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カテゴリー「登山」の記事

2018年11月 3日 (土曜日)

倉手山山頂から冠雪した飯豊連峰を望むの巻

 起床は6時ごろ。寝過ごした。6時ごろには出発したかったんだが,..。外は濃霧。笹野山に登ったら奇麗な雲海が見えていることだろう。なんだか,最近は,暗いうちに山の上まで車を走らせるのが億劫でねぇ(苦笑。今日は天気もいいということで,前から登りたかった小国の倉手山に行ってみようと思う。

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 庭のコブシの木の葉もすっかり黄色になった。

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 クロスケの庭散歩に付き合ってから,..

 8時少し前に小国に向かってゴー。大分遅くなってしまった。川西から R113 に出て新潟方面に向かう。今日は天気も良くなるということで R113 はえらい混雑。しかも,紅葉が盛りということもあって,あちこちにカメラマンが,.。小国町のセブンイレブンで食料を仕入れて先に進む。赤芝峡では紅葉と渓流と線路と米坂線の組み合わせを撮ろうと気合いの入った撮り鉄の皆さんがでかい三脚を設置中(苦笑。自分だけのスポットを探す努力をしないとなぁとか思ったり。

 ずっと霧の中を走ってきていて,まさか,山の上もガスっているんじゃなかろうな〜と一抹の不安も感じつつ車を走らせると,...。

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 きた!≧∇≦ 何回見たかわからないほど馴染のある景色だが,見るたびにホ〜〜ッとなる景色である。

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 9時半頃に梅花皮荘の先にある倉手山の登山口駐車場に到着。秋枯れの山の向こうに雪をまとった飯豊連峰が,.。既にかなりの台数が駐車していた。新潟ナンバーがほとんどだ。身支度して歩き始めたのが9時半過ぎ。

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 登山口。以前は,登山届けを入れる箱があったと思ったけど,..。

 登り始めからいきなりの急勾配。倉手山の山頂は 952m で,麓の駐車場は多分 300m くらいか。650m 近いアップヒルを比較的短い距離で稼ぐので必然的に急勾配になる。「山と高原地図 飯豊山」によれば,登りのコースタイムは2時間,降りは1時間半とか。

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 スタートして直ぐに息が上がる。振り返れば,あっという間にこの高度。

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 最高の天気だ。実に気持ちがいい。

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 こんな道を登って行く。

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 あまり山の名前は詳しくないので,振り返って目に入る峰が何というのか,..。

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 登山道の左(北の方向)に目を向ければ,雲海に浮かぶ雪を被った山々が,..。朝日連峰でいいのかな?

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 1時間ほど登ると尾根道に出て,進行方向が南に変わる。

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 ここいらでぼつぼつと下山者とすれ違う。

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 どうやら,前方のピーク辺りが山頂のようだ。

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 尾根道はまたしても急勾配の道になる。右手に何十回訪れたかわからない樽口峠の展望駐車場が見える。この登山道って,あの駐車場から見えたのね(笑

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 振り返ってみれば,..素晴らしい!

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 そして頂上に到着。所要時間1時間半くらい。いきなり眼前に飯豊連峰がど迫力で姿を現す。頂上は20人ほどがマッタリと食事中(笑。シートを拡げて思い思いに晩秋の景色を楽しんでいる。年配の方が多いのは最近のブーム故か?

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 三角点にはなぜかスプーンが,..。

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 山頂の看板

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 山頂からの飯豊連峰。いつも樽口峠から眺める飯豊連峰とは少し感じが違う。頭の中に地理的関係が全く浮かばない。地図を拡げても今一つどれがどのピークがハッキリせず。

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 一番手前のピークの左後ろに石転び沢から梅花皮小屋が見える。樽口峠からだと,この山並みをもう少し左手に回り込んで見ているのかな?

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 スマホとデジカメの Wi-Fi 使って自撮りしてみる。ミニ三脚でデジカメセットして,Wi-Fi 接続すると,デジカメのファインダーで見えている画像がそのままスマホで確認できて,構図を決めてシャッターをパチリ。撮影された映像はそのままスマホに転送される。便利な世の中になったものだ。

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 今日のランチは,これ!先日 mont-bell で試しに買ってみたフリーズドライのカレーリゾット。お湯を注いでジップを閉じて3分待つだけ。そして,何気に美味し!果物とコーヒーを持ってくればよかった。小一時間景色を見ながらマッタリした。そういや,また汗まみれになってズボンまで汗でビショビショに。背中の発汗が全部伝ってくるんだよね。大汗かきは山登りに向かないかもね(苦笑。特に冬山は不向き。

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 いい天気じゃ!

 食事も終えたし,風景も堪能したので,さて,降りるか。先日購入した mont-bell のトレッキングポールを使ってみる。お,アルミ製とは思えないほど軽い。

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 下に尾根の登山道が見える。

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 紅葉

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 樽口峠の駐車場

 降りは結構慎重に降りる。さすがに後半になると脚がキツイ。

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 このサイズのブナの木になると大概文字が刻んである。

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 なになに,「新道開発」?なんじゃ,そりゃ?

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 ほい!山を歩くオヤジ!

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 もうそろそろゴールだ

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 最高の一日だったな

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 降りは1時間だった。

 さ〜て,あとは川入荘で温泉浸かって,..と風呂セットを確認すると,...。ガ〜〜〜ン,着替えのズボンがない!(泣 何ということでしょう!着替えのズボンを忘れてきた。さすがに,風呂上がりに汗で濡れたズボンをもう一度履く気にならない。半べそかきながら,そのまま車を運転して帰宅して風呂入りましたとさ。高さはそれほどじゃないけど,いい山だったねぇ。

 夜は我慢できずに呑んでしまい,星が奇麗なのに出かけられず。しょうがないので自宅前から撮影してみた。なぜか,SS-one AutoGuider Pro の自動導入が全く機能せず。原因不明。

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 昴を撮ってみたが,ピント甘いし,ガイド流れてるし,自宅前なのでいろいろと明るいし,..。まあ,今シーズン最初ということで。

2018年10月28日 (日曜日)

山喜でラーメン食って斜平山の尾根を歩くの巻

 起床は4時半ごろ。外を伺うと,雲は多いものの月も見えているようだ。しからば,..

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 月を撮ってみた。なんだか,月ばかり撮っているような気がする。

 その後はネコのトイレ掃除したり,コーヒー淹れたり,テレビ点けて天気予報見たり,..。予報では今日は晴れるとのことだが,やはり前線通過後は標高の高い場所は雲の中というパターンらしい。やはり,今日も大人しく過ごすべきか,..。なでら女房は今夜夜勤なので,朝飯にラーメンでも,..ということに。

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 庭に出したクロスケと庭にいたパパが遭遇して,ご挨拶。なんだ!このサイズの違いは!(笑

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 庭にクロネコのいる風景,..って奴かな(笑

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 ゲンノショウコからはダリのヒゲを連想してしまった(苦笑。

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 ネコが一杯,..(笑

 8時半頃に山喜に向けて出発。9時少し前に到着。既に結構な人数が並んでおる。でも,まあ,第一陣で入店。バイクツーリングのおっさんおばはんの一団がいたが,車の駐車スペースにバイクを一台停めるなど,ちょっとどうなんだろう?もう少し周りのことを考えてもらいたいものだ。

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 今日は,Sio と熟成醤油ラーメンの2杯!

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 Sio と,..

