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2015年8月13日 (木曜日)

実家巡りとブチの死

 起床は4時頃。外を伺うとどんよりと曇っているが降ってはいない。今日は女房は仕事で,子供たちを連れての両方の実家巡り。

DSCF8938 1

 面白い色だったので一枚撮影

 で,もう一度寝る。6時頃に起きてみれば,外は小雨。チームの友人が今日は気仙沼までのツーリングとか。雨の中の 300km 弱は辛いなぁ。

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 出かける前にローラー25分,11km。勾配負荷3%,ケイデンス 65 - 93rpm で。汗を流すためのだけの循環促進ローラー。なんだか,昨晩長女と呑んだら頭が痛い。

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 9時過ぎに実家に向かう。途中はザーザー降りになったり,小降りになったり,...。11時過ぎに実家到着。なんでも,お寺さんが読経に来てくれるとのことだが,いつになるかわからないらしく先に墓参りに行く。雨の中,無事に墓参りを済ます。二回目のお盆だなぁ。

 その後,新盆の伯母さんの家に行き,焼香を済ませる。そして,飯を食って,3時頃に実家を辞去。次は福島の女房の実家へ。こちらも無事に盆参りを済ませて5時頃に辞去。米沢へは6時頃に到着。

 昨日,入院した一番上のネコ(正式(?)にはブチという名前だったらしい。みんなはその体型もあって「ブー」と呼んでいたので,以後はブー)の様子を訊きに9時頃に女房と子供たち3人は赤湯の動物病院まで向かった。一杯やってしまったので,オレは面倒になって留守番を決め込んだ。その後,あんな展開になるなら,オレも行けばよかったとかなり後悔。

 予定では,その動物病院は14日から医師が誰もいなくなるので,米沢市内の動物病院へ転院というものだった。が,容体は思った以上に悪いらしく,預けた当初は出ていたオシッコも全くでなくなったとか。2年ほど前から糖尿病と診断されてインスリン注射などをしていたのだが,きちんとしたコントロールがされていたなかったせいで,腎機能なども徐々に悪くなっていたらしい。入院時に低カリウム状態で急いで点滴などして,ある程度改善したようだが,その後腎不全に移行したようだ。で,医師の見立てでは回復の見込みなし。入院中数回行った血液検査でもその度に数値は悪化の一途。ダメなら引き取って自宅で看取るという選択肢も女房は考えたようだが,そのうち痙攣なども起こるだろうし,単に苦しむ時間を長引かせても逆に可哀相だということで安楽死を選択した。以上の経過を長女が涙声で電話してきた。我が家に来てから9年ほど。老犬の方が早いだろうと思っていたのに,...。病院に連れて行く直前には,声を掛けてもほとんど反応せずに瞳も動かさないような状態だった。思えば,尿毒症のような状態だったのかも知れない。少量の麻酔薬で眠らせて,その後カリウム注射で眠りながら旅立ったブー。午後10時過ぎだったろうか。

 11時過ぎにブーの遺体とともに女房と子供たちが帰宅。ブーはまだ温かく,眠っているようだった。お腹を見せて床にごろんと横になって,お腹を撫でてもらうのが好きなネコだった。この夜は,ネコ用のケージに入れて,その脇で寝てやった。

DSC 2813

 在りし日の「ブー」。安らかに!

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コメント

ネコといえども、愛猫家にとっては「家族」同然。さぞご家族にとっても悲しい決断だったと思われます。
新しく来た子猫たちが、慰めになってくれるといいですね。

へばなさん

ネコはグループで生活するケースが多いようですが,ブーはどうも他のネコがいるとストレスを感じる個体だったようです。思えば,糖尿病という状況になったのも2匹目のネコが来た後でした。で,今回子猫が来て翌日辺りから食事も水も摂らない状態に。一頭だけで飼っていればと思わないこともありませんが,まあ,仕方がないですね。ちょっと可哀相なことをしました。

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