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カテゴリー「登山」の記事

2019年5月11日 (土曜日)

新緑に癒やされたのち業務

 フィルターテストのせいで起きたのは6時過ぎ。今日は「フレッシュマンキャンプ」なるイベントがあり,1年生が米沢キャンパスの自分の所属学科の研究室の見学に午後から来る。その相手をしなければならないので,いわゆる休日出勤。ったく,こんなにいい天気の休日に仕事とは何たることだ!学生たちだって,同じ気持ちに違いない(笑。老い先も短いのだから,もっともっと遊ぶ時間を捻出せねばならないのに。

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 読んじゃダメ攻撃,炸裂!(笑

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 第二弾目炸裂!(笑

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 どうにもウルイのようにも見えるけど,..

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 ブルーベリーの花も今が盛り

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 ウドもそろそろ収穫か?!

 午前中はせめてもの抵抗に山に行って山菜を採ろうと,8時過ぎに(遅い!)なでら女房と斜平山に行った。なでら女房の登山トレーニングも兼ねて七曲がりまで登ろう。なに,たった標高差で 200m 弱だ。

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 日の光を浴びた緑が実に美しい

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これは何だろう?

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 エンレイソウ(だっけ?)

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 イカリソウ

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 落葉松の新緑が実に美しい。ここで星の写真撮って日周運動入れたら面白そうだけど。

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 マムシグサ

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 トリカブトの群生。この山は,至る所に生えている。

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 麓の田んぼも大分田興しが進んでいる

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 カタクリもほぼ終わりだ

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 春らしい薄ぼんやりした空気

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 なでら女房活躍中(笑

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 日を透かした緑が奇麗だ。

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 キクザキイチゲ(かな?)

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 新緑の七曲がりの斜面

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 これは何だろう?

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 この道標も朽ちる寸前だな

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 約2時間の山歩きで,これだけ採れた。ワラビは小さい,いわゆる「かぎっ子」は沢山あるので,ここいらで一雨欲しいところ。いや,気持ちの良い山歩きだった。

 シャワーを浴びて昼頃に出勤。弁当を頂いて,1年が来るのを待つ。研究の内容など説明してもわかってくれる訳はないので,大学院生に練習のために説明してもらって,後を受けて,適当なことを話して終了。

 説明をしてもらった大学院生に考えてもらいたかったのは,まだあまり(ほとんど?)基礎知識のない学生に自分たちの研究の大枠を(ある程度)理解させる(あるいは,「わかった」ような勘違いをさせる)にはどうすればいいか?ということ。これはなかなか難しい。細かい具体的な内容を伝えるのは不可能,時間は15分程度と限られている。学生の方も,興味を持って聴いてくれる学生ばかりではあるまい。なでら男がやっても,なかなか楽なことではない。今日の彼は,端にも棒にも掛からないほぼ0点の出来(甘くして20点くらいか)。さて,この経験がどういう形で彼に根付くものか,.あるいは,根付くことなく枯れてなくなるのか,.請うご期待。(苦笑。

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 もう,葉の様子は盛夏と変わらない。

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 晴れているし,月も見えているんだけど,なんだか,今一つ気が乗らずに一杯やって寝落ちしてしまう。トトロの北天グルグルとか,水没柳と星々とか撮りたいテーマはいくつもあるのに,..。

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 午前中に採ったシオデのお浸し。美味し!

2019年3月10日 (日曜日)

中津川の展望台へ

 起床は5時半。外を見れば星が見えている。これは,それほどクリアな星空ではなかったものの,一晩中晴れていたんじゃないのかな? GPV 予報にやられたかな(苦笑。

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 米坂線下り始発列車

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 斜平山。今日の最高気温は14℃くらいだそうで,さらに黒い部分の面積が拡がるだろうな。

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 東南の空に浮かんだ巨大宇宙船のような雲。インディペンデンスディか?(笑

 午前中,なでら女房は南陽の方でなにやら仕事らしい。なので,なでら男は以前から気になっている場所からの景色を調査しに行ってこよう(笑。

 昨年暮れに,みんなで泊まって大騒ぎした中津川の農家民宿「いろり」。そこの囲炉裏の間に飾られていた写真。プロのカメラマンが撮った写真らしいが,そこには,まだ明かりの灯る早朝の中津川集落と,集落後方に聳える飯豊山が写っていた。結構衝撃的な写真で,中津川には何度も来ているが,こんな写真が撮れる場所があるとは知らなかった。景色の方角的には,撮影場所は白川荘の近くだろうと思われる。それ以来,この写真を撮った場所で,飯豊と中津川と星という組み合わせで写真を撮ってみたいと思っていた。先日,中津川にロケハンに来て,あの写真を撮ったであろう場所の見当がついた。なので,今日は是非ともその場所に立ちたい。

 8時過ぎに,カメラ,スノーシューなどを持って車で中津川へゴー(「家売る女」の北川景子風に:笑。(多分,登り口だろうと思われる)源流の森に着いて,さて,どこから登ったらいいのか?と少し付近をウロウロする。冬で雪があろうとも,物好きな方がいるだろうから,取り付き口には多くの踏み跡があるだろうと期待していたのだが,..う〜ん,よくわからん。方角的には,この方向に登ればいいというのはわかるのだが,..。ちょっと情報を仕入れようと,一旦,白川荘に行って,補給食(どらやき一個)を買いがてら,受け付けにいたお兄ちゃんに訊いてみた。

なでら男「飯豊連峰と中津川集落を眺めることの出来る展望台のようなところが,源流の森の近くにありますよね?」
ホテルマン「ああ,あります。でも,今は行けませんよ」
な 「でも,歩いて行けるでしょ?」
ホ「ああ,歩いてなら行けます」
な「あの,山のピークにある電波塔の脇のところですよね?」
ホ「そうです」
な「取り付き口とかわかります?」
ホ「尾根伝いに登って,そのピークですから,どこから登っても着きます」
な「(いや,そりゃそうだけど)一番行きやすい道とかは?」
ホ「どこ登っても,尾根に辿り着きますからねぇ」
な「(こりゃ,冬に登ったことはなさそうだな)あ〜,わかりました。なんとかします」

 ということで,車で周囲をウロウロしつつ,目指す場所を麓の3ヶ所くらいから眺めて,斜面の斜度などを考えて,おおよそのルートを頭に入れてから,源流の森の駐車場の入り口付近の橋の上に車を停めた。長靴にスノーシューというえらく舐めた格好で,駐車場の反対側の小屋(多分,スノーモービルの格納庫?)の辺りからおおよその方向を決めて歩き出す。雪は締まって,スノーシューなどいらないようだけど,変なところを踏み抜いたりしないようにスノーシューを付けた。長靴にスノーシューは意外に歩き辛いことに気付いたのは間も無くのことだった。どうも,やはり,靴の中で足が動くのはよろしくない(苦笑。

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 スノーモービル跡

 雪の無い季節には林道になっているらしいところを歩いていくと,雪上に,かすかにスノーモービルの跡と人間の歩いた跡が確認できた。こんなところをスノーモービルで走る目的は,おそらく,たぶん,きっと展望台行きだろう。なので,その轍をトレースすることにした。GPS の画面を確認すると,スタート地点付近から林道のようなものが山の斜面を巻くようにグルッと回り込んでピークのところまで続いているようだ。GPS によればピークの標高は 500m ちょっとくらい。しばらくスノーモービル跡をトレースしてから GPS を確認すると,歩いた跡は林道をトレースしているし,その先の雪面上には確かにスノーモービルの轍がある。これは,このまま GPS で表示される林道を歩いて行けば着くだろう。距離は2キロほどもあるかな(そんなにないかも)。1時間もあれば着くだろう。

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 少し標高が上がって,あの写真のイメージに近づいていく。

 歩きながら周囲を見れば,雪上は動物の足跡だらけ。カモシカ,野うさぎ,タヌキ(かな?),サルなど。近くの雪が融けて出来た茂みから山鳥のファミリーがえらい勢いで逃げ出していく。

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 実は,雪上のサルの足跡って,斜平山周辺では見たことがない(と思う)。こんな足跡が至る所に付いている。ハッキリさせるために白黒にしてコントラストを上げた。前脚と後ろ脚が小さな赤ちゃんの手足のようだ。

 遅谷に向かう道の辺りだろうか?橋を渡って川向こうに渡ったところにある小さな集落が見えてきた。GPS 画面の地図によると右に降りていけば集落に出るらしい。こちら側から登れば時間短縮できそうだ。車停められるのかな?

