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カテゴリー「自転車」の記事

2016年11月18日 (金曜日)

今日の運動と天気11/18/16【無駄晴れな一日】

 気がつくと2時過ぎ。場所は床に敷いた座布団の上。外を見れば,オリオン座の脇で煌々と輝くお月さま。取り合えず,撮らずばなるまい(笑。

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 冬のダイヤモンドの真ん中付近に月が入った構図

 直ぐに寝直して,次の起床は5時過ぎ。外には相変わらず煌々と光る明け方の月。そして,シリウス。朝一講義のお勉強をちょっとだけしてから,始発列車の通過の頃に外に出て見る。えらく寒い。

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 初氷かな?最低気温氷点下1.4℃だったとか。

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 古志田第一踏切を通過する米坂線下り始発列車坂町行き

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 残月と斜平山

ーーー

 朝飯後にローラー40分,18km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 -90rpm で。今夜から,カンチェラーラの引退特別番組。録画予約を忘れるなぁ〜〜!

ーーー

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 キャンパスのイチョウが黄葉真っ盛り

 朝一の講義はフガシティー係数の計算の追加部分。さらに,状態方程式。vdW式の成り立ちと,そこから導かれる対応状態原理について。あとで,考えると,重要な説明を忘れていたことに気付く。状態方程式を使ってフガシティー係数を計算するための式の導出など。

 講義終了後に盛況に立ち寄り本を衝動的に買ってしまう。

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 最近では少なくなったけど,以前は原稿の締切とかで苦しむことが多かった。そんな自分に,文豪ですらこうだったんだという,一種の精神安定剤みたいな,責任転嫁みたいな本を買ってみた(笑

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 頑張って走ることに嫌気が差したオッサンにとって,多分,必要なのはカーボン製の高級最新ロードバイクではなくて,やぼったい,鉄でできたランドナーなんだ。自転車遊びの原点に還るんだ!

 昼飯には学生達と,元祖(みたいな)「やまとや」に行く。以前にも食べたことがあるのだが,その時にはあまり印象に残らなかった味ではあったが,..

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 随分と久しぶりだ。

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 チャーシュー麺を食べてみた。驚いた。実に「優しい」味だ。これは高得点だ。今度は,中華をもう一回食べてみねば。

 食後の腹ごなしにママチャリでブラブラ。本屋に立ち寄り,文庫本を購入。なんだか,長閑な昼休み。

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 いつもの上田秀人本と,ガッキー絡みで星野源のエッセイなどを購入。自宅経由で職場に戻る。それにしても,頭に来るほどにいい天気だ。明日と明後日は雨と曇りの予報なのに。

2016年4月17日 (日曜日)

自転車屋さんのご苦労を知るの巻

 朝のポタリングαでパンク。まあ,タイヤが限界に来ていたので仕方がない。星輪店に電話して,ママチャリ用のタイヤを用意しておいてもらう。昼前に店に行き,タイヤ購入。とある理由で,おやっさんには修理を依頼できない(事情は後日。別に仲違いとかではない)。そんな訳で,自分でやるしかない。帰宅した頃から雨が止んで日が差してきて,暑いくらいに,...。その天気の下で,禁断の「ママチャリ後輪タイヤ交換作業」に取り掛かる。何しろ,初体験(笑)。

 さて,この作業,素人が手を出すべき作業ではないと身をもって理解した。だれが,こんなママチャリ特有のクソな機構を考え出したのか?考えた奴をぶっ飛ばしてやりたくなったのは作業開始後1時間だった。なにしろ,どこをどうすれば後輪が外れるのか全然わからん。ナットやらネジやらを段々と外していったが,...うん,やっぱり,シートステーをビロロ〜〜ンと拡げないと後輪は外せそうもない。ああ,だから,加藤さんは後輪を完全に外さずにタイヤを隙間から入れて交換していたのか,..。そう思いつつ,昔眺めていた作業を再現しようとするも,..無理!!絶対とは言わないけど,オレの技術では無理。なので,無理やりシートステーを引っ張って,エンド幅を 150mm くらいにして後輪を外したやった。

 で,ダメになったタイヤを外すのだが,...。固い,バカみたいに固い。アホみたいに固い。金属のタイヤレバーをこじ入れてなんとか外した。畜生,手子摺らせおって,..。(`曲´)

 新しいタイヤを嵌める。かっ,固い。アホみたいに固い。バカみたいに固い。これもレバーを使ってなんとか嵌め込む。そして,フレームに組み込むも,..。ヤケクソでエンド幅を拡げたせいで,...全く閉じない。ああ,このために,あの工具があったのか,..と,星輪店で眺めた道具のことをすべて理解した。だから,あの部分に傷を付けないような柔らかいスペーサーが貼ってあったのか,...。その工具は,これ。なにか,他のもので代用できないかといろいろ考えたが,いずれにしてもそれなりの材料がないと自作も無理。なので,星輪店にもう一度行って借りてきた。

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 これである。現在,売られているものとは形状が若干異なる。年季の入ったプロ用ツールである。これがないと作業効率は著しく悪くなる。まあ,これを使うに当ってはいささか注意を要する点もあるが,背に腹は代えられん。

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 こんな風に使う。無理やり拡げたエンドを締め上げて狭めて,ママチャリ特有のスタンドやら荷台やら泥除けやらの様々なものを取付けやすくしてくれる。それにしても,ママチャリの作業スタンドというのはないものか?

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 これが作業場。

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 さっきまでの晴天がウソのように,雷,暴風,豪雨。今日の天気はなんなんだ?

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 あ,止んだ!

