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2013年5月の53件の記事

2013年5月31日 (金曜日)

【習作】夕暮れの空と宵の明星

 31日の金曜日にようやく小仕事終えて帰途に就いたのは7時半過ぎ。キコキコとママチャリ漕ぎながら,ヤレヤレと視線を上げると,残照の明るさの西の空に金星が輝いているのを見つけた。最近,画面一杯に星が写っている写真を撮影することには今一つ食指が動かず,むしろ,地上の風景と星を同時に写し込む「星景写真」に好みが移ってきている。なので,晩飯は後にして,カメラと三脚抱えて田んぼの農道にママチャリをぶっ飛ばす。

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Nikon D3200, 18mm, f = 7.1, 5 s, ISO 800, RAW

 沈もうとしている金星(中央の山の稜線の直ぐ上)とその左上方の水星(なのかな?),おとめ座の一部(上の二つ並んだ星?)など。(間違っているかも)。目に見える感じに写すのは実に難しいし,目には見えないような星も条件によっては写り込むし,..。

 もっと,いいレンズだと違うのかなぁ。ああ,レンズ沼に嵌まりそうだ〜〜〜・・(爆

重さと運動と天気05/31/13

 起床は3時。この時間に起きたかったので,夕べは寝落ち覚醒後はすかさず布団に移動した。朝の体重は 74.7kg と増えている。昨夜も結構な量を摂取したからなぁ。「ヤレヤレ〜〜」という気分を食って紛らわしている感じだ。こんな意志薄弱なことではいかんな。

 外を伺うと,雲の切れ間に下弦の月。まずは,活動開始のファンファーレ代わりに,...

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Nikon D3200, Sigma AF 70-300MM F/4-5.6 DG OS, 300mm, f = 9, 1/160 s, ISO 200, WB:晴天, RAW

 月など撮影してみた。空気の透明度自体は高いらしく,意外にスッキリした像になった。

 次いで,しばらくの間,朝一講義の予習など。4時過ぎたので,女房を叩き起こして,早朝の斜平山に向う。4時半頃からワラビ採り開始。が,下の方は既に大きくなって,固くなって,これはダメだなぁということで,急遽,女房から七曲がり斜面に迎えとの指令が出る。6時には帰らなければならないので,かなり本気モードで登る。ほぼ小走り状態。約10分で七曲がりの登り口に到着。ゼーゼーと荒い息,太股が結構パンパン,顎からは汗が滴る,..。

 ワラビは沢山あった。生えているワラビが視界に入ってくるスピードに採るスピードが全く追い付かない。そんな感じ。約30分で袋が重くなって,飽きてきたので,..ワラビを「採る」のをやめて,今度は写真を「撮る」(笑)。

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 水田風景などを撮影した。この時季は,早朝は朝もやが出て,こんな感じになる。ほとんどの水田に水が入って,条件によっては,もう少し幽玄な雰囲気が出そうだ。が,毎日,この斜面を早朝に登るのは苦行である。

 ワラビは採ったし,写真も撮ったので,ほぼ満足して下りに入る。

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 「木漏れ日が巧く撮れるか?」というテーマで引っ掛かる。正直巧く撮れない。露出をアンダーにしてみたり,絞りをいじってみたり,...巧くいかん。なので,画像処理頼みなんだが,それでも微妙だ。もう少し靄が立ちこめると,チンダル現象がクッキリと,..。

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 どこもかしこもタニウツギなのだが,当たり前に撮っても詰まらないので,遠方から逆光で,..が,今一つイメージ通りには巧くいかん。

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 だからと言って,近付いてしまうと,こういう写真になる。これでは正直つまらない。そんなこんなで,登りよりも降る方が余計に時間が掛かった次第。女房を待たせるのもなんなので,途中から走る。リンゴ畑に帰り着いたときには太股に軽い筋肉痛が,..。6時少し前に帰宅。「パークゴルフ場」と化したグラウンド跡では,大勢のおじいちゃん達が草刈りに精出していた。まあ,自分の遊び場は自分で管理せんとな。

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 本日の収穫なり。小一時間で採った量としては,ほぼ満足なり。

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 最後に,今日の斜平山(笑)。完全無欠の平日の無駄晴れなり。「晴遊雨働」ってな生活はできないだろうか?と真剣に考えてみた。

 朝飯食って,講義の予習の続きをして,それから「あまちゃん」を観てから出勤。朝一講義をこなして,某仕事をこなした。この某仕事,段々と苦痛になってきている。

 午後からは,所属学会の県支部のような組織の総会と講演会。講演会はちょいと寝落ち。自分の考えていることとは,お二方とも微妙に違う路線。なんか,違うんだよなぁ,巧く言えないけどさ。ま,人それぞれだから。その後は,懇親会(最近は,技術交流会なんて気の利いた表現をするようだが,何をどう取り繕っても,所詮は終わったあとの打上げ,一杯である。面倒臭い表現するなと言いたい)をパスして,ちょいと小仕事。お腹の中の爆弾が見つかって以来,こうした呑み会を断るのが楽になって助かる。小仕事を簡単に切り上げて,明るいうちに帰宅しようと思っていたのだが,なぜか,小仕事が次から次に舞い込んで,..。さらに,8月の盛岡での学会云々の話になって,..。結局,帰宅は8時少し前。この小仕事,本当にやり方を工夫しないと大変なことになりそうだ。こんな仕事をボランティアでやって来た前任者の方々のご苦労に刮目。

 帰宅して,食事して,ちょっとテレビを眺めていたら,恒例の寝落ち。最早,このスタイルが定着した。

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 5月の総括:親父の件などもあり,300km ブルベは DNS 。月末の十和田ブルベはなんとか走ることが出来た。まあまあ,こんな感じで最低限の距離は確保できたかな。月 1000km なんて,3年ほど前は軽く走っていたし,最高で 2500km なんて月もあったのに,..。ダメになるのは早い。でも,なんか,今の状態の方が「人間」として,健全かな〜って気もしている。ヒマさえあれば,自転車に乗ること考えてた時季は,やはり,別の意味で病んでたんじゃないのかな〜〜・・・

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2013年5月30日 (木曜日)

重さと運動と天気05/30/13

 起床は5時過ぎ。ワラビ採りに行こうと思っていたのに,..。○| ̄|_ 4時の目覚ましは瞬殺したらしい(苦笑)。外は曇り。今日も雨かな。朝の体重は 74.2kg と横這い。昨夜もなぜか猛烈な空腹感でちょいと食い過ぎ。なんだろ,この食欲?

 ワン公を少々無理やり気味に歩かせる。時折休みつつ,トボトボ歩いているのを見ると歩かせなくてもいいかなと思うけど,やはり,イヌは歩いて走ってイヌだろう。頑張れ,ワン公!

