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カテゴリー「スノーシュー」の記事

2017年4月 3日 (月曜日)

今日の運動と天気04/03/17【本日,無灯忌】

 午前3時に目を覚まして,天の川の写真を撮影して帰宅。そのまま画像処理などして過ごした。で,明るくなったので,..

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 麓の田んぼの雪解けも大分進んだ。

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 下り始発米沢発坂町行き。今日は西吾妻の白馬の騎士も奇麗に見えている。

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 思ったほど「なでこけ」が進行しない斜平山

 本日は無灯忌。もう,10年ほどになるのかな。月日の経つのは早い。

ーーー

 朝飯後のローラー60分,27km。勾配負荷3%,ケイデンス 85rpm 前後で。昨夜はロンド・ファン・フラーンデレンだったはず。観たかったなぁと思いつつ,映画「ハムナプトラ」なんぞを。

ーーー

 新しい4年生が来た。そして,いろいろと事務的な仕事をこなすなど。

 今日はなでら女房が休みとかで,なでら次女を山形まで送って行った。で,昨日,モンベルに預けたスノーシューの修理が完了した旨の電話をもらっていたので,ついでに受け取ってきてくれと。無事に受領できたらしい。で,昼頃には帰米したなでら女房と,..

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 一心太助で日替わりランチ。今日は島根県産の天然鯛の丼。身の歯応えといい,甘さといい,絶品の一杯でした。半分をそのままで,半分を出汁茶漬けで頂きました。大変ご馳走さまでした。

 さ〜て,午後からは新体制の学科の会議。それにしても,大した多い議題でもないのに,..長い(苦笑。

 そして,直ぐに夕方。今日も早めに帰宅。昼頃まではいい天気だったのだが,午後から曇り,夕方は雨。帰宅時はなんとか雲が切れて,月が見えていたが,その後また雨。

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 スノーシューのバインディングが総交換されて帰ってきた。MSR のデナリとかと比べるとやはりクランポンが貧弱だなぁ。来シーズンは予備の意味も含めて一台新調したい。

 そして,安定の寝落ち。寝落ちからの覚醒,そして二度寝がすっかり定着した(笑。

2017年3月18日 (土曜日)

今日の運動と天気03/18/17【なでら次女の引っ越しで疲労困憊】

 起床は2時(笑。もちろん,場所はソファの下の床。文字通り,「起床」である。なにしろ,9時前に寝落ちしたようなので,そこそこの睡眠時間は確保されているかも。まあ,いつ寝付いてもいいように布団に入って読書など。

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 結局寝ずに朝まで掛かって読了。それにしても,いつも感心させられるのは,これだけのシリーズ物を並列に書いていて,よく登場人物とかストーリーがごっちゃにならんなぁというところ(笑。本棚見れば,上田秀人氏の著書が既に110冊ほど(苦笑。

ーーー

 出かける前のローラー30分,14km。勾配負荷3%,ケイデンス 85rpm 前後で。

ーーー

 7時前には荷物を載せて山形に向かってゴー。なでら次女の引っ越しである。彼女の通う大学(:-D)では,1年次のいわゆる教養教育課程と2年次以降の専門教育課程でキャンパスが変わる(面倒臭い)学部が3つほどあり,2年次進級前に引っ越しが必要になる。で,なでら次女は,そんな学部の一つに在籍している。そんな事情があったから,面倒臭いし,金も掛かるから1年次は自宅から通学しろと言ったのに,嫌だとか抜かしおって,..(`ε´)。なでら男の財布にシベリア寒気団並みの寒風を吹かせてくれた(なでら女房は異論ありか?:笑)。

 8時過ぎに今いるアパートに到着。なんだか,今一つ片付けが進んでないぞ!大きなものは冷蔵庫と洗濯機か。まずは,冷蔵庫を車に積み込み,他の空いている場所にもろもろを積み込む。3回ほどの往復が必要かも。それにしても,三階なぞに住みおって,..グヌヌ,..昇り降りシンドイ。