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 作業も終了

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 前輪もボチボチなんだが,今やる気になれん。

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 完璧に孔が空いたね。

 ということで,本日のエネルギー使い果たしました。ロードレーサーという自転車の,極限とも言えるメンテナンスの容易さに涙するとともに,街の自転車店のオヤジさんの偉大さを実感した一日でした(笑。

 夜は防風に近い風が吹いた。その中で,月の撮影でも,..

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 月齢 10 くらいか。

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 明日はもっと近くなるそうだけど,明日撮れるかどうかわからないので,..。木星と月

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 木星に間違いなさそうだ(笑

2016年3月25日 (金曜日)

療養五日目【ほぼ平常・桐生へ】

 起床は5時半。ほぼ9割くらいの平常運転状態に。外はうっすらと白くなっていた。昨夜は床下の FF ストーブが復活したので,今朝は寒さは感じない。そういや,今回業者が入るので,給湯ユニットの導入場所の周囲を掃除したのだが,その際にボックスの裏側から面白懐かしいものが出てきた。

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 これがそのブツ!二万五千分の一の地図のコピーである。で,そこに赤線でコースらしきものが書き込んである。さらに PC1 とか PC2 とか。場所は熱塩加納村辺りなので,もしやヒゲ仙人がコースクリエータになっての「とれとれミニ」辺りの名残か?こういう地図とコンパスだけを頼りに地図に記載されたコースを辿り PC を踏み,野山を越えてゴールを目指すというM的なマウンテンバイク遊びがあった(今もある)。それが「とれとれバイク(トレール・トレース・バイク)」である。この遊びには今流行の GPS はそぐわない。あくまでアナログである。道に迷って MTB 担いで一山越えることになっても,それはそれで人生である。クラブ内イベント辺りでやってみても面白いかもね。

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 うっすらと雪が積もった。また,何か工事が始まるのか?

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 今朝の斜平山

 今日も8時過ぎには業者の方が。まずは,我が家を造って頂いた大工さんが来て,給湯ユニットを入れた場所の外したドアとかの復旧工事。ちょっと他の箇所も修繕をお願いした。「あ〜,カンナ持ってこなかったなぁ」という親方に「あります」。「あ〜インパクト持ってこなかったなぁ」という親方に,「あります」(笑)お陰で,調子の悪かったドアはスムーズになった。ありがとうございました。

 ほぼ,工事は午前中で終了。

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 観てて,飽きない,メカメカ感(笑)。

 2時過ぎには出かけるので,久しぶりに小野川温泉に浸かってきた。米沢は,時折吹雪く不安定な天気。

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 臨時のつばさ。車内販売無し。ビールでも呑もうと思っていたので,ガッカリ。

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 福島駅を出て,西の山を見れば,...まるっきりの真冬の景色。

 宇都宮で降りて,東北本線を小山まで。ちょっと不思議な感じがしたのは,東京辺りだとやたらに目立つマスク姿が宇都宮付近では少ない。結構込み合っている一車両に数人というところ。小山からは両毛線なのだが,...え〜〜・・こんなに遠かったっけ?というほどの距離がある。乗り換え時間は7分。以前は,新幹線だけで乗り継いだので,それほど感じなかったのだが,東北本線のホームから両毛線のホームまでは,できれば最低10分は欲しい。備忘録代わりに。

 両毛線の沿線沿いの景色は長閑で好ましい。何がいいかと言えば,その統一感のなさと言うか,首尾一貫性のなさと言うか,常に予測の斜め上をいくと言うか,..。住居と言うよりもバラックとか廃屋と呼んだ方がピッタリな「お宅」の隣には,塀だけで普通の家が数軒建ちそうな豪邸があって,その隣は麦畑で,隣には廃車置き場で,その隣にメガソーラーというような具合だ。見ていて飽きないわい。それにしても,以前には見られなかった,景観を壊すメガソーラーが増えた。30年後,40年後,役立たずになったメガソーラーはどう廃棄する積もりなのか。とにかく,醜悪な景色を創り出すメガソーラーが個人的には大嫌いだ。こんなアホなことに金使うなら,高効率の火力発電を一基作れと言いたい。

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 夕方の5時半頃に桐生到着。随分と久しぶりだ。昔,大学院の非常勤講師を依頼されて3年ほど勤めた時以来かな。あれから何年かなぁ。

 ホテルにチェックインしたあとで,6時頃にT田先生にピックアップしてもらって行きつけだという居酒屋で食事(一杯?)しつつ,先日インフルエンザで聞けなかった話を伺う。それにしても,あと1年で定年だということだが,この次から次に湧き出すアイディアと無尽蔵に思えるバイタリティには完全に脱帽である。やっぱり,「**長」とか付く役職を次々にこなす方はどこかが違う。そこそこ酔っ払って(随分と久しぶりな感じ)9時頃にお開き。ホテルに戻ってビール追加して直ぐに寝た。

2015年7月28日 (火曜日)

Mt. 鳥海バイシクルクラシック【ヒルクライム編】

 1.5 ステージを完走して(?),寝たのは9時過ぎ。3時頃に目が覚めて眠れなくなった。ちょっとトイレに行ったり,水飲んだりして4時頃にまたウトウトと。5時には周囲が騒がしくなったので起き出す。例年,この中間地点の宿に車を置いて,自転車でスタート地点まで下る。レース後は中間地点まで自転車で下山してきて,そこで風呂に入ってから車に自転車積んで日新館まで降りる。これがここ十年ほどの変わらないやり方。宿を7時過ぎに出れば,充分過ぎるほど余裕があるのだが,5時頃に既にレーパン,ジャージ姿のチーム員がいる。まさか,これがパジャマなのか?その格好で寝ていたのか?(笑)

