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カテゴリー「自然」の記事

2019年9月17日 (火曜日)

今日の運動と天気09/17/19

 起床は5時前。またしても,3時台にチビが悪さをしている音で覚醒。買ったばかりのソファが既に牙の痕だらけ。ハァ〜〜〜・・・(泣。だから,こんなもの買うな!ちゅ〜たのに!!ネコのトイレ掃除やらなにやらをしてから,コーヒー淹れて天気予報などを観る。あれ?NHK の天気予報,山神さんじゃなくなったの?

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 外に出てみると,西の空にはまだ月が残っていた。

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 クロパパも大分元気になって,また少し太り出したようだ(苦笑。今日も少しだけブルーベリーを収穫。今日はいい天気らしい。昨日の天気と今日の天気が入れ替わってくれればよかったのに(笑。

ーーー

 朝飯後にローラー46分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 75 - 80rpm で。ブエルタの 16 ステージを観戦。これもまたスタートからゴールまでの完全中継。解説は永井さんで,内容もなかなか面白い。そういや,イギリスのレースではマチュー・ファンデルポエルがまた大活躍したらしい。ツールドラブニールの優勝者とシクロクロス界のチャンピオンたちで来シーズンのロード界は賑わうのかなぁ。

ーーー

 午前中は,来週の国際学会のポスターの出来上がり待ちの間に,講義スライドの作成。午後から歯医者の予約があるので,1時過ぎまで仕事して,昼飯に向かったのは,「金ちゃんラーメン」。

Kurimiso

 食べたのは,随分と久しぶりの「クリーム味噌ラーメン」。しかも,大盛り(笑。コッテリしているようで,意外にスルスルいける。ご馳走さまでした。

 一旦帰宅して,歯医者の予約時間まで暇潰し。

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 読了。大学には大学の伝統のようなものがある。それを是とするか非とするかでも評価ってのは変わってくるだろうな。写真を拝見した印象だけからだが,喜多先生は好きになれそうなタイプで,桜田一郎先生とか福井謙一先生などは多分,馴染めないタイプ。そんな気がする。

 2時半からりんせんじ歯科へ。年に2回の歯のメンテナンス。歯周ポケットの深さを測り,ぐらつきや虫歯のありなしを調べ,最後に歯石などを取ってもらい,クリーニングしてもらう。歯はできれば自前のままで死んでいきたいものだ(笑。

 職場に戻り,おおよそ出来たポスターのチェック。英語が怪しい部分が沢山ある。目に付いた部分は直したけど,もっといい表現がありそう。生憎,英語に堪能ではないので,最低限意味が通れば由とする。

 さて,今日はなでら女房が夜勤で留守。ネコの世話とか,ネコの世話,ネコの世話などもあるので,ボチボチ帰ろうか。

2019年9月10日 (火曜日)

今日の運動と天気09/10/19

 起床は4時半。覚醒のきっかけはチビの大運動会。ハァ〜〜〜・・,此奴帰ってこなくてもよかったなぁ(苦笑。逃亡して一月経っても戻らなかったので,もうどこか別の場所で暮らしているものとばかり思っていたら一ヶ月と5日でひょっこり戻ってきたし。しかも,クロパパに説得されて近づいてきたくせに(笑。

 今朝もいつものようにネコのトイレ掃除で一日が始まる。それにしても,いい歳した爺さんの朝起きて最初の行動がネコのトイレ掃除ってどうなんだろう?まあ,でも,これはこれで幸せな人生といえるかも知れないな(笑。なんだかんだで 30 分ほど掛かってルーティンを終えて,コーヒーカップ片手に FB 眺めたり,朝のニュース番組眺めたり,..。

 クロスケが側に来て,「ニャァ〜〜ゴ,ナァ〜〜〜ゴ・・・」と煩いので外に連れ出して,その間にブルーベリーの収穫作業などを,..。そろそろ終わりかなぁと思っていたけど,あと数回はいけそうだ。でも,相変わらず,蚊に刺される。今日は5ヶ所もやられた。付近に,ボウフラの湧く水溜まりもないのに,一体どこから出てくるのか?蚊の行動範囲ってどの程度なんだろうか?

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 ほぼ完熟状態なので,そこそこの甘さ。

 朝飯は,コンビニのおにぎりと,先日蔵王に行ったときの残り物のカップ豚汁,コンビニサラダ,ヨーグルト,牛乳,ブルーベリー,コーヒーといったところ。

ーーー

 朝飯後にローラー53分,23km。勾配負荷3%,ケイデンス 75 - 83rpm で。ブエルタの15ステージの続き。ようやく,最初の1級山岳を超えた。逃げグループが出来て,タイム差もあるから容認か?と思ったら,プロトンをモビスターが引き始めてあっという間に吸収。モビスターは最初の山岳の途中でアシストの一人が仕事を終えて離脱するという捨て身っぷり。どうなるんだろう?