 なでら次女の案内で新しいアパートへ。道が複雑でよくわからんので,次からは一旦国道に出てからの方が良さそうだ。

 新しいアパートに着いて荷物を下ろしていると,大家さん到着。色々と説明を受ける。なんだか,最近のアパート経営も面倒臭そうだな(苦笑)。

 また,今のアパートに戻って荷物の積み込み。洗濯機って,持ち運ぼうとすると中のドラムがユラユラと動いて,例えてみればジタバタと身動きする子供を抱えて運んでいるようで実に疲れる。そのうち,ハンガーノックみたいになって,フラフラしてきた。古いアパートが三階,新しいアパートが二階。一体,何段階段を昇り降りしたのか。気温も高く,お陰で汗まみれに,..。

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 天気は上々で,もう,こんなロードマンがそこかしこで見られた。春だなぁ。

 3回目を運び込んだ後で,なでら次女の友人がバイトしているとかいう蕎麦屋で昼食。

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 板蕎麦。山形の河北町だかの蕎麦を石臼で挽いているとかいう触れ込みで,そこそこのお味。夜は居酒屋になるようで,いい酒やら焼酎も揃えてある。

 ラスト4回目の積み込みに戻る途中でモンベル山形店に立ち寄る。先だって,とうとう壊れたスノーシューの修理を依頼。左右のバインディングを完全に交換するのに1万円とか。新しいスノーシューも買ってしまおうかと思ったが,かろうじて我慢した。大人になったな(違:笑)。

 古いアパートに戻って,最後の掃除をして,ガス屋さんと大家さんを待つ。大家さんの点検を受けて,ガス屋に最後の料金を払ってすべて終了。それにしても,なんでこんなにガス代高いんだろうと思っていたら,暖房がガスヒートポンプだった様子。そりゃ,冬場は高いわ。

 で,最後に新しいアパートになでら次女を送り届けて業務終了。正直に言おう。自転車で 200km 走る方が楽だった(苦笑)。

 帰り道,上山辺りで雨がザーザー降ってきた。降水確率は低かったはずだけど。トンネル辺りでは眠くて仕方なくて,窓を全開にして,顔に水滴を受けて眠気覚まし。赤湯で「山映」に立ち寄り,いっそのことなでら女房に運転任せて呑んでしまおうかと思ったけど,呑まないなでら女房相手に呑んでも盛り上がりが今一つのような気がしたので,おでんとか串焼きとかおにぎりをお持ち帰りにした。

 米沢市内イオン前の通りは相変わらずカオスな混みっぷり。店から出る際の右折とか止めろ!(怒)やまやで酒を仕入れて帰宅。4時過ぎていたので,早速呑み始める。そして,軽く呑んだら案の定6時頃には沈没。8時過ぎに一旦覚醒。10時頃にまた寝る。いや〜,疲れてたようだな(苦笑)。

 明日は実家で墓参りなり。明後日は卒業式なり。なんだか,昔は3月って比較的のんびりしてたような気がするけど,いつからこんなに忙しなくなったのか。気が付けば,4月になって新学期スタートとかいうんだろうな。

2017年1月29日 (日曜日)

今日の運動は山歩き,そして温泉で温まりネコと戯れるなど,..

 起床は7時過ぎ。外は晴れているようだ。朝飯食ってカメラぶら下げて外に出てみる。

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 快晴の斜平山。登っておいで!って言ってるような気が,..。

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 大朝日と祝瓶も奇麗

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 西吾妻

 どうしようか迷った揚げ句に,10 時過ぎに山の麓にリリースしてもらう。少々遅い時間だし,その後なにやらイベントあるようなので,愛宕神社までということにした。

 登りは負荷を掛けたかったので,いつものように桜神社から昔の土橇コース(木材を馬に引かせて下ろした跡が尾根伝いにえぐれた杣道のようになっている)から尾根伝いの急登コースをチョイス。土橇コース部分は,昔,斜平山でマウンテンバイクで遊んでいた頃に散々降ったコースである。ここ二週間ほどで一気に降った雪は,気温の高い日中と明け方の低温を繰り返し,結構固く締まっていてスノーシューもあまり潜り込まない。歩きやすいのだが,これはこれで少し物足りない。そして,急に降ったせいなのか深さ方向に雪の粗密ができているようで,意外なところで深く沈んだりする。想定外の感じで沈むのでちょっとイラっとさせられる。

