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2021年9月 9日 (木曜日)

酒田で寿司食って,湯殿山参拝

 起床は6時少し前。あれ?なでら女房が先に起きて活動開始。

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 しょうがないのでネコの世話でもしよう(笑。クロスケとチョビを庭に出してやる。

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 クロパパが朝のパトロールを終えてやって来た。

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 西吾妻方面にはガスが掛かっている。

 予報よりはいい方向に天気が変わるようなので,今日はちょいと遊びに行く。8時過ぎに庄内方面に向かう。

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 晴れてはきたが,生憎月山は雲の中

 10時半ごろになでら次女のアパート着。なでら次女を乗せて,本間美術館に向かう。着いてみれば,何ということか,展示物の入れ替え期間で休館とか。日頃の行いか,..(苦笑。仕方ないので,本間家別邸と庭園を見学。

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 「せいえんかく」と「かくぶえん」である。元々,藩主が領内を巡視する際の休憩所として造られたとか。維持費だけで一体いくらかかるのか,..。

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 庭園の四阿脇の松。見事なものだ。

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 玄関も見事な造り。内部は生憎撮影禁止。

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 鶴舞園の池泉。

 いや,贅を凝らした造りだね。さりげないところに手の込んだ造作があったり。さすが,本間様の別邸。お殿様の休憩所。

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 佐渡から運んだという「赤玉石」(右)やら伊予から運んだ「青石」(左:何故青なのかわからん)。北前船で運ばれて来たらしい。よほど余裕がなければ,こんなこと思い付かないだろう。どれだけ金があったのか。この庭園は,秋になって紅葉になったら綺麗だろうね。

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 庭園は,鳥海山を借景にしているらしく,この灯篭の三日月型の穴から鳥海山が望めるらしい。

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 この辺りからも多分鳥海山が,..。生憎曇っていて見えなかったが,..。

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 清遠閣全景。こんなところで生活したら暇で死にそうになるかも(笑。あるいは健康になってしまうかも(大笑。

 さて,予約時間よりも少し早めだけど,昼飯にしよう。

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 また来てしまった「こい勢」。なでら次女が引っ越しした時以来だから,2年ぶりくらいかなぁ。

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 頂いたものの一部を!ほろほろと崩れるシャリとネタの絶妙なバランス。美味しゅうございました。まあ,ちょっと贅沢だけど,たまの機会なのでいいかと(笑。今回は木戸銭には寄らなかった。

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 こんな酒を購入。酒田は酒も魚も美味いな!え〜ところや!

 なでら次女は2時から車のオイル交換とかいうので,1時少し前に酒田を離れる。次に向かったのは湯殿山。なでら女房の強力なリクエスト。途中,小雨だったりして天気が心配だったけど,結果晴れた。

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 巨大な鳥居が,..

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 湯殿山がどこなのかよくわからず。この駐車場から本宮の入り口まで距離にして 1.2 km ほどらしい。登りだし,歩くのも億劫だったのでバス利用。バスは40分くらいに一本あるとか。

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 ここ仙人澤は上人様の入定の地らしく,多分レプリカと思えるミイラが祀ってある。バスの発車まで時間があったので,付近を見て回る。

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 鳥居の巨大さがわかる画像。バスの切符を買った脇の売店に「タオル」が売っていた。説明に「本宮は裸足で参拝するので足拭き用のタオルが必要です」と。ん?裸足で参拝??その意味は実際に本宮に行った後で明らかになる。なるほどねぇ。

 バスの運転手からの「これからバスで団体さんが来るので,早めに乗車しておいた方がいいですよ」とのアドバイスで,早めに乗車。しばらくすると観光バス2台で団体さんがやって来た。「松山観光」とか書いてあるので,「え?まさか四国から?」と思ったら「庄内」ナンバーだった。バスからは老若男女(いや,女性の方が多かったかも)がゾロゾロと,..。多くの方々はコテコテの庄内弁を話されていた。毎年恒例の参拝ツアーなのかな?

 バスでほんの少し走ると本宮入り口。

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 ここから5分ほど。この先は撮影禁止である。

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 なんで牛なんだろう?

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 売店もある。後方の一番高い山が湯殿山なのかな?

 結界のようなしめ縄を超えて,石段を少し登って,次いで降りていくと本宮に到着。まず,裸足になる。次いで,月山本宮と同じに依代を頂いて,御祈祷の後で,その依代で身体をこすり,息を吹きかけて水に流す。

 そして,奥へ。後ろから来たおばさん二人組が賑やかだ。「あ,蛇だ!ここで蛇見ると,縁起いいすけノォ〜!」みたいな庄内弁で大喜び。ちょっと見たら結構大きなシマヘビだった。そして,いよいよ御神体とご対面。湯殿山の御神体はお湯が湧き出して表面を流れ落ちる巨岩だった。なるほど,だから「湯殿山」なのか。ここでも参拝して,お湯の流れる御神体を登って行って(流れ落ちるお湯の熱いこと:驚),その奥で再び参拝。ここでもシマヘビに遭遇。おばさんコンビ,喜ぶ!(笑

 さらに,先祖供養みたいなところで依代と線香と灯明を購入して参拝。依代は水で濡らして岩に貼り付ける。これでお終いである。その後は,足湯に浸かって,ちょいと時間を潰してから戻る。この本宮の沢を渡った箇所に「月山頂上まで4時間」という道標があった。姥ヶ岳から月山に向かって降りた登山道のところの分岐に繋がるんだろうなと思える。そういや,バスで登って来る途中で,どう見ても登山だろうという重装備の一団が歩いていた。あれはきっと,例えば月山八合目から登り,こちら側に降りるみたいなコースを歩いて来た人たちではないかと。

 いや,それにしてもなかなか得難い経験だった。こういう参拝って初めてだったな。

 帰りのバスで駐車場まで戻る。さて,帰るか。

 途中,眠くてなでら女房に少し運転を代わってもらった。5時過ぎに帰宅。高速走ると虫がフロントガラスにビシバシ当たって潰れて汚くなるので,軽く洗車した。そして,なでら女房と「一心太助」へ。

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 今日は鯵の丼で,副菜には鯵フライが付いていた。この鯵が素晴らしく美味くてビックリ。ご馳走様でした。

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 湯殿山で頂いた御朱印。御朱印帳を持って行かなかったので紙のやつ。

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 これは先だって羽黒山で頂いた御朱印

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 これは月山頂上の本宮で頂いたもの。今年も先日登っている(この時は頂かなかった)ので,今年1年で三山コンプリート!丑歳ご縁とかで何かご利益あるだろうか?

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 なでら次女が送ってくれた刈屋梨が届いた。一度食べたいと思っていた酒田の名物の果物。甘くて美味い!福島とかの梨とは甘さの質が微妙に違っているようで面白い。なんでも,今からは幸水と豊水という品種になるとか。

 酒田で買った酒を飲んでいると寝落ち。なかなか疲れたしね。

 

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