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 醤油。まだ,少し味がぶれるような気がする。でも,ともに大変美味しゅうございました。

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 ご馳走さまでした。

 その後,愛菜館で多分最後になるかも知れないシャインマスカットを買い,さらに安いラフランスを買う。10時過ぎに帰宅。ちょいと斜平山の紅葉を撮る。

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 大分色付いたね。

 11時頃に笹野観音の少し上の場所にリリースしてもらう。ジープロードをテレビ塔まで登り,そこから斜平山の尾根を歩き,愛宕神社,羽山神社に参拝して自宅に戻るというハイキング。足下は長靴である。カメラバッグだけを肩にかけた。

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 登り口で見た紅葉。真ん中の隙間がハート型に見えない?

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 テレビ塔までの途中からの紅葉

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 テレビ塔に着いたらおじさんがお茶をしてた。で,こんな道標が,..。

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 スカイツリーまでの道中の紅葉

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 スカイツリーにて。今回は小さな三脚持参での自撮りである。ただのデブのオッサンだね(苦笑。長靴姿というのが結構受ける(笑

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 スカイツリーからの稲刈りの終わった米沢盆地。

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 飯豊連峰の方角は雲が掛かって何も見えず。

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 途中からの景色。この後になぜか鎖場が現れる。

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 これがそれ!

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 愛宕神社到着。ここで参拝。

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 愛宕神社からの下界の様子

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 神社から下って,館山方面へのジープロードを少し歩き,そこから崖みたいなところをよじ登り,「峰の道」に入る。目に付いたキノコを撮影。

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 こんな感じで歩いている。セルフタイマー使って自撮り。5回ほど失敗するなど(笑。そして,後でスマホからコントロールしてシャッター切れることに気付くなど(苦笑。

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 いや〜,山の中を一人で歩くのは落ち着くなぁ。≧∇≦

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 なんてキノコ?

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 あれ?鳥居が出来ている。

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 羽山神社の手前にあった「紅葉」。こういうのが沢山あると映えるのだが,..。

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 うお!?羽山神社がなんだか立派になっている。昨年の夏に米寿のじい様がご寄進なさったらしい。

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 神社も以前は荒れ果てた感じだったが,えらくスッキリとしている。

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 本堂,こんなに奇麗だったかなぁ?

 羽山神社でも参拝して,これで今年の両神社のお参りは終わった。いつも,1月にスノーシュー履いて,両神社に参拝するのが年頭の行事だったが,いつの間にかサボっていた。来年からは1月中に来るようにしよう。家族の健康と安全と世界平和を祈るのだ(笑。

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 それにしても,今一つ不釣り合いな感じが,..。

 羽山神社の参拝道を降るが,昔この道はマウンテンバイクで降ったことが,..。急斜面すぎてなかなか巧く降れず,何度も練習したものだった。青木富美子(漢字合ってるかな?)さんと一緒に練習したような記憶が,..。急斜面過ぎて,尻を思い切り引いて,サドルをお腹に当てないとジャックナイフ的に前転しそうな場所だった。

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 途中の,..なんていうんだっけ?小さな社?雪囲いが済んでいた。これが1月には完全に雪の下になる。あるいは,雪の上に少しだけ顔を出す。

 愛宕神社への参道まで降ってくると,例の山小屋のベンチで一人休憩中だった。さらに降ったところで,登ってきたおばさんと出会って少しだけ会話。「こんないい場所で,天気もいいのに,あまり登っていないのは不思議だ」と。ま,人それぞれですから。あまり多く登ってもらっても,こっちは迷惑だし(苦笑。

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 ここにも,見事な朱があった。2時過ぎに自宅着。3時間ほどの山歩きだった。

 後始末して,加藤さんからの頼まれ原稿を仕上げて終了。さて,一杯やるか!

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 午後8時の月

2018年10月13日 (土曜日)

しばし逡巡の後白布峠〜西大巓のピストン登山へ

 起床は5時半頃。外を見れば,やはりドン曇り。どうしようかと悩む。7時過ぎにようやくなでら女房が起きてきて朝飯。

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 今朝ははらこ飯(笑

 テレビを点ければ,天気予報は「晴れ」の一点張り。が,空には雲が,..。昨日も書いたけど,今の時季の前線通過後の「晴れ」は全然アテにならず,今までも何度か苦い思いをしたことが,..。それもあってウダウダと過ごしていると8時頃に晴れてきた。これは,なでら男の見込み違いか,..。

 今からでは,行ける場所は限られる。山と高原地図を睨みつつ行き先に選んだのは,白布峠〜西大巓のピストン。そうと決まれば,バタバタと準備して出かける。バックパックには全部詰め込んであるので基本準備には時間が掛からない。途中,コンビニで食料を仕入れる。

 白布峠の駐車場に着いたのは9時少し前。準備して歩き出したのは9時少し過ぎた辺り。山に登る時刻としては大分遅れている。山と高原地図のコースタイムとしては,登り2時間50分,降り2時間20分というもの。まあ,大体5時間の山歩きだ。休憩などを含めて6時間。午後2時から3時頃に帰着予定。

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 雲は多いものの,高層なので,これは展望が期待出来るかもと思っていたが,..

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 本当の登山口まで,駐車場の向かいの散策路のような所を歩いて行く。その道が GPS に出てこないという,..。途中スカイバレーを見下ろす個所がある。こうして見ると錦平の紅葉も今3つくらいか,..。もう,終わったのかな?どうもやっぱり赤が足りないなぁ。そういや,錦平の駐車場には気合いの入ったでかいカメラ抱えたシニア世代が沢山いた。

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 ここが登山口らしい。西大巓まで往復9キロか。時速2キロとして5時間弱。

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 へ〜・・高さ方向の樹種の変化か

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 この辺りはのどかな里山の道という感じ

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 ブナの巨木がそこかしこに生えている。樹齢は百年以上だろうなぁ。この雪深い場所でよくぞまぁという感じ。

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 これはほぼ終了という感じの樹木

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 桧原湖が見えた

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 あれ?三角点があると思って地図を確認すると,どうやら小さなピークで,矢筈山というらしい。1510 m なり。ここから,マジか?というほどに降り始める。

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 樹林帯で景色も見えないので,目に付くキノコなどを撮影してみる。これはこれでなかなか面白い。

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 でかいサルノコシカケ発見

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 先だっての台風のせいだろうか?真新しい倒木が結構見られた。登山道を塞ぐように倒れているため,やり過ごすのに結構手間取る。

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 樹種がアオモリトドマツ(でいいのかな?)に変わってきた。この樹が,意外に根が浅いようで,かなり倒れていた。

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 このプレートの番号が50になったところが頂上だった。

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 岩に生えて,岩を根で巻き込んだ樹の迫力に圧倒される

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 やがて,登山道(というよりも,涸れ沢といった方がいいかも)は荒れた様相を呈し,..。

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 キノコシリーズ(笑。最後のはスギモダシとかいう,食用になる奴だったような,..。

 途中,二人の下山中の登山者と出会った。お二方とも異口同音に「いや〜,荒れてるねぇ。このコース,あまり人が入ってないみたいだねぇ。この先にも倒木があるよ。滑りやすいから気をつけてねぇ」と。巨岩がゴロゴロした,雨が降れば沢になって水が流れそうな登山道。所々にロープが設置してある。足を着く場所をちょっと考え込むような箇所が沢山ある。両手を使わないといけない場所も多く,トレッキングポールは往復とも出さず仕舞いだった。

 頂上が近くなってきたが,標高 1700m を越えた辺りで,ガスが出てきて景色は何も見えない。こりゃ,やっぱり天気を読み間違ったようだ。最初の読み通りだったらしい。ちょっとした晴天にだまされたか(笑。

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 火山弾かね?