 ここに来て,雪面にスノーシューの跡が確認できるようになった。どうやら,集落側から登ってきたらしい。こんなところをスノーシューで歩く人間の目的地は「展望台」しかあるまい。これで,もう,道がわからずに右往左往することはないだろう。

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 どうやら,頂上の電波塔のメンテナンス用の林道のようだ。夏場なら車で登れるようだ。

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 振り返れば飯豊が見えてきた。

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 約40分で電波塔到着。その先に,..

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 展望台の四阿が見えた。

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 展望台から眺めた中津川集落と飯豊連峰。上は一枚もので,下は縦構図の3枚をパノラマ合成したもの。これは素晴らしい。あまり明るくない月のある夜に,ここに来て,飯豊と,明かりの灯る中津川集落,飯豊に沈んでいく星々の日周運動を絡めれば,..などと,しばし妄想を膨らませた次第。夏ならまあなんとかなるだろうが,雪の残る春先はそこそこの難易度だ。なんとかチャンスはあるだろうか?

 しばらく,この素晴らしい景色を眺めてから軽く補給。さて,下ろうか。同じ道を往復するのも芸がないので,途中から分岐して川向こうの集落に出るコースを選んでみる。最後の部分は舗装路の歩きになるが,まあ,それもよし。帰る頃になると,気温が上がって雪が腐っていて,スノーシューでも結構沈んだ。壺足だったら大変だったな。今の時季の雪質だと,急な降りは要注意だ。スノーシューの先端が表層を突き破って雪に入り込んで躓いて大転倒などやらかしかねないから。

 集落の近くまで降りると,道端の雪上に妙なものを見つけた。遠くから見ると,なんだか,骨のようにも見える。コースから逸れて近づいてみると,..

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 ヤギ(なのか?)の首から上だった。血が付いているので,それほど古いものでもなさそうだ。他の野生動物にやられたのだろうか?でも,周囲を軽く捜索してみたが,他の部分は見つからなかった。集落の人間の誰かが,ヤギを食ってしまったのか?そして,他の動物がゴミ捨て場辺りから拾ってきて,ここに,..。なんていう妄想を膨らませた次第。

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 こんなところから道路に降りた。道路との段差がかなりあって降りる場所を探すだけでも大変である。このどん詰まりに車停めても大丈夫だろうか?

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 県道8号に出て,置賜白川と先ほどまでいた展望台を眺めてみる。それにしても,源流の森での駐車位置まで結構距離があったな。

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 車を停めた橋の上から眺める早春の置賜白川の流れ。

 約2時間の雪山散歩だった。大した距離でも負荷でもなかったけど,気温が高かったせいか結構汗をかいた。車に戻り,ど〜れ,白川荘で一風呂浴びて〜・・と思って,着替えの袋を探すと,..あれ?ない?自宅に忘れてきたらしい(泣。バカ過ぎる。昨年の倉手山の再現だ(泣。温泉に浸かりたかったなぁ(苦笑。仕方なく,そのまま帰宅。

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 赤い×がスタート,青い○が目的地。「源流の森」から尾根伝いに南下すれば頂上には着くね。勾配もそれほどでもないはず。でも,夜は道を辿った方が安全だな。

 シャワーを浴びてから,仕事を終えて帰宅したなでら女房と昼飯を食いに出る。今日は「米澤らぁけん」だ。

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 今日は「島海苔塩らぁめん」を頂いた。あっさり風味で美味しゅうございました。ご馳走さまでした。

 本屋に立ち寄り,2冊仕入れてから帰宅。あとは,ダラダラ過ごすなど。

2018年11月 3日 (土曜日)

倉手山山頂から冠雪した飯豊連峰を望むの巻

 起床は6時ごろ。寝過ごした。6時ごろには出発したかったんだが,..。外は濃霧。笹野山に登ったら奇麗な雲海が見えていることだろう。なんだか,最近は,暗いうちに山の上まで車を走らせるのが億劫でねぇ(苦笑。今日は天気もいいということで,前から登りたかった小国の倉手山に行ってみようと思う。

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 庭のコブシの木の葉もすっかり黄色になった。

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 クロスケの庭散歩に付き合ってから,..

 8時少し前に小国に向かってゴー。大分遅くなってしまった。川西から R113 に出て新潟方面に向かう。今日は天気も良くなるということで R113 はえらい混雑。しかも,紅葉が盛りということもあって,あちこちにカメラマンが,.。小国町のセブンイレブンで食料を仕入れて先に進む。赤芝峡では紅葉と渓流と線路と米坂線の組み合わせを撮ろうと気合いの入った撮り鉄の皆さんがでかい三脚を設置中(苦笑。自分だけのスポットを探す努力をしないとなぁとか思ったり。

 ずっと霧の中を走ってきていて,まさか,山の上もガスっているんじゃなかろうな〜と一抹の不安も感じつつ車を走らせると,...。

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 きた!≧∇≦ 何回見たかわからないほど馴染のある景色だが,見るたびにホ〜〜ッとなる景色である。

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 9時半頃に梅花皮荘の先にある倉手山の登山口駐車場に到着。秋枯れの山の向こうに雪をまとった飯豊連峰が,.。既にかなりの台数が駐車していた。新潟ナンバーがほとんどだ。身支度して歩き始めたのが9時半過ぎ。

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 登山口。以前は,登山届けを入れる箱があったと思ったけど,..。

 登り始めからいきなりの急勾配。倉手山の山頂は 952m で,麓の駐車場は多分 300m くらいか。650m 近いアップヒルを比較的短い距離で稼ぐので必然的に急勾配になる。「山と高原地図 飯豊山」によれば,登りのコースタイムは2時間,降りは1時間半とか。

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 スタートして直ぐに息が上がる。振り返れば,あっという間にこの高度。

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 最高の天気だ。実に気持ちがいい。

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 こんな道を登って行く。

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 あまり山の名前は詳しくないので,振り返って目に入る峰が何というのか,..。

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 登山道の左(北の方向)に目を向ければ,雲海に浮かぶ雪を被った山々が,..。朝日連峰でいいのかな?

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 1時間ほど登ると尾根道に出て,進行方向が南に変わる。

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 ここいらでぼつぼつと下山者とすれ違う。

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 どうやら,前方のピーク辺りが山頂のようだ。

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 尾根道はまたしても急勾配の道になる。右手に何十回訪れたかわからない樽口峠の展望駐車場が見える。この登山道って,あの駐車場から見えたのね(笑

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 振り返ってみれば,..素晴らしい!

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 そして頂上に到着。所要時間1時間半くらい。いきなり眼前に飯豊連峰がど迫力で姿を現す。頂上は20人ほどがマッタリと食事中(笑。シートを拡げて思い思いに晩秋の景色を楽しんでいる。年配の方が多いのは最近のブーム故か?

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 三角点にはなぜかスプーンが,..。

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 山頂の看板

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 山頂からの飯豊連峰。いつも樽口峠から眺める飯豊連峰とは少し感じが違う。頭の中に地理的関係が全く浮かばない。地図を拡げても今一つどれがどのピークがハッキリせず。

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 一番手前のピークの左後ろに石転び沢から梅花皮小屋が見える。樽口峠からだと,この山並みをもう少し左手に回り込んで見ているのかな?

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 スマホとデジカメの Wi-Fi 使って自撮りしてみる。ミニ三脚でデジカメセットして,Wi-Fi 接続すると,デジカメのファインダーで見えている画像がそのままスマホで確認できて,構図を決めてシャッターをパチリ。撮影された映像はそのままスマホに転送される。便利な世の中になったものだ。

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 今日のランチは,これ!先日 mont-bell で試しに買ってみたフリーズドライのカレーリゾット。お湯を注いでジップを閉じて3分待つだけ。そして,何気に美味し!果物とコーヒーを持ってくればよかった。小一時間景色を見ながらマッタリした。そういや,また汗まみれになってズボンまで汗でビショビショに。背中の発汗が全部伝ってくるんだよね。大汗かきは山登りに向かないかもね(苦笑。特に冬山は不向き。

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 いい天気じゃ!

