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カテゴリー「登山」の記事

2018年7月21日 (土曜日)

月山神社でご祈祷を受けるの巻

 4時半に起床。う〜む,わずかにアルデヒドのダメージを感じる朝。が,呑んだ量の割にはそれほどでもなさそうだ。早めに沈没したのが幸いしたか。5時ごろから朝飯。今日は月山に行ってみようということになったのである。月山スキー場の姥沢駐車場まで高速で約2時間ほど。月山ペアリフトの運行が8時からなので,6時ごろに出ようということになったが,結局20分遅れに。

 高速を走り,月山湖の PA にトイレに立ち寄れば,水戸ナンバーの観光バスが駐車しており,山の格好をした大勢の老若男女がトイレ休憩中。なでら女房は早速リサーチ開始。午前3時に出発して,今日は月山に登り,今夜はどこぞでお泊まりとか。トイレの中で着替えたり,ヒゲ剃ったり,歯磨きと洗面,化粧などとちょいと迷惑な気がしなくもない。

 高速を降りて,クネクネした九十九折りの坂を10キロも走ると姥沢の駐車場に到着。時刻は8時15分ごろ。既にかなりの数の車が駐車している。そして,各々身支度に余念がない様子。こちらも身支度して,リフト乗り場までちょいと歩く。

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 ちょいと雲多めなのが気になるが,..。

 リフト乗り場の下にある,環境美化協力金の徴収所で一人200円を支払う。既に 1000m は超えているだろうと思われる。結構涼しい。おじさんの「花が奇麗だよ〜!」の言葉に期待は膨らむ。ここからリフト乗り場まではかなりの急勾配(20%ほどあるんではなかろうか)で,リフト乗り場に着いたころには既に汗まみれのなでら男。今日は水を多めに持ったのでバックパックがそれなりの重さになっている。なでら女房のバックパックには財布と雨具と最低限の水くらいしか,..。まあ,しょうがないか(苦笑。

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 さて,今日も楽をさせてもらいましょう。モーターとワイヤーの力は偉大だ!(笑

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 リフトに乗ったのは,数年前に西吾妻山に登ったとき以来。あっという間に標高を稼ぐ。昨日,mont-bell でリフト券一人 50 円割引券をゲットしていたなでら女房。さすがにその辺り,抜かりがない(笑。

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 遠くの稜線には既に沢山の登山者の姿が,..。多分,リフトを利用せずに自力で登っている方々だろう。

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 ペアリフトの上駅に到着。既に 1500m ほどの標高かな。さすがに涼しい。が,山頂付近はガスっている。こりゃ,眺望は期待出来ないかも。小学生の集団がいて,お母さんがお見送りに来ていたり(苦笑。トイレに寄ってから,身支度を整えて出発。

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 人気の山だけあって,木道は渋滞状態。ちょっと気にかかるのは,リフト乗り場で見た「雪渓,軽アイゼン必須!」の貼り紙。どの程度の規模の雪渓なのか,..。

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 チングルマが奇麗だ!

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 最初の分岐で姥ヶ岳方面への大集団と別れて右手のコースを取る。頂上はガスっている。ガスの流れが速い。風もかなり強い。そして,涼しい(笑。

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 今日もパヴェ(笑

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 これはなんだったかなぁ。チングルマの花びらが落ちた後かな?

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 これもわからん。#イワショウブかな?

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 晴れていれば雪渓の白と草原の緑のコントラストが素晴らしいんだろうけど,..(苦笑

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 木道の所々が残雪で覆われている。圧雪で一部氷になっているので通行は要注意。

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 ここがリフトを使わずに自力で登ってくる健脚な方々との合流点の牛首下分岐。このコースを選択するならリフトの営業時間を気にする必要なく早朝から行動できる。

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 最初の雪渓。ここはまあ特に問題はなし。雪渓に張られたロープを手繰りながら歩くのもよし。

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 雪渓上では夏スキーを楽しむ方もいた。

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 風が吹けば空気中の水蒸気が雪渓上で冷されて湯気のようになって流されていく。

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 コバイケイソウとニッコウキスゲ

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 ジュニアのスキーチームらしき練習風景。いやはや,ここまでやらないとダメなのか。

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 凄いですねぇ。でも,スキーのソールがギタギタになりそうな雪面なんだけど。

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 この辺りからまたガスが濃くなってきた。この後で急斜面の雪渓の登りが現れる。上からは軽アイゼンを装着したおじさんがヨチヨチと降りてくる。前を歩いていた男女は大丈夫かなぁ?という感じで恐る恐る登り始める。女性は靴にすべり止めの縄を巻き付けている。登ってみると,歩幅を小さくすれば,それほど滑るということもないのだが,..。なでら女房のポールの石突きのキャップを外してやって,キックでステップを作ってやりつつ先行。で,なんとかクリア。歩いてみれば,見た目ほど大変ではない。でも,軽アイゼンがあればさらに安心で安全だね。

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 ガスが濃くなってきた。

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 お,これは何かなぁと独り言を発しつつ見ていたら,降りてきた年配の女性が「ウツボグサです」と教えてくれた。でも,Web で調べると似てるけど少しだけ違うような。調べてみると「タテヤマウツボグサ」らしい。

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 標高 1800m 付近で咲くアザミ(何アザミかは不明)#ナンブタカネアザミかな。

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 まだまだ頂上までは標高差は 200m ほどある(はず)。

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 これも不明。眺望が利かないので,登山道脇の花ばかりを撮影することに(苦笑

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 ハクサンフウロかな?

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 ときどきガスが少しだけ晴れることも,..

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 頂上付近が見えてきた。

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 これは何だろう?#これはチングルマの花が終わった後の姿らしい。ここまで開花前後で様子が変わるのは感動的ですらある。ときに,こいつは頂上直下では至る所にあったので,最盛期にはチングルマの花畑の中を登ることになるんだろう。来年の課題だな。

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 これもわからない。#ゴゼンタチバナらしい。米沢の興譲館高等学校の校章のモデルだとか。

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 これも沢山見たけど,..#マルバシモツケあるいはアイヅシモツケ

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 ばてたなでら女房(笑

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 頂上が見えてきた。

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 名前見たんだけど,..何だっけかなぁ。#ウサギギク

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 もう,なにがなんだか。#ダイモンジソウらしい。

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 さらに訳がわからなく,..マルバシモツケの中にある2本の名前がわからない。

 途中,降りてきた山伏姿の大集団を延々待つというイベントなどもあった。さすが信仰の山だ。先頭は地下足袋と山伏姿でザックを背負って金剛杖を突く白く長い顎髭のご老体。凄いもんだ。

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 延命地蔵。ぴんぴんころりを祈っておく。

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 鍛冶稲荷神社。地図には鍛冶小屋跡とあるが,なにか修験者向けの鍛冶工作のようなことをやったものか,..。調べてみると,ここには月山鍛冶の鍛冶小屋が古くからあり,月山の霊水で鍛えた刀を月山の僧たちに守り刀として供給したらしい。調べると,いろいろと面白い話が,..。ご興味のある方は,ご自分で検索してください(笑。

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 ここから最後のガレ場を登る。そして山頂到着。

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 へ〜,この方向に鳥海山が,..。次は鳥海山か!?

