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カテゴリー「自然」の記事

2018年1月19日 (金曜日)

今日の運動と天気01/19/18

 起床は5時少し前。降ってはいない様子。コーヒー淹れたり,ネコの世話したりした後で朝一講義のお勉強。新聞を取りに出たら,今朝もクロパパが入り込む。エサ食って水飲んで寝る(笑。

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 明日からの週間予報をチェックしてみると,「なんじゃぁ,こりゃぁ〜!@o@///」な天気。テレビを点けて天気予報を見れば,また来週最強寒波って(泣。寒波来るたびに最強更新って,ブブカの世界記録じゃあるまいし(笑。しかも,10年に一度とか言ってるし。水木金土,特に,1/25の木はヤバそうだ。でも,この日は山形小白川で業務で朝早くから出かけないといけない。大丈夫かな?それにしても,火曜日から土曜日までずっと氷点下って,..。

ーーー

 朝飯後にローラー40分,17km。勾配負荷3%,ケイデンス 70rpm 前後で。なんだかえらく重くてケイデンスが上がらない。おかしいなぁと思いつつ,40分で打ち切って(時間がなくなった),タイヤを調べたら空気圧が落ちている。これでは重いのも当然かと思いつつ,調べてみればローラー用タイヤに裂け目発見。昨日の朝の「パチ〜〜〜ン!」という破裂音は,実はタイヤがバーストした音だったようだ。バーストと言ってもタイヤの厚み方向に完全に割けた訳ではなくて,最表層のゴムがその下層の下地から剥離して,そこに入り込んだガスが摩擦による熱で膨張して破裂したということのようだ。う〜ん,この前任のタイヤは1年近く保ったのに,..。たまたま品質の悪いのに当たったのかなぁ。でも,今は指を怪我した状態なので固いローラー用のタイヤを嵌める作業が可能かどうか,..。あ,おかずは昨日に引き続いて 2002 年のパリ〜ルーベ。ダーレンベルグ(ダランベール,アランベール,アーレンベルグなどなど)のパヴェもほとんど紹介なし。栗村さん,ムセウの落車による膝蓋骨の骨折の話をしていたのに。そして,それはこのパヴェだったのに。それにしても,今気づいたけど,セクター16,15と五つ星が連続していた様子。今だと考えられん。

ーーー

 朝一講義は熱力学。今日のお題は化学平衡。反応ギブズエネルギーやら平衡の温度による変化とか。講義もあと2回。

 講義の後は来週の演習の試験問題を作成。代表者にメールで送信。

 昼は自宅飯。実は,いま,セブンイレブンのドリヤとグラタンに嵌っていて,一週間に4回ほどはそれを食べている状態。味もなかなかいいし,量もちょうどいい。メニューも結構あって,さらに時折新製品が出るのでなかなか面白い。これにリンゴを一個つけるのが最近の定番だ。そして,コーヒー飲みつつ読書しながらまったり過ごす昼休み。

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 昨日と今日の昼はこんな奴と一緒になった(笑

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 そこはボクの席なのに,..という感じのチョビ(笑

 午後は,学会雑務で,あまり詳しくない(と言うか,全く知らない)分野の論文を読み込む。正直,どんな価値のある論文なのかもよくわからない。あまりお目に掛からない単語も多く,読んでも訳がわからないのでストレスばかりが,..。夕方まで掛かって6報に大体目を通した。読んでいても面白くないので頻繁に眠気に襲われた次第(苦笑。

 そんな訳で一杯やったらあっという間に寝落ち(笑。

2018年1月16日 (火曜日)

今日の運動と天気01/16/18【きんかんなまなまな朝】

 起床は6時。最近,ネコのせいで寝返り打てないことが多くて起きるときに腰が痛い。昨夜は少し雨が降ったようで,さらに深夜は2〜3℃と暖かかったようで,圧雪路面は融けて至る所ピカピカのスケートリンクのような状態になっていた。

 6時半頃,外を見たらクロパパがパトロールから帰ってきて,当たり前のように入り込んでエサ食って水飲んで,..

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 寝た(笑

 朝飯後,ちょっとカメラ持って外に出てみれば,..

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 路面はまさに「きんかんなまなま」状態(笑。これは車の事故や転倒で怪我して搬送とか多くなるんじゃないかな?雨が降り,明け方まで3℃ほどの気温が続き,それから氷点下3℃まで下がった。結果,どこもかしこもツルツルである。

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 田んぼ雪原にはクロカン仙人様が,...。随分と久しぶりにお目に掛かった次第。お元気な様子で何より!

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 うっすらと朝焼けの西吾妻山

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 ほんの少しだけ茜色の斜平山

ーーー

 朝飯後にローラー60分,26km。勾配負荷3%,ケイデンス 80rpm 前後で。リエージュ〜バストーニュ〜リエージュをゴールまで。バルベルデ,強いなぁ。

ーーー

 朝の通勤時はスケートリンクの上を歩いているようなもので,歩行速度は普段の雪道の 1/3 ほどに。しかも,見事なペンギン歩き。

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 車道は融雪剤のせいか凍結していないようだが,歩道は「きんかんなまなま」(笑

 演習やら講義やらの準備,修論の原稿に手を入れ始める。悩ましい問題(研究テーマ関連で)が多数で,学会雑務も溜まってきている。今のいくつかのテーマでブレークスルー的な実験方法の考案が必要なんだよね。今までの経験と勘から,なにか巧い方法がある感触なんだけど,それが思い付かないもどかしさ(苦笑。

