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2013年7月 2日 (火曜日)

オニヤンマの羽化

 以前から,ヤゴの背中が割れてオニヤンマが羽化してくるところの全過程を観察したいと思っていたが,本日,運良く,そのチャンスに巡り合うことができた。小学校の頃から続く,夏の早朝のオニヤンマ遊びの集大成みたいなものだ(意味不明)。

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 最初の写真から,エビ反り宙吊り状態まで約30分だった。最初に背中が割れ,次いで目のところが割れる。白い糸のようなものの役割が何か不明。当初,宙吊り状態から落ちないために付いているのかと思ったが,どこにも固定されていない。殻の中の尻尾の摩擦だけで逆さ吊りの状態を維持しているようだ。なんとも不思議な生き物である。

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コメント

小学校の「夏休みの宿題」に、これ提出したら3重丸でしょうね(^^)v

小さなヤゴから大きなトンボが出てくるのが不思議!

へばなさん

うちの子供たちはみんな高校以上なので,..残念。^^;

本当にどういう仕組みであの中に収まっているんですかね?
タンパク質と水分とか関係するのかなぁ〜〜・・

いよいよもって摩訶不思議ですよね。
白い糸は蝉の抜け殻にもありますね。わたしも体を留めておくためのものだと思っていました。おっしゃる通り、写真で見る限り、そのためには役にたっていないですね。
わたしは関節のある手足がよく抜けるものだと思っていましたが、これらの写真を見ていると、イネの葉につかまったままの曲げた脚や関節の状態から、中身が上手く抜けるとはどうしても思えないのですが、抜け殻の脚が本当に空洞になっているのかどうか知りたいところです。こりゃ、羽化というのは昆虫にとっての一大試練なのかもしれませんね。

koji さん

たしかに不思議ですよね。脚の部分に関しては,多分エビとかザリガニの脱皮とメカニズム的には似ているように思うんですけど。で,脚と脚の先の爪(?)などが殻にしがみつくのに必要な強度を持つまでにタンパク質やらキチン質などが硬化するのに必要な時間がエビ反り宙吊り状態での30〜40分じゃないのかなと,..。

これ以上調べるには,顕微鏡やら顕微鏡かでサンプルをいじり回すマニュピレータとかが必要になるんじゃないのかなと思います。あ,できれば電子顕微鏡なども。そして,何匹か犠牲にしないと,..。多分,誰かが研究していると思うので,ヒマを見て学術誌の論文を少し当たってみます。

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