2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

GPV予報

趣味

最近のトラックバック

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月の44件の記事

2016年5月31日 (火曜日)

今日の運動と天気05/31/16

 起床は6時。中規模の二日酔い状態。やれやれ,..。少しだけ朝一講義の準備をしようと思ったけど止めた。昨日のうちに内容をさらっておいたので大丈夫だろう。

ーーー

 朝飯後に毒抜きローラー27分,11km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 78rpm で。もう,なにがなんだか,...。

ーーー

 朝一講義はまあまあまともにこなす。一次元非定常拡散方程式を解説。午後からは重要業務をこなす。明日は,週に2回しかない貴重な講義無しの日なのに,会議が全部で3件入っている。今から憂鬱だ。

IMG 1901

 クロスケは今日も絶好調だ!(なにが?)現在,7.5kg なり(笑)。こりゃ,今年中に8キロは行くな。

 夕方は,GF 飯豊に関連する届けものを持って知人の入院先まで。6時過ぎに帰宅。夜は雷鳴と雨。なんでも,最強寒波とか。わけわからん。

2016年5月30日 (月曜日)

今日の運動と天気05/30/16

 起床は3時。あれまぁ。昨夜は9時前には寝ていたからなぁ。もう少し寝ようと思ったが,眠れないので活動開始。外を見れば,ドン曇り。星や月でも見えていれば,ちょいと出かけようかと思うのだが,これでは,..。コーヒー淹れて,昨夜のジロの最終ステージを観る。日本の山本元喜も元気に完走した。おめでとう!ステージ優勝のニッツォーロはゴール前のスプリントで斜行して他選手の走路を塞いだとして降格処分。あらら,..。

Nadesiko

DSCF3571 1

 ナデシコという花らしい。赤(紫?)と白がある。なんだか,他の色もあるとか。女房が植えたらしい。で,ワサワサと増えてきている。

DSCF3572 1

 これはなんだろう?これも女房が植えたらしい。もう,花の組み合わせとか全く考えずに,適当な場所に植えるから庭のカオスっぷりに拍車が掛かることに。

DSCF3565

DSCF3567

 雨でしおれたみたいになっていたシランがちゃんと咲いていた。これも,なんだか,変な場所に植えてあるんだよね(苦笑)。他に名前のわからぬ花多数。そして,今年はブルーべリーが大豊作の予感(笑)。

ーーー

 朝飯後にローラー47分,20km。勾配負荷4%,ケイデンス 62 - 85 rpm で。録画したジロを観直す一週間。まずは,チマコッピの第19ステージなどを,..。

ーーー

 今日は特に何もないが,明日からのいろいろな業務の準備などを。で,夜は呑み会事案発生。明日は朝一講義なので,あまり呑めない(と言いつつ,きっと意地汚く・・テンテンテン)

IMG 1894

IMG 1895

 こんなオサレな所で呑んで,..

IMG 1896

 さらに,オサレな所にしけこんで,...案の定,廃人になって帰宅。帰宅して,缶ビールを開けて,一口飲んだところで意識不明に,..。

2016年5月29日 (日曜日)

鷹山大学からグランフォンド飯豊の準備など

 起床は6時。なんだか,怠い,重い,眠い。今日は鷹山大学なるイベントがあるし,その後は午後から来週に迫ったグランフォンド飯豊の鬆タップ打ち合せと,そこそこ盛り沢山。

 朝飯食って7時半頃にいつものずたぼろかつ重い NAKAGAWA に跨がって出発。

DSC00352

 天気は上々だ。

 農道を走って南下し,西向沼の林道を登る。初っぱなから 10% 勾配が続き,所々 12% ほどの勾配が現れる。前回の鷹山大学の前の足慣らしに今年初めて登ったが,今回は20分を切って登れた。マコリンは 12分ほどで登るらしいが,ベースの身体機能は別にしても,年齢,体重,自転車性能を考えれば,まあ,善戦の部類だと自分を慰めておく(笑)。多分,乗り込んで体重を落とすことができれば,15分までは持って行けそうな気がするが,そういう節制を含めた努力を虚しい行為と思い始めているので,適当でいいかなと(笑)。

DSC00353

 二週間前よりもさらに緑が濃くなった感じ。登り口からピークまでインナー&ローギヤ固定モードなり。

DSC00354

 タニウツギが満開だ。

DSC00357

 下り途中の開けた場所からは遠く残雪の飯豊が望める。

 9時少し前に総合運動公園に到着。今日はいろいろあって受講生は4名かな。で,集まったチーム員は13名とか(笑)。今日は,まず,タイヤ交換のレクチャーから。指が少々具合が悪いので,最後のタイヤを嵌めるところだけ代わってもらう。簡単にやっているように見えるだろうけど,多分馴れていない人は下手すりゃ,小1時間ほども掛かるかも知れない作業。自分で何回かやって覚えるしかないんだけど。

 10時前になってミニツーリングにスタート。目指すのは綱木川ダム。

DSC00359

 3つくらいのグループに分けて(これでも少々多めだけど),グループ間の距離は,これくらい開けて,街中走行。前方に飯豊山の頭が見えている。跨線橋を越えて小野川方面に向かう。

DSC00360

 交通量が少ない場所では適当に会話しつつ,..。この道をずっと行けば,綱木の集落を経由してダートの林道を桧原湖まで抜けることができる。昔は,参勤交代にも使われた道らしい。最近,走ってないけど,林道はまだ健在なのかな?久しぶりにマウンテンバイクで走ってみるかなぁ。ところで,綱木の集落には平家落人伝説がある。そういや,平家落人伝説のある場所には,この写真にあるような円錐型の尖った山があるような印象がある。他の場所でも見たようなことがあったような,..。

DSC00361

 草木塔。こんな看板もいつの間にか立っていた。長女が生まれた頃,女房が実家に帰って放し飼い状態になっていたころ,毎朝,この辺りの鴉川に通ってイワナ釣りしていたのは懐かしい想い出だ。30分も釣ると,20 - 25cm のイワナが5匹ほども釣れたものだ。で,翌朝,同じポイントからまた釣れる。そんなことを一月ほども続けて,冷凍庫にぎっしりとイワナを詰め込んだのだった。

DSC00362

 綱木ダムに到着して一休み。正面の壁の辺りに多数のサル出現。

DSC00364

 一休みした後で戻る。帰りは小野川温泉でソフトクリームでも食べましょう(笑)。

DSC00365

 温泉の前で,ちょっと立ち寄った田んぼアートでは,ちょうど田植えが行われていた。TUY だかも取材に来ていた。今年の絵柄は何だろう?

 小野川温泉で一休みして,一応,ここで解散ということに。もう沢山だという方と,いや,オレはまだまだ行けるぜという方がいたので,では,トトロの樹を観に行きましょう!ということに。白布温泉方面に向かって走り,林道関室沢線に入る。ここは今年初めてだ。

DSC00367

 トイレタイムで遅れたケンヂ氏と共に登る(笑)。一応,言い出しっぺなので,最後尾を走行。ここも,そこそこきつい箇所が何ヶ所かある。ピークで先着陣と合流し下る。下り始めて直ぐに米沢盆地が一望できるポイントがある。

DSC00368

 今日は29℃くらいまで上がるらしく,水蒸気が多いみたいで景色は今一つクリアではない。下り切ると,正面にトトロの樹が現れる。

DSC00370

 大朝日岳の雪形をバックにしたトトロの樹。何気に,初めてという方が多くて,それなりにお楽しみ頂けた様子でなにより。

DSC00371

 一応,エビデンス写真を撮影(笑)。皆様,お疲れさまでした。

 ここで解散ということにして,下りをぶっ飛ばして1時少し前に自宅着。総距離 66km ほど。

 急いでシャワー浴びて軽く飯食って,今度は車でアクティー米沢へ。1時半過ぎから GF 飯豊のスタッフミーティング。この手のイベントは労力の99%が不測の事態に対応するために費やされる。あまり言いたくないが,申し込んだ方々が「良き参加者」であることを切望しておく。

 終わってから加藤家に赴き,何人かでチームカーのキャリア取付けやら設置看板の確認作業など。終了は午後6時。いや〜,なんだか盛り沢山な一日だった。帰宅して,一杯やったらあっという間に沈没。

2016年5月28日 (土曜日)

今日の運動と天気05/28/16【実家へ】

 起床は5時。昨夜は11時には寝たのでそこそこの睡眠時間。が,どうも,最近,目覚めてもダルオモ〜〜って感じで今一つコンディションが宜しくない。明日は鷹山大学などというイベントがあるし,来週は土日ともにグランフォンド飯豊の準備&本番なので,今日くらいしか実家に顔出す機会がない。まあ,電話してみれば,お袋も日々ご近所のお友達と遊び歩くのに忙しいようで,なかなか暇がないようではあるが(苦笑)。昨日も,福島のなんとかいうお寺だか神社だかに行ったとかいうことだし,明日は丸森の方の「さなぶり祭り」(?)だとか。ということで,今日ちょっとだけ顔を出すことにした。女房の方は山形でなんでも勉強会だか講演会だかに出席しないといけないとかで休日出勤らしく,一人での移動になる。

ーーー

 朝飯後にローラー1時間,27km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 85rpm で。

ーーー

 9時半頃に実家に向かう。途中で,シロに会って,七ケ宿羊羹を土産に買って,終盤睡魔に襲われながら実家に到着。で,お袋に頼まれて,雨水が流れないという雨樋をチェック。落ち葉やら,泥やらが詰まって全く流れなくなっていた。ということで,屋根に上って雨樋の流れ出しの部分をすべてチェック。奇麗にしておいた。これで雨水はちゃんと流れるだろう。

 その後,お袋と二人で角田の街中で食事して,スーパーで買い物して帰宅。少しだけ昼寝して3時前に実家を辞去。

DSCF3532 1

 午後の七ケ宿ダム

DSCF3533 1

 ボートを浮かべて釣りを楽しむ方が何人かいた。

 滑津大滝のところまで来て,今日の課題をこなす。昨日仙台で買ってきた ND フィルターを試すのである。

DSCF3534 1

 ND64 を付けて,ISO200, F14, 5sec くらいで撮ってみた滑津大滝。なるほど,こんな感じになる訳か。

DSCF3535 2

DSCF3538 2

 ND フィルターを外して撮ったもの。う〜ん,1/20 sec くらいにできれば,それなりに柔らかい線で表現できそう。

 帰りもシロに会う。もう何度も会っているせいか,最近は顔を見せると尻尾を振って歓迎してくれる(笑)。

DSCF3539 1

 シロ。いいなぁ,こういうイヌ!

DSCF3540 1

 また来るからねぇ!

 5時頃に帰宅。その後,しばらくして女房も帰宅。晴れるようなので星の写真でも撮ろうかと思うが,なんだか最近機材積んで出かけるのが億劫で,..。それに水蒸気が多そうで,今一つスッキリとした空でもない。ま,夕暮れの写真でも撮ろうかと少し外に出てみる。

DSCF3541 1

 風が強いので 1/250s くらいでないと花が止まってくれない。

DSCF3551 1

 夕暮れ列車。田んぼの水面が風のせいで波立っていて,列車映らず。

DSCF3558

 大朝日岳と祝瓶山のシルエット

 深夜までジロの第20ステージを観戦。ニーバリが総合順位を逆転。今年のジロは本当に面白い。

DSCF3559

 月が昇ってきた。

2016年5月27日 (金曜日)

今日の運動と天気05/27/16【仙台へ】

 起床は4時過ぎ。寝たのは10時前だったので,睡眠時間はまずまずだが,どうも睡眠の質が,..。昨夜は目茶苦茶蒸し暑く,タオルケット一枚でもパジャマ代わりのTシャツの襟首はびっしょりと寝汗。明け方は,外は暴風雨並みの音が,..。起きた頃には雨の音。

DSC4972

 雨に濡れた緑も奇麗だな。

DSCF3529 1

 庭に咲いているシラン?

ーーー

 朝飯後にローラー34分,15km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 84rpm で。

ーーー

 朝一講義は中間試験。学生の感想は難しいとか。これが,難しいのか,そうなのか,...。教科書の例題レベルの問題しか出していないのだが,..。頼むから,勉強してくれ,本を読んでくれ,ものを考えてくれ!!(笑)

 11時過ぎの新幹線で山形へ。同じ新幹線に同情した某理事と言葉を交わす。エライさんはある意味気楽なものだなと思ったり。仙山線に乗り換えて仙台へ。

IMG 1877

 仙山線は昨年の夏以来だ。

IMG 1880

 山寺も随分と久しぶり。それにしても,走っている列車の窓から,ウドやらワラビやらが目に付くってのはどうかしている(笑)。山形ではガラガラだった列車も,仙台近くではかなりの混雑に。隣のボックスの大学生らしき若者の会話の内容に,我が国の未来を憂いたりしつつ仙台到着。

 仙台に着いて,ビックリした。駅が物凄く変わっている。

IMG 1881

IMG 1884

 東西の連絡通路(でいいのか?)が激変。以前の左右が単なる壁とかコインロッカーだった駅東側へので通路が,両側にショップが並び,高い吹き抜けの空間を持つ,オサレな通路に変わっていた。

 で,6月に期限の切れるポイントを消費するためにヨドバシカメラに。大きな散財は不可なので,ND フィルターだけ購入。その後,軽く昼飯食ってから会議の会場へ。

IMG 1882

 午後3時から5時まで会議。その後,場所を移して懇親会。その後8時のバスで帰米。他の学科の,学会帰りの先生と学生多数乗車。10時頃に帰宅。今回の会議で,今年のイベント主催を任された。

ネコ模様

 最近,ご無沙汰のネコ模様である(笑)。

DSCF3502 2

 新聞,読んじゃダメ!のミミ

DSCF3525 1

 アカベェ得意のポーズ!

DSCF3528 1

 なんだか,ちょっと賢そうに見えるクロスケ!

2016年5月26日 (木曜日)

今日の運動と天気05/26/16

 起床は6時。う〜む,それほど呑んだ覚えはなかったけど,小規模な二日酔い。空きっ腹だったせいかも。ウダウダと過ごして,飯もほとんど食わずに,..