 昼は自宅飯。職場に戻ろうとしたら自宅前の町内に除雪車とロータリーが入って足止めを喰らうなど。

 午後も諸々。なんだか,今一つ効率が良くないなぁ。仕事片付けている感じがしない。

 7時頃に帰宅してロータリーによる除雪状況を確認したが,我が家の敷地内に山ほどクソ重たい雪をロータリーで積み上げていきやがったよ。町内の交通の便を考えると,世のため人のためということで,よくいる狭量な爺さんみたいに「オラの土地に雪捨てるな!」と言う気もないけど。ただ,庭先への雪捨てルートが潰されたようで,面倒な作業を強いられることに,..。でも,..春になれば自然に融けて消えるんだよねぇ(苦笑。太陽エネルギーを使って日本海の水分の大循環をやっているだけという話も(笑。

2018年1月13日 (土曜日)

今朝もまた氷点下13℃

 起床は4時半頃。外を見れば今朝も月が出ている。気温は–11℃ほど。今朝もまた冷え込んだ。機材を用意して外に出ると,代わりにクロスケパパがするりと屋内へ(笑。

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 月齢 25.6 の月と地球照

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 ちょっと引くと,こんなところに見えている月(笑

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 –12℃の中を走る米坂線下り始発列車。月の右下には既にさそり座が,..。

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 米坂線下り三番列車。豪快な雪煙を期待したのだが,突如湧き出した霧に完全に隠された。が,この霧のせいで奇麗なダイヤモンドダストが見られた。

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 日の差した光の経路がキラキラしているのがわかるだろうか?動画もあって,それだと見事なのだが,容量の関係でアップするのをやめた(苦笑。

 9時半頃に実家に向けてゴー。

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 二井宿峠手前の景色

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 二井宿峠からの飯豊連峰

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 七ケ宿ダム

 圧雪路面などで多少手間取り2時間ほど掛かって実家到着。直ぐにお袋を乗せて亘理町へ。

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 向かったのは,以前はらこ飯で入店を諦めた「田園」である。今日は無事に入店出来た。

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 なでら夫妻は牡蛎飯とホッキ飯を注文し,シェアして両方味わった。美味し!お袋は魚介類が少々苦手なので適当なものを。なでら次女の成人式の祝いなどを頂いているので,今日はご馳走した次第。

 食事後は来る途中の看板で気になっていた「四方山展望台」なるところに行ってみた。丸森の方に向かってしばらく走る。途中でロード練習中の5台トレインに出会う。あんなことやってた時代もあったなぁと懐かしく眺める。途中から東に向かって山道を登る。ヒルクライムの練習にはいいだろうなと思われる細い山道を登り詰めると車止めがあり,そこで車を降りて遊歩道のようなものを歩いて展望台到着。

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 海側を眺めると,初日の出を眺めた鳥海から相馬市の新地辺りまで見える。さらに左手奥には牡鹿半島も見えているようだ(1枚目)。1枚目の真ん中辺りは山元町のイチゴハウスである。津波で流されたが,ここまで復興。頑張れ!考えてみれば,ここからの海側の景色のほとんどが津波にやられた地域。もしも,あの時この場所にいたら眼下には地獄絵図が,..などとチラッと考えてみたり(泣。

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 西側を眺めると蔵王と阿武隈川

 なかなか面白い場所だった。途中で海側が奇麗に見えるスペースがあったので,3月か4月ごろに海に横たわる天の川とかを撮るのも面白いかも知れない。

 その後,市内に戻りベニマルで買い出しをしてから実家に帰宅。一服してから年取りをしなかった神棚の始末をして明日の「どんと祭」のために古いお札などをまとめる。これで神棚の始末終了。実は,これをやるために今日は実家に来ている。これを終えて4時頃に辞去。

 七ケ宿辺りからは道が圧雪状態になって走行速度が制限。米沢市内に入ると何やらやたらに混んでいる。時刻は午後6時頃。う〜む,これはセンター試験のお迎え渋滞の兆しでは,..?車にガソリンを入れた後,渋滞に苛つきながらノロノロ進む。イオン前の通りは喜多方方面への車線がブラックアイス状態で時速十数キロでも ABS が作動する始末。車間距離を少し広めに取る。成島の五差路を左折したら前方には延々と続く車列,..。これはもう確実にセンター試験のお迎え渋滞だろう。こんなところから繋がるのか。本当に受験生にとっても親御さんにとっても地域にとっても百害あって一利ない試験だな(苦笑。仕方ないので踏切横丁方面に逃げて裏道を通って帰宅。

 雪道の運転も疲れた。帰宅したらローラー踏もうかと思っていたけど,そんな気分ではなくなった。テレビを点ければ方々で雪のせいで開始時間を遅らせたとかの話題。だから,この時期にこんなことやめろって!(怒。アホな管轄省庁に一頻り毒突いて,一杯やって寝落ち。

2018年1月 4日 (木曜日)

今日の運動と天気01/04/18

 起床は6時。外を見れば,昨夜は降らなかったようだ。でも,うっすら積もった(5センチくらい?)雪が残っていた。

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 ソファで寛ぐクロスケパパ(仮称)(笑

 テレビでは一粒で4度も5度も美味しい「箱根駅伝」をダダ流し(笑。外では雪が激しく降り続ける。

ーーー

 出かける前のローラー52分,22km。勾配負荷3%,ケイデンス 75rpm 前後で。

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 なでら長男となでら次女を乗せて雪降りしきる街へ。プランタンでなでら次女の友人宅でのパーティのお使い物を買ってから,なでら長男を行きつけの床屋へ送り届け,なでら次女と一緒に,今年初の阿波屋さんへ。

