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2013年6月17日 (月曜日)

【過去記録】帝釈山ピストンツーリング(林道 飯豊・桧枝岐線)

 ふつうのパパさんのコメントで思い出したのが,以前に意識せずに走っていた「林道 飯豊・桧枝岐線」の一部。2010年10月11日(月)の桧枝岐のオフロードソロツーリング。折角なので,以下に転載しておく。

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route.jpg

ルートラボへ。馬坂峠手前でルートが消えているので直線近似(笑)。なので,少し短い。

 昨年から,ブルベで2回,ドライブで1回の都合3回,桧枝岐などの南会津を訪れている。以前から,この辺りに関しての話は聴いていたが,昨年の宇都宮 400km ブルベで初めて訪れて以来,意識の中に何かが強烈に刷り込まれた。そして,暇があればツーリングマップルで南会津周辺を眺めるようになってしまった。世間では,こうした状態を「病気」と呼ぶこともあるようだ(笑)。

 ある時,以前に走ったブルベコースを地図上でトレースするうちに(時々こんなことをする。コマ図のポイント間の繋がりを有機的に補間する目的で),コースの周囲の面白そうな場所,道(林道)が目に付いた。当初,なんと読むのかわからなかった「木賊温泉(とくさおんせん)」,桧枝岐から栃木県川俣に抜ける 2000m 近い標高のオフロードの峠,などなど。ブルベシーズンも終わり,これからファンライド三昧に移行するつもりなので,この辺りをマウンテンバイクで走ってみたいとずっと思っていた。で,この連休最終日にようやく決行することにした。

ミッション:木賊温泉から桧枝岐を経由して馬坂峠まで登り,さらに帝釈山山頂を踏んだ後,栃木県川俣に降り,さらに田代山峠を越えて再び木賊温泉へ!

 なにやら,一段小さい文字で書かれた「ミッション」。上記走行計画を達成するためのスケジュールは,2時半起床:3時半前にスタート:木賊温泉到着7時前:7時半にはマウンテンバイクスタート:9時間掛けて午後4時半には木賊温泉着:一風呂浴びて,5時半には帰途に就く:だった。当日の朝,ふっと自然に覚醒。部屋は薄暗い。うん?真夜中に近いから真っ暗なはず,..。目覚まし時計は,なぜか離れたところにすっ転がっている。時刻を確認すると4時45分。ああ,やっちまった。これから準備してスタートしても約2時間の遅れ。この時季,2時間の遅れは致命的だ。さて,どうするか。これはもう今日のミッションを変更するしかない。ということで,...

ミッション変更:木賊温泉をスタートして帝釈山山頂まで自己の力だけで往復せよ!

 気を取り直して,5時半すぎにスタート。雨がまだわずかに残っていて,路面はハードウェット。天候の回復が予報よりも遅れているようだ。雲の切れ間から青空が覗いている箇所もあるので,次第に回復するだろう。セブンイレブンで地図をコピーして,さらに補給食を仕入れる。その後はナビに任せて R121 をひた走る。が,所々では,下の写真のように,空白地帯も走行する。ここは R121 の新道部分。

P1040161.JPG

 ああ,この道は一昨年に自転車で走ったなぁと思いつつ芦ノ牧温泉通過。塔のへつりやら大内宿辺りは朝からそれなりの混雑。田島から R289 で駒止峠を越える。ここも2週間前に自転車で走ったなぁ。R352 を走り,8時半すぎに目的地の木賊(とくさ)温泉到着。民宿のおじさんに夕方まで車を置いておける場所はないか?と訊けば,公衆浴場の駐車場があるよということで,「広瀬の湯」の駐車場に車をデポ。早速,準備を始める。

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木賊温泉の公衆浴場「広瀬の湯」の駐車場にある看板

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駐車場の道を挟んだ向い側にある鄙びた公衆浴場「広瀬の湯」

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車のデポ場所を訊ねた民宿の軒先のKOGA & Look

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六輪車?(笑)

 クマ除用の特大カウベルをサドル下に取りつけ,補給食やら換えのウェアやら工具類など約4キロほどの重量になったザックを背負い9時にスタート。ソロ走行なので,いろいろと考えて荷物が結構多くなってしまった。一泊のビバークが可能なくらいの装備が入っているのである(苦笑)。ただ,走行用のライトを忘れてきたのは失敗だった。朝,ロードから外して持っていかなくちゃと思いつつ,寝坊のバタバタでつい失念したのだった。気温は16℃くらいなので,長袖インナーに半袖チームジャージ,レーパンにレッグウォーマーだけ。