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 外に出てみれば,降ってはいないものの,雲厚めで,山は見えない。このまま晴れてくれればいいのだが,...。

 5時半過ぎに食事して,準備やら片づけやらをしてから,ゴール地点まで登る車に着替えなどの荷物を預けて,さてスタート地点に向かいましょう。一旦,スタート地点まで降りてきてから,再び登り返して,登りの筋肉に軽く活を入れておく。以前に見つけた 14% 位の坂を一本上っておいた。

 アップも済んだので,矢島駅の前の駐車スペースで MJ 山内氏を探すが,お会いできず。ブラブラしながら招集場所へ。ここで FB 繋がりの方とお会いしてなんだかんだと四方山話を。

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 後方には福島からの「特製太棹集団」こと,まげでらんにの面々(笑)。悔しいが,今年は勝負にはならんなぁ。

 8時から町内のパレード。道路沿いの住民の方々が「頑張れ!」と声援を送ってくれるのがなんとも嬉しい。これが,この大会でリピーターを多くしている要素かも知れない。ちょいと恥ずかしながら,手を振ってみたりする。ありがとうございます。今年も皆さんの生活の場所で遊ばせて頂きます。それにしても,今年は1300人ほどの参加とか。参加者の自転車を見れば,軽く100万円オーバーのものから10万円くらいのものまで様々。ざっと,その総額を試算すれば,平均で30万ほどだとしても3億以上の機材か。多分,もっと高額だろうけど。

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 パレードが終わるとスタート地点へ。男子 E クラス(50代のおっさん)はパチンコ屋の駐車場の奥に陣取る。この頃から晴れ間が広がり,日差しが強くなり,じりじりと暑くなってきた。周囲を見渡すと,カンパのボーラやらGOKISO のホイールなども目に付き,前述の平均価格はドンドン吊り上がる(笑)。

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 チャンピオンクラスやら,若い活きのいいクラスの後で,おっさんクラスがようやくスタートラインへ。ここで後ろから声を掛けられた。MJ 山内氏だった。今日は Apple watch でデータを取るらしい。心拍計も何も付けていないオイラ(笑)。で,いよいよ8時36分にスタート。

 スタートして2キロほどの平坦路を真っすぐに進むと最初の登りが現れる。その時点では,集団の先頭は手の届きそうなところにいたのに,この登りに入った途端に,あれ?オレって逆向きに走ってるんじゃないの?というほどに周囲の参加者がドンドン先に流れて行く。ハハハハ,..もう,笑うしかない。ま,今年二回目(いや,正確には,一昨年のこの大会で坂を登って以来2回目)の長い登坂なので,とにかく押さえてしか走ることができない。正直,最後まで呼吸が辛くなることはほとんどなく,唯一ゴール手前の坂でゼーゼーいった程度だった。道端で応援してくれているおじさん,おばさん,おじーちゃん,おばーちゃんにせめても愛想を振り撒いておこうと,一生懸命に手を振ったり,「ありがとう」と言ったり,「こんにちは」と言ったり,..。

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 もうね,こんな写真撮りながら登るしかないのですよ(笑)

 「減速」の看板の先で,右に直角に折れて林の中の道に入って,グンと登る箇所で MTB のフィリップさんに抜かれる。さすがに速い(いや,オレが遅いのか)。ヒルクライムは結果的にMTB の部で3位だったらしい。頂上ではお会いできなかった。また来年にでも。

 たぶん,フィリップさんに抜かれた先の辺りだろう。「ようやく追いついた」と言う声とともに MJ 山内氏がやってきた。

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 ローギヤ 30T らしい。クルクルとショートクランクを回して登る。先の少しだけ勾配が急になる辺りでイーブンで踏みつつ,一度目の MJ 氏とのバトルはなんとか振り切った。

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 いい天気になって,鳥海山も見えてきた。

 一回目の下りの手前,右折する手前の直線的な登りのところでジェリーさんに抜かれる。あれまぁ,3分後にスタートしたのに。

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 60歳にして日々進化を続けるのは素晴らしい。ヽ( ´ー`)丿

 でも,意地で追いすがって,一旦下りで引き離したのに,中間地点手前でまたも抜き返されて,あとは見えなくなった。あ,そういや,今年からハーフクラスはなくなったようだ。

 中間地点の先の給水地点で水をもらって2/3を呑んで,残りは頭にかけた。掃除の都合上,「紙コップ捨てはここまで」と看板に書いてあるにも係わらず,ずっと先に捨ててあったり,あるいは,こんな2時間も掛からないヒルクライムで補給食の空が捨ててあったりするのはどうかと思うぞ。いい歳した大人なんだから。

 展望台のようなところで再び MJ 氏に並ばれる。「飄々と登ってますね」と言われても,そうやって登るしかなくて,...。^^;

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 ここでも,27T を踏みつつ,なんとか振り切った。

 この後はただひたすら重い脚を動かして前に進む。2度目の下りに入る手前(畳の防護壁がある箇所)で,MJ 氏が三度目のアタック。今度は何も話しかけずにズバンと抜いて行き居った(笑)。一応,下って,登り返す辺りまでは後ろに貼り付いてみたが,次第に差が広がって,..。この時には写真も撮れず。3度目の正直で置いて行かれてしまった。結果,2分ほどのビハインドだった。MJ 氏 vs. なでら男の熱いバトルは,来年以降も激しくつづく予定。請うご期待。