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 道路脇の雪山がモンスター級に成長中(笑

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 今日は,煮玉子いそ塩ラーメンをチョイス。安定の美味さだなぁ。ご馳走さまでした。

 本屋経由でなでら長男の床屋へ。たかが髪切りに何故1時間も掛かるのか理解出来ない。本人はバス停まで歩くとか言っていたが,時間が掛かり過ぎだし,猛烈な雪降りなので駅前のバス停まで送って業務終了。

 年末に録画しておいた「絶対に笑ってはいけない」を観ながらゲラゲラ笑って,ビールを呑むなど(笑

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 夕方になって吹雪きが止んで庭の雪の上には風の跡が,..。

2017年12月12日 (火曜日)

今日の運動と天気12/12/17【本格的な雪が来た!】

 起床は5時少し前。外を見れば積雪十数センチといったところ。とうとう来たか。で,まだまだ降っている。予報では,今日,明日,明後日とずっと雪らしい。修士1年の中間発表やら週末の郡山でのミニ学会やらでなにげに忙しいので,多分「ふたご座流星群」とかは夢のまた夢。早く,リタイアしないと自由に遊べんなぁ。まだ暗い外を眺めていると,ゴゴゴゴゴと聞きなれた音が,..。あ〜〜・・今頃になって除雪車かよ。ったく,..。

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 まずは,一筋,..。

 早出のなでら女房に付合って,5時過ぎには朝飯を食う。午前中に腹減っちゃうんだよねぇ。食後,雪の中の始発列車を撮るために外に出る。

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 この季節がとうとうやって来たか,..。

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 第三古志田踏切

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 米坂線下り始発坂町行き

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 折角なので,カラー版も!

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 戻ってくる頃,まだ除雪車活躍中

 戻ってきて,今シーズン初の,オッサン付きスンボーダンプが発動。6時10分頃になでら女房出勤(早! 自宅前を奇麗に除雪するも,多分,昼には元の木阿弥に違いない。

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 朝飯後にローラー60分,27km。勾配負荷3%,ケイデンス 80 - 85rpm で。脚に「踏む」感覚が戻って来つつあるような感じ。今日も昨日の続き。いや〜,チーム名とかえらく懐かしい。菊田さんの解説も懐かしいし,面白い。昔々のツールとかジロとかもう一回放送してくれないかな。

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 FB によれば,職場の今の居室に移動したのは5年前の今日だったらしい。

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 一夜にして,この景色かぁ。

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 足下は当然これ!

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 自転車もオブジェと化す!

 マスターの発表練習をして,その後会議。昼過ぎて一旦帰宅して昼飯食って,朝から十数センチ溜まった雪を掻いて汗まみれに!戻ってマスターの発表練習したら,もう夕方。

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 今日もまたリンゴとコーヒーとスティーブン・キング!(笑

 水曜日午後からの演習が明日から担当だったことを思い出して,慌てて問題を準備するなど。

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 帰宅時の雪。どこまで降り続くのか?既に 30cm で明日一日でさらに 30cm 以上とか。

2017年11月19日 (日曜日)

今日の運動と天気11/19/17【里に初雪】

 深夜に目覚めた。外を見れば,..

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 あぁ〜〜・・来ちゃったか(泣

 二度寝して,もう一度目覚めたら,..

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 庭先にうっすらと,..

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 斜平山が白くなるのは二度目。で,里に雪。「斜平山が三回白くなると里に雪が降りてくる」は昔のことになってしまった。

 今日はなぜか朝から頭の中にラーメン。なでら女房が待機業務が入っているので喜多方までは出かけられない。で,選んだのは高畠の山喜。9時過ぎに到着。ちょっと待つことに。9時半頃に到着するのがいいみたいだな。

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 本日は会津山塩ラーメン。喜多方の師匠の店に比べると少し落ちるのだが,十分美味い。久しぶりの会津山塩ラーメン。

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 でも,山塩も残り僅かなようだ(悲。お金が絡むといろいろと事情が複雑化するようだ。詳しくはわからないけど。

 帰ってきて,資源ゴミなどをまとめるなど,ちょいとウダウダしてから,今度は昨夜に引き続いて「鮨 よし遊」へ。

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 暖簾すら出ていないお店(笑

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 なんでも,ついさっき,マグロが入荷したそうだ。それも,津軽海峡のホンマグロ。獲れる場所は同じで水揚げの場所が違うというだけで大間マグロと一緒のもの。そして,今日はいつもの海鮮丼とマグロ丼がチョイス出来るとか。なでら男となでら女房は迷うことなくマグロ丼をチョイス。

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 すげぇ〜マグロだ!@o@///

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 大トロ,中トロ,赤身が乗ったマグロ丼。これで千円(驚。ねっとりした舌触りとなんとも言えない甘味。至福の時を過ごした。ご馳走さまでした。

 その後,大沼デパートの北海道物産市に行って,諸々仕入れる。食前に行ったりしたら,大変な散財をしそうな品揃えだった(笑。帰宅してしばらくして,..