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 こうやって見ると,本当に歳取ったなぁ(苦笑)。

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 今朝の斜平山。雨は上がったものの,山の中腹にはガスが掛かっている。

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 列車が来たので,何の芸もなくシャッター切っただけだけど,まあ,鉄風味ということで(笑)。

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 これはちょっと試しに撮ってみた。ご近所の暖炉用の薪として積上げられた,切られた丸太の断面の年輪。特に,何がやりたいとか言うこともなく,こんなものを白黒にしたら,どんな感じになるのかな?と思っただけ。案の定,特になんということもなし。

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 朝飯後にローラー 41分,20km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 100rpm で。

 今日ローラー 20km,今月 917km,今年 3628km

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 今日は,明日の講義準備と,某仕事に費やされた一日となった。晩飯後は,常態化した寝落ち。日付変更線近くで覚醒。そして,故あって,すかさず布団に移動して二度寝。

【書籍】ヒッグス粒子の発見

 かなり時間が掛かってしまった。ようやく読了。やはり,小説のような訳にはいかなかった。

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 ヒッグス粒子が宇宙の物質に質量を与えたのだとしたら,ヒッグス粒子が出来るまでのほんの僅かな時間は,現在とは全く違う物理法則が宇宙の現象を支配していたのか?とか,現在とは全く異なる物理法則が支配していたとして,ヒッグス粒子が出来るという現象は必然だったのか?とか,質量のない宇宙での物理法則の下で起こった物理現象により生成したヒッグス粒子が,質量に基づく物理法則に支配される現在の宇宙で,加速器を用いることで生成するのか?とか,いろいろな素人の疑問が頭に浮かんだ。それにしても,物理学者ってすごいな〜〜・・・。

 正直に言わせてもらえば,あるんだかないんだかわからない粒子を膨大な資金と時間を掛けて探すなら,目の前にある,早急に解決すべき技術問題にその資金をつぎ込んで欲しいと思うよ。ヒッグス粒子が見つかろうが見つかるまいが,オレの生活に何の変化もない訳だし。でも,家庭や町内単位で機能するエネルギーシステムとかは,オレの生活にも係わり合いがあるぜ(笑)。

2013年5月29日 (水曜日)

サイクルフェスタ丸森

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 こんなイベントが開催されるようだ。う〜む,知らない場所ではないし,いや,むしろ地元サイクリスト並に知っているエリアといってもいい。いやいや,むしろむしろ,オレにコースを引かせてみろと言いたい(笑)。都合が合えば,出てみるかな。

重さと運動と天気05/29/13

 起床は5時少し前。戸外からは随分と久しぶりの雨音が聞こえる。朝の体重は 74.0kg と横這い。昨夕も痛烈な空腹感に襲われて,晩飯をついつい食い過ぎた。いかんなぁ。

 ここ数日は分割睡眠状態で,まず,夕食後の寝落ち,次いで,日付変更線付近での覚醒,そしたら,本読んだり,茶啜ったり,RAW データ現像したり,深夜番組にゲハゲハ笑ったりの時間浪費,で,結局午前2時前後の就寝というのが決まったパターン。活字にしてみると実に中身のない人生だ。

 今朝もワン公は歩かず。なんか,ここのところ歩きたがらないときが増えてきた。そして,益々トボトボ歩きになってきた。ま,お前のペースでガンバレ!

 結局一人で,カメラをぶら下げ,雨の中。田植えもそろそろ終盤である。

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 今朝の斜平山 with 田植え機(笑)。

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 なんだか,写真のブログみたいになっているな(苦笑)。梅雨入り前の柔らかく暖かい雨も,まずまずよいなぁと思った次第。

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 朝飯後にローラー 42分,21km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 106rpm で。

 今日ローラー 21km,今月 897km,今年 3608km

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 某業務だが,次々とメールが舞い込み,その処理に小刻みに時間を取られている。積算すれば,勤務時間の1/4〜1/3くらいに及んでいる。さらに,時折,それなりに神経を磨り減らされるレベルの案件が入り込んで来て,占有率をさらに上げてくれる。どうにもならないほどに忙しいというほどではないが,この調子でずっと続くのかと思うと,う〜む,何かやり方工夫しないと拙いな〜というレベル。そんな感じで過ごしていると,そんなことを口にして恥ずかしくないのかと言いたくなるような,自覚に欠けるクレームを持ち込む方もいて,心底ゲンナリ。あまり潤沢ではないオッサンのメンタルエネルギーは,もう少しまともなことに使わせて貰いたい。

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 あ〜〜,オレもネコになりたい(笑)

2013年5月28日 (火曜日)

重さと運動と天気05/28/13

 起床は5時少し前。今朝はワラビ採りにでも行くかと思っていたが,昨夜寝たのが3時に近かったので止めた。5時前に起こしてくれたのは,我が家のバカネコ(怒)。もう一回寝れば良さそうなものだが,人生も残り少ないので,時間は有効活用しないと,..(笑)。朝の体重は 74.1kg と増えた。昨夕,あまりの空腹感でかなり食ったせいか(苦笑)。痛烈とも言えるほどの空腹感で,これが,いわゆる「ブルベ腹」なのかと思った次第。

 今朝はワン公は,絶対に歩くものか!という顔付き。仕方ないので,庭先でボール拾いで適当に遊ばせて朝の運動を切り上げる。その後,カメラ担いでママチャリでブラリと出かけてみる。

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 今朝の斜平山。まだ,田植えをしていない辺りを探した。

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 コンデジと画像処理の限界に挑んでみた(笑)

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 全て,水鏡(逆さモノ)でまとめてみた。3枚目が,もう少し連綿と続くといい感じだったかも知れん。畦道などを歩いてみたが,いい場所が発見できず。そんなことを残念がっている自分に気付いて苦笑した次第(苦笑)。

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 朝飯後にローラー41分,20km。勾配負荷%,ケイデンス 85 - 100rpm で。

 今日ローラー 20km,今月 876km,今年 3587km

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 久しぶりに登場してもらおう(笑)。老いたなぁ(お互いに)。

 午後からは,学会のとある仕事で,メール会議状態。面倒なこと&人,そういうものに事欠かぬのが,この世というものらしい。この仕事からあと数年抜けられないのかと思うと,ちょっと暗澹たる気分になってきたな。さらに,時代に取り残された方のお相手などした結果,激しい徒労感に襲われた次第。一日,何やっているのかわからん。よく昼間は雑用ばかりで,自分の仕事は夜しかできないと,深夜まで頑張る偉人がいるが,凡人のオレにはとても真似できん。若い頃は,そんな感じの時もあったけど,今ではもう,..。

 最近は,下のような気分(笑)。

2013年5月27日 (月曜日)

重さと運動と天気05/27/13

 起床は5時少し前。今朝も念入りに起こしてくれたバカネコに感謝(怒)。外を伺えば,夏の空のような霞んだ天気。湿度が高いのかな。朝の体重は 73.5kg と昨日かなり食ったにも係わらずに減った。やはり,200km という距離はそれなりに消耗するのか。

 久しぶりにワン公と散歩。相変わらず,歩きたがらないが,少し無理やりに歩かせた。

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 今朝の斜平山。既に田植えが随分と終わっている。

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 今朝の鉄風味。ワン公は歩いてくれないし,湿度が高いせいか空気の透明度は悪いし,景色もつまらなかったので,..(苦笑)。ちょっとやる気のナサが見え隠れする,遠方からのショット。まあ,田植えの済んだ田んぼの中を進む列車ということで(笑)。