ーーー

 今日はローラーを踏んでいたら,開けた窓からスズメバチが入ってきた。一旦は叩いて窓から外に出したが,またしばらくして入ってきたので,近づいたところを,近くにあった DVD のケースでひっぱたいて退治!ハチも入らずば殺されまいに(苦笑。

 今日は午後から共同研究の中間報告会で,夕方は懇親会。

 中間発表会はグダグダで経過。わからないことが多いなぁ(苦笑。

 懇親会は盛り上がってしまい,二次会まで行って日付変更線近くに帰宅。こんなに遅くまで起きていたのは久しぶりだ(苦笑。

2019年9月 8日 (日曜日)

久しぶりにマウンテンバイクに乗ってみた!

 起床は4時過ぎ。外に出て見ると,冬の星座が薄明で青くなりかけた空に浮かんでいた。

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 月が太くなるし,晴れないし,..。明け方に,こんな写真を撮る程度。

 もう一度寝るのも面倒なので(笑),昨夜録画したブエルタやら 100 年目のマイヨジョーヌとかを観る。

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 クロスケ,邪魔だ!

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 しょうがないので,散歩に付き合う。

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 ニゴの傷は少しよくなっているようだ。なかなか,馴染まない。クロパパのときよりもてこずっている。大分,人間不信が強そうだ。

 なでら女房は今日は仕事なので,今日は一人遊びをするのだ(笑。以前に,加藤さんにメンテしてもらったマウンテンバイクの大竹号をまだ走らせていないので,今日はマウンテンバイクに乗ろう。どこに行こうかと考えて,ああ,随分と久しぶりなので,斜平山の尾根渡りをしようかなと。

 午前中は,昨日のブログを書いたり,録画したブエルタを観戦したりして過ごし,大概暑くなった11時半頃にスタートするというバカっぷり(笑。しかも,マウンテンバイクのペダルを変えたり(タイムからシマノへ),6年前のブルベで使ったキャメルバックを引っ張り出してチェックしたり,..。山のシングルトラックを走る場合には,手足を出すのは厳禁なのでアームカバー,ボロボロの古いレッグウォーマーなどを身に付け,さらに暑さが増し増しに(笑。

 コースは笹野観音からテレビ塔までのジープロードを登り,斜平山の尾根を渡り,愛宕神社から下山するというもの。

 走り出したものの,...田んぼの中の平地の農道を走っていても,ドライヤーの風みたいな熱風が吹きつける。いや〜,やっぱり,34℃の気温では,最悪ロードか,ビール片手で引き篭もりだったかな〜〜・・。この状態で登りに入ったら,どうなるんだろう?

 ジープロードは,初っぱなから 20% 程度の砂利道が続く。最初からインナーロー。あっという間に額から汗が滴り落ちる。トルクを掛けないと登らないし,ちょっとトルクを掛け過ぎると,簡単に後輪がスリップする。このギリギリのバランスを見極めつつ,慎重にトルクを掛け続ける。でも,そうすると速度は5キロほどに落ちて,前輪が石ではじかれると簡単にハンドル取られて,バランス崩して,意図しない方向に進み出す。方向を変えようとペダルを強く踏み込むと後輪が空転してストップ足付きということになる。

 それにしても,この砂利道の凶悪さは,..。九十九折りを曲がるたびに眩暈がしそうな急坂が現れる。舗装路ならなんとかなるが,。。砂利道,..。クッソ〜・・腰が痛い!

 西向沼への分岐の石碑の辺りで一度限界が来る。この手前でジムニーに抜かれたときに脇に寄ったのもダメージになった。脚にも呼吸にもまだ少し余裕があったが,停まると,吐き気と軽い眩暈が,..。汗がボタボタ落ちる。この暑さで,この運動強度は無茶だったかも知れん。しばらく呼吸を調えて再スタート。一ヶ所だけある下り箇所を走ると,前方にカメラを持って登る若者が,..。向こうは歩いているのになかなか近づいてこない。歩いても漕いでも大した速度差はないらしい(苦笑。なんとか追い抜いて先へ進む。

 ようやくテレビ塔に到着。そのまま尾根道に入る。と,草むらで道が全く見えないので段差があっても困るなとクリートを外したら,なんと,その逆サイドに倒れてしまった。倒れた側のクリートが外れなくて,無理やりひねったらクリートが30˚くらい曲がってしまった。アチャー,工具何も持ってきてない,..。アーレンキーくらい持ってくるべきだったな。まあ,しゃーない。このまま進もう。

 片側のクリートが嵌まらないので,木の根などに前輪がブロックされると足が滑ってペダルから外れて落車するかも知れないので,かなり慎重に進む。シングルトラックの激降りチャレンジとかはなし!

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 スカイツリーに到着。暑い,吐き気がするほどに暑い。指付きのグローブには既に滴るほどの汗が,..。

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 意識が飛びかけているなでら男(笑

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 田んぼは大分黄色くなってきているね。

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 飯豊方面は霞んでいた。飯豊連峰は雪がないと,やはり,今一つ締まりがないような気が,..(苦笑

 スカイツリーの先は定常的に歩いている人がいるので,コースの両側の刈り払いがある程度されているようだ。久しぶりのシングルトラックなので,そこそこ慎重に。最近では,このコースは雪のある時季しか歩いていないので,どうにもコースの様子がわからない。あれ?この先どうなってるっけ?という感じで進む。何十回も通っているコースなんだけどね。そして,周囲の雑木が育ってきて,景色がほとんど見えなくなってきている。

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 こんな緑のトンネルのようなところを走る

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 なんとか,愛宕神社の四阿に到着。こんなところに灰皿とか置くなよ。吸いたけりゃ,携帯灰皿とか持ってこいよ。こういうおかしなところが,米沢にはあるよな(怒。

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 愛宕神社。令和の幟が立っていた。愛宕の火祭りとかで立てたのかな?

