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2015年8月 1日 (土曜日)

気温33℃の中で笹川流で遊覧船に乗るの巻

 起床は4時。外に出てみると,室内よりは遙かに爽やかな空気でホッとする。西の空には,ブルームーンの名残が浮んでいる。折角なので,写真に残しておくかと三脚担いで出かけてみた。自転車に乗ってザックを背負ったじ〜じやらば〜ばやら,おっちゃん,おばちゃんが次々と山を目指す。

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 今日は愛宕山の早朝登山があるらしい。今日登れば,なにやら何回も登った御利益があるとかないとか聞いた気もするが,詳細は不明なり。

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 沈むブルームーン

 今日は女房の両親と一緒に新潟まで遊びにいくのである。そんな訳でまずは老犬介護。そして,軽く飯を食ってから,..

ーーー

 出かける前のローラー30分,14km。勾配負荷3%,ケイデンス 65 - 90rpm で。軽く,汗を流して,サッパリする意味でのローラーである。軽くサウナに入るような感覚か(笑)。

ーーー

 8時過ぎに駅で女房の両親を拾ってから新潟に向けて出発。目的は笹川流の遊覧船である。笹川流は何度も通過したことがあるが,遊覧船というのがあることは知らなかった。途中,小国の道の駅などに立ち寄って,ユルユルと R345 を目指す。関川村からは R290 で。まだ,10時前だというのに,既に道端の電光掲示板の温度計は 30℃。そんな中でロードワークに勤しむローディを数名発見。

 11時過ぎに笹川流の「夕日会館」なるところに到着。

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 少し早いけど,朝が早かったので混む前に昼飯にしようと入ったお店。出てきた頃には行列が出来ていたけど,あれほど行列が出来る味かどうかは些か,...。

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 えらくカラフルなデザインの列車が停車していた。

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 道の駅の展望台からの眺め

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 展望台の手すりの様子。誰かが最初にやったら,真似する思考停止型のカップルたちか。

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 オレも泳ぎたい(笑)

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 船乗り場は,この先にある(R345)。その昔,ここを自転車で走ったのは私です(懐)。

 桑川港に到着して,遊覧船の就航時刻を調べる。20分ほどあるようだ。所要時間は40分程度とか。待ち時間に,地魚の一夜干しを売っている「天ぴ屋」を覗く。

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 イカは回り,魚は干される(笑)。

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 ちょいと試食などして,買い込む予定のものを決めるなどしつつ,時間を潰す。

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 さて,いよいよである。

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 乗船する。それにしても暑い。

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 出港である。

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 船内の様子

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 港を出ると,少々揺れる。カメラの水平を取るのが大変である。

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 この遊覧船の歴史は,昭和27年まで遡る。初代創業者は渡辺英太郎氏で,夫婦二人で漁船を使って創めたとか。創業以来,船内での説明はテープは一切使わずに船長が肉声で行うとか。で,岩の説明などをしてくれるのだが,..何が何やらよくわからず。

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 暑くて仕方ないのだが,風景はよい。

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 源義経が兄の頼朝に追われ平泉を目指して北陸路を北上したのは1186年らしい。一行は笹川流の切り立った断崖のために,漁師の舟で海路で山形の鼠ヶ関に上陸したとか。その時,漁師の説明に義経がニタリと笑ったという伝説の「ニタリ岩」(笑)。

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 ニタリ岩。

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 左半分は新潟地震で崩れたとか言っていたような,...。

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 これもなんとかいう名前が付いていたような,..。

 と,ここで衝撃のアナウンスが,...。「お客が海に落ちたという連絡が入りました。周りの方でいなくなった方はいませんか?」と。船内騒然。グループで来ている人達はすぐにわかるだろうが,一人で乗り合わせた人間は,...。乗船時の切符のもぎりと人数を照らし合わせれば結果はすぐに出るんじゃね?と思ったけど。

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 不測の事態への対応でスタッフが到着。幸い,誤報だったらしい(と思う)。

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 潮吹き岩。波の荒い日にはこの孔から波が入り,上の孔から吹き上げるという。

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 恐竜岩。初代渡辺英太郎氏の命名らしい。

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 これもなんとか言ってたけど,覚えていない(笑)。

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 これも覚えていない。

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 屏風岩だったかなぁ。

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 洞窟内に鍾乳石があるとかないとか言ってたような気がするが,..。

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 え〜っと,...。

 折り返し点近くまで来ると,カモメの餌付けなるイベントが,..。小さな袋に入ったカッパエビセンが一袋百円で売っている。

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 客が放り投げたかっぱえびせんを見事にキャッチ(笑)

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 手を出していると上手にエビセンだけを取って行く。

 なかなか楽しゅうございました。女房の両親も楽しんでくれた様子。

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 さて,土産を買って行こう。

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 3種類ほど買い込んだ。

 1時過ぎたので帰途に就く。まずは,関川村の道の駅へ。

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 そして,猫ちぐらゲット!左の奴が我が家に来ることに(笑)。

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 ここで運転業務を免除(笑)。

 4時過ぎに帰宅。5時少し前に女房の両親を駅まで送り,こちらはチーム・ホシのビアパーティへ(笑)。

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 夜の10時頃まで散々呑んで意識不明で帰宅。

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コメント

奥さまのご両親孝行はできましたし、高級感漂う猫ちぐらも無事ゲットされた由。おしまいまで中身の濃い一日ご苦労様でした。
猫ちぐら待ち遠しいですね。よろこぶんでしょうね、きっと。

koji さん

暑い一日でした。一体,一日にかいた汗の量はどの程度だったものか。^^;

義父母も「十数年ぶりに笹川流に来た」と喜んでました。
猫ちぐらですが,入口で興味深そうに匂いを嗅いだりしていますが,なかなかきちんと入ってくれません。(T^T

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