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 夕食前のローラー113分,51km。勾配負荷3%,ケイデンス 80 rpm 前後で。おかずはインディジョーンズの三作目。いや〜,面白いね。

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 ローラー踏んで,シャワー浴びて,酒呑むという黄金のトライアスロンを決行(笑。

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 ヤフオクで落札したカメラボディが届いた。天体専用に使うつもり。多くの方が,このボディで奇麗な写真を撮っている。ノーマルでHaの赤が比較的奇麗に出るようだ。ボディの左前面の表面の樹脂被膜が剥がれてしまっているが実用上は問題なさそう。手持ちの X-T1 も樹脂被膜が剥がれ始めているし,根本的な欠陥だろうと思う。FUJIFILM のカメラは画作りは評価出来るものの,機械としての耐久性はニコンやキヤノンに遙かに及ばないようだ。

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 飯食って,一杯やって,外を見れば,...(´つω;`)

2017年11月 6日 (月曜日)

今日の運動と天気11/06/17

 けたたましい目覚しで起きたのは午前3時。さて,外の様子はどうかな?透明度の高い空に月齢 17 の月と冬の星座が浮かんでいた。少し風もあるようだ。これでは霧は出ない。月も明るすぎて,これではビーナスベルトなども期待できないのではないか?途端に,テンションが下がって二度寝に入る。次に目を覚ましたのは午前5時。まあ,しょうがないので月など撮る。

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 月齢 17 の月 

 ウダウダしてると東の空がオレンジ色になってきた。

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 金星も写っているけどはっきりしないな。

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 愛宕神社(左側ピークの杉林),羽山神社(右側ピークの杉林)と月

 戻ってきて,朝飯食って,また出かける。

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 大朝日岳も真っ白になってきた。

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 羽山神社と月

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 出勤前のローラー55分,24km。勾配負荷3%,ケイデンス 80rpm 前後で。今日は第16ステージ。浅田彰監督の解説が素晴らしい。

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 そうだ。昨日,アマゾンでポッチっておいた「ヨーグルトメーカー」が到着。知り合いの FB 投稿に触発された。R1 ヨーグルトも作れるとの触れ込みだ。なでら男となでら女房で R1 を毎日食うことを考えれば,1リットルの牛乳パックでヨーグルトができるので4〜5回作れば,元が取れてしまう値段。

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 これがヨーグルトメーカー。昨夜 R1 ヨーグルトを仕込んでおいた。

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 できた!味もなかなかいい。これはいい買い物だったかも!

 午前中は書類提出したり,学会雑務こなしたり,..。

 生協に定期購読の雑誌を引き取りにいった帰りに,構内をブラブラと歩いてみた。

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 イチョウが奇麗に色付いていた。

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 赤いのもなかなか奇麗だ。

 昼は久しぶりに「一心太助」に。

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 本日の日替わりランチは,平目を乗せて,さらにイクラを乗せた丼。果たして,原価が売値を上回っているのでは?と危惧するほど。平目の歯応えと甘さは抜群。半分を出汁茶漬けで頂いたが,大層美味しゅうございました。ご馳走さまでした。

 ちょいと昼休みに自宅へ。ヨーグルトを食うのだ(笑。これで,今年の冬はインフルエンザ知らずだ!(違:笑

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 ところで,いつも眺めている橡(とちのき)の変化を観て頂こう。上が,10/27 で下が今日である。この激変振りは,何やら身につまされるものがある(爆。が,なでら男と違い,この橡は来年春にはまたフサフサに,..(爆:笑

 午後からは放散塔の物質収支のお勉強。多分,なにかもっときちんとした方向性のある実験やテーマになるはずだとの思いで。改めて勉強してみれば,なかなか深いなぁ(笑。こういうことをきちんと教えなくなってきているからなぁ。どこに行くのかね?日本の化学工学教育は,..。

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 帰ろうとすると,旧館が青のライトアップ,..。

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 帰宅して,多分今季最後の天の川と夏の大三角を撮影。また,来年会おう!

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 変な生き物が,..。

2017年10月14日 (土曜日)

祝瓶山の山頂に立つの巻

 起床は4時半。さて,今日はどうしようかとしばし思案。昨夜,晩飯食いつつ,なでら女房と明日どうするか話したら,明日は寝ているとか。折角,靴買ったのに,寝てるとはどういうことだ!?ったく,遊びにどん欲さのない奴はしょうがないなぁ(:-D)。仕方がない。昼頃には晴れそうな GPV 予報だったので,一人で山に出かけることにした。さて,どこに行くか?

 候補の一つが「飯森山」。日中ダムの辺りから登るらしい。飯豊をどかんと目前に見てみたい。そしてもう一つが「祝瓶山」だ。数年前から登ろう,登ろうと思いつつ果たせていない。米沢市内から眺めるピラミッドのような姿はとても 1400m ほどの標高とは思えないほどの偉容だ。別名,東北のマッターホルン。これだけで登る理由になるのではないか?

 結局,祝瓶山に登ることにした。と決めたのはいいが,あそこは登山口(長井側)までのアプローチが長いし,そこまでの道が細く荒れているので,車の運転がストレスフルなんだよね。なでら女房など,隣に乗っているだけで多分ギャーギャー言いそうな道。一度だけ,真夏に偵察のために出かけたが,本当にこの先に登山口があるんだろうなと不安になった頃に登山口に当る「祝瓶山荘」に到着した。入山カードが置いてある電話ボックスがあった。メジロアブの数が凄まじく,車外に出たものの,アブにまとわりつかれて,その辺りを歩き回るような余裕もなく,這う這うの体で車に逃げ込み,どさくさに紛れて飛び込んできたメジロアブを10匹ほども車内で退治したのは5年ほど前だったか,..。時の流れは速いものだ,..。