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 雪面にはカモシカやらウサギやらタヌキやら,様々な動物の足跡が,..。残念ながら野生動物には遭遇できず。

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 目指す愛宕神社の辺りが見えている。あの尾根まで登るのである。標高差約 400m のアップヒル。さて,ゆるりと参ろうか(笑

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 昔,ここ(土橇コース)も斜平山で春と秋に開催していたマウンテンバイクレースのコースに使ったことがある。その際にコースアウトして谷底に落ちてしまわないようにと設けたフェンスの跡。パイプで枠組みをして,そこにコンパネを固定したのだが,コンパネは多分腐って落ちたのだろう。下から加藤さんと一緒にパイプやらコンパネやらを担ぎ上げて造った。懐かしい。

 2本の沢の間を縫うように登って行く尾根道も最後の砂防ダムで終わりになり,そこからは右側の斜面の急勾配の直登となる。

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 木々の間から市街地や蔵王が見え出した。それにしてもキツイ。こんなにきつかったっけ?という感じ。数歩ごとに脚を止めてゼーゼー言う始末。斜面にはカモシカの足跡が沢山ついている。あいつらの脚力が欲しいぜ(苦笑。顎からはボタボタと汗が滴る。揚げ句に,左のスノーシューのヒールを固定するためのゴムベルトがちぎれていることが発覚。とうとう壊れたか。ここが一番先に壊れるだろうとは思っていたけど。つま先側のベルト2本でなんとか固定しているけど,なんとか大丈夫かな〜?

 さらに,左脚の脚力が右に比べて全然ダメなことも露見。左脚の片足のステップで体重を持ち上げるのがかなりシンドイ。2年前の腰の手術以来,左の脚力が大分落ちていることは自覚していたが,ここ最近はかなり元に戻りつつあるように思っていた。8割方快復とか思っていたが,まだ全然ダメなようだ。左脚だけ少し筋トレを導入してみるか,..。約1時間で汗まみれになってゼーゼー言いつつ愛宕神社に到着。長靴で登ってきたらしい猛者と山に慣れたらしいオジサンの二人が先着していて,盛んに写真を撮っていた。

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 まず,飯豊連峰を眺めに行く。これだけくっきりと見えることは,そう多くはない。

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 山岳信仰とかが生まれてきた訳が理屈抜きにわかる瞬間(笑

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 蔵王連峰を含む奥羽山脈を背景にした米沢市

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 一枚もの(笑

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 蔵王と米沢市

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 愛宕神社。例年,1月始めには登って,羽山神社と愛宕神社に初詣でするのが自分なりの行事だったけど,今年は遅めで。しかも,時間の関係で羽山神社はパス。好き嫌いで言えば,羽山神社の方が好きなんだけど。それにしても,こんな近くに二つの神社を造った訳ってなにかあるのかね?

 この後もちょいとイベントが予定されているのでとっとと降ろう。

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 降るときに月山と大朝日岳が奇麗に見えていた。こりゃ,テレビ塔まで足を伸ばすべきだったかな。おばさん3人が登ってきた。月山が見える〜,今日登ってよかったねぇと大はしゃぎだ(苦笑。さらに降って行けば若い人達が3人ほど登ってきた。冬の遊びとして結構メジャーになりつつあるのかな?

 雪が重くて結構固いので,急斜面での下りでは何度が前転しそうになりつつ,地蔵園に帰ってきたのはスタートから2時間ほどしてから。なでら女房にピックアップしてもらって帰宅。2時間の雪山エクササイズだった。ローラーよりも強度は高い(笑。

 ザッとシャワーを浴びてから昨夜帰ってきたなでら長女と3人で白布温泉へ。

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 我が家のネコのミミの実家である(笑

 ちょっと降ったところの吾妻軒で昼飯を食った後で温泉入ってネコカフェを決めようという魂胆。

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 ぐつぐつと鍋の中で煮えたぎっている白布ラーメンなるものを頂いた。どうかなぁと思ったが,あっさり風味でなかなか美味いラーメンだった。

 この後で,温泉で温まり,打たせ湯で肩の凝りなどをほぐし,..