 食事も終えたし,風景も堪能したので,さて,降りるか。先日購入した mont-bell のトレッキングポールを使ってみる。お,アルミ製とは思えないほど軽い。

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 下に尾根の登山道が見える。

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 紅葉

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 樽口峠の駐車場

 降りは結構慎重に降りる。さすがに後半になると脚がキツイ。

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 このサイズのブナの木になると大概文字が刻んである。

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 なになに,「新道開発」?なんじゃ,そりゃ?

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 ほい!山を歩くオヤジ!

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 もうそろそろゴールだ

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 最高の一日だったな

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 降りは1時間だった。

 さ〜て,あとは川入荘で温泉浸かって,..と風呂セットを確認すると,...。ガ〜〜〜ン,着替えのズボンがない!(泣 何ということでしょう!着替えのズボンを忘れてきた。さすがに,風呂上がりに汗で濡れたズボンをもう一度履く気にならない。半べそかきながら,そのまま車を運転して帰宅して風呂入りましたとさ。高さはそれほどじゃないけど,いい山だったねぇ。

 夜は我慢できずに呑んでしまい,星が奇麗なのに出かけられず。しょうがないので自宅前から撮影してみた。なぜか,SS-one AutoGuider Pro の自動導入が全く機能せず。原因不明。

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 昴を撮ってみたが,ピント甘いし,ガイド流れてるし,自宅前なのでいろいろと明るいし,..。まあ,今シーズン最初ということで。

2018年10月28日 (日曜日)

山喜でラーメン食って斜平山の尾根を歩くの巻

 起床は4時半ごろ。外を伺うと,雲は多いものの月も見えているようだ。しからば,..

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 月を撮ってみた。なんだか,月ばかり撮っているような気がする。

 その後はネコのトイレ掃除したり,コーヒー淹れたり,テレビ点けて天気予報見たり,..。予報では今日は晴れるとのことだが,やはり前線通過後は標高の高い場所は雲の中というパターンらしい。やはり,今日も大人しく過ごすべきか,..。なでら女房は今夜夜勤なので,朝飯にラーメンでも,..ということに。

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 庭に出したクロスケと庭にいたパパが遭遇して,ご挨拶。なんだ!このサイズの違いは!(笑

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 庭にクロネコのいる風景,..って奴かな(笑

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 ゲンノショウコからはダリのヒゲを連想してしまった(苦笑。

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 ネコが一杯,..(笑

 8時半頃に山喜に向けて出発。9時少し前に到着。既に結構な人数が並んでおる。でも,まあ,第一陣で入店。バイクツーリングのおっさんおばはんの一団がいたが,車の駐車スペースにバイクを一台停めるなど,ちょっとどうなんだろう?もう少し周りのことを考えてもらいたいものだ。

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 今日は,Sio と熟成醤油ラーメンの2杯!

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 Sio と,..

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 醤油。まだ,少し味がぶれるような気がする。でも,ともに大変美味しゅうございました。

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 ご馳走さまでした。

 その後,愛菜館で多分最後になるかも知れないシャインマスカットを買い,さらに安いラフランスを買う。10時過ぎに帰宅。ちょいと斜平山の紅葉を撮る。

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 大分色付いたね。

 11時頃に笹野観音の少し上の場所にリリースしてもらう。ジープロードをテレビ塔まで登り,そこから斜平山の尾根を歩き,愛宕神社,羽山神社に参拝して自宅に戻るというハイキング。足下は長靴である。カメラバッグだけを肩にかけた。

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 登り口で見た紅葉。真ん中の隙間がハート型に見えない?

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 テレビ塔までの途中からの紅葉

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 テレビ塔に着いたらおじさんがお茶をしてた。で,こんな道標が,..。

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 スカイツリーまでの道中の紅葉

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 スカイツリーにて。今回は小さな三脚持参での自撮りである。ただのデブのオッサンだね(苦笑。長靴姿というのが結構受ける(笑

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 スカイツリーからの稲刈りの終わった米沢盆地。

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 飯豊連峰の方角は雲が掛かって何も見えず。

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 途中からの景色。この後になぜか鎖場が現れる。

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 これがそれ!

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 愛宕神社到着。ここで参拝。

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 愛宕神社からの下界の様子

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 神社から下って,館山方面へのジープロードを少し歩き,そこから崖みたいなところをよじ登り,「峰の道」に入る。目に付いたキノコを撮影。

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 こんな感じで歩いている。セルフタイマー使って自撮り。5回ほど失敗するなど(笑。そして,後でスマホからコントロールしてシャッター切れることに気付くなど(苦笑。

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 いや〜,山の中を一人で歩くのは落ち着くなぁ。≧∇≦

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 なんてキノコ?

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 あれ?鳥居が出来ている。

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 羽山神社の手前にあった「紅葉」。こういうのが沢山あると映えるのだが,..。

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 うお!?羽山神社がなんだか立派になっている。昨年の夏に米寿のじい様がご寄進なさったらしい。

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 神社も以前は荒れ果てた感じだったが,えらくスッキリとしている。

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 本堂,こんなに奇麗だったかなぁ?

 羽山神社でも参拝して,これで今年の両神社のお参りは終わった。いつも,1月にスノーシュー履いて,両神社に参拝するのが年頭の行事だったが,いつの間にかサボっていた。来年からは1月中に来るようにしよう。家族の健康と安全と世界平和を祈るのだ(笑。

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 それにしても,今一つ不釣り合いな感じが,..。

 羽山神社の参拝道を降るが,昔この道はマウンテンバイクで降ったことが,..。急斜面すぎてなかなか巧く降れず,何度も練習したものだった。青木富美子(漢字合ってるかな?)さんと一緒に練習したような記憶が,..。急斜面過ぎて,尻を思い切り引いて,サドルをお腹に当てないとジャックナイフ的に前転しそうな場所だった。

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 途中の,..なんていうんだっけ?小さな社?雪囲いが済んでいた。これが1月には完全に雪の下になる。あるいは,雪の上に少しだけ顔を出す。

 愛宕神社への参道まで降ってくると,例の山小屋のベンチで一人休憩中だった。さらに降ったところで,登ってきたおばさんと出会って少しだけ会話。「こんないい場所で,天気もいいのに,あまり登っていないのは不思議だ」と。ま,人それぞれですから。あまり多く登ってもらっても,こっちは迷惑だし(苦笑。

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 ここにも,見事な朱があった。2時過ぎに自宅着。3時間ほどの山歩きだった。

 後始末して,加藤さんからの頼まれ原稿を仕上げて終了。さて,一杯やるか!

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 午後8時の月

2018年10月13日 (土曜日)

しばし逡巡の後白布峠〜西大巓のピストン登山へ

 起床は5時半頃。外を見れば,やはりドン曇り。どうしようかと悩む。7時過ぎにようやくなでら女房が起きてきて朝飯。

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 今朝ははらこ飯(笑

 テレビを点ければ,天気予報は「晴れ」の一点張り。が,空には雲が,..。昨日も書いたけど,今の時季の前線通過後の「晴れ」は全然アテにならず,今までも何度か苦い思いをしたことが,..。それもあってウダウダと過ごしていると8時頃に晴れてきた。これは,なでら男の見込み違いか,..。

 今からでは,行ける場所は限られる。山と高原地図を睨みつつ行き先に選んだのは,白布峠〜西大巓のピストン。そうと決まれば,バタバタと準備して出かける。バックパックには全部詰め込んであるので基本準備には時間が掛からない。途中,コンビニで食料を仕入れる。

 白布峠の駐車場に着いたのは9時少し前。準備して歩き出したのは9時少し過ぎた辺り。山に登る時刻としては大分遅れている。山と高原地図のコースタイムとしては,登り2時間50分,降り2時間20分というもの。まあ,大体5時間の山歩きだ。休憩などを含めて6時間。午後2時から3時頃に帰着予定。

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 雲は多いものの,高層なので,これは展望が期待出来るかもと思っていたが,..