 7時頃にコンビニで食料を調達してからひたすら車を走らせる。長井ダムの先の記憶が大分曖昧で,走りながら,こんな道走ったっけ?道を間違えたかなぁ?と不安がよぎったが,木地山ダムが見えてきて,「ああ,そうだ,ここだ!」と思い出して,さらに車のすれ違い不可(いや〜,本当に神経使う道だ)の細い道をどんどん先に進む。途中からオフロードになり,「営林署の管轄だから許可車以外ここから入るな」なんて看板を眺めつつさらに進む。「祝瓶山荘」の看板を目にして,しばらく走るとようやく到着。営林署管轄の林道のほぼ終点に祝瓶山荘がある。

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 5年のうちに風力発電設備などが備えられたようだ。今日の午後には市内やら遠方やらからお客さんが集まって,明日は祝瓶山の市民登山があるとのこと。既に何人かの泊まり客がいるようだ。ふと,思ったことは,帰りの道で,こちらに来る客の車と出会ったらすれ違いが面倒だなぁということ(苦笑。駐車場には既に5台ほどの車が駐車していた。入山カードをみると何グループか既に入山している様子。早いグループで6時半頃に入山とか。7時半頃にも入山したグループがいた。現在,8時半。カードに必要事項を記入して,荷物を背負い,林道を歩き始める。この2週間,周囲に人がいない状態で山道を歩いてないので,むしろ何か新鮮である。

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 林道終点に到着。この先には,..

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 野川に架かる吊り橋が,..。なんだか,傾いでるし,揺れが酷いし,..。調子に乗ってスピードを上げて渡ろうとして,揺れの酷さにちょいとビビる。橋を渡ったあとは,ブナ林の中を快適に進む。それにしても,魚のいそうな渓流だ。ここを釣り上ったら楽しいだろうなぁ。

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 橋を渡った先の林道途中で見える祝瓶山。あの頂上に今日は登るのかぁ。

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 ちなみに,予定のコースはこんな具合。おおよその距離は 10km で,獲得標高差は 1000 m ほど。所要時間は休憩を含めて7時間くらいか。やがて,辺りは全てブナになり,足下には苔むしした石がゴロゴロした林の中へ。太古の森という感じで,ナウシカの風情(笑。石の上のコケは出来るだけ踏まないようにして進む。

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 ブナの肌とか,苔むした石とか,ブナの倒木に生えたキノコとか,色付いた紅葉とか,..。いや〜,いいな!あまりキョロキョロしていると蹴躓きそうになるが。40分も歩くと,桑住平の分岐に到着。真っすぐに進むと赤鼻尾根らしい。ここから左に進み,小沢を渡り,昔キャンプ場だったと思しき広場を通り,祝瓶山の東側の尾根コースに向かう。

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 キャンプ場(?)のブナの巨木の幹には「昭和二十八年五月**日」の彫り込み。そんな頃から,ここには人が入り込んでいたのか。ここから2回ほど沢の渡渉を繰り返す。瀬から飛び出して深みに逃げ込む 20cm ほどのイワナを数匹見かけた。ここまで来れば,キャンプと釣りを組み合わせて楽しめそうだ。禁漁なのかな?

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 渡渉が終わった辺りから,踏み跡は沢筋を離れてブナ林の中を急激に高度を上げ始める。きっつい。この辺りから,汗がダラダラ流れ始める。しかも,一人なのでついつい頑張るものだから呼吸はゼーゼー。10分に一度ほど立ち止まりポールにもたれて息を整え再び登ることを繰り返す。どうも,適当に手を抜いてゆっくりと登るというのが出来ない性格らしい。今日はなでら女房がいなくて一人なので,余計に修業モードに入り込んでしまうようだ。

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 しばらくするとブナ林を抜け出して,背の低い雑木に覆われた,急登の細い尾根に出る。前方にはこれから登るコースとガスの掛かった祝瓶山の山頂。左右には切り立った尾根から沢へと崖が落ち込み,向かい側の沢の源流部の断崖が見えている。もう少し雲が高ければ,これは素晴らしい眺望だろうな。それにしても,左側が急斜面へとざれている片斜面とか,狭い岩場の,両手も使っての登りとか危なっかしいところばかり。疲れて、踏ん張りが利かずによろけたりしたら,あっという間に数十メートルは転がり落ちそうなところが多い。改めて気持ちを引き締め注意をそらさぬようにして進む。

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 こんな急勾配の踏み跡が山頂までつづく。

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 尾根の登り途中で一息吐いて振り返った景色。多分,大朝日方面だと思うが,..。

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 左手のコカクナラ沢の源流部の尾根と断崖。振り返ると,遠くに出発点の祝瓶山荘がポツンと見える。

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 遠く木地山ダムも見えている。雲がなければ,この方向に磐梯山なども見えるようだが,..。

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 次第にガスの掛かった頂上に近付く。

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 登っている尾根の右手側の尾根。ヌルミ沢源流部なのかな?