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 そんな訳で,今朝はネコ風味。隣のお宅のネコ。よくうちの車の屋根に乗っている不届き者である(笑)。うちのワン公の天敵でもある。

 朝飯食って,あまちゃん観た後で,病院へ。今日は定期的な検査。血圧正常,心拍は病院に来ると +10bpm ほどに。さらに,長年高いままだったγ-GTP が正常値になり,食後血糖値やら,コレステロール,その他,全ての数値が改善。まあ,酒を2ヶ月半も止めていれば,当然の結果であり,こうっやたらこうなるだろうなという誰もが予想できる実験結果を見せられても,面白くもおかしくもない。呑んで,食って,何らかの工夫でこの状態になるのであれば,オレの仮説は正しかったとガッツポーズの一つで出るのだが。でも,多分,胃袋の裏側辺りの爆弾は爆弾のままなんだろうし。あ,来週は今度は別のところで造影 CT だっけ。その際に,夏の手術のスケジュールも決めてくるか,..。退院後は保険成金になって,カメラとか,自転車とか買えないかね〜〜(爆

 病院からの帰り,ちょっと道沿いのまだ行ったことのないところに立ち寄った。法泉寺というところ。

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 その,文殊堂とかいうところ。江戸初期に出来たようだが,二回燃えて,今のは昭和5年製とか。うちの親父と同い年だ(笑)。

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 ちょっと涼しげでいいところだった。ママチャリ走行8キロ程か(笑)。

AJ宇都宮のジャージ,来た〜〜〜!!:

 帰宅して,暑くて,パン一になったところでドアチャイムが鳴った。ったく,どこのどいつだ?と思いつつ,短パン姿で出てみれば,宅配便のおっちゃんが「着払いで〜〜〜す」と。何かと思ったら,これだった。

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 AJ宇都宮のジャージ。早速袖を通してみたら,Lサイズでピッタリで,XLではやや大きめだった。XLの方は秋口とか春先にアンダー重ね着したときとかに着るようにしよう。あとは,リバウンドで,おっきくなったときにでも(笑)。H部さん,お手数おかけしました。ありがとうございました。

 夕食後,激しく寝落ち。疲れているのか?

2013年5月26日 (日曜日)

BRM525東京200十和田(翌日編)

 翌日は朝5時半に起床。不思議と疲労感はなし。今日も 200km 程度なら走れそうだ。チェックアウトまでの時間を使って,回復走代わりに近場を走りたかったので,昨夜,FaceBook に質問を投げていたら,大谷さんから,「種差海岸に行け!」とのミッションが出た。昨夜,これも考えたのだが,どの程度の距離があるのかわからなかったので,どうしようか迷っていたのだった。iPhone 使って調べれば調べられるのだが,..面倒臭い(笑)。

 6時半頃にホテルの朝飯にありつこうかとロビーに降りれば,そこは高校生達の食堂になっていた。お揃いのジャージには「木造高校」と。何の競技か,興味もなかったので訊きもしなかったが,八戸辺りで試合か何かあるらしい。片隅で食事して,7時頃から準備を始める。ジャージ,レーパンはほぼ乾いていた。種差海岸まではおおよそ 15 - 16km ほど。2時間あれば余裕で行って帰ってこられるだろう。

 7時半前には自転車に跨がったが,GARMIN のナビ機能の使い方がよくわからずに15分ほどロス。出たのは7時半過ぎ。だが,まだ,余裕だろうという気持ちは変わらず。

 ナビに従って走り出したが,日曜の早い時間なのに,なんだよ,この交通量と信号の多さは,..。30分走ったが,10キロも進まない。頻繁に信号で引っ掛かるし,交通量が多いし,さらにイライラに拍車を掛けたのが,これ!

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 自転車の走行ライン上に嫌がらせのように現れるグレーチング。しかも,舗装を重ねたところなどは,盛り上がりの段差が酷く,避けるために車道側に膨らまざるを得ない。後方を確認しつつ走るが,どこにでもいるクソドライバーにイライラ感は募る。30分ほども走って,そのあまりの走行グロススピードの低さに嫌気が差して,さらに,ガスっている空を見て,これでは海岸に着いても眺望は望めないと考えると,種差海岸まで行こうというモチベーションは春の淡雪の如くに,..(泣)。潔くUターンした。来年の宿題が出来たな(笑)。

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 意外にアップダウンが多い街である。

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 八戸も2年前の3月に大分痛めつけられた。これは,耐震の送水管らしい。

 8時半にはホテルに戻った。約1時間,走行距離は15〜16キロほど。なんじゃ,そりゃ?って感じ。50キロくらい走りたかったな。でも,まあ,ほんのちょっとの回復走にはなったか。帰る途中で,輪行袋を担いで駅に向って歩く,昨日の参加者がいた。軽く会釈してご挨拶。

 片付けして,シャワー浴びて,9時半過ぎにチェックアウト。自転車を袋に詰めて八戸駅に。駅の書店で文庫を,土産物屋で実家+αの土産を調達して,ミッション終了。以前なら,休日の旅先の朝の正しい過ごし方(ビール,ワイン,日本酒,ウィスキーなど)をぶちかましたところだが,今回は文庫のページを繰りながら大人しくコーヒーを啜る。オレも大人になったものよのぉ〜〜・・・

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 関係各位の皆様,おめでとうございます。

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 今日は,しっかりと袋詰め(笑)。

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 来ました。10時58分発の「はやて」。

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 朝飯を食ったのに,もう,腹が減ってきた。ブルベ腹?

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 美味し!600円なり。なかなかのコストパフォーマンスであった。

 12時半前に仙台着。東北本線の普通列車で大河原へ。大河原で女房の車に拾ってもらう。遊びと実家詣でを両立させるのは,これはこれで大変だ。実家には,妹夫婦も来ていたので,多めに買ってあった土産を渡してミッションコンプリートである。

 その後は,老夫婦と四方山話に花を咲かせてウダウダと過ごして,4時頃に実家を辞去。6時頃には無事に帰宅した。

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 トラブルなく走ってくれた NAKAGAWA に感謝。こいつにも八甲田の風を当ててやれた。

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 就寝前にローラー40分,19km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 95rpm で。

 今日ロード&ローラー 35km,今月 856km,今年 3567km

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2013年5月25日 (土曜日)

BRM525東京200十和田(その3)

 「桂月」での腹ごしらえが終わったので,いよいよ八甲田ゴールドラインの登りに掛かる。昨年もそうだったが,休憩後の登り始めは脚が重い。というか,補給が全く足りていない感じだ。ここまで 110km 程走ってきて,PC1 での「きんかもち」とスープに浸したパン2枚と手持ちのお菓子を一つ食っただけ。桂月でカレーは食っても,正直全然足りない感じだ。登りながら手持ちのドーナツを補給。身体が整うまではペースを落としてジワッと登る。

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 登り口の渓流の様子。渓流釣り好きには涎の出そうな渓相である。

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 しばらくチンタラ登っていると,後ろから話かけられた。しばらく並走したが,どう見ても向こうが速そうなので,先に行ってもらった。ブナ林の中の登りを行くランドヌール。この先も,素晴らしいブナの新緑の中を登る。所々,急勾配箇所はあるが,そんなところはスピードが落ちても一向に構わない。

 昨年のような,網膜に染み込むような印象の緑ではなくて,もう少し優しい感じの緑だった。雪が多かったこと,昨年よりも1週間時期が早いことなどから,ブナにとっては,10日から二週間ほど昨年よりも早いのかも知れない。そんなことを考えつつ,..