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 本当の登山口まで,駐車場の向かいの散策路のような所を歩いて行く。その道が GPS に出てこないという,..。途中スカイバレーを見下ろす個所がある。こうして見ると錦平の紅葉も今3つくらいか,..。もう,終わったのかな?どうもやっぱり赤が足りないなぁ。そういや,錦平の駐車場には気合いの入ったでかいカメラ抱えたシニア世代が沢山いた。

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 ここが登山口らしい。西大巓まで往復9キロか。時速2キロとして5時間弱。

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 へ〜・・高さ方向の樹種の変化か

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 この辺りはのどかな里山の道という感じ

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 ブナの巨木がそこかしこに生えている。樹齢は百年以上だろうなぁ。この雪深い場所でよくぞまぁという感じ。

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 これはほぼ終了という感じの樹木

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 桧原湖が見えた

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 あれ?三角点があると思って地図を確認すると,どうやら小さなピークで,矢筈山というらしい。1510 m なり。ここから,マジか?というほどに降り始める。

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 樹林帯で景色も見えないので,目に付くキノコなどを撮影してみる。これはこれでなかなか面白い。

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 でかいサルノコシカケ発見

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 先だっての台風のせいだろうか?真新しい倒木が結構見られた。登山道を塞ぐように倒れているため,やり過ごすのに結構手間取る。

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 樹種がアオモリトドマツ(でいいのかな?)に変わってきた。この樹が,意外に根が浅いようで,かなり倒れていた。

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 このプレートの番号が50になったところが頂上だった。

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 岩に生えて,岩を根で巻き込んだ樹の迫力に圧倒される

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 やがて,登山道(というよりも,涸れ沢といった方がいいかも)は荒れた様相を呈し,..。

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 キノコシリーズ(笑。最後のはスギモダシとかいう,食用になる奴だったような,..。

 途中,二人の下山中の登山者と出会った。お二方とも異口同音に「いや〜,荒れてるねぇ。このコース,あまり人が入ってないみたいだねぇ。この先にも倒木があるよ。滑りやすいから気をつけてねぇ」と。巨岩がゴロゴロした,雨が降れば沢になって水が流れそうな登山道。所々にロープが設置してある。足を着く場所をちょっと考え込むような箇所が沢山ある。両手を使わないといけない場所も多く,トレッキングポールは往復とも出さず仕舞いだった。

 頂上が近くなってきたが,標高 1700m を越えた辺りで,ガスが出てきて景色は何も見えない。こりゃ,やっぱり天気を読み間違ったようだ。最初の読み通りだったらしい。ちょっとした晴天にだまされたか(笑。

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 火山弾かね?

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 2時間半ほどで西大巓頂上(標高 1982 m)到着。三角点を確認。ここまでで汗まみれになり,先週と同じく,ズボンまで汗でずぶ濡れ。頂上には10名ほどの登山者がいた。皆,汗などかいていないようだ(苦笑。多くの登山者は西吾妻を経由したんだろうか?多分,白布峠〜西大巓のコースよりも楽ではなかろうかと思う。

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 頂上の様子。西大巓の頂上は,360度パノラマの,...ガス(泣

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 さて,飯にしましょうかね。

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 セルフタイマーで自撮りしてみた。今度は小さな三脚持って行こう。吐く息が白くなる。汗が冷えてかなり寒い。同じ頃に到着したグループが「プシュ!」攻撃を始めた(笑。なでら男は**ポイントのダメージを負った(笑。

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 何も見えない,...○| ̄|_

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 西吾妻山からのルートを眺めてみる。何も見えん。

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 ガスが,...流れる,...

 さて,降ろう。他の登山者が西吾妻方面に戻るのを尻目に,一人白布峠に向かう。

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 少しだけ明るくなったりするが,基本,ガスの中,..

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 この岩がゴロゴロしてるのが登山道。降りは足を滑らしたりしたら半端ないダメージを負いそうなコース。集中力を切らさずに,..ゆっくりと,..。

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 降りてきて撮影。ロープが設置してあるけど,あまり使わない。

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 朽ちたブナの巨木にはキノコが生える

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 アオモリトドマツ(?)の倒木の松ぼっくり

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 こんな所もあった。

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 1600 m くらいまで降りると展望が,..

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 西吾妻山と西大巓の山頂付近は相変わらず雲の中,...

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 やっぱり,今一つぱっとせんなぁ

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 X-T1 での画像。錦平方面を望む

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 到着。降りもかなり慎重に降りたせいで2時間半ほど掛かる。着替えて白布で風呂入って帰ろう。

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 西屋に来てみた。

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 打たせ湯で腰と肩を,..いや〜,身体がほぐれた。かもしかで酒を一本仕入れてから帰宅。展望はなかったけど,なかなかいい山だったな。

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 自宅付近で彩雲が見えた。帰宅して,後始末して,一杯やる。早く,こんな生活だけの日々が来ないかねぇ(笑。

2018年10月 8日 (月曜日)

鉄山(安達太良)に登ってみた

 起床は4時。う〜,眠い。さて,準備を始めよう。朝飯食ったり,トイレ行ったりしているうちにドンドン時間は過ぎて行く。できれば5時発にしたかったが,..。5時頃に外に出てみれば,あれ?細い月が出ているじゃないか,..

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 ということで時間もないのに撮影(笑。月齢 28.1 くらい。

 5時半少し前に出発。目的地は二本松塩沢スキー場。今日のコースは,塩沢登山口〜馬返し分岐〜金剛清水〜屏風岩〜くろがね小屋〜峰の辻〜牛の背〜安達太良山を眺めて〜沼ノ平〜馬の背〜鉄山〜鉄山避難小屋〜笹平分岐〜僧悟台〜馬返し分岐〜塩沢登山口,というもの。ブログなどを見れば,結構な距離があるようだ。

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 塩沢スキー場の駐車場に着いたのは7時少し前。既に沢山の車が駐車していて,ザックを背負った登山者が登山口に歩いて行く。

 靴を履き替えて,準備して,歩き始めたのは7時頃か。山と高原地図によるコースタイムでは6時間とちょっと。休憩などを含めれば7〜8時間というところか。帰着は午後2時〜3時くらい。ここまでの移動中,吾妻山はスッキリと晴れていたのに,安達太良山には雲が掛かっていて,おいおい!と思っていたが,次第に晴れてきている様子。

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 すっかり寂れてしまったスキー場を左手に眺めつつゲレンデの下を歩いて登山口に。ここは標高 770m で,目的の鉄山は 1709m(安達太良よりも高い)なので,今日は 1000m 近く登る。体重×標高差×重力とか思わず考えてしまう理系のオッサン(笑。

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 入山届入れとかないのね,..。

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 しばらく歩くと,馬返しの分岐に着く。後ろから来たおじさんは右へとコースを取った。似たようなペースで歩いてきたご夫婦となでら男は左にコースを取る。折角なので,義父推薦の湯川に沿ったコースを登ろうかなと考えた次第。

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 金剛清水に着く。地図にも「水場」の印が付いているので,冷たい水をボトルに詰める。美味い!

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 コースは沢筋の急斜面に沿って切ってあり,所々えらく狭い所がある。バランス崩して右側に落ちたら,数十メートルは落ちるね。

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 屏風岩到着。ここまでで既に汗まみれ。一昨日の呑み過ぎの影響なのか,それほど気温は高くはないのに汗が止めどなく流れ落ちる。呑み過ぎ状態を解消するために自転車でヒルクライムなどをするとシューズの中までグショグショになるほど発汗したものだが,それと同じような状態。これは今日は先が思いやられる。

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 すごいスケールの岩だ!

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 屏風岩付近の紅葉

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 屏風岩から見える滝。なかなか見事。あまりの落差にさすがにギリギリまで行けないけど。三段滝かな?

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 ここから先,鎖場が随所に現れる。不要と思える所もあるけど。岩が濡れていると滑りそうな個所もあるので通行注意。

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 コース右手からはゴーゴーと沢が流れる音。多分,小さな滝なら数え切れないほどあるだろう。イワナもいそうだけど。雪の降る前辺りに歩けば,葉が落ちていて,結構見通せるんだろうけど,今は沢はほとんど見えない。

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 八幡滝。

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 ここの滝もなかなか見事だった。

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 どこが天狗なのかよく理解できなかった(苦笑。天狗が頭に着けているひし形の帽子のようなものに似てるからかなぁ?

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 こんな景色を見ながら歩く。八幡滝を過ぎてからは何度か橋の渡渉を重ねて,やがて,コースは沢沿いになった。

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 こんなところや,..