 残り5キロの分岐のようなところに来たら,見たことのある女性が TT バイクとともにいて,声援を送っていた。あらまぁ,小林恵さん(ロングトライアスロンの日本女子のトップ)ではないですか。お久しぶりです。いつも,お元気(過ぎる?)なようで何よりです(笑)。「残り5キロですよ〜。さぁ,ここからごぼう抜き!!」とかお気楽な声援を掛けられましても,..最早脚は終わっておりまして(苦笑)。この辺りから勾配が急になる箇所がいくつかある。とりわけ,残り3キロの看板の手前かな。10% オーバーの箇所があるのは。ここで結構な数の選手を抜いたような。この辺りで時計を見れば,ああ,いかん,2時間切れるんだろうか?という何とも情けない事態に成り果てた。

 残り1キロほどのところで少しだけ平らになる。うるさいほどの声援を送ってくれる一団がいつも陣取っている箇所である。そして,いよいよ残り 500m からの登り。あれ?この期に及んで向かい風か?勘弁してくれよ。残り 200m からは 10% オーバーの壁が,...。ここで意地になって2人ほど抜いてゴール。かろうじて,1時間50分を僅かに切った。自己ベストから20分ほど遅れる。まあ,でも,目標は1時間45分だったから,それほど悪くはない見込みだったかも。乗り込み不足のおっさんの現状はこんなものです,はい。

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 心臓が口から飛び出しそうになってるなでら男@ゴール手前(撮影:小田さん)

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 ゴール後,マコリンの車から荷物を受け取り,既にゴールしているメンバーとなんだかんだと話していたら,...スイカが品切れになっていた。ここでスイカ食えなかったのは初めてじゃないかな?まあ,スイカ自体はあまり好きではないのでいいのだが。

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 既に千台以上がゴールしているかも。スイカと麦茶を目当てにテントの方に行ってみれば,小林さんに出会って立ち話。

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 そして,「漢(おとこ)ギヤ」発見。56T なんて初めて見たよ。なんと,これ,小林恵さんのバイク。ロングトライアスロンの女王は踏むギヤが違うぜ!と,こんなことやってたらスイカが無くなっていたという訳で,..。あまり天気が良くない予報だったので,用意した量が少なかったのかも。来年はもう少し早くゴールしてスイカを食べよう(笑)。

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 山頂付近は雲が掛かっているけど,寒くもなくていい天気。

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 陽気がいいと変な人が出てくる(笑)。自分の自転車のバックに鳥海山を入れて撮る,TTR の小田さん。

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 My Bike My Love といったところか。

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 早く下山して風呂に入りたいぜ

 ようやく下山開始。例年,下山時にクラッシュして病院送りになる参加者がいるので,呉々も注意して下山するようにとの主催者からのアナウンス。何年か前に,後から突っ込まれて痛い思いをしたので,一番最後のグループで下る。前方,左右,後方に注意おさおさ怠りなく。

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 思えば高いところまで登ったものだ

 下山途中から仙台の三浦郁夫さんと一緒になり,バカ話をしつつ下る。かつての「速い人」は,今では普通の人になってしまった様子(笑)。さらに,郡山のサイクルフレンズの「赤ジャージ」(なんでも還暦を過ぎると赤ベースのジャージになるとか)の方といろいろと話しつつ,..。そんなこんなで無事に昨夜の宿のユースプラトーに到着。自転車を片づけて,風呂に入って,本部の日新館へ降りる。レースのゼッケンプレートと引き換えに,おにぎりと豚汁を頂く。この頃には痛いくらいの日差しでなんとか木陰を探しておにぎりをぱくつく。

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 ついでに,名物ババヘラアイスもぱくつく。このおばちゃん,ババヘラの元締めに「場所代3千円取られたのよ〜〜・・」と電話してた(苦笑)。

 表彰式とか抽選会は興味がないので(あ,正確には,対象たり得ないので),早めに帰途に。帰りの運転は眠くて大変だった。6時過ぎに星輪店に到着。そして帰宅。ご一緒した皆様,お世話になりました。ありがとうございました。来年も頑張りましょう!

Mt. 鳥海バイシクルクラシック【個人タイムトライアル編】

 7月25日と26日の土曜と日曜の二日間,秋田県由利本荘市の矢島町で開催された「Mt. 鳥海バイシクルクラシック」という自転車レース(ヒルクライムレースに参加してきた。レースは,1st ステージの個人タイムトライアル (7/25)と 2nd ステージのヒルクライム (7/26) とで構成されて,二日間に渡って大いに楽苦しめるイベントである。今年で29回目の開催となるこの大会に多分半分くらいは出ているのではないか。この大会には2年間出ていなかったと思っていたけど,あとで出ていないのは去年だけだったということを知る。一昨年は,このレースを走ってから入院・手術だったようだ。元気な患者である(笑)。昨年は仕事と腰の手術で参加できなかったので2年振りの参加となった。

 起床は4時。老犬の世話をしてから,..