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 今回,少しだけ気になった茶色いブナの木。これが結構目立つ。八甲田にブナ枯れ?

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 地上には残雪があり,その上1mくらいの高さのところに霞のようなものがたなびいているように見えたのだが,気のせいなのか?

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 毎度のことながら,もう,この緑を眺められるだけで幸せである。

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 枯れたブナからはまた新たな芽吹きが,...

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 この辺りも茶色が目立つ。

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 なるほどね〜〜〜って,昨年も読んでいるんだけど(笑)

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 高度を上げるに連れて,やがてブナ林は終わり,アオモリトドマツ(なのか?)などが目立ち,植生が変化してくる。

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 残雪の中を行くランドヌール。この辺りの道端は,フキノトウ,ツクシ,カタクリの花が共存していた。

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 傘松峠の手前にあるミズバショウの群生地。睡蓮沼を眺めてみたかったけど,えらい残雪の量なので,直ぐに諦めた(笑)。

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 傘松峠到着。残雪の量がすごい。

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 ちなみに,これが昨年の画像(2012.6.2)。ここへの到達時刻を比較すると,昨年13:03,今年 13: 58 と約1時間ほども遅い。今年は押してるなぁと感じていたのは錯覚ではなかった。多分,登り自体も遅いだろうし,瞰湖台への登りなどでも時間取られてるだろうし,さらに,今年は停車撮影が多いなどの理由かと思われる。

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 峠の雪の様子。3m弱?

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 ここから,雪解け水の冷水ウォシュレットを浴びつつしばらく下ると酸ケ湯温泉が見えてくる。かなりの賑わい振り。秘湯も,こうなると興醒めである。立ち止まらずにスルーした。

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 八甲田ロープウェーのところから始まる,何気にきつい登り返しをこなして,銅像茶屋への分岐から始まる,これまた何気にきつい登りをこなすと銅像茶屋に到着。ま,ここまで来れば完走は間違いなし。ソフトクリームを買って,レシートを貰い,ソフトクリームを舐めつつ,早速向うのは,...

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 銅像までの小路にはまだ雪が残っている。

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 見えてきた。後藤伍長の銅像である。思えば,20年ほど前に室蘭の学会に MTB 持参で参加して,発表が終わって,スーツなどを全て送り返して,自走帰宅を目論んだのだった。初日が室蘭から洞爺湖まで走りテント泊,二日目に,洞爺湖から函館まで走り,函館から青森まで輪行して青森駅近くの公園でテント泊,そして三日目に4号線よりも面白そうだという理由だけで選んだ八甲田越えのルート。なでら男の八甲田ラブの原典がそこにある(なんて,大層なことを)。あの時に観た銅像は,周囲が砂利のままだった。帰宅後,直ぐにレンタルビデオ屋に行って借りてきたのが映画「八甲田山」。後に,DVD を購入して,セリフのほとんど覚えるほどまで繰り返し観た。特別好きなシーンは,弘前の徳島大尉邸で神田大尉と徳島大尉が酒を酌み交わすシーン。あ,話が逸れた,...。

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 遭難した仲間達のいる方向を見て立つ後藤伍長

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 今年も来ましたよ。八甲田は変わりないですか?

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 戻ってきて,銅像茶屋から八甲田連山方面を望む。この辺りで3時過ぎた。あとは,ほぼ下り基調。

 第一,第二露営地跡ともに,雪が深く,まだ,看板は外されたままだった。

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 しばらく降った辺りで眺める八甲田連山。この辺りで,けたたましいサイレン音で消防車,救急車,パトロールカーが追い越していった。何事?

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 しばらく行くと,ドクターヘリが,..。山で遭難でもあったのかな?

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 もう,ドンドン降るが,後ろを振り返ると,さっきの横並びの八甲田連山を別方向から眺めた図が,..。これもよいな!

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 これはなに?時速 40km で走っているのを急停車させるのに,十二分なインパクト(笑)。

 この後,十和田市内を走行中に GARMIN のバッテリーが切れた。なんで,10時間ちょっとで切れるかな。幸いキューシートを持ってはいるが,積算距離がわからん。仕方なく,後ろから追い付いてきた人を頼りにして次のポイントまで行くことに。あるポイントとそこまでの積算距離がキューシート上で特定できれば,次のポイントまでの区間距離と(感覚的にわかる)現在の走行スピードから,次のポイントまでの所要時間が計算できる。あとは,その目標時間が近付いてきたら,キューシートのランドマークなどの情報と周囲を照らし合わせるだけだ。最後の30キロほどをその方法で走った。「このスピード感なら,30km/h 前後出ているから,次の 5km 先の分岐まで約10分だな」という感じで走っていた。長い時間は難しいが,30〜40km程度ならサイクルコンピュータがなくてもどうにか走行できることがわかった。でも,多分,スピード感の異なる夜間は無理かも知れない(笑)。

 この辺り(170km 過ぎ)から脚が軽くなった。付いているだけでは申し訳ないので,次のポイントまで引いたら,キューシートのポイントを教えてくれた方を千切ってしまった。申し訳なし。<(_ _)>

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 最後の最後に用意された,広域農道のアップダウン。ま,下りで冷えた身体を温め直すのにはちょうどいい(笑)。

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 ゴールの熊ノ沢温泉。銅像茶屋を出てから,ゴールまで2時間半掛からずにクリアしたようだ(と思う)。170km 過ぎからスイッチが切り替わったように脚が軽くなったもんな。所要時間 11時間17分だった。昨年ほどの好天ではなかったものの,幸い雨は降らず(10粒ほど顔に当たったけど),暑くもなく,八甲田を堪能した。寄り道を入れて 210km くらいかな。

 何はともあれ,主催者のR東京のスタッフの方々(Bongo さんとチコリンさん),大谷さん,当日ボランティアでお手伝い頂いた「学生」さん,その他の参加者の皆様,本当にお世話になりました。お陰様で楽しく走ることが出来ました。来年も開催されるのか,開催されても来ることが出来るのかどうか全くわかりませんが,ブルベではなくても,八甲田の新緑や紅葉は,これからも何かの機会に楽しみたいと思います。ありがとうございました。

 今日ロード 210km,今月 821km,今年 3532km

 大谷さんの伝手で,熊ノ沢温泉の無料入浴券を頂き,汗を流してサッパリしてからホテルに帰る。ホテルでは後夜祭までに,タンパク質中心にしてガッツリと補給。この補給が功を奏したのか,翌日は疲労感はほとんどなかった。

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 後夜祭会場。8時から宴会。呑めないのでウーロン茶などを啜る。実に損した気分である(笑)。北海道から来た方と話した。本来,社交的な方ではないし,酒も入っていないので極々控え目に。以前の日記を読んで下さっている方もいて,恥ずかしい限り。自分のブログを見てくれなど,奥ゆかしいおっさんはとても口には出来ぬ(笑)。

 呑み放題2時間の宴は10時過ぎにお開きになって,こちらは二次会組と別れてホテルに戻る。寝る前にジャージ類を洗濯。部屋干しして,12時前には就寝。

BRM525東京200十和田(その2)

 一旦秋田県に突入した。道端には沢山のミズバショウがあったが,花はほとんど終わっていた。「釣りはマナーを守って」とかいう看板があるところから,渓流釣りも出来るようだ。時折,渓相を眺めつつ降る。R104 を降って,R103 に入って,発荷峠までの登りが始まる。

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 登り始めて直ぐに水音が聞こえたので覗き込んでみると,滝があった。そういや,R103 と R104 の合流地点の辺りに,なんとかいう滝の看板があったな。昨年の GW に走ったときには,鹿角は「滝の町」という印象がある。

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 昨年は,発荷峠までの登りは,前夜祭で呑み過ぎたせいでお腹の調子が悪く,「頑張れ!オレの括約筋!!」といった状態で,全く力が入らなかったなぁなどと思い出しながら,PC1 に到着。今年は何と言うこともない。登りは身体がかなり重い感じはするけど。

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 これは大谷さんの知り合いの八百屋さんが,残った野菜を使ってスープを作ってくれて振舞ってくれているもの。美味しゅうございました。ありがとうございます。あ,チコリンさんからは,「きんかもち」というのをご馳走になった。甘いごまだれが入った餅だった(と思う)。美味しゅうございました。

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 このオレンジ色の方とは,この後,傘松峠まで前後した。なんでも,兵庫からだとか。八甲田を是非とも走ってみたかったとか。温かい地方から来られた方は完全防寒装備だった。

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 ちょっと降れば,発荷峠の展望台。十和田湖とさらに向こうの八甲田連山が望める。この場所は昨年から3回目。1回目は昨年の GW のツーリングのときで雨が降っていて,ガスっていて,真っ白で何も見えなかった。その他の2回はともに絶景に巡り合えた。

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 ちょっと雲が多いものの,高度が高いので,遠くまで眺望が利く。

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 発荷峠を降って来れば,十和田湖のホテルが建ち並ぶエリアへ。「休平」は「やすみたい」と読む。ここに来たら,お約束がある。

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 今年も来たよ。乙女の像。なぜか,観光客は少なく,後に写っている数名のお年寄りのみ。

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 一体,日本全国に何軒あるのか?「居酒屋 弁慶」。まさか,十和田湖畔にもあるとは,夢にも思わなかった。

 山形の「ゆとりあ」の観光バスが来ていた。コースに復帰して先を急ぐ。ここからは道なりに行けば,トンネルを抜けて奥入瀬の方に行くが,昨年,トンネルが不評だったとかで,トンネルを回避して旧道を通り,瞰湖台を経由するようにコースが変更された。指示通りに進む。

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 ブナの林の中の,一部そこそこの勾配のあるコースを登っていけば,瞰湖台に到着。ちょうど,先行されていた兵庫からのオレンジジャージの方に追い付いて,いろいろと話ながら登った。ブルベは,まだ 200km しか出たことがないと仰っていた。決して速くないのだが,それなりのペースで楽しまれているようで,こういうサイクリングスタイルの方が好ましいなぁと思った次第。

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 瞰湖台からの十和田湖。ここには通過チェックのためのクイズが用意してあって,「トイレの裏側のベンチの数はいくつ?」というのが,そのクイズ。答えは,丸太を縦に切ったベンチが2つ(笑)。下りは先に行かせてもらった。

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 途中の山の色がなんともいい感じである。やっぱり,紅葉もいいけど,この時季の残雪と新緑のコントラストの方が好きだな。

 奥入瀬渓流への分岐に差しかかったので,奥入瀬渓流のスタート部分(子丿口)をカメラに収めるべく橋の上に,..。奥入瀬渓流を散策する方々のために,WEB 上にガイドもあるようだ。

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 デジイチ持った小父さんが,「ここは綺麗だねぇ」としみじみと話しかけてきて,二言三言言葉を交わした。ここでまた兵庫からの参加者と一緒になる。

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 銚子大滝

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 銚子大滝のところの道沿いにあった大木を見上げた。緑がいい感じだ。

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 これまた日本全国にいくつあるのか?と思う,「白糸の滝」

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 今回は,コンデジで少しまともな写真を,..というのが走行時のテーマである(笑)。

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 また見つけた巨木。樹齢は一体何年になるのか?遠近差はあるが,散策している人と比べてもらうと太さはおおよそ想像がつくはず。

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 これは,「白布の滝」だったかな。

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 雲井の滝には,でっかいカメラと太い三脚の老老男女が沢山おった。やはり,ちょっとしたブームではあるのか。いわゆる名所には決まってでかい三脚を立てている,カメラマンがいた。あの機材一式で自転車一台分くらいするだろうな(金銭感覚が狂ってる?)。

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 奥入瀬渓流でのたっぷりとした森林浴を終えて,突き当たりの「桂月」で食事。バラ焼き定食は,自宅でも散々食ったし,時間が掛かり過ぎるので,カレーライスをチョイス。本当はおにぎりが欲しかったんだけど,売り切れてた。

さらに,つづく,...

BRM525東京200十和田(その1)

 タイトルの意味は,「BRM」はブルベのこと,「525」は開催日,「東京」はブルベの主催がR東京という団体であること,「200」は距離200km,「十和田」は,まあ,ブルベタイトルみたいなもので,ここでは走るエリアが十和田ということ。

 起床は3時半。睡眠4時間というところか。正直,DNS にしてもう一回ベッドに潜り込みたいほどに眠い。外は幸い晴れているようだ。頑張って,朝飯を食う。今日は走るけど,経験的に多めに食っても食わなくても,大した違いがないので,量はいつもの通り。納豆巻とカップスープ,牛乳くらい。軽量化して着替えて,室内で自転車を組み立てる。ここで,ボトルを忘れたことに気付く。さらに,取り付けようとしていた,サイクルコンピュータを取り付けてこなかったことにも気付く(これは後々後悔の種になった)。いかんなぁ(苦笑)。

 5時頃に集合場所の八戸駅東口広場に行けば,既に参加者が結構集まってきている。主催の Bongo さんに訊けば,昨年の参加者で今回も参加しているのは5〜6名ほどとか。意外にリピート率が低い。でも,まあ,これは何となくわかる。昨年の最上ブルベを味わってしまったら,満足してしまっているかも知れないし。さてさて,地元コーディネータの「Gパン学長」こと大谷さんにご挨拶。見違えるようにスリムな体型になっていて,8月の,オート・ルートに向けて準備万端おさおさ怠りないご様子。ボトルは主催のチコリンさんにお借りすることにした。

 それにしても,かなり気温が低い。ウェアは,アンダー,半袖ジャージ,レーパン,レッグ&アームウォーマーというところ。グローブは指切りを使う積もりだったが,昨日試走した方々の話を聴いて,デュラの指付きにした。結局,気温は上がらず,この装備で快適に走ることが出来た。

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 大谷さんの車検風景。

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 オリジナルのブルベカード。凝っているなぁ(笑)。

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 参加者はおおよそ40名ほど。リピート率が低いとか。

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 八戸まで新幹線が来たことを記念して造られたレリーフ。ツルが九羽いるのだが,最初,いくら数えても八羽しかおらず,ミステリー?とか思ってしまった(笑)。

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 Bongo さんとチコリンさんによるブリーフィング風景。

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 まだ,10分ほどあるけど,サービスだよ〜〜の声に,次々にスタートしていく参加者達。当方は,最後尾から時間通りのスタートとなった。

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 田子町までの国道中心のコースが見直されて,新たに組み込まれた丘越えのピークのトンネル。灯は全くなく,しかも,噂では,おばさんが出るとか,出ないとか(笑)。

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 何という川だかわからないけど,...(笑)。前走者から離れたくて,停車して撮影。

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 三戸の街中で見つけたちょっと不思議な建物。門構えの奥に見えたので,Uターンして撮影。三戸の街は,巧く表現できないけど,不思議なテイストがある。こじんまりした商店街で全て買い物が出来てしまうというか,昔ながらの買い物カゴ下げたおばさんが買い物に現れそうというか,..。

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 田子(たっこ)町はニンニク王国である(笑)

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 田子町の外れの方まで行ったところ(原とか,書いてあったような)で目に付いた木製と思しき橋。

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 折角なので,橋のところまで降りてみる。制限重量が 1.5 トンとか書いてあったような。気のせいかも知れないが,..。ほとんどの車が通行不可?

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 この辺りで,現れる「鹿角街道」の標識

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 これも,昨年気付いていた建物である。とにかく,素晴らしい和風の家で,一体いくらか掛かっているのか?というのが正直な感想(笑)。

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 菜の花畑

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 あちこちきょろきょろしながら走ってたらドンドン抜かれる。

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 ふ〜〜ん,なるほどね。この辺りから秋田県堺まで登りが始まるが,大した勾配ではない。

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 まだ,この辺りは山桜が沢山咲いていた。

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 スノーシェッド。巨大な生き物のような,ちょっと不思議な感じ。

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 登り切った辺りに広がる牧草地のようなところ

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 新緑と春紅葉(っていうのかな?)とかが入り交じって,点描画みたいな何とも言えない不思議な景色になっている。

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 秋田県に突入。この辺りからはしばらく降る。

(その2)につづく,..

2013年5月24日 (金曜日)

重さと運動と天気05/24/13

 起床は5時少し前。今朝はネコは来なかった(笑)。外は今日も見事なまでの無駄晴れ。朝の体重は 74.3kg と横這い状態は続く。さて,今日は明日のブルベのために八戸まで移動しなければならない。その他にも,いろいろあって忙しい一日になりそうだ。

NAKAGAWA :

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 今回は20年選手の NAKAGAWA を持ち込む。こいつにも,八甲田の風を感じさせてやるんだ(笑)。もちろん,ハブダイナモ+匠光学仕様である。総重量は 12kg ほどかな。フレームの BB 辺りにクラックが入っているように見えるし,リアホイールのフリーにガタはあるし,完走できるかどうかほんの少しだけ不安はある。ペダルはもちろん,後藤伍長へのご挨拶のために SPD に変更した(笑)。なにしろ,12時間で走ればいい,お気楽ツーリングである(はず)。

朝の散歩:

 朝のニュース番組を眺めれば,三浦雄一郎氏のエベレスト登頂の話題。80才と七ヶ月らしい。世界最高齢での登頂。親子で二度登っているのも世界で初めてらしい。酸素濃度が地上の 1/3 で,平均気温が -30℃の世界。そこに80才で到達するとは,...まさに化け物である。登るよりも降りる方が大変だとも聞く。ご無事の下山&帰国を祈念します。

 今朝はワン公は歩いてくれなかった。なので,庭先でボールを転がして,軽く遊んだ程度。なので,朝の散歩はいつもの六本脚から,二本脚+2ホイールに(笑)。

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 今朝の斜平山 with 逆さ(笑)。微風があったけど,なんとか,..。田植えを前に水を少し抜いた田んぼが多くて,綺麗に写ってくれる場所探しに苦労する(苦笑)。

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 こういう場所に陣取って,6時50分頃に通過の米坂線を狙った。兜山も見えてるし,...

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 当たり前のことだったけど,兜山は消えた(バカ)。でも,まあ,斜平山のテレビ塔が入ったから由とするか(笑)。それにしても,ココログにアップすると元画像に比べてえらくコントラストがアップするのはなぜだ?

免許更新講習会なるもの:

 朝一の講義を終えて,ちょいと一息吐いてから出かけた。僅か30分の時間,この5年間での改正された道交法のポイントやら,交通事故の現場やら,罰則の厳しくなった酒飲み運転のことなど,..。眠り込みそうになるのをこらえて聞いていたけど,なにやらパンフレットみたいな本に書いてあることばかりで,それを読めば済む話だった。今度の免許は,IC チップなるものが埋め込まれた,ハイテクなものらしい(笑)。平成30年まで有効。

八戸に移動:

 少しだけ早引け。実は用意がほとんど終わっていない。4時過ぎに帰宅して,自転車ばらして袋に詰めたり,着替えをザックに詰めたり,..。

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 まずは,普通列車で福島に移動。もうすぐ,7時になろうという時刻。日が長くなったなぁ。

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 輪行はほぼ一年振り。勝手がよくわからなくなっていて,結構手間取った。あれ,どこで縛るんだっけ?とかいう場面が多数(笑)。揚げ句に,袋への収まりが悪く,フォークやらハンドルやらが飛び出している(苦笑)。基本的に面倒臭がり屋なので,輪行はあまり好きではない。司馬遼太郎の「街道をゆく 北のまほろば」などを読みつつ,ユルユルと移動。一人きりのこういう時間が好きなんだよね。同行者がいて,なんだかんだ話をしてしまうと旅情(なんて大したものではないけど)が台無しになる。

 福島で「やまびこ」に乗り換えて,仙台へ。そして仙台で「はやて」に乗り換える。

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 はやてにはやまびこのような荷物置き場が見当たらなくて,自転車は通路に邪魔にならないように置いた。

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 1時間半掛からずに八戸到着。午後10時。待ち時間を入れても3時間もあれば着くってのは,やはり隔世の感があるな。八戸は,一年振りだ。種差海岸が,今日,三陸復興国立公園に認定されたとのこと。おめでとうございます。

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 八戸駅前の東横インにチェックイン。明日の朝飯と補給食などを駅前のローソンで仕入れる。なにやら,ブルベ前夜祭の集団らしきものが見えたが,さっさと寝たいのでスルー(笑)。明日は降らないようにと祈りつつ就寝。

2013年5月23日 (木曜日)

重さと運動と天気05/23/13

 起床は4時。別に,今日もワラビ採りに行こうという訳ではない。あまり採り過ぎても,処理が追い付かない(容器がないので)ため,適度に間隔を空ける必要がある。今朝の早起きは,我が家のバカネコのせいである(怒)。4時少し前から「おきれ!エサよこせ!」攻撃が始まり,顔面への軽いネコパンチ,腕やら脚やらに対する軽い噛みつき攻撃などを延々と続けてくれて,仕方なく起きた。外は今日も完全無欠な平日の無駄晴れの様子。週末に取っておけといいたい。朝の体重は 74.7kg と減った。体脂肪率も減った。今日は早めに帰宅して,明日の遠征準備などしたいがどうなるか,....。

 朝一の米坂線回送一両編成列車の鉄橋走行シーンでも撮りに行くべか〜〜〜と考えていたが,次第に面倒臭くなってきたので,大人しくワン公の散歩に出た。今日も歩きたがらない。歩きたがらない頻度が日増しに増えているようで,ちょいと気掛かりである。自分の親父と飼い犬を同列にするのはどうかと思うが,なにやらイメージがダブってしまい,ちょいと気鬱になる一時(苦笑)。それでも,なんとか線路向こうの農道まで歩いたものの,いきなり座り込むなどするので,帰ってくるまでえらく時間が掛かった。

 帰宅して,まだ時間があったので,ブログに鉄風味の一味違ったスパイスを利かせるべく,「南米沢駅」に向う。その前に,..

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 南米沢駅で高校生降車中。

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 駅の近くのお宅で見かけた,見事な藤棚。

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 駅前は,駐輪場だった。この自転車のほとんどは,この次の7時20分過ぎに到着する上り列車に乗っている高校生達のもの。

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 各高校別に駐輪場所が定められている。帰りしなに,写っているオジサン(おじいさんだな。^^)とちょっと立ち話をした。高校生達は,この自転車で駅から学校までを往復し,夕方から翌朝まで自転車はこの場所に放置だとか。さらに,卒業してしまうと必要ないからと,この場所に放置され,冬が終わり春になると雪の下から潰れた自転車が多数出てくるとか。一台30円で市を通して廃品業者に引き取ってもらっているらしい。いくら安いとはいっても,もう少し道具の使いようというのがあるんじゃなかろうかと思う。さらに,盗難などもあるらしい(そりゃ,そうだろう)。

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 ホームに出てみる。ホームでは,一人の女子高生が一心不乱に携帯ゲームに興じていた。もう少しマシな時間の使い方を是非習得してもらいたい。オッサンからの切なる願い。

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 来た!下り列車!!

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 羽前椿行きである。

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 数人の高校生が乗り込んで出発。どこの高校行くんだろ?もしかして,農業高校とかかな? 写真は,泉踏切通過中。

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 ガランとした待合室。

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 朝飯後にローラー46分,23km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 100rpm で。

 今日ローラー 23km,今月 611km,今年 3322km

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 少し早めに帰宅して,飯食ったら寝落ち。8時近くになってようやく自転車整備を始めた。面倒臭いから,ハブダイナモ付きの NAKAGAWA を持ち込む。あまりにも汚いので,チェーンやらスプロケットやらをディグリーザで綺麗にする。が,ここのところちっとも掃除せずに乗っていたせいか,土ぼこりをオイルで練ったような汚れがへばりついておる。仕方なく,スプロケを外してみると,うん?スプロケにガタがある。調べてみるとハブのフリー側にガタがあるようだ。う〜む,自転車を別の奴にするかと思ったけど,まあ,この間も走れたし,問題なかろう,..と。あとは,明日,輪行袋に詰めればいいだけ,....なのか?

今宵もベランダで月に浮かれて踊るオッサン:

 今夜も月が綺麗だ。あまりにも汚かった自転車整備を終えて,ちょいと撮影。ベランダで,ほんの5分間。

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 これは一枚もの。300mm, f = 9, 1/200 s, ISO 200

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 これは6枚のコンポジット。多少,ザラツキ感は減っているかな。

2013年5月22日 (水曜日)

重さと運動と天気05/22/13

 起床は4時。この時間でもう明るいのか,..。朝の体重は 75.6kg となぜか激増。昨日辺りから,脹脛などに浮腫み感があって,身体も重い感じがしたので,増えてるなとは思っていたが。体脂肪率は変わってないので重量増の原因は水分? コーヒー一杯飲んで,女房を叩き起こす。今朝は,女房のリクエストに従って,斜平山でワラビ採りをするのである。ったく,誘っておいて,自分の方が起きるのが遅いとは言語道断である。4時半頃に出発。

 ワラビ採りのついでに,写真撮りもする。現場に向う途中で,綺麗な日の出(というよりも,登ったお日様)を見る。田んぼにお日様が映ってなかなかいい感じだ。

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 愛宕小学校跡地に車を置いて,近場でチャッチャと採ってしまおうという魂胆。

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 ウワミズザクラ。この果実(といっても,小さな実だが)を漬け込んだ焼酎をご馳走になったことがあったな。

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 こんなのばかりだと,いいんだけどね(笑)。ニセアカシア(なのかな?)のトゲに脛を傷だらけにして,1時間弱。

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 今朝の収穫。お浸し5日分くらいか。

 帰宅して,今度はワン公の散歩。今日はなんとか歩いてくれた。歩いてくれるのは,一週間に3回くらいかなぁ。あと1年くらいの寿命かも知れない。こいつがいなくなったらちょいと寂しくなりそうだ。農道をブラブラ歩いたが,途中で座り込んで,こっちを見上げる。どうも,もう帰りたいらしい。まあ,しょうがないかと一緒にトボトボと自宅まで歩く。元気に斜平山を駆け回っていた頃に比べると,歩くスピードは1/5位かな。まあ,イヌならずとも,人間も同じような道を辿る訳だが。

 帰宅して,今度はカメラ担いでママチャリをぶっ飛ばす。とうとう,この季節が来た。今日は,逆さシリーズでまとめてみる。

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 逆さ斜平山(笑)。

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 逆さ米坂線(笑)

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 逆さ愛宕コミュニティセンター(笑)

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 再び,逆さ米坂線。以上,「逆さシリーズ」でした。

 午前中輪講,午後講義,それから論文検索して240報のタイトル読み続けて力尽きた。やろうとしていることが,以外にやられていないような気がする。もう少し調べてみるか。

今宵も月の見えるベランダで,..:

 帰宅後,晩飯食ったら,早朝からの活動が響いて,速攻で寝落ち。明後日の遠征に備えて自転車整備をする積もりだったのに,気が付けば11時。ジロを一眺めして,それからまあ,最近の晴れた月夜のお約束ということで月を撮影した(笑)。2階のベランダにカメラと三脚持ち出して,約5分の作業である。簡単なものだ。今夜は風が強く吹いている。

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300mm, f = 9, 1/160 s, ISO 200

 こういう撮影の仕方だと,どうしても画像にざらつきというか,ノイズが出る。そこで,同じような条件で撮影した4枚の画像を使って,コンポジットを行ってみた。

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 拡大してみると,S/N比が改善されているのがわかる。ただ,短時間に同じ条件で撮影した画像を用意できていないと微妙なズレなどが生じる。今回はコンポジットを前提にしてないので,その点がちょいと拙かった。でも,Photoshop でこの作業を行うのは,かなり面倒である。特に枚数が増えると少々ウンザリする(苦笑)。

2013年5月21日 (火曜日)

今宵月が見えるベランダで,..