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 大竹号にも,久しぶりにこの景色を見せてやれた。

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 この場所も雑木が育ってきて見晴しが悪くなっている。少し伐採とかしてもいいと思うが,..

 ここからあっという間に降って自宅着。いや〜,暑かった。全身水を被ったかのようなびしょ濡れ状態。

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 お疲れさま!

 汗でずぶ濡れのウェアとかを水洗いして,シャワー浴びて,洗濯して,ようやく昼飯。ストラバを見れば距離は12キロほどらしい。しかし,まあ,久しぶりにしてはオフロードのシングルトラックもそれほど違和感なく走れたな。ワラビ練の効果かな?(笑

2019年9月 7日 (土曜日)

南蔵王縦走コースを歩いてみた

 目が覚めたのは2時半頃。さて,どうしようかと考えて,お気軽機材を持ってママチャリで農道まで,..。

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 冬のダイヤモンドなどを撮ってみた

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 カシオペア座付近の天の川などを撮ってみたが,北と東は光害でダメだね。

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 クロパパに見送られる(笑

 帰宅して,もう一回寝て,起きたのは5時。なでら女房が「寝過ごしタァ〜〜!」と起きてくる。昨夜の話では,5時には出るよ!というものだった。1時間のビハインド。本日は,なでら女房プレゼンツの「南蔵王縦走コース歩き」である。大体,荷物も用意してないのでバタバタ準備して,出発したのは6時少し過ぎた辺りで,時短のために高速を使ってかみのやま温泉で降りる。そして,コンビニで買い出しした後で,エコーラインを登る。自転車で登っている方も多数いた。今月末にヒルクライム大会があるらしい。練習か?

 ハイライン入り口の刈田峠の路肩の駐車スペースに着いたのは7時半前。準備して,歩き始めたのは7時45分頃。実は,毎週のように狂ったように自転車に乗っていた頃,エコーラインを登った際に,この場所に駐車している車が結構あって,一体,ここに停めてどうするんだろう?と疑問に思っていたのだが,その疑問がようやく解けた(笑。

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 今日歩くコースの方角を見る。あの辺りの山を歩くらしい。コースは全てなでら女房任せ(笑

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 さて,行こうか

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 この辺りも枯れたアオモリトドマツ(でいいのか?)が目立つ。なんでも,自然には復活することはないだろうとか,..。

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 ナナカマド?

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 杉ヶ峰への登りの途中で刈田岳方面を振り返る

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 上山方面かな?雲海になっている。前山の辺りからかな?

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 風のせいで枝が全て東側を向いている枯れた樹木

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 ピークを4つほど踏んで長老湖まで至る12キロほどの縦走路。次回は,ちゃんと縦走したいな(笑。本日はピストンにせざるを得ず。

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 枯れたハイマツの枝にあったコケ?あまり見たことない奴。

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 標高が上がって,刈田岳の荒涼とした部分が見え出した。

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 宮城側にも雲海が広がっている。

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 これはなんだろう?

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 杉ヶ峰到着

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 三角点

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 小さめになでら男(これは帰りに撮ったもの)

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 芝草平が見えてきた。湿地帯で池塘がある。

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 え〜っと,なんとかショウブとか言ってたような,..

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 え〜っと,なんですかね?

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 ちょっと登山道から外れて木道が延びていたので,そちらに進むと,..

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 視線の先には雲海が広がる

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 湿地帯のこの草は何かな?

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 左手にベンチがあったので,そこで一休みしようと,..

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 一休みどころか,朝飯も早かったので,ここで飯にすることに(笑。チキンラーメンに飯をぶっ込んだというコンセプトのカップものをチョイスしたが,..ちょいと面妖な食い物だった(苦笑。そして,絶対量が足りない。

 我々よりも先にここで休んでいた方々となんだかんだと話をする。昨年登った熊野岳付近よりも,こちらのコースの方が変化に富んでいてなかなか面白い。先着の男性二人組は不忘山までのピストンとか。一人でいた年配の女性は,仙台からとかで,ここでゆっくりと食事して戻るとか。なかなか優雅な休日の午前中の過ごし方だ。その後に来られた二人組は縦走路を白石スキー場まで抜けるとか。そこに迎えの車を手配してあるとか。うらやましい。

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 休憩場所からの景色

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 のんびりと食事をしてから再スタート。動いていないときは風が吹けば実に涼しく快適だが,歩き始めるとやはり暑くて,汗が止めどなく流れる。まさに滝のような汗。頚に掛けたタオルで汗を拭きつつ歩くのだが,そのタオルが絞れるほどの発汗。まあ,毎度のことだけど。登山のガイドブックにおおよその必要水分量が計算できる式が載っていたので計算してみると,2.5リットルは必要らしい。なので,今日は mont-bell の水バックに 2.5 リットル,自転車用のボトルに一本の約3リットルを用意した。

