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2015年7月 2日 (木曜日)

重さと運動と天気07/02/15

 起床は4時。寝過ごした。外は雲は多いものの晴れへと移行しそうな天気。予報を見れば,最高 31℃とか。

DSCF7816 1

 4時過ぎの東の空

 まずは老犬介護。少し元気になってきたようだ。もっとも,歩こうとして脚がもつれてダメなんだけど,..。

 その後は,ずっと朝一講義の準備。取りあえず,先週までで最低限の内容は終えたので,あと2〜3回何を話すか,...。そうだ,古典的核形成理論でも,...ということで,セコセコとお勉強。なんだか,毎日ちまちまと忙しく,朝のポタリングにも行けず,オニヤンマの羽化写真も撮れず,段々とストレス溜まってきたかも(笑)。お陰で,朝の体重は 75kg ほどもあったぜ(違:笑)。

ーーーー

 朝飯後にローラー35分,16km。勾配負荷3%,ケイデンス 64 - 92rpm で。終盤につれてえらく「重く」なったのは,どうやらパンクらしい。熱によりチューブが変質して数ヶ月に一度ダメになる。そんなものなのか?タイヤは,一度ロードで使い古したものを再利用しているが,こちらも暫く使っていると,熱のせいか,表面がささくれ立つような感じでボロボロになる。

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 朝一で講義。先週からの付加的な内容として,平衡定数の温度依存性,特に反応エンタルピーが一定とは見なせない場合について解説して,さらに平衡計算の宿題を出す。そして,平衡論だけでは扱えない,速度論的側面も持つ古典的核形成理論の説明に突入。今日は下準備のようなもので「表面エネルギー」の話など。話してみれば,これまで説明してきた内容をおさらいしつつ進めなくてはいけないので,これはこれでいいかも。あと2回ほどで前期終了。頑張ろう(笑)。

ロング&セミロングサイクリングイベント人気に思うこと:

 そういや,昨日の12時に参加エントリーが始まった「丸森サイクルプロジェクト」だが,1時間掛からずに満員御礼だそうだ。なんだか,ここ最近,少し長目の距離のサイクリングイベントはどこも瞬殺な様子。自転車遊びもその底辺が大分広がりつつある様子で目出度い限り。でもなぁ,こういうイベントに参加する方々は,どういうところが楽しくて申し込むんだろうか?

 景色の奇麗なところをみんなで走りたいのであれば,コースは公開されているのだから,個別に,天気のいい日を狙って仲間と訪れてサイクリングすればいいように思う。いや,地域の方々との触れ合いが,..とか言うのであれば,ますます,こうしたイベントとは別に,地域の普段の生活を眺めつつ走ってみればいい。サイクリングしつつ農家の庭先のおばあちゃんに大きな声で挨拶でもすれば,気さくに応じてくれるはず。

 自分たちも似たようなサイクリングイベントを開催しているので,こうしたことを考えることには,多少の自己矛盾的なものを含んでいるのだが,こうした根源的な疑問の答えを見つけることが出来れば,サイクリングイベントにプラスアルファの付加価値のようなものを与えられるかも知れないと思う今日この頃である。

 最近流行のロングあるいはセミロングライドサイクルイベントへの参加の(真の)モチベーションは一体何か?自問自答はつづく〜〜〜・・。

 夕方は少し早めに帰宅。7時過ぎに空が赤くなったので出撃(笑)。

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 夕暮れ列車

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 夕暮れ踏切

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 夕暮れパノラマ

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コメント

こんばんわ、ももで~す。
そうですねえ~
今まで自転車に興味のなかった人が、
「さて、自転車に乗ってみたいな」
と思ったとき、なかなかハードルが高いものです。

ワタシも初めて自転車屋さんに行って、
恰好いい自転車だなあ!って触ったらお店の人に怒られました。
「お客さんのを組んでる途中」
なんだそうで~
そういうものなんだとも全く知りませんでした~

どういう恰好でどういう走り方をすればいいのかもわかりませんし。
初心者がその辺を走っていて、ベテランの方に笑われそうだし。
結構ハードルは高いものです。

少し走ってみて、こんな感じかなあ?って安心できると、
こんどはサイクルイベントがあることを知ります。
出たくて出たくてウキウキしてしまいます。

でも、そんな長距離!を走りきれるかも心配。
競争じゃないファンライドなら大丈夫そうだなあ。
他のかたの走りや自転車も見てみたい。

そんな感じの丸森でのイベントに参加してきました。
地元なので知った場所ですし、いつでも走れます。
コースを知っているので、走り方やペースもだいたいの予測がつきます。
そんな感じですし、地元での開催だからって参加してみたいということもあります。

知らないところのイベントに参加するのはまだ不安ですし~
チームとかショップの仲間で参加できるのであればそれも楽しいのでしょうけど、ワタシのような一人でコソコソ走っている人には、地元の自転車乗りもほとんど知りませんし、だからそんな身近な自転車のイベントが嬉しいのですね~

もちろん、なでらマンさんほどの人には今更なんでしょうけど~

ももさん

なるほど。ももさんのように考えている方が多いとすると,こうしたサイクリングイベントとして備えるべき要素と言うか,詰め込むべきパーツのような,そんなものが少し見えてきますね。

私の場合を少し話しますと,ロードを購入してから暫くの間は,ずっとボッチでサイクリングしていたので,ももさんの仰る最初の部分が少し違っていました。たしかに乗り始めはかなり不安でした。余計なものまで沢山持って,毎週走りに行きました。住んでいた場所の近郊の五万図を購入して,それを持ち歩きながら,...。ザックにはでかい一眼レフカメラと地図,食料,工具,雨具などなど,...。常に,雨は降らないかとビクビクし,安全面でもビクビクし,コースは正しいのかとビクビクし,果たして帰り着くまで体力持つのだろうかと常にビクビクしつつ走ってました。それでも,誰かと一緒に走ろうとしなかったのは,頼ってしまうことや,ペースがあわないとどちらにとっても不幸になるとかの理由からです。さらに,一番大きな理由は,自由に停まれないから。奇麗な景色を見たら写真取りたいし,道端に奇麗なわき水があれば汲んでみたいし,そういうことが誰にも気兼ねなくできる自由さが独りぼっちの不安を上回ってました。むしろ,ソロで走っているときの心細さも楽しみの要素の一つだったのかも知れませんね。

ソロで確実に帰ってくるために,パンクの際の修理は何度も練習しましたし,自分の自転車を一人で分解して組み立てられるようにもしました。装備もいろいろと工夫しました。そんなことを繰り返して今に至っています。

週末のぼっちツーリングで,付近の五万図の道と言う道が赤鉛筆で塗り潰されてからは,今度はレース指向になってせっせとトレーニングしてました。大した成績は上げられませんでしたけど。

そんなようなバックグラウンドなので,一人で行う自己完結の遊びがサイクリングだと思っているんですね。おぜん立てされた「サイクリング」の魅力と言うものを自分の中で改めて意識してみないといけないようです。

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