ーーー

 朝飯ほとんど食わずに毒抜きローラー32分,15km。勾配負荷4%,ケイデンス 75rpm 前後で。

ーーー

 朝一講義は熱力学関係式。Maxwell の式やらなにやら,..。数式を何十本も書いていると,だんだんと何をやっているのかわからなくなってくる。時々立ち止まって行き先を確認することも大事だ。

 終わってからは,明日の朝一講義の時の中間試験の問題作成。「これくらいなら皆解けるだろう」「いや,まさか,ダメか?」なんて思いを行ったり来たり,..。夕方になって,ようやく決心がついて問題決定。印刷して,保管。でも,この枚数を採点することを考えるとかなり憂鬱になる。

IMG 1873

 これらの本も,随分と読み込んだなぁ。著者は,アトキンス教授なのだが,三十代で研究をすっぱり辞めて,教育に注力したらしい。で,この物理化学の教科書を書き上げたんだが,これが世界中の大学でテキストとして利用されている。なでら男の本棚には,第三版辺りからすべて揃っている。アトキンス著の「物理化学」の教科書だけで十数冊。しかも,結構値が張るので,総額もかなりのものだ(苦笑)。

 早めに帰宅して,ドン曇りで赤色不足だったが,どんなものかと撮影に出た。

DSCF3515

ISO 感度を 3200 ほどまで上げないと列車を画像上で停めることができないのでやや粒子が荒れ気味になる。光の筋で流すって撮り方もあるかな。今度やってみよう。

2016年5月25日 (水曜日)

今日の運動と天気05/25/16【千葉県へ】

 起床は5時少し前。昨夜も就寝は10時前なので,そこそこの睡眠時間と思われるが,布団の足許に横たわる黒い毛皮の体重7キロの獣のせいで,自由な寝返りが打てず,いささか寝覚めは宜しくない。外は,小雨模様の様子。

ーーー

 朝飯前のローラー47分,20km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 83rpm で。

ーーー

 汗を流して,シャワー浴びて,朝飯食って,7時台の「つばさ」で東都へゴー。

IMG 1861

 久しぶりの「芋虫カラー」でない「つばさ」。それにしても,講義のない日は週に二日しかなく,その一日使って出張とは,いとおかし。おかし過ぎて涙が出る。昔は休講の1回や2回,ウェルカム!ってな感じだったけど,何時頃からか,休講はまかりならんとか,一回の講義のためには二時間ほどの予習が必要だとか,訳のわからないことばかり言い出したモンカ。こっちの方はある程度のゆとりは必要だと思うけどねぇ。

IMG 1864

 宇都宮の辺りは麦畑が多い。いわゆる,麦秋。今頃の宇都宮ブルベで麦畑を珍しく眺めつつ走ったことを思い出す。

 乗った「つばさ」は福島と大宮しか停車しない最速便。2時間切って東京に到着。乗り継ぎの「特急わかしお」に乗るために,京葉線のホームへ。

IMG 1866

 遠いし,人多いし,サミットのせいでゴミ箱、コインロッカー使用禁止だし,立っている警官の数が半端ないし,..。

 で,「わかしお」に乗り,..

IMG 1868

 ネズミの国などを眺めつつ大網へ。そういや,ネズミの国に来たくない理由の一つとして「京葉線のホームまでの遠さ」があったなぁ。

 大網駅前で先方のスタッフと合流し,研究所へ。いろいろと見せてもらいディスカッションして午後4時頃に訪問先を辞去。それにしても,考えるべきことが山積み。実際のプラントって,面白いことが山のようにあるなぁ。で,いい思い付きであっても,「ラボレベルでは」という条件付きで,でっかくするとコストか掛かって仕方がないとか,大きなスケールでは後処理に手間ひまがかかり過ぎるとか,スケールアップに付随する問題が次々に出てくる。難しいね。大学での技術者教育ってのを,プラント実習なども含めて,もっと根本から考えないといけないように思う。それには,定員を30名ほどにして,濃密で高度な教育が可能な,もっと自由に裁量できるようなシステムにする必要があるだろうけど。それには工学部を文科省管轄から外すことが必須だな。:-D

 また「わかしお」で東京に戻り,新幹線の待ち時間を利用して「長谷川酒店」へ。

IMG 1871

 「お疲れさま!オレ!!」

 ここで,しばらく飲んで,さてボチボチ行くかなと思っていた頃,別件で東京に来ていた同僚現る。帰りの新幹線は自由席に陣取り,酒類をやっつけつつ帰米。米沢駅から女房の車で同僚の自宅経由で帰宅。10時頃。少しだけ飲んで沈没。

2016年5月24日 (火曜日)

【過去記録】グルットォキタ〜マ完全版(2009/7/20)

グルットォキタ~マ完全版

2009/7/20(Mon)

なでら男@team_HOSHI

グルットォキタ~マ完全版のルート (ルートラボ)

 その, その2, その3


 6月7日に,こんなコースにチャレンジしてみた。何ということもなく走り切れた。惜しむらくは,なんとなく時間がないような気がして正規コースから外してしまった,稲子峠と鳩峰峠。今年のうちには是非,この二つの峠を入れた完全版を完走しなくてはならない。でも,このコースは 300km ほども距離があり,しかも,獲得標高が 5000m オーバーということもあって,日の長い時でなければ明るいうちの走行はとても無理。となれば,チャンスは7月まで。ということで,...

グルットォキタ~マ完全版

~愛称:『死して屍拾うものなし』ライド~

  日  時:平成21年7月20日(月) 午前4時半スタート
  集合場所:米沢市愛宕コミュニティセンター(米沢市古志田町76-3)

  コース:米沢市愛宕コミュニティセンター(スタート)~船坂峠(旧道)~綱木峠~綱木ダム~中山峠(実際は丘)~
      螻尾峠~東沢~新蔵峠(仮称)~菅沼峠(仮称)~九才峠~極楽峠~百子沢峠~樽口峠~小玉川~新田橋~百子沢峠~
      子持トンネル~叶水トンネル~桜峠~R113~新宇津トンネル~手ノ子~飯豊小白川~置賜西部広域農道~白鷹~
      パレス松風~県民の森~村山西部広域農道~上山~楢下~金山峠~R113~湯原宿~稲子峠~稲子宿~R399~鳩峰峠~
      ぶどうまつたけライン~ R13 ~ 水窪ダム~ 関根~南原~米沢市愛宕コミュニティセンター(ゴール)
      (距離:290km,獲得標高差:おおよそ 5300m)

  注意事項:スタートは一緒ですが,後は勝手に走ってください。遅れても待ちませんので,
       参加者それぞれが自己満足の走りに徹してください(笑)。持ち物は各自で判断すること。
       また,樽口峠付近以外なら,どこで止めても 20 ~ 30km ほども走れば市街地に戻れるコースなので,
       ダメだと思ったら勝手に帰って下さい。いなくなっても,探したりはしませんので(笑)。

 なんて,企画を立ち上げた。「グルッと置賜」では,何かダサい(死語?)ような気がしたので,イタリア語風の雰囲気を醸し出してみた(爆)。さらに,AJ 宇都宮の真似をして,愛称まで付けた(笑)。なかなか云い得て妙で,このコースの特性をよく表現しているようにも思うんだが(笑)。

 さて,上のような書き込みをしたものの,最近,弱体化したチーム員から手が挙がることは期待できない(:-D)。寂しい限り。ま,誰もいなけりゃいつものように一人で走るから全く問題ない。毎日暑く,呑んだくれ状態が続いており,それなりに調子を落としているので,上記イベント,果たして走り切れるのかどうか,些か不安な面もある。以前に同じようなコースを走った時は6月初めで,2500km も走った5月の絶好調を継続している時期だった。さて,あれから一月半ほど経って,何がどう変わっているのか,..。なんて考えてたら,山形在住のブロック屋さん,米沢のあおき君から,参加のメールを貰った。奇しくも,宮城ブルベ 300km の時の PC3 からの集団のメンバーである。

 当日は2時半起床。その前日に実家まで 110km ほどを走り,何をトチ狂ったか,18% の坂なんてものも登ったりしている。正直疲れは取れ切っていない。でも,走る。オッサンの耐久性は高いのである(笑)。4時25分に自宅を出て,集合場所の愛宕コミュニティーセンターに向う。

子持トンネル付近で子グマのプ~さんに出会う

 道を一本間違えたとかで若干遅れてブロック屋さん到着。あおきくんに電話したが,寝過ごしたとかで綱木ダム辺りで合流するとのこと。

 午前4時40分に朝焼けを眺めながらのスタート。船坂峠は旧道をチョイス。こっちの方が峠らしくて好きだ。綱木峠はやっぱり何度登ってもそれなりに辛い。この峠は登るに従って勾配がきつくなる。所々に 10 ~ 12% ほどの箇所もある。道はさっきまで降っていたかのようなセミウェット状態。今日はのんびり写真を撮るような時間はないし,面倒なので画像は一切なし。ロングに慣れ切った,このメンバーでも,今日のコースは最後はナイトランの可能性があるので(笑)。

 ウェットで滑りそうな峠を慎重に降りて,綱木ダムの蟹屋敷トンネルであおきくんと合流。中山峠,螻尾峠,新蔵峠,菅沼峠,九才峠,極楽峠,百子沢峠,樽口峠をクリア。8時少し前に叶水酒店でコーラを補給した以外はノンストップ。9時過ぎに到着した展望駐車場からは生憎山は見えず。ここまでで 92km ほど。ここまでは曇で,今にも降り出しそうな空模様。

 小玉川から新田橋,そして再び百子沢峠(こちら側からのこの峠は何気にきつい)。やっぱり,登りは他の二人に比べて一段力が落ちるので,苦しいし,僅かに遅れ気味になる。

 降り切って,今度は子持トンネルへ向う。この辺りから晴れ間が出てきた。この距離とアップダウンでは暑くなると補給が難しい。水分と塩分(塩飴を沢山ポケットに持参)はコマ目に摂り続ける。セッセと登りつつ,前方に目をやると,右前方のガードレールの下辺りに犬ほどの大きさの黒い生き物がモソモソと動いていた。なにかいな?と思いつつ近づいていくと,あれ?子グマ? 向こうもこちらに気が付いたらしく,目が合った(笑)。子グマは慌てて草むらに逃げていった。他の二人に「クマだよね? 今のクマだよね?」と思わず叫ぶ(笑)。二人とも「クマだった。親グマが近くにいるだろうね」と。いや~,生まれて初めて野生のクマを間近に見られて,本日は実り多いサイクリングとなった(笑)。

 子持トンネルを越えて,さらに叶水トンネルを抜けて,そのまま県道15号を進む。前回は左に進路を取って,R113 の走行距離を増やしてしまって,えらいストレスを感じた。で,横川ダム本体への道(R113 はこっちの標識あり)には左折せずに,そのまま直進。行きなり始まる10%近い勾配。桜峠もそれなりにきつかった。降って(結構長い),R113 に合流。ここから新宇津トンネルを越えて,手ノ子から県道10号へ。

 飯豊町役場のところのセブンイレブンで最初の休憩。ここまで 147km で7時間弱。カップ麺とおにぎり2個(一個100円セール実施中)を補給。約 30 分ほども休んでしまう。休み過ぎか,.。ブルベでも PC が10箇所あったら,各 PC で10分休憩を少なくすれば,100 分の貯金が出来ることになる。

 ここから置賜西部広域農道のアップダウンを走り白鷹へ。パレス松風の登り(この登りって,何回登っても「余計な登りだな」と思う)をクリアし,いよいよ県民の森越えに掛かる。長い登りでは二人に付いていけないので,先に行ってもらい,こちらはマイペースで登る。ピークで亀の口から流れる水をボトルに詰めてから降る。

 降り切って右折。村山西部広域農道へ。ここで約 200km ほどで,経過時間は10時間弱。気温が上がってきて,発汗量が増えて,少々脱水気味か,..。上山のセブンイレブンで2度目の補給。おにぎり,惣菜パン,コーラを補給。ここで午後3時少し前。前回は,金山峠を越えて R113 に合流した時点で午後4時10分だった。今回は少々時間が掛かっている。やはり,暑さのせいか。

 3時過ぎにスタート。楢下付近を追い風に助けられて,それなりのペースでこなした。電光掲示板の温度計は 29℃を掲示。金山峠に掛かったのは3時半過ぎ。ここでも二人には先行してもらって,こちらはマイペース。腰の痛みはあるものの,同じような状態がずっと続いている。2~3キロ以上続く登りでは,踏み込み時に足の指などがしびれるような感じになってきた。二人から少々遅れて峠着。

稲子峠では子ギツネコンコンと出会う

 R113 に合流したのは午後4時10分。ゲゲゲ,オンタイムだ。@o@/// 測ったように,前回と同じ時刻。ブロック屋さんに,「どうします?」と訊けば「行きましょう」とのお返事。では,稲子&鳩峰峠へと向いましょう。

 湯原宿を過ぎて右折。稲子峠は最大で 14% 近い勾配があって,距離は短いものの,それなりに辛かった。降ってきて稲子宿手前で,前方を逃げていく子ギツネを発見。昔の教科書に載っていた,ゴンギツネのイラストそっくりでなかなか可愛い。今日は野生動物の子供を見る日なのか。そんなこんなで稲子宿に到着。ブロック屋さんが口にした「初,稲子!」で,なぜか,イナゴの佃煮を初めて食べることを連想した(笑)。

 右折して R399 を鳩峰峠に向う。先だって,工事中だった道路は奇麗なアスファルトになっていた。さすが,国道(:-D)。ここは,もう,全員それなりに脚に来ているので,ほとんど流しのペース。なぜか,福島側に降りてくる車が多数。5時10分に峠着。風がさわやかで気持がいい。

 降る途中の水場でボトルに水を詰めて,一気にダウンヒル。降るに従って気温と湿度が上がるのがわかる。降り切って十字路を左折。ぶどうまつたけラインに入る。木の切り株にかぶせられたパンツ(?)やら,崖下に墜ちている車などの「ぶどうまつたけライン名所」(?)を見物しながら峠をクリア。

 ダラダラ登る R13 手前でヤケクソでスピードを上げてみた。まだ,エネルギーが余っているような感じだったので,完全に使い果たしておこうという趣旨で(笑)。R13 に合流して,栗子方面に登り始める。交通量がべらぼうで怖い。こういうところを走ってみると,幹線国道主体のブルベなんて走る気にならんぜ。

 水窪ダムのアップダウンをこなして,関根に降りて,7時少し前。あとは,軽いギヤでクルクルと脚を廻しながら7時過ぎに夕焼けを眺めながら愛宕コミュニティセンターに到着。14時間25分,292km だった。おおよそ予定通りの時刻。距離とプロフィールを眺めると,到着時刻がほぼ±30分で予想できるようになった(笑)。きついアップダウンのある 200km 以上の距離があるコースなら,ほとんどの場合,休憩を含めた所要時間を 20km/h で計算できるようだ。

 Forerunner305 は残念ながら途中で電池切れ。切れたところまでのプロフィールマップは以下の通り。最後の 20km 分が切れている。

Prpfile720

 で,これはブロック屋さんのブログから拝借した走行ログ(勝手に掲載,スンマセン)。やっぱり,百子沢峠付近の一部重複コースが美しさを損なっているなぁ。なんか,細胞分裂時のくびれを連想させて,「ここは余計なんだよ」という声が聞こえそう(笑)。赤線のような繋ぎ方もアルかなと考えているけど,..。でも,これだと,獲得標高が 400m ほども少なくなりそうだ(爆)。

Log from block

 ちなみに,Forerunner 305 のログは,以下の通り。青の矢印は,いわゆる,「峠」およびそれに準ずる場所。

Log072009

【過去記録】グルッと置賜ロングライド(2009/6/7)

グルッと置賜ロングライド(仮称) 

2009年6月7日(日)