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 なかなかいいところだ。たしかに,熊野岳とか,刈田岳の向こう側よりもいい感じだ。

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 ここから先は道端はリンドウだらけ

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 わかるだろうか?リンドウの花の蜜を吸う蛾のような蝶。名前を失念。なかなか撮れずにしばらく追いかけ回した(笑

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 そこそこきつい登りを経て,屏風岳到着。時間的に不忘山までは無理。それどころか南屏風岳までもちょいと難しいので,今日は,ここまでにしておこうかと。

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 ホームレスのおっさん風のなでら男(笑。折角なので,南屏風岳を眺めて行こうと,コースの分岐がある数百メートル先まで進んでみる。ここら辺りからは稜線を歩くので,眺めがいい。

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 雲海を眺めつつ進む。遠刈田とか川崎方面が望める。

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 ここがコースの分岐点。途中で会った登山道整備の方々にまたお会いして,色々と情報蒐集。あと2週間もすると全山紅葉で素晴らしいとか,前方に見える南屏風岳と不忘山は6月にはお花畑だよとか,..。また来なければと思わされる情報多数。白石スキー場からの不忘山の周回コースはきつくてお奨めしないと。

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 分岐から見る南屏風岳(右)と不忘山(左)。南屏風岳まで行けば,飯豊連峰とかいろいろ見えたのかも。ここが9月末には見渡す限り赤や黄色に染まるらしい。見たいぞ!(笑

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 不忘山と長老湖

 水引入道が見えるというので白石スキー場へのコースを少し進んでみる。

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 水引入道とそこに至る登山道が見える。途中に池塘というか池というか,そんなものがあるんだね。

 南屏風岳までは頑張れば行けそうだったが,まあ,無理はしないでおこう。帰りが遅くなってしまう。さて,じゃ,戻ろうか。でも,ピストンは正直詰まらない。同じ場所に戻るにしても,グルッと一周りとかだと退屈しないのだが。

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 ガマガエルくんにも出会えた(笑

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 チングルマとアザミ

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 芝草平まで戻って,ここで小休止

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 どのくらいの年月,何人の登山者が作ってきたステップなのか(笑

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 杉ヶ峰まで戻ってきた。刈田岳方面を望む。少し宮城県側からガスが上がってきているようだ。

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 これはなんの綿毛だろう?

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 これはわからんわなぁ(苦笑。刈田岳避難小屋への看板なのだが,..。

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 あと少しだ。この辺り,なでら男もなでら女房もちょいと膝に痛みを覚え始めている。やっぱり,右膝が深く曲げると痛む。変形膝関節症という奴なんだろうな。加齢によるダメージか。

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 この枯れたトドマツ(?)にも樹氷は付くんだろうか?

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 お疲れちゃ〜〜ん!午後1時過ぎに到着。南屏風岳まで行ったら,ここに戻るのは多分4時に近い時刻だったろうな。後始末をしてエコーラインを降る。

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 エコーライン下り途中での景色

 どこかで風呂に入ろうと思ったが,蔵王温泉とかは山の裏っ側だし,いっそのこと,赤湯まで行こうかと。御殿守の日帰り入浴の後で,山映でビールを呑もうと思い,車を走らせる。が,赤湯に着いてみれば,..既に入浴時間が終了(泣。備忘録として「御殿守の日帰り入浴は14:20までに受付」。面倒なので,このまま帰ろうとということで,汗の始末もしないままで帰宅。

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 今日もお疲れさま!シャワーを浴びて,缶ビールを呑んでようやくスッキリ(笑

 夕方は,生ビールが呑みたいと一心太助へ。久しぶりである。

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 いや〜,美味い!刺し身と手巻き寿司など美味い食事を堪能して帰宅。そのままアルコール追加して沈没(笑

2019年9月 6日 (金曜日)

今日の運動と天気09/06/19

 起床は5時過ぎ。部屋の灯は煌々と点いている。で,軽いアルデヒド症候群らしい。最後に呑んだ古い日本酒のせいか?アルデヒドは鬱状態を誘発するのか,鬱々として気分が優れぬ(苦笑。適当に朝のルーティンをこなして,クロスケを庭で遊ばせて,ブルーベリーなども摘んで,朝飯食って,..

ーーー

 朝飯後の毒抜きローラー54分,23km。勾配負荷3%,ケイデンス 75 - 80rpm で。ブエルタの12ステージを観戦。最後に短い激坂が組み込んである逃げステージ。最後の激坂でジルベールがアタック。そのままトップで山岳ポイントを超えて,残りの8キロほどを走り切り,後続に5秒差まで詰められながらゴール。グランツールのステージ10勝目だとか。37歳。来年のミラノサンレモを勝って,モニュメント完全制覇をしてもらいたいものだ。

ーーー

 水をガボガボ飲みながら,大汗かいて,少しスッキリした。シャワー浴びてようやくリセット。

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 出かけるときのクロパパ

 午前中は,学生に作ってもらった叩き台ファイルをベースにして,来週の中間報告会のファイル作成。何故,ファイルサイズが 60MB なんてサイズになるのかわからん。どうも,貼り込んだ画像のせいらしいが,圧縮することが出来ない。これじゃ,送れない。困ったな,..。

 昼は別件の打ち合わせを終えた先輩と「山大前 やまとや」へ。なんでも,定年後なのに11月から会社を変わるとか。いや〜,その労働意欲には頭が下がる。

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 野菜炒め中華を食す。たまに食いたくなるんだよな。ご馳走さまでした。

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 久しぶりの真夏日で北の空には積乱雲がモクモクと,..

