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2013年7月27日 (土曜日)

矢島カップ Mt. 鳥海バイシクルクラシック〜1stステージ〜

 6時過ぎに星輪店着。6時半前には3台の車で由利本荘市矢島町に向ってゴー。(中略)10時半前にはいつも日新館に到着。幸い雨は降っておらず(ザーッと通り雨みたいなものは来るけど),蒸し暑さを除けばコンディションはまずまず。米沢の方は豪雨&落雷による停電とかで散々だったようだが。

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 まずは受付。ゼッケンやら計測チップやら参加賞のお米やらを頂く。その後,1stステージのタイムトライアルのスタート地点に移動。

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 なんと,先着していたはずの,チーム「まげでらんに」のメンバーを「ここはオレの場所だ!」とどかした非道なオヤジがいたらしい(笑)。どうも,すみません。代わりに謝っておきます。<(_ _)> 早速自転車を降ろしてゼッケンプレート付けたり,チップ付けたり,ジャージにゼッケンをピン留めしたりして準備終了。

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 「まげでらんに」のメンバーは,出走は pon & kikuman の両師匠のお二人のみ。ヨッシーさんは運転手,くめさんは,賑やか師らしい(笑)。いつも賑やかで楽しいおっちゃん達である。先日亡くなられたききょうやさんのことをいろいろと伺う。入院前に焼香に行きたいが,時間が作れるかどうか。なんとかしたい。

 いつもの場所でいつものように食事。タイムトライアル前には食わない方がいいように思うのだが,そう思うのは毎年のことで,食ってしまうのもやはり毎年のことである。なんでも,リチャードさんご夫妻がお店にいらっしゃった様子。

 戻ってきて,まあ,一回くらいは走っておくかとフラフラと試走に出かける。以前は,1〜2本,かなり追い込んで試走していて,そうすると本番でパワーダウンするということを学習しているので,呼吸がハアハアいう程度までしか上げない。ゼーゼー状態には追い込まない。

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 折り返してくると,遠くから踏切の警報音が聞こえた。なので,しばらく停車して,由利高原鉄道の列車を撮影。長閑だなぁ〜〜・・。デジイチで撮影したかったぜ。試走している参加者達の「・・???」という視線を浴びつつ,しばし,列車を眺めていた。ユルユルの参加者ですので,お構いなく。

 タイムトライアルが始まった辺りで雨が降ってきたが,我々のクラスのスタート前には雨が上がった。さすが,オレ(笑)。

 2時20分頃にスタート。今年から計測方法が変わったらしい。スタート台からの計測ではなくて,いつもゴールタイムを計測しているゲートを通過した時にタイマーが動くらしい。なので,昨年よりも10秒速いと喜んでおられる参加者の皆さん,計測方法が変わったせいで,今年のタイムに10秒足したのが,去年との比較タイムになります。今年もゴール間近では咽の奥に血の味がした。それほど辛い。でも,最後まで踏み続けられたのは,パワー配分が巧くいった証拠。

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 走り終えて鳥海山を望む。

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 鳥海山と愛車・コルナゴ。10年近く経つなぁ,このフレームも。この手の競技だと,最新鋭の軽量カーボンフレームが欲しくなるな。多分,10秒以上違ってくるものと思われる。でも,まあ,所詮はエンジンだし,オヤジが機材に頼るのは,女々しい(金のないオヤジの負け惜しみである)。

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 こんなスタート台から出て行く。

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 チームメイトの「ひぐち氏」スタート

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 チームメイトの「いそやま氏」スタート。他は知り合いと駄弁っていたりして,間に合わず。

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 やりました!!ヽ( ´ー`)丿

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須賀川のカンチェラーラ,上様が見事に表彰台の天辺に立つ。おめでとうございます。ヽ( ´ー`)丿 

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 再び,この鳥海に帰ってきた野津選手。初期のころの優勝者。相変わらず,走り方がクールでかっこいい。そういえば,第6回優勝者に「栗村修」と書いてあったけど,本当??

 タイムトライアルのタイムは,13分21秒くらいで,昨年と同じ計測なら+10秒なので話にならん。一昨年の13分一ケタ秒はどこへ行った?でも,まあ,「まげでらんに」のお二方には勝った。特に,kikuman 氏にはコンマ7秒差という僅差の勝利。低レベルの争いだが,おっさんのモチベーション維持には,こうした低レベルの争いが必要なのだ。来年は,こちらは病み上がりだからという言い訳ができるしね〜〜。* ̄∇ ̄*

 いつもの定宿のヒルクライムコースの中間地点にある「ユースプラトー」まで移動。いつもなら,自転車で登るのだが,今回は車を持ってきているので車で移動。

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 今年も「夏合宿」状態である。やがて,TTRの皆さんも到着。

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 夕焼け。明日も天気がいいことを祈る。

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最早,就寝のなでら男(笑)(撮影:のーだい)

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コメント

上様は「須賀川のカンチェラーラ」でしたか! 機材がすごい!

なでら男さんは「飲まない」ので、すぐ寝ちゃったんですね。 飲みたくなりませんでしたか?(^_^;)

由利高原鉄道には「おばこ姿のアテンダント」が乗ってるんですよね。全部の列車に乗ってるんでしょうかね?(^^)v

へばなさん

いや〜,上様,精悍そのものですね。研ぎ澄まされた刀みたいな雰囲気でした。なんか,自転車に掛けている覚悟(決してプロではないですが,真剣な遊びとして)が違っています。尊敬できる自転車人です。

ノンアルコールビールは呑みました。^^; 最近,飲みたくない訳ではないですが,どうでもよくなってきました。^^;

あ,由利高原鉄道でしたね。おばこ姿のアテンダントは知りませんでした。来年参加したら,駅の中に入って,いろいろと資料を漁ってみます。^^;

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