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 出かける前のローラー25分,10km。勾配負荷3%,ケイデンス 65 - 93rpm で。

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 汗を流して,軽く食事して,荷物を積み込んで6時頃に星輪店へ。6時10分に星輪店着。誰もいない,..。ようやく全員が揃って出発したのは7時10分前ぐらいか。一人,遅刻常習者がいるらしい(笑)。赤湯でチーム員を拾って R13 をひたすら北上。雄勝トンネルの先で R108 に入り,11時前に受付会場の矢島町の日新館に到着。受付した頃に雨がザーザー降ってきた。ああ,雨かぁ〜〜とゲンナリしていると,いつもの食堂で食事を終えた辺りから雲が切れて晴れ間が,...。さすが,オレ!ヽ( ´ー`)丿岩木山では何故,この神通力が届かなかったものか。 

 1時少し前に一度タイムトライアルのコースを試走。試走など不要なほど何度も走っているのだが,一種のお約束なので。アップダウンのある約8キロのコースである。最速の選手は10分台で走る。オレの場合はまあリハビリなので15分切れればいいかというのが本音。

 試走してみれば,雨は上がったものの,かなりの強風が残り,場所によってはホイールが煽られるようなことも。エアロ機材,特にフロントディープリムはちょっと選択に迷うところか。こっちはそんな大層なもの持っていないので,いつもと変わらぬノーマル機材で走るだけ。あ,いっそのこと TT バイクも DH バー,エアロスーツもヘルメットもすべて禁止にして,みんなノーマルで競い合えばいいのでは?:-D

 さて,走る前にいろいろと知り合いに出会う。郡山の上様だったり,福島のまげでらんにの面々だったり,...。で,出走リストを見ていたら,意外な名前が,..

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 あれ?フィリップさんだ!宇都宮ブルベで何度もご一緒した方で,マウンテンバイクで物凄いスピードで走ることで有名。昨年などは日本の本州の海沿いをグルッと一周 3400km を10日間と18時間で走ったという強者である。海外のレースなどにも頻繁に出場されている。最近はトライアスロンも始められたようだ。出走を待つフィリップさんにもお会いできた。

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 フィリップさん,スタート!この MTB であのコースを 13 分ちょっとで走るのだから,やはり只者ではない(笑)。この日は2位だった様子。

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 未来のチャンピオンもスタート!

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 毎年ご一緒する千葉から参加の I さん

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 毎年ご一緒する米沢から参加の某自転車店の店長さん。(。。)☆\(vv;;)

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 共にスタート!記録は,..まあ言わぬが花か。(。。)☆\(vv;;)

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 おや,これは誰だ!?こんなデブは自転車のレースに出る資格はないのでは?(。。)☆\(vv;;)

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 緊張感全くなしのダラダラスタート。往路は,左前方からの向かい風。スタート直後のダラ〜ッとした登りで既に嫌気が差している。そこを超えてダラ〜ッと下る箇所では旧式機材の利点であるワイヤーを握って,似非 DH ポジションなど取ってみるが,所詮トラックに軽自動車のエンジンを積んだような状態では如何ともしがたく,..。ピーク手前ではギリギリ 20km/h をキープするのがやっとという体たらく。後方からスタートした2台の TT バイクに勢いよく抜かれたのはこの辺り。でも,多分,自分のタイムから考えて,彼らもそれほどいいタイムだったとは思えず,...。折り返し点までの下りも似非 DH ポジションで,時折吹く突風気味の横風に注意しつつ下る。登り返しは追い風のはずが,結局辛いところまで追い込むので決して楽ではなく,..。登り返しの一発目を超えて平地に入った辺りでゼーゼーいいつつノーマルバイクに抜かれた。悔しいので二段目の登りで抜き返す。そしたら,また抜かれた。悔しいので下りで抜き返す。そのままダラ〜ッとした最後の平地に見える登りをゴリゴリ踏んで,なんとか振り切ってゴール。もっとも,多分,彼の方が速いだろうけど。記録は過去最悪レベル(笑)。多分,この十数分が一年で一番辛い時間である(笑)。

 呼吸が落ち着いたところで,車まで戻ると,まげでらんにの面々が,..。キクマン師匠には負けたようだ。って,なんだか低レベルの争いで少し恥ずかしい(苦笑)。来年は,もう少しマシな走りをしますので,またお付き合いください。

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 漢(おとこ)の背中を見せて立ち去る,まげでらんにの面々(笑)。

 この後は,お気楽観戦モード。最後の一番きついところに陣取り,「最後だ,踏め,踏め,踏め,踏め〜〜〜〜!!」と無責任なヤジまがいの声援を送る。

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 それはまあ,新婚の奥様の声援があれば,そりゃ〜,にやけますわね(笑)

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 毎日の朝練,夕練と断酒で臨んだマコリン。はたして結果は,...。なんでも,機材更新の稟議とかなんとか,..。^^;

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 最終走者がマビックカーを従えてやってきて,タイムトライアル終了である。

 後片づけして明日のコースの中間地点にある今夜の宿に向かう。おっとその前に,近くのスーパーで飲み物買わなくちゃ(笑)。

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 で,毎度の1.5ステージの開幕である(笑)。明日のことなど考えたら,この世界では生きて行けぬ。明日のない俺達はアウトロー。明日は,どうなる?

 激しく,つづく

2015年6月13日 (土曜日)

ツール・ド・さくらんぼ

 起床は2時半。5時間弱は寝たか。老犬の世話をしたり,飯食ったり,準備したりして3時40分頃に車でゴー。4時少し前に駅前で一緒に行くチーム員を拾う。余裕を持って行った方がよかろうということで上山からの高速道路をチョイス。早朝ということでもあり,えらくスムースに寒河江のスマートインターに到着。

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 看板の多さに面食らう(笑)。

 結局,5時過ぎには到着。1時間と少し。ちょいと早過ぎた。しばらく,ぼんやりとしてると同じサポートライダーが集まってきた。で,6時過ぎからミーティング。今一つ,要領というか,具体的に何をどうすべきかはっきりとはわからないものの,まあなんとかなるだろう。

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 それぞれサポートライダーであることを示すベストを付けて,支給された救急セットと予備のチューブを持つ。7時から開会式だとかでスタート地点まで移動。