なでら男@Team HOSHI


Prologue

 ある日の昼下がりの星輪店。アラカンとアラフィフの暇なおっさん二人がお茶を啜りつつ,くっちゃべっていた。内容は,「グランフォンド飯豊もいいけど,もっと峠を入れてきつくて長いコースに出来ないかねぇ?」というもの。チームホシ内のM企画担当としては,獲得標高 2500m 程度のぬるさでは満足できなくなっているのである(笑)。アラカンオヤジ曰く「グランフォンド飯豊のコースを白川ダムまで戻ってきて,そこから飯豊町の方に行って葉山の山麓を走り,白鷹から県民の森を越えて,さらに金山峠を越えて,七ケ宿に出て,稲子峠と鳩峰峠を通って高畠に戻って,ぶどうまつたけラインを走って水窪ダムに出て,そこから船坂,綱木峠,中山峠と繋げば 300km くらいになるんじゃねぇの?」と。ほほお,なるほど。適当に距離をチェックするとほぼ 320km ほどだった。名付けて『グルッと置賜ロングライド』。よ~し,酔狂な企画だけど,まずは走ってみるか,ってのがおバカ企画の始まりだった。

どうせ,誰も付き合ってくれないだろうから一人で行く

 起床は2時40分。外の雨音を認識し,即二度寝に落ちた。で,3時30分頃に再び覚醒。やばい,寝過ごしたと思ったけど,雨はまだ止んでいない。天気予報と違うじゃないか。行こうかどうしようか迷ったが,天気予報の「次第に回復」を信じて,予定から1時間遅れの5時スタートとした。結局,この1時間の差が,完璧フルコースを走り切ることが出来なかった原因となった(悔)。

 予定したコースは,グランフォンド飯豊+置賜周辺のアップダウン(一部隣県も含む)である。実際に走ったコースは,自宅~船坂峠(あえて峠と言ってみる)~綱木峠~中山峠(これも実際は丘だが)~螻尾峠~新蔵峠(仮称)~菅沼峠~九才峠~子持トンネル~百子沢峠~樽口峠~小玉川~百子沢峠~子持トンネル~叶水トンネル~R113~飯豊小白川~置賜西部広域農道~白鷹~パレス松風~県民の森~村山西部広域農道~上山~楢下~金山峠~二井宿峠旧道~ぶどうまつたけライン~ R13 ~ 水窪ダム~ 関根~自宅周辺をグルグルでクーリングダウン~自宅,の総距離 287km,所要時間 13時間30分,Ave. 21.3km/h,獲得標高 5000m ほど。残念だったのは,時間の関係で稲子峠,鳩峰峠がコースから外れてしまったこと。痛恨の極み(笑)。それと,小玉川から飯豊山荘までの往復ルートは少々趣旨が異なるために加えなかった。そんな訳で,当初調べた時よりも距離が短くなった。

雨の中,サドル上で「止まない雨はないぜぇ~~~!」と叫んでみる

 5時ジャストにスタート。路面はハードウェット。フロントホイールから巻き上げられた水しぶきがシューズを濡らす。てっきり上がったと思った雨は,いまだ霧雨状態で残っていて,指ワイパーで時折眼鏡を拭ってやらないと前方が見えなくなってくる。レインキャップを持ってくればよかったと少しだけ後悔。晴れていれば気持の良い朝のサイクリングだが,この天気ではまさに「修業」だ。

 農道を走り,最初の船坂峠(実際は,丘だけど)を越える。交差点を直進して,関の集落へ。この時間では屋外で活動している人もまばら。その昔,参勤交代に使われた街道であり,関の集落には,宿場町独特の昔日の面影が僅かに感じられる。集落を過ぎると峠への登りが始まる。そぼ降る雨の中を一人寂しく登る(寂しいってのはウソだけど)。途中の勾配が急になる辺りで腰を上げると後輪が空回り。一箇所だけ工事中の場所があり,法面にブルーシートが掛けられていた。そんなこんなで峠着。降りはそこそこ慎重になる。制動距離が長い。水が跳ねる。降りに入ってしばらくすると,ほんの僅かの距離だが,舗装が剥がされてダートになった工事区間があった。後輪に泥除け付けてきてよかった。こんな状態で後輪からの「ウォシュレット攻撃」を受けたら,あっという間にレーパンびしょ濡れ&股擦れしまくりだぜ。綱木ダムまで降ると,ランドナーだかマウンテンバイクだかのサイクリスト発見。まだ6時頃だけど,どこに行くんだろうか?

 小野川温泉への分岐を逆方向に左折して,中山峠を越えて R121 に出る。すぐに右折して螻尾峠への登りに掛かる。十年以上前,朝練で毎朝のように登った峠道。今でも景色はほとんど変わらない。降って,ようやくグランフォンド飯豊の正規ルートの東沢小学校のところの十字路に到着。ここからはグランフォンド飯豊のコースをトレース。雨は霧雨から小雨状態になってきた。雲は相変わらず厚く,切れる気配がない。ったく,この雨,本当に上がるのかよ。

 農作業車が道路に落としていった田んぼの泥が,雨で流れ,タイヤで跳ね上げられて,膝から下は既にドロドロ(苦笑)。新蔵峠,菅沼峠と越えて白川ダムへ。白川荘の近くに来ると,妙な幟が目に付く。下の画像だけど,「ミネラルわらび園」ってのは,一体どんなものなんだろう? 「活性水素」とか「マイナスイオン」とかと同様の,妙なネーミングなのか? 九才峠への登りに掛かると,最初のコーナーのところのワラビ園が満車御礼状態。驚きつつ,よくよくみれば,どうも白川荘の宿泊プランで「ワラビ採り」のパックがあるらしい。そのお客さんだったようだ。それにしても,新潟,宮城,福島ナンバーなどよくこれだけワラビ採りに集まったもんだ(呆)。

CA3B0074

 峠からは延々と降る。次第に雨足が強くなってきたので胡桃平辺りで雨具の上下を着ける。上はカンパニューロの雨具,下は,セブンイレブンで買った 400 円ほどのカッパのズボンを膝から下をカットしたもの。が,やはり,この程度のものの流用では具合が悪い。どこかが引っ張られていて,ペダリングがスムーズにできない。妙なところが擦れる。小さな負荷を掛けつつ走っているような感じ。今度の 600km ブルベに向けて雨具の下の部分もなんか考えないと。

 叶水酒店で走行距離は 70km ほどで,正規ルート+20km ほど。子持トンネルを越えた辺りで,雨は次第に本降りに近くなる。やれやれ。そのまま,雨具の上下を着けて走っていたが,あまりにもペダリングし辛いので,百子沢峠の途中で下を脱ぐ。暑いので,上も脱ぐ。幸いさっきよりも少しだけ小降りになったようだ。そういや,極楽峠の「全面通行止め」の看板と閉鎖ゲートが無くなっていた。工事は終わったのか? それにしても,雨の日のサイクリングは少々退屈だ。「『落石注意』かぁ。『隕石注意』なら面白いのになぁ」などとしょうもないことを考えるほどに退屈である。いくら雨に濡れた新緑が奇麗だといっても,2時間も3時間も眺めていればたいがい飽きる。なにか,雨の日の意識の持ち方を工夫してみるか(笑)。

 頻繁に現れる途中のワラビ園は,雨にもかかわらず大盛況の様子。そんなこんなで樽口峠の登りに掛かる。なんか調子が今ひとつで,勾配が急になると,途端に後ろから引っ張られているような重さを感じる。この先大丈夫かな? ようやく樽口峠着。まあ,雨の日も乙なものかな。スタートから 95km ほど? まだ 1/3 だよ。雨は降り続く。

CA3B0080

 展望駐車場に着くと,そこは満員御礼状態。すべてがワラビ採りの客。駐車場ではボトルに CCD と水を詰めて,おじさんと世間話をちょっとだけして,直ぐに出発。「どこまで行くの?」なんて訊かれたけど,なんて応えていいのかわからないので,「置賜の周辺をグルッと廻ってます」と。降って行くと,小玉川側からの登り口に料金所があった。なるほど,この山全体がワラビ園なのね。六斗沢の集落辺りで,一瞬陽が差したので,雨具を脱いだら,その5分後にはまた雨が落ちてきたのでまた着た。いい加減にしてくれ。微妙に空腹なので,降り切った辺りの店で食事でもと考えたが,9時台ではまだ開いていない,..。

 それにしても,この雨はいつ止むのか。新田橋までの下り区間で再び本降りになった時には,心底嫌気が差して来た。が,しかし,降る雨と当らない天気予報に苛ついても仕方がない。お役所(特に霞が関)と自然現象には巻かれてしまい,無抵抗主義を貫くのが賢い処世術だ。ってことで,「止まない雨はないんだぜぃ~~・・・♪」などと口ずさみながらの走行。

 子持トンネルまでの登りはかなりの雨足。脱いでいた雨具の下を再び(三度?)着ける。戻りの子持トンネルを越えて,九才峠に向おうとして,ふと考えた。九才峠でもいいけど,『グルッと置賜ロングライド(仮称)』なので,同じ道を二度走るのはできるだけ避けたい。ここ(叶水)からなら,R113 に出ることができる。心底,嫌いな道(南陽~村上の区間)だけど,新宇津トンネルくらいなら我慢できるだろう,と考えて,叶水トンネルを抜けた。しばらく行って,標識に従って横川ダムのなんたら館の方向に左折。これが間違いで,そのまま県道 15 を進むべきだった。お陰で R113 での走行距離が増えた,..。○| ̄|_

 しばらくアップダウンを走るとやがて R113 に出る。20年以上前に仙台~村上~鶴岡~新庄~鳴子~古川~仙台のツーリングをした時以来だ。昨年のブルベ 1000km では,雨降りの夜に,ここを走るのが嫌だというのが,リタイヤのひとつの理由だったほどに嫌いな道だ。今日は昼なので百歩譲って我慢して走ることにする。で,案の定,車は多いし,アホな運転手もそこそこいるし,トンネルだらけだし,不愉快なことこの上ない。新宇津トンネルを抜けた頃にはストレスで胃が痛くなってきた。

 ようやく飯豊小白川の信号で左折。ホッとした。そして,この辺りに来ると道が乾いている。でも,細かい雨が風で運ばれてきている様子。飯豊中学校近くのセブンイレブンで補給タイム。かなりの空腹で 700kcal ほどのカルビ焼肉丼やら調理パンやらをガツガツとお腹に納める。クエン酸の入ったジュースをガボガボッと呑んでスタート。ここまでで7時間で 150km ほど。ようやく,雨が上がった。この辺りから,油の切れたチェーンから音がし出した。小さなオイル入れを持ってくればよかったが,まあ,なんとかなるだろう。

いくつ目かわからない峠の途中で「終わりのない登りもないんだぜぇ~~~~~!」と叫んでみる

 しばらく走るとやがて置賜西部広域農道(別名:葉山山麓線,と勝手に命名)へと入る。ここがアップダウンを繰り返しつつ十数キロ(だっけ?)続く,まさに「鍛練のための道」。元気な時には,アウターでゴリゴリ登れる箇所も,150km 以上のアップダウンの走行後では大した脚も残っておらず,仕方なくインナーに入れてヨイショヨイショと登る。白鷹に入った辺りで,さっき,あれだけ食ったはずなのにハンガーノック時に感じるような眠気を感じ,慌てて,さっき買っておいたチーズケーキタルトなんぞを車上で補給。お,ちょっと,美味い。^^; 

 R287 に入り,直ぐにパレス松風への登りに入る。ここも2キロほどの登りで何気に辛い。降って,今度は「県民の森」越えのルート。イーブンペースで垂れることなく大沼付近のピークをクリア。ここで9時間ちょっと。降り切った辺りで,登ってきたローディーとすれ違う。なにやらえらくさわやかな笑顔で手を振ってご挨拶していただいたが,お知り合いだろうか? 誰だかわかりませんでした。降り切った辺りが約 200km 地点。

 信号を右折して,村山西部広域農道が始まる。「広域農道」と名が付くためには,きついアップダウンがあることが条件らしい。これから先のことを考えると,もう一度補給しておいた方がよかろうと上山のセブンイレブンで2度目の補給タイム。どこが楽しいのか理解不能なバカ話に盛り上がりつつタバコを吹かしているオネーチャンたちの脇にどっかと座り込み,これがオッサンの遊び方だ,よく見ておけと,おにぎりやら調理パンをガツガツと喰らう。グハハハ。* ̄∇ ̄*

 楢下の辺りは緩い登りと向かい風で少々辛い。スピードが出ない。気を抜くと 23km/h とかになっている。バーの下を持って気合いを入れ直す。ようやく金山峠入口に到着。ここまでで 220km ほど(かな?)。ここも不思議なことに 11 ~12km/h 程度で垂れずに登り切れた。頭の中では,「終わりのない登りなんてないさぁ~~~~♪」なんてフレーズが繰り返し流れる。一人で長い距離を走るということは,こういうことである。

 やがて,七ケ宿のところで R113 と合流する。実は,走りながらスケジュールをいろいろと検討していて,この場所に午後3時半頃までに着かなければ,稲子峠と鳩峰峠はカットして,二井宿峠を下ってぶどうまつたけラインに入ることを決めていた。で,時刻は4時10分。ここから稲子峠を越えて鳩峰峠まで2時間は掛からなくても,1時間半くらいは軽く掛かるだろう。ということは,鳩峰頂上でほぼ午後6時。ざっと計算すれば帰宅は8時頃。まあ,ライトもあるし,不可能ではないが,水窪ダム湖畔道路を暗くなってから走りたくない(怖いから)。そんなことで,ここはヒヨル。帰宅後の後始末の時間も確保したかったしね。

 二井宿峠旧道の降りは,なぜだか拳大から赤ん坊の頭くらいの大きさの落石がゴロゴロしていた。で,あるコーナーを回り込んだら,「おお,でっかい石がゴロゴロしてるぞ!」と一瞬思った。が,その落石のように見えた大きな灰色の物体はワラワラと動き出した。なんのことはない。20頭ほどのサルの群れだった。ちょっと魂消た。

 高畠まで降りて自販機でコーラを補給。自宅とセンチュリーを走り終えたはずの加藤さんに電話。その後,最後の峠とも言える「ぶどうまつたけライン」に入る。ここもまずまずのペースでクリアして,そのまま R13 へ。後ろからの大型車にビビりつつ,登坂車線の脇の左端をセッセと登る。ようやく水窪ダムの湖岸道路へ。高速道路の工事も進んでおり,景色が一変していて驚く。昔散々走った,懐かしいアップダウンを勢いでこなしつつ関根へ。

 ここからは平地のクーリングゾーン。負荷のかからないギヤでケイデンス 120rpm くらいでクルクル廻して脚のマッサージ&クーリングダウン。いっそのこと船坂をもう一度登って,小野川を回って,距離を 300km にしておこうかと思ったけど,自転車掃除の時間も確保したいし,面倒臭くなったので止めた。

 午後6時半に自宅着。なかなか充実した一日だったけど,...後始末が面倒だった。でも,これでコツがわかったので,外してしまった稲子峠&鳩峰峠を入れたフルコースでそのうちリベンジするぜ。