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 こんなところが。ここは手摺りになるロープもなく,丸太も濡れているのでちょいと緊張しながら渡った場所。滑り止めの鉈目が入れてあるけど,安心できない。

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 これも理解できなかった場所(苦笑。対岸の岩のことなのかなぁ?

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 これ?

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 次々に現れる渡渉。これは渡った後で撮ったもの。

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 こんなのも。で,何度か沢を渡って登って行けば,..

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 目の前に鉄山と紅葉が広がった。ここが天狗の庭なんだろうか?これは素晴らしい。この先で奥岳登山口からのジープロードに合流。今まで静かだった登山道が一気に賑やかになる。

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 くろがね小屋と鉄山と紅葉(Olympus TG-5)

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 これは FUJI X-T1 で撮ったもの。発色が微妙に違う。

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 見事は見事なのだが,昨年,ため息吐きつつ眺めた紅葉より一段落ちる印象が,..。どうも赤が不足しているような,..一週間早いのかなぁ。

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 素晴らしい天気になったな。この辺りで,発汗でなでら男のパンツまでビショビショの状態。ヤレヤレ,..。靴の中まで汗が下がってこなけりゃいいが。くろがね小屋は混み合っていたので立ち寄らずに,そのまま峰の辻を目指す。

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 鉄山の崩落箇所。東日本大震災によるものらしい。ここの紅葉も昨年は息を呑むほどに見事だったのだが,..。

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 う〜む,まあ,でも,奇麗は奇麗だ!(笑

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 昨年は左手の黄色主体の紅葉と右手の赤主体の紅葉に口があんぐりした辺り。今年は,ぎょっとする「赤」が足りない感じだ。確認すれば,昨年も10/8に登っていたようだ

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 峰の辻手前

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 これって,いわゆる地衣類?

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 峰の辻から乳首を眺める。頂上は人がウジャウジャ。今日はあそこは敬遠しておこう。

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 牛の背に向かう。

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 今年もこの景色を眺める。何度見てもすごいもんだ。牛の背に出るとかなりの強風。汗が冷えて少々肌寒い。ここから安達太良の山頂を眺めてから鉄山に向かう。

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 登山がブームらしい(笑。ブームに乗ったオッサンが言うのもなんだが(苦笑。

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 鉄山へ続く馬の背。ここは気持ちがいいね。

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 パノラマ写真

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 やっぱり,昨年に比べると赤が足りない(笑

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 ここを超えれば鉄山だ。

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 三角点

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 火山活動の監視システム。監視カメラは沼ノ平を向いている。

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 セルフタイマーで撮ってみた(笑。なんだか,元気がなさそうだが,少しまじめな顔をしてみた結果(爆:笑

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 さて,飯にするかね。

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 少し雲が出てきたかな。

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 鉄山から安達太良山を望む。右奥が,和尚山だっけ?

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 磐梯山の山頂は生憎の雲の中。しばらく待っていたら顔を出した。でも,直ぐにまた雲の中。磐梯山に登っている人たちは少し残念かも(笑。なにしろ,スカイラインが通行止めで一切経山に浄土平からのアクセスができないので,こっち方面に流れてきている人が多いのではないかと思ったり。

 マッタリと食事して,しばらくボケーと景色を眺めてから,さて降ろうかね。

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 鉄山避難小屋

 ここから箕輪山へ向かう。箕輪山に登ろうかどうしようか迷ったけど1時間ちょっとくらいの時間を見ないといけないようなので,またの機会にする。結果として,時間的には余裕があったけど,..。

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 箕輪の上にも沢山の人が,..。

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 そこそこ奇麗だな。

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 この辺りはシャクナゲの群生で,開花時には結構すごいんじゃないかなぁ。

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 笹平の分岐に到着。なにやら,「コースを熟知した先達で入山を要望します」などと,不安にさせるようなことが書いてある。まあ,結果的になんの問題もなかったけど。

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 なかなか奇麗だな。

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 フムフム,..

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 お題は「赤」(笑

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 赤とオレンジと黄色

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 ここはすごかったな。白樺なのかなぁ?白い樹も入ったし。

 僧悟台からは少し飛ばした。下りで出来るだけ制動を小さくしてエネルギーを前送りにして。お陰で,半分走っているような状態に。しばらくそんな感じで進むと地図の等高線から容易に想像できる極端な急斜面になった。さすがに,ここは完全に制動しないとコースアウトしそうだ(苦笑。こういう下りが登り以上に辛い。

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 終盤になっても現れる丸太橋(笑。水が切れたので補給。

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 なぬ?草履沼?

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 最後の渡渉。ここで沢水で顔を洗って,タオルを濯いでサッパリする。

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 無事に馬返しの分岐に到着。お疲れさま!距離は12キロほどあったようだ。GPS 持っているのだから正確にわかるはずだが,使い方が今一つなので,どうすりゃいいのかわからんのだ(笑。現状は,現在地と登山道だけが表示されれば問題ないというスタンス(笑。

 駐車場に着いたのは2時過ぎ頃。約7時間の行程。どこかで風呂にでも入るかと思ったけど,なんだか面倒になったのと,風呂で暖まると怠さと眠さが出そうだったので,着替えてそのまま帰途に。4時過ぎに帰宅。後始末をしてシャワー浴びて終了。来週はどこに行くかな〜・・。

 っと,そのまえに今週中に片付けなくちゃいけない仕事山積みだよ,..(´д`;) 昔は山積みの仕事見ると,さ〜て,どいつからやっつけてやるかなぁ〜とニヤニヤしたもんだけど,今はもう逃げ出したい気持ちの方が大優勢(笑。

2018年9月28日 (金曜日)

休暇を取って月山の紅葉を眺めに出かけるも,..

 起床は4時。外を見れば,晴れているがね。これは行けそうだ!

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 西の空には月が浮かんでいた。

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 南の空には冬のダイヤモンドが,..。

 朝飯食って,準備して,5時半になでら女房と西川町に向かってゴー。あれ?ついさっき,雨が降った形跡が。起きたばかりの時間の晴天からは信じられない天気の変化。不安定要素があると山の天気は,..う〜む。まあ,こればかりは行ってみないとワカラン。途中コンビニで食料を仕入れる。

 高速飛ばして,途中,雨が降った形跡があったり(やはり不安定?),濃いガスがあったり,先行きに不安を感じつつ,月山スキー場の姥沢駐車場に着いたのは午前7時半頃。約2時間。今日はでかい方の車だったし,平日なので,割引はなし。なので,約1800円の高速料金。備忘録代わりに。

 トイレに行って,靴を履いて身支度整えて,では行きますか。

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 駐車場付近では,天気は大丈夫そうだったんだけど,..

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 またしても,モーターとワイヤーで楽をする(笑

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 ガスが,..ガスが,..。下の小屋にいたおじさんは,「今日は晴れるよ〜!上手くすりゃ,オコジョにも会えるかも!」とか言ってたけどねぇ。

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 ペアリフトの上駅(標高 1500m)もどっぷりとガスの中,..。まあ,頂上に着く頃にはガスも晴れているだろうと楽観的に考えて出発。それにしても寒い。手袋を着けないと指先の感覚がなくなる。水っ洟が垂れてくる(苦笑。風で流されるガスのせいで眼鏡がびしょ濡れになって視界が,..(苦笑。霧の中での自転車走行と一緒で,指ワイパー起動させて凌ぐ(笑。

 前回と同じルートで頂上を目指す。

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 こんな感じだ。う〜む,..。

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 リンドウが奇麗

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 姥ヶ岳からのコースと合流してから,しばらくして尾根道に出た辺りのモミジかな?紅葉が奇麗。晴れていればさぞかし,..。

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 一向に晴れないし,風は強いし,ガスでびしょ濡れになるし,..。で,心折れ掛かっているなでら女房が休憩中。なでら男は,ブルベとかで大概の辛い目に遭っているので,一向に苦にならん(笑。

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 鍛冶小屋跡の下の辺りは,まさに燃えるような赤。晴れていればさぞかし,..(こればっかりや:笑

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 晴れていればさぞかし,..(笑。でも,まあ,これはこれで風情があるかも(笑。

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 頂上到着。また,この濃い霧の景色を頂上で見るとは,..