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 コーヒーとシュークリームなどをいただきながら,..

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 我が家のミミの兄弟と戯れるなど(笑。二匹ともオスで,左のかぐらは7キロほどだとか。うちのミミは4キロちょっとなので,やはりオスが大きいようだ。

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 おんでんとかかぐらの2ショット!

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 こっちがかぐら。うちのミミと鼻の辺りがそっくりだ。それにしても,かぐらのポーズは撮影中ずっと変わらず,..(笑

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 後日追記の我が家のミミ。抱き上げられた時に嫌そうに鳴く声もそっくり(苦笑

 その後,かもしかで日本酒を一本仕入れてから帰宅。

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 帰宅した頃に西吾妻が奇麗だった。

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 右の奥が西大顚なのかな?

 さて,壊れたスノーシューはどうしたものか。修理って出来るんだろうか?なにぶん10年ほど前のものだからなぁ。そろそろ新調すべきか?先立つものがないとなでら女房には釘を刺されているが,..(苦笑

2015年2月 7日 (土曜日)

重さと運動と天気02/07/15【今年初の尾根歩き】

 起床は5時半。最近は,寝ているときの方が「腰」が痛い。いや,「腰」というのはちょっと誤解を生むな。いわゆる坐骨神経痛の類いのような気がする。以前とは質の違う痛み,そして,10年ほど前に感じていた痛みに似ているような気がする。若返りか?(違)積雪はほんの 1cm 弱。このまま経過してくれると嬉しい。なんでも,今日は天気が良いそうだ。随分と久しぶりに,健全な「雪遊び」に興じよう。その前に,..

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 米坂線下り始発列車坂町行き。道端の3mほどの雪山の上から。乗客は4名ほどいたようだ。

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 こんなのを見つけた(笑)

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 上り1番列車。斜平山と月を添えて。

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 こんなのはどうだろうか?

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 朝焼けの光の中に〜〜〜・・♪

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 そして,下り2番列車(笑)

 9時過ぎに女房に船坂の下まで送ってもらう。荷物はザック,スノーシュー,ポール。ザックの中身は着替えやら水やら食料やらカメラやら。今日のコースは,西向林道を西向沼まで歩き,そこから尾根伝いに笹野山に向かい,テレビ塔から斜平スカイツリーから愛宕神社へ。そして尾根の道を経て羽山神社へ。下って地蔵園。そこから徒歩で自宅。締めて8キロくらいかな。

 西向林道は随分と久しぶりで,入り口をちょっと間違えたり,..

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 林道入口にはこんなものがある。

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 こんな道を登っていく。それにしても,野ウサギの足跡が物凄い。ついさっきの跡もある。

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 カーブミラーの雪の上にでている部分が次第に短くなる。約1時間20分ほどで西向沼到着。先行者(テレビ塔方面からの)が一人いて,途端に不機嫌になる(笑)。

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 厳冬期の西向沼は雪に覆われている。上を歩いてみたい誘惑に駆られるが,ここは自重。たぶん,大丈夫だとは思うけど。

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 雪の上に出来た木々の影が美しい(笑)

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 向こうのテレビ塔が月の目的地。

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 こういう景色は今一つつまらなくなってきた。

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 他人の後の付くのは,遊びでも仕事でも嫌いなので,こんな感じになる(左がなでら男)。

 笹野観音からの登りに合流すると,途端に踏み跡が多くなる。スキーのそれも混じる。こうなると途端に楽しさ半減である。途中まで登ると話し声が聞こえてきた8人ほどのパーティが一休みしていた。挨拶だけして先行。

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 それにしても,崩れたなぁ。雪が多すぎてくっついていられないという感じだ。ショートカットと直登を繰り返してぜーぜーいいながらテレビ塔着。スキーで歩き回った跡がある。一気に斜平スカイツリーに向かう。

