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2016年6月 7日 (火曜日)

今日の運動と天気06/07/16

 起床は4時。外は曇り。朝一の講義の予習を始める。今日は講義の後,山形の小白川キャンパスまで移動して,午後一杯会議。いささか,憂鬱である。いざとなったら,なんでもできるけど,自分からは何もしない人生ってのを目指しているんだが。:-D

DSCF3834 1

 今日の新聞読みを邪魔する

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 朝飯後にローラー21分,9km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 85 rpm で。

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 朝一の講義はいよいよ物質移動係数へ。本日も無駄話など一切せずに85分まくし立てて,汗まみれに。その後,自宅に戻って車を持って来て,同僚を乗せて山形市の小白川へ。1時から会議。5時まで会議。6時過ぎに米沢帰着。疲れたので,このまま帰宅。帰り道,本屋に立ち寄り、数冊仕入れる。

 帰宅してしばらくすると宅急便到着。

IMG 1950

 先日のグランフォンド飯豊で発覚した SILCA ポンプのパッキン不良。修理のために発注したパッキンが届いた。そして,交換した。

DSCF3835 1

 これが愛用のシリカポンプ。スーパーピスタというらしいが,詳細は不明。たしか,25年ほど前に買ったような気が,..。パッキン交換はこれで二度目。

Slca

 これがこの革パッキンでのシールのメカニズム(だと思う)。最後まで押し込んでチューブ内に空気を送り込んだら,またポンプのシャフトを引き上げる訳だが,その際には,パッキン下部空間の圧力が上部空間の圧力よりも下がることで,パッキンとボディの間に隙間ができてパッキンの下部空間に空気が送り込まれる。そして,シャフトを押し下げれば,また下部空間の圧力が上昇して,その圧力で革製のパッキンをボディに密着させるので空気漏れなしということになる。余計な弁とか使わずに,最小限のパーツでこの機能を実現しているのはなかなか凄い。

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コメント

昔、実家でネコを飼っていましたからよく分かります。ネコはよく、わたしの顔を見上げながら、足でわたしの足を踏んづけたものです。そうしてわたしの機嫌を伺いながら、かまってくれとせがむんです。ネコはいつだって自分に注目して欲しいんですよね。
いいものはいいという見本。メンテナンス部品もしっかり確保されている、素性のよい伝統のあるポンプなんですね。

koji さん

なんでも,一説では飼われているネコは,飼い主の人間を「大きなネコ」として認識しているとか。なので,すり寄ってくるとか。^^;

多分,このポンプは私が死んだ後も誰かに使い続けられるだろうと思います。^^;

「かゆいところに手が届く・・・」とは、まさにこのこと。石油ポンプや井戸ポンプもすごいと思いますが、この空気入れがこんなにすごいとは今まで考えてもみませんでした。“なでら男さん”の図解に改めてこの優れた構造に感じ入った次第です。
弁の役目をするに適度な柔軟性があり、しかも摩擦により筐体を痛めることもない。そしてコスト。これ、やっぱり皮という自然素材が一番だったんでしょうね。現代に於いてもこれに勝る素材は無いということなのでしょうか。

koji さん

鍛冶屋の使うフイゴと同じ構造ですね。耐摩耗性,耐化学薬品(グリスなど),折り曲げなどの機械的特性などを考えると,やはり,「革」一択ということになるようですね。自然素材と言うのは凄いものです。

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