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 9月15日に閉じたらしい(なんというのだろうか?何か言葉がありそうだけど。閉山?)。月山八合目からの登山者が沢山いた。2時間半くらいのコースだとか。平地観光組と登山組とかの組み合わせで来れば,登山口と下山口が違ったコースを取れるんだよね。一遍,そういう登り方をしてみたいけど,..。

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 デブのオッサンの記念写真(笑。今回は,なでら女房のペースに合わせて登ったせいか,登りはえらく楽だった。風は強いし,ガスで何も観えないし,長居は無用ととっとと下山。下山は向かい風。バランスが悪いと風に押されてよろめくほどの強風。

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 風が強いし,雨も時折混じるので,念のためにと雨具を着ける。が,なでら男が雨具を出すと雨が止むということを繰り返す。おのれ!

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 赤というよりも濃いオレンジ色。なかなか見事だ。

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 牛首の分岐でちょいと相談して,このガスでは姥ヶ岳に行っても眺望は望めそうもなかったので,来た道をピストンで戻ることに。その方が風に対して山陰になるので少しは楽かも。で,一番後ろがなでら女房で,前の集団は,トレッキングツアーで月山八合目から登ってきて,姥沢の駐車場に降りるというコースを歩いているご一行様。陽気なおじさんおばさんたちだった。

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 と,下山途中でガスが晴れた。

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 ご一行様,一気に撮影モードに(笑。もちろん,なでら男も!(笑

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 う〜む,素晴らしい。

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 草紅葉とでもいうんだろうか。素晴らしい眺めだ。

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 姥ヶ岳頂上からももしや眺望が,...

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 ガスが次々に流れては消えて行くので,その都度,光の加減が変化して,何度も撮影してしまう。似たような写真ばかりで申し訳ない。

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 斜面に生えている草が黄色に,広葉樹やモミジや桜が赤や橙に,..。なるほど,これが月山の紅葉なのか。

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 が,月山頂上はほとんど姿が見えない。

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 パノラマを上げておく。

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 ガスの通過を待ちに待って,随分と粘って,ようやく撮れた一枚。山岳写真はひたすら待つんだということを何かの本で読んだ気がする。ガスで隠れた月山山頂の左下辺りに燃えるような赤が張り付いているのがわかるだろうか?上の方で紹介したモミジの紅葉である。クリアに見えていれば,少し長目の望遠レンズで月山山頂とともに狙いたい被写体だ。

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 分岐付近からのペアリフト上駅の様子。見事な紅葉。

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 もっと早い時間に,...いや,でも,これが観られたので満足だ(ということにしておこう:笑

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 終了である。さて,リフトで楽に帰ろう(笑。下りの衝撃で既に太ももが筋肉痛である。

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 この天気が,...(。。)☆\(vv;;)

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 お疲れさま!

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 リフト脇にやたらにあった,これはなんだっけ?

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 これも多かった。ナナカマド?

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 駐車場の辺りから。やっぱり,ガスが奇麗に晴れるということはなかったね。後始末をして帰途に就いたのは,午後2時少し前。

 途中買い物などをして帰宅したのは5時少し前。靴や装備の後始末をしてお終い。

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 8時頃の月。今日は月を二度撮影(笑

2018年7月21日 (土曜日)

月山神社でご祈祷を受けるの巻

 4時半に起床。う〜む,わずかにアルデヒドのダメージを感じる朝。が,呑んだ量の割にはそれほどでもなさそうだ。早めに沈没したのが幸いしたか。5時ごろから朝飯。今日は月山に行ってみようということになったのである。月山スキー場の姥沢駐車場まで高速で約2時間ほど。月山ペアリフトの運行が8時からなので,6時ごろに出ようということになったが,結局20分遅れに。

 高速を走り,月山湖の PA にトイレに立ち寄れば,水戸ナンバーの観光バスが駐車しており,山の格好をした大勢の老若男女がトイレ休憩中。なでら女房は早速リサーチ開始。午前3時に出発して,今日は月山に登り,今夜はどこぞでお泊まりとか。トイレの中で着替えたり,ヒゲ剃ったり,歯磨きと洗面,化粧などとちょいと迷惑な気がしなくもない。

 高速を降りて,クネクネした九十九折りの坂を10キロも走ると姥沢の駐車場に到着。時刻は8時15分ごろ。既にかなりの数の車が駐車している。そして,各々身支度に余念がない様子。こちらも身支度して,リフト乗り場までちょいと歩く。

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 ちょいと雲多めなのが気になるが,..。

 リフト乗り場の下にある,環境美化協力金の徴収所で一人200円を支払う。既に 1000m は超えているだろうと思われる。結構涼しい。おじさんの「花が奇麗だよ〜!」の言葉に期待は膨らむ。ここからリフト乗り場まではかなりの急勾配(20%ほどあるんではなかろうか)で,リフト乗り場に着いたころには既に汗まみれのなでら男。今日は水を多めに持ったのでバックパックがそれなりの重さになっている。なでら女房のバックパックには財布と雨具と最低限の水くらいしか,..。まあ,しょうがないか(苦笑。

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 さて,今日も楽をさせてもらいましょう。モーターとワイヤーの力は偉大だ!(笑

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 リフトに乗ったのは,数年前に西吾妻山に登ったとき以来。あっという間に標高を稼ぐ。昨日,mont-bell でリフト券一人 50 円割引券をゲットしていたなでら女房。さすがにその辺り,抜かりがない(笑。

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 遠くの稜線には既に沢山の登山者の姿が,..。多分,リフトを利用せずに自力で登っている方々だろう。

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 ペアリフトの上駅に到着。既に 1500m ほどの標高かな。さすがに涼しい。が,山頂付近はガスっている。こりゃ,眺望は期待出来ないかも。小学生の集団がいて,お母さんがお見送りに来ていたり(苦笑。トイレに寄ってから,身支度を整えて出発。

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 人気の山だけあって,木道は渋滞状態。ちょっと気にかかるのは,リフト乗り場で見た「雪渓,軽アイゼン必須!」の貼り紙。どの程度の規模の雪渓なのか,..。

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 チングルマが奇麗だ!

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 最初の分岐で姥ヶ岳方面への大集団と別れて右手のコースを取る。頂上はガスっている。ガスの流れが速い。風もかなり強い。そして,涼しい(笑。

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 今日もパヴェ(笑

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 これはなんだったかなぁ。チングルマの花びらが落ちた後かな?

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 これもわからん。#イワショウブかな?

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 晴れていれば雪渓の白と草原の緑のコントラストが素晴らしいんだろうけど,..(苦笑

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 木道の所々が残雪で覆われている。圧雪で一部氷になっているので通行は要注意。

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 ここがリフトを使わずに自力で登ってくる健脚な方々との合流点の牛首下分岐。このコースを選択するならリフトの営業時間を気にする必要なく早朝から行動できる。

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 最初の雪渓。ここはまあ特に問題はなし。雪渓に張られたロープを手繰りながら歩くのもよし。

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 雪渓上では夏スキーを楽しむ方もいた。

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 風が吹けば空気中の水蒸気が雪渓上で冷されて湯気のようになって流されていく。

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 コバイケイソウとニッコウキスゲ

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 ジュニアのスキーチームらしき練習風景。いやはや,ここまでやらないとダメなのか。

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 凄いですねぇ。でも,スキーのソールがギタギタになりそうな雪面なんだけど。

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 この辺りからまたガスが濃くなってきた。この後で急斜面の雪渓の登りが現れる。上からは軽アイゼンを装着したおじさんがヨチヨチと降りてくる。前を歩いていた男女は大丈夫かなぁ?という感じで恐る恐る登り始める。女性は靴にすべり止めの縄を巻き付けている。登ってみると,歩幅を小さくすれば,それほど滑るということもないのだが,..。なでら女房のポールの石突きのキャップを外してやって,キックでステップを作ってやりつつ先行。で,なんとかクリア。歩いてみれば,見た目ほど大変ではない。でも,軽アイゼンがあればさらに安心で安全だね。

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 ガスが濃くなってきた。

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 お,これは何かなぁと独り言を発しつつ見ていたら,降りてきた年配の女性が「ウツボグサです」と教えてくれた。でも,Web で調べると似てるけど少しだけ違うような。調べてみると「タテヤマウツボグサ」らしい。

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 標高 1800m 付近で咲くアザミ(何アザミかは不明)#ナンブタカネアザミかな。

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 まだまだ頂上までは標高差は 200m ほどある(はず)。

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 これも不明。眺望が利かないので,登山道脇の花ばかりを撮影することに(苦笑

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 ハクサンフウロかな?

