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2013年7月11日 (木曜日)

重さと運動と天気07/11/13

 起床は5時少し前。起きた瞬間から,なにやら身体が重い感じ。測ってみれば,朝の体重は 75.5kg と大幅増。昨夜は意識して,炭水化物の量を増やしてみたのだが,効果覿面である。グリコーゲンの蓄積に伴う水分量の増加なのかな?

バイオミメティクス,その後:

 昨日のヤゴの気門の電顕観察。キーポイントは,試料作りである。試料作りがかなり難しい。そして,多分電子顕微鏡観察によって得られる,こうした生物由来の微細構造に関する情報量とその正確さは,試料作りの巧拙にほぼ完璧に依存していると言えそうだ。ちょっと本格的に調べてみるかな。

 昆虫の微細構造を調査して,その機能と構造を人工的に再現する手法を模索するなんていう学問分野(?)は既にある。なにしろ,世の中は広いし,変わり者は沢山いる(笑)。地球上の生物は約160万種あり,昆虫はその6割近い,約95万種を占めているらしい。種の数を繁栄の指標とすれば,まさに,地球は昆虫惑星とのこと。昆虫工学という分野は既に存在しているようで,六本脚のロボットだったり,昆虫の飛翔方法の応用だったり,昆虫サイボーグだったり,複眼構造の写真機への応用だったりと,様々な研究が行われているようだ。自己組織化による構造発現と構造に由来した機能発現などの巧妙さの事例をデータベースとして積上げていくことに意義があるか,...既に大分進んでいる様子ではあるが。

 機能性素材って,見たり聴いたりするとかっこいいんだけど,なくても困らないって感じのものも多いんだよな。なんか,時代と共に,小手先のちまちました技術やら研究やらがやたらに幅を利かせているような感じもする今日この頃。巨大コンビナートなどの効率をほんのちょっと上げる研究の方が実は世の中へのインパクトが大きいと思えるのではあるが,そうした分野への注目度は低い。

 研究者目線で面白いことが,本当に世の中の役に立つかどうかって,よくわからんのだよね。よく,昔,誰だかが,研究が何の役に立つかと訊ねられて,傍の赤ん坊を指さして,「この子が生来役に立つ人間になれるかどうかは誰にもわからないでしょう」と言ったとか言わないとかいう話が伝わっているけど,それとこれとは全く別の話だよな。こんな口先の話で思考停止してはいけない。#っていうか,こうやって面倒臭いことをいろいろと考えちゃうから,何もできないことになるんだよな(苦笑)。

IMG_2979.jpg

 少しこいつの気楽さを見習わんとな,..。

 さて,今日は BRM720宇都宮600kmの試走中の勇者の応援に行かねばならない。どの辺りで迎撃すべきか,..。

久しぶりの鉄分とワン公近影:

DSC_3582.jpg

 飽きたと言うのがピッタリの構図(やる気が感じられん:苦笑)。それにしても,線路脇の草の背丈が高くなったなぁ。

DSC07644.JPG

 歩きたがらないし,歩くのもしんどそうだけど,やはり,イヌは歩いてなんぼという気がするので,少しでも動くようにとボールを拾いに走らせた。走ると言うよりも,ヨタヨタと歩くという感じ。まあ,ほんの4〜5mほどの距離を5〜6回。獣医によれば,少し腰の辺りの関節も弱ってきているみたいな話だったので,あまり無理はさせられないので,そんな程度。これまで散々走ったからなぁ。この犬種で13才といえば充分高齢。ガンバレ!

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 朝飯後にローラー32分,15km。勾配負荷3%,ケイデンス 90rpm 前後。

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コメント


いつもは、なでら男様の臨場感あふれるフルべのご報告を、さも自分で走ってる気になって
拝読させて頂いて楽しませてもらっている「通りすがり」です。

600キロをママチャリで走破される勇者がいらっしゃると御聞きしましたので
是非自分の目に焼き付けたくなりましたが、いかんせん素人の私では通過時間が判りませんので
宜しければ、小野川温泉の予想通過時間を御教授頂ければと勝手ながらメールをさせて頂きました。
(色々逆算しましたが無理でしたw)

通りすがりの体験者さん

小野川温泉辺りだと,11時から12時の間ではないかと。ただ,見知らぬ人にいきなり声を掛けられるとちょっと驚きますので,陰からそっと応援するのが良いかも。

明るいライトとヘルメットランプと明るい赤いテールランプの点いたママチャリなので,わかると思います。小野川温泉を通過すると,深夜の白布峠越えです。

有難う御座います。
そうですよねー。
ご忠告肝に銘じて観戦したいと思います。
なんか1人で興奮してまして、のぼり旗にテント、マット、電飾にエイドテントまで装備して
沿道に行く所でした。()
それではご指示の通り「陰からそっと」応援してきます。
そうです。陰から、陰から、ですね。

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