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 2時間半ほどで西大巓頂上(標高 1982 m)到着。三角点を確認。ここまでで汗まみれになり,先週と同じく,ズボンまで汗でずぶ濡れ。頂上には10名ほどの登山者がいた。皆,汗などかいていないようだ(苦笑。多くの登山者は西吾妻を経由したんだろうか?多分,白布峠〜西大巓のコースよりも楽ではなかろうかと思う。

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 頂上の様子。西大巓の頂上は,360度パノラマの,...ガス(泣

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 さて,飯にしましょうかね。

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 セルフタイマーで自撮りしてみた。今度は小さな三脚持って行こう。吐く息が白くなる。汗が冷えてかなり寒い。同じ頃に到着したグループが「プシュ!」攻撃を始めた(笑。なでら男は**ポイントのダメージを負った(笑。

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 何も見えない,...○| ̄|_

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 西吾妻山からのルートを眺めてみる。何も見えん。

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 ガスが,...流れる,...

 さて,降ろう。他の登山者が西吾妻方面に戻るのを尻目に,一人白布峠に向かう。

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 少しだけ明るくなったりするが,基本,ガスの中,..

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 この岩がゴロゴロしてるのが登山道。降りは足を滑らしたりしたら半端ないダメージを負いそうなコース。集中力を切らさずに,..ゆっくりと,..。

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 降りてきて撮影。ロープが設置してあるけど,あまり使わない。

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 朽ちたブナの巨木にはキノコが生える

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 アオモリトドマツ(?)の倒木の松ぼっくり

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 こんな所もあった。

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 1600 m くらいまで降りると展望が,..

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 西吾妻山と西大巓の山頂付近は相変わらず雲の中,...

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 やっぱり,今一つぱっとせんなぁ

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 X-T1 での画像。錦平方面を望む

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 到着。降りもかなり慎重に降りたせいで2時間半ほど掛かる。着替えて白布で風呂入って帰ろう。

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 西屋に来てみた。

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 打たせ湯で腰と肩を,..いや〜,身体がほぐれた。かもしかで酒を一本仕入れてから帰宅。展望はなかったけど,なかなかいい山だったな。

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 自宅付近で彩雲が見えた。帰宅して,後始末して,一杯やる。早く,こんな生活だけの日々が来ないかねぇ(笑。

2018年10月 8日 (月曜日)

鉄山(安達太良)に登ってみた

 起床は4時。う〜,眠い。さて,準備を始めよう。朝飯食ったり,トイレ行ったりしているうちにドンドン時間は過ぎて行く。できれば5時発にしたかったが,..。5時頃に外に出てみれば,あれ?細い月が出ているじゃないか,..

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 ということで時間もないのに撮影(笑。月齢 28.1 くらい。

 5時半少し前に出発。目的地は二本松塩沢スキー場。今日のコースは,塩沢登山口〜馬返し分岐〜金剛清水〜屏風岩〜くろがね小屋〜峰の辻〜牛の背〜安達太良山を眺めて〜沼ノ平〜馬の背〜鉄山〜鉄山避難小屋〜笹平分岐〜僧悟台〜馬返し分岐〜塩沢登山口,というもの。ブログなどを見れば,結構な距離があるようだ。

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 塩沢スキー場の駐車場に着いたのは7時少し前。既に沢山の車が駐車していて,ザックを背負った登山者が登山口に歩いて行く。

 靴を履き替えて,準備して,歩き始めたのは7時頃か。山と高原地図によるコースタイムでは6時間とちょっと。休憩などを含めれば7〜8時間というところか。帰着は午後2時〜3時くらい。ここまでの移動中,吾妻山はスッキリと晴れていたのに,安達太良山には雲が掛かっていて,おいおい!と思っていたが,次第に晴れてきている様子。

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 すっかり寂れてしまったスキー場を左手に眺めつつゲレンデの下を歩いて登山口に。ここは標高 770m で,目的の鉄山は 1709m(安達太良よりも高い)なので,今日は 1000m 近く登る。体重×標高差×重力とか思わず考えてしまう理系のオッサン(笑。

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 入山届入れとかないのね,..。

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 しばらく歩くと,馬返しの分岐に着く。後ろから来たおじさんは右へとコースを取った。似たようなペースで歩いてきたご夫婦となでら男は左にコースを取る。折角なので,義父推薦の湯川に沿ったコースを登ろうかなと考えた次第。

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 金剛清水に着く。地図にも「水場」の印が付いているので,冷たい水をボトルに詰める。美味い!

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 コースは沢筋の急斜面に沿って切ってあり,所々えらく狭い所がある。バランス崩して右側に落ちたら,数十メートルは落ちるね。

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 屏風岩到着。ここまでで既に汗まみれ。一昨日の呑み過ぎの影響なのか,それほど気温は高くはないのに汗が止めどなく流れ落ちる。呑み過ぎ状態を解消するために自転車でヒルクライムなどをするとシューズの中までグショグショになるほど発汗したものだが,それと同じような状態。これは今日は先が思いやられる。

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 すごいスケールの岩だ!

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 屏風岩付近の紅葉

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 屏風岩から見える滝。なかなか見事。あまりの落差にさすがにギリギリまで行けないけど。三段滝かな?

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 ここから先,鎖場が随所に現れる。不要と思える所もあるけど。岩が濡れていると滑りそうな個所もあるので通行注意。

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 コース右手からはゴーゴーと沢が流れる音。多分,小さな滝なら数え切れないほどあるだろう。イワナもいそうだけど。雪の降る前辺りに歩けば,葉が落ちていて,結構見通せるんだろうけど,今は沢はほとんど見えない。

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 八幡滝。

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 ここの滝もなかなか見事だった。

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 どこが天狗なのかよく理解できなかった(苦笑。天狗が頭に着けているひし形の帽子のようなものに似てるからかなぁ?

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 こんな景色を見ながら歩く。八幡滝を過ぎてからは何度か橋の渡渉を重ねて,やがて,コースは沢沿いになった。

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 こんなところや,..

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 こんなところが。ここは手摺りになるロープもなく,丸太も濡れているのでちょいと緊張しながら渡った場所。滑り止めの鉈目が入れてあるけど,安心できない。

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 これも理解できなかった場所(苦笑。対岸の岩のことなのかなぁ?

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 これ?

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 次々に現れる渡渉。これは渡った後で撮ったもの。

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 こんなのも。で,何度か沢を渡って登って行けば,..

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 目の前に鉄山と紅葉が広がった。ここが天狗の庭なんだろうか?これは素晴らしい。この先で奥岳登山口からのジープロードに合流。今まで静かだった登山道が一気に賑やかになる。

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 くろがね小屋と鉄山と紅葉(Olympus TG-5)

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 これは FUJI X-T1 で撮ったもの。発色が微妙に違う。

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 見事は見事なのだが,昨年,ため息吐きつつ眺めた紅葉より一段落ちる印象が,..。どうも赤が不足しているような,..一週間早いのかなぁ。

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 素晴らしい天気になったな。この辺りで,発汗でなでら男のパンツまでビショビショの状態。ヤレヤレ,..。靴の中まで汗が下がってこなけりゃいいが。くろがね小屋は混み合っていたので立ち寄らずに,そのまま峰の辻を目指す。

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 鉄山の崩落箇所。東日本大震災によるものらしい。ここの紅葉も昨年は息を呑むほどに見事だったのだが,..。

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 う〜む,まあ,でも,奇麗は奇麗だ!(笑

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 昨年は左手の黄色主体の紅葉と右手の赤主体の紅葉に口があんぐりした辺り。今年は,ぎょっとする「赤」が足りない感じだ。確認すれば,昨年も10/8に登っていたようだ

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 峰の辻手前

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 これって,いわゆる地衣類?

