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2013年10月 2日 (水曜日)

重さと運動と天気10/02/13

 起床は5時過ぎ。流石に,8時前に寝れば,この時間に腰が痛くて目が覚める。ネコの目覚ましもあったしね。気分は最悪で,咳のし過ぎで胸がモヤモヤするし,咽は相変わらず痛いし,鼻水も出続けている。気温が高かったせいか,微熱のせいか,寝汗もかいた様子。揚げ句に,身体の節々が痛い。昨日はやっぱり休んで寝ているべきであった。以前なら,普通に生活しているうちに,いつの間にか治ったものだったが,..。あ,朝の体重は 67.4kg だった。

 今日は,置賜総合病院で内分泌系の医師との面談(というのか?診察?)。この一月,採り貯めた血糖値データを持参して,術後の膵臓の機能を診て,この後の生活パターンを決定するのだ。帰ってきたら,もう今日は寝て過ごす。今日明日辺りで治さないと,講義やら(週末遊び)に支障が出る(笑)。

 血糖値といえば,興味があったのが,自転車で散々走り倒してきた後で血糖値がどうなっているかが長年の疑問だった。で,測定器を借りたので,自転車走行後,帰宅時に二回ほど測ってみたが,以外に高いのである。糖分が必要だから,インスリンが働くのを止めているのか,至るところからグルコースがドンドン供給されるのか,...。あるいは,やっぱり,膵臓に問題があるのか,..。

インスリン注射ナカ〜〜マとなるの巻:

DSC08256.JPG

 なんか,懐かしいなぁ

 9時過ぎに病院到着。早速,受付して,採血して採尿して外来の前で待つ。10時も30分ほど過ぎて,やや眠気を催した頃に処置室からお呼びが掛かる。担当して頂く内科医の方が,今日は外来予定がなかったので,特別枠での診療(だから,金額が高かったのかね?)。血液および尿検査結果を診て,ちょいと凹んだ。HAb1c が 7.1,血糖値(これは食後2時間くらいか)240,さらに尿糖 +4 といういまだかつて見たことのないほど悪い数値。

 医師と目を合わせて,「退院間際よりも一段悪くなってますね」と。やはり,小さくなった膵臓ではインスリンを賄い切れないらしい。以前から,血糖値が高目で,内服薬で,ほぼ正常値に維持していた。が,薬は膵臓そのものに作用するものでもあり,術後の膵臓には負荷を掛けない方がいいだろうということで,できるだけ薬を使わないでなんとかならないかと,一月ほどデータを採った訳だが,どうやら無理な様子。切除したのは膵頭部で,インスリン分泌に係わるのは膵体部と膵尾部が主とか聞いていたが,甘かったか,..。

 ということで,いろいろと相談して,インスリンを外部から補ってやるのが,一番身体とか膵臓への負担が小さいという結論になった。一日一回の注射を勧められて,それに同意した次第。もともと,身体の中で分泌されるものを体外から補ってやるだけなので,この方法が一番いいはず。そんなこんなで,また明日も病院に行って,看護師に講習を受けることになった。難儀やのぉ〜〜。

 病院を後にして,ちょいと遠回りをして,「すがい」で昼飯のラーメンを食して,さらに米沢駅に立ち寄り,来週の大阪行きの切符を買ってから帰宅。始発のつばさが満席で,指定が取れなかった。どうなっているのか? 立って東京まで移動とかいう羽目になったら,疲れ果てて倒れてしまいそうだ(苦笑)。

 帰宅後,職場に行こうかどうしようかと悩み,一休みしてからと横になったら寝ていた。まだ,風邪のせいで頭が重いし,身体も少々しんどかったからだが,一眠りしたら大分身体が楽になっていたので,そのまま出勤。なにしろ,iPhone に仕事を催促するメールが今日に限ってバンバン届く。明日まで延ばす訳にはいかないものが沢山あって,職場に着いてバタバタと処理。2時間ほど掛けて終了。

younasi2.jpg

 弘前の知り合いに頂いた洋梨。追孰させて食べ頃になった。(本文とは無関係)

今日は女房の聖誕祭:

 ということで,晩飯は,随分と久しぶりにカッペリーニに。たまには,こんなことも提案しておかないと,ポイント溜まらないので(笑)。

DSC08259.JPG

 いつもながら,大変美味しゅうございました。小振りなフルコースなら食えるようになった。

楽天の優勝記念の77%オフセール:

 狙っていたデジイチとかは影も見えなかった。MacBookAir は出た瞬間に瞬殺されたとのこと。それでも悔しいので,何かないかと探して,お,これなら!とポチッたのが,これ。

iphonecase.jpg

 iPhone の防水ケースである。定価 7000円以上らしく,その値段ではとても手を出すような代物ではないが,それが77%オフで 1600円だったので,この値段ならもしダメなものであってもあきらめられるとポチッとした次第。サイクリングにはジップロックの袋に入れてジャージに入れているが,これなら雨中での出し入れも気を遣わなくて良さそうだ。

 

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コメント

インシュリン注射になりましたか! 以前と違って、今は最初からインシュリン注射をするほうが治りが速いという考え方が主流だと、何かで読んだ記憶が。

私の知り合いでも、インシュリン注射に切り替えたら、一気によくなった人がいます。

へばなさん

はい。そうなりました。「治る」ということはないので,膵臓のインスリン分泌機能の低下分を外部からの注入で補ってやるだけですので,大変わかりやすい対処です。

実は,インスリンの注射というか投与は,入院中もやっていて,うまくコントロールできることは確認してあります。まあ,1日一回なので,それほど大変ということもないかなと。ただ,ブルベなどで深夜移動などがあると,多少面倒ですね。^^;;

ローカルにあるから“カッペリーニ”なんて洒落ているのかと思いましたら、そうではないのですね。失礼なことを書いてしまいました。このようにしっかりと、奥さまに対する感謝を形になさっているところが、“なでら男さん”の高得点だと思います。

koji さん

たしか,カッペリーニは細いパスタの名前だったかと。^^;

koji さんのおっしゃるような大層なことではなくて,自分が食いたいので,女房の誕生日をダシにするというのが正しい評価かと。^^;;

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