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2013年6月29日 (土曜日)

重さと運動と天気06/29/30【チャレンジヒルクライム岩木山(移動)】

 起床は6時少し前。朝の体重は 73.5kg とまさに乱高下状態。どうなってるんだか?日本海側は今日も結構いい天気である。今朝は,ママチャリポタとかトンボ観察などのおやじの朝活はなし。その代わり,ほんのちょっとワン公を散歩に連れ出した。

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ついでに,鉄分も補給(笑)。もう,飽きたけど。

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チャレンジヒルクライム岩木山(移動編):

 今日と明日は弘前に行ってくる。「チャレンジヒルクライム岩木山」に参加である。まあ,レースに出たいというよりも,自動車専用の岩木山スカイライン(だっけ?)でヒルクライムレースを立ち上げていることに敬意を表しての表敬訪問的意味合い。あそこで手作りレースを続ける主催者達の意気に感じてといったところ。大手資本やらマスコミやら自治体やらが絡む,奇麗事だけのイベントとは一味違うことだろう。運営形態なども含めて楽しみである。本日は日本海側を観光兼ねてのんびりと北上する積もり。

 以前なら出発は6時頃だったはず。それがなぜか,オレも女房も時間に余裕があるような錯覚に陥り,「あまちゃん」を観てから出発。2時間の遅れは様々な不都合を発生させた(笑)。大好きな R101 で青森に突入したのは既に昼過ぎ。

 ふと脇見をすれば,橋の上に「撮り鉄」らしき人が,..。駐車スペースに車を入れて,のこのことカメラ抱えて近付いて,ちょっと声を掛ければ,「あと,2,3分ですね」と。

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 この鉄橋を五能線が通過するらしい。

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 ボケッとしていたら,反応が遅れた。ダメ構図なり〜〜・・。誰が撮っても,こんなものだろうし,正直詰まらん。まあ,初五能線(笑)。

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 青森県に入ると海の色が少し変わる感じ。昨年の GW の東北ツーリングを懐かしく思い出しつつ,のんびりと R101 を進む。

 もう,昼も過ぎて大分経過して腹も減ってきた。女房のリクエストで1時半過ぎに深浦の「広〆」に入る。「マグロステーキ丼」とかいうご当地グルメを盛んに宣伝しているらしい。キャッチフレーズは「マグロは大間だけじゃねぇ〜ぜ!」らしい。深浦はマグロの水揚げが青森県一らしい。

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 こんな感じで盛んにご当地グルメを宣伝しているようだ。

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 食い方までいちいち指図されるのは,些か窮屈だ。

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 窓の外を見れば,かつての宿「さざえ荘」の建物がまだ残っている。知る人ぞ知る宿。ここは今まで泊まった宿の中では,ワースト3に入る。

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 まあまあ美味かったが,少々懲り過ぎて面倒になっている。焼いて食べる野菜類は不要だろう。そして,むしろ調理してでかい丼で一種類だけ出した方が受けるのではないか?

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 と,そこに五能線が,..(笑)。軒下をかすめるように通過した。

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 深浦もなんかほのぼのしていていいなぁ。

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 夕日が沈むまでボーッとしていたいところだが,そうもいかん。

 次の目的地は鯵ケ沢。わさおと対面することである(笑)。

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 相変わらず,わさお景気で好調の様子。

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 だが,当のわさおは不在。なんでも,イベントに借り出されてお出かけ中とか。残念。仕方がないので,イカ焼きを買って食った。

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 しょうがないので,これで我慢。鯵ケ沢から弘前に向う。

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 明日は,あの頂上直下まで登るんだぜ〜〜〜・・。

もりやま園を見学:

 うちの子供のアパートに行く前に立ち寄るところがある。明日のヒルクライムレースの実行委員でもある森山さんから,是非彼のリンゴ園を見学して行ってくれというお誘いを受けていたのである。リンゴ園も斜平山の麓では眺めたことがあるが,ちゃんと見たことはないし,あの高徳を生み出すリンゴ園をこの目で観ておきたかったので。5時頃に「もりやま園」に到着。当の,森山さんは明日の準備のために不在なのだが,話を通しておいてもらったので,森山さんのお父様からリンゴ園を案内してもらって,いろいろとご説明頂いた。

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 おおよそ1000本ほどの樹があるそうだ。それを実質数人で面倒見ているとか。大変な仕事量だ。現在は,摘果(実すぐり)の最中で,沢山付いた実を良いのを残して落としてしまう作業らしい。

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 受粉後は,こんな感じにまるで房のように実を付けているらしい。これを一枝に2〜3個(実一個に葉っぱが40枚とかいう話をされていた。葉で光合成されて,実に蓄えられるので,当然の話である)残して,他の実は落としてしまう作業。

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 ハッキリしないが,作業後はこんな感じになるらしい。経験と知識に基づいた作業のようで,なかなか難しそうだ。

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 これが受粉を請け負うマメコバチの巣箱だそうだ。夕方になったので,ハチは皆巣の中に入ってしまったとか。糸が張ってあるのは,カラスによってハチの巣が荒らされるのを防ぐためとか。半径60mの受粉を担うらしい。なので,リンゴ園には,何ヶ所にも同様の巣箱が設置されている。

 晴れた朝には,リンゴ園から岩木山が見えて,それは美しいとか。生憎雲が出ていて山はぼんやりとしか見えなかった。今年も美味しいリンゴが頂けそうだ。案内して頂いた,森山さんのお父様にお礼を言って,今夜の宿の我が家の弘前駐在員宅に向う。弘前駐在員は,生憎試験のために山形に来ていて,今回は入れ違いの擦れ違い。なので,布団の交換とか,掃除とか,諸々の運び込みとかも遠征の目的の一つ。

 アパートの部屋に荷物を運び込んで片づけをしてから,ちょっと夕食に出る。以前なら,迷うことなく街中に繰り出して,青森の酒を堪能するところだが(テンテンテン)。

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 駐在員の通う大学を一眺めしてみる。う〜ん,ちょっとネーミングが,..テンテンテン

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 グラウンドに行って見ると,岩木山に夕日が沈もうとしていた。思い付いて,歩き回って位置調整して,「ダイヤモンド岩木山」なぞを。デジイチでないので,ちょっと難しかったが。

 弘前大学の農学生命科学部の教職員がご用達とかいう店に行ってみる。

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「わらび」と呼ぶらしい。ここで,適当に呑み食いして(ノンアルコール),明日の朝飯を仕入れて,駐在員宅に戻って10時には就寝。

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コメント

ヒルクライムお疲れ様でした!

海をバックに走る「五能線」はいいですね~! 海なし県に住んでるので、こういう写真は好きです(^^)v

「ダイヤモンド岩木山」もグッドチャンス。

へばなさん

ありがとうございます。五能線の写真は,生憎「能がない」写真でした。誰が撮っても,こうなります。やはり,夕日とかそういうファクタが必要です。次回,機会があったら是非チャレンジしたいと思います。

ダイヤモンド岩木山も,何も考えずに,弘前大のグラウンドに足を運んだら,西の方にちょっと頂上に雲のかかった岩木山と夕日が見えたので,適当に移動しつつ,山頂に太陽が来る場所を選びました。手前がリンゴ畑とかだと,さらに岩木山の雲が全くなければ,そして持っていたカメラがデジイチなら最高でした。^^;

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