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 峰の辻から乳首を眺める。頂上は人がウジャウジャ。今日はあそこは敬遠しておこう。

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 牛の背に向かう。

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 今年もこの景色を眺める。何度見てもすごいもんだ。牛の背に出るとかなりの強風。汗が冷えて少々肌寒い。ここから安達太良の山頂を眺めてから鉄山に向かう。

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 登山がブームらしい(笑。ブームに乗ったオッサンが言うのもなんだが(苦笑。

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 鉄山へ続く馬の背。ここは気持ちがいいね。

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 パノラマ写真

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 やっぱり,昨年に比べると赤が足りない(笑

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 ここを超えれば鉄山だ。

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 三角点

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 火山活動の監視システム。監視カメラは沼ノ平を向いている。

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 セルフタイマーで撮ってみた(笑。なんだか,元気がなさそうだが,少しまじめな顔をしてみた結果(爆:笑

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 さて,飯にするかね。

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 少し雲が出てきたかな。

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 鉄山から安達太良山を望む。右奥が,和尚山だっけ?

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 磐梯山の山頂は生憎の雲の中。しばらく待っていたら顔を出した。でも,直ぐにまた雲の中。磐梯山に登っている人たちは少し残念かも(笑。なにしろ,スカイラインが通行止めで一切経山に浄土平からのアクセスができないので,こっち方面に流れてきている人が多いのではないかと思ったり。

 マッタリと食事して,しばらくボケーと景色を眺めてから,さて降ろうかね。

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 鉄山避難小屋

 ここから箕輪山へ向かう。箕輪山に登ろうかどうしようか迷ったけど1時間ちょっとくらいの時間を見ないといけないようなので,またの機会にする。結果として,時間的には余裕があったけど,..。

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 箕輪の上にも沢山の人が,..。

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 そこそこ奇麗だな。

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 この辺りはシャクナゲの群生で,開花時には結構すごいんじゃないかなぁ。

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 笹平の分岐に到着。なにやら,「コースを熟知した先達で入山を要望します」などと,不安にさせるようなことが書いてある。まあ,結果的になんの問題もなかったけど。

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 なかなか奇麗だな。

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 フムフム,..

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 お題は「赤」(笑

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 赤とオレンジと黄色

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 ここはすごかったな。白樺なのかなぁ?白い樹も入ったし。

 僧悟台からは少し飛ばした。下りで出来るだけ制動を小さくしてエネルギーを前送りにして。お陰で,半分走っているような状態に。しばらくそんな感じで進むと地図の等高線から容易に想像できる極端な急斜面になった。さすがに,ここは完全に制動しないとコースアウトしそうだ(苦笑。こういう下りが登り以上に辛い。

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 終盤になっても現れる丸太橋(笑。水が切れたので補給。

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 なぬ?草履沼?

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 最後の渡渉。ここで沢水で顔を洗って,タオルを濯いでサッパリする。

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 無事に馬返しの分岐に到着。お疲れさま!距離は12キロほどあったようだ。GPS 持っているのだから正確にわかるはずだが,使い方が今一つなので,どうすりゃいいのかわからんのだ(笑。現状は,現在地と登山道だけが表示されれば問題ないというスタンス(笑。

 駐車場に着いたのは2時過ぎ頃。約7時間の行程。どこかで風呂にでも入るかと思ったけど,なんだか面倒になったのと,風呂で暖まると怠さと眠さが出そうだったので,着替えてそのまま帰途に。4時過ぎに帰宅。後始末をしてシャワー浴びて終了。来週はどこに行くかな〜・・。

 っと,そのまえに今週中に片付けなくちゃいけない仕事山積みだよ,..(´д`;) 昔は山積みの仕事見ると,さ〜て,どいつからやっつけてやるかなぁ〜とニヤニヤしたもんだけど,今はもう逃げ出したい気持ちの方が大優勢(笑。

2018年9月28日 (金曜日)

休暇を取って月山の紅葉を眺めに出かけるも,..

 起床は4時。外を見れば,晴れているがね。これは行けそうだ!

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 西の空には月が浮かんでいた。

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 南の空には冬のダイヤモンドが,..。

 朝飯食って,準備して,5時半になでら女房と西川町に向かってゴー。あれ?ついさっき,雨が降った形跡が。起きたばかりの時間の晴天からは信じられない天気の変化。不安定要素があると山の天気は,..う〜む。まあ,こればかりは行ってみないとワカラン。途中コンビニで食料を仕入れる。

 高速飛ばして,途中,雨が降った形跡があったり(やはり不安定?),濃いガスがあったり,先行きに不安を感じつつ,月山スキー場の姥沢駐車場に着いたのは午前7時半頃。約2時間。今日はでかい方の車だったし,平日なので,割引はなし。なので,約1800円の高速料金。備忘録代わりに。

 トイレに行って,靴を履いて身支度整えて,では行きますか。

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 駐車場付近では,天気は大丈夫そうだったんだけど,..

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 またしても,モーターとワイヤーで楽をする(笑

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 ガスが,..ガスが,..。下の小屋にいたおじさんは,「今日は晴れるよ〜!上手くすりゃ,オコジョにも会えるかも!」とか言ってたけどねぇ。

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 ペアリフトの上駅(標高 1500m)もどっぷりとガスの中,..。まあ,頂上に着く頃にはガスも晴れているだろうと楽観的に考えて出発。それにしても寒い。手袋を着けないと指先の感覚がなくなる。水っ洟が垂れてくる(苦笑。風で流されるガスのせいで眼鏡がびしょ濡れになって視界が,..(苦笑。霧の中での自転車走行と一緒で,指ワイパー起動させて凌ぐ(笑。

 前回と同じルートで頂上を目指す。

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 こんな感じだ。う〜む,..。

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 リンドウが奇麗

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 姥ヶ岳からのコースと合流してから,しばらくして尾根道に出た辺りのモミジかな?紅葉が奇麗。晴れていればさぞかし,..。

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 一向に晴れないし,風は強いし,ガスでびしょ濡れになるし,..。で,心折れ掛かっているなでら女房が休憩中。なでら男は,ブルベとかで大概の辛い目に遭っているので,一向に苦にならん(笑。

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 鍛冶小屋跡の下の辺りは,まさに燃えるような赤。晴れていればさぞかし,..(こればっかりや:笑

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 晴れていればさぞかし,..(笑。でも,まあ,これはこれで風情があるかも(笑。

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 頂上到着。また,この濃い霧の景色を頂上で見るとは,..

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 9月15日に閉じたらしい(なんというのだろうか?何か言葉がありそうだけど。閉山?)。月山八合目からの登山者が沢山いた。2時間半くらいのコースだとか。平地観光組と登山組とかの組み合わせで来れば,登山口と下山口が違ったコースを取れるんだよね。一遍,そういう登り方をしてみたいけど,..。

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 デブのオッサンの記念写真(笑。今回は,なでら女房のペースに合わせて登ったせいか,登りはえらく楽だった。風は強いし,ガスで何も観えないし,長居は無用ととっとと下山。下山は向かい風。バランスが悪いと風に押されてよろめくほどの強風。

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 風が強いし,雨も時折混じるので,念のためにと雨具を着ける。が,なでら男が雨具を出すと雨が止むということを繰り返す。おのれ!

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 赤というよりも濃いオレンジ色。なかなか見事だ。

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 牛首の分岐でちょいと相談して,このガスでは姥ヶ岳に行っても眺望は望めそうもなかったので,来た道をピストンで戻ることに。その方が風に対して山陰になるので少しは楽かも。で,一番後ろがなでら女房で,前の集団は,トレッキングツアーで月山八合目から登ってきて,姥沢の駐車場に降りるというコースを歩いているご一行様。陽気なおじさんおばさんたちだった。

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 と,下山途中でガスが晴れた。

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 ご一行様,一気に撮影モードに(笑。もちろん,なでら男も!(笑

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 う〜む,素晴らしい。

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 草紅葉とでもいうんだろうか。素晴らしい眺めだ。

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 姥ヶ岳頂上からももしや眺望が,...

