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2014年2月 5日 (水曜日)

重さと運動と天気02/05/14【立春なんてウソだ!】

 起床は5時半。昨夜は例によって一杯引っかけての寝落ちで,一回目の覚醒は1時半。そのまま活動開始しようかと思ったけど,流石に寄る年波には勝てないので,自重して3時半頃に再び入眠。外を伺うと,除雪車が走り,吹雪がゴーゴーと吹き荒れている,立った春も寝込んでしまうような天気。久しぶりに強烈な真冬日が二日ほど続くらしい。朝の体重は,昨夜の呑み食いを反映して,71.7kg と増え続ける。やばいけど,どうしようもない(くはないけど)。

 玄関から恐る恐る風除室に出てみると,松田優作の有名なセリフやら,あまちゃんのセリフやらが頭の中で繰り返される。

IMG_5204.jpg

 風除室のガラス戸にビッシリとへばりつく雪,雪,そして雪,...(これは内側からの絵)。強風で粉雪が舞い上がるので,どこにでも入り込む砂埃の如く,屋根があるかないかにお構いなく雪降り積む。カーポートの下は6cm程の積雪。車の車体の下にすら2cmほどの積雪。これをそのままにしてボコボコ歩くと踏み固められて圧雪状態になるので,まずは小道具を使って道路側に掃き集める。そうしておいて,今度はワン公の世話。

 その後30分程掛けて除雪作業。除雪前に,車に付いた雪を綺麗に落としたはずなのに,除雪が終わる頃にはまた雪が付いている。賽の河原の石積み状態。気温は低いはずなのに,なぜか雪がスノーダンプにへばりつく。どうやら昨日の夕方辺りに降った最下層の雪が湿っているようだ。スノーダンプに雪がへばりつくと,もうイライラは最高潮になる。イライラが高じて,付着した雪を落とすために地面に叩きつけてスノーダンプを壊したこともあるし。

朝の風景:

DSC_2557.jpg

 ちょいとウンザリな朝の町内の様子。

 いつもの列車の通過時間から10分ほど遅れて踏切に行ったが,待てど暮せど米坂線は来ず。遅れると読んだのは間違いだったか。

DSC_2564-2.jpg

 仕方ないので,大変そうな中学生の登校風景などを,..。

DSC_2568-2.jpg

 中学生も大変そうだったが,小学生はさらに大変そうだった。

DSC_2565-3.jpg

 知り合いのお宅も大変なことになっていた(笑)。

 結局,6時過ぎ,8時頃,9時過ぎと3回ほど雪掻きをした。多分,昼休みにもやらなければならない。難儀なこっちゃ。お陰で,朝ローラーは踏めず。

 昼に帰宅したら,またしても10cmほども溜まっていた。なので,また雪掻き。1時頃から4時頃までは雪も小康状態だったが,またしても吹雪く。

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