 で,食ったものは,カルビ焼肉丼,チーズケーキタルト,調理パン×2,野菜ジュース,レモンジュース,おにぎり×1,小さな羊羹×5,CCD ×3,だったかな。合計で,..3000 kcal くらいかなぁ。

 下が,プロフィールマップ。意外だったのは,このコースの最高標高が綱木峠(出だしの高いピーク)だったこと。

Ugf okitama

 で,コースのログは,以下の如し。やっぱり,同じコースを二度通る箇所があると美しくないなぁ(笑)。往路に極楽峠を通っても,百子沢峠のところはダブるんだよね。どうしようもないのか。飯豊町に入ってからの登りが今ひとつ甘いようにも思うんだけど,..。やはり,稲子峠と鳩峰峠は外せないか。あるいは金山峠をスルーして,柏木峠を通り,さらに鳩峰峠を越えて,稲子峠を越えて二井宿峠を下ってくると言うのもありか,..。あ,これもコースがダブるのか。二井宿峠旧道,鳩峰峠,金山峠,稲子峠を巧く組み込めないんだよなぁ。

Log060709

今日の運動と天気05/24/16

 起床は4時。昨夜はなんだか寝苦しかった。室温が 26℃近くあって,タオルケット一枚の世界。昨日は気温29℃の「ほぼ」真夏日。なんで,梅雨にもなっていないのにこんなに暑いのかな?5時前に少しだけカメラ持って外に出た。外の朝のやや冷えた空気が気持ちいい。

DSCF3491 1

 日の出前の東の空と田植え前の水田

DSCF3495 1

 斜平山と月の入り

DSCF3496 1

 そして日の出(お日さまが見えなかった)

DSCF3497

 今朝の斜平山

DSC4969

 日の出と月の入りを一枚に収められないかと思ったが,..文字通り対角の両隅に,..(笑)。

 5時前には帰宅して,今日の朝一講義のお勉強と計算問題などを。

ーーー

 朝飯後にローラー36分,15km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 82rpm で。ジロの第14ステージを観る。距離 219km,獲得標高差 5400m とか。最早,笑うしかない。ん?でも,このクラスのコースをブルベで二日連続とかで走った覚えも,..。最早,笑うしかない(笑)。

ーーー

 朝一講義で,液面降下法による拡散係数の計算の仕方などを。それにしても,なんで,こんなに単位とか数値に無関心なのかな?その後は,円筒座標と球座標でのシェルバランス(物質収支)の取り方など。

 午後からは輪講で,今度は熱収支の取り方など。

2016年5月23日 (月曜日)

今日の運動と天気05/23/16

 起床は5時過ぎ。夢見が悪く,胸くそ悪い思いばかりの朝。大体,夢の中にあんな「**」が出てくるなんて(嫌いな同僚)。目覚めた瞬間から気分は鬱。少しだけカメラ持ってママチャリで出かけてみる。

DSCF3442

 今朝の斜平山。ようやく,麓の田んぼにも水が入ったが,道路の北側の田んぼにはまだ水が入っていない。

DSCF3443

 風はないので水鏡の映り込みが奇麗だ。

DSCF3451 1

 米坂線下り始発列車

DSCF3457 1

DSCF3458 1

DSCF3459 1

 ネコも撮ってみた。

ーーー

 朝飯後にローラー52分,21km。ケイデンス 60 - 80rpm で。

ーーー

 午前中にはやってもやらなくてもいいような会議一件。メール審議で充分だと思うのだが,..。

 午後からは置賜総合病院へ定期的な検査に。気温は29℃まで上がり,待合室が暑い。2時の予約が診察室に入ったのは3時過ぎ。なんだかんだと終わって帰宅したのは5時少し前。

 職場に戻って,明日の朝一講義の準備。7時頃に帰宅。

DSCF3464 1

DSCF3470 1

 夕暮れ列車

 帰宅して,飯食ったら,...

DSCF3479 1

DSCF3477 1

DSCF3481 1

 こんな写真をポチポチと撮って,安らかに眠りに就く。今週は出張が2回あるし,講義の一つは中間試験だとかいうことだし,ちょいと忙しい。

2016年5月22日 (日曜日)

満月と火星と田植えの済んだ田んぼと・・

 7時少し前にカメラと三脚抱えて田んぼ農道へ。

DSCF3415 1

 夕暮れの残照が美しい。

DSC4952 1

 今夜は満月である。

DSC4956

DSCF3432 1

DSCF3436 1

 なかなか美しい風景を堪能した。

DSCF3438

喜一経由で喜多方から裏磐梯を経て看板ネコに会う

 起床は6時半頃か。7時過ぎにちょっとだけママチャリで付近を徘徊してみる。

DSCF3340 1

 5台のトラクター

DSCF3341 1

 まだ,代掻きの済んでいない田んぼもあれば,田植えを終えた田んぼもある。東西でこれほどムラが出たことがあったかなぁ。

DSCF3343 1

 今日も暑くなりそうだ。

DSCF3345 1 DSCF3348

 アヤメ?

DSCF3351

 今朝の斜平山。ようやく手前の田んぼも代掻きが始まった。

DSCF3352

 なんだか,このトラクターのある風景が好きなんだよね。

 8時過ぎに出発。まずは,腹拵えで「喜一」へ。なんだか,もう,病気の部類かも(苦笑)。菜の花畑に立ち寄るという案もあったが,早く喜一に行った方が良かろう,菜の花はもう盛りを過ぎただろうということで,寄り道せずに喜一に向かう。

IMG 1840

 9時過ぎに到着。既に,我々の前には13組もの客が,...。喜一の朝ラー,恐るべし。我々が名前を書き込んだ後も,次から次へと客が訪れる。本など読みつつ辛抱強く待つこと40分ほど。ようやく着席。

IMG 1841

 相変わらずの絶品の Sio チャーシュー。大変,美味しゅうございました。これで四勝三敗!(笑

 ここから塩川町を経て猪苗代に向かう。

DSCF3356 1

 塩川町からの飯豊連峰。いつも見る姿と違っていて何か新鮮。

DSCF3357

 ゴールドラインの入口の下辺りにある「栄川」酒造に。ここはサイクリングで何度も脇を通っているが立ち寄ったのは初めて。長女に試飲させて2本ほど購入。

DSCF3359 1

 R7 を猪苗代町方面へ。途中で磐梯山のビューポイントに立ち寄る。この道もブルベやら個人的なサイクリングで何度も通った道。ブルベの時にはあまりの眠さにここのベンチで仮眠を取ったこともある。なんだか,あの頃が懐かしい(笑)。

DSCF3361 1

 稲川酒造。ここでも長女に試飲させて一本購入。

IMG 1845

 斎藤清氏の版画を彷彿とさせる昔のポスター。

 ここから R459 を桧原湖まで。桧原湖手前でトイレ休憩でビジターセンターに立ち寄る。ここで思わぬ掘り出し物を入手。

IMG 1847

 磐梯山の噴火時の記録である。この手の本はなかなか手に入らないんだよね。

 道の駅に立ち寄ろうかとも思ったがちょっと面倒になったので,そのままスカイバレーを超える。

DSCF3364 1

 この景色が 150 年前にはなかったと思うと不思議な気がする。磐梯山と桧原湖の上空に浮んだ雲がいい感じだ。

DSCF3372

 錦平のブナの新緑も美しい。でも,小さな羽虫が山ほど飛んでいて煩い。

DSCF3373

 黒滝,赤滝。ここは光の関係で午後に訪れた方がいい。

DSCF3377 2

 不動滝

DSCF3407 1

 下ってきて,白布温泉西屋に立ち寄る。目的は温泉に入ること,そして,我が家のミミの兄弟ネコと面会すること(笑)。

 随分と久しぶりに西屋の温泉に浸かった。3回目くらいかなぁ。初めて入ったときは風呂を改修する前で,柱の一本一本が歴史を感じさせるものだったのを記憶している。肩凝りには打たせ湯は気持ちいい。30分ほど浸かり,汗をダラダラ流してから上がる。そして,二匹の看板ネコと初対面(笑)。ここの若女将が,生後一週間で育児放棄した母ネコの代わりに子ネコを4匹ほど育てたのである。その一匹が我が家にやって来たのは2年半ほど前。で,もう一匹もどこかに里子に出て,今はオスの二匹が宿の看板ネコになっているとか。

DSCF3384 1

 おんでん

DSCF3388 1

 かぐら

DSCF3391 1

DSCF3393 1

 これなんか,うちのミミに良く似ている。

DSCF3401 1

DSCF3403 1

 かぐら

DSCF3296

 我が家のミミ。かぐらと目から鼻の辺りが似ているな(笑)。

 帰宅してビール呑んで,酒呑んで,..。ああ,いい休日であった。

2016年5月21日 (土曜日)

折角の土曜日に病院行ったり,虹を見たり・・

 起床は6時頃。なんだか,何もやる気せず。どうすっかなぁと思いつつ,ウダウダと過ごす。まだ薄暗い頃に出て行って,散居集落の日の出を見たいと思っていたのだが,今の時間では,..。そのままウダウダと過ごし,朝飯食って,さらにウダウダして,8時過ぎに休日に日直仕事の女房とほぼ同時に近所の整形外科に診察券を入れに行く。診療は9時からなのだが,受付は8時からするということらしい。で,8時ちょっと過ぎに診察券を入れて名前を書くと,既に,30番目。一体全体,どうなっているのか,..。看護師が出てきたのでちょっと訊いてみると,この人数なら開始後2時間くらいかなぁと。では,11時頃に来ることにしますと。

 そのままカメラ機材を積んだ車を運転してまずは白川ダムへ。5/16 から白川ダム湖畔を手ノ子へ抜ける道が全面通行止めになったので,中津川方面へのワラビ採りとかその他の車がすべて菅沼峠を通ることになる。で,休日の交通量などをチェックしてみるかと思った次第。ついでに,飯豊山などを眺めてみる。土曜日なので工事車両なども含めてかなりの交通量だ。来たる GF 飯豊では 170 名の参加者を安全に通過させるなければならない。実に頭が痛い問題だ。

DSCF3288

 田植え時季のせいだろうか?白川ダムの水は無くなっていた。手前に水鏡がないと興醒めである。

 再び菅沼峠を越えて玉庭に向かう。下り始めて少しして,前方から自転車が登ってきた。うん?あの変な自転車は?おお,お久しぶりのK関くん!!オーディナリー(っていうんだっけ?)のダルマ型の自転車で急坂を登ってくる。懐かしかったので,邪魔になるかと思ったけど道端で世間話。なんでも,今度開催の宮城 400km ブルベの勝手試走だそうだ。懐かし過ぎて,写真撮り忘れてしまった(笑)。菅沼峠から九才峠を越えて R113 に出るとか。なんちゅう,マニアックなコースを,..。お気を付けて!

 下るときにも,車が次々に登ってきて,GF 飯豊当日の運営の手際などを考えていたら少々憂鬱になった。

 小松から諏訪峠を越えて飯豊町役場を過ぎて散居集落の展望台へ。

DSCF3290 2

DSCF3291 1

DSC4946

 やはり,田んぼに水が入っただけでは景色のインパクトは今一つだった。ちょっと残念。やはり,マジックアワー必須か。

 戻ってきて,自転車で整形外科へ。11時半頃に呼ばれて処置室へ。ギプスの根本を少し短くしてもらう。本屋経由で帰宅して,あとはウダウダと,..。軽く昼寝して4時過ぎに入院中の知合いのところへ。1時間ちょっとなんだかんだと話をしてから辞去。

 6時頃に帰ってきた。帰る途中でパラパラと雨が落ちてきていたが,ちょっと外に出たときに見れば,物凄いに地が出ていた。なので,カメラ担いでママチャリで田んぼ農道へ。

Rainbow2

 一枚ではとても無理だったので,何枚か撮ってパノラマ合成。ダブルである。空を二分する明るさが凄い。これほど凄い虹は初めて見たかも。

DSCF3328 2

 米坂線の列車と虹

DSCF3309 2

DSCF3310 1

 いや〜,雨がザーザー降ってきて撤収。いいもの見せてもらった。

 7時過ぎに女房が帰宅。飯を食っていると長女がやってきた。なんでも,明日は裏磐梯方面に遊びに行くらしい。

IMG 1837

 なにやら,長女が誕生日プレゼンとかで,えらく高い酒を買ってきてくれた。ありがとね!!

 本日の運動は,ママチャリ 10km ほどの走行のみ(笑)

2016年5月20日 (金曜日)

今日の運動と天気05/20/16【伸筋腱断裂】

 起床は4時前。外は曇り。コーヒー淹れて,昨夜録画したツアー・オブ・カリフォルニアを観戦しつつ,今日の朝一の講義のお勉強。来週は中間テストをしなけりゃならんらしい。難語なこっちゃ。なにしろ,採点枚数が多いからなぁ。マークシートとかにできんかな(爆)。5時少し前になって,東の空が赤くなってきたのでカメラぶら下げてママチャリキコキコさせて田んぼに出て見る。

DSCF3272 1

 今朝のツウィンズ!〔笑)

DSCF3271 2

 早々と田植えを終えた場所もあった。

DSCF3277 1

 春である。

DSCF3278

 今朝の斜平山。この辺りはまだ水が入っていない。

ーーー

 朝飯後にローラー35分,14km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 86rpm で。

ーーー

 朝一講義は,いつもの如く汗まみれ。でかい黒板は上背ないのでシンドイなぁ。で,途中で,腰が重くなったので,黒板の脇にもたれてでかい繰り出し黒板を入れ替えていたときに悲劇は起こった。何気なく,黒板消しの上に手を置いて学生たちに話をしてた。「入換え」のスイッチを押された黒板は電動で上下に動いている。と,右手の指に上から押し潰されるかのごとく力が掛かった。「痛い,痛い,イテテテテ〜〜〜!」とでかい声で叫んで,黒板と黒板消しの持ち手側の板に挟まれた指を無理やり引き抜いた。痛みの種類は「こりゃ,折れたか〜?」というほどのもの。学生に,「ちょっと待ってて」と言って,右手のダメージを見る。押し潰されたところが少し青黒くなっている。なんだか,右手の薬指が変な風に曲がっている。折れたのか?ええい,ままよ!と左手で真っすぐにしてみた。真っすぐになった。え?でも,第一関節がクキッと曲がって真っすぐにならない。ニギニギできるし,痛みもさほどではないので,自己診断で「骨折はない。多分,腱が切れたな」というもの。まあ,考えてもしょうがないので,その状態で講義を済ませた。

 部屋の戻ってから,一応,応急処置として,爪楊枝2本を添え木代わりにして,テーピング用のテープでグルグル巻きに。この指はそれほど使わないので大したことないかと思ったら,..タイピングにしてもホワイトボートに字を書くにも,結構不便だ。どうしようかと思いつつ,FB に書き込んでみると,医者の知合いが,「こんな具合?」と。「ああ,これこれ!!」という具合で,間違いなく「マレット変形」。問題は,この症状が,伸筋腱の断裂か,骨折由来かというもの。これはレントゲン撮らなけりゃわからんだろうな。 

IMG 1831

 今日は午後からの輪講を前倒しで行い,昼過ぎに一旦帰宅して近所の整形外科まで診察券を置きに。午後1時頃に行ったら2時間待ちとのこと。もう一回3時頃に来ることにして職場に戻る。途中,「金ちゃんラーメン」で遅めの昼飯。やれやれ,なんで,こんな目に遭うのか。

 3時頃に再び近所の整形外科へ。レントゲン撮影。それからが長かった。爺ちゃんバーちゃんに埋もれながら,なんと,待つこと3時間半以上。お陰で待合室にあった「島耕作」漫画を10冊以上読む羽目に。

IMG 1832

 こんな風に第一関節が曲がって,自力では真っすぐにならない。

 ようやく診察室に呼ばれる。デスクの上のモニターには手のレントゲン写真。しげしげと眺めてみたが,骨折しているような所見は見当たらない。やはり,伸筋腱断裂か。ギブス固定になるのか,開くのか,...。

 医師が来て,レントゲン写真を診て,折れてないねと。で,治療だけど,固定で4〜6週間待つか,それとも開いて接合するかと。接合手術は市立病院か,三友堂病院でやることになるようだ。局所麻酔の日帰り。う〜ん,ちょっと興味あり。でも,手術後も数週間は固定だろうし,アキレス腱断裂の経験から言って,手術後のリハビリは結構長いものになりそう。いろいろと考えると,完全に元に戻らなかったとしても,まあ,それほど困らないだろうということでギブス固定をチョイス。

 てっきり,アルミ板に緩衝材みたいなものが貼り付けられた「シーネ」を使うものと思っていたら,網状のポリマーを温めて柔らかくして指を包み込んで常温で硬化するようなものを使った。ちょいと驚く。

IMG 1834

 ただ,あまりにも根本付近まで覆ってしまうのでかなり不便な状況。一晩生活して不具合があれば明日来てくれというので,明日行って,根本から5〜6ミリ短くしてもらおうか。職場に戻ったら,午後7時過ぎ。

 なんて日だっ!!!