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 ガスが次々に流れては消えて行くので,その都度,光の加減が変化して,何度も撮影してしまう。似たような写真ばかりで申し訳ない。

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 斜面に生えている草が黄色に,広葉樹やモミジや桜が赤や橙に,..。なるほど,これが月山の紅葉なのか。

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 が,月山頂上はほとんど姿が見えない。

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 パノラマを上げておく。

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 ガスの通過を待ちに待って,随分と粘って,ようやく撮れた一枚。山岳写真はひたすら待つんだということを何かの本で読んだ気がする。ガスで隠れた月山山頂の左下辺りに燃えるような赤が張り付いているのがわかるだろうか?上の方で紹介したモミジの紅葉である。クリアに見えていれば,少し長目の望遠レンズで月山山頂とともに狙いたい被写体だ。

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 分岐付近からのペアリフト上駅の様子。見事な紅葉。

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 もっと早い時間に,...いや,でも,これが観られたので満足だ(ということにしておこう:笑

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 終了である。さて,リフトで楽に帰ろう(笑。下りの衝撃で既に太ももが筋肉痛である。

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 この天気が,...(。。)☆\(vv;;)

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 お疲れさま!

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 リフト脇にやたらにあった,これはなんだっけ?

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 これも多かった。ナナカマド?

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 駐車場の辺りから。やっぱり,ガスが奇麗に晴れるということはなかったね。後始末をして帰途に就いたのは,午後2時少し前。

 途中買い物などをして帰宅したのは5時少し前。靴や装備の後始末をしてお終い。

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 8時頃の月。今日は月を二度撮影(笑

2018年7月21日 (土曜日)

月山神社でご祈祷を受けるの巻

 4時半に起床。う〜む,わずかにアルデヒドのダメージを感じる朝。が,呑んだ量の割にはそれほどでもなさそうだ。早めに沈没したのが幸いしたか。5時ごろから朝飯。今日は月山に行ってみようということになったのである。月山スキー場の姥沢駐車場まで高速で約2時間ほど。月山ペアリフトの運行が8時からなので,6時ごろに出ようということになったが,結局20分遅れに。

 高速を走り,月山湖の PA にトイレに立ち寄れば,水戸ナンバーの観光バスが駐車しており,山の格好をした大勢の老若男女がトイレ休憩中。なでら女房は早速リサーチ開始。午前3時に出発して,今日は月山に登り,今夜はどこぞでお泊まりとか。トイレの中で着替えたり,ヒゲ剃ったり,歯磨きと洗面,化粧などとちょいと迷惑な気がしなくもない。

 高速を降りて,クネクネした九十九折りの坂を10キロも走ると姥沢の駐車場に到着。時刻は8時15分ごろ。既にかなりの数の車が駐車している。そして,各々身支度に余念がない様子。こちらも身支度して,リフト乗り場までちょいと歩く。

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 ちょいと雲多めなのが気になるが,..。

 リフト乗り場の下にある,環境美化協力金の徴収所で一人200円を支払う。既に 1000m は超えているだろうと思われる。結構涼しい。おじさんの「花が奇麗だよ〜!」の言葉に期待は膨らむ。ここからリフト乗り場まではかなりの急勾配(20%ほどあるんではなかろうか)で,リフト乗り場に着いたころには既に汗まみれのなでら男。今日は水を多めに持ったのでバックパックがそれなりの重さになっている。なでら女房のバックパックには財布と雨具と最低限の水くらいしか,..。まあ,しょうがないか(苦笑。

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 さて,今日も楽をさせてもらいましょう。モーターとワイヤーの力は偉大だ!(笑

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 リフトに乗ったのは,数年前に西吾妻山に登ったとき以来。あっという間に標高を稼ぐ。昨日,mont-bell でリフト券一人 50 円割引券をゲットしていたなでら女房。さすがにその辺り,抜かりがない(笑。

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 遠くの稜線には既に沢山の登山者の姿が,..。多分,リフトを利用せずに自力で登っている方々だろう。

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 ペアリフトの上駅に到着。既に 1500m ほどの標高かな。さすがに涼しい。が,山頂付近はガスっている。こりゃ,眺望は期待出来ないかも。小学生の集団がいて,お母さんがお見送りに来ていたり(苦笑。トイレに寄ってから,身支度を整えて出発。

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 人気の山だけあって,木道は渋滞状態。ちょっと気にかかるのは,リフト乗り場で見た「雪渓,軽アイゼン必須!」の貼り紙。どの程度の規模の雪渓なのか,..。

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 チングルマが奇麗だ!

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 最初の分岐で姥ヶ岳方面への大集団と別れて右手のコースを取る。頂上はガスっている。ガスの流れが速い。風もかなり強い。そして,涼しい(笑。

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 今日もパヴェ(笑

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 これはなんだったかなぁ。チングルマの花びらが落ちた後かな?

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 これもわからん。#イワショウブかな?

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 晴れていれば雪渓の白と草原の緑のコントラストが素晴らしいんだろうけど,..(苦笑

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 木道の所々が残雪で覆われている。圧雪で一部氷になっているので通行は要注意。

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 ここがリフトを使わずに自力で登ってくる健脚な方々との合流点の牛首下分岐。このコースを選択するならリフトの営業時間を気にする必要なく早朝から行動できる。

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 最初の雪渓。ここはまあ特に問題はなし。雪渓に張られたロープを手繰りながら歩くのもよし。

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 雪渓上では夏スキーを楽しむ方もいた。

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 風が吹けば空気中の水蒸気が雪渓上で冷されて湯気のようになって流されていく。

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 コバイケイソウとニッコウキスゲ

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 ジュニアのスキーチームらしき練習風景。いやはや,ここまでやらないとダメなのか。

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 凄いですねぇ。でも,スキーのソールがギタギタになりそうな雪面なんだけど。

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 この辺りからまたガスが濃くなってきた。この後で急斜面の雪渓の登りが現れる。上からは軽アイゼンを装着したおじさんがヨチヨチと降りてくる。前を歩いていた男女は大丈夫かなぁ?という感じで恐る恐る登り始める。女性は靴にすべり止めの縄を巻き付けている。登ってみると,歩幅を小さくすれば,それほど滑るということもないのだが,..。なでら女房のポールの石突きのキャップを外してやって,キックでステップを作ってやりつつ先行。で,なんとかクリア。歩いてみれば,見た目ほど大変ではない。でも,軽アイゼンがあればさらに安心で安全だね。

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 ガスが濃くなってきた。

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 お,これは何かなぁと独り言を発しつつ見ていたら,降りてきた年配の女性が「ウツボグサです」と教えてくれた。でも,Web で調べると似てるけど少しだけ違うような。調べてみると「タテヤマウツボグサ」らしい。

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 標高 1800m 付近で咲くアザミ(何アザミかは不明)#ナンブタカネアザミかな。

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 まだまだ頂上までは標高差は 200m ほどある(はず)。

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 これも不明。眺望が利かないので,登山道脇の花ばかりを撮影することに(苦笑

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 ハクサンフウロかな?

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 ときどきガスが少しだけ晴れることも,..