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 凄い数の参加者である。グランフォンド(120km)とメディオフォンド(60km)を合わせて,1000名ほど。安田団長とか吉澤ひとみとかも来ているようだ。

 7時半頃からグランフォンドから先にスタート。40名の参加者の前後をサポートライダーが挟む形でスタート。市街地を抜けるまでは追い越し禁止で 20km/h 走行。4分間隔で次々にスタートする集団を見送る。天気が良くて何より。

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 DNS もそれなりの数がいて,お陰で少し早めに進行したらしい。8時半頃からはメディオフォンドがスタート。なでら男は第2グループの先導役で,殿役を務める方は,亡くなられたブロック屋さんの同級生だとか。また,いろいろと思い出しちまったぜ。

 20km/h は意識しないとすぐに 25km/h ほどになる。適当にペースを調整しながら市街地を抜けていく。信号が多くて,すぐに前のグループに追いつくし,自分のグループもズタズタに分断。仕方がないとはいえ,もう少し巧いやり方もあるような気もするが,...。これを見てしまうと,我々のグランフォンドが地理的に恵まれていることがよくわかる。なにしろ,市街地走行がほとんどない。

 ようやく何事もなく市街地を抜けて,追い越しフリー区間に入ると後ろから活きの良い若いのがドンドンと前に行く。ちょっと血が騒いだが,ここは業務優先。最初のエイド手前で前の集団の前に出ようとして,後ろからの車と前方からの車でちょいと詰まったのが,今回の反省点かも。

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 紅花資料館のエイドに到着。真ん中の黒いジャージの方の後ろにヨッシーがいるのだが,わからんね(笑)。そして,ここで衝撃的な出会いが,...

Hayashi

 「先導,お疲れ!」と声を掛けてくれた参加者に「いえいえ,..」と返事して,あれ?とお互い顔を見合わせた。なんと,その方,某病院の整形外科の先生で,なでら男の腰を手術して頂いた主治医の方だった。ロードに乗っているとは聞いていたけど,まさかこのイベントに参加されているとは,..。お互いに,世間は狭いなぁと(笑)。適当に休憩して出発。

 次は慈恩寺のエイドなのだが,その少し手前で,後輪におかしな振動を感じた途端にいきなり「バッシュ〜〜〜!」と,...パンク!!あっちゃ〜〜〜!参加者のパンク修理を手助けするようにとか言われていたけど,まさか自分がパンクするとは,...。何か刺さってのパンクだとタイヤ本体に刺さった異物を取り除かないと二度三度と立て続けにパンクするので,指の腹でタイヤ内面を入念に精査。これにかなりの時間を掛けたけど異物検出できず。大丈夫かいな?と,イヤ〜な感じを残しつつ再発進。

 慈恩寺前の坂を登って慈恩寺エイドに到着。取りあえず,二度目のパンクは回避できた。

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 それにしても,第1エイドからわずか距離6キロ(笑)。

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 へっぴり腰でパンク修理をしているデブがいた(撮影:おおえ)

 フロアポンプを借りて,もう一度チューブを外して,タイヤ内面を精査。やはり,異物検出できず。結構古いチューブなのでもしや寿命が来てのパンクか?麦茶を頂き,適当に休憩後に出発。

 慈恩寺の山を下りたところで,ブレーキのワイヤーが戻らないというトラブルで停車中のグループに遭遇。診てみたが,どうもブレーキアーチの潤滑不足のような感じ。オイルでも刺せば復活するのではないかと思われたが,オイルの手持ちはなし。まあ,だましだまし走ってくださいということに(苦笑)。パンク修理の方もいたが,他のサポートライダーが面倒見ていたのでスルー。

 次のエイド,ワイン城までは,集団の後ろでしばらく走り,その集団にリーダー役のような熟練者がいたら,心配なしと診断して先に進むようなことをした。吉澤ひとみのグループもいたが,彼女の周囲は事務所のメンバーが取り囲み,まさに大名行列のようなサイクリング(笑)。彼女自身はちょっとした坂でも背中を押されて走っていた。自転車好きのタレントとして定着しつつあるが,実力のほどは今三つ位か(苦笑)。ま,どうでもいいことだけど。

 そんなこんなで第3エイドのワイン城に到着。

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 ブドウジュースが美味かった。3杯ほどお代わりした(笑)。

 ああ,そうそう,第1エイドでブルベ仲間のK関くんにであった。相変わらずのオーディナリーでの参加である。

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 今度の9月の宮城 1000km ブルベは,このオーディナリーでの完走を目指すそうだ。今日は宮城 400km ブルベのはずだけど?と問えば,ヨッシー見たさにこちらに参加したとか(笑)。彼のだるま自転車は,他の参加者に大人気だった。

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 一体,何人のスマホの写真に収まったのか?(笑)きっと,いろいろなブログで話題になっていることだろう。

 適当に休憩してスタート。ここからは最上川沿いの適当なアップダウンをこなす。

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 オーディナリーの走行はこんな具合である。1000kmブルベ,頑張ってね!

 なんだか,段々と周囲の参加者がまばらになっているような感じで,最後のエイドに到着。ここでも10分ほど休憩してスタート。正直,大して走らないのに長い時間休憩してしまうので,身体が冷えて,リスタートするたびにどんどんテンションが下がる感じである。まあ,業務と割り切ってしまえばいいのだろうが,そう思えるほどに経験を積んでいない。

 で,最後のエイドからゴールまでは面倒を見るべき参加者もいないようなので,少々急いだ。追い風,下り基調なので,そこそこのスピードで巡航できる。2時前にはゴール到着。60km弱に4時間半ほども掛かった。最初からわかってはいるけど,のんびりし過ぎて,走ったという感覚はほとんどない。なにより,エイドで休んだ後で走り出して,脚が走っていた状態に戻るまでに結構時間が掛かるのである。

 アンケートなどに記入して業務終了。その後,温泉で汗を流して,ワイン一本買ってから,睡魔に苦しめられながら4時半頃に自宅着。早速,ビールを呑んで一息。

 何はともあれ,天気も良く,(なでら男の周囲では)目立ったトラブルもなく,業務を終えられてことでホッとした。スタッフ各位,本当にお疲れさまでした。

2015年6月 7日 (日曜日)

第8回グランフォンド飯豊(2015)

 起床は3時半。眠い。老犬介護をしてから出かけるために,この時間。

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 今日は最高の天気になりそうだ。

 老犬の排泄の始末などをして,朝飯を軽く食って,4時半に出発。まずは,コンビニで赤飯おにぎりを 150 個受け取る。次に伊藤八百屋さんでバナナやらオレンジやら水やらスポーツドリンクやらを車に積み込む作業の手伝い。20kg 近いスチロール箱をいくつも車に積み込む作業で,朝から一汗かいてしまった。その後5時頃に会場の運動公園へ。

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 スタッフミーティングが始まっていた。。

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 5時半になると受付開始。

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 毎度ご贔屓にして頂いている,大崎の変,..いや,偉人K氏も受付。

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 寒河江のジイさんことMさんも受付

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 参加者ミーティング

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 そして,7時から5分置きに15名ずつがスタート。市街地(といっても,それほど混雑した場所はないのだが)での大集団の形成を極力抑えるために。そして,最終組を見送って,DNS の方々の番号をチェックした後に,持ち場の飯豊山荘に向かう。

 途中まではコースをトレース。多くの参加者を追い抜き,小松から諏訪峠(越後米沢十三峠の一つでその昔イザベラ・バードが超えたという川西の峠)を超えて R113 に。ここを小国の先まで走る。

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 途中で,素晴らしい飯豊山が見えたので,ちょいと停車して撮影(笑)。

 コバレントマテリアル(元の東芝セラミックス)の発電所のところから分岐して小玉川方面へ。かなりの数の後続車が同じ方向へ。ワラビに取り憑かれた方々らしい(苦笑)。所々で停車しては,写真を撮る。

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 水田に映る飯豊山

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 マタギの館の先からの定番構図

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 梅花皮荘への橋からの定番構図

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 飯豊山荘に向かう途中

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 飯豊山荘手前の橋のところから見える玉川の流れ。雪代が収まったようだ。奥の崖にある丸い岩が人の顔に見えたりして,...(笑)

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 橋の上から。ようやく,この川特有の水の色になってきた。

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 本日の業務地点。丸山さんと二人。ここで,最終走者にへばりついている加藤さんの回収車が来るまで通過チェックをする。

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 いつか登りたい

 水やら梅干しやらをセットして待つこと30分ほどで最初の参加者がやってきた。時刻は 10:12 だった。速い!ここまで2時間40分強というところ。平均時速で 30km/h 近いのでは?その後も,ポツポツ,時々5人ほどの集団でやって来る参加者たち。異口同音に出る「きつい!」という言葉を聞くと嬉しくなるのはなぜなんだろう?(笑)

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 こんな感じでドンドン参加者が溜まって行く。自転車の置き方なども少し考えた方がよさそうだ。登山者とのトラブル等は極力回避したい。

 12時少し前に最終走者が折り返し点に到着。後ろからは加藤さんの回収車が来た。これでこの場所での業務終了で,引き続き回収車業務へと移る。最後尾でコースを辿るのはなかなかに骨の折れる仕事である。そして,眠くなる業務である。

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 なので,参加者との間を空けるために,そして眠気覚ましのために,こんなのを撮ってみたりする。

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 そして,参加者にしてみれば,..イヤすぎる状況が。この方は,下の写真の直後に車中の人になった。

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 途中で写真など撮りつつ,頂上の展望駐車場へ。

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 この方も本日はここまでとなった。ボーッとして,気が付いたら落車していたとかいう危ない状況。無理は禁物。

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 展望駐車場からのパノラマ画像。久しぶりにクリアな飯豊山を拝めた。

 この後,百子沢峠で,下りで一人落車したとのことで急いで現場に向かうと救急車が既に来ていて参加者は搬入されていた。状況を訊いてみれば,右コーナーで膨らんでフロントが舗装を外れて,道路脇に掘られた排水用の溝に落ち込んだらしい。舗装の切れ目の部分の土がかなりえぐれていたし,フロントホイールにも腐葉土がかなりついていたので時速 30km ほどで落車したのではないか。自転車を見れば,見覚えのある自転車で,折り返し地点までで既に一度落車したとかで,両膝の擦り傷に血をにじませていた,ご年配の方だった。二度目の落車らしい。本人は意識はあるが頚が痛くて動かせないとのこと。スタッフが一人付き添って病院まで行くことになった。事故の原因に関してははっきりとはわからないが,右コーナーで膨らんでフロントが道路から落ちたことは確か。速度を落とし切れずにカーブに進入して,何かの拍子に一瞬制御不能になったのではないかと,...。その後,ご家族とも連絡が取れて,車や自転車を回収に来られた。幸い意識ははっきりされているとのこと。大事に至らず,ホッとしてます。一日も早い回復をお祈りします。