2016年5月19日 (木曜日)

今日の運動と天気05/19/16

 起床は4時。無理やり起きる。今日は撮りたいものだあるのだ。外を見れば晴れで無風の様子。よし!これならば!!朝一講義の勉強をしつつ時間を潰し(?),5時少し前ににカメラぶら下げてキコキコとママチャリ発進。古志田第三踏切を越えて斜平山に向かって走っていると,前方の家々の窓が赤く光り出した。走りながら振り向けば,赤い朝日が昇ってきた。急げぇ〜〜!!

 今朝は間に合った。これが撮りたかった。ツウィンの太陽。

DSCF3244 1

DSCF3255 1

 少し高度が上がってくると,フレアのようなものが出始める。

DSCF3256 1

 農道を今日一日頑張るトラクターが通過していった。

DSCF3251 1

DSCF3258 1

 いよいよ田植えが始まる。

ーーー

 朝飯後にローラー30分,12km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 -80rpm で。ツアー・オブ・カリフォルニア,なかなか面白いじゃないか。

ーーー

 朝一講義はローラーの汗が引かずに汗まみれのまま進行。ボタボタ汗をかきながら話す姿はかなり奇異に映っただろうな(苦笑)。その後は,午後からのミーティングの資料作り。コンビニ飯を食いつつ頑張る。1時から5時近くまで会議というか検討会。それが終わって,明日の朝一講義の準備。なんだか,今年の前期は全く時間的余裕がないぞ。どうなってるんだ!?

 7時頃に帰宅。もう,頭回らん。

DSCF3261 1

 まだまだ仕事中。

DSCF3265 1

 そして,ツウィンの月(笑)。少し,遅かったし,風が少しある。

2016年5月18日 (水曜日)

月と木星

 帰宅して,夕暮れ列車など撮って,その後晩飯食って,軽く一杯やって,頭の芯の疲れを麻痺させて元気を出して,庭先から月と木星撮ってみた(笑)。

DSCF3229

 月齢11.7 くらい

Jupiter

 木星と衛星。多分,カメラレンズの限界,..だと思う。

今日の運動と天気05/18/16

 起床は5時頃。外は晴れの様子。ようやく,普段の生活が戻ってきた。まだ,鼻水と咳は僅かに残っているけど,体調は快復。で,ウダウダとコーヒー飲みつつ,昨夜のジロとか眺めていると,...。あ,そうだ!と気が付いて,カメラ抱えてママチャリで走り出す。

DSCF3201 1

 二つの太陽。遅かったぁ〜・・。あと20分早ければ,もっと構図に自由度が出たものを,..。○| ̄|_

 では,この時季特有の水鏡の風景などを,..

DSCF3204 1

DSCF3206 1

 まだ,水の入った田んぼが多くないので,この程度で。この水鏡を使って,なにか面白いものが撮れないかと考えているが,..。

DSCF3207 1 DSCF3207 1r

 左は,撮ったそのままのもの。右は,左の写真を Photoshop で「カンバスの上下を反転」させたもの。パッと見て,どっちだとわからないレベル。無風の朝には,こんなお遊びが可能。

ーーー

 朝飯後にローラー55分,22km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 85rpm で。久しぶりのローラー。大汗かくって気持ちいい!!

ーーー

 例年4月になると,人間ドックの予約を促すメールが事務方から届く。今年も届いたが,何か面倒で放っておいたら,同僚の FB で鼻からの胃カメラによる検診を選択すると11月以降しか空きがないという情報を得る。なので,出勤と同時にしたことは,「人間ドックの予約」だった。なにしろ,例の手術で消化器の解剖が大分変わっているので,さらにバリウムは閉塞の危険もあるので使いたくないので,胃カメラ一択。経口は辛過ぎるのでパス。となると,鼻からということに。多くの人がそう思っているのだろう。予約が込み合う訳である。お陰で11月の末になった次第。ま,いつでもいいんだけど。

 午前中は,とある作業に没頭。いや〜,しかし,面倒なものだ。で,それが終わって,ホットモットの海苔弁食べて,今度は別の重要業務に関する作業。イヤ〜面倒なものだ。夕方から,明日の朝一講義の準備。7時頃に,もう頭がクラクラしてきたので帰宅。

DSCF3219

 夕暮れ風景

DSCF3221 1

 夕暮れ列車

 なんだか,毎日神経が疲れ果てて帰ってくる感じ。星の写真撮りに行こうなんて気力が湧かない。

風邪も良くなったので普段の生活に〜〜

 風邪の具合も大分良くなったので,普段の生活に戻してみる。

DSCF3195 1

 月である(笑)。

DSCF3200 1

 土星である(笑)。600mm で APS-C センサなので,フルサイズ換算で 900mm 相当。それを目茶苦茶トリミング。輪っかが認識。ちょっとビックリした。

2016年5月17日 (火曜日)

風邪っぴきは続く〜〜・・

 昨夜はとうとう 37℃と言う数値を見た。でも,まあ,平熱よりもほんの少し高いだけだ。実験で使う温調器も±2℃程度の制御幅はある。いわんや人体をや(違)。昨夜も軽くアルコール消毒してから9時には就寝。そして,また変な寝汗をかいて1時頃に目覚めてからは,ウツラウツラと覚醒を繰り返して朝の5時。今日は朝一で講義があるので,少し勉強しておかねばならん。なので,行動開始。外は雨。昼頃まで雨らしい。

 一段落した6時半頃に朝飯。そして,薬を飲んだら,頭がクラクラして,再び布団へ。30分ほど気を失う。どうも,咳止めとかいうのは身体に合わないような感じだ。出勤しようと着替えて少し動くと,おかしな汗が額からジワジワと出てくる。自律神経がおかしいのか?でも,鼻水と咳は昨日からは大分緩和された感じ。

DSCF3142 1

 庭に自生しているウド。植えた筈はないのに,いつの間にか,...。

 朝一講義は演習もどき。実際に拡散と拡散+対流の違いを体験してもらう。体験したのかどうかは甚だ怪しい限りだが。ここでも,決して気温は高くないのにおかしな汗を沢山かいた。

 午後は同僚と学生何人かと米沢市の八幡原工業団地の某化学会社の工場を見学。説明してくれた方は,理学部の有機合成系の研究室出身だったとか。で,入社してから化学工学を学んだとか。なんだかんだ言っても,「化学工学」なくして日本の化学工業は成り立たないってことが,大学のエライシトやらモンカ省の小役人どもはわかっていないようだ。それと,理工系学生は最低限修士課程までは進学すべしと。そうでないと研究やら開発やらに関係した多少なりともクリエイティブな仕事に就くチャンスが激減すると。これは日頃から我々も言っていること。でも,まあ,それぞれの家庭事情もあるだろうから無理は言えないんだけど。世の中のご両親の方々,世の中はそんな感じです。

 戻ってきて,学会仕事。明日は久しぶりに Mac のカレンダーに何も予定が入っていない日だ。明後日の講義準備と,あの仕事とあの仕事を片付けよう。

DSCF3144 1

DSCF3154 1

 本日の夕暮れ

DSCF3166 1

 米坂線の最終下り列車

DSCF3177 1

 田んぼに水が入り始めた。

DSCF3185 1

 薄雲のある中,火星を引き連れてさそり座が昇ってきた。もう,夏だなぁ。

2016年5月16日 (月曜日)

トトロと北天グルグル(再処理編)

 日曜日とか土曜日とか午後からはとても体調が悪かったので,外には出ずに引き篭もりで鼻ばかりかんでいた。で,退屈凌ぎに,先日のトトロの樹と北天グルグルを RAW 現像から再処理してみた。7,8枚目に車のライトが入ったので,そこまでを外して62枚で比較明合成したものである。右手の家屋にライトが当って赤っぽくなっていたのがなくなってスッキリした。

20160512 totoro2

 最初の奴

Totorogrugru20160512

Totorogrugru20160512 3

Totorogrugru20160512 4

 あまり大きな違いはないかも,..。この手の写真はカラーバランスをあり得ない領域まで持って行っても構わんのかなぁ。もう比較明合成の段階で現実にはない画を見ているんだから,絵画雰囲気で割り切ってしまってもいいものか(疑問)。

風邪っぴき,継続中につき・・・

 昨夜は9時過ぎに寝て,3時頃に一旦目覚める。変な寝汗をかいていて,Tシャツの襟元がジットリ。咳もいよいよ酷くなり,苦しくて仕方ない。うがいして,水飲んで,もう一回寝る。いつもなら,元気に行動開始しているパターンなのに情けなや〜。それにしても,ここ1年でこの手の抵抗力ががた落ちしているような気がする。周囲に風邪引きがいるとかなりの高確率で引き受けてしまっているようだ。もう,歳なんだということを自覚して生活しないと痛い目に遭うということだな。肝に銘じよう。隠居してしまえば,自分の楽しみは他人との交渉は不要なので(つまり,ボッチ遊びが好き),この手の病の罹患率は激減しそうではあるけど(笑)。

 ということで,朝も大人しく過ごし,朝食後,症状緩和の気休めにしかならぬとわかっている薬を投与。それにしても,咳と鼻水は中枢神経に作用するので効き始めると1時間以上,使い物にならなくなる。ポララミン,きっついなぁ。

DSCF3140 3

 クロスケの目力,相変わらず(苦笑)。そういや,昨日の朝見たクロスケパパは,近所ネコとの闘争に負けたようで頬の部分にかなりの傷を負っていた。ネコの社会もそれなりに厳しそうだ。

 一日作業に没頭・・・できず。時折激しく咳き込むし,鼻水が垂れてくるし,..。なんだか,頭がボーッとしている。熱を計れば,36.9℃と言う実に微妙な数値。まあ,平熱に比べれば僅かに高いので微熱状態かな。取り立てて,仕事に不都合はないんだけど調子はよろしくない。昼になれば,今日は仕事が休みという女房から連絡があって,「一心太助」でランチを食べようと。鼻が潰れかけているので,微妙な魚介類の風味とか旨味がわからないかも知れないのであまり気が進まなかったが,強引に押し切られる。

 食ってみれば,実に美味。金目とヒラメの丼で,半分はそのまま食べて半分は出汁を掛けてお茶漬けに。いや〜,写真撮り忘れた。これで 780 円は安い。友人が日参するのがわかるなぁ。なんでも,ここ一ヶ月ほど平日(ランチは平日のみ)はほぼ毎日通っていて,日替わりランチが同じメニューが一度もないとか。素晴らしい!!今度また女房に内緒でコッソリと行こう(笑)。

 で,戻って,またゲホゲホ言いながら,ズビズバ〜と鼻をかみながらの作業は続くよ。最低限の形にはなったか。

2016年5月15日 (日曜日)

月と木星の接近

 なんでも月と木星が最接近だとか。一番近くなるだろうと思われる午後7時前に撮ってみた。まだ,空に青さが残っていたが,なんとか撮影。

DSC4931

 600mm フルサイズで両方入った。

 で,8時過ぎた頃にもう一度撮影。

DSC4935

 上の写真と比べて,少し離れたようだ。

DSC4935 2

 アップした画像では無理だろうけど,元画像を拡大すると,木星に僅かに縞が見えるようだ。衛星も二つほど確認。

風邪が治らないので,三丿倉高原菜の花畑へ〜!

 6時頃に目覚める。なんだか,微熱まである感じ。体温を測ってみれば,36.8℃と実に微妙な数値。まあ,37℃以下なら平熱だ。昨夜,女房と話していて,明日の朝は喜多方の「喜一」で朝ラーにしないかと言っていたのだ。そんな訳で,7時過ぎには喜多方に向かってゴー。天気は良い。すこぶる良い。R121 の道沿いには至る所に車が停まり,山菜採り真っ盛りの様子。

 峠を越えて,トンネル群が終わる頃に,道端に「三丿倉高原菜の花畑」の幟が見えた。そういえば,ボチボチ見頃ではなかろうかということで行ってみることにした。平均勾配5%くらい,距離5キロほどのヒルクライム(車での)を終えると,目の前に黄色の絨毯が広がった。

DSCF3126 1

 いや〜,こりゃ凄い!想像を上回る規模だった。

DSCF3127

IMG 1806

DSCF3128 1

 少し小高い場所から。これだけのスケールがあると,どこをどう撮ればいいのか皆目わからない。

DSCF3129 1

 どこのどなたかわからないが,いい雰囲気だったのでモデルになってもらった。若い二人の未来に幸あれ!!(笑)。

DSCF3130 1

 会津盆地が一望できる。

DSCF3133

 あまり時間がないので,適当に眺めて喜一へ急ぐ。

IMG 1808

 9時過ぎに到着。既に大混雑。20人ほど並んでいるだろうか?待つこと,30分ほどでようやく着席。

IMG 1810

 今日も大変美味しゅうございました!

 9時40分頃に店を出たが,まだ「終了」の看板は出ていなかった(笑)。

DSCF3134

 次に向かったのは,ここ「喜多の華」酒造。ここで,試飲して一本仕入れる。

DSCF3135

 次はここ。ここでも試飲して一本仕入れた。で,勢い付いたので,さらにもう一軒と向かったのだが,..生憎お休みだったようだ。でも,そこの駐車場で衝撃(笑劇?)の看板発見。それが,..