 とにかく切り立った細い尾根の上の急勾配を進むので高度感が半端ない。本当に 1400m の山か?と何度も思った。この辺りから前方から女性のハシャギ声が時折聞えるようになる。先行者に追いついたようだ。

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 とうとうガスの掛かった辺りに突入。薄いガスを通して頂上直下の岩壁を見る。まさに岩山。晴れていたら凄い迫力だろうな。

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 竜胆を見つけた。

 この辺りからは,「え?ここ登るの?普通の岩壁ヤン!(笑」という箇所が,連続して出現する。短い距離だけど,三点確保できちんと岩の部分を登らねばならないような箇所も多数。手掛かりがないところは,思わず草を掴んでしまうが,抜けたりしたら大変なことに,..。

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 角度で 50度ほどありそうな岩斜面を登ること数回。頂上直下のロープが設置してある箇所を超えたら,数メートルほど進んで頂上到着である。汗まみれである。ここまで約3時間。頂上には,若いご夫婦と5人ほどのおばさまグループがいた。辺りは真っ白で何も見えない。さらに,寒い,..。汗が冷えてきた。ダウンジャケットも持ってきたが,全身汗まみれなので取り合えずウィンドブレーカ代わりに雨具を着用。もっとペースを抑え気味して,発汗抑えないとこれからの時季やばいなぁ。

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 取り合えず記念写真をセルフタイマーを使って撮影(笑。

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 三角点にタッチ

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 腹ぺこなので,まずは腹ごしらえ。カップ麺とおにぎり2個とクリームパンなどを食す。風が吹くとかなり寒い,..。登りでの発汗が多すぎて,持参した水2リットルでは足りなかったみたい。まあ,最後は沢水でも問題あるまい。

 晴れていてば360度のパノラマなんだろうが,生憎ガスっていて何も見えない。そんな訳で頂上からは早めに撤退。au の携帯が繋がるのにはビックリポン(笑。計画では赤鼻を回って降りる積もりだったが,若いご夫婦からの情報で,尾根を下ったところの赤鼻への分岐を示す道標が倒れていて見落とすかも知れないとのこと。ムムム,..とは言っても,登ってきたコースは岩壁を這って降りる箇所が多数あり,正直遠慮したい(若いご夫婦は,来た道を戻るコースにチャレンジするとか。お気を付けて)。もう一つのおばさまグループに話を聞いてみれば,やはり,赤鼻を経由して帰る積もりだと。でも,初めてなのでコースは詳しくないと。う〜ん,どうすべぇ〜と思っているところに,降りようとしているコースからシニアの三人組が登場。聞けば,赤鼻から登ってこられたと言う。帰りのコースはどちらかを訊けば,同じコースを帰るとか。では,途中の赤鼻の分岐までご一緒してもらうことに。そろそろ出発するかというときに,一瞬だけガスが晴れた。大朝日やら新潟方面の景色が凄い。飯豊は残念ながらわからなかった。大朝日とか飯豊が冠雪した頃の晴れた日の景観は見事だろうなぁ。

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 一瞬だけ晴れた西の方角。飯豊連峰はもう少し左側かな?

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 こっちが飯豊方面かなぁ?あ,飯豊は南か,違うな(苦笑。見えているのは,足駄山とかなのかな?

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 大朝日岳の頂上が少しだけ見えた。直ぐに隠れてしまったけど。

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 下山を始めた頃にガスが晴れてきた。

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 ピークから北(北西?)に向かう尾根道(鈴振尾根?)。ここを進めば,小国の五味沢からの登り口に至るらしい。尾根を挟んで右と左では植生が違っているのか,右が黄葉,左が紅葉である。

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 赤鼻への分岐付近からの祝瓶山山頂。先行されていたシニアのお三方に分岐を教えて頂く。後続のおばさんグループを待って,尾根筋を降る。

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 赤鼻へと至る尾根からの祝瓶山

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 赤鼻まで向かう尾根から振り返った祝瓶と鈴振尾根。真ん中辺りに下山する登山者が数人。

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 赤鼻までの尾根。あちこちに岩場もあった。

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赤鼻への尾根からの景色

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 細い尾根道はやがてクマザサに覆われた道になる。

 もう一度登り返して(結構辛い),赤鼻の分岐に到着。

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 分岐の道標はクマに八つ当たりされていた。「オレの縄張りに余計なもの立てるんじゃねぇ!」って感じかな(笑。

 ここで,頂上で会った3人のシニアの方々のお仲間のお二人と出会い,少し話をした。途中お一方がギブアップして,もうお一方が付き添って、ここまで戻られたとのこと。三人のことを訊かれたので,途中で食事中だったとお伝えした。お二人のうちのお一方は祝瓶山に5〜6回ほど登っておられるとか。低いけどいい山だと繰り返し口にされていた。シニア世代の方々はなにか落ち着いた雰囲気で,山をのんびりと愉しまれている感じ。道具(靴とか)も年季の入った渋さがある。サイクリングの場合もそうなのだが,長く愉しんでいる方はどこかに余裕を持ってゆったりとした雰囲気を感じる。そんな感じで,道楽も仕事もこなせれば,人生一段上の階層に至れそうに思うのだが(違:笑。なでら男は未熟な故,到底そんな境地には至っておらず,..(笑。そんなこんなで,一人で山を歩いていると,いろいろな思いが頭をよぎる。

 ここからしばらく赤鼻尾根を降る。急斜面で降りが大変だった。

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 鎖場やら,..

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 ロープ場やらが次々と,..。まあ,なくても降れはするけど,結構脚には来た。

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 赤鼻尾根の途中から祝瓶山を眺める。一番左の尾根(空との境界線)を登って,右端の尾根(紅葉で紅くなっている)を降りてきたということなのかな?