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 狭い尾根の雪が崩落し始めている。雪が多すぎて雪庇重量を支え切れなくなったという感じだ。

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 こんな感じ。先行のスキーの方は,スキーを外して壺脚で歩いていた。こっちも,軽く雪庇を踏み抜いて膝まで嵌まる。

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 吹きさらしのせいで埋まってはいない。ここで,愛宕神社方面からのおじいちゃんスキーヤーの団体と出会う。

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 元気なおじいちゃんたちだった。

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 軽くガスっていて,眺望は今一つだった。

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 米沢市街。

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 愛宕神社塔着。おばあちゃんが二人でお茶してた(笑)。挨拶して軽く会話したら,リンゴ二切れ頂いた。美味しゅうございました。

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 それにしても,..こんもりと,...そろそろヤバいかも(笑)。

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 愛宕神社にお参り。屋根の雪がつながってしまっている。屋根の上にウサギの足跡がある。

 ここから峰の道を通り,羽山神社へ。峰の道が細くてひどい雪の付き方をしていて,そこそこ神経を使った。

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 羽山神社。どちらかといえばこちらの方が好きだ。ここにもお参りして,例年恒例の積雪期の二つの神社のお参りが済んだ(笑)。

 ここからはただ下るだけ。愛宕神社の参道に降りてくると,..

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 なんだか,ジャンプ台のような,見晴らし台のような,おかしなものが出来ていた。スノーシュー履いて先端まで行った跡もあるし,...

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 屋根だった,...(笑)。

 地蔵園に塔着。女房に電話したが出ないので,仕方なく歩く(苦笑)。午後2時半頃に自宅着。約5時間掛かった。食料一杯持って,ガスストーブ持って,ビールまで持っていたのに,休みもせずに補給食を食べつつ歩き通してしまった。良い感じのトレーニングだった(笑)。

 夜は星の写真が撮れるかもと期待していたのだが,晴れてはいるものの薄い雲が掛かってちょっと条件が今一つ。なので,広角で固定撮影で,..

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 冬のダイヤモンドを木星を添えて!(笑)

2014年2月12日 (水曜日)

【スノーシュー】今年初めての斜平山

 9時過ぎに思い立って,10時少し前に地蔵園を出発。同業他社と思しき車が何台も停められていた。

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 慎重に低強度で,..。なので,登高スピードは笑っちゃうほどに遅い。中腹の小屋には誰か来ているようで,煙突からは薄い煙が流れていた。

 どうやら先行者がいるようで,愛宕神社までの参道(ジープロード)にはスノーシューの踏み跡がある。他人の踏み跡を辿るのは嫌なので,上の写真の踏み跡は一度も歩いていない(笑)。なので,当然のことながら踏み跡ゼロの羽山神社への登りコースに分岐。

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 腰周りが張ったようになって重苦しくなるのは以前からのこと。でも,この状態を続けることが宜しくないようなので,時折写真を撮り,Facebook に投稿しつつ,ストレッチをする。左脚にも,それなりに力が入るので徐々にだが快復しているようだ。これは嬉しい。1時間ほどで羽山神社に到着。体重が落ちたせいか,意識的にゆっくり登ったせいか,それほど辛さは感じない。

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 羽山神社。踏み跡らしきものが全くないので,もしかしたら今年になって訪れたのはオレが最初かも知れない。以前なら,1月中に登って,羽山神社と愛宕神社に「遅めの初詣」をしていたのだが,今年は特殊事情なので今になってしまった。でも,今年も来られて良かった。

 下りもまあなんとか歩けるので,ホッとしつつ今度は愛宕神社に向う。

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 自分の足跡しか付いていない状況は,なぜか理屈抜きに嬉しい。雪中サイクリングを日常にしている方がおられるが,きっと似たような心境ではないかと思われる(笑)。ここからのコースに「峰の道」をチョイス。

