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2015年6月13日 (土曜日)

ツール・ド・さくらんぼ

 起床は2時半。5時間弱は寝たか。老犬の世話をしたり,飯食ったり,準備したりして3時40分頃に車でゴー。4時少し前に駅前で一緒に行くチーム員を拾う。余裕を持って行った方がよかろうということで上山からの高速道路をチョイス。早朝ということでもあり,えらくスムースに寒河江のスマートインターに到着。

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 看板の多さに面食らう(笑)。

 結局,5時過ぎには到着。1時間と少し。ちょいと早過ぎた。しばらく,ぼんやりとしてると同じサポートライダーが集まってきた。で,6時過ぎからミーティング。今一つ,要領というか,具体的に何をどうすべきかはっきりとはわからないものの,まあなんとかなるだろう。

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 それぞれサポートライダーであることを示すベストを付けて,支給された救急セットと予備のチューブを持つ。7時から開会式だとかでスタート地点まで移動。

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 凄い数の参加者である。グランフォンド(120km)とメディオフォンド(60km)を合わせて,1000名ほど。安田団長とか吉澤ひとみとかも来ているようだ。

 7時半頃からグランフォンドから先にスタート。40名の参加者の前後をサポートライダーが挟む形でスタート。市街地を抜けるまでは追い越し禁止で 20km/h 走行。4分間隔で次々にスタートする集団を見送る。天気が良くて何より。

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 DNS もそれなりの数がいて,お陰で少し早めに進行したらしい。8時半頃からはメディオフォンドがスタート。なでら男は第2グループの先導役で,殿役を務める方は,亡くなられたブロック屋さんの同級生だとか。また,いろいろと思い出しちまったぜ。

 20km/h は意識しないとすぐに 25km/h ほどになる。適当にペースを調整しながら市街地を抜けていく。信号が多くて,すぐに前のグループに追いつくし,自分のグループもズタズタに分断。仕方がないとはいえ,もう少し巧いやり方もあるような気もするが,...。これを見てしまうと,我々のグランフォンドが地理的に恵まれていることがよくわかる。なにしろ,市街地走行がほとんどない。

 ようやく何事もなく市街地を抜けて,追い越しフリー区間に入ると後ろから活きの良い若いのがドンドンと前に行く。ちょっと血が騒いだが,ここは業務優先。最初のエイド手前で前の集団の前に出ようとして,後ろからの車と前方からの車でちょいと詰まったのが,今回の反省点かも。

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 紅花資料館のエイドに到着。真ん中の黒いジャージの方の後ろにヨッシーがいるのだが,わからんね(笑)。そして,ここで衝撃的な出会いが,...

Hayashi

 「先導,お疲れ!」と声を掛けてくれた参加者に「いえいえ,..」と返事して,あれ?とお互い顔を見合わせた。なんと,その方,某病院の整形外科の先生で,なでら男の腰を手術して頂いた主治医の方だった。ロードに乗っているとは聞いていたけど,まさかこのイベントに参加されているとは,..。お互いに,世間は狭いなぁと(笑)。適当に休憩して出発。

 次は慈恩寺のエイドなのだが,その少し手前で,後輪におかしな振動を感じた途端にいきなり「バッシュ〜〜〜!」と,...パンク!!あっちゃ〜〜〜!参加者のパンク修理を手助けするようにとか言われていたけど,まさか自分がパンクするとは,...。何か刺さってのパンクだとタイヤ本体に刺さった異物を取り除かないと二度三度と立て続けにパンクするので,指の腹でタイヤ内面を入念に精査。これにかなりの時間を掛けたけど異物検出できず。大丈夫かいな?と,イヤ〜な感じを残しつつ再発進。

 慈恩寺前の坂を登って慈恩寺エイドに到着。取りあえず,二度目のパンクは回避できた。

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 それにしても,第1エイドからわずか距離6キロ(笑)。

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 へっぴり腰でパンク修理をしているデブがいた(撮影:おおえ)

 フロアポンプを借りて,もう一度チューブを外して,タイヤ内面を精査。やはり,異物検出できず。結構古いチューブなのでもしや寿命が来てのパンクか?麦茶を頂き,適当に休憩後に出発。

 慈恩寺の山を下りたところで,ブレーキのワイヤーが戻らないというトラブルで停車中のグループに遭遇。診てみたが,どうもブレーキアーチの潤滑不足のような感じ。オイルでも刺せば復活するのではないかと思われたが,オイルの手持ちはなし。まあ,だましだまし走ってくださいということに(苦笑)。パンク修理の方もいたが,他のサポートライダーが面倒見ていたのでスルー。

 次のエイド,ワイン城までは,集団の後ろでしばらく走り,その集団にリーダー役のような熟練者がいたら,心配なしと診断して先に進むようなことをした。吉澤ひとみのグループもいたが,彼女の周囲は事務所のメンバーが取り囲み,まさに大名行列のようなサイクリング(笑)。彼女自身はちょっとした坂でも背中を押されて走っていた。自転車好きのタレントとして定着しつつあるが,実力のほどは今三つ位か(苦笑)。ま,どうでもいいことだけど。

 そんなこんなで第3エイドのワイン城に到着。

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 ブドウジュースが美味かった。3杯ほどお代わりした(笑)。

 ああ,そうそう,第1エイドでブルベ仲間のK関くんにであった。相変わらずのオーディナリーでの参加である。

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 今度の9月の宮城 1000km ブルベは,このオーディナリーでの完走を目指すそうだ。今日は宮城 400km ブルベのはずだけど?と問えば,ヨッシー見たさにこちらに参加したとか(笑)。彼のだるま自転車は,他の参加者に大人気だった。

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 一体,何人のスマホの写真に収まったのか?(笑)きっと,いろいろなブログで話題になっていることだろう。

 適当に休憩してスタート。ここからは最上川沿いの適当なアップダウンをこなす。

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 オーディナリーの走行はこんな具合である。1000kmブルベ,頑張ってね!

 なんだか,段々と周囲の参加者がまばらになっているような感じで,最後のエイドに到着。ここでも10分ほど休憩してスタート。正直,大して走らないのに長い時間休憩してしまうので,身体が冷えて,リスタートするたびにどんどんテンションが下がる感じである。まあ,業務と割り切ってしまえばいいのだろうが,そう思えるほどに経験を積んでいない。

 で,最後のエイドからゴールまでは面倒を見るべき参加者もいないようなので,少々急いだ。追い風,下り基調なので,そこそこのスピードで巡航できる。2時前にはゴール到着。60km弱に4時間半ほども掛かった。最初からわかってはいるけど,のんびりし過ぎて,走ったという感覚はほとんどない。なにより,エイドで休んだ後で走り出して,脚が走っていた状態に戻るまでに結構時間が掛かるのである。

 アンケートなどに記入して業務終了。その後,温泉で汗を流して,ワイン一本買ってから,睡魔に苦しめられながら4時半頃に自宅着。早速,ビールを呑んで一息。

 何はともあれ,天気も良く,(なでら男の周囲では)目立ったトラブルもなく,業務を終えられてことでホッとした。スタッフ各位,本当にお疲れさまでした。

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コメント

またまたのスタッフ作業ご苦労様でした。
40名づつの街中走行では、おっしゃるように大混雑でしょうね。参加人数が多くなると、それをコントロールするサポートライダーが大変なのがよくわかります。っていうか、結局どうしようもないですけれどね。無事終了出来てなによりでした。
オーディナリーの“K関さん”ですが、これって当然変速機能はないですよね。ブルベでの長距離を走られていますが、上り坂ってしんどくないのでしょうか。

koji さん

初めてのことで戸惑うことばかりでした。正直,こういう業務には向いてませんね。

変速機は内装何段かであるようです。もしかしたら,一回ごとに降りて切り替えるのかも知れません。タイヤは,一輪車用だとのこと。オーダーで作っているので,かなり高額だったらしいです。

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