 先輩を見送ってから「りんせんじ歯科」へ。歯のクリーニングの予約を取る。一年に2回の定期的なメンテナンス。挙げられた来週の候補時間は,全て他の仕事が入っていてダメ。再来週になった。なんだか,忙しい9月である。こうして,あっという間に後期が始まるんだよなぁ。講義資料の作成も加速させねば,..。

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 ラピュタみたいな雲が浮かんでいた(笑

 午後からもセッセとファイルを作って一応の完成を見たのが4時過ぎ。ファイルサイズが大き過ぎて送れないので,画像ファイルは分割して送ることにしよう。一応,週明けまで寝かせておこう。

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 帰宅時の旧米澤高等工業学校本館と上弦の月と木星

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 月と木星

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 上弦の月

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 木星とガリレオ衛星

2019年8月30日 (金曜日)

今日の運動と天気08/30/19

 起床は5時少し前。外を見れば,久しぶりに雲の少ない空。朝焼けも奇麗だ。

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 朝焼けの東の空と西吾妻山方面

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 今朝も大量に採れた。

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 ようやく読み出した。昨年の秋に山形に講義に行っていたときに,講義終了後に覗いた生協書籍部で買った本。喜多先生のお名前は福井謙一先生などの著書で存じ上げていたが,ここまですごい人だとはついぞ知らず。喜多先生が MIT(マサチューセッツ工科大学) に留学された頃は,なでら男の専門の化学工学が MIT で産声を上げた頃だった(あれ?すると八田先生と時期的に被っている?)。その辺りのこともあって,後に京都帝大に「化学機械工学科」が設立されたのだろうなどと妄想を膨らます。さらに,戦時下では石炭液化の研究に従事された様子で,石炭を6年ほどいじっていたなでら男にも,事情と内容は良く理解でき,..。

ーーー

 朝飯後のローラー55分,24km。勾配負荷3%,ケイデンス 75 - 80rpm で。マイヨジョーヌが生まれて,今年で100年。で,放送ではカットされているマイヨジョーヌ着用者の表彰式後のインタビューやレース前のインタビューの様子などをまとめたものを観た。一回,15分程度でなかなか興味深い構成だ。その後,ブエルタの第3ステージを。

ーーー

 10時過ぎに「よねざわ眼科」へ。この休み中にメガネを新調するのである。今のメガネが大分ボロボロ(レンズのコーティングは禿げて,フレームの樹脂部分に割れが入ったり)になっていたので新調したいと思っていたが,眼科で処方箋を作ってもらってからと思っていた。なかなか時間がなくて眼科に行けなかったので,この休みに一気に片を付けようと。

 視力測ってもらって,度数調整して,診察してもらって(これがなんだか余計な気もしたが)処方箋を貰って約1時間半。11時半頃にメガネ屋(JINS とかいうところ)に行って,メガネを作ってもらう。なにやら安いので,この際だからとフレーム違いで2つ作った。山に行くときに,今の奴を予備として持って行こうかと。で,何かあったときの予備としてもう一つという考え方。なんだか,もったいないような気もするが,あと5年ほどは作らないと思うので,まあ,いいか,..。

 近くのホットモットで弁当買って帰宅。チョビ2号が玄関入口で寛いでいた。クロパパは相変わらず姿見せず。

 これで本日の業務終了。昼飯食って,ブエルタを BGV として読書。そのうち,昼寝してしまう。う〜〜ん,気持ちいいな(笑。

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 3時過ぎたので,もうよかろうと,..(笑

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 夕方仕事帰りのなでら女房と飯を食いに出ることに。「勝正」に行こうと電話したら,混み合っているとのこと。仕方ないので「お食事処 やまとや」へ。

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 久しぶりに中華。あっさり味で美味い!ご馳走さまでした。

 帰宅して一杯やったら眠くなったので9時前に就寝(笑

2019年8月23日 (金曜日)

今日の運動と天気08/23/19

 起床は4時半。昨日は8時から11時頃まで床で寝て,その後布団に移動。なので,結構な時間寝てしまっている。戸外からはザーザーの雨音。かなりの雨量の様子。いつものように,いつものルーティンをこなして外に出ると,チョビ2号はいた。ほとんど濡れてない。どこにいたものか?コーヒーなどを啜りつつ,朝の一時を過ごす。

 本日は二十四節気の一つ「処暑」。夏の暑さが治まる時季。ま,たしかにね。

 6時過ぎにちょいと車で出かける。一昨日,コンサートのチケットを頂いた友人宅に,お礼の桃を届けた。バイオリンのソロは強烈な印象で,あの音が頭からなかなか離れない。

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 土砂降りである。時間雨量は大雑把に 20 - 30mm くらい?

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 雨に煙る斜平山。こんな土砂降りでも犬の散歩をしている人がいる。ま,我が家も犬を飼っているときは,そうだった訳だけど。犬を飼うなら,車庫と一体みたいにした犬小屋付きの家とか便利だろうな(苦笑。

ーーー

 朝飯後にローラー53分,23km。勾配負荷3%,ケイデンス 75 - 80rpm で。アークティック・レース・オブ・ノルウェーの第2ステージの残り20kmくらいまで。今日は丸ごとのサーモンを抱えた沿道の観客はいない。第1ステージのサーモン抱えた観客はやはり仕込みか?

ーーー

 朝からの土砂降りの雨も出勤時には上がって,晴れ間が覗いてきた。午前中はウダウダと考え事。なんで,あんな簡単な流路で混ざるんだろうか?混ざるのと薄まるとの違いは何?なんてことを延々と,..(苦笑。午後一から業務なので,少し早めに自宅に戻り自宅飯。一日に数回,クロスケパパがいつもいた辺りを探してみるが,陰も形もない。どうやら,2019/08/18 辺りが奴の命日なのか。クロスケパパ RIP ※9/1 附記,クロパパが生きていた!一時期のひどい状態からある程度快復したらしい。やはり,なにか悪いものを食った中毒症状か?

 午後からは副査に当っている博士後期課程の学生さんの研究計画と論文計画の審査。う〜ん,サイエンスに近い分野の成果と実際のプロセスを結びつけるのは容易じゃないと思う。基礎研究からその成果の社会実装までとか,ン十年スパンの仕事になるのでは?

 来月はいろいろと忙しくなりそうなので,今月末の来週に夏期特別休暇を申請しておいた。一日くらいは山に行きたいな。

 あ,なでら長女から無事に婚姻届を提出した旨のメッセージが届く。おめでとう!ま,幸せに暮らしてくれ!

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 夕暮れ風景

2019年8月22日 (木曜日)

今日の運動と天気08/22/19

 起床は5時半過ぎ。なんだか,怠くてウダウダと朝寝。外に出てみる。チョビ2号はいたが,クロスケパパは,..。今日で五日だ。やはり,どこぞで死んでしまったか,..。※ 9/1 に二週間振りで姿を確認。一時期の弱った様子からは大分快復した様子。

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 息子のクロスケは我関せずのマイペース

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 朝飯後にローラー45分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 75 - 84rpm で。アークティック・レース・オブ・ノルウェー第1ステージのゴールまで。最後はマチュー・ファンデルポエルが猛然とスプリントしてステージ勝利。全く,規格外だな(苦笑。第2ステージも途中まで観戦。

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 朝一から面白くもない会議。こんなこと会議で決めるようなことなのか?本当に嫌気が差してくる。昼は自宅に戻る。

 今日は福島の実家に顔を出しに行ったなでら女房が,義父から「会津の浅草岳」がいいと言われたらしい。ブルベやら木島平村への自走移動などで見上げながら走ったことがある山。只見のところだ。登山口までのアプローチに3時間くらいかな?で,登山口から山頂まで3〜4時間とか。日帰りはキツイか?

 夕方からも会議。う〜む,何やら悩ましいものがあるのはわかる(苦笑。

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 夕暮れ時の斜平山

2019年8月18日 (日曜日)

尾瀬周遊最終日

 日付が変わる頃に一旦目を覚ます。さすがに,5時間寝たら一度は覚醒するようだ。トイレに行って,もう一度寝ようとしたら,...屋根を打つ雨音が,..。次第に激しくなって,ザーザー降りに。まあ,朝までには上がるだろうと楽観して再び寝付くが,..。午前4時で,まだ降っている。昨日話したフランス人の二人組も,大宮からのおじいさんも,今日は見晴新道から燧ケ岳を目指すとか。この雨では,あの泥濘んだ登山道はさらにひどい状態なのでは?

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 雨,ザーザーで気が滅入る

 5時頃に階下に下りると,フランス人の二人組がいて,今日は止めておくと。雨は嫌いだと(苦笑。まあ,気持ちはわかる。ピークハントだけが目的なら多少の悪コンディションでも登るだろうが楽しくないもんね。百名山のピークハントが目的の大宮のおじいさんは5時半頃に一人出発した。その頃には雨も上がっていた。山小屋のおじさんに訊けば,「う〜ん,晴れるんじゃないのかなぁ」と(これが当っていた。恐るべし)。

 朝飯を食っている間に青空が覗いてきた。我々も,今日の予定をどうしようかと考えていただけに,この天候回復は有り難い。予定通りに尾瀬ケ原を一巡りして,義父推薦の三条の滝を眺めて帰ることにする。

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 これは小屋共通。なにしろ全ての食材,残飯はヘリを使って空輸される。心すべし。

 7時少し前に宿の方々にお礼を言ってから出発。

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 振り返れば燧ケ岳

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 トンボがいた

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 この先群馬県

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 ニホンジカによる食害

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 竜宮現象の伏流点。湿地帯の水がここに吸い込まれて伏流水になるポイント。

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 こんな場所

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 吸い込まれるところがあるなら湧き出すところもある。ここが竜宮現象の湧出点

 少し戻って竜宮の十字路を東電小屋に向かって進む。

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 至仏山と池塘群

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 ヨッピ橋を渡る

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 何のための鐘なんだろう?

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 木道修理のためにヘリから降ろされた資財

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 東電小屋

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 イワナとかウジャウジャいそうな川だ

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 元湯山荘の無料休憩所に荷物を預けて,三条の滝に向かう。この時点で時刻は9時半ごろ。三条の滝まで往復で2時間ほど掛かるようだ。

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 鎖が幹の中に食い込んでしまっている。

 泥濘んだ登山道を歩くこと50分。左手からゴーゴーと凄まじい水音が聞こえてきた。展望台まで降りてみれば,..

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 これはすごい!!およそ 100m ほどを落下する三条の滝

 さて,時間も押しているのでとっとと戻ろう。

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 お,元気な尾瀬のガマガエル

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 只見川の支流の小沢に泳ぐイワナ

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 こんな難所も結構あった。

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 平ノ滑滝(だったかな?)水量が不足気味?

 荷物を預けた元湯山荘に戻ったのは11時半。そこで飲み物を少し買って尾瀬小屋で頂いたおにぎりを食す。管理人の方が女性登山者と話していたが,その内容が山で経験した困った登山者のことだった。いやはや,世の中には想像を絶する困ったちゃんがいるものだと思った次第。12時過ぎに無料休憩所を出発。後はひたすら歩いて御池駐車場を目指すのみ,..なんだが,..

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 いや,退屈な道だった。目に入るのはブナの林だけ。それに地図の等高線からの傾斜は大したことがないのだが,かなりの数の沢越えがあり,その場所にはもれなく急勾配の降りと登りが付いてくるという,..。

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 本当は,荷物を背負ったまま三条の滝を観て,この分岐に出てくるはずだったが,滝からこの分岐までは両手を使って登るような箇所が沢山あるとかで,山小屋の人には絶対に往復ピストンした方がいいと言われた。でも,やはり50分のロスタイムは,それなりに痛い。

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 見えるのはブナの木と木道だけ(苦笑

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 もののけ姫の世界か?

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 枯れ沢にかかるつり橋を渡れば,..あと2時間くらい。

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 途中で一箇所だけ燧ケ岳が見える場所がある。

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 ところどころに湿地帯があり,池塘もある。

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 なんという蝶なのか?

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 駐車場に近づくに従って,ここ50時間ほども耳にすることのなかったエンジン音が耳に飛び込んでくる。なんだか不思議な感じだった。これにて尾瀬の山旅3日間が終了。三日間,よく歩いた。

 御池ロッジで風呂に入る。ここはシャンプーも石鹸も使用可である。頭は一回のシャンプーでは泡が立たなくて,二回洗った。身体も同様。いや〜,さっぱりした。

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 歩いた経路をトレースするなでら女房。これまでの人生を振り返るが如くだ!(笑

 時刻は既に4時過ぎ。さて,急いで帰ろう。

 檜枝岐の中を走っていると,今日が檜枝岐歌舞伎だったことを知る。ここで温泉民宿とかに泊まって,歌舞伎を見て,酒飲んで明日帰れば完璧だったなぁ(笑。

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 また来るよ〜〜!

 ひたすら車を走らせて,コンビニで食材を買い出して8時少し前に帰宅。疲れたけど楽しい旅だった。また,行きたいね。さて,明日は人間ドック。どういう数値が出ることやら,..(苦笑。

2019年8月17日 (土曜日)

尾瀬周遊二日目(燧ケ岳登山)

 起床は3時半頃。もう寝付けないので起きて行動開始。昨夜受け取った朝飯弁当を食す。そして,荷物をパッキング。なんだか,文庫本とか持ってきちゃって,どうやら重しにしかならない様子(苦笑。ガサガサと音を立ててパッキングするのは気が引ける。その点,雑魚寝の山小屋とは違って,個室は気を遣わずに済む。トイレに行ったり身支度したりして,午前5時少し前に出発。

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 朝靄の立ちこめる尾瀬沼と月

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 燧ケ岳にはまだ雲が,..

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 ど〜れ,ユルユルと行こうか!

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 なんとか中納言の墓の三本落葉松と月

 木道をしばらく歩くと長英新道と尾瀬沼一周コースとの分岐に出るので,そこを長英新道へ。いよいよ燧ケ岳への登りに掛かる。

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 緩やかな登りを小一時間ほども歩いてようやく辿り着いた一合目。なでら女房,まだ,一合目!!とガックシ!(笑

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 が,すぐに2合目が現れた。ここいらで何組かのグループに抜かされる。こちらは極力の省エネモードで登る。もし仮に途中で動けなくなったりしたら,それはもう遭難と一緒なので。そうならないように出来るだけゆっくりと,..。

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 3合目のなでら男。既に汗まみれだ。大体,無駄な荷物が多い。たすき掛けのカメラバックにはフジのミラーレス一眼と GPS やらスマホやら行動食とかが満杯に。さらに,背中の 40 リットルのバックパックには 1.5 リットルほどの水も。ザック類でほぼ10キロに近いかも。

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 地図によれば,4合目辺りから険しくなるらしい(たしかに!)。そして,尾瀬沼が見えるポイントがあるらしい。

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 おお,見えた!こりゃ,素晴らしい!

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 登ってきた苦労が報われる一時

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 ようやく5合目。この辺りもキツイ。この先でまた3組くらいの登山者に抜かれる。

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 標高は既に 2000m を越えているのに目茶苦茶暑い。リンドウがもうじき咲きそうだ。

 6合目の先で小休止。

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 山頂が見えてきた。

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 6合目の先から見た尾瀬沼。この辺りで,キャンプ道具フルセットを 55 リットルほどのバックパックに詰め込んだソロの女性に抜かれる。息も乱さず,ヒョイヒョイと登る様子にしばし見とれてしまうなど(苦笑。

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 ナデッ窪登山道との合流点の手前のミノブチ岳に到着。一休み。

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 いや〜,素晴らしい。尾瀬沼が一望できる。さらに,地図によれば日光連山が一望できるらしいが,生憎雲が掛かっていた。

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 燧ケ岳は火山の噴火のせいなのか,二つの峰があって,こちらは俎(まないた)グラ。さ〜て,一休みしたら行きますか!

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 腹が,...(苦笑。もう,ちょいとばて気味。

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 こんな花が!それにしても,2200m 越えても,草木が繁っている。登山道の両側にはアザミが群生していて,葉っぱがチクチクと痛い。

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 9合目辺りから見えた,もう一つの峰の柴安(しばやす)グラ。こちらが俎グラよりも僅かに高い。

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 尾瀬ケ原と至仏山が見えてきた。

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 魂が飛びかけている様子(笑

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 尾瀬沼から尾瀬ケ原へのパノラマ

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 もうすぐ!

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 やった!俎グラ登頂!

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 俎グラから,これから向かう柴安グラを望む

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 俎グラからの尾瀬沼

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 山頂の様子。信仰の山なんだな。

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 明治22年に,これをここまで担ぎ上げた方がいるようだ。深田久弥の「日本百名山」によれば,平野長蔵氏が初めて燧ケ岳に登ったのが明治22年の八月末だったようだ。そして,9月に祠を祀ったとか。なので,平野長蔵氏本人か?

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 三角点にタッチ

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 達成感半端なし!マウンテンバイクで馬坂峠から帝釈山に登り,その山頂から遠く燧ケ岳を眺めてから9年後に燧ケ岳の山頂に立つ!

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 ついでに,近くのおじさんにシャッター押してもらった(笑

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 さ〜て,じゃ,次の柴安グラに行きますか!一旦降って,再び柴安グラへの登りが始まる。で,その鞍部のところで小学生低学年の子供2人を連れたグループと出会う。元気に歩く子供たちにビックリポン。で,その子供たちが登ってきた登山道を下山したなでら夫婦は,こんなところを登ったのか!!@o@/// で,再びビックリポン!

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 登りの途中で俎グラを振り返る

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 途中の大きな岩の下には風穴のようなものがあって,冷たい空気が吹き出してくる。ここはもしや悪天候のときに避難場所なんかに使われたこともある??

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 9時40分ごろに到着。スタートから5時間弱。参考コースタイムから30分ほどの遅れで辿り着く。頑張ったじゃん!

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 柴安グラから尾瀬ケ原と至仏山を望む

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 スマホからデジカメをコントロールして撮ってみた。

 ここで,大休止をして,宿で貰ったお弁当を食す。水が心細いなぁ。

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 柴安グラから尾瀬ケ原と至仏山

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 ここからは,見晴新道を下山する。遥か下のブナの森と尾瀬ケ原との境界が見晴の山小屋群。あそこまで降りるのだ。10時過ぎに下山開始。

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 が,この登山道,8合目までは急勾配の岩場が続き,それ以降はドロドロの泥濘んだ急勾配の道が続くという,ガイドブックには熟練者向きと記載されているコース。いや〜,しんどかった。膝はガクガクするし,水は無くなるし,..。

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 デロデロである(苦笑

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 この辺りまでがしんどかった。これ以降は,今度は水が切れて地獄!途中,なんども後続グループに抜かれた。なんで,あんなに軽やかに降りれるんだろう?ここでも,フルセットのキャンプ道具を背負ったソロの女性に軽快にパスされた(笑

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 彫っちゃダメだよ

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 あと少し!

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 今夜のお宿に到着!時刻は午後1時半過ぎ。降りも4時間弱掛かっている。

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 最高だ!!≧∇≦

 ここから風呂入ったり,ビール呑んだり,フランスから来たという青年と話したり(もちろん日本語で),東京から来たというご一家と話たり,大宮から来たというリタイアした後の人生を百名山に賭けるおじいさんと話したり,..。楽しい時間を過ごして,..

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 今夜も美味しく頂いた。一粒も一欠片も残してはいけない。なぜなら,廃棄食材もヘリで麓まで運ぶのだから。

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 夕暮れの尾瀬小屋。雲が出てきて楽しみだった夕暮れの至仏山とかは撮れず。

 7時には布団に入って寝てしまう。本日は瞬殺で寝付いた。明日が最終日だが,...帰りたくない(苦笑。

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