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 写真の細い尾根のようなところを歩く。

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 この細い尾根道を進む。先導者はうさぎさん(笑)。が,進むと,降雪が少なく,融けて凍り付いた雪に先日の雪が雪庇状に付いて,ちょっと乗り越え辛いところが沢山あった。2箇所ほどを乗り越えたけど,3箇所目に2mほど滑って,これは止めておいた方がいいなと下のジープロードに逃げる。恐らく問題ないと思うけど,一人なので万が一を考えて。ふと足元を見れば,うさぎさんも尾根からジープロードに撤退していた(笑)。

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 こんなところを歩いて行く。

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 カモシカの足跡

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 愛宕神社到着。やっぱり,羽山神社の方が寂れた雰囲気で好きだな(笑)。四阿にいた先行者が帰っていった。

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 iPhone5s によるパノラマ画像

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 米沢市街

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 西の方を眺めてみたら,飯豊山は雲の中。残念。

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 麓の田んぼに切られているクロスカントリーコースではスポーツ少年団の子供たちが練習中。

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 テレビ塔方面を望む。やっぱり,今年は少し雪が少なめだ。おじさんが一人登ってきて,東の斜面に雪洞らしきものを掘って,中で読書らしきことを始める。なかなか粋なおじさんである。こちらもさて目安の3時間になるし,飯豊方面の眺望が期待できないので,尾根歩きには食指が動かない。ということで,ここから愛宕神社の参道を降りることにした。で,ふと思い出してネットで米坂線の時刻表をチェックすれば,お,もうすぐ列車が来るじゃないか!

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 鉄道模型を見るような感じでなかなか面白い。これで一応の目的達成。さて,帰ろう。帰る途中で登ってきたおじさん二人と出合う。この山を冬に歩き始めて10年以上になるけど,こんなに多くの人と出合ったのは初めてだ。

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 帰り道は氷柱を眺めたり,..

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 ウサギの足跡眺めたりしつつ,のんびりと。

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 帰り道も当然,他人の踏み跡は使わない(笑)。

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 途中で右の沢筋のコースに分岐。午後1時頃に地蔵園到着。なかなかよい山歩きだった。

2013年2月 9日 (土曜日)

斜平山でスノーシュー遊び

 田んぼ雪原でワン公を一頻り遊ばせた後,帰宅して直ぐに出ようと思ったのだが,デジカメのバッテリーが枯渇状態で充電開始。そんなこんなで家を出たのは10時半過ぎだった。相変わらず,この辺り,ダメな人間である(苦笑)。

 さて,コースはどうしようかなと思いつつ山の麓まで。やはり,辛いコースを選ぶべきだろうということで,砂防ダムからの直登で愛宕神社を目指すことに。気温は低いものの,汗まみれになることはわかっているので,最初から半袖&長袖アンダー&スキー用のアンダーという軽装でスタート。

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 予報に反して,青空が拡がる米沢。珍しいこともある。

 少し気温の高い日があったので,雪が締まったのか,スノーシューがあまり沈み込まない。10分ほどで砂防ダムまで。右手の谷のどん詰まりを右の方向に登り始める。

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 見上げる斜面(クリックで拡大)。傾斜がわかるだろうか?この辺りからは標高差は200mもないのだが,ここからが,とにかく時間が掛かる。

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 斜面に立って手を伸ばせば,手の先が斜面に届くくらいの急斜面。そんなところだと,膝を思いきり持ち上げてスノーシューを斜面にかけても,斜面に潜り込んで,上の画像のように,元の位置までスノーシューが下がってしまい,全く高度を稼げなくなる。そのために,急斜面はがに股で登るのだが,それでも歯が立たなくなる箇所が結構あり,イライラさせられる。3回ほど吠えた。

 仕方なく,急斜面を巻いて,登れそうな箇所に移動するのだが,急斜面のトラバースもそれなりに面倒だ。使用しているスノーシューが,横方向へのトラクションが少々弱く,どうしても急斜面が弱い。MSR が比較的急勾配に強いので,買い替えようかなと思いつつ,ゼーゼーいいながら,汗をボタボタ垂らしながらの登高は続く。

 ようやく着いた愛宕神社。そこには,..

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 先行者の跡が,..。グヌヌ,..先を越されたか!踏み跡を観れば,MSR のスノーシューの二人組らしい。どこのどいつだ?と周囲を見渡すと,先の稜線に二人の姿が,..。妙にくやしい。

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 愛宕神社からの米沢市街(クリックで拡大)。北の方(川西,白鷹,長井方面)は吹雪いているようだ。

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 飯豊山もうっすらと見えている(クリックで拡大)

 稜線を歩いていくと,前方から二人が歩いてきた。なんだ〜,お前らだったのか〜・・のササキとイイダのコンビだった。で,これから戻るという二人を捕まえて,「七曲がりを降りよう」と,また稜線をテレビ塔の方面に向う。

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 雪庇もいい感じである(クリックで拡大)

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 一番の難所(ってほどでもないけど)の急斜面にへばりつくササキ(クリックで拡大)

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 登り切って,愛宕神社方面を望む。やっぱり,北の方は吹雪いているようで,ここだけが晴れの特異点か?

 七曲がりに着いて,降下開始。結構雪が重い。七曲がりの道標は完全に雪に埋もれていた。そこそこ雪が多いのかな?

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 こんなところを降る。新雪のフカフカ状態だと,一種の浮遊感を感じつつ駆け降りることができるのだが,今日は雪が重くて,降るのにもかなりの労力を使う。

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 降り切って,斜平山の中腹部をトラバースして,砂防ダムのところに戻った。ここからそのまま下るか,別のルートで地蔵園まで戻るかを相談。折角の好天なので,もう少し歩こうと再び砂防ダムから登り始める。一つ北側の尾根の陰にある沢越えのルートを思い出せずに,仕方なくもう一度愛宕神社まで登ることを選択。が,若い二人の登高スピードが上がらない。こちらは,おっさんなので二人のラッセル跡をトレースする積もりなので,もう少しスピード上げてくれないと(笑)。

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 ほれほれ,ガンガン登らんか〜〜〜!(笑)

 ここを2本くらい登ってばてるようでは,かなりの劣化具合。最後は,自分の一本目の踏み跡を辿って,二人を追い越して二本目ゴール。

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 う〜む,結構へばっておる(笑)。

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 満足した様子(笑)。

 この後,愛宕神社から沢伝いに地蔵園に戻るコースをチョイス。降り始めで,スノーシューの先端が粉雪の下の固雪に突き刺さって,前方にダイブ。脚が抜けなくなって,二人に救出してもらった(苦笑)。そこからまたちょっとコースを思い出せずに少々迷走しつつ,無事に地蔵園に到着。約3時間の雪の里山歩きだった。

2013年1月 5日 (土曜日)

初詣2【雪の里山歩き】

 10時半頃に,ほぼ自転車装束にポールとスノーシューを抱えて出発。約30分弱歩いてスタート地点に到着。

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 「羽山神社」と「愛宕神社」の入口であることを示す石碑(?)。もっとも,両方の神社ともに,ここから標高差約400mの上方である(笑)。上まで行くのが面倒だと考えるのは今も昔も一緒のようで,参道の途中に「愛宕神社」がある。多くの人は,ここでお参りする。が,オレが神様なら,そんな安直なことで満足するような奴の願いなど聞く耳持たぬ(ウソ)。なので,ここからスノーシューを履いて,1m 弱ほどの深さの雪道を登るのである。

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 中腹に山小屋を建てて,優雅な休日を過ごすグループがあり,その方々が既に踏み跡を付けている。が,そんな踏み跡をトレースして楽をしてはバチが当たろうというもの。なので,...

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 こんな具合になる。左が小屋の人達の付けた踏み跡,右がなでら男のスノーシューによるラッセル跡。スノーシューを付けても,30cm 以上潜り込む。しかも,雪が重く,脚を抜くときにかなりの抵抗がある。あっという間に息が上がり,腰の周りはパンパンに張り,汗が滴り落ちる。

 小屋では,ご婦人が屋根から滑り落ちた雪を片付けていた。「こんにちわ!」「上まで行くの?」「はい。初詣に!」なんて会話を交わす。でも,ああいう趣味の人達って,初対面でもタメ口なことが多いのはなぜなんだ?

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 小屋の先には踏み跡一切なし。テンションが上がる(笑)。これで誰かの踏み跡でもあろうものなら,一気にテンション低下である。

 そのまま参道を愛宕神社まで行ったのでは,ちっとも面白くないので,途中から羽山神社への参道に入り込む。知らない人には無理な道。夏も冬も,山を歩き回って覚えた道が多数ある。

 ここからはきつい,きつい。体感心拍はずっと 170bpm オーバー。荒い息と乳酸でパンパンの太股,さらに滴り落ちる汗。でも,内心では「これだよ,これ!この苦しさが堪らん!!」というのが正直なところ。きつさから言えば,ローラーでインターバルやった方が楽である。

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 こんなところを登って行く。ちょっと息を整えるために立ち止まって振り返れば,..

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(クリックすると拡大)

 そして,登り始めから1時間弱でようやく一つ目の目的地の羽山神社に到着。踏み跡なし。多分,雪が降ってからは,初めての参拝者だろう。思わず,「よしっ!」と小さなガッツポーズをする気持ちはM気質の方々にならご理解頂けるものと思う。

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 ちょっと水分を補給して,きちんとお参りした。こういう神社がいいよな(笑)。

 さて,次は愛宕神社である。裏の道に降りて,さらに,林の中の「峰の道」に入り込む。これも,知らん人には歩けない道。途中で,西の方に目を向けると飯豊山が見えていた。この時季は,もっとよく見えるところまでとか言ってると,あっという間にガスが掛かって見えなくなったりするので,取り合えず,...

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 急に雪が降って一気に積ったせいか,ブッシュの上の雪がまだ落ち着いていない感じで,中にスが入ったような感じのところがあって,時々踏み抜きそうになった。狭い尾根歩きは,もう一回くらい降雪を待ちたい。

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 こんな尾根道を歩く(クリックすると拡大)

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 降りたところにある道標「峰の道」(「道」が半分隠れているが)

 そして,ようやく愛宕神社到着。羽山神社から約30分。羽山神社と違って,ガッチリと雪囲いされており,なんかお参りしても今一つの感じ。

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 ブルーシートで覆われていて,参拝しても届かない感じ(笑)。まあ,気は心ということで(意味不明)。

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 愛宕神社から2013年新春の米沢市街を望む。(クリックすると拡大)

 手前の田んぼ雪原は毎朝の遊び場所で,3月頃に昼に気温が上がって,夜に冷え込むと雪面が硬く締まって,MTB による走行が可能になる。

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 自宅周辺を拡大してみる。

 さて,ここからどうするか思案する。尾根を歩いて,七曲がりを降りるかとも思ったが,時間もあまりないし,ブッシュの雪の状態が今一つのように感じたので,愛宕神社から一気に降ることにする。その前に,...

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 飯豊山が見えた(クリックすると拡大)。今日は実にいい日だ(笑)。さて,帰ろうか。

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 前に見える東屋の右側に走る痩せ尾根が降下コースである。

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 おっちゃん,降りますよ!!ということで,角度で50度くらいの斜面を一気に降下。雪が重くて硬くて,いや下りもきつい。東屋の右の尾根を一気に下って行って,右手にちょっと深めの渓筋が見え出したら,右手に降下して,渓筋が切れ込むところを回り込めば,砂防ダムのところに出る。ここから先は,ずっと以前に切ったことのあるマウンテンバイクのコースを降りる。

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 右も左も谷であり,その間の尾根をずっと下って行くと,...

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 下界に出る。雪が重いせいか,かなりの疲労感である。自転車で 200km を走るより疲労感が大きい。振り返れば,..

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 踏み跡と愛宕神社(中央の山頂の杉林)が,..。

 ついでなので,麓の「桜神社」にも詣でた。帰宅したのは午後2時頃。気持ちのいい,初詣だった。