 スタートして,まず,木賊温泉の集落を抜ける。道沿いの数百メートルの間に30軒ほどの民家(民宿が多い)が並ぶだけの小さな集落だ。開湯は1000年程前で,会津の隠れ湯だったらしい。鄙びていて,どこかホッとさせられる風情がある。桧枝岐もそうなのだが,木賊温泉の集落でも,民家と民家の間に墓地がある。そして,やはり,圧倒的に多いのは「星家」と「橘家」。あるところなどは,道の左側に「橘家」ばかりの,右側に「星家」ばかりの墓地が向かい合っていた。「橘家」対「星家」かと,思わずつぶやいた。

 事前にコースプロフィールなどを調査しなかったが,ひとつ峠を越えて桧枝岐に降るということだけは確認していた。が,まさかあれほど登るとは,...。帰宅後確認したら,スタート地点が標高774mで,途中にある小繋峠のトンネルは標高 1344m で,そこまでの距離は約 10km だった。つまり,平均 6%,距離 10km のヒルクライムを,スタートからいきなりやらされることになる。ギヤは直ぐにミドルのローから2〜3枚目に固定。時速 10km 前後,多くの場合は8〜9km/h で淡々と登る。地図上ではおおよそ 10km 程と見積もられたので,サイクルコンピュータの走行距離を眺めつつ残りの距離を考えつつ走る。標高が上がるに従って,次第に雲が切れて陽が差してくる。標高が 1000m 前後のところなので,もう少し紅葉が進んでいるかと期待していたが,まだ盛りは1〜2週間先のようだ。今年は全般的に遅いのかな?

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登る途中の色付き具合

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小繋峠のトンネル。標高 1344m。内部の照明はないが,短いのでライトはなくても通過可能

 スタートからほぼ1時間掛かって峠着。平均時速は 10km/h ということになる。遅いけど,まあ,先も長いし,マシンは重いし,ザックを背負っているし,..(苦笑)。それにしても,久しぶりに乗るマウンテンバイクのペダリングは違和感だらけ。いつものロードマシンよりもクランク長が 1cm も長い。1cm 違うと流石に上死点付近がギクシャクした感じになる。ポジションが微妙に違うせいか,腰も少々痛い。ロードもマウンテンも同じポジションになるようにはセッティングしているはずなんだが。

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「小繋=こつなぎ」でいいのだろうか? 1300m 以上ってのが信じられない

 ツーリングマップルによれば,「峠周辺の紅葉は見事」とあるが,残念ながら時期が早かったようで,ようやく色付き始めたばかりの様子。

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トンネルを抜けて,桧枝岐村側からの景色

 トンネルを抜けた辺りもいわゆる広葉樹林で,紅葉の盛りにはさぞかし見事だろうなと思いつつ降る。桧枝岐側の方が勾配の急な箇所が多い。10% 前後の箇所が何箇所かあった。この辺りは,ブナ枯れの被害といったものはほとんどないようだ。それにしても,南会津地方で目にする山中の川とか沢の水の清冽さにはいつも驚かされる。どこにでもイワナとかヤマメが泳いでいそうだ。渓流釣り好きの方で南会津の沢に通い詰める人が多いというのも頷ける。7km 強ほど降ると R352 との合流点(T字路)に出る。帰りには,これを登り返すのかと思うと少々萎える。合流地点は,右側にはスノーシェッド,左側には釣り堀があるところ。標識には「林道飯豊・桧枝岐線」とある。この辺りの標高は 900m ほど。

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R352 との合流点にある道標

 左折して,しばらく R352 を走ると間もなく桧枝岐の集落に入る。何回来てもいいところだ。自分の住んでるところに比べて,至極ゆったりと時間が流れているような錯覚すら覚える。スキー場のところでは,集落のお年寄りたちがパークゴルフ(?)に興じていた。健康で,死ぬまで達者で暮らして下さい(笑)。桧枝岐に来るのは,この間のブルベ以来2週間振りだ。しばらくのんびりと周囲を眺めながら進み,有名な蕎麦屋の「開山」を過ぎたところで左折。側で畑仕事をしていた地元のおじさんに道を確認。「今日は天気がいいから景色は最高だろう!」と北関東訛りのようなイントネーション(あまり詳しくないけど)で話す。

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左折ポイント

 いよいよ,R352 と別れて林道川俣桧枝岐線に入る。橋を渡った辺りの舟岐(ふなまた)という集落(なのかな?)を過ぎて,ちょっと先に進むと,道端の看板が目に付いた。

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 あれれ? では,どんなに早く来ても結局変更ミッションしかこなせなかったのか。この結果オーライの状況に,ほんの少しだけ残っていた,寝坊したことによる本日の走行コースの変更に対するわだかまりが消える。現金なものだ。が,実際には登る途中でかなりの台数のオフロードバイクとすれ違っており,どうも二輪車程度なら栃木側に通り抜けることが出来たようだ。まあ,こればかりは行って見ないとはっきりしない。

