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2014年11月23日 (日曜日)

重さと運動と天気11/23/14【学会二日目】

 起床は6時。あまりコンディションは宜しくはない。さらに,昨夜呑んでいるときに女房から,伯父が危篤らしいとの知らせが入り,今日は朝一で帰米し,そこから実家方面に行かねばならん。考えてみれば,今日は列車と車で東北の日本海側から太平洋側まで横断するのかと,些か,憂鬱な気分になる。シャワー浴びて,食事して,8時頃にチェックアウト。

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 もう少し居たかったが,仕方がない。学会自体は,テーマの少々偏っているような感じで,興味を惹かれるものが少なく,あまり未練はなかったんだけど(苦笑)。

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 8時43分発の快速べにばな。米沢まで乗り換えなしで行ける。それにしても,撮り鉄と呼ばれる種族の多いこと。みんな,いいカメラを持ってザックを背負ってホームをウロウロしている。なぜか,年格好は違っても,同じようなオーラというか雰囲気を身に付けているのが面白い。べにばなのドアが開くと,おっさんの撮り鉄だか乗り鉄だかが,すごい勢いで座席を確保し,カメラをセットしたり,時刻表みたいなものをチェックしたり,おもむろにビールを飲み出したり,...。なんだか,気味が悪い。

 「べにばな」という列車に乗ったのは,もしかしたら修士1年の時以来かも知れない。初めて参加した学会が,修士1年の時に新潟で開催された学会だった。で,終わって帰るときにみんなで乗ったのがべにばなだった。当時,べにばなは新潟〜仙台間で運転されていて,そのせいで,東北大の先生方や学生も多く乗っていた。そして,当時は車内販売も行われており,時折売り子さんが来ては飲み物などを販売していた。同じ車両に乗られていた,今は亡き大谷先生が売り子さんが来るたびにビールを買い占められて,車両内の先生方や学生に振る舞ってくれた。偉い先生であることは知っていたので,恐縮しつつご馳走になったことを今でも覚えている。ああいう先生は今はいなくなったなぁと,べにばなの車窓からの景色を眺めつつ,懐かしく思い出したのだった。

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 昼前に西米沢駅に到着。自宅に戻り,すぐに車で実家に移動。

 途中で何か食べていくかということで,七ヶ宿の蕎麦屋に入る。

DSCF1689

 「山里のそば まるいち」である。

IMG 8232

 なかなか美味しゅうござった。

 午後2時頃に,伯父の入院先の県南中核病院に到着。ここに来るのは,親父の入院以来である。もう,来ることはないと思っていたが,..。伯父はいわゆる重症患者の病室にいた。この前に会ったのは,一月くらい前だろうか?大分痩せてはいたが,まだ動けて食事もできたのが,今は見る影もなく,今すぐに,目の前で亡くなっても少しも不思議ではないような状態。昨年の暮れだったかにわかったときには,もうかなり転移が進んでいて手の施しようがない状態だったらしい。しばらく病室にいたが,何も言葉をかけることができなかった。それにしても,ここ数年で,自分の父親も含めて伯父伯母が立て続けに亡くなっていく。そういう年回りなのかも知れないが,少々重なりすぎだろ。

 お袋が伯父の家で片付けをしているというので,病院から向かう。伯父の家での掃除を少し手伝ってから4時半ごろに帰路に就いた。伯父の家が丸森なので,R349 を通り,国見から小坂峠を越えて小原に出るルートを選択。

DSCF1696

 折角なので,小坂峠から国見町の夜景を撮影。三脚がなかったので,手持ちで撮影した。三脚があれば,夜景と星々が撮れたのだが,..(苦笑)。

 7時頃に自宅着。

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