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2013年9月14日 (土曜日)

重さと運動と天気09/14/13

 起床は5時過ぎ。今日辺りまでは比較的天気がいいらしい。朝の胃痛は変わらず。さらに,今ごろになって,手術痕がチクチクと痛く,さらに痒くて仕方がない。痒いといえば,なにやら身体中が痒く,まさか,黄疸でも出てるんじゃないだろうなと思ったり,..。朝の体重は 67.1kg と少し減る。宮城ブルベのトップグループは,明け方には岩手に入っていたらしい。明日,明後日はあまり天気が良くないらしい。天気予報がいい方向に外れることを祈る。

DSC_4100.jpg

 久々に登場の老犬(苦笑)。ヨタヨタと歩いております。あと少しで満13歳。14歳までは無理だろうなぁ。でも,まあ,そこそこ楽しい「犬生」だったと思うけど。

nadera091413.jpg

 朝のガスが晴れた頃に出かけて撮影。

DSC_4103.jpg

 麓の田んぼの色が秋色に,...。

術後一ヶ月記念(?):

 手術してからちょうど一月経った。そんな訳で,そろそろいいんじゃないかと8月10日以来のロードに跨がった。ちょっと暑いので止めた方がいいかなと思ったけど,外に出てみれば,それほどでもなさそうなので,昼頃に出撃。前から,退院したらデジイチ抱えて自転車で訪れたいと思っていた,飯豊の宇津沢に向った。入院中に読んだ,この本にあった民家を観てみたい。

IMG_3125.jpg

 この中で,もっとも美しい庭ということで,飯豊の宇津沢の茅葺きの曲屋が紹介されている。

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 家の前には,花が植えられ,さらに自給自足のための畑がある。敷地内には山からの沢水も引いてあるらしい。たしかに,なにかホッとする佇まいだ。ただ,この本が刊行されてから既に13年ほど経過しており,本が刊行された時点で,この曲屋の主は,70歳を越えていたらしいので,この家屋が今でもあるのかどうかはわからない。それも含めて,自分の目で確認したかった。しかも,車ではダメで,これはなにがなんでも自転車で行かなければならない。理由は,自分でも判然としないのだが。

 ザックにデジイチ入れて,ちょっとした補給食を持ち,12時過ぎにスタートした。田沢から東沢,新蔵峠(でいいんだっけ?)を経て御伊勢町に。この小さな峠で,如何に現在,自分が登れないかを確認した。7キロ軽くなった恩恵が全くない。笑ってしまうほどに登れないし,辛い。舗装が新しくなって走り易くなった菅沼峠でも,12% くらいの勾配だと 8km/h まで落ちる始末。ギヤはずっとインナーロー。でも,まあ,足付きはなかったけど。峠の白川ダム側は工事が真っ盛りで,片側交互通行,鉄板が敷いてあって,走り辛いこと甚だしい。あと一月くらいかかるのかな?

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 また,ここに帰ってくることが出来たことに感無量なり(笑)。

 雲が多く,生憎飯豊山は全く見えず。源流の森への分岐を過ぎて少し進むと,右手に宇津沢集落への入り口がある。山間の沢の周囲に集落がある。なんだか,木質バイオマス燃料の製造所まで稼働しているようだ。正直,こんな補助金のバラマキ施設は意味がないのだが,..。さらに進むと,目指す曲屋が現れた。

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 この家だ!でも,掲載されていた写真は,少し高台から撮ったように思われるが,そういう写真が撮れるような高台はない。13年の間に地形が変わったのか?

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 玄関前の畑なども今はなくなっており,既に空家になっているようだ。家の裏にはプロパンガスのボンベがあるところを見ると,時には帰ってきているのだろうか?

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 些か寂しい気持ちになって,曲屋を後にして,さらに奥に進む。が,昔は味わいのある茅葺き屋根だったと思われる家屋も,今ではトタン葺きになって,壁なども新建材のようなもので補修されていた。住んでいる方々の不便はわかるが,景観とのミスマッチ感が激しく,些か興醒めである。

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 道端には,こんなものもあった。少量の水でクルクルと軽く廻る。発電用?

DSC_4117.jpg

 水車の脇には「草木塔」もあった。

 この道は行き止まりでどこにも抜けられない。どん詰まりまで行ったので,帰ることにする。帰りは来た道を引き返して帰宅。66km ほどだが,3時間以上掛かっている。前傾姿勢が辛くなるわ,尻が痛くなるわ,登りは笑ってしまうほどに登れないわ,..。そんな,久しぶりのロードワークだった。でも,まあ,弱り具合は想定内であり,2ヶ月もあれば元に戻るのではないかと思われる。焦らず,地道にやろう。

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コメント

こちらもそうですが、田んぼがいい色になってきましたね。
このまま台風の被害も無く、稲刈りのころには好天が続くことを祈るばかりです。そして、おいしい新米が“ワイフ君”の実家から届けばいうことなしです。ハハハ

koji さん

今度は晴れた日に斜平山に登って,一面の黄金色を撮影してみます。^^;

どうも,台風,上陸しそうですね。檜垣が少ないことを祈ります。

12%の登りを時速8kmで登れたら、たいしたものでしょう! 病後の身体でそれはすごいことですよ。

高い所からの写真は、もしかしたら「高所作業車」を使っての撮影だったのかも知れませんね。

こういう古い建物は残してほしいですが、維持費が大変なのかな(^_^;)

へばなさん

12%と言っても,瞬間最大ですから,いつもなら勢いでクリアできる箇所です。それが勢いがないのでナメクジ走行になります。^^;

高所作業車は,ちょっとだけ考えましたが,そこまで大掛かりかなぁとも思いまして,.。豪雪地帯でもありまして,やはり,こういう場所で生活するのは不便なんでしょうね。残念ですが。

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