 川を右手に見ながら,看板から先に進む。少し先に道端から水が出ていたので,空になったボトルに詰めた。

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川の水の清冽さはため息が出るばかり。石の上にサルがいた。

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 途中にキャンプ場があり,何組かキャンプをしていた。その辺りまで舗装で,一旦砂利道になり,もう一度出来立ての舗装路が現れる。新しい舗装路は数百メートルで終わり,その舗装が切れてから本格的なオフロードの道になる。勾配はきつくはないものの,だらだらと登り続ける。11時を回る辺りで,そろそろどこか適当な気分のいい場所でのんびりと補給しようかなと思いつつ登る。

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 ほぼ中間地点(分岐から6キロほどの距離か?)の川に掛かる欄干のない橋のところで補給休憩。こんなところで食べればなんでも美味い! それにしても,ここまでに見た砂防ダムの数と来たら,..。本当に必要なのかと首を傾げざるを得ない。

 この先から林道は川から離れて,登りは本格的になる。途中,何台ものオフロードバイクが降りてきた。これだけの台数のオフロードバイクが桧枝岐から馬坂峠までのピストン走行というのも考え辛いので,多分,二輪車程度は通り抜け可能なんだろう。追い越して登って行く車も,上から降りてくる車も山の高さと深さからすれば多すぎるくらいだった。後で知るが,馬坂峠まで車で登れば,ハイキング気分で 2000m 級の登山を楽しむことが出来るために,かなりの数のハイカーが車で登っている林道だったようだ。

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あまりお目に掛かったことのない標識。具体的に,どう注意すればいいのかしばし考える。

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自然針葉樹林?

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こんな道がどこまでも続く。気持がいい。

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 登り始めて 10km を過ぎたころから次第に辛くなってきた。肉体的な辛さもあるが,むしろ精神的に辛い。平たく言えば,登るのに飽きてきた。残り 5km くらいが実に長く感じられた。それでも,高度が上がり,周囲から樹高の高い林が消えると,次第に雑木の紅葉が目に入るようになり,ほんの少しだけ辛い気分を慰めてくれた。最盛期にはまだ早かったようだが,黄色に色付き始めた山々にスポット的に真っ赤な赤の入った箇所が多く見られ,これはこれでなかなかいい風情だった。

 道は良く整備されているものの,砕石が浮いている箇所も多く,トルクは控え目に登らせられる。雨水を逃がすために道路を横断して埋められている厚手のゴムシートが路面上に飛び出している箇所が随所にあり,これを越えるのが次第にストレスになってくる。多分,百枚以上越えたように思う(そんなにあったかなぁ)。

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どうも,このポイント的に入っている赤ってのはちゃちなデジカメでは表現不可能らしい。実際にはかなり奇麗。

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 そして,桧枝岐から分岐して2時間程でようやく馬坂峠に到着。約 15km ほどの道のり。峠は駐車場になり,周囲の山々の登山を目的にした車が多数駐車している。簡易トイレまで設置してあることに驚く。

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 栃木側はどうなっているんだろうと,少し先から眺めてみたが,樹木に覆われた谷の,遥か遠くに集落らしきものを確認できた程度で,眺望はあまり良くはない。あの集落が川俣の辺りだろうか? 脇で写真を撮っていたおじさんに,「自転車で登ってきたの?」と驚かれる。そうこうしているうちに,川俣側からオフロードバイクが登ってきたし,一台のバイクが降りていった。やはり,二輪車くらいだと通れるらしい。

峠から栃木側を眺める

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車で来て手軽に周囲の山々に登れるようだ

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入山者数を調査するための光学式カウンターが設置してある帝釈山登り口

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峠の標高は 1790m で麓の桧枝岐分岐からは標高差 840m か

 案内板によれば,馬坂峠(標高 1790m)から帝釈山山頂(標高 2060m)まで,距離 0.9km ほどらしい。でも,所要時間は1時間とある。平均勾配が 30% ほどだから,それくらいになるかも知れない。さて,ここで既に午後1時に近い(12時45分)。ざっと,頭の中でスケジュールを組み立ててみる。2時半までに頂上往復,3時半までに桧枝岐から木賊温泉への R352 の分岐まで,小繋峠までの登りが1時間弱として木賊温泉までの 10km は平均時速 40km 以上なので,余裕を見ても5時前には車まで戻れるはずだ。前にも書いたけど,実は今日はライトを忘れてきて,手持ちは小さな LED のミニライトしかない。暗くなる前になんとしても車に辿り着く必要がある。