IMG 1811

 これだ!!この看板設置までにどのようなドラマがあったのか,興味は尽きない(笑)。

DSCF3138 1

 喜多方からの飯豊連峰。いつもと違った形で新鮮である。残雪の飯豊連峰と田植えの終わった田んぼ,その田んぼの水面に映る飯豊連峰,バックの青空,それをすべて満足できる場所を探したが,..。なかなかないものだ。12時頃に帰米。午前中のみのお気楽観光。

2016年5月14日 (土曜日)

風邪引いてしまったので,ワラビ採りに〜!

 5時少し前に目覚めてみれば,なぜか咽が猛烈に痛い。つばを飲み込むのもシンドイほどに痛い。どうも,研究室の学生の風邪をもらったようだ。まいったなぁ。いろいろと忙しいので熱発しても休む訳には行かない。今日はワラビ採りとサイクリングを予定していたんだけど,サイクリングは中止にしよう。取りあえず,切らしている家庭の主菜であるワラビを補充せねばならん。ということで,女房を叩き起こして,5時半頃から登り始めた。6時前に現場着。

IMG 1796

IMG 1799

 七曲がりの辺りからの景色。田んぼにはまだほとんど水が入っていない。

IMG 1800

 こんなのとか,..

IMG 1795

 こんなのとかをセッセと採りつつ,2時間半ほど斜平山の斜面をはいずり回る。その結果,..

IMG 1802

 まずまずの収穫。

IMG 1803

 採りたてのシオデのお浸しが朝飯の食卓に乗る幸せ(笑)。

 その後は,一日引き篭もりで安静にする。鼻水ゾーゾーである。軽く晩飯食って,アルコール飲料で軽く咽の消毒などしたら,そのまま寝落ちした。目覚めたら,既に月は沈んでいたので,薄明までの1時間ほどで星の写真でもと,..

DSC4918

 出かけたのだが,いつの間にか薄雲が,...。目的は水面に映る銀河なのだが,..

DSC4920

 僅かに映り込んでくれたようだ。この雲がなければ,もう少しはっきりしたのではないかと思うが,..。少し粘ってみたが,..

DSC4921

 雲が増えてきているようで諦めた。

2016年5月13日 (金曜日)

今日の天気と運動05/13/16

 起床は5時。さすがに起きられなかった。コーヒーなど淹れて朝一講義のお勉強などを少々。

ーーー

 朝飯後にローラー29分,12km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 85rpm で。ジロの第6ステージを観ながら。やはり,浅田さんの話は面白いなぁ。

ーーー

 朝一講義はエンタルピーの話。講義後,汗まみれになるのは毎度のこと。昼休みに,ちょっとだけ写真を撮ってみた。

DSC4884

DSC4881

 飽きもせずに栃ノ木の花を撮る。

DSC4891

 大朝日岳に雪形が出てきた。名前はあるんだろうか?自分の中では「クリオネ」などと(笑)。

Iwaigame ooasahi20160513

 3枚繋げてみた。

DSC4904

 白馬の騎士もほぼ消えた。

 午後から輪講。今日は運動量収支式の導出とそこから速度分布を求めるという辺りを。1時間半ほども掛かる。なんだか,今週はとても疲れた。今日は定時に離脱する所存。

DSCF3116 2

DSCF3119 2

 お疲れさま。また,明日(笑)。

 夜になって,一杯やって,自宅前から月を撮った。

DSC4906

 月齢 6.7 くらいか?

2016年5月12日 (木曜日)

トトロの樹と北天グルグル

 星の写真を撮ろうと思い立ったのは,大平のトトロの樹の周囲の田んぼに水が入ったらしいという情報を得たから。以前にも,撮ったことがあるのだが,トトロの樹を展望台の方向から見るとちょうど北になる。なので,北天の日周運動とトトロの樹と水の入った田んぼに映る星の軌跡などを撮ることができるのである。今頃の季節限定の一枚をゲットすべく車を走らせる。

 9時半頃に現地着。早速,場所の選定に入る。左手の西の空には月齢6程度の月が明るくかかり,そこそこの照度でトトロの樹を照らしてくれている。東南の空には火星と土星で飾られたさそり座が輝き,東の空にははくちょう座が昇り始めている。月明かりのせいか,天の川は肉眼では見えない。ちょうど山の稜線沿いに横たわっている筈なんだけど,...。

 畑の脇を歩いてカメラの設置場所を決めて,機材を運び,試し撮りを数枚。そして,70枚ほどの撮影を仕込む。約1時間。三脚をもう一本とか赤道儀とかを持ってきて,退屈凌ぎをすればよかったと思うが後の祭り。

 退屈な長い時間が終わり,撮影終了。ちょうど月が沈んだので,ついでに,さそり座とか天の川を撮影する。

DSC4877

 さそり座と火星と土星

DSC4880

 横たわる天の川と水田に映る星々

DSC4817

 トトロの樹と北天の星々

20160512 totoro2

 70枚の比較明合成写真

今日の運動と天気05/12/16

 起床は5時少し前。寝過ごした。4時に目覚ましかけておいて,止めて二度寝したようだ。外は少々風があるが,青空が広がってきている。まずは,昨夜のジロ第5ステージを BGV にして,朝一講義のお勉強などを。6時近くになってからカメラ持って外に出た。

DSCF3109

 今朝の斜平山。すっかり緑になったし,麓の田んぼにももうじき水が入りそうだ。

DSCF3110 1

 山の下の方から緑がせり上がって行くような感じ。

DSCF3105

 春らしい一枚(笑)

 帰宅して,カメラ変えて,もう一度家出(笑)。

DSC4797

DSC4799

 今度は栃ノ木の花を撮る。こうして見るとなかなか奇麗な花だ。

ーーー

 朝飯後にローラー28分,11km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 95rpm で。ちょいと時間がなくなって短めに。ゴール1キロ手前から始まる登りのスプリントを制したのはゴリラ・グライペル(笑)。もう,人間とは思えない出力だ。

ーーー

 朝一講義で,熱力学の第二法則と Gibbs エネルギーなど。もう,完全に学部の講義の焼き直し。でも,多分,これがベストな内容のような気がする。

 午後からは明日の講義で提出してもらった宿題のチェック。150名分は辛い。夕方まで掛かってチェック終了。最早,何もする気力無し。腹も減ったことだし,7時頃に帰宅。

 9時過ぎになって,思い付いて星の写真を撮りに行く。そんなこともあろうかと呑んでいなかった(笑)。写真は別便で。

 1時間半ほどで帰宅。ジロをゴールまで観戦。1時頃に就寝。

2016年5月11日 (水曜日)

今日の運動と天気05/11/16

 起床は4時半頃。自慢ではないが(本当に自慢じゃない),二度目の目覚めである。昨夜はちょっと呑んだら,あっという間に食卓の椅子に座ったまま寝落ち。日付変更線を越えて覚醒。その後二度寝してこの時間。もう,最近,なんなんだろ?

 昨夜のジロ第4ステージを BGV で流しながら,早朝からお仕事。はぁ〜,時間外が付く訳じゃないし,なんだかなぁと思いつつ。気楽にいいよ〜なんて言ってたら,今年はなんだかんだと役割分担が来てしまって,揚げ句に講義回数もそれなりに多く,...。結構シンドイ毎日だなぁなどということを考えていた,今にも降り出しそうな5月の朝なり。ネコでも抱いて縁側で日向ぼっこして過ごしたいねぇ(笑)。あ,孫でも可(爆)。

ーーー

 朝飯後にローラー1時間,25km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 95rpm で。所々で2分ほどケイデンスを 95rpm ほどに上げてみる。サイクルシミュレータに表示される出力は 400W(過大表示である)。で,それを何回か。結構辛い。

ーーー

IMG 1780

 栃ノ木。今が満開かな?

 午前中はとある作業。数冊の本に記述してあることと,アトキンスの物理化学に記している内容の差異に悩む。午後からは早朝から作成した資料を持ってミーティング。夕方から別件の会議。そして,明日の朝一講義の準備。はい,一日終了。

 帰ったら,自分への誕生日プレゼントが届いていた(笑)。

IMG 1782

 山崎蒸留所の名前の入ったスキットルである。ステンレス製でかなり軽い。

IMG 1783

 これが今まで使っていたもの。20年ほど前にケンブリッジ大学近くの店で買ったもの。材質は錫合金だったかな。持つとずしっと持ち重りがする。

IMG 1785

 比較写真(笑)

IMG 1784

 今度の奴は革製のケース付き。

 ニヤニヤしながら眺めて,一杯やったら直ぐに寝落ち(笑)。

2016年5月10日 (火曜日)

今日の運動と天気05/10/16

 起「床」は5時少し前。何故「」なのか?このバカ日記の読者は直ぐにお気付きだろう。そう,「床(ゆか)」なのである。腰が痛いのである。肩も頚も痛むのである。周りにはネコ共が寝ていて,時折踏まれるのである。正直,熟睡感はゼロ。もう一回寝直すことも考えたけど,老い先短いし,朝一講義もあるので活動開始。外は雨の様子。今日と明日は降ったり止んだりなのかな?6時頃に一段落したので,ちょっと写真を撮りに外に出た。撮りたいものがあるのだ。それは,..

DSC4789

DSC4791

 栃ノ木(橡?)の花。葉っぱがほとんど出ていなかった状態から2週間ほどでこの状態になる。毎年春先に驚かされる。

ーーーー

 朝飯後にローラー39分,16km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 94rpm で。ジロ観戦,第3ステージまで。追いついた。

ーーーー

 朝一講義は固定座標の Fick の式から物質収支を立てて,それを解いて濃度分布を求める方法。結構丁寧に説明した積もりだけど,こればかりはわからん。

2016年5月 9日 (月曜日)

橡(とちのき)の変化(春の芽吹き編)

 通勤途中の県営住宅に立派な橡がある。毎年,凄い勢いで芽吹くので通勤途中などで撮影を続けている。

20160420 2016/04/20

20160421 2016/04/21

20160422 2016/04/22

20160425 2016/04/25

20160426 2016/04/26

20160427 2016/04/27

20160430 0216/04/30

20160502 2016/05/02

20160505 2016/05/05

20160506 2016/05/06

 既に花が咲き始めた。

IMG 1768 2016/05/09(加筆)

 既に花は満開である。橡の花からミツバチが集めた蜂蜜が最上だと聞いたような聞かなかったような,...。そうか,「栃ノ木」とも書くのか。

今日の運動と天気05/09/16

 起床は5時少し前。寝たのは1時頃だったから睡眠時間は4時間程度か。少々眠い気もするが,きっと気のせいだ(笑)。夕食前に少しだけ昼寝したしね。外を確認すると,曇ってはないものの全天薄雲状態で,これはやはり GPV 予報通りで,昨夜天の川の撮影に行っても,大した写真は撮れなかっただろうなと自分自身を納得させる。これ,大事(笑)。マウンテンバイクでのヒルクライム練を兼ねたワラビ採りというのもチラッと頭に浮んだが,晴天の日曜日の翌日では,山にはウバユリとマムシグサとイタドリとトリカブトくらいしか残っていないだろう(笑)。明日辺りからちょっと雨が降るようだから,水曜日とか木曜日の早朝だといいかも。そんな訳で,昨日のブログなど書きながらウダウダ過ごしてから朝飯。

ーーー

 朝飯後にローラー55分,22km。勾配負荷4%,ケイデンス 60 - 83rpm で。いよいよジロが始まった。毎朝のローラーで前日のレースの結果を確認する。これが出来るから,ローラーは実走よりもメリットありと思っている。

ーーー

IMG 1766

 明け方から散々騒いでくれたクロスケは,この時間(8時過ぎ)になれば顔を覆って寝てるし,..。こいつもあと一月ほどでようやく1歳になる(苦笑)。現在,7.2kg の「子ネコ」ならぬ「巨ネコ」である(笑)。

 今日は重要仕事と明日の講義準備。今週はいろいろと忙しく,ちょいと憂鬱である。

 書物をひっくり返しつつ,悶々とした一日。腹が減ったので職場離脱。

IMG 1770

 西の空には,細いお月さま。今日も地球照とか撮れるかなぁと期待してたのだが,頃合いをみて出かけて三脚にカメラセットしている僅か1分ほどの間に雲に隠れてしまったとさ(苦笑)。

2016年5月 8日 (日曜日)

アルデバラン食

 細い月の入りを撮るために,田んぼの農道に三脚立てて,カメラを設置。何枚か撮影して,ファインダーを眺めつつ,月が山際に近づくのを待っていると,..。

 「あれ?なんか,月の陰から星が出てきたみたいだ!」と気付いた,...。

 すっかり忘れていたが,おうし座のアルデバランの食だった。思い出していれば食の入りもチャレンジしたかったが,明るくてさすがに無理だったか(でも,後で撮影できた方がいたことを FB で知る)。カメラの時刻設定がズレていたため,正確な時刻はちょっとわからないが,時系列に並べてみる。

DSC4771

 細い月の右下付近にポツンと光の出っ張りがあるのがわかるだろうか?