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 かなりの強風。ガスで眺望は利かない。残念無念。

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 登頂の証拠写真。一応,モザイク掛けておきますね(笑。ここでご祈祷して頂き,御朱印も頂く。ところで,信仰の山だけにご高齢の方も多く登ってこられるようだ。で,その登頂年齢の番付などがあり,中には92歳という方が!(驚 神社の方に訊ねると,さすがに92歳の方は知り合いに背負われての登頂だったらしい(背負った方が凄い!)。で,自力では?と訊ねると89歳とか。団体で来られたらしいが,真っ先に登ってきたとか。う〜む,凄い!うちのお袋(85歳,足腰達者!)も連れてきたら登るかなぁ?(笑

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 ありがとうございました。湯殿山と羽黒山の御朱印も頂かないと(笑。

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 山頂小屋には立ち寄らずに下山することに。山頂にはおが屑と微生物を使った,いわゆる「バイオトイレ」が設置されている。使用料は百円(以上)だ。

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 これもわからない。#ハクサンシャジンかな?

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 下り始めの山頂付近は猛烈な風。ときどき,風に吹かれてバランス崩しそうなレベルの強風。

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 続々と登ってくる。この人たちのほとんどが一人 500 円のご祈祷料を月山神社に納めると考えると凄いものだなぁと(苦笑。まあ,神主さんも霞を食って生きている訳じゃないからね。

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 空腹でどうも脚がもつれそうな感じになったので,道端で小休止して軽食を摂る。ここにも至るところに開花後のチングルマが,..。

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 ほんのわずか青空が覗く。

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 この辺りで,毎週登っているというおじさんと出会う。一週間前は花がことのほか奇麗だったと。

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 こんな縄があちこちで見られる。毎週登るおじさんによれば,先週は,この辺りにまだ雪があったのですべり止めとして靴に巻いたものをこうして残していくらしい。腐るからいいのか?でも,ビニール紐もあるぞ。

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 これもわからん。#エゾシオガマというらしい。

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 全然わからん。#キオンかな?ミヤマアキノキリンソウとの話もあり!

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 あれ?なんだったかな?#アカモノ

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 え〜〜っと,..#ガクウラジロヨウラク

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 このシダもかなり多かった。

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 コバイケイソウ

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 牛首の分岐から姥ヶ岳方面へ。

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 なでら女房が登りでちょっと苦労した雪渓を降ろうとしている方々。軽アイゼンを装着しようとしているのかも。手前の白い花は,シラネニンジンかな?

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 パヴェを降る(笑

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 大雪渓の脇を通る。

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 ニッコウキスゲが立ち並ぶ

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 ニッコウキスゲ

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 わからん

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 一旦降って,そこから姥ヶ岳へ

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 少しだけガスが晴れた

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 ハクサンイチゲ

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 金姥の分岐。右に行けば湯殿山神社。

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 イワカガミと**。この辺りで賑やかなカメラおじさんに遭遇。イワカガミは岩の方を向いて咲くからそう呼ばれていると。

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 イワカガミとチングルマの競演

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 おじさんが「いい構図だぁ〜!」と絶賛していた,チングルマと雪渓(笑

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 月山方面を振り返る。

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 いい加減な構図とピンボケの,ヨツバシオガマとニッコウキスゲ

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 ニッコウキスゲの咲く登山道脇と雪渓

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 ハクサンシャクナゲの花はもう終わりに近い。

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 登山道と雪渓とニッコウキスゲ

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 わかりません。#ミヤマリンドウかも,..

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 姥ヶ岳山頂の三角点

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 姥ヶ岳山頂からの眺望は残念

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 え〜っと,え〜っと,..#キンコウカ?

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 リフトの上の駅が見えてきた。

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 最後の雪渓。カニ歩きで降る。

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 これから登る人たちが軽アイゼンを装着しているところ。

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 下りもリフトで楽しましょう。5時間弱の山歩きだった。眺望は残念だったけど,いやになるほど花が見られたので由としよう(笑。毎週来ているというおじさんからは9月20日頃は紅葉が見事だよと。また,来よう!ちなみに,これが今回のコース。初級である。皆さんもお気軽に。登山靴でなくても,スニーカーで登っている人が沢山いた。

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 リフトの下の乗り場のツバメの巣。これだけ付いているは初めて見た。

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 片付けをしてから降って,月山志津温泉へ。

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 貸し切りだったのでのんびりと。風呂の窓から月山が見える。温めの単純泉で長目に漬かっていることができた。いや〜,汗を流してサッパリした。

 で,帰りは,..

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 例によって,ここに不時着。

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 お疲れさま!

 帰宅は6時ごろ。

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 今週もお疲れさま。また,今度!

2018年7月20日 (金曜日)

ラーメン食って,散財して,ビアガーデンで記憶を無くすの巻

 起床は5時。なでら女房となでら次女を叩き起こして,準備開始。今日は休暇を取っている。朝飯は喜一の朝ラーを決めるのだ。

 6時になでら女房となでら次女を乗せて,友人宅に向かう。友人を乗せて,一路喜多方へ。開店5分前くらいに到着。さすがに平日だと店の前の駐車スペースが空いている。で,予め特別室を予約しておいたので,すんなり入店。水ラーメンはまだだった。で,悩んだ揚げ句に,..

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 熟成しょうゆラーメン(左)と Sio ラーメンを頂く。

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 Sio ラーメンと,..

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 熟成しょうゆラーメン。どちらもいつものように美味かった。

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 ご馳走さまでした。ご店主から「来週の月曜日から水ラーメン,始めます」と。さらに,面白い新商品の情報などを頂く。さらにさらに,お弟子さんの高畠の山喜に関しても面白そうな話を伺った。いろいろと楽しみだ。

 帰宅して,しばらくのんびりしてから10時半頃になでら次女を山形まで送っていく。12時少し前に到着。そこから例によって mont-bell 山形店へ。

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 戸外は凄まじい暑さ。

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 やあ,久しぶり!(笑

 テント泊での山旅にあこがれているのだが,そのためにはいろいろと用具が必要。取り敢えず,必須なのは,テント,シュラフ,最低でも50リットルほどのバックパックなど。で,ちょっとした小物の購入と必須道具に関する敵情視察のつもりだった,...。が,なでら女房の男らしい買い物っぷりが炸裂。なぜか,「なでら男が二泊三日くらいで飯豊連峰を登るための装備」なんてテーマができていて,..。店員を捕まえては勝手に話を進めるなでら女房。二人の店員さんの熱心な説明を「フムフム・・」と聴きつつ,パックパックを背負ってみたり,テントやらシュラフを手に取って,へ〜,こんなに軽いのか!?と感心したりすること1時間ほど。そして,今年の暮れのボーナスとかの小遣い分をすべて前倒しすることに,..。気が付けば,60リットルのバックパック,テント,フライシート,シュラフなどがお店の支払いカウンターに並び,総計金額にびびりつつカードを差し出すなでら男がいた。今月のカードの支払い金額,いくらになるのか,..。

