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2015年5月10日 (日曜日)

喜多方の山都で蕎麦を食す

 タイトルを変えた。運藤もしてないし重さも量ってない。天気は晴れ時々曇りの強風(強風以上爆風未満かな?)。起床は6時半。今日は何をしようかなと考えつつ,朝の一時を過ごす。なにしろ,本日はなでら男の聖誕祭(アホか!また,墓穴に一歩近づいただけじゃ!)。最早,四捨五入すれば還暦であるから中年というよりは初老の域である。生まれてきたことと,これまで生きてこられたこと,さらにもう少し生き続けられそうなことに感謝しつつ,...。

 当初,自転車でも乗るかなと思ったけど,気温が低いし,風は強い。最近富に軟弱化路線を突っ走るなでら男。こんな日には自転車に乗るもんじゃないとすぐにこの案を却下。次に山菜採りかなぁ〜と思うも,斜平山は多分多くのプロもどきの方々が入り込んでいるだろうから却下。ふと,昔,ウドが沢山採れた八谷辺りにいってみようかと思った。そこからの発想で,さらに足を伸ばして喜多方の山都に行って蕎麦でも食うかと考えるに至って,本日の予定が立った(笑)。

 10時頃(遅いな)に女房と一緒に出発。八谷に立ち寄るも以前にはなかった「立ち入り禁止」の看板だらけ。しかも,残雪が残り,あまり期待出来そうもない。なので,先に進む。

 県道383 から入って,386 から国道 459 へ。「本当にこれ国道かよ?」と思いつつ進む山岳道路もどき(実は以前に一度自転車で走っているらしい記憶が,..)。で,女房リクエストで停車しては道端でワラビ採り。これがそこそこ採れるので結構面白い。

IMG 9919

 最終的に,これだけ収穫。お浸し4〜5回分?

 道標に従って「宮古」方面へ。辿り着いたのが,...

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 ここである。「かわまえ」で蕎麦懐石なるものを食そうかと。

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 入店すると,囲炉裏の側に座らされて,おかみさんに説明を受ける。で,Cコースなるものをチョイス。

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 こりゃ凄い。こんなに食えないのでは?@o@/// 右上にある刺し身コンニャクがなかなかのもので買って帰ってきた次第。

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 天麩羅は,コシアブラ,ウド,舞茸,魚(なにかな?食ったことのある味なんだが名前が出てこない),カボチャ,そして饅頭(笑)。

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 蕎麦は二八くらいだろうか?そこそこ香りもあり,悪くない。食べログ(大嫌いなサイト)などではぼろカスいってる方もいるようだが,特段不満はなかった。時季とか混雑具合にもよるのではなかろうか?(本来,それではいけないんだろうが)。蕎麦は食べ放題なので二杯食べたが,それ程多くないと思ったが一杯が蕎麦一枚くらいあるようで最後は腹一杯に。

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 で,蕎麦屋に来たおっさんは当然こうなる(大笑)。小ヅユとかコゴミのクルミあえとか蕎麦豆腐とか煮物とか身欠きにしんとか,酒の肴が沢山あってニヤニヤしながら冷や酒を頂いた。おかみさんのお孫さんだろうか?7歳で小学校2年だという女の子がエプロンとほっかぶり姿でかいがいしくお膳を下げたりしているのを眺めていると,ああ,うちの子にもこんな時代があったなと,..。いや,可愛いなぁ(笑)。訊けば,欲しいものがあるのでお手伝いしてお小遣いをもらうんだとか。もう,おじさん,お小遣い上げちゃおうかなとか思った次第(爆)。店を出るときに母の日だからと女房はカーネーションなど頂いていた。とにかく,蕎麦屋が沢山あって,こういう地域も珍しいなぁ。

 次は,サイクリングで行ってみたい。ここを抜けて国道49に繋いで新潟まで行って,新潟で呑んで一泊して,翌日米坂線で輪行で帰るという素晴らしいプランが浮んだ次第。なんか,時間的に可能なのかどうか問題ありそうだけど(苦笑)。

 帰りは女房の運転で帰途に。ところどころで立ち止まる。

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 こんな家が至る所にある。雪はそこそこ降るようだが,米沢ほどは多くない。こんなところで老後を過ごすのもいいなぁ(笑)。

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 佐藤酒店である。おっさんの心の琴線にビンビンと,...(笑)。店自体は今はやっていないように見えたのだが,...。

 助手席でぼけ〜っとしていたらなにか見たことのある景色に出会う。

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 JR 磐越西線の喜多方と山都の間にある一丿戸川橋梁である。明治41年に架設されたそうだ。「鉄橋物語」にも掲載されている由緒正しい歴史的鉄道遺産である。生憎,列車通過まで上り下りともに1時間以上あったので列車通過時の写真は諦めた(笑)。

 帰り道はウツラウツラしながら,..4時頃に帰宅。その後は昼寝で爆睡。いや,いい誕生日だった(笑)。

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コメント

義姉が喜多方で、おふくろさんが作る蕎麦や小づゆ、さしみ蒟蒻や“エゴ”と呼ばれる海草からつくる寒天のようなものをごちそうになったことがあります。宮古ではワラビやフキやウルイなどの山菜採り、そして蕎麦を腹一杯になるほどいただきましたっけ・・・。往き来には、石組みの鉄橋のところも通ったことがありますので、とても懐かしく拝見しました。お誕生日おめでとうございました。こころよりご祝福申し上げます。

koji さん

ありがとうございます。そうでしたか,義姉さまが,あの辺りですか。
あの辺り,山村ではありますが,ゆったりした豊かさのようなものを感じて,ホッとしますね。^^;

今度は自転車で行きたいです。^^;

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