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 頂上付近が見えてきた。

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 これは何だろう?#これはチングルマの花が終わった後の姿らしい。ここまで開花前後で様子が変わるのは感動的ですらある。ときに,こいつは頂上直下では至る所にあったので,最盛期にはチングルマの花畑の中を登ることになるんだろう。来年の課題だな。

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 これもわからない。#ゴゼンタチバナらしい。米沢の興譲館高等学校の校章のモデルだとか。

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 これも沢山見たけど,..#マルバシモツケあるいはアイヅシモツケ

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 ばてたなでら女房(笑

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 頂上が見えてきた。

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 名前見たんだけど,..何だっけかなぁ。#ウサギギク

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 もう,なにがなんだか。#ダイモンジソウらしい。

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 さらに訳がわからなく,..マルバシモツケの中にある2本の名前がわからない。

 途中,降りてきた山伏姿の大集団を延々待つというイベントなどもあった。さすが信仰の山だ。先頭は地下足袋と山伏姿でザックを背負って金剛杖を突く白く長い顎髭のご老体。凄いもんだ。

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 延命地蔵。ぴんぴんころりを祈っておく。

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 鍛冶稲荷神社。地図には鍛冶小屋跡とあるが,なにか修験者向けの鍛冶工作のようなことをやったものか,..。調べてみると,ここには月山鍛冶の鍛冶小屋が古くからあり,月山の霊水で鍛えた刀を月山の僧たちに守り刀として供給したらしい。調べると,いろいろと面白い話が,..。ご興味のある方は,ご自分で検索してください(笑。

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 ここから最後のガレ場を登る。そして山頂到着。

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 へ〜,この方向に鳥海山が,..。次は鳥海山か!?

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 かなりの強風。ガスで眺望は利かない。残念無念。

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 登頂の証拠写真。一応,モザイク掛けておきますね(笑。ここでご祈祷して頂き,御朱印も頂く。ところで,信仰の山だけにご高齢の方も多く登ってこられるようだ。で,その登頂年齢の番付などがあり,中には92歳という方が!(驚 神社の方に訊ねると,さすがに92歳の方は知り合いに背負われての登頂だったらしい(背負った方が凄い!)。で,自力では?と訊ねると89歳とか。団体で来られたらしいが,真っ先に登ってきたとか。う〜む,凄い!うちのお袋(85歳,足腰達者!)も連れてきたら登るかなぁ?(笑

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 ありがとうございました。湯殿山と羽黒山の御朱印も頂かないと(笑。

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 山頂小屋には立ち寄らずに下山することに。山頂にはおが屑と微生物を使った,いわゆる「バイオトイレ」が設置されている。使用料は百円(以上)だ。

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 これもわからない。#ハクサンシャジンかな?

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 下り始めの山頂付近は猛烈な風。ときどき,風に吹かれてバランス崩しそうなレベルの強風。

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 続々と登ってくる。この人たちのほとんどが一人 500 円のご祈祷料を月山神社に納めると考えると凄いものだなぁと(苦笑。まあ,神主さんも霞を食って生きている訳じゃないからね。

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 空腹でどうも脚がもつれそうな感じになったので,道端で小休止して軽食を摂る。ここにも至るところに開花後のチングルマが,..。

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 ほんのわずか青空が覗く。

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 この辺りで,毎週登っているというおじさんと出会う。一週間前は花がことのほか奇麗だったと。

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 こんな縄があちこちで見られる。毎週登るおじさんによれば,先週は,この辺りにまだ雪があったのですべり止めとして靴に巻いたものをこうして残していくらしい。腐るからいいのか?でも,ビニール紐もあるぞ。

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 これもわからん。#エゾシオガマというらしい。

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 全然わからん。#キオンかな?ミヤマアキノキリンソウとの話もあり!

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 あれ?なんだったかな?#アカモノ

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 え〜〜っと,..#ガクウラジロヨウラク

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 このシダもかなり多かった。

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 コバイケイソウ

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 牛首の分岐から姥ヶ岳方面へ。

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 なでら女房が登りでちょっと苦労した雪渓を降ろうとしている方々。軽アイゼンを装着しようとしているのかも。手前の白い花は,シラネニンジンかな?

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 パヴェを降る(笑

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 大雪渓の脇を通る。

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 ニッコウキスゲが立ち並ぶ

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 ニッコウキスゲ

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 わからん

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 一旦降って,そこから姥ヶ岳へ

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 少しだけガスが晴れた

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 ハクサンイチゲ

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 金姥の分岐。右に行けば湯殿山神社。

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 イワカガミと**。この辺りで賑やかなカメラおじさんに遭遇。イワカガミは岩の方を向いて咲くからそう呼ばれていると。

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 イワカガミとチングルマの競演

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 おじさんが「いい構図だぁ〜!」と絶賛していた,チングルマと雪渓(笑

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 月山方面を振り返る。

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 いい加減な構図とピンボケの,ヨツバシオガマとニッコウキスゲ

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 ニッコウキスゲの咲く登山道脇と雪渓

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 ハクサンシャクナゲの花はもう終わりに近い。

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 登山道と雪渓とニッコウキスゲ

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 わかりません。#ミヤマリンドウかも,..

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 姥ヶ岳山頂の三角点

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 姥ヶ岳山頂からの眺望は残念

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 え〜っと,え〜っと,..#キンコウカ?

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 リフトの上の駅が見えてきた。

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 最後の雪渓。カニ歩きで降る。

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 これから登る人たちが軽アイゼンを装着しているところ。

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 下りもリフトで楽しましょう。5時間弱の山歩きだった。眺望は残念だったけど,いやになるほど花が見られたので由としよう(笑。毎週来ているというおじさんからは9月20日頃は紅葉が見事だよと。また,来よう!ちなみに,これが今回のコース。初級である。皆さんもお気軽に。登山靴でなくても,スニーカーで登っている人が沢山いた。

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 リフトの下の乗り場のツバメの巣。これだけ付いているは初めて見た。

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 片付けをしてから降って,月山志津温泉へ。

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 貸し切りだったのでのんびりと。風呂の窓から月山が見える。温めの単純泉で長目に漬かっていることができた。いや〜,汗を流してサッパリした。

 で,帰りは,..

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 例によって,ここに不時着。

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 お疲れさま!

 帰宅は6時ごろ。

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 今週もお疲れさま。また,今度!

2018年7月20日 (金曜日)

ラーメン食って,散財して,ビアガーデンで記憶を無くすの巻

 起床は5時。なでら女房となでら次女を叩き起こして,準備開始。今日は休暇を取っている。朝飯は喜一の朝ラーを決めるのだ。

 6時になでら女房となでら次女を乗せて,友人宅に向かう。友人を乗せて,一路喜多方へ。開店5分前くらいに到着。さすがに平日だと店の前の駐車スペースが空いている。で,予め特別室を予約しておいたので,すんなり入店。水ラーメンはまだだった。で,悩んだ揚げ句に,..

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 熟成しょうゆラーメン(左)と Sio ラーメンを頂く。

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 Sio ラーメンと,..

