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2016年2月26日 (金曜日)

今日の運動と天気02/26/16

 起床は5時。外を伺うのは条件反射の部類になっている。あれ?結構積もっている。10cm 弱くらいかな?除雪車は走らず。コーヒー淹れた後で,ちょっと遊びに出てみる。雪がそこそこ降っている。今日は対角魚眼レンズを付けてみる。一番弱い拡散フィルタが付いているので,その効果も確認したい。

DSC3787

 例によって,古志田第三踏切を撮影。ストロボを光らせてみると,画像周辺の雪の光が長く伸びて,ちょっと渦を巻いているような感じにも見えて,これはこれで面白い。

DSC3790 1

DSC3795 1

 15mm では遠過ぎるかな?でも,肉眼的にはちょうどこんな視野なんだよね。でも,このレンズならむしろ近くで撮った方が面白かったかも。湿った雪で雪煙も今一つ。

 帰宅して朝の体操代わりの雪掻きを30分ほど。汗ばんできていい感じだ(笑)。最近は,近所の誰も雪掻きしていないことが多い。

ーーー

 朝飯後にローラー55分,22km。勾配負荷4%,ケイデンス 65 - 82rpm で。エピソード VI を観終える。なんだか,ナゾがナゾ呼ぶという感じ。なるほどね,これで I, II, III に繋がるのか。朝の恒例の血糖値実験は,そこそこ早めに踏み始めて,時間が長かったせいか,ピーク値は大分下がった様子。このリズムか,..。でも,これを習慣化するのは結構しんどいような(苦笑)。不思議なことに,夜の飯食った後はそれほど上がらないんだよなぁ。あ,そうか,炭水化物摂らないでアルコール摂取しているからか?

ーーー

 昨日の重要業務の翌日ということで穴場的な何もない日。休むという選択肢もあったけど,ちょっとだけ今週中にやることがあり,さらに卒論の〆切りということもあって元気に出勤。

 卒論チェックしたり,論文読んだり,雑談したり(笑)。

 夕方,先日 X-T1 の修理を依頼したキタムラから電話。まあ,修理依頼というよりも,修理サービス機関への窓口の役割しかないけど。で,応えは「通常使用ではこういう状態にならないから保証は適用できません。有償になります」というもの。お陰で一気に頭に血が上って「はぁ〜・・通常使用って,何を持って規定してるんだ?その修理サービスの担当者の『通常使用』の定義を教えてくれよ」と。たしかに,夜間などの撮影が多かったから,三脚台座(カメラのネジ部分)へのアクセスは「通常」よりも多いだろうけど,なにしろ,このカメラはオーロラ写真家の田中雅美氏やネイチャー写真家の相原正明氏などが極限状態で使っているはずだ。それを「通常使用」とか抜かすから正直呆れ果てた。防塵防滴耐寒特性を謳い文句にして極限での使用云々とかの PR すらもしている機材に対して,「通常使用の範囲外」って言葉で保証を断ることに技術者としての恥ずかしさを感じないものかな。もっと手荒に使っている Nikon のカメラには何の不具合も出ていないのに。そして,料金は3万円ほど。ボディ実売価格の1/3ってのは正直納得いかん。しかも,途中から取り次ぎの店員の口調がクレーマー相手のもののようになったのがまた癇に障った。以前から,この店の店員の資質に「?」マークが付いていたのだが,今回の件でこの店との決別を決める。そして,「じゃ,もう頼まねぇよ!」と言って,店員がゴチャゴチャ抜かすのを無視して電話を切った。あんな役に立たない5年保証なんて,高い金出して入るんじゃなかったな。明日,実家に行くので帰りにでも立ち寄って,機材引き取りの手続きをしてこよう。バカな回答をもらうために千円ほどの金をドブに捨てた。ネットで見ると,FUJIFILM の機材に関する対応に対しては不満の声も散見され,そういう会社なのかなとちょいとガッカリもした。いい画作りをするのにね。

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コメント

雪のストロボ撮影はとても有効な表現方法だと思います。魚眼の効果が降る雪にも現れるんですね。

おはようございます、ももで~す。
担当女子に
「ああ~またメンドクサイ短腹(たんぱら)おやじが切れちゃったよ~」
「最近多いんだよね、クレーマー・・・」
な~んて言われているんでしょうねえ~(笑)

その手の料金は高いみたいですねえ~
車や家電でもそうですが、モノ作りが修理のことを考えていないこともあるでしょうし。
ちょっとしたことでもユニットで交換とか。
それも修理品の保存がなくなればおしまい。
ま~カメラメーカーも販売店からブランド会社からそれぞれの部門から開発製造課や海外の組立下請け会社やら、部品製造会社それぞれ複雑化していますからねえ~
それにしても、保障に入っていても保障されなのでは困りもの。
明らかに落下させたとかなら仕方ないですけどね。
なかなかめんどい世の中です。

ももさん

いや〜,全くですねぇ。手に技術を持った方がいなくなり,ロボットでも出来るようなことを人間がやる時代ですからね。

それにしても,防塵防滴耐寒特性を謳い文句にして極限での使用云々とかの PR すらもしている機材に対して,「通常使用の範囲外」って言葉で保証を断ることに恥ずかしさを感じないんですかね〜。技術者の端くれとしての矜持も何もない時代ですね。

う〜,思い出したら,また腹が立ってきた。(`曲´)

koji さん

画像周囲の長い光点は想定外でした。もう少し状況を工夫すると,さらに面白い写真が撮れそうな,..。^^;

もういっこ。
対角魚眼での雪ですが~
ストロボの光はそこまで照射範囲があるんですね~
レンズ鏡胴の影が映り込まないのも不思議といえばふしぎ。
なにか秘訣でも?

ももさん

踏切までの距離がおおよそ5mほどでしょうか。で,光っている雪は近くのものだと思います。なので,ピントのあった景色の中にピンボケの光点が重なるようです。

影の件は,実は,画像下部をトリミングしてます。^^;

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