 そんなことを考えながら看板を眺めていると先ほどのおじさんが登り始めるようだ。「上までどの程度掛かりますか?」と訊ねると,「まあ,40分あれば楽勝だと思うよ」と。だったら,なんとか上のスケジュール通りに行けそうだ。ということで,マウンテンバイクをデポして早速登り始める。今日はシューズはゴアテックスのツーリング用を履いているので,山登りもなんとかなる。SPD シューズなんか履いていたら,大分苦戦しただろう。

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こんな木組みの階段があるところはましな方で,多くは木の根やら岩などのステップを辿る

 なにしろ,勾配が凄い。大きな段差が沢山あり,石やら木の根などで巧くステップを刻まないと大変だ。常にスクワットを繰り返しているような気分になってくる。さらに,昨日の雨のせいか,ドロドロの箇所が何箇所かあるし,所々に木道があり,シューズに付いた泥で滑りやすくなっていて,神経を使う。そして,やはり使う筋肉が違うせいなのか,えらく苦しい。まさか,2000m 程度で空気が薄いから呼吸が苦しくなるなんてことはないだろうと思っているのだが。

 結局,途中でさっきのおじさんを抜いて,おじさんの「そのペースなら30分切って登れるよ」との言葉に意を強くして,さらにどんどん登る。顎から汗がボタボタと滴り落ちる。3回ほど脚を止めて,ゼーゼーする呼吸を調えつつ,降ってきた登山者に道を譲りつつ,あとどの程度か訊ねると,「この上の階段を越えれば直ぐに頂上だよ」とのこと。「自転車で来たの?スゴイですね」とまで言われる。この格好だけで,自転車とわかるとは,何かやってますね(笑)。

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 で,結局,約25分で三角点に到着。これでミッションの片道は終了である。生まれて初めて自力で 2000m を越える場所に立った。これはなかなか感慨深いものがある。頂上のスペースには関東方面からのおじさんおばさんが多数いて,かなり混雑していた。360度のパノラマを堪能しつつ,彼らの話を聞くともなしに訊いていたが,なんでも透明度が良ければ富士山まで見えるとのこと。

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これが頂上の道標。時間があれば田代山湿原まで足を伸ばしたいけど,..。

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西の方角には燧ケ岳

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南西には八ケ岳の辺りが見えるらしいが,..。アルプスってのは中央一番奥のピコッと立っている山の辺りだろうか?

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北の方角を見れば,木賊温泉の集落が見える(と思うけど)

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南の山々。名前はよくわからない。

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会津駒ヶ岳(らしい)

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頂上はこんな感じで大混雑(笑)

 10〜15分くらい滞在して下山を始めた。降りの方が膝とか太股に負荷が掛っているような感じ。最後には脚がガクガクしていた。再び馬坂峠に付いたのは午後2時だった。スケジュールよりも早い。

 直ぐにダウンヒルを開始する。見つけておいた峠近くの湧き水で咽を潤し,ボトルにも詰める。リム打ちパンクなどしないようにある程度抑えて降る。流石に,この距離だと,途中でペダルの上に立っていること自体が辛くなる。

 桧枝岐の集落をぶっ飛ばし,結局,小繋峠までの登り返しに入ったのは午後2時45分頃だった。ここからセッセと登る。午前中に感じたペダリングの違和感は消えており,朝よりも大分楽に登れているようだ。本日3本目のヒルクライムを「忍」の一字で登り切り,小繋峠のトンネル到着。3時30分頃だったか。ここから木賊温泉までの 10km のダウンヒル。所々で時速 60km ほど出る。一度,前方をサルが横切った。先だってのブルベで狸を轢いたことを思い出す。

 車のデポ地点に着いたのは,午後3時45分だった。ミッションコンプリート。ロードで 200km を走るよりも,その達成感は遥かに高い。

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 急いで後始末して,道路を挟んだ向い側にある「広瀬の湯」へ。人気としてはもう一箇所の岩風呂の方が高いらしいけど移動するのが面倒。それに,今回は縮小版のツーリングだったので,「岩風呂」の方は,正式版ツーリングの後に残しておきたい。

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おばあちゃんが番をしていた。入浴料は 300 円と安い。

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一人だけ先客がいた。広い湯舟で伸び伸びと手足を伸ばせた。至福の時。お湯は熱からずぬるからずでちょうどよい温度。こういう生活だけしてればストレスなんてどこの世界の言葉ってな感じなんだろうな。ユルユルと出たり入ったりしながら,すっかり満足して帰途に就いたのは午後4時半過ぎ。自宅着は8時少し前だった。帰宅後は2食分ほど補給した(笑)。

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コメント

「馬坂線」はこんな感じなんですか!「田代山林道」を含め、走ってみたいと思いつつ、まだ行けてません(^_^;)
一時は林道に凝っていたのですが、最近は歳のせいか近場ばかりで・・・。

へばなさん

馬坂峠までは行きましたが,他はまだです。
木賊温泉辺りで一泊して走ってみたいです。

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