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2013年5月15日 (水曜日)

今シーズン初の樽口峠

 5月12日の日曜日に,今シーズン初の樽口峠に行ってきた。文中の「今日」は5/12である。

 9時少し前にスタート。コースは,自宅〜R121〜田沢〜東沢〜新蔵峠(だったかな?)〜御伊勢町〜菅沼峠〜白川ダム〜中津川〜九才峠〜叶水〜子持トンネル〜小国〜朴ノ木峠〜足水中里〜樽口〜樽口峠〜展望駐車場(往路ゴール)〜樽口〜百子沢〜百子沢峠〜極楽峠〜叶水〜九才峠〜中津川〜白川ダム〜菅沼峠〜玉庭〜玉庭の丘〜R121〜田沢〜自宅というもの。

 GF飯豊とはちょっとだけコースが違っているけど,まあ,おおよそ一緒。樽口峠から小玉川側に降りる道は地滑りによる道路崩落で通行止め(車的には,..)なので,樽口峠はピストンで。まあ,スタート時間も遅かったし,向こうに降りるモチベーションも今一つだったし。一応,往きは子持トンネル,朴ノ木峠,帰りは百子沢峠,極楽峠を経由して,バリエーション(?)は持たせた。

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 R121 の田沢辺りからの山。え〜っと,栂峰かな?

 御伊勢町辺りでは,味のある茅葺き民家を眺めつつ,...

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 トタンの下は,茅葺き屋根だと思われ,...

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 菅沼峠からの下り。新緑と残雪のコントラストが素晴らしい。

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 あれほど高かった雪の壁も,今はこの通り。

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 経塚の桜は,まだ一分咲きにもなっていない。

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 今日は「全国白川ダム湖畔マラソン大会」らしい。この「全国」の意味がわからん(苦笑)。が,晴れてなにより!

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 いつもの場所から。飯豊山には生憎雲が掛かっている。

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 遠目にも,多くのマラソン参加者が,..。開会式と思われるアナウンスが流れてくる。

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 今の時季特有の水の色。でかいデジカメ抱えた小父さんが盛んにシャッターを押していたので,なでら男も見習って,コンデジで撮影。いや,デジイチ持ってこなかったのは残念だけど,持ってきていたら,写真撮影停車が多くなり過ぎただろう。

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 トップグループが,源流の森への曲がり角にやって来た。流石に,トップの連中はフォームがよく力強い。

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 中津川まで来ると,雲が切れ始めて飯豊山が顔を出してきた。

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 2月に泊まった,「民宿あらし」。さすがに,雪の壁はなくなっている。

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 民宿「あらし」の前からも綺麗な飯豊山が,..。

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 手前にあるのは,延命地蔵とか。

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 取り合えず,親父の寿命が少しでも長くなることを祈っておく。

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 九才峠の入口はいまだにバリケード状態。経験上,雪は消えているはずなので,行ってみる。案の定,多少枝やら小石やらが落ちている程度だった。

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 飯豊山が隙間から見える,砂防ダムのところまで来ると,...

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 雪崩防護柵が,雪崩で崩壊していた。これのために開通が遅れているのか?いや,多分片側交互通行で対応すると思われる。

 叶水側(胡桃平側?)のゲート付近では,多くの車が停められて,徒歩でゲート内に入って山菜採りに興じる方々が多数。子持トンネルを越えて,小国側に降りる。そして,朴ノ木峠へ向う。登りに入って橋を渡ってからの最初の急斜面の辺りは伐採が進んで山が丸坊主になっている。峠に着けば,素晴らしい景色が待っていた。

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 この先の駐車場のところから県道15号までは「冬季閉鎖」。が,やはり,枝と倒木,小石がまだ片付けられていないから。

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 降っていって,県道15号を樽口峠に向う。

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 途中の景色も圧倒的だ。

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 ブナの新緑が美しい。

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 樽口のワラビ園も,既に山焼きは済んでいる。

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 こんなところで暮らしてみたい。もちろん,春から秋の3シーズンだが(笑)。

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 樽口の集落。今現在,通年でここで暮らしている人達は何人くらいいるのか?

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 やっぱり,通行止め。もはや,止まらないけど,..。

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 今年も来たよ。あと何年,来ることが出来るか,..。

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 駐車場まで行けば,そこには雄大な飯豊連峰のパノラマが拡がっていた。

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 山菜取りのグループらしき方々が昼飯休憩中だった。

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 このタイミングで,ここに来ることが出来たことに感謝。

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 パノラマ写真

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 しばらく,ボーッとした時間を過ごす。10分ほど飯豊の女神様のあられもない姿(笑)を堪能してから駐車場を後にする。下りでも見事な山桜を見る。

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 今度は百子沢峠を越える。また,冬季通行止めだ。もう,気にせずに突っ込む。何のことはなく峠通過。

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 ここは百子沢集落の集会所だったと思うのだが,..。今は昔なり。

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 峠から後方を眺めると,飯豊山が見える。ここも,落ちた枝と小石による通行止めだった。次は極楽峠だ。当然,ここも冬季通行止め。でも,止まらない。

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 登っていって,このブナの巨木が見えたら峠到着。

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 峠とは呼べないような峠だけど,..。下りは雪解け水が流れていて,足下がびしょ濡れに。

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 叶水側(新股側?)のゲート。

 ここから先は同じコースなのでばっさりと省略。4時半頃に自宅着。146km,累積標高差 2200m と大したことはなかったけど,やはり,結構な劣化具合を実感する一日だった。

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コメント

「茅葺屋根」を含め、風景が素晴らしいですね! こういう所に住みたいですね(冬を除く)。

あれだけあった「雪」も、もうほとんど無くなっちゃったんですね。 それにしても「雪崩防護柵」が雪崩で崩壊とは・・・・!

お父様の寿命が少しでも伸びるご利益があるといいですね。

グランフォンドもあと半月に迫ってきましたね。年々坂道がシンドくなってくるような気がしていますが、この景色を見せられると這ってでも行きたくなってしまいます。樽口からの飯豊はやはり素晴らしいですね。

へばなさん

冬も冬でそれなりの風情だと思います。特に,冬は,吹雪きのときと晴れたときのギャップの激しさには感動です。
仕事を辞めてしまっているなら,吹雪きの日は篭っていればいいので,こういうところでの生活もありかなと思います。もっとも,女房は絶対首を縦に振らないでしょうけど。^^;

親父の件,ありがとうございます。癌よ,ゆっくりと進行してくれ!という気持ちです。

koji さん

晴れてさえいれば最高なんですが,降ってしまうと,...(苦笑)。
koji さんのことだから,降っても,それなりに楽しんで走られるんでしょうけど。^^;

コースに樽口峠を組み込むのは現状難しいです。晴れていれば,是非,ピストンで寄り道してもらいたいものです。^^;

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