 ブナ林の中を歩いてきて,結構大きな沢の渡渉をしたところで(二つの沢の出会い部分)小休止を取る。沢の水でタオルを濯いだり,顔を洗ったりして一息吐いていると,先ほどのお二方が降りてこられた。挨拶して見送って,さて、行くか!と出発すると,少し先が桑住平の分岐だった。先着のお二方が沢の水を飲んでいるので,水の切れたなでら男もそれに倣う。元キャンプ場の水場でもあり,上に何もないので問題ないとのこと。汗のかき過ぎで脱水に近い状態だったので助かった。ボトルに一本ほどを一気飲み。

 お先に祝瓶山荘を目指す。来たときに通った,ブナと苔むしした石の林を通過して,ようやく吊り橋に到着。来るときはおっかなびっくりだったけど,いろいろなところで身体が(不安定な状態に)馴染んだようで,橋の上で写真を撮る余裕もあった。

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 傾いでいるのでなかなかスリリングだ(笑。

 そして3時半少し前に祝瓶山荘に到着。明日の市民登山に参加する人達が大勢で BBQ を愉しんでいた。世話役のような感じの方に,これからこちらに向かってくる方はどれくらいいるのか訊ねると,ほとんどいないんじゃないかな?という返事。で,もうお一方と山のことなどを少し話した。今日はよかっただろう?というので最高だったと応える。電話ボックスの中の入山ノートに下山時刻を書き込んで終了。近くの沢でタオルを絞って全身汗にまみれた身体を拭いて,パンツまで総取り換え。サッパリして帰途に就く。

 帰途は3台の車とすれ違い。タイミングがよく苦労せずにすれ違えた。一台は多摩ナンバーだったので,明日の登山の方かも知れない。5時過ぎに帰宅。いや〜・・いい山だった。低いけど,山の要素をコンパクトに凝集させたという感じ。来年もまた行きたい。今度はヒメサユリの時季に。

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 帰宅して風呂に入って,一杯やったら,..テンテンテン。きっと山頂にいる夢でもみているのだろう(笑。

2017年10月10日 (火曜日)

今日の運動と天気10/10/17

 起床は5時過ぎ。昨夜辺りから,一昨日の登山の筋肉痛が始まった。どうやら,一日遅れで始まる身体になったらしい(泣。今日は朝一講義がある日だが,先週は誰もいなかった。今週から出席しようという不埒が学生さんが万が一いると困るので,一応顔を出す積もり。なので,早めの朝飯。外は曇り空。

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 斜平山の麓でも稲刈り真っ盛りだ。

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 西吾妻方面はガスが掛かって,峰が墨絵のように,..

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さて,どちらに向かって走っているでしょうか?(笑。正解は,左方向。上りの一番列車。

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 久しぶりにクロスケパパ(仮称)にご登場願おう(笑

ーーー

 朝飯後にローラー61分,27km。勾配負荷3%,ケイデンス 80 rpm 前後で。筋肉痛で脚が痛い(苦笑。パリ〜ツールの昨日の続き。マッティオ・トレンティン,強い!勝ち方を知っていると言う感じ。

ーーー

 朝一講義に顔を出すも,今日も受講者おらず。これで,目出度く,後期は講義一つ,演習二つになった。ど〜れ,それでは提出書類作成などを始めるか。

 昼前に一旦帰宅して発送する荷物を作成。ゆうパックで送る。そして,昼飯は,久しぶりの「一心太助」へ。

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 本日の日替わりランチは,鹿児島産のハタの丼。もっちりした歯応えの美味い魚で,大振りの刺し身にして頂いてみたい。出汁茶漬けも美味しく頂いた,ご馳走さまでした。その後,自宅に戻り,ちょっとした探し物をしたのだが,..見つからん。どこに行ったものか?

 午後も書類作成。なかなか巧い文章が浮かばない。そして,学生の実験の付き合いなど。それにしても,顕微鏡で眺めるシリカコロイドの不思議さよ。

 夕方,腹が減ってどうにもならなくなって帰宅。

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 出勤途中で眺める栃の木もだいぶん色づいて来たなぁ。

2017年10月 8日 (日曜日)

安達太良山の山頂に立つの巻

 起床は5時。なでら女房と早めに朝飯を済ませて,あれこれと準備して,6時半頃に出発。今日は,先週に引き続き山登りにいくのだ。安達太良山に登るのだ。今回も出来るだけお気軽なコースをチョイス。まあ,お気軽なコースは混み合うというデメリットもあるのだが,登山口がいくつあっても最終的には山頂に至る訳で,山頂付近が混み合うのは,これはもう必至で,..(苦笑。

 福島まで行き,スカイラインに向かう車を横目にフルーツラインをひた走り,土湯温泉付近まで来ると,前方に紅葉の山が,..

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 あの辺りか!

 目的地は安達太良スキー場。そのゴンドラを使って,最初のアプローチを省略してしまおうというずるい考え(笑。が,こんな天気のいい連休の中日。考えることは皆似ているようで,スキー場手前から既に渋滞,..。ゲロゲロ・・・。結局,随分下の駐車場にイン。まあ,でも,歩いて10分ほどのところなので由とする。早速準備して荷物背負って歩き出す。今回は,前回の教訓を生かして,ポールを持参。結果的に,なでら女房も大分楽できた様子。一本でもあるとないでは大違いだった。

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 時折,ガスが流れるが,素晴らしい天気だ。駐車場の車は関東率が高目。鹿児島とかのナンバーのキャンピングカーまである。前方にはこれから登る安達太良山の山頂が見えている(のか?)

 で,スキー場のゴンドラ乗り場まで来てみれば,...