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 ときどきガスが少しだけ晴れることも,..

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 頂上付近が見えてきた。

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 これは何だろう?#これはチングルマの花が終わった後の姿らしい。ここまで開花前後で様子が変わるのは感動的ですらある。ときに,こいつは頂上直下では至る所にあったので,最盛期にはチングルマの花畑の中を登ることになるんだろう。来年の課題だな。

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 これもわからない。#ゴゼンタチバナらしい。米沢の興譲館高等学校の校章のモデルだとか。

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 これも沢山見たけど,..#マルバシモツケあるいはアイヅシモツケ

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 ばてたなでら女房(笑

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 頂上が見えてきた。

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 名前見たんだけど,..何だっけかなぁ。#ウサギギク

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 もう,なにがなんだか。#ダイモンジソウらしい。

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 さらに訳がわからなく,..マルバシモツケの中にある2本の名前がわからない。

 途中,降りてきた山伏姿の大集団を延々待つというイベントなどもあった。さすが信仰の山だ。先頭は地下足袋と山伏姿でザックを背負って金剛杖を突く白く長い顎髭のご老体。凄いもんだ。

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 延命地蔵。ぴんぴんころりを祈っておく。

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 鍛冶稲荷神社。地図には鍛冶小屋跡とあるが,なにか修験者向けの鍛冶工作のようなことをやったものか,..。調べてみると,ここには月山鍛冶の鍛冶小屋が古くからあり,月山の霊水で鍛えた刀を月山の僧たちに守り刀として供給したらしい。調べると,いろいろと面白い話が,..。ご興味のある方は,ご自分で検索してください(笑。

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 ここから最後のガレ場を登る。そして山頂到着。

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 へ〜,この方向に鳥海山が,..。次は鳥海山か!?

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 かなりの強風。ガスで眺望は利かない。残念無念。

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 登頂の証拠写真。一応,モザイク掛けておきますね(笑。ここでご祈祷して頂き,御朱印も頂く。ところで,信仰の山だけにご高齢の方も多く登ってこられるようだ。で,その登頂年齢の番付などがあり,中には92歳という方が!(驚 神社の方に訊ねると,さすがに92歳の方は知り合いに背負われての登頂だったらしい(背負った方が凄い!)。で,自力では?と訊ねると89歳とか。団体で来られたらしいが,真っ先に登ってきたとか。う〜む,凄い!うちのお袋(85歳,足腰達者!)も連れてきたら登るかなぁ?(笑

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 ありがとうございました。湯殿山と羽黒山の御朱印も頂かないと(笑。

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 山頂小屋には立ち寄らずに下山することに。山頂にはおが屑と微生物を使った,いわゆる「バイオトイレ」が設置されている。使用料は百円(以上)だ。

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 これもわからない。#ハクサンシャジンかな?

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 下り始めの山頂付近は猛烈な風。ときどき,風に吹かれてバランス崩しそうなレベルの強風。

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 続々と登ってくる。この人たちのほとんどが一人 500 円のご祈祷料を月山神社に納めると考えると凄いものだなぁと(苦笑。まあ,神主さんも霞を食って生きている訳じゃないからね。

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 空腹でどうも脚がもつれそうな感じになったので,道端で小休止して軽食を摂る。ここにも至るところに開花後のチングルマが,..。

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 ほんのわずか青空が覗く。

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 この辺りで,毎週登っているというおじさんと出会う。一週間前は花がことのほか奇麗だったと。

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 こんな縄があちこちで見られる。毎週登るおじさんによれば,先週は,この辺りにまだ雪があったのですべり止めとして靴に巻いたものをこうして残していくらしい。腐るからいいのか?でも,ビニール紐もあるぞ。

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 これもわからん。#エゾシオガマというらしい。

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 全然わからん。#キオンかな?ミヤマアキノキリンソウとの話もあり!

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 あれ?なんだったかな?#アカモノ

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 え〜〜っと,..#ガクウラジロヨウラク

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 このシダもかなり多かった。

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 コバイケイソウ

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 牛首の分岐から姥ヶ岳方面へ。

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 なでら女房が登りでちょっと苦労した雪渓を降ろうとしている方々。軽アイゼンを装着しようとしているのかも。手前の白い花は,シラネニンジンかな?

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 パヴェを降る(笑

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 大雪渓の脇を通る。

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 ニッコウキスゲが立ち並ぶ

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 ニッコウキスゲ

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 わからん

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 一旦降って,そこから姥ヶ岳へ

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 少しだけガスが晴れた

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 ハクサンイチゲ

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 金姥の分岐。右に行けば湯殿山神社。

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 イワカガミと**。この辺りで賑やかなカメラおじさんに遭遇。イワカガミは岩の方を向いて咲くからそう呼ばれていると。

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 イワカガミとチングルマの競演

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 おじさんが「いい構図だぁ〜!」と絶賛していた,チングルマと雪渓(笑

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 月山方面を振り返る。

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 いい加減な構図とピンボケの,ヨツバシオガマとニッコウキスゲ

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 ニッコウキスゲの咲く登山道脇と雪渓

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 ハクサンシャクナゲの花はもう終わりに近い。

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 登山道と雪渓とニッコウキスゲ

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 わかりません。#ミヤマリンドウかも,..

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 姥ヶ岳山頂の三角点

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 姥ヶ岳山頂からの眺望は残念

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 え〜っと,え〜っと,..#キンコウカ?

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 リフトの上の駅が見えてきた。

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 最後の雪渓。カニ歩きで降る。

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 これから登る人たちが軽アイゼンを装着しているところ。

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 下りもリフトで楽しましょう。5時間弱の山歩きだった。眺望は残念だったけど,いやになるほど花が見られたので由としよう(笑。毎週来ているというおじさんからは9月20日頃は紅葉が見事だよと。また,来よう!ちなみに,これが今回のコース。初級である。皆さんもお気軽に。登山靴でなくても,スニーカーで登っている人が沢山いた。

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 リフトの下の乗り場のツバメの巣。これだけ付いているは初めて見た。

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 片付けをしてから降って,月山志津温泉へ。

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 貸し切りだったのでのんびりと。風呂の窓から月山が見える。温めの単純泉で長目に漬かっていることができた。いや〜,汗を流してサッパリした。

 で,帰りは,..

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 例によって,ここに不時着。

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 お疲れさま!

 帰宅は6時ごろ。

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 今週もお疲れさま。また,今度!

2018年7月20日 (金曜日)

ラーメン食って,散財して,ビアガーデンで記憶を無くすの巻

 起床は5時。なでら女房となでら次女を叩き起こして,準備開始。今日は休暇を取っている。朝飯は喜一の朝ラーを決めるのだ。

 6時になでら女房となでら次女を乗せて,友人宅に向かう。友人を乗せて,一路喜多方へ。開店5分前くらいに到着。さすがに平日だと店の前の駐車スペースが空いている。で,予め特別室を予約しておいたので,すんなり入店。水ラーメンはまだだった。で,悩んだ揚げ句に,..

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 熟成しょうゆラーメン(左)と Sio ラーメンを頂く。

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 Sio ラーメンと,..