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 熟成しょうゆラーメン。どちらもいつものように美味かった。

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 ご馳走さまでした。ご店主から「来週の月曜日から水ラーメン,始めます」と。さらに,面白い新商品の情報などを頂く。さらにさらに,お弟子さんの高畠の山喜に関しても面白そうな話を伺った。いろいろと楽しみだ。

 帰宅して,しばらくのんびりしてから10時半頃になでら次女を山形まで送っていく。12時少し前に到着。そこから例によって mont-bell 山形店へ。

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 戸外は凄まじい暑さ。

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 やあ,久しぶり!(笑

 テント泊での山旅にあこがれているのだが,そのためにはいろいろと用具が必要。取り敢えず,必須なのは,テント,シュラフ,最低でも50リットルほどのバックパックなど。で,ちょっとした小物の購入と必須道具に関する敵情視察のつもりだった,...。が,なでら女房の男らしい買い物っぷりが炸裂。なぜか,「なでら男が二泊三日くらいで飯豊連峰を登るための装備」なんてテーマができていて,..。店員を捕まえては勝手に話を進めるなでら女房。二人の店員さんの熱心な説明を「フムフム・・」と聴きつつ,パックパックを背負ってみたり,テントやらシュラフを手に取って,へ〜,こんなに軽いのか!?と感心したりすること1時間ほど。そして,今年の暮れのボーナスとかの小遣い分をすべて前倒しすることに,..。気が付けば,60リットルのバックパック,テント,フライシート,シュラフなどがお店の支払いカウンターに並び,総計金額にびびりつつカードを差し出すなでら男がいた。今月のカードの支払い金額,いくらになるのか,..。

 帰りの車中から見るリナワールド付近の電光掲示板の温度計は「39℃」!マジですか?@o@/// 上山バイパスでの表示は「37℃」,赤湯付近では「34℃」と米沢に近づくに従って次第に下がっては来たものの,..それにしても,今年の夏の気温は,..。運転していても,車のダッシュボードからの輻射熱がかなりヤバい感じだ。ダッシュボードで目玉焼きくらい作れそうな感じ。

 約束の時間に帰宅して,最近レールがすり減って扉が重くなったトイレのドアを,住宅メーカーの方に修理してもらった。なんだ,交換とか必要かなと思っていたけど,戸車の高さ調整で対応可能だったのか。暑い中,ありがとうございました。

 夕方6時から職場の納涼ビアガーデンで志ん柳へ。明日は朝から遊びに行くので,あまり呑まないつもりだったが,途中からリミッターが外れたように呑み始め,お開きになって店を出て,なでら女房に迎えに来てもらったらしいが,店を出た頃からの記憶なし。久々にやっちまったなぁ〜〜〜!(笑

2018年7月15日 (日曜日)

猛暑なので少し高いところに行こうの巻

 起床は5時半。既に暑い予感。予報では,米沢 36℃,福島 37℃,山形 38℃とか。昨夜,なでら女房と相談して,少し標高の高いところに遊びに行こうと言うことに。なでら女房は月曜日仕事なので,あまり疲労も残せないということで,モーターとワイヤーであっという間に標高の高い場所まで連れて行ってくれる「蔵王」に行くことに。

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 外に出てみればクロスケパパがダースベイダーのテーマ曲に乗って現れる(妄想:笑

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 こちらはクロスケ。でかいなぁ(苦笑

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 「旦那,今日も暑くなりそうですぜ!」(笑

 7時過ぎに出発。途中コンビニで買い出しして,蔵王ロープウェー山麓駅に8時半頃に到着。既にかなり暑い。8時45分のロープウェーに乗り込む。

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 花の名前って,全然覚えられなくてねぇ(苦笑

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 山麓駅は標高 855m だが,高原の涼しさは全くない。

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 あっという間に標高を稼ぐ

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 一気にここまで。この気温は嬉しい。昔は,蔵王温泉から歩いて登ったらしい(笑

 ここから歩くのかなと思えば,ここからさらにゴンドラで上に行くという。そんなに楽していいのか?(笑

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 ゴンドラに乗り込む

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 ゴンドラ内から見えた枯れた樹林地帯。オオシラビソらしいが,蛾の幼虫による食害らしい。今は蛾の天敵の蜂が発生したので被害は治っているとか。樹氷の景観が台無しだとか。

 地蔵山頂駅に到着。さすがに標高 1661mなので涼しい。そして風が強い。ちょっと展望台に上ってみると,..

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 飯豊連峰や,..

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 月山や,..

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 朝日連峰などが見えている。

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 標高差 800m ほどをたった20分弱で稼ぐ(笑

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 へ〜,面白そうだけど,..。

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 山を下りたら温泉だよなぁ!ということで,結局下山後はここで風呂に入った次第。ワンドリンク付きで 700 円はリーズナブルだ。

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 幸運の鐘を鳴らすなでら女房(笑

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 まずは,お地蔵さんにお参りしよう

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 へ〜,知らなかった。というか,実はここは初めて(だと思う)。

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 真剣に般若心経を唱えるおじさんの脇で手を合わせる。

 さて,ここから地蔵山を経由して熊野岳まで登る。登るといっても標高差はわずかに200mほど。ハイキングだな。

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 ハクサンシャクナゲ(かな?)はほぼ終わりかけ。

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 あっという間に地蔵山山頂。1736mである。風が強いが,さすがに涼しいな。

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 飯豊連峰,朝日連峰,月山などが見える。

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 地蔵山山頂からの月山。次は月山かなぁ。

 さて,熊野岳に向かおう。2キロ弱の道のり。

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 宮城側は雲海

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 遠くに熊野岳の神社が見える。

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 木道にはアイゼンの痕と思われる孔が多数,..

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 登山道はまるでパヴェの如く,..(苦笑。そういや,今日のツールの第9ステージはパヴェステージだったな。

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 パヴェが嫌いなのはプロロードレーサーもなでら女房も同じ(笑

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 一旦降ると,ワサ小屋跡に。

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 由来

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 ヤマンバ様

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 蔵王は遭難の碑が多いような気が,..

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 直登コースをチョイス。振り返れば,続々と登山者達が,..

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 丸印をたどりつつ,..

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 昭和二十六年に石屋さんがここに文字を刻んだらしい。

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 遠く月山を望む

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 熊野岳に到着

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 熊野神社に参拝

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 ワシ石っていうのかな?

 ここから馬の背に降りる。

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 久しぶりに見た,蔵王の御釜。宮城側のエコーラインとハイラインを車で登ってちょっと歩いて見る景色に対して,御釜を挟んで逆側からの景色になるのかな?

 ここから熊野岳避難小屋まで登り返し。

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 お腹が減ったので,ここいらで昼飯に。風が強いし,面倒なのでお湯は沸かさないでコンビニのおにぎりで済ます。

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 宮城側の雲海

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 宮城側は曇ってたのかなぁ?

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 これも遭難の碑。大正七年に旧制仙台二中(今の仙台二高かな?)の生徒7人と教諭2人が亡くなったらしい。ここからまたワサ小屋跡に戻る。

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 これは何かな?

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 今は宮城県を歩いているらしい(笑

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 これもわからない。

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 これはハクサンチドリかな?

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 これもわからない(苦笑

 ワサ小屋跡から,いろは沼に下るコースを取る。このコースは樹氷高原駅からの登山ルートなんだが,樹海の中をひたすら下るだけで,眺望も何もなく,実につまらない(笑。しかも,まだ標高は 1400m ほどもあるのに,風がないとやたらに暑い。

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 これはなにかな?

