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2013年6月 2日 (日曜日)

重さと運動と天気06/02/13【第6回グランフォンド飯豊】

 起床は4時少し前。何か寝苦しさのようなものを感じて目覚めた。時計を見て,これはボチボチ起きなければと思い(今日は6時前に集合である),起き出すと,なんだかすごくおかしな気分。胃の辺りがえらくムカムカする。簡単に言えば,吐き気。

朝の一騒動:

 急いでトイレに駆け込んで吐いた。酒による二日酔い以外で吐いたのは多分40年振りくらいかも知れない。胃液で咽がヒリヒリする。口をすすいで,水を飲んで,吐くという行為を繰り返すこと数回。一体原因はなんだ?昨夜,弁慶で何か変わったものを食ったか?あるいは,奴らに一服盛られたか?などと様々な憶測が頭に浮かんでは消える(ウソ)。今日はサイクルイベントの実行スタッフという大事な用事があるんだが,..。しばらく様子を観ることにする。40分ほども経つと次第に胃の不快感が治まってきた。なんとか,行けそうだ。取り合えず,今日は固形物はあまり摂らないようにしよう(こんなの守られるはずもなく)。朝の一騒動の顛末は以上(笑)。なぜか,酷い状態は,この一時だけで,あとは胃の若干の重さのようなものは残ったけど,ほぼ快復。一体なんだったんだ?

グランフォンド飯豊のスタッフ業務へ:

 6時少し前にスタート地点着。例によって受け持ち場所は折り返し地点らしい。今年は折り返しは「飯豊山荘」の先の車止め。なんだかんだと荷物などを積み込み,出発準備を完了。7時45分からブリーフィング(?)。koji さんとか,わざわざ長井から朝練がてら応援に駆けつけてくれたロンリーHさんとかとお会いする。さらに,FaceBook とかでお会いしている方々とも,..。M川さんからは,お手製のニジマスの薫製を頂いてしまった。ありがとうございます。久しぶりに仙台の土田さんにもお会いした。まず,お元気そうでなによりです。

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 8時から15名ずつの1分間隔のスタート。が,信号などでくっついてしまい,スタート直後は大集団になってしまっているところもあった様子。今後の検討課題か?

 全てのスタートを見届けてから,折り返し地点の飯豊山荘に向ってゴー。途中で,集団を追い越すのにちょっと神経を使った。

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 とまあ,こんな感じで集団を追い越して,子持トンネルの先は朴ノ木峠には向わずに,そのまま R113 に出て,コバレント化学(だっけ?)の発電所のダムのところから入った。折り返し点には10時40分頃に到着。準備が終わった頃,トップグループが到着。往路ほぼ3時間は速い。その後,続々と到着する参加者達。今日はえらく虫が多く,みんな休憩中もセッセと手を振っては虫を追い払っている。

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 早めに到着された,こんな方や,..

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 こんな方もおりました(笑)。皆さん,よい自転車にお乗りです。

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 絶景をカメラに収めるべく,ミラーレス一眼をたすき掛けにしている方もおりました(笑)。

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 あまりにもいい天気で腕が少しヒリヒリしてくる。今更の感はあるが,日焼け止めを塗っておく。

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 劣化の著しい方もおられた(笑)。

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 ちょっと人数が増えると,自転車の置き方などが問題になりそうだ。来年の検討課題なり。

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 寒河江のオヤジさんは,少し暑そう(笑)。

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 いってらっしゃい!お気を付けて!!

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 ほぼ全員が折り返して,スタッフはまったりと,...(笑)。川筋の風が冷たくて,気持ちいい。

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 こんなところが折り返し点。午後1時頃に撤収。本部でのタイム計測や,完走賞のお鷹ぽっぽ渡しの業務があるので,直ぐに戻れとの指令が出ている。

 が,折角なので,少し写真など撮りつつ,まったりと戻ることにする。多分トップは2時半前にはゴールするだろうが,大した人数ではなかろう。ということで,何枚か絶景を紹介しよう。

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 スタッフの一人は,川入荘で,飯豊山の絶景を眺めつつ露天風呂を楽しんだそうな(笑)。ちなみに,なでら男ではない。

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 以上である。まあ,一部なんだけど(笑)。

 3時前にはスタート地点に戻って,今度は完走者へのお鷹ぽっぽ渡しの業務。立ちっ放しで腰が痛くなってきた。正直,走っている方が楽だと思う。

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 一人行方不明になるというドタバタもあったが,軽い落車程度で,大きな事故もなく無事に終了。参加者の皆様,スタッフの皆様,大変お疲れさまでした。

 一旦帰宅して荷物を置いて,7時過ぎから北斗会館で慰労&反省会。ウーロン茶を沢山頂いた(笑)。こういう会にも車で参加できるから便利といえば便利。またしても,帰宅後はあっという間に寝落ち。

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コメント

お世話になりました。残雪の飯豊の山肌は時間経過による光線の具合でどんどん変化してしまって、お昼頃を境にして空にとんとん同化してしまうようです。
本日はグランフォンド飯豊の第2弾として、再び朴木峠へと行ってきました。いえ、もちろん自転車じゃなくて、乗用車で“ワイフ君”に残雪の飯豊を見せてやったんです。あの坂道と飯豊を実際に見てみなくては、いくらグランフォンド飯豊の話をしてやっても、ちっとも分かってもらえないですからね。今日の飯豊は昨日より一段と艶やかに見えました。

koji さん

お疲れさまでした。ブログも拝見しました。それにしても,連日の飯豊詣でとは,..。^^;
翌日の方が山は綺麗でしたでしょうね。奥様も,きっと koji さんが夢中になる訳を理解されたのではないでしょうか?^^;

またのお越しをお待ちしております。

春,秋バージョンなんてのもあるのかなぁ〜〜(ボソッ

なでら男さま、GF飯豊では大変お世話になりました。
そのうえすばらしい飯豊の写真集のなかに、ダメオヤジの画像まで入れていただき、恐縮至極でございます。
開会式でのなでら男さまの助言にかかわらず、完全防備で走り出し暑くてまいってしまった、これまたダメオヤジでした。
しかし晴天のもと、飯豊の山々の残雪と新緑を十分に堪能し、すばらしい体験をすることが出来ました。
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
(ワンちゃん、良性だといいですね。)
寒河江のオヤジ56歳でした。

スタッフ業務、お疲れ様でした(^^)/

しかし、きれいな風景の中を走れるんですね~! 車も少なそうだし、自転車天国ですね。

山には、まだこんなに雪があるんですか!まるで、氷河のようなものまで写ってるし・・・(^_^;)

寒河江のおやじさん

いつもありがとうございます。お疲れさまでした。滅多にない晴天になり,逆に暑くて大変だったのではないかと思います。たしかに,暑そうなお姿でした。熱中症の心配をしてしまいました。^^;

天気のいい日を選んで,また秋にでも走って下さい。今後ともよろしくお願いいたします。

ワン公は,本当に歩きたがらなくなりました。

へばなさん

ありがとうございます。いやいや,ブルベのスタッフに比べたら楽なものです。拘束時間が違いますし。^^;

氷河のようなものは,渓筋に流れ込んだ雪崩の痕だと思います。多分,あと一月は残っているでしょうね。
道端にも結構ありましたし。

へばなさんには,このコース,是非ママチャリで走ってもらいたいです。一度,お出でになりませんか?^^;

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