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 熟成しょうゆラーメン。どちらもいつものように美味かった。

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 ご馳走さまでした。ご店主から「来週の月曜日から水ラーメン,始めます」と。さらに,面白い新商品の情報などを頂く。さらにさらに,お弟子さんの高畠の山喜に関しても面白そうな話を伺った。いろいろと楽しみだ。

 帰宅して,しばらくのんびりしてから10時半頃になでら次女を山形まで送っていく。12時少し前に到着。そこから例によって mont-bell 山形店へ。

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 戸外は凄まじい暑さ。

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 やあ,久しぶり!(笑

 テント泊での山旅にあこがれているのだが,そのためにはいろいろと用具が必要。取り敢えず,必須なのは,テント,シュラフ,最低でも50リットルほどのバックパックなど。で,ちょっとした小物の購入と必須道具に関する敵情視察のつもりだった,...。が,なでら女房の男らしい買い物っぷりが炸裂。なぜか,「なでら男が二泊三日くらいで飯豊連峰を登るための装備」なんてテーマができていて,..。店員を捕まえては勝手に話を進めるなでら女房。二人の店員さんの熱心な説明を「フムフム・・」と聴きつつ,パックパックを背負ってみたり,テントやらシュラフを手に取って,へ〜,こんなに軽いのか!?と感心したりすること1時間ほど。そして,今年の暮れのボーナスとかの小遣い分をすべて前倒しすることに,..。気が付けば,60リットルのバックパック,テント,フライシート,シュラフなどがお店の支払いカウンターに並び,総計金額にびびりつつカードを差し出すなでら男がいた。今月のカードの支払い金額,いくらになるのか,..。

 帰りの車中から見るリナワールド付近の電光掲示板の温度計は「39℃」!マジですか?@o@/// 上山バイパスでの表示は「37℃」,赤湯付近では「34℃」と米沢に近づくに従って次第に下がっては来たものの,..それにしても,今年の夏の気温は,..。運転していても,車のダッシュボードからの輻射熱がかなりヤバい感じだ。ダッシュボードで目玉焼きくらい作れそうな感じ。

 約束の時間に帰宅して,最近レールがすり減って扉が重くなったトイレのドアを,住宅メーカーの方に修理してもらった。なんだ,交換とか必要かなと思っていたけど,戸車の高さ調整で対応可能だったのか。暑い中,ありがとうございました。

 夕方6時から職場の納涼ビアガーデンで志ん柳へ。明日は朝から遊びに行くので,あまり呑まないつもりだったが,途中からリミッターが外れたように呑み始め,お開きになって店を出て,なでら女房に迎えに来てもらったらしいが,店を出た頃からの記憶なし。久々にやっちまったなぁ〜〜〜!(笑

2018年7月15日 (日曜日)

猛暑なので少し高いところに行こうの巻

 起床は5時半。既に暑い予感。予報では,米沢 36℃,福島 37℃,山形 38℃とか。昨夜,なでら女房と相談して,少し標高の高いところに遊びに行こうと言うことに。なでら女房は月曜日仕事なので,あまり疲労も残せないということで,モーターとワイヤーであっという間に標高の高い場所まで連れて行ってくれる「蔵王」に行くことに。

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 外に出てみればクロスケパパがダースベイダーのテーマ曲に乗って現れる(妄想:笑

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 こちらはクロスケ。でかいなぁ(苦笑

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 「旦那,今日も暑くなりそうですぜ!」(笑

 7時過ぎに出発。途中コンビニで買い出しして,蔵王ロープウェー山麓駅に8時半頃に到着。既にかなり暑い。8時45分のロープウェーに乗り込む。

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 花の名前って,全然覚えられなくてねぇ(苦笑

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 山麓駅は標高 855m だが,高原の涼しさは全くない。

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 あっという間に標高を稼ぐ

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 一気にここまで。この気温は嬉しい。昔は,蔵王温泉から歩いて登ったらしい(笑

 ここから歩くのかなと思えば,ここからさらにゴンドラで上に行くという。そんなに楽していいのか?(笑

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 ゴンドラに乗り込む

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 ゴンドラ内から見えた枯れた樹林地帯。オオシラビソらしいが,蛾の幼虫による食害らしい。今は蛾の天敵の蜂が発生したので被害は治っているとか。樹氷の景観が台無しだとか。

 地蔵山頂駅に到着。さすがに標高 1661mなので涼しい。そして風が強い。ちょっと展望台に上ってみると,..

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 飯豊連峰や,..

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 月山や,..

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 朝日連峰などが見えている。

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 標高差 800m ほどをたった20分弱で稼ぐ(笑

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 へ〜,面白そうだけど,..。

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 山を下りたら温泉だよなぁ!ということで,結局下山後はここで風呂に入った次第。ワンドリンク付きで 700 円はリーズナブルだ。

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 幸運の鐘を鳴らすなでら女房(笑

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 まずは,お地蔵さんにお参りしよう

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 へ〜,知らなかった。というか,実はここは初めて(だと思う)。

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 真剣に般若心経を唱えるおじさんの脇で手を合わせる。

 さて,ここから地蔵山を経由して熊野岳まで登る。登るといっても標高差はわずかに200mほど。ハイキングだな。

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 ハクサンシャクナゲ(かな?)はほぼ終わりかけ。

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 あっという間に地蔵山山頂。1736mである。風が強いが,さすがに涼しいな。

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 飯豊連峰,朝日連峰,月山などが見える。

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 地蔵山山頂からの月山。次は月山かなぁ。

 さて,熊野岳に向かおう。2キロ弱の道のり。

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 宮城側は雲海

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 遠くに熊野岳の神社が見える。

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 木道にはアイゼンの痕と思われる孔が多数,..

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 登山道はまるでパヴェの如く,..(苦笑。そういや,今日のツールの第9ステージはパヴェステージだったな。

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 パヴェが嫌いなのはプロロードレーサーもなでら女房も同じ(笑

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 一旦降ると,ワサ小屋跡に。

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 由来

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 ヤマンバ様

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 蔵王は遭難の碑が多いような気が,..

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 直登コースをチョイス。振り返れば,続々と登山者達が,..

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 丸印をたどりつつ,..

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 昭和二十六年に石屋さんがここに文字を刻んだらしい。

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 遠く月山を望む

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 熊野岳に到着

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 熊野神社に参拝

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 ワシ石っていうのかな?

 ここから馬の背に降りる。

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 久しぶりに見た,蔵王の御釜。宮城側のエコーラインとハイラインを車で登ってちょっと歩いて見る景色に対して,御釜を挟んで逆側からの景色になるのかな?

 ここから熊野岳避難小屋まで登り返し。

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 お腹が減ったので,ここいらで昼飯に。風が強いし,面倒なのでお湯は沸かさないでコンビニのおにぎりで済ます。

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 宮城側の雲海

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 宮城側は曇ってたのかなぁ?

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 これも遭難の碑。大正七年に旧制仙台二中(今の仙台二高かな?)の生徒7人と教諭2人が亡くなったらしい。ここからまたワサ小屋跡に戻る。

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 これは何かな?

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 今は宮城県を歩いているらしい(笑

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 これもわからない。

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 これはハクサンチドリかな?

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 これもわからない(苦笑

 ワサ小屋跡から,いろは沼に下るコースを取る。このコースは樹氷高原駅からの登山ルートなんだが,樹海の中をひたすら下るだけで,眺望も何もなく,実につまらない(笑。しかも,まだ標高は 1400m ほどもあるのに,風がないとやたらに暑い。

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 これはなにかな?

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 それにしても,かなりの部分がこうした石畳状態。これを整備するのは大変だったろうなぁ。

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 熊野岳方面を振り返ってみる。

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 なんだったかなぁ?調べた気がするんだけど,..。#ゴゼンタチバナというらしい。

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 ギンリョウソウ

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 ようやくいろは沼に到着。

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 こうした池塘が沢山ある。ワタスゲの花は終わっていた。黄色の花が沢山咲いていた。

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 なるほど,色々と興味深い。

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 この黄色の花が沢山咲いていた。#キンコウカというらしい。

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 裏口から到着したということか(笑。じっくりと観れば,なかなか面白いところのようだ。

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 蔵王には茂吉の歌碑が沢山ある。

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 さて,ゲレンデを歩いて降りる。樹氷高原駅に到着。4時間ほどのハイキングだった。

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 へ〜,むしろ今よりも色々な意味で豊かだったかもね。便利さとスピードを獲得した代わりに大事な何かをいくつも犠牲にしている気がする。

 車に戻ると灼熱地獄。荷物を片付けて,さて風呂に入ろうと,蔵王アストリアホテルに向かう。

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 こんな温泉に浸かって汗を流す。時折,涼しい風が入り込み気持ちがいい。30分ほどまったりしてからホテルでアイスコーヒーを頂いた。ワンドリンク付いて700円なら納得。さっぱりしてから帰途に着く。

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 こんなところに不時着するのはいつものこと。

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 で,いつものように,..(笑。

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 これは「おにぎり定食」。これで800円。満足である(笑。

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 帰宅して後始末してまた来週と。

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 ブルーベリーやらトマトを収穫。蚊に3箇所ほど刺される。

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 今夜も星はダメなようだ。

 そして,今日も安心安定の寝落ち。