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 それにしても,かなりの部分がこうした石畳状態。これを整備するのは大変だったろうなぁ。

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 熊野岳方面を振り返ってみる。

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 なんだったかなぁ?調べた気がするんだけど,..。#ゴゼンタチバナというらしい。

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 ギンリョウソウ

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 ようやくいろは沼に到着。

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 こうした池塘が沢山ある。ワタスゲの花は終わっていた。黄色の花が沢山咲いていた。

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 なるほど,色々と興味深い。

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 この黄色の花が沢山咲いていた。#キンコウカというらしい。

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 裏口から到着したということか(笑。じっくりと観れば,なかなか面白いところのようだ。

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 蔵王には茂吉の歌碑が沢山ある。

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 さて,ゲレンデを歩いて降りる。樹氷高原駅に到着。4時間ほどのハイキングだった。

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 へ〜,むしろ今よりも色々な意味で豊かだったかもね。便利さとスピードを獲得した代わりに大事な何かをいくつも犠牲にしている気がする。

 車に戻ると灼熱地獄。荷物を片付けて,さて風呂に入ろうと,蔵王アストリアホテルに向かう。

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 こんな温泉に浸かって汗を流す。時折,涼しい風が入り込み気持ちがいい。30分ほどまったりしてからホテルでアイスコーヒーを頂いた。ワンドリンク付いて700円なら納得。さっぱりしてから帰途に着く。

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 こんなところに不時着するのはいつものこと。

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 で,いつものように,..(笑。

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 これは「おにぎり定食」。これで800円。満足である(笑。

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 帰宅して後始末してまた来週と。

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 ブルーベリーやらトマトを収穫。蚊に3箇所ほど刺される。

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 今夜も星はダメなようだ。

 そして,今日も安心安定の寝落ち。

2018年6月24日 (日曜日)

今日の運動と天気06/24/18【mont-bellで散財するの巻】

 起床は深夜。勢い余って,韓国 vs メキシコ,次いで,ドイツ vs スウェーデン戦を観てしまう。韓国のファールの多さにうんざりする。ドイツはスウェーデンに先行されて,ようやく追いつき,後半アディショナルタイムで劇的な勝ち越し弾を決めて勝利。いや〜,凄い試合だったな。前回の優勝国の意地を見た。どうも,今回の WC はいわゆる強豪国が苦戦しているようだ。それもこれも,..

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 此奴の大接近のせいかも(嘘:笑

 眠い。少しだけ寝よう。30分ほど仮眠を取る。外は雲多めの晴れ。今日はエアコンの取り付け工事があるので自宅待機。当初は,自宅待機はなでら女房に任せて,なでら男は自転車にでも乗ろうかと思っていた。が,(予定外に)なでら次女が戻ってきているので,此奴を山形に送り届ける(荷物が結構ある)ついでに mont-bell でなでら女房懸案のウェアとか小物を揃えようという案が持ち上がった。その結果としてのなでら男の自宅待機となった次第。もっとも,なでら次女の送り届けと mont-bell,どちらがどちらのついでなのかはご想像に任せる(笑。

 眠いなぁとボケッとしていたが,ふと思いついてオニヤンマの羽化調査に向かう。眠気覚ましにママチャリで田んぼ農道をぶっ飛ばす。

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 捌けで掃いたような雲

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 立葵

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 カモ〜〜〜ン!(笑

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 抜け殻が一個だけ。今年も少ないのかなぁ。羽化個体は確認できず。

 朝飯食ってから,...

ーーー

 自宅待機前のローラー70分,30km。勾配負荷3%,ケイデンス 75 - 85rpm で。BD で発売された 2017 のツールをスカパーで放送してくれたので,それを観ながら,..。

ーーー

 10時少し前に業者さんが到着。全然冷えなくなった古いエアコンを外して,新しいエアコンを設置。今回のは大型の奴にしたので 200V 仕様。なので,ブレーカーの細工やらコンセントの交換も必要だ。なんだかんだで12時過ぎまで掛かった。暑い中,ご苦労様でした。

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 このエアコン,冷え方,半端ないって〜〜〜!(笑

 偶然,FB で阿波屋さんが今日は急遽開店するとの情報を得て,なでら女房となでら次女の3人で向かう。なでら次女が,阿波屋さんの冷たいラーメンを食ったことがないなどと信じられないことを言うものだから。食い終わったら,そのまま山形まで移動だ。

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 お客が一杯で炎天下で並ぶという普段はやらないことまでやってしまってから頂いたのは「冷たいいそ塩ラーメン」と「ネギ辛チャーシュウ丼」。安心安定の美味さ!

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 ご馳走さまでした。

 で,山形に向かって運転を始めたら目茶苦茶眠い(苦笑。赤湯の辺りで運転をなでら女房に代わってもらって,即寝落ち。山形に着いてなでら次女をアパートにリリースした後は,..

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 こちらへ!(笑

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 こんにちは!

 ここで,なでら女房の全くもって男らしい買い物っぷりに惚れ惚れするなど。本当に値段がわかっているんだろうなと疑いたくなるスピードで買い物カゴに商品を放り込む。その様子になでら男も触発されて,いくつかの商品を便乗して放り込んだ次第。それにしても,なでら男の買い物の時にもかくありたいものだ(爆:違:大笑。

 で,帰りは上山のトンネル付近で生じるいつもの謎の渋滞に巻き込まれつつ,..

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 こんなところに不時着。早めの晩飯代わりに。大変美味しゅうございました。

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 相変わらずの絶品のおでん。ホヤ酢も美味しい!

 帰宅したら,..

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 なになに,かーちゃん,なに買ってきたの?!とネコどもが(笑

 こちらは少しアルコールを追加したら,即寝落ち。

 日付変更線前に覚醒した。サッカーの開始まで月でも撮ろう。

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 で,撮影した。薄雲が掛かっていて星はほとんど見えず。月齢 11 くらいかな?

 ついでに,先日録画した「ツール・ド・さくらんぼ」を観ていると,..

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 おお,森さん,ばっちりとインタビュー受けて放送されているじゃないですか!奥様の話ではどこぞの筋肉の炎症とかで最近あまり乗れていないとのことだったが,完走できてなによりでした。

2018年6月23日 (土曜日)

二週続けてニッコウキスゲを見るの巻

 さて,空腹も治まったので,休憩舎を出て,雄国沼に向かう。途中,雄国沼への分岐があって,そちらに進む。

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 今日は,先週よりも艶っぽい株が目立つ。

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 いや,素晴らしい!なんでも,一平米辺りの開花数では日本一だとか。

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 何気なく撮ったら,真ん中の女性の二人連れが道を間違えた方々だった。ご無事で何より(笑

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 ワタスゲもまだ残っていた。

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 花菖蒲?

 さて,そろそろ帰ろうか。帰りのバスは何時かな?え?2時ちょうど?それを逃すと2時50分?今の時刻は?1時50分じゃないかぁ!!急げ!

 という訳で,展望台までの木の階段(これが歩幅と高さがミスマッチでなんとも歩き辛い)をゼーゼーいいながらトレーニングペースで駆け上がった。5分でバス乗り場に到着。なんとか間に合った。汗ダラダラかいてバスに乗り込む。なでら女房はまったく死にそうな顔だ(苦笑。

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 振り返って見たニッコウキスゲの群生地と木道。朝よりもオレンジ色が濃くなっている感じだ。

 2時半頃に麓の駐車場にたどり着いた。バスを降りるとえらく暑い。なにしろ,ずっと標高 1000 ~ 1400m のところを歩いていたからね。小腹が減ったのでラーメン食ってから帰ろうと,喜多方市内を巡り歩くも既に閉店の店が多く,なでら夫妻は喜多方で何回目かの「ラーメン難民」に(笑。坂内はやってはいたが,この時間でも行列が出来ているし,..で,結局,..

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 ここに!午後3時くらいなのに,かなりの客数だし,次々に客が来るし,停まっている車は,岩手,群馬,埼玉とか県外ナンバーばっかりだし,..。

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 ねぎらーめんを頂いた。あっさり系の正統派のスープで,なかなか美味い!再訪,ありだな。

 温泉にでも浸かってから帰ろうかと思ったが,なんだか面倒になって,直で帰宅することに。午後4時過ぎに帰宅。いや〜,中身の濃い一日だったぜ。

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 靴はきちんと洗って陰干しに。お疲れさまでした。

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 今回使った地図。2017 年度版なんだけど,コースの情報,更新しておいてくれないかなぁ(苦笑。

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 最後に,恋人坂の看板などを!記憶と少しだけ違っていた(笑