2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

GPV予報

趣味

最近のトラックバック

« 第39回 上杉雪灯篭まつり(白黒バージョン) | トップページ | 今日の運動と天気02/15/16【病院での検査と月面X】 »

2016年2月14日 (日曜日)

3月下旬か?最高気温11℃

 起床は6時半。寝過ごした。外はドン曇りではあるけど。今日は夕方に可愛い(:-D)学生の面倒を見に職場に行かねばならぬ。それまでの時間は何をしようか?そうだ!映画でも観てみるか!?先だって,原作を読んだのだ。「残穢(ざんえ)」である。9時45分からの上映でほぼ貸切状態で観てきた。以下感想である。

小野不由美原作の同名の小説を映画化したもの。観てきたので,ちょっと感想みたいな事を書いてみる。

まず,これは原作を読んでから観た方がいいのはないかというのが観終えた時点の感想。マンションで一人暮らしを始めた女性が自室で怪異に遭遇して,その内容を,読者からの実話怪談を連載している作家(多分,小野不由美氏自身)に書き送り,それをきっかけにして一緒に怪異の謎解き(因縁解き?)を進めていくというもので,時を遡って,どんどんとおぞましい因縁が積み重なっていき,同業者(ホラー作家?)の協力を得つつ,最終的にその源流に行き着く。タイトルの「残穢」というのも,土地や物に付いた「穢れ」は消えずに残り,そして,「残った」「穢れ」に障ることでよくないことを招くということからのもの。ホラーとしての構成は,あの有名なリングと同じ「匂い」を感じるものの,それほど悪くはない。だけど,途中に挟み込まれる過去の事件などがやはり原作読んでいないとイメージしづらそうだ。前の席で老夫婦が観ていたのだが,ご主人がイビキかいて寝始めて,奥様に突かれて起きる始末。多分,それほど盛り上がりに欠けた途中経過だったと思われる。幸い,こちらは原作読んで予習済みだったので眠り込むまでには至らなかったけど。原作と違うのは,一番最後に「穢れ」を追ってきた関係者に降りかかってくる「残穢」由来の怪異を描いている辺りかな。それにしても,調べても,聞いても,書いても祟られるってのは,リングの貞子を彷彿とさせる理不尽さだった。最終的に何の解決にも至っていないし,救いも全くなしという点もリングに通じるものがある。エンドクレジットで流される映像を見逃さぬように。

とまぁ,こんな感じ。今一つ盛り上がりに欠けたかも。映画を観終えて,ロビーの片隅の売店を眺めていたら,..エライ安かったので,..

IMG 0937 

 買ってもうた(笑)。念のためにネットでチェックしたらほぼ最安値だったので。遅ればせながら,観てみることにした。面白くなかったら,観ないのは人生の大損!とか散々抜かした連中に文句言おう!(笑)。

 帰宅して山が奇麗だったので一枚撮る。本日の最高気温は11℃らしい。雪灯篭,倒壊の危機!!

DSCF1744 1

 やっぱり,基本は白黒だよな(笑)。

 ウダウダ過ごして夕方から職場へ。帰宅したのは8時近かった。夜9時から NHK を観ていると,司馬遼太郎の「この国のかたち」なんてものを放送してた。それを観ているうちに,一度読んだけど,その後文庫本がどこかに行った本をもう一度読みたくなった。調べてみると,kindle 本で出ていた。

IMG 0938

 今でも八十里越えは通れるのかなぁ?

« 第39回 上杉雪灯篭まつり(白黒バージョン) | トップページ | 今日の運動と天気02/15/16【病院での検査と月面X】 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 第39回 上杉雪灯篭まつり(白黒バージョン) | トップページ | 今日の運動と天気02/15/16【病院での検査と月面X】 »