 その後,九才峠の登りでは沢山の参加者が立ち止まったりしているので,その都度,「大丈夫か?無理するな!」と言葉をかけるが,皆一様に「大丈夫!」と。そんな訳なので,白川ダムでもう一人リタイアの方を乗せた後は,「みなさん,後は自力でゴールしてください」と残りの参加者に声を掛けて,あとはひたすら参加者を追い抜き,ゴールまで。

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 盛況の白川ダムのチェックポイント。おばさんの力で運営とか(笑)。

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 こんな奴もヘロヘロと走っていた(笑)

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 ゴール地点の集計係のお二人。お疲れさまです。

 ということで,落車による病院搬送が一件あった(その他にも外道ドライバーによるトラブルらしきものがあったという話も)ことが残念だったが,なんとか今年も大会が終わった。参加者,スタッフの皆様,お疲れさまでした。

 その後は恒例の打ち上げ。なんだか,今年はチーム内では結婚ラッシュとかで,三組のご夫婦が誕生したとか,するとか。誠におめでとうございます。11時頃に帰宅して,そのままソファで意識を失ったとさ(笑)。

2014年4月 6日 (日曜日)

重さと運動と天気04/06/14【ロンド・ファン・フラーンデレン】

 起床は5時半頃。なんだか,昨夜は親父が2〜3時間置きに訳の分からないことを言い出し,その度に目覚めてたので,些か寝不足気味。なんだか,意味不明のことを口走るようになってきた。朝,ちょっとカメラを下げて,実家近くの川沿いの桜並木を眺めに行った。

 実家近くには川幅が2〜3mほどの小川が流れている。阿武隈川の支流なのだが,子供のころは夏の間中の遊び場で,泳いでみたり,魚を捕ってみたりと一日中川遊びに興じたものだ。そして,この川沿いに3キロほどに渡って,桜並木が続いている。

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 ポツポツと開き始めた花もある。

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 来週には満開になりそうだ。30分ほどの,おっさんの朝活@実家(笑)。

ロンド:

 親父のことは,今夜泊まる妹に任せて3時前に実家を辞去。途中,七ケ宿からの二井宿峠付近は吹雪いていた。でも,道には雪がなく,夏タイヤでも問題はなかった。街中で用達をしてから,5時過ぎに帰宅。

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 この辺りは,まだまだ冬の尻尾を引き摺っておる。

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 道の駅・たかはたには,EV の充電設備が設置されていた。利用者がどの程度いるのか知りたい(笑)。

 帰宅してまずやったことは,スカパー!の録画予約だ。

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 観戦前に斎戒沐浴的ローラー60分,25km。勾配負荷3%,ケイデンス 70 -90rpm で。辛い,..。

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 正座して観戦するはずだったが,結局一杯やりつつの観戦と相成った。

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 なんだか,落車が多い,..。

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 そして,残り70kmくらいでおっさんも落車した,...。それにしても,何故,ネコが,...?

2013年11月19日 (火曜日)

自転車稼業はどうなっておるのかね?

 さて,すっかり,三脚生活にシフトしつつある,なでら男の日常だが,二輪生活の方は,来年のヒルクライマーデビューに向けて(9割方ウソ),細々と継続中である。座右の銘は,「息をするように,ウ○コをするように,ローラーを踏め!!」である(笑)。

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 購入してから20年以上経過する,キャッツアイのサイクルシミュレータ。付いているフレームは,これも25年ほど前のパナソニックのオーダーシステムが始まったばかりの時の鉄フレーム。付いているのは,ピスト練習用の固定ホイール。ギヤ比は 40 x 16 だったかな(不明確)。キャッツアイの30年程前のメーターでケイデンスを,シミュレータの画面で,速度,時間,ワット数,消費カロリー,距離などを確認できる。

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 とうに引退させたサンマルコロールスの余生の場所が,ここ。日々,なでら男の股間との蜜月状態の末,こんな様子に成り果てた。

 とにかく,ペダリング運動が出来れば,なんでもいいというスタンス。これを1日30〜60分。あなたも,これでスーパーランドヌール!!(大笑)

2013年8月 8日 (木曜日)

入院生活:番外編

 昨日の午後のこと。シャワーを浴びてマッタリして,ジャズなど聴きつつ,持参の文庫を読みつつ,そこそこのんびりした時間を過ごしていたら,誰かに肩を叩かれた。誰?と思ったら,三十代と思われる,白衣姿のナイスガイのドクターがニコニコと佇んでいた。「脳外科のT屋です」と。先だって,宮城の自転車好きのお医者様を通して,FaceBook で「友達」になった,T屋先生だった(本名でも構わないような気もするが)。

 現在入院中の置賜総合病院には,自転車の愛好者のお医者様が結構いるらしく,何人かはマウンテンバイクのエンデューロレースなどを愉しまれているらしい。昨年,我々のチームが手伝って開催した,天元台での耐久レースにも参加されたとか。そういえば,置賜総合病院のチームがあったっけ。

 当初,ロードに乗られていたらしいのだが,仕事の関係上,近場で楽しめるマウンテンバイクに移行したとのこと。休日といえども,いつ呼び出されるかわからないとのことで,あまり長い時間自転車に乗ることは出来ないとか。そんなこんなで自転車談義やら,医学部の人的繋がりの話題などでつい盛り上がってしまった。

 で,今日はT屋先生の病院内の自転車仲間の先生から友達申請が,.。S道先生,K下先生,よろしくお願いいたします。

 なにやら,妙な縁で広がる自転車の輪。お医者様比率がなにやら高くなってきている(笑)。こういう状況もまた楽しい。

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 お勉強中!

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