DSC4772

DSC4774

DSC4777

DSC4780

 山がなければ,もう少し離れるまで写せたのだが,...。

Aldebaran eclipse

 数枚を比較明合成してみた。事前にきちんと準備できていれば,デジカメの時計を合わせて,タイムラプス用の画像も撮影したのに,..。残念だった。

 この後,一眠りしてから,明け方まで天の川を撮ろうかと思っていた。で,10時頃に自宅前から試し撮りをしてみるとうっすらと雲が掛かったような空で,透明度は今一つよくない。透明度がよければ,自宅前から天の川が肉眼で見える筈だが,さそり座付近を眺めてもどうも雲が掛かっているような,..。目に痛いほどのギラギラの天の川は,スカイバレーが夜間開通になるまで待つか。

DSC4785

 なんだか透明度も今一つの眠たい春空。一応,春の大曲線,春の大三角,春のダイヤモンド,木星,火星,土星,さらに流星と盛り沢山の一枚(笑)。

DSC4788

 さそり座である。拡散フィルタを使っていないのにこの様。これを撮って,軽く一杯やりつつ,ジロの第3ステージを観戦してから就寝。

鷹山大学でロードバイク講師など

 起床は5時半。ちょっとウダウダした後でカメラを抱えて外に出る。風が多少あるが,晴れていて,気温もそれなり。なにしろ,素足にサンダルでママチャリが苦にならん。今日は午前中は昼まで鷹山大学なるものの「ロードバイク講座」の講師役などを務めねばならん。なにをやればいいのか,正直わからない状態。

DSCF3079 1

 春真っ盛り。そして,GW も終わり。今日は母の日だけど,イベントは既に済ませているので特に何もない。

DSCF3081

 今朝の斜平山のパノラマ画像。今朝は,ワラビ採りというオプションもあったが,さすがに採り尽くされているんではないかと思い,テンション上がらず。

DSCF3083 1

 雲の形とトラクターの色合いと消え掛かっている白馬の騎士との組み合わせがなんだかほんわかした気分にさせる。

DSCF3090 3

 久しぶりの米坂線下り始発列車。ちょっと明るい感じで(笑)。

 家に戻って,朝飯食って,鷹山大学に向かう。8時半集合なので,7時過ぎに自宅を出て,少し遠回りをする。向かったのは,何年ぶりだろう?という西向き沼までの登りコース。ここ数年は雪の上を歩いたことしかないコースだ。

DSC00323

 当然途中で面白いものは撮る。ナンチャラダイコンという雑草らしい。

 追い風に助けられ,のんびりペースで登り口へ。いい天気で気持ちがいい。所々に 10% オーバーの個所があるが,それほど苦しむこともなく(それなりに苦しかったけど)西向き沼に到着。

Nisimukinuma

 登り口から 20分と少しくらい。遅いんだろうな(笑)。さて,時間も限られているからさっさと降ろう。

DSC00332

 途中,栂峰(かな?)や飯豊山などを眺めつつ,...。予定の8時半少し前に鷹山大学の会場である総合運動公園に到着。

DSC00333

 鷹山大学の受講生よりもサポートのチーム員の方が多かったりして,...。

 サイクリングで一番重要なことは怪我なく無事に帰ってくること。そのためには,真っすぐに走る,確実に停まる,曲がる,危険回避ができる,などが出来ねばならない。なので,まずは,スタート&ストップを繰り返し,降り方,乗り方の基本を説明。さらに,ペダルの上での前後への体重移動や急制動など。さらに,ちょっとした段差を超える練習をしたり,ブロック数枚の幅を外さずに走ったり,スラロームの練習をしたりして,昼前に路上教習へ(笑)。参加者すべて,朝に比べて,自転車との一体感は格段に向上。

 向かったのは一念峰,海上とかいうコース。なんだかわからんが,マコリンなどの練習コースらしい。登り降りもあり,ちょっと不安。市内の交通量の多い箇所の通過に気を遣う。グループに分けて,グループ間の距離も開けたが,やはり,グループの人数が少々多い。手信号などの意味など説明しつつ,無事に車の少ない郊外に到着。

DSC00334

 こんなところを走るのだよ(笑)。

DSC00346

 登りで押し歩く方もいたが,無事に一番のピークに到着。

DSC00343

 ここは実は初めて来た。景色もなかなかよい。降りの注意点などを説明してから,速く降れる人が先に降る。我々は最後尾で降り始めると,..

DSC00348

 パンク神,降臨(笑)。修理後,急いで後を追う。

 八幡原工業団地から米沢工業高校,七中の辺りを経由して戻る訳だが,強烈な向かい風。で,その中を強烈に引く,ちょっと変わった方もいて,この手の練習から遠ざかって久しいなでら男は瞬殺でちぎれたとさ。db(_ _

 なにやら,七中の辺りですり寄ってきた車。一緒に走っていた筈のチーム員が車の運転席から声を掛けてくる。なんぞ?と思えば,受講者の一人が転び,顔に擦り傷作ったとか。アチャ〜〜・・やっぱり,このコースは無茶だったか,と思ったが,よく聞いてみれば,停車して足を着く際に転んでしまった結果だとか。まあ,不幸中の幸い。なんとか,無事にスタート地点に戻り,おにぎりとお茶で昼食。そのまま解散となる。参加者にお隣のお宅の方がいたり,来週にはしまなみ海道を走りに行くという女性参加者2名がいたりで,ちょっと驚いたり,..。

 帰り道にちょっと知合いのところに立ち寄り,本日の報告などをしつつ諸々と雑談。2時頃に帰宅。朝の遠回りやら何やらで,そこそこの負荷で 50km ほど走ったようだ。

 帰宅後は,シャワーを浴びて,漫画読みつつ,ビール呑んで,..昼寝(笑)。全く持って,正統派の休日の過ごし方だ。

 7時過ぎに目覚めて,あっ!!と思い出した。月齢 1.6 くらいの月の沈む姿を撮りに行こう。ということで,つづく!

2016年5月 7日 (土曜日)

朝活,そしてきつね村へ

 昨夜は9時には寝た。で,気が付いたら(ネコに起こされたら)3時少し前だった。少し早いのだが,老い先短いので活動開始だ。4時半頃までコーヒー啜りつつ,漫画などを読む。う〜む,「アイアムアヒーロー」って,こういう原作だったのか。4時半頃になって外に出てみる。夜半に雨音を聞いたような気がしたが,幸い止んだようだ。

DSCF3034 1

DSCF3035 2

DSCF3038 1

 朝焼けの風景を眺めてから帰宅。

 今日は女房の両親を連れてお出かけ。7時半頃に福島に向かう。8時半頃に女房の実家に到着。長女の到着を待ってから5人で出発。行き先は,「蔵王きつね村」である。その途中で,万蔵稲荷だとか材木岩に立ち寄る積もり。

 数年前まで冬になれば毎週のように自転車で走っていた馴染みのコースを車でトレースして国見から小坂峠を越えて万蔵稲荷に到着。

DSCF3045 1

 ここは自転車やら車やらで百万回ほど(ウソ)通過しているが,奥の神社へは初めて行ってみた。なにしろ,これまではレーサーシューズなので歩き回る訳にもいかなかったのである。

DSCF3047 1

 こんな,押せば倒れそうな鳥居もあった。

DSCF3048

 きつね村へ行く途中で,稲荷神社に立ち寄ると言うのもまた一興なり。帰りに鳥居の数を数えてみれば,138 基だった。朽ち果てて撤去されて場所が空けば,また誰かが寄進するという状況のようだ。でも,鉄製のものもあり,これは半永久的なのかも。材質に制限はないのかな?鉄製のものは錆びて表面の赤い塗料がはげ落ちているものもある(苦笑)。

 峠を白石側に下って材木岩へ。

DSCF3054 1

 沢山の鯉のぼりが泳いでいた。売店で買い物の時に訊いてみると,鯉のぼりは明日には撤収だとか。この GW 中は凄い人出で,駐車場など駐車待ちの車が多数あったらしい。今日は駐車場はガラガラだったけど。

DSCF3055

 玄武岩の柱状節理だったかな?

 R113 から県道 51 に入り,長老湖などを横目に見つつ,「蔵王きつね村」へ。

IMG 1741

 何故ゴリラなのか?

IMG 1755

 なるほどね。

 入場料は千円という,ちょっと高目の設定。入ってみれば,いきなり,..

DSCF3057 1

 子ギツネに出会う。

IMG 1742

 スタッフの女性の手は傷だらけ。なかなか大変そうだ。

 メインの放し飼いセクションに突入だ。

DSCF3061 1

 むむ,弛れ切っておるではないかと思いつつ,歩を進めると,一番メインのエサやりセクションに辿り着く。

DSCF3062

 おお,ウジャウジャいるではないか。早速,エサ(昨年までは魚肉ソーセージだったようだが,今はイヌ用のビーフジャーキーみたいなもの。それが10本ほどで100円もする)を購入。

DSCF3066

DSCF3070 1

DSCF3074

DSCF3075

 エサを待つ姿に野生は感じられない。

 きつね村を後にして,あとはチーズ工場だとかを一眺めてして買い物して,昼飯は遠刈田温泉で。食事中は雨がザーザー降っていた。天気が良ければエコーラインを登るのもありだったが,この天気では御釜など到底見えなさそうだ。

 まだ花が残っているかも知れないので,小原温泉の芝桜のところに行ってみたが,残念ながら花は終わっていた。白石市街に戻って秀丸酒店で一本仕入れてから福島の女房の実家へ戻る。もう,眠くて仕方ないので運転は女房にチェンジ。助手席で気が付けば飯坂温泉間近だった。女房の両親と長女を降ろしてから米沢へ。途中のセブンイレブンでビールとワインを仕入れて,帰りはもうオフ状態に。5時過ぎに帰宅。

2016年5月 6日 (金曜日)

今日の運動と天気05/06/16

 一杯機嫌で星空の固定撮影してから,また追加したら寝落ちした。それで,目が覚めたら午前1時。おお,やべぇ〜,明日の朝は早いんだと思いつつ,習い性で外を見れば,..さそり座と火星が奇麗に見えている。17秒ほど考えた後,カメラぶら下げて,三脚持って深夜の田んぼ農道へ向かう。

DSC4762 2

 少し雲がたなびいている様子の午前1時の天の川。直ぐに撤退して就寝。

 次に目覚めたのは5時過ぎ。おお,いかん寝過ごした。早速,コーヒー啜りつつ,朝一講義のお勉強。6時半頃に朝飯。

ーーー

 朝飯後にローラー33分,15km。勾配負荷4→ 3%,ケイデンス 60 - 80rpm → 90 - 95rpm で。

ーーー

 朝一講義で,内部エネルギーまで。エンタルピーが説明できなかった。先だってのクイズの解答などをやったせいもあったけど,少し進度が遅い。どこかで調整しないと。上下繰り上げのでかい黒板で背伸びして書く羽目になるので,かなり体力も使う。お陰で,今日も汗びっしょりだ。

 外に出ると,あれ?太陽に傘がかかっている。

IMG 1731

 これだけクッキリしたのはあまりお目に掛からない。

IMG 1734

IMG 1735

 パターンを変えて何枚か撮影。

DSC4767

 講義で汗まみれになったシャツを着替えるために帰宅したついでに,対角魚眼で撮ってみた。でも,この時間では既に日暈は終わっていた。iPhone で撮影などしてないで,とっとと帰宅して撮れば良かったと後悔。

 午後は,来週のミーティングで使う資料の構想をあれこれ練りつつ過ごす。帰宅後は一杯やって,ジロ開幕をすっかり失念していて9時には就寝(苦笑)

2016年5月 5日 (木曜日)

今日の運動と天気050/05/16

 酔ってからの寝落ち覚醒は2時頃。条件反射で外に出た。雲はあるものの星も見えていたので,自宅前から,..

DSC4721

 かすかに天の川が見えている。

DSC4723

 こと座のベガが隠れてしまった。

 で,もう一回寝る。次の覚醒は5時半頃。風が強くて曇りの天気。

ーーー

 朝飯後にローラー50分,21km。勾配負荷4%から3%,ケイデンス 60 - 77rpm(4%), 80 - 95rpm(3%)で。やはり,一昨日の疲労が抜け切っていない感じ。

ーーー

 明日は朝一で講義なので,今日は職場に行って,提出してもらった宿題のチェックやら講義準備やら。誰もいなくて静かでよい。2時過ぎまで掛かって宿題チェックと,次の宿題を作成。講義準備は自宅でやることにする。

 午後3時頃に職場を離脱。荷物を置いて,ママチャリ踏んで街まで買い物に出かける。買ったのは「アイアムアヒーロー」のコミック(笑)。それにしても,凄い向かい風で全く進まない。マコリンは今日宮城仙北の奥様のご実家から自転車で自走帰宅らしい。向かい風で難儀している様子が FB にアップされていた。強い人間がヒーヒー言っているのを想像するのは何やら心地よいものだ。(。。)☆\(vv;;)

 知合いのところにちょっとだけ顔を出して無駄話をして6時少し前に帰宅。

DSCF3020 1

DSCF3024 1

 夕暮れ時に田んぼに農薬だか肥料だかを撒く人。バックの西吾妻山が夕日に映える。

 明日の講義準備などをしていると女房帰宅。晩飯後に,外を見れば星が奇麗だったので,星撮りに。呑んでしまったので,自宅周囲での固定撮影。

DSC4731

 逆さまの勇者。左の明るいのはこと座のベガ。午後10時頃?

DSC4735

 偶には北斗七星なども。地上風景を入れないとこの手の写真はどこか間の抜けた感じになる。

DSC4737

 沈んで行くふたご座とぎょしゃ座。左の並んでいる明るい星二つがふたご座のポルックス(左)とカストル,右の明るいのがぎょしゃ座のカペラ(右)と左はメンカリナン。

DSC4741

 南にはさそり座。でかくてオレンジ色に輝いているのは火星で,その左下の明るいのが土星。火星の下方の赤っぽいのがアンタレス。

DSC4742

 ここまではすべて拡散フィルタ装着。星座などを写す時には明るい星が大きく写るので形とかが把握しやすい。上は,フィルターなしの画像。星座の形がわかり辛い。

DSC4747

 斜平山とからす座

DSC4750

 斜平山に沈んで行くしし座と木星

DSC4757

 東の空に昇ってきた夏の大三角

昨夜のネコ模様

 昨夜も徒然なるままにネコ撮り(笑)。

DSCF3015 1

 こいつは白黒でも変わらない。

DSCF3018 1

 こいつは露出オーバーになりやすい(笑)

DSCF3019 1

 こやつはなかなか撮らせてくれない(笑)。

2016年5月 4日 (水曜日)

連休なので実家へ

 久しぶりに 100km オーバーの距離を走ったせいか,昨夜は9時過ぎに就寝。で,起きたのは2時頃。疲れ果てると睡眠が浅くなるのはいつものことである。外は強風が吹き,なんだか雨も降り出しそうな感じ。ウダウダと過ごしていると,眠くなったのでもう一回寝る。

DSCF2985

 起きたら,どんよりとした空で,なおかつ雨も落ちてきた。そんな訳で,外に出ず。

 9時半頃に女房と家を出て,お土産やら花やらを買って(一応,母の日のお祝いの意味で),実家に向かう。途中で,シロに挨拶した。

IMG 1704

 雨の中,嬉しそうに小屋から出てきたシロ。このサイズの和犬に惹かれるなぁ。店に2個だけ残っていたあぶらまんじゅうを買って,先を急ぐ。

 実家に着いたのは11時半頃。土産とかを渡して,お茶飲んでマッタリしてから,髪を切ってもらう。その後1時頃に角田市の街中まで食事に出る。その後で,なにやら「角田市菜の花祭り」なるものがあるとのことで,ちょいと覗きに行ってみた。

DSCF2994 2

 残雪の蔵王と菜の花(陳腐な構図だ)

DSCF2989 1

DSCF2991 1

 残念ながら少々盛りを過ぎてしまったようだ。屋台とか生ビールも期待していたのだが,出店は既に閉じていた。

 買い物を済ませて実家に戻り,お袋に頼まれた米の精米などをこなした後に実家を辞去。余ったからと,ご近所からの頂き物のナスの苗を多数押し付けられるなど(苦笑)。

DSCF2996 1

 夕暮れ近い七ケ宿ダム

 高畠まで来て,安久津八幡にも菜の花があったような気がしたので立ち寄った。

DSCF3002 1

DSCF3003 1

 ちょいとしょぼい感は否めないが,あるにはあった。でも,心惹かれたのは,..