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 なんじゃ,こりゃ〜〜〜!??@o@/// 順番を取っている間になでら女房にゴンドラチケットを買ってきてもらう。チケット売り場も大行列だとか。で,かなり前方に進んだころにチケットを握りしめたなでら女房が戻ってきた。

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 8時半過ぎになんとかゴンドラに乗車。仙台から来られたという年配のご夫婦と一緒。早速,なでら女房が話しかける。義父の性格の遺伝だと思うが,とにかく物怖じせずに誰にでも話しかけて,数分で以前からの知り合いのようになってしまう。人見知りするなでら男にとっては異星人を見る思いである。先だっては,西吾妻山に登って,白布温泉の不動閣に泊まられたとか。オリンピック風呂の話をされていた。

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 ガスが出てきた。でも,紅葉が素晴らしい。これは期待出来るな。山頂駅に到着。

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 遠くの山並みを眺めてみたり,..。

 早速,歩き始める。木道が整備されていて,傾斜はほとんどなくて,お気楽な散歩程度の格好の方々も沢山いる。

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 まずは,定番から(笑

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 薬師岳という場所から安達太良山を眺める。麓の紅葉が見事だ。ここもお気軽絶景ポイントということで沢山の登山客やら観光客でごった返し。

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 この乳首のようなところが安達太良山の山頂である。さて,登り始めよう。

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 といっても,木道を行列を作ってノロノロ進むのだが。ちょいとウンザリするが,こればかりは仕方がない。イライラしてるらしい爺さんが,「停まるな!」とか「閊えているから流せよ!」とか。還暦も過ぎているだろうに,もう少し言い方というものがあるだろうにと思った次第。まあ,同じことは,なでら男も思っていたけどね(苦笑。雨上がりなので,至る所がドロドロである。

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 途中の絶景ポイントでは,多くの登山者が撮影会。

 ゴンドラの山頂駅からは結構平坦に近いコースをしばらく進み,このポイント辺りから先が登りになる。でも,先週の磐梯山に比べて,段差が小さめでかなり楽。今日のコースは約 10km ほどで,先週の磐梯山が 7km でコースタイムはほぼ同じことからも今日のコースはラクチンであることがわかる。

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 ピーク近くになると,眺望が開けてくる。

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 いや〜,見事!

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 頂上着!人の多さにビックリポン!で,目前の岩山の上がピークなのだが,登り降りともに渋滞状態(苦笑。

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 頂上の岩山の下辺りからの景色

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 頂上から!

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 折角なので撮ってもらった。顔隠せ!と言う指示が出たのでモザイクなど(笑。

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 岩山からの下山も渋滞。鉄製の梯子を降りるのである。

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 降りたところで,早めの食事。カップの豚汁がウメェ〜〜〜!

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 山頂岩からの下山ルートは絶賛渋滞中(笑。

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 こんな景色を眺めつつ,飯を食うのはきっと健康によかろうと思う。

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 飯も食ったので帰りのルートに向かう。右に行けば,くろがね小屋に向かう。真っ直ぐに行くと「鉄山」とやらまで往復1時間ちょっとらしい。今日はちょいと残念ながら見送り。

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 馬の背から見た安達太良山の頂上。立錐の余地なし(笑。

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 沼の平は荒涼とした別世界。行ったことはないが,火星とか月とかこんな感じだろうか?感じる印象が,恐山の時によく似ている。火山性ガスが噴出しているとかで,昔はあった,この中を歩くコースは今では閉鎖されたようだ。奥に見える湖は秋元湖である。

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 赤いねぇ。

 しばらく行くと,馬背からと山頂直下からのルートの開けた合流点に出る。ここでは多数の登山者がお昼ご飯。ふと見れば,抹茶を点てて喫している方もおり,これは渋いなぁと。

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 ここから先は赤の世界。

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 少々ガスが掛かっているが,それもなかなかいい風情を出している。やがて,左手に鉄山が見えてくると紅葉の具合は一変する。

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 今度は黄色の世界だ!くろがね小屋に向かって右手は赤中心の紅葉で,左手は黄色中心の黄葉。

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 スケールが大きすぎてとても一枚では無理なので,縦方向の5枚を繋いでみた。もしかしたら,容量オーバーで解像度がえらく落ちるかも。

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 いや〜,こんなすごい紅葉,初めて見たよ!

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 崩落したのかな?#東日本大震災時に崩落したとのこと

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 これが右サイドの紅葉

 急な斜面を下って,ようやくくろがね小屋に到着。多くの登山者が休憩中だった。で,ここを出発する時に,なんとジムニーが登ってきた。確かに,幅的にはジープロードではあるが,まさか車が来るとは,..。びっくりポン!でも,宿泊客もいる小屋に資材を運ぶには車が必須だろうからねぇ。

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 くろがね小屋と鉄山の紅葉。素晴らしい!

 ここからはジープロードをひたすら下る。途中,旧道に入り込んで泥まみれになったりしつつ2時半頃にスタート地点に戻った。

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 いい山歩きだった!大変満足した一日。帰りは温泉にでもと思ったが,見知らぬ温泉街で日帰り入浴できるところを探して,..っていうのは意外に手間がかかりストレスが溜まるものだ。ちょっと宿の人に訊いたら,かなり離れた駐車場まで誘導されて,それから宿のマイクロバスで宿まで移動。そして入浴。また駐車場までという面倒さに嫌気がさしてヤメにした。途中フルーツラインで梨を買って真っ直ぐに帰宅して風呂に入ったとさ。

 入浴中に au から電話が来て20分ほども話すなど,いとおかし(笑。

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 風呂上がりには,こんな発泡日本酒を呑んで,いい気分になって目出度く寝落ち(笑

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