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2020年3月 7日 (土曜日)

斜平山ハイキングに行ったら雪が深くて撤退

 起床は6時過ぎ。

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 明け方の寝苦しさの原因が此奴ら,..(苦笑。

 なでら女房は夜勤で留守なので,朝からモロモロの家庭内雑事をこなす。で,コーヒー飲んでマッタリして,そのままダラダラと朝の番組を観ているとなでら女房帰宅。今日は,なでら次女の九州土産を実家のお袋に届けようかと思っていたのだが,先日の温泉一泊のこともあって,万が一を考えて一週間ほど先送りにしようかと。そんな訳で時間が空いたので,天気も良いので,ハイキングにでも行こうかと。斜平スカイツリーで飯豊連峰を眺めながら,ランチでも頂こうかというプラン。

 遅くなったが,11時頃に食料,水,デジイチを入れたザックを背負って出発。前回からそれほど雪も増えていないだろうと甘く見て,足下は長靴をチョイス。結論から言えば,これが失敗だった(泣。

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 雪は少なめに見えてたんだけどねぇ,..。山を舐めてはいけない(苦笑

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 農道を歩いていると道端にはオオイヌフグリが,..。いつもの年よりも季節が一月以上早い。

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 よく趣旨がわからないものが,...。ここは,本来多目的スポーツナンチャラだったかと,..。ま,そんなもんだよな。

 いつものように旧愛宕小学校跡地から登り始める。下の方は積雪数センチと言ったところか。

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 途中二ヶ所ほど,こんな倒木が。切ってくれないかな。

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 キャンプ場の分岐手前辺りの落葉松林。ここで星の写真撮る積もりなんだけど,なかなかチャンスが,..。

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 登ってくるときには靴痕だった先行者の足跡がスノーシューの跡になった。このパターンはどこの奴だったかなぁ?先行者(といってもこの場合降ってきた人間だけど)はこの辺りまでスノーシューで降りてきて,この下辺りでスノーシューを脱いだようだ。ということは,この上はスノーシューで十分歩ける積雪深があるということになり,..。この跡を見て,自分の足下ミスチョイスへの思いがジワジワと湧いてきた次第。

 キャンプ場の分岐の辺りから急に雪が深くなった。雪が何層かになっていて,体重を受け止めてくれるところとそうでないところがあり,長靴が潜ったり潜らなかったりして実に歩き辛い。さらに,潜ると長靴の丈を越える雪で,靴の中に雪が入り込んで,何度もストップして靴の中の雪を出す作業を強いられる。段々と苛々してきた。う〜む,ヤバいか,..。でも,地形的に場所的に上が開けていて風が巻くような場所なので,ここが雪の吹き溜まりになっているだけだろうと前向きに考えて前進。

 が,七曲がりの手前のオープンエアではさらに雪が深くなる。昨日かなぁ,結構降ったのは。

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 野うさぎの足跡が,..。

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 七曲がりの登り口に到着。ここまでも結構苦労している。この先どうなるか。雪の斜面を眺めつつ,汗を拭いて水分補給しつつ,しばし思案。え〜い,行ってみるか!

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 少しだけ登ってみたが,..。このザマである。積雪深は 50cm 以上はありそうだ。ここは巻いた風が雪を落とすような箇所だし,上の斜面まで行けば雪は浅くなるだろうという希望的観測の下に(こればっかりや:笑),雪を一歩一歩踏み固めて足場を作りながら登る。一向に距離が捗らず,正直苛々する。で,今日に限って左脚が絶不調。ふくら脛に力が入らない。左脚に体重をかけた状態でバランスを保ち辛い。いや,参ったな。普通に歩行していても,左脚に体重が乗っている時間が右脚に比べてかなり短いのがわかる。左脚だけでは力が入らず,つま先立ちができない。

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 モタモタしているなでら男をあざ笑うかのように,斜面には,楽しげな,そして自由なスノーシューの踏み跡が,..(苦笑。クソ〜〜・・スノーシュー持ってくればよかった。後悔先に立たず(当たり前だけどね)。ふと前方を観ると,..

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 雪の少なくなった箇所になにやらほじくり返したような跡が,..。二ヶ所ほど発見。なでら男の知る限りでは,イノシシが植物の根などを食べるためにほじくり返した跡によく似ている。斜平山にイノシシが住み着いたという話しは何年か前に聞いたことがある。が,まだお目に掛かってはいない。たしか,山を越えた小野川方面の谷側辺りが縄張りで,七曲がりの辺りはそうではなかったように記憶しているが,..。足跡らしきものはないようだったし,..。本当にイノシシなのか?あるいは人間?この辺りで掘るようなものは山芋か?でも,山芋ならもっと深く掘るはずだし,..。う〜ん,謎だ!

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 う〜む,ダメか,..。木立の下とかは雪は多少少ないものの,オープンエアの場所は確実に長靴の丈を越える。

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 七曲がり途中から雪のない米沢市街を眺める

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 折角担いできたデジイチなので米坂線下り列車なども撮影。これは,一昨日赤湯に向かうときに乗った12時20分南米沢駅発の下り列車。

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 デジイチ版の一枚,あ,二枚(笑 レンズ含めて1キロくらいあるので使わないと。

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 七曲がりの中腹からの川西方面の散居集落を望む

 とにかく,雪が深くて距離が捗らない。これでは斜平スカイツリーにいつになったら着くのか見当もつかず,まことに胸糞悪いことながら撤退を決めた。泣ける!

 ブラブラと降りてきて,リンゴ園の上のドッグランのところの水溜まり(湧き水なのかな?)が目に付いたので早速覗き込む。水溜まりはいろいろな生き物がいるので基本的に覗き込むことにしている。

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 カエルの卵発見

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 なんてカエルの卵なのか?トノサマガエルとも違っているような。でも,もうすぐ孵化しそうな感じだ。いや〜,本当に季節が早い。

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 ヒキガエルの卵もあった。もう少しすると,オタマジャクシの競演になりそうだ。

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 農道を歩いているときに見えたノスリとカラスの空中戦

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 ブラブラと帰りつつ,..。今日は西吾妻に登っても面白かったかも。う〜む,飯豊連峰が観たかったな。約6キロほどの里山散歩だった。

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 夕方は一心太助に夜の日替わり定食を頂きに出かけた。クロパパが見送ってくれた。スイセンの花芽がもう出ている。

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 真ソイの漁師丼とまとう鯛の煮付け。もずく酢と茶碗蒸しも付いて,これで800円。ご馳走様でした。

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 生ビールも美味しゅうございました。

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