DSCF2999 1

 こんな景色。こりゃ,雲間からの「天使の梯子」と鯉のぼりという,まさに,「光の滝をのぼる鯉」とかいうのが撮れるかもということで,しばらく粘ってみる。

DSCF3007 1

 なんとか,撮れたかな?ハーフ ND フィルターとかあれば,もう少し露出を工夫できたんだけど,生憎なくて,RAW の現像時にいろいろといじることに,..。なので,肉眼的な景色とは若干違和感があるものになった。未熟なり。

 帰宅して,夜は星が見えそうだなぁと思いつつ,結局呑んだ。どうも,最近,星撮りも低調なり。あ,運動の方が完全休養と相成った(笑)。

2016年5月 3日 (火曜日)

樽口峠へ〜小国に死す〜

 起床は5時。外は濃霧。実は,2時半頃に覚醒して,外に出たところ既に濃霧で,天頂付近は霧を通して星が見えていた。虹色雲海と星のコラボが頭に浮んだが,眠気が勝り,準備が面倒になり山の上への移動はパス。二度寝を決め込む,..が,結局ウトウトしてだけで起床。

 今日は来月に迫った GF 飯豊のコースの下見に行くことにしている。果たして,走り切れるかどうかいささか怪しい状況ではある。なにしろ,今年外を走るのは2回目である。早めに飯を食って,補給食のおにぎりなど作ってもらい,ザックなど背負い(要らなかった),準備に多少手間取りつつ(久しぶりなので,何が必要なのか思い出せずに),霧の中に出発したのは7時半頃。

 運動公園からスタートするのは街中走行が嫌なのでパス。R121 を喜多方方面に向かい,口田沢から逆沢に入る。ここで,一人のローディに抜かれる。ここでは軽く挨拶しただけ。東沢に向かって下っている時にこのローディに追いつく。気軽に「どちらまでですか?」の問いに「群馬から来たんですが,一応 GF 飯豊のコースを走ってみようかと」との応え。あらら〜というわけで「奇遇ですね。そのイベントの主催者側の人間です。今日はコースの下見に行きます」に,「あ,そうでしたか。コースがはっきりとわからないので,付いていってもいいですか?」と。「ああ,構いませんよ。一緒に行きましょうか」なんて会話が,..。結局,途中で付いていけなくなったのは当方だったが(苦笑)。あ,同行者は「柳さん」と言う,HN とのこと。奥様と車で来て,車中泊しながら景色のいいところをサイクリングしているとのこと。奥様とは小国で合流らしい。

 いろいろと話ながら新蔵峠を越える。なんでも,宮城の知合いから GF 飯豊のことを聞いたとか。で,その知合いというのが,なんと「もけけ」氏であった。世間は狭い。群馬の赤城山をホームグラウンドにしているクライマーだとのこと。こちらのペースに合わせてもらうのは気の毒なので,登りに入ったら,勝手に行って下さいと。案の定,登りという登りでお待たせすることになる。

IMG 1681

 今日はいい天気で飯豊山もクッキリと,..いや,クッキリ感今一つか(笑。透明度は今一つかな。話は変わるが,ここに来ると,高級デジタル一眼レフの市場を支えているのは,リタイアして金と暇を持て余す,シニアフォトクラブの面々だと再認識する(笑)。

 中津川を走り,九才峠へ。ここでも,先に行ってもらう。でも,まだ,かなり余力を残して登っている様子。すみません。遅くて。なにしろ,乗ってないわ、重くなったわで,ただでさえ登りが遅いのが,益々遅く,..。

 観光ワラビ園はオープンに向けての準備の真っ最中だった。九才峠から叶水への下りは,のんびりと周囲の新緑を楽しみつつ下る。あちこちに山菜採りと思しき車が停まっている。「6666」なんて車も。

 叶水を通過して,子持トンネルを抜けて下ったところで,柳さんに奥様に連絡を取ってもらう。なんでも,小国高校の裏手の駐車場にいらっしゃるとか。では,お迎えに参りましょうと R113 を走り出したが,まあ,連休中とあって凄まじい交通量。ついさっきまで車などとは,たまにしかすれ違わない山中を走っていたのが夢のようだ。車道走行はストレスにしかならないので,節を屈して歩道走行。

 無事に柳さんの奥様と合流し,今一度 R113 を戻って,県道8号へ。ここから朴ノ木峠へ。ここでも,柳さんがド〜〜ンと先行。自分と柳夫人は大分遅れる。それにしても柳夫人,急斜面では若干遅れるものの,それほど離れずに登ってくる。かなり走っている方らしい。あ,オレが遅いだけか(苦笑)。途中で,水など汲んでいたら抜かされた。で,数十秒遅れて朴ノ木峠に到着。

IMG 1683

 ここの景色は相変わらずドラマチックだ。で,ここからどうしようかと。コース通りに走るならば,下って右だが,柳夫人の走る距離が,長くなり過ぎるようだ。でも,できれば,樽口からの飯豊山を見てもらいたい。なので,ちょっとコースを変える。小玉川側の県道260はチェックせずとも問題なかろう。こちらの脚の方も大分怪しいので,少し距離を短縮する意味で,朴ノ木を下って県道15を樽口に向かうことにした。

DSC00302

 まだ,山桜があちこちに残っていて,新緑とのコラボが美しい。

DSC00303

 足水中里辺り。

DSC00304

DSC00306

 今日はワラビ園の野焼きらしい。

 で,いよいよ樽口峠までの登りに掛かる。辛いよ〜〜・・。

DSC00311

 とても辛いので写真など撮る(笑)。昨夜のうちにスプロケを交換して 27T 入れておくべきだったぜ。

DSC00313

 小玉川側は早くに開通したようだが,樽口集落側はつい最近だった様子。道端には,まだ雪が残っている。こちら側からは雪で撤退を余儀なくされtことが何回かある。

IMG 1685

 青息吐息で到着。気温が高いせいか,停まるとエライ数の羽虫がまとわりついてくる。それにしても,脚が売り切れ状態になってきた(情けない)。こりゃ,帰りがヤバそうだ。

DSC00314

 到着。この景色に,柳さんご夫妻,ご満足頂けたご様子(笑)。

DSC00315

DSC00316

 峠の一本桜(上の桜)はまだ健在だった。それにしても,この雪深い環境でよくぞ枯れずに,..。

IMG 1693

IMG 1691

 パノラマ写真などを。 NAKAGAWA をここに連れて来たのは久しぶりだ。

 さて,ここからどうするかということで,ちょいと思案。小国の車のデポ場所まで戻るのは柳夫人一人。なので,わかりやすい道の方がいいだろうということで,登ってきた道を下り,百戸沢峠を越えて,滝口まで行くことにした。

 百戸沢峠の辛さと来たら,..。27T 欲しいよ〜〜・・。いよいよまずい感じ。カラータイマーの点滅状態(笑)。極楽峠への分岐で柳夫人とお別れして,我々は峠へ。で,いよいよまずいことを柳さんに告げて,先に行ってもらうことにした。車で米沢まで戻る奥様をあまりお待たせしてもいけないので。で,お別れした後は,..もう,ペースダウンどころの話ではなくて,ちょっとした登りでインナーローギヤを使う嵌めに。ナメクジの如く登る。まあ,踏んでいる限りはいつかはゴールに辿り着く。今は,辛抱だ!!

IMG 1696

 まだ残る桜に多少なりとも慰められつつ,..。でも,辛い。果てしなく辛い。

 なんとか極楽峠を越えて新股から叶水へ。叶水酒店の自販機のところで休憩。残っているおにぎりを食べて,コーラを一本。さすがに,補給が少ないような気がするし,水分も足りないような気がする。今日は 27℃まで上がったとかで,暑さに馴れていない身体が悲鳴を上げているかのようだ。やれやれ,行くかぁと腰を上げて,九才峠の登り返しへ。おいおい,向かい風かよ,勘弁してくれよ〜〜・・。

 ここもまた辛かった。もはや,新緑の景色を楽しむ余裕など全くなく,揚げ句に向かい風が段々と強くなる始末で,..。町境の峠手前が 10% オーバーで辛い辛い,..。中津川に下って,「民宿あらし」の自販機でジュースを補給。溜め息一つ吐いてスタート。

IMG 1701

 カタクリなど撮影(笑

DSC00321

 経塚の桜も咲いていた。前回,白川ダム付近の写真撮影に来た時には全く咲いてなくて,もしや枯れてしまったのか?と心配していたのだが,..。

 菅沼峠の登り返しは片側交互通行部分を少しだけ押し歩き。採石がバラバラと舗装路とか鉄板の上に乗っていて,これは要注意だ。屁垂れ切っている時に無理して乗って通過しようとすると,フロントが小石に乗り上げた時など前輪掬われて落車などと言う状況になりかねない。

 下って,最後の玉庭の丘越えを。ここも辛い辛い。入り口から既にインナーローだ。スピードは一桁だろう。最近はサイコンも何も付けないのでわからんけど。R121 まで降りた時にはようやくホッとした。追い風と下り基調の道のお陰でなんとか4時半頃に帰宅。乗っていないせいで,頚,肩,腰,尻,掌など至る所が痛い。154km の今期2度目のサイクリングだった。2回目に走るコースではない。入浴後,脚が自分の脚でない感覚。太股,やばい(苦笑)。2時間ほど気持ち悪くて食事できず,水ばかりガボガボ飲む嵌めに。歳なんだから無理してはいけない(爆)。

 結果,コースは梅花皮荘から飯豊山荘までの6月一杯通行止めを除いて,すべて問題なし。みなさま,今の時季の方が良さそうですよ。山菜採りもそれほど多くないし。

2016年5月 2日 (月曜日)

連休4日目はダラダラと,..

 朝はどんよりとした曇り空。曇りというよりも,上空にガスが掛かっているような感じ。予報では昼頃から回復とのことだった。が,とても外遊びに出かける気分にはならん。なので,ダラダラと読書。

IMG 1675

 読了。なんだか,少しだけ路線が変わった感じで,なかなか楽しめる。上田秀人氏の著作は85冊目。随分と読んだものだ。

 で,ゴロゴロ過ごすも,天候は一向に回復せず。なので,暇つぶしにネコ撮り(笑)。

DSCF2970 2

DSCF2976 1

 まさに「寝子」二匹(笑

DSCF2973

 クロスケは面倒なので白黒で。ずっとオレの布団の上で寝ていたのに,撮影の時に起きた。それにしても,こいつの目力,ハンパねぇ(笑

 夕方になって,ちょいと知り合いを見舞い。

IMG 1677

 日が沈む。日本縦断ブルベの参加者たちも日本海に沈む綺麗な夕日が見られたらしい。

IMG 1679

 帰宅して夕食。食卓にワラビとシオデの乗る季節になった。また,一年が過ぎたなぁ。

連休4日目の朝活

 起床は5時少し前。もう,この時間では明るくなっていて(というか,日の出の後なので)星とかは全然無理。って,ガッツリ雲って,その上小雨まで降っている。山菜採りにでも行こうかと思っていたのにこれでは,..。まったく,この連休は天気に恵まれない。まあ,どこかに出かける予定もないので,天気はどうでもいいのだが。逆に天気が良過ぎると,ぐぬぬ〜〜と出かける予定のないことを歯噛みすることになるかも。どうも心底からリラックスできない感じがつきまとうのは,連休明けの面倒な仕事のことが頭の片隅にずっと引っ掛かっているせいなのか。こんなことではいけないと,5時半過ぎにワラビ採りに出かけた。今日はマウンテンバイクでなくて(雨上がりでドロドロみたいなので),車で麓まで出かけて,あとは二本の脚で。

IMG 1668

 雨上がりは雨上がりで,それなりに美しい。こんな道をセッセと登る。お尻の上の辺りが締め上げられるように痛む。緩斜面部分で軽くストレッチを入れつつ15分ほどで七曲がりの下に到着。結構,息は上がり,汗まみれになる。

IMG 1669

 こんな景色を眺めつつ,山の斜面を登ったり下ったりしつつ,ワラビやらシオデやらを採集。今朝も,例の「ゴゴゴゴゴ・・」という唸り声とも地響きともつかぬ音がしばしば耳に入る。原因としては,山を突き抜けている水路のサイフォン現象とかウォーターハンマー現象くらいしか思い付くことはないんだけど。

IMG 1671

 小雨模様だったせいかほとんど人はいなかった。この写真の真ん中辺りに小さく白い点になっているのが,プロの方の様子。装備が違う(笑)。1時間ほどでそこそこ採れたので,山を下りる。途中で登ってくるおばさんとすれ違う。初物を頂きに来られたそうで,「ワラビ出てますか?」と訊かれて,「(目ぼしいところはほぼ採りましたが)そこそこ出てますよ」(括弧内は心の声)と。

IMG 1672

 で,今朝の山からの頂き物(笑)。1時間半ほどの里山散歩。結構,汗をかいた。

 ここ2回ほど,灰汁抜きが上手くいかない。で,灰汁抜き条件をきちんと決めるために温度計や専用の鍋(灰汁抜き用という訳ではなくて,浅めの径のでかい鍋。おでんなどにも流用可:笑)などを昨日買ってきた。今日は上のワラビに対して灰(同僚の薪ストーブからの廃棄物)を 200g ほどにして,さらにお湯の温度を 85℃にして,そこにワラビを漬け込んだ。明日の朝の実験結果が楽しみだ。

 夜になって,少し様子を見たら,奇麗な緑色のままでアクが奇麗に抜けていた。もう少し条件を詰めてみるか。

2016年5月 1日 (日曜日)

今日の運動と天気05/01/16

 起床は5時過ぎ。連休三日目。今朝も雨。なんなんだ?

DSC4713

 面倒なので,リビングから撮ってみる。雨を雨らしく撮るのもなかなか難しいもので(笑)。

ーーー

 朝飯後にローラー75分,30km。勾配負荷4%,ケイデンス 75rpm 前後。もう少し長く踏みたかったんだけど,汗が量が限界。

ーーー

 11時頃に女房と長女と家を出て,11時30分に高畠の「志づ美」にイン。ちょうど,最初に入店したお客が食べ終わって店を出てきたところだった。なので,待たずに着席。その後,ドンドン客が来て行列状態に。いつものように中華セット(中華そばとチャーハンのセット)をおいしく頂き,店を出ようとすると誰かに声を掛けられた。おやおや,マコリン夫人ではないですか?外に出てみれば,マコリンともけけ氏も。昨日,福島県飯坂の茂庭ダム湖畔で行われた自転車のタイムトライアルレース後にもけけ氏がマコリン邸にお泊まりだったとか。レース結果は,マコリンの物欲に火を点けたようで,目出度い限り(笑)。

 こちらはムサシやら靴屋に寄ってから帰宅。天気はというと,あ,雨が上がって晴れてきたかな〜・・と思ったら,また土砂降りとか,いわゆる「安定した荒天」。明日の朝くらいまで,この悪い天気は残りそうな感じで,明日のサイクリングはどうしようかと,...。

 猫の目のように変わる天気に嫌気が差して,ネコ模様を撮影してみた(笑)。

DSCF2957

DSCF2959 2

DSCF2961 1

DSCF2956 2

DSCF2962 3

 ネコの撮影,なかなか難しいけど,大分慣れてきた(笑)。

 夜は,また映画。「アイアムアヒーロー」なるゾンビ映画を観てきた。久しぶりに見応えのあるスプラッター&グロい映画だった。出演された美人女優,とくに片瀬那奈の弾け振りに称賛を送りたい(笑)。

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »