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2014年3月29日 (土曜日)

重さと運動と天気03/29/14

 起床は5時。昨日は,星の写真を撮ろうと6時過ぎには帰宅。そこへ,親父危篤の電話がお袋から入る。取るものも取り合えず,車に必要物資を積み込んで,6時半過ぎに実家にゴー。と,...途中で免許証を持っていないことに気付き帰宅。ったく,親の生き死に程度でうろたえるとは修業がたらん!(。。)☆\(vv;;)

 小原温泉付近の火事を横目にしつつ,8時半過ぎに自宅着。お袋のうろたえ振りから,てっきり死んだと思っていたので,喪主の挨拶は何を感動的に話そうかとか,出来るだけ忙しい時期に忌引になればいいとか,極めて遺憾なことを考えつつ運転していると,空には透明度の高い奇麗な星空が,..。三脚とデジイチくらい持ってくればよかったな,..(バカ)。

 幸い,三途の川の渡し賃すらもお袋に貰っていなかった親父は,川渡しの「おめは,渡っちゃならね,..」と言う言葉で引き返したとか(ウソ)。

 そんなこんなで,今日も一日ウダウダと過ごす。さすがに,この両親に多大な学費などを出してもらった手前(そればかりではないけど),「じゃ,持ち直したから,これで帰るね!」という訳には行かないのである。全ての人間に代り番こ訪れる,人としてやるべき,少しだけ厄介な業務なり。

 具合の悪くなった親父と,枕元でいろいろと言葉を交わす。ふと脳裏に浮かんだものは,高校生の頃だったろうか,周りに誰もいないだろうと,その頃流行っていた唄を口ずさんだことがあった。障子の向こうに親父がいた。で,目が合うと,一言「巧いな,..」と。

 なんだか,そんなことを突然に思い出した一日だった。

 少しの長生きなんてもうどうでもいいから(今は生活の質が最低レベルだし,治らない病だし),穏やかに安らかに逝ってくれることを祈る!

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