 帰りの車中から見るリナワールド付近の電光掲示板の温度計は「39℃」!マジですか?@o@/// 上山バイパスでの表示は「37℃」,赤湯付近では「34℃」と米沢に近づくに従って次第に下がっては来たものの,..それにしても,今年の夏の気温は,..。運転していても,車のダッシュボードからの輻射熱がかなりヤバい感じだ。ダッシュボードで目玉焼きくらい作れそうな感じ。

 約束の時間に帰宅して,最近レールがすり減って扉が重くなったトイレのドアを,住宅メーカーの方に修理してもらった。なんだ,交換とか必要かなと思っていたけど,戸車の高さ調整で対応可能だったのか。暑い中,ありがとうございました。

 夕方6時から職場の納涼ビアガーデンで志ん柳へ。明日は朝から遊びに行くので,あまり呑まないつもりだったが,途中からリミッターが外れたように呑み始め,お開きになって店を出て,なでら女房に迎えに来てもらったらしいが,店を出た頃からの記憶なし。久々にやっちまったなぁ〜〜〜!(笑

2018年7月15日 (日曜日)

猛暑なので少し高いところに行こうの巻

 起床は5時半。既に暑い予感。予報では,米沢 36℃,福島 37℃,山形 38℃とか。昨夜,なでら女房と相談して,少し標高の高いところに遊びに行こうと言うことに。なでら女房は月曜日仕事なので,あまり疲労も残せないということで,モーターとワイヤーであっという間に標高の高い場所まで連れて行ってくれる「蔵王」に行くことに。

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 外に出てみればクロスケパパがダースベイダーのテーマ曲に乗って現れる(妄想:笑

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 こちらはクロスケ。でかいなぁ(苦笑

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 「旦那,今日も暑くなりそうですぜ!」(笑

 7時過ぎに出発。途中コンビニで買い出しして,蔵王ロープウェー山麓駅に8時半頃に到着。既にかなり暑い。8時45分のロープウェーに乗り込む。

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 花の名前って,全然覚えられなくてねぇ(苦笑

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 山麓駅は標高 855m だが,高原の涼しさは全くない。

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 あっという間に標高を稼ぐ

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 一気にここまで。この気温は嬉しい。昔は,蔵王温泉から歩いて登ったらしい(笑

 ここから歩くのかなと思えば,ここからさらにゴンドラで上に行くという。そんなに楽していいのか?(笑

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 ゴンドラに乗り込む

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 ゴンドラ内から見えた枯れた樹林地帯。オオシラビソらしいが,蛾の幼虫による食害らしい。今は蛾の天敵の蜂が発生したので被害は治っているとか。樹氷の景観が台無しだとか。

 地蔵山頂駅に到着。さすがに標高 1661mなので涼しい。そして風が強い。ちょっと展望台に上ってみると,..

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 飯豊連峰や,..

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 月山や,..

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 朝日連峰などが見えている。

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 標高差 800m ほどをたった20分弱で稼ぐ(笑

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 へ〜,面白そうだけど,..。

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 山を下りたら温泉だよなぁ!ということで,結局下山後はここで風呂に入った次第。ワンドリンク付きで 700 円はリーズナブルだ。

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 幸運の鐘を鳴らすなでら女房(笑

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 まずは,お地蔵さんにお参りしよう

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 へ〜,知らなかった。というか,実はここは初めて(だと思う)。

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 真剣に般若心経を唱えるおじさんの脇で手を合わせる。

 さて,ここから地蔵山を経由して熊野岳まで登る。登るといっても標高差はわずかに200mほど。ハイキングだな。

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 ハクサンシャクナゲ(かな?)はほぼ終わりかけ。

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 あっという間に地蔵山山頂。1736mである。風が強いが,さすがに涼しいな。

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 飯豊連峰,朝日連峰,月山などが見える。

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 地蔵山山頂からの月山。次は月山かなぁ。

 さて,熊野岳に向かおう。2キロ弱の道のり。

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 宮城側は雲海

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 遠くに熊野岳の神社が見える。

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 木道にはアイゼンの痕と思われる孔が多数,..

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 登山道はまるでパヴェの如く,..(苦笑。そういや,今日のツールの第9ステージはパヴェステージだったな。

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 パヴェが嫌いなのはプロロードレーサーもなでら女房も同じ(笑

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 一旦降ると,ワサ小屋跡に。

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 由来

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 ヤマンバ様

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 蔵王は遭難の碑が多いような気が,..

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 直登コースをチョイス。振り返れば,続々と登山者達が,..

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 丸印をたどりつつ,..

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 昭和二十六年に石屋さんがここに文字を刻んだらしい。

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 遠く月山を望む

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 熊野岳に到着

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 熊野神社に参拝

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 ワシ石っていうのかな?

 ここから馬の背に降りる。

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 久しぶりに見た,蔵王の御釜。宮城側のエコーラインとハイラインを車で登ってちょっと歩いて見る景色に対して,御釜を挟んで逆側からの景色になるのかな?

 ここから熊野岳避難小屋まで登り返し。

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 お腹が減ったので,ここいらで昼飯に。風が強いし,面倒なのでお湯は沸かさないでコンビニのおにぎりで済ます。

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 宮城側の雲海

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 宮城側は曇ってたのかなぁ?

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 これも遭難の碑。大正七年に旧制仙台二中(今の仙台二高かな?)の生徒7人と教諭2人が亡くなったらしい。ここからまたワサ小屋跡に戻る。

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 これは何かな?

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 今は宮城県を歩いているらしい(笑

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 これもわからない。

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 これはハクサンチドリかな?

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 これもわからない(苦笑

 ワサ小屋跡から,いろは沼に下るコースを取る。このコースは樹氷高原駅からの登山ルートなんだが,樹海の中をひたすら下るだけで,眺望も何もなく,実につまらない(笑。しかも,まだ標高は 1400m ほどもあるのに,風がないとやたらに暑い。

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 これはなにかな?

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 それにしても,かなりの部分がこうした石畳状態。これを整備するのは大変だったろうなぁ。

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 熊野岳方面を振り返ってみる。

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 なんだったかなぁ?調べた気がするんだけど,..。#ゴゼンタチバナというらしい。

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 ギンリョウソウ

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 ようやくいろは沼に到着。

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 こうした池塘が沢山ある。ワタスゲの花は終わっていた。黄色の花が沢山咲いていた。

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 なるほど,色々と興味深い。

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 この黄色の花が沢山咲いていた。#キンコウカというらしい。

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 裏口から到着したということか(笑。じっくりと観れば,なかなか面白いところのようだ。

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 蔵王には茂吉の歌碑が沢山ある。

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 さて,ゲレンデを歩いて降りる。樹氷高原駅に到着。4時間ほどのハイキングだった。

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 へ〜,むしろ今よりも色々な意味で豊かだったかもね。便利さとスピードを獲得した代わりに大事な何かをいくつも犠牲にしている気がする。

 車に戻ると灼熱地獄。荷物を片付けて,さて風呂に入ろうと,蔵王アストリアホテルに向かう。

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 こんな温泉に浸かって汗を流す。時折,涼しい風が入り込み気持ちがいい。30分ほどまったりしてからホテルでアイスコーヒーを頂いた。ワンドリンク付いて700円なら納得。さっぱりしてから帰途に着く。

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 こんなところに不時着するのはいつものこと。

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 で,いつものように,..(笑。

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 これは「おにぎり定食」。これで800円。満足である(笑。

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 帰宅して後始末してまた来週と。

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 ブルーベリーやらトマトを収穫。蚊に3箇所ほど刺される。

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 今夜も星はダメなようだ。

 そして,今日も安心安定の寝落ち。

2018年6月24日 (日曜日)

今日の運動と天気06/24/18【mont-bellで散財するの巻】

 起床は深夜。勢い余って,韓国 vs メキシコ,次いで,ドイツ vs スウェーデン戦を観てしまう。韓国のファールの多さにうんざりする。ドイツはスウェーデンに先行されて,ようやく追いつき,後半アディショナルタイムで劇的な勝ち越し弾を決めて勝利。いや〜,凄い試合だったな。前回の優勝国の意地を見た。どうも,今回の WC はいわゆる強豪国が苦戦しているようだ。それもこれも,..

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 此奴の大接近のせいかも(嘘:笑

 眠い。少しだけ寝よう。30分ほど仮眠を取る。外は雲多めの晴れ。今日はエアコンの取り付け工事があるので自宅待機。当初は,自宅待機はなでら女房に任せて,なでら男は自転車にでも乗ろうかと思っていた。が,(予定外に)なでら次女が戻ってきているので,此奴を山形に送り届ける(荷物が結構ある)ついでに mont-bell でなでら女房懸案のウェアとか小物を揃えようという案が持ち上がった。その結果としてのなでら男の自宅待機となった次第。もっとも,なでら次女の送り届けと mont-bell,どちらがどちらのついでなのかはご想像に任せる(笑。

 眠いなぁとボケッとしていたが,ふと思いついてオニヤンマの羽化調査に向かう。眠気覚ましにママチャリで田んぼ農道をぶっ飛ばす。

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 捌けで掃いたような雲

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 立葵

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 カモ〜〜〜ン!(笑

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 抜け殻が一個だけ。今年も少ないのかなぁ。羽化個体は確認できず。

 朝飯食ってから,...

ーーー

 自宅待機前のローラー70分,30km。勾配負荷3%,ケイデンス 75 - 85rpm で。BD で発売された 2017 のツールをスカパーで放送してくれたので,それを観ながら,..。

ーーー

 10時少し前に業者さんが到着。全然冷えなくなった古いエアコンを外して,新しいエアコンを設置。今回のは大型の奴にしたので 200V 仕様。なので,ブレーカーの細工やらコンセントの交換も必要だ。なんだかんだで12時過ぎまで掛かった。暑い中,ご苦労様でした。

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 このエアコン,冷え方,半端ないって〜〜〜!(笑

 偶然,FB で阿波屋さんが今日は急遽開店するとの情報を得て,なでら女房となでら次女の3人で向かう。なでら次女が,阿波屋さんの冷たいラーメンを食ったことがないなどと信じられないことを言うものだから。食い終わったら,そのまま山形まで移動だ。

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 お客が一杯で炎天下で並ぶという普段はやらないことまでやってしまってから頂いたのは「冷たいいそ塩ラーメン」と「ネギ辛チャーシュウ丼」。安心安定の美味さ!

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 ご馳走さまでした。

 で,山形に向かって運転を始めたら目茶苦茶眠い(苦笑。赤湯の辺りで運転をなでら女房に代わってもらって,即寝落ち。山形に着いてなでら次女をアパートにリリースした後は,..

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 こちらへ!(笑

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 こんにちは!

 ここで,なでら女房の全くもって男らしい買い物っぷりに惚れ惚れするなど。本当に値段がわかっているんだろうなと疑いたくなるスピードで買い物カゴに商品を放り込む。その様子になでら男も触発されて,いくつかの商品を便乗して放り込んだ次第。それにしても,なでら男の買い物の時にもかくありたいものだ(爆:違:大笑。

 で,帰りは上山のトンネル付近で生じるいつもの謎の渋滞に巻き込まれつつ,..

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 こんなところに不時着。早めの晩飯代わりに。大変美味しゅうございました。

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 相変わらずの絶品のおでん。ホヤ酢も美味しい!

 帰宅したら,..

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 なになに,かーちゃん,なに買ってきたの?!とネコどもが(笑

 こちらは少しアルコールを追加したら,即寝落ち。

 日付変更線前に覚醒した。サッカーの開始まで月でも撮ろう。

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 で,撮影した。薄雲が掛かっていて星はほとんど見えず。月齢 11 くらいかな?

 ついでに,先日録画した「ツール・ド・さくらんぼ」を観ていると,..

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 おお,森さん,ばっちりとインタビュー受けて放送されているじゃないですか!奥様の話ではどこぞの筋肉の炎症とかで最近あまり乗れていないとのことだったが,完走できてなによりでした。

2018年6月23日 (土曜日)

二週続けてニッコウキスゲを見るの巻

 さて,空腹も治まったので,休憩舎を出て,雄国沼に向かう。途中,雄国沼への分岐があって,そちらに進む。

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 今日は,先週よりも艶っぽい株が目立つ。

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 いや,素晴らしい!なんでも,一平米辺りの開花数では日本一だとか。

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 何気なく撮ったら,真ん中の女性の二人連れが道を間違えた方々だった。ご無事で何より(笑

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 ワタスゲもまだ残っていた。

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 花菖蒲?

 さて,そろそろ帰ろうか。帰りのバスは何時かな?え?2時ちょうど?それを逃すと2時50分?今の時刻は?1時50分じゃないかぁ!!急げ!

 という訳で,展望台までの木の階段(これが歩幅と高さがミスマッチでなんとも歩き辛い)をゼーゼーいいながらトレーニングペースで駆け上がった。5分でバス乗り場に到着。なんとか間に合った。汗ダラダラかいてバスに乗り込む。なでら女房はまったく死にそうな顔だ(苦笑。

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 振り返って見たニッコウキスゲの群生地と木道。朝よりもオレンジ色が濃くなっている感じだ。

 2時半頃に麓の駐車場にたどり着いた。バスを降りるとえらく暑い。なにしろ,ずっと標高 1000 ~ 1400m のところを歩いていたからね。小腹が減ったのでラーメン食ってから帰ろうと,喜多方市内を巡り歩くも既に閉店の店が多く,なでら夫妻は喜多方で何回目かの「ラーメン難民」に(笑。坂内はやってはいたが,この時間でも行列が出来ているし,..で,結局,..

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 ここに!午後3時くらいなのに,かなりの客数だし,次々に客が来るし,停まっている車は,岩手,群馬,埼玉とか県外ナンバーばっかりだし,..。

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 ねぎらーめんを頂いた。あっさり系の正統派のスープで,なかなか美味い!再訪,ありだな。

 温泉にでも浸かってから帰ろうかと思ったが,なんだか面倒になって,直で帰宅することに。午後4時過ぎに帰宅。いや〜,中身の濃い一日だったぜ。

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 靴はきちんと洗って陰干しに。お疲れさまでした。

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 今回使った地図。2017 年度版なんだけど,コースの情報,更新しておいてくれないかなぁ(苦笑。

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 最後に,恋人坂の看板などを!記憶と少しだけ違っていた(笑

猫魔ヶ岳から磐梯山を眺めるの巻

 星の撮影が終わり,サッカー観戦も終わり,...少しだけ寝て5時には飛び起きる。5時半頃になでら女房を起こして,朝飯食って,なんだかんだと準備して7時少し前に出発。目指したのは先週と同じ喜多方市の萩平駐車場。出発が遅れて,これは次のバスか?と思っていたがギリギリで間に合って身支度もそこそこに7時55分のシャトルバスに乗り込む。

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 先週と違ってほぼ満席。それにしても元気なシニア層が目立つ。健康長寿はいいことだ。ちょっと眉を顰めたくなるほどやかましいシニアもいたけど。耳が遠くなると声がでかくなる方もいるらしい(苦笑。

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 途中で停車中の降りのバスとスライド。この降りのバスには,始発バスで登り,ニッコウキスゲの撮影をして降りてきた FB フレンドの方が乗っていたとか(驚。

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 先週に引き続き,ここに来た(笑。曇っているものの,雲は高いので,むしろ日差しが強烈という状況よりはいいかも。実は今日は帽子とトレッキングポールを忘れてきている(苦笑。

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 会津盆地は,いいところだねぇ。

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 展望台から見れば,ニッコウキスゲのオレンジ(黄色?)に湿原が染まっている。木道には大勢の観光客が。

 地図を見れば,雄国沼をグルッと一回りできるコースがあったので,それを今日は歩いてみようと思っていた。で,なでら女房が展望台のところにいた案内人らしきおじいちゃんに訊ねてみれば,...。「そのコースは途中薮になっていて GPS でもないと無理だよ。熊の巣もあるし,お勧めしないなぁ」とのこと。@o@/// 先日も,行ってみると出かけたグループが2時間後に撤退して戻ってきたとか,ベテランらしいグループが GPS 頼みでなんとか歩ききったとかいう話を聴かされる。なでら女房と相談して,では猫魔ヶ岳までのピストンコースにしようということになった。ということで身支度整えて展望台脇の車止めの脇から林道に入る。

 雄国沼を右手に眺めつつ,砂利道のジープロードをしばらく歩く。サンダルでも歩けるくらいの締まった砂利道。

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 ジープロードから眺める雄国沼。周辺には至るところにニッコウキスゲが。これは種で増えるのかなぁ?

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 しばらく歩くと休憩小屋に到着する。

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 なかなか立派な休憩舎。トイレは協力金の100円をお忘れなく(笑

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 ほほお。では,猫石まで行きましょうか。

 休憩舎を出て,ジープロードを歩いていくと,やがて雄国沼の湖畔に出る。

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 湖畔から対岸を眺めるとニッコウキスゲの花でオレンジ色に見える。

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 ザブンザブンと,..。

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 こんな感じで歩いていくと,やがて写真の奥の水路にかかった橋を渡り,そこから林の中の登山道に入っていく。よく整備されて歩きやすい道だ。

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 ブナ林の中を歩いていく。奇麗なブナ林だなぁ。

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 森のキノコ(笑

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 朴葉

 

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 これは何かな?

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 小さな沢を3回ほど渡ると登山道は少し本格的な登りになる。この沢では小さな魚を発見。種類わからず。水は気持ちのいい冷たさ。

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 こんな感じの急登が続く。

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 なんだったかな?

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 で,いきなり景色が開けると,そこは猫石。金澤峠から1時間半ほど掛かって到着。近すぎて(岩が大きすぎて),解説文にあるような写真は撮れない。そして,登山道からは,どこをどう見てもネコには見えん(苦笑。見る角度も微妙に,休憩舎にあった写真とは違っているようだ。そして,こんな伝説があるらしい。

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 猫石からの雄国沼

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 猪苗代湖も見える(ちょっと霞がかかって,湖面と空の境がはっきりしないけど)

 さて,猫魔ヶ岳に向かおう。一旦降って,そこから強烈な登りが始まる。上から降りてくる登山者が登山道脇から細竹のタケノコを採っていた。一本採って,皮をむいてみたけど,ほとんど食えそうな部分はなく,なでら女房に言わせると,昔採ったのはもう少し太かったと。竹の種類が違うんじゃないのか?とのコメント。ふ〜ん,そうなのか。根曲竹と笹竹は違うのか?

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 三角点到着。あれ?ここが頂上?と思いつつ,少し先に足を伸ばしてみると,..

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 あった!ここだ!ここにも化け猫伝説が,..。

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 桧原湖から小野川湖,秋元湖(だと思うけど),磐梯山。透明度がいいと奇麗だろうね。秋の紅葉シーズンにまた来たいな。

 頂上付近にはシャクナゲが少しだけ残っていた。ここで,汗を拭きながら,しばらく景色を眺めていると,八方台の登山口から来たらしい方が次々に通過していく。ご婦人二人連れの方に訊けば,八方台からは2キロしかないとか。地図を見れば磐梯山の登山口と逆方向らしい。猫魔ヶ岳が好きで何度も来ているとか。今日は,猫石まで行ってニッコウキスゲの咲く雄国沼を眺めるために来たとのこと。雄国沼まで行かずに遠くから眺めるというのもなかなかいいかも知れない。なんだか,大人の楽しみ方という感じ。

 さて,こっちも戻りますか。降って,登り返して猫石に再び到着。八方台から雄国沼まで往復して来たというご夫婦が食事中だった。また,しばらく景色を一眺めしてから,来た道を降る。降りは楽だなぁと言いつつ,ブナ林の中をのんびり歩いていると,前方から女性二人連れが,..。「あの〜,この先,雄国沼までまだありますか?」と。なでら男夫妻,「え??逆方向だけど?」。二人連れ「え〜?やっぱり!?」と。なんでも,檜原湖湖畔の駐車スペースに車を停めて,そこから歩き始めて,雄国沼の休憩舎まで来たとのことだが,そこで右に行くべきところを左に来てしまったと。う〜む,途中で雄国沼の湖畔を歩いているのだからわかりそうなものだと思うが,..。GPS で現在地を示して,ここまで来てますよ!と。二人は大慌てで来た道を戻っていった。

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 この辺り,至る所にギンリョウソウがあった。昔,斜平山にも沢山あったんだけど,最近は見ないなぁ。

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 本当に気持ちのいいブナ林だ。ここを歩けるだけで,来た価値がある。

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 根本で三つに分かれた巨木

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 沢で見つけた小魚。種類わからず。カジカの仲間かなぁ?

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 アザミをマクロで!

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 再び,休憩舎に。昼過ぎだったし,かなり腹ぺこだったので,ここでランチにしよう。周りには,のんびりとお弁当を広げている方々が多数。

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 雄国山を眺めつつ,..。おにぎりと豚汁がうまい!

 さて,仕上げに,今週もニッコウキスゲを見てから帰ろう。

 はげしく,つづく!(笑

2018年6月 2日 (土曜日)

一切経山からの魔女の瞳に魅せられるの巻

 昨年,なでら女房は登山靴を購入。なでら男は先だって軽めのトレッキングシューズを購入した。お互い,まだ未使用だし,今年は山に行ってないし,..。ならば,行くしかあるまい。行き先は既に決めてある。目指すは「魔女の瞳」だ。

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 新聞記事

 6時半過ぎに自宅を出発。東北中央道を福島に向かう。大笹生で降りて,フルーツライン(ここを車で走るのは久しぶりだ)をひた走り,スカイラインを(車が)ヒーヒーいいつつ登って,8時過ぎには浄土平到着。いや〜,自転車に比べると楽だこと(当たり前だ。

 環境美化援助なる名目の駐車料金500円を支払って,奥の駐車スペースに車を置く。水蒸気をゴゴゴー,ブシューと噴き出す一切経山を眺めつつ,靴を履いて荷物をまとめて準備完了。8時半前にスタート。

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 歩き出しつつ眺める「大穴火口」

 コースはじわじわと登って行く。振り向けば,..

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 駐車場と吾妻小富士が見える。

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 登山道脇には桜が咲いていた。

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 お,雪渓だ!

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 雪渓を超えた後は,こんな木道を歩いていく。

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 やがて,鎌沼と一切経山山頂への分岐に到着。ここから避難小屋を経て,その後の急登が始まる。

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 避難小屋の先にも雪渓があった。雪渓の先から始まる急登

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 急登なり。なでら女房は時々休む。

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 登りの中腹から,酸ヶ平と鎌沼を望む。

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 分岐の辺りには結構な人が,..。早めに登ってよかった。今日は登山日和。

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 次第に景色が変わってくる。

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 残雪も多くなってきた。

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 なでら女房が辛そう(笑

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 自然の疑問符があった。自然は不思議だ(笑

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 一切経山の頂上(標高 1949 m)に到着。さすがに,2000m くらいだと日が陰ると汗が冷えて寒い。

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 大朝日岳が見えている。頂上から少し奥に進むと,..。

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 そして,念願の五色沼(魔女の瞳)にご対面。これは素晴らしい!三脚立てて,でっかいデジイチで撮影中の爺さんとかもいた。ま,気持ちはわかる。一切経山の頂上からは大朝日岳,飯豊山の大日岳,月山,鳥海山などが見えた。しばらく,滞在。来年はもう少し周囲に雪のあるときに来てみたい。スカイライン開通の直後とかいいかも。コースが雪に覆われていて,逆に歩き易いかも知れない。あ,軽アイゼンも必要だな。

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 疲れて黄昏るなでら女房(笑

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 大朝日岳を眺める登山者

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 向こうには磐梯山が!

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 頂上直下からの下山時の景色

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 吾妻小富士

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 下りの途中での鎌沼と酸ヶ平。

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 途中にイワカガミが咲いていた。

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 どれ,鎌沼に向かいますか

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 振り返れば避難小屋

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 桜

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 鎌沼のほとり

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 腹が減ったので,ここらでランチ。今日くらいの行程だと,コッヘルとかガスストーブとかは不要だと思うんだけど,やっぱり,山ではお湯を沸かしたい(笑。おにぎりも豚汁もカップラーメンも大変美味かった(大笑。30分ほど休憩してから出発。

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 鎌沼の畔から一切経山方面

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 湖畔を歩くなでら女房

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 まだ,花は咲いていないコバイケイソウ

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 桜が,..

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 鎌沼湖畔の残雪。ここは毎年沢山残っているらしい。

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 チングルマ。撮った時には花の名前がわからなかったので,こんな標本写真に。来年は,ちょいと幻想的な写真を撮りたい。

 ここからはひたすら降る。段差もきつくて,それが結構脚に来る。なので,周囲の花とかに目が行く。

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 クロウスゴ(だと思う)

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 ムラサキヤシオツツジ(ではなかろうか?)

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 桶沼と吾妻小富士

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 オオカメノキ

 今回,花の名前などを調べられたのは,下山後にビジターセンターに立ち寄り,花の資料などはないですか?と訊いて入手したパンフレットと照らし合わせたから(笑。

 ようやく駐車場に戻ってきたのは4時間後。最後の姥ヶ原からの下りが脚に来た。荷物を下ろしてレストハウスでトイレに行って,ソフトクリーム食って,車に戻って,..よし,桶沼にも行こうかということになったが,歩き出したら,嫌になった。が,なでら女房が折角来たんだからと。吾妻小富士の周回は上から散々その姿を眺めたので登って見る気になれずにまあ次回でもよかろうと見送った次第。

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 サンカヨウ(?)

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 名前わからず

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 で,少しの残雪と雪解け水でぬかるんだ登山道を歩いてたどり着いた桶沼は眺望とて大したものではなくて,下山時に上から眺めたときの方がよかった(笑。

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 茂吉の歌碑。除幕には斎藤茂太氏が来られたらしい。

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 この時季の緑が気絶するほどに美しい。

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 お元気ですかぁ〜?(大笑

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 浄土平の戻って地面に這いつくばるようにして撮影。ミネズオウかな?

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 苔。TG-5 のマクロの深度撮影。なかなか面白い。

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 イワカガミ

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 赤い雪 at 浄土平

 ということで,その後はなでら女房の実家に周り,若い頃に山が大好きだった義両親に登山の報告をして,写真を見せてあげた。たいそう喜んでくれて,ここにも行ってみろとアドバイスをもらった。行くか!

 新助商店を経由して米沢に戻って,そのまま阿波屋さんへ。

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 ビールを頂きつつ,..

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 冷たい煮干しラーメンを頂いた。安心安定の美味さです。

 なでら長女が帰宅したけど起きられず。

2018年4月15日 (日曜日)

今日の運動と天気04/15/18【免許更新して肉食って,桜を眺めて,山寺に登ってみる】

 起床は6時少し前。外は雨。今日はまた朝早くに出かけて,免許更新してくるつもり。

ーーー

 出かける前に軽く汗出しのローラー23分,10km。勾配負荷3%,ケイデンス 80 rp, 前後で。ようやく,残り40kmほどに。サガンを含めた先頭集団3名が逃げる。

ーーー

 7時40分頃に山形に向かってゴー。なでら次女のアパートに9時前に到着。イオンモールでの買い物があるというなでら次女を乗せて天童に向かってゴー。9時半前には免許センターに到着。凄まじい数の駐車台数に驚くなど。で,中に入れば免許更新者の凄まじい数に再び圧倒される。「*〜**番の列に並んで下さい」と言われて,「*+番」をチョイスするも,並ぶべき列を読み違えた。隣の列の方がなぜか進行が速い。安全協会への協力?お断りします(笑。

 次いで視力検査の列に並ぶも,ここでも列を読み違えた。前のおばさんが視力が出ないらしく,えらく手間取っている。結局,視力検査の関門を通過出来ずに,他の場所にドナドナされるなど。で,今度は IC チップのパスワードなどを記載してから,講習会の時間などを指定されるのだが,ここでも列を読み違えた。隣の方が流れが速い。くっそ〜,今日はダメだな。

 なでら男は何を隠そう(隠しはしないけど)優良ドライバーなので講習は30分だけ。で,現在9時40分で講習は10時40分とか。だぁ〜,もう少し早く来るべきだったか。なでら女房となでら次女に車のキーを渡して,先に買い物を済ましてくるように伝える。

 10時過ぎにようやく名前を呼ばれて免許証用の写真撮影。眼鏡が光るとか,顎引けとか,眼鏡上げろとか,いろいろと注文が多くてウンザリするなど。顔がわかればいいんだろうに。

 講習会会場に移動して,講習開始まで文庫など読んで過ごす。10時40分から退屈きわまりない話を30分拝聴して終了。目出度く,「平成35年」まで有効な免許証を入手した。実際には,こんな年号あり得ない訳で,この免許証は結構貴重かも。次回は,孔開けてもらって保管するかな(笑。

 さて,無事に免許更新が終了したので,なでら女房となでら次女と共にイオンモール天童の「いきなりステーキ」に。

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 また来てしまった。今回は時間が少し早かったせいで,ほとんど待ち時間もなく座れた。その後,長い行列が出来て,内心「ウッヒッヒ・・」な気分に(笑。

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 今日は,リブロースステーキ 300g を!ちなみに,なでら女房はサーロイン 200g で,なでら次女は,ヒレステーキ 200g だった。リブロースは脂もあって,300g が限度かな。

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 イオンモール内をブラブラしていると,こんなものを見つけた。この表示から,ブルベのパリ〜ブレスト〜パリを連想する人間が,このモール内に何人いるのか?(笑

 で,折角天童に来たので,舞鶴公園でも眺めてみるかということで行ってみる。幸い,上まで車で登れて駐車スペースも確保出来た。

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 今週末にたしか人間将棋だったかと。まだ,五分咲き程度なので,あと一週間で満開だろうね。ヒフミンが来るんじゃなかったかな。天気がいいといいけど。

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 さすが,将棋の街!

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 天童市街が一望出来る。

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 大ケヤキ

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 まだまだこれからの木々が多い。

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 将棋盤と観覧席の様子。人間将棋の時は満開の桜だね。

 さて,次はなでら次女が行ったことがないという山寺に行ってみることに。ここからはほど近い。20分ほどで山寺に到着。横着して上の方の有料駐車場に車を入れる。一回 500 円はリーズナブルなのかどうなのか(苦笑。

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 根本中堂。あ,しまった。御朱印帳忘れてきた(苦笑。そもそも山寺とか,当初頭の中には欠片もなかったしなぁ。今度から,外出時にはカメラと御朱印帳の入ったバッグは必ず持ってくることにしよう(笑。行き当たりばったりの観光プロジェクトが発動することが多い「なでら一家」なので(笑。

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 芭蕉と曽良

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 お袋がピンピンコロリと逝けますように!(笑

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 結局,今回も煩悩の消えることなどなかった件(笑

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 奥の院

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 胎内巡りは今は行けないようだ。

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 五大堂(だっけ?)からの眺め

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 よくまあ,こんなところに,..。

 下り始めた頃に,上空から妙な音が聞えてきた。なにかな?と考えて,あ,ドローンだ!と。こんなところでドローン飛ばすのには面倒な許可とかいると思うんだけど。許可取っての撮影とも思えないけどなぁ。

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 確か,歴代の住職の墓とか聞いたような,..。

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 はい,往復完了。気温は低かったものの,大汗かいた。そして,煩悩はいや増した(笑。周辺の観光客は日本人よりも外国人の方が多い印象だった。そういえば,奥の院の少し下辺りに赤い郵便ポストがあったけど,郵便局の職員は毎日回収に行くのかね?足腰丈夫になりそうだし,煩悩とか全て消えてそうだね(笑。

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 ご神木の大イチョウ

 その後,本場イタリアで修業したジェラートの専門店があるとか,なでら次女が言うので,行ってみれば,..。我々の前で売り切れ終了だった。全然惜しくもないけどね(笑。

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 割れた雲間から光が差した。天使の梯子!

 その後,なでら次女のバイト先に立ち寄って,なでら次女が給料もらったり,なでら次女の食材買い出しに付合ったりした後に帰米の途に就く。が,上山の辺りから鳥上坂の辺りまで原因不明の渋滞でノロノロ運転。この区間,よくこういう状態になるけど,何が原因なのか?

 時間も遅くなってきたので,山映のビールをパスして帰宅したのは5時半過ぎ。いや〜,今日も疲れた。

2018年3月 4日 (日曜日)

カンカン渡りを下界から見る!

 起床は5時半。今日もいい天気だ。予想最高気温は 16℃だとか。一気に雪が減りそうだ。が,現時点での気温は−6℃ほど。カメラぶら下げて散歩に出る。

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 僅かに茜色に色付いた空をバックにした西吾妻山と兜山

 田んぼの雪は固く絞まり,どこまでも歩いて行ける「カンカン渡り」状態。

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 米坂線下り始発列車は単両編成に戻った。いつもなら不可能な場所からの撮影。

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 古志田第三踏切を通過して,大朝日岳に向かって走る(笑

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 なでこけ,絶賛進行中!

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 やっぱり,二つの神社の間に満月とかが沈んでいくパターンが多いような。神社がそこに造られた理由ってどこで調べたらいいのか,..。

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 庭のところの雪の壁(笑

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 またしても自宅周辺に新たなネコ出現。クロの次はシロらしい。

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 そして,シロとクロ(クロスケパパ)の一触即発状態(笑

 なでら女房は仕事で早出。なでら男は昨日の疲労のようなものが残っていて,朝からダラダラと過ごす。気温が高くていい天気なので,さらっと自転車にでも乗ろうかと思ったけど,朝方の雪解け水の凍った箇所やら,雪解け水やらで後始末とかいろいろ考えて面倒になったので止めておこう(笑。

 昼前に双眼鏡で斜平山の尾根筋をチェック。おお,いたいた,みんな歩いている!

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 なんだか,八甲田山の第五連隊の予備演習みたいな画だ!拡大してみると,小さな子供もいるようだ。

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 スカイツリーの辺り。ざっと見て,100人以上はいるようだ。天気が良過ぎるほどで,大分日焼けしたのでは?

 昼にはママチャリにサンダル履きで阿波屋さんへ。12時少し前に着いたら,ほぼ満席状態だった。

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 煮干ラーメンを頂く。安心安定の美味さ。担々麺もあるとのことだったけど,前回の夕方になっても空腹感が全くなかったことに懲りて,こちらをチョイスした次第。ご馳走さまでした。

 午後からもウダウダは続く(笑。本を読みつつ,ウトウトと昼寝など。いい休日だった。夜は機材テストでもと思ったが,..曇った(泣。

2018年3月 3日 (土曜日)

斜平山カンカン渡りを前倒し

 明日は米沢の春の名物行事,「斜平山カンカン渡り」が開催される。人が沢山いるイベントは苦手というか苦痛というか,あまり得意ではないのでなでら男は参加しないが,今日は多分この冬の中では最高に近い上天気。友人に「喜一」のラーメンを誘われたけど,今日は山歩きをせねばならんのだ!(笑

 興譲館高校の近くのセブンイレブンで食料を買い出ししてから,9時前になでら女房に舟坂の麓,西向沼林道の入り口にリリースしてもらう。9時ちょっと過ぎに林道に入る。雪は固く絞まっているものの,スノーシューが完全に浮く訳ではなくて,時折氷を踏み抜くみたいに沈む。ときに沈んだり沈まなかったりする,この一定しない固さがイライラの原因になるんだけど(苦笑。

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 雪が崩れた後も沢山ある。辺りは,ウサギ,タヌキ,キツネ?(犬のような足跡発見),カモシカなどの足跡だらけ。でも,それぞれの個体は一頭も確認出来ず。たった今付いたような足跡も沢山あったんだけど。ウサギなんかは警戒心が強いからなぁ。

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 道路標識が埋まりかけている。でも,これはまだマシな方で,以前には標識の上半分くらいしか見えてなかったこともあった。

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 1時間ちょっとで「こぶしの里」に到着。標識は埋まりかけて,「こぶー」になっていた(笑。あまり汗をかきたくないので,かなりペースを抑え気味にして,さらに写真休憩を随所に取り入れてのんびりと登った。さて,西向沼に向かう。

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 途中に,斜面を転がり落ちた雪がロールケーキ状になったものを発見。樽雪とかいうんだっけ?

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 西向沼に到着。上を歩いて足跡を付けた後で撮影したいが,..。踏む抜きは,大丈夫だとは思うけど,流石に,他に人がいて,ザイルくらい持っていた方がよかろうね(笑

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 さて,向こうに見えるテレビ塔まで右側の尾根を行くのだ!

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 笹野観音からテレビ塔までの林道まで,こんな尾根道を進む。ここは先行者もいなくて気持ちいい。

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 眼下には南原付近が見える。蔵王から栗子山系の山々。

 笹野観音からテレビ塔までの林道に合流して,テレビ塔まで昇り始める。スキーで降りた跡がある。

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 途中のハンググライダーポイント辺りから。大朝日岳から月山まで奇麗に見える。斜面には「なでこけた」デブリが目立つ。

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 テレビ塔西側からの飯豊連峰。以前は樹木が邪魔で飯豊連峰は見えなかったが,全て伐採されて丸坊主になって展望がよくなった。

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 テレビ塔に着いた。北西風が強過ぎて建物の周りに雪がない。こんなの見たことなかったなぁと考えていると,ああ,西側の樹を全て伐採したためにまともに風が吹きつけてくるようになったせいだと気が付く。

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 明日のカンカン渡りで使うランチ用のテーブルがすっかり埋まっていた。

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 こんな感じである。時刻も11時半を過ぎた頃だったので,この建物陰でランチにしよう。

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 こんな感じで。この様子だと,天候さえよければ,ここで野宿とか出来そうだ。

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 本日の日替わりランチは,カップ麺とおにぎりだ(笑。それにしても,風もなく陽射しもあって,えらく暖かい。食事の終わり頃に話し声が聞え,男性二人組がやって来たが,一人は半袖Tシャツだった。それほど暖かい。さて,食事も済んだので出かけよう。

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 見事な雪庇だ(笑

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 米沢市街と蔵王の画を少しずつ観る角度を変えて,..(笑。

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 月山の右の方の奥に見える山はなんだろう? #koji さんによれば葉山ではないかとのこと。

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 スカイツリーの手前から見ると,既に雪庇には大きな亀裂が入り,落下寸前である。

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 こんな感じ。

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 スカイツリーからの飯豊連峰。見事だなぁ。冬に登っている人とかいるのかなぁ?

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 スカイツリーの道標も入れて飯豊連峰を。この道標を見れば,米沢は四方を山に囲まれていると(笑。

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 斜平山の尾根から北を望めば,愛宕神社の向こうに,祝瓶山,大朝日岳,月山が見える。右の杉林のところが愛宕神社。

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 いろいろな角度からの米沢市街と蔵王。我が家も見える(はず)。

 愛宕神社に着くと,先着のおじさん(おじいさん?)がいた。赤芝から登ってきたとか。年季の入った輪樏と長靴の出で立ち。いろいろと話したが,この辺りに大分詳しいらしく,小野川までのルートを話題にすると,山の会が整備してるからまず夏に歩いてみなさいと。冬は雪崩れの危険があってお薦め出来ないと。それと,イノシシの話が。まさか,この辺りにはいないだろうと思っていたが,最近どんどん入り込んでいるとか。羽山神社へのルートから外れて降りれば自宅だとか。明日のカンカン渡りに来るのかと訊かれたので,いや〜,大勢でワイワイ歩くのはちょっとと,..。おじさんと別れて愛宕神社に参拝してから下る。羽山神社にも行ってみるとかと考えたが,雪が腐っているし重いので,急斜面ではスノーシューの先端が潜って前転しそうになることもあるので自重。実は,ここまでに一度転倒している(苦笑。

 面白くもない山道を下っていると面白いもの発見。

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 雪庇の下に出来た氷柱である。これだけの数が,これだけの密度で垂れ下がるのはなかなか珍しい。

 ポコポコ歩いて地蔵園に到着。なでら女房に迎えを頼んだが,昼寝中とのことで。ポコポコと歩く。3時少し前に帰宅。いい山歩きだったなぁ。