 帰宅途中で,何気なく空を見上げた。月齢 11.5 の月が綺麗に見えていた。高度も高いので,夕食後にベランダから撮影してみた。

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Nikon D3200, Sigma AF 70-300MM F/4-5.6 DG OS, 300mm, f = 9, 1/125 s, ISO 200, WB:晴天, RAW

 もう少し長い焦点距離のレンズとか望遠鏡が欲しいのぉ(笑)。

今週末はブルベ

 今週末は,いよいよ BRM525東京200km十和田である。八戸をスタート&ゴールにして,十和田,八甲田を走る。晴れていれば,この上ない絶景サイクリングを堪能できる。雨なら,この上ない地獄の修行を堪能できる。どちらにしても,「この上ない」ブルベである(笑)。

 広がるニンニク畑(笑),新緑の鹿角周辺,発荷峠,十和田湖,奥入瀬渓流,ブナの新緑がまぶしい八甲田ゴールドライン,残雪の傘松峠,積雪最高記録で話題になった酸ケ湯温泉,銅像茶屋,後藤伍長の銅像,第五連隊露営地跡,睡蓮沼からの八甲田連山,...。

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 何度でも走りたいコースである。この週末は実家には行けないけど,ちょっとだけ勘弁してもらおう。なんとかスケジュールを調整して,八戸からの帰りに実家を経由するような形にしようと思う。昨年は参加できなかった後夜祭も楽しみである。もっとも,酒呑めないけどね(苦笑)。前夜祭も参加の予定だったが,八戸入りが遅くなりそうで,残念だけどパスさせてもらう。ブルベは,疲れを残さない程度に適当に走って,後夜祭で食い物を堪能しよう,そうしよう(笑)。幸い,予報は今のところ,雨は心配なさそうだ。

重さと運動と天気05/21/13

 起床は5時半過ぎ。う〜む,4時半には起きて活動開始のはずだったのに,不思議だ。外は春というよりも初夏の感じ。朝日がまぶしい。朝の体重は 74.9kg と昨日かなり食った割に,それほどでもない。

 今朝もワン公は歩いてくれず。なんか,我が家のワン公を見ていると,実家の親父のイメージと重なって,少々気持ちが沈みがちになるぜ。一方で,元気の有り余っている飼い主は,カメラをぶら下げて,ママチャリでゴー。車体は重いし,なかなか進まないしで,いいトレーニングになるなぁ,ママチャリって。でも,これでブルベを走るなんてド変態なことは絶対にしたくないぜ(すみません,ド変態の皆様:笑)。

 キジなどを探しつつ走っていると,あらら,米坂線の列車が来た。

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 望遠レンズで奥行き方向が圧縮されて,ちょっと見,どこの場所かわからないような画像になったが,紛れもなく,列車は,古志田第3踏切の手前。

 今朝は,ちょっと撮影場所などを探索する意味も含めて東の方向に進む。いわゆる「東進」(例の予備校ではない)。

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 ちょっと見,沼か?と思うような水田の景色。

 途中,何とかいう碑を見つける。というか,20年ほど前から,ここに何かがあるのは知っていたが,それが何かを知ったのは今日が初めて。

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 樹齢4〜5百年とは,..。@o@///

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 田植えの終えた田んぼもあった。早い!!

 万里橋の上流に鉄橋があるのだが,どうやって鉄橋の近くまでアプローチできるかがわからず,片端からそれらしい路地に突っ込んでいく。他家の玄関前に出たりして面食らうこと数回。ホテル平成の前を通過して,万里橋を渡り,川沿いの小路(サイクリングロードみたいになっているけど,鉄橋でストップ)を走り,ようやく,ここならという場所に辿り着く。

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 斜平山のテレビ塔も見えるし,なかなかよい場所ではないのか? あと10分もせずに列車が来る。

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 小路は,鉄橋で遮られ,向こうに行くには,右の踏み跡のようなところを進み鉄橋をくぐる必要がある。まだ,時間も早いのでくぐって向こうまで行ってみる。

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 雪捨て場があった。途轍もない量が残っている。こりゃ,消え去る前に次の雪が降ってくるんじゃないのか? それはオーバーにしても,お盆頃までは残っていそうな感じである。これが全て溶けたら,小銭とか財布とか出てこないかねぇ(笑)。

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 待つ身は退屈なので,カモなどを撮ってみる。構図,ピント,タイミングともにC級作品と相成った。○| ̄|_

 氏家の踏切の遮断機の音がして,やがて,列車が見えてきた。構図としては,どれがいいんだろうか?

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 個人的には,真ん中の奴かなぁ(笑)。いずれにしても,持参したレンズが長過ぎて,今一つだった。上のコンデジ・モッサリ君で撮影した鉄橋だけの写真を観れば,この場所なら標準かやや広角でも十分と思われる。でも,朝からバック担いでママチャリ漕ぐのはイヤだ〜〜〜・・・(笑)。バックバック状のカメラバックを入手するかなぁ。

 さて,目的も達成したし,急いで帰らないと朝飯を出してもらえない。ここからはママチャリ TT モードで,登校途中の興譲館高校の生徒を全てぶち抜きつつ,...

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 ときに,急ブレーキ掛けて,Uターンしたり,...。これはレンゲソウ?

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 いつもと違う角度からの山の斜面を眺めてみたり,..。そんなこんなで45分ほどのママチャリポタリング終了。多分,走行距離は10キロちょっとくらい。最後の TT モードでいい汗かいた。なので,朝ローラーはなし。

 もうね。一日何やってるのかよくわからん状況。そろそろ,本当にやるべき仕事と撤退すべきテーマなどを決めないといけないかも。

 今日も黄昏気味のオッサンは,夕暮れの景色に癒されるのだよ。

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2013年5月20日 (月曜日)

重さと運動と天気05/20/13

 起床は5時半過ぎ。目覚ましはネコの鳴き声。煩いなぁ。外は雨上がりのどんよりとした空。朝の体重は 74.7kg と横這いは続く。なにか,抜本的な手を打たんと,..。太股の筋肉痛はマックス状態。やはり,一日遅れて最高を迎えたか。老化は確実に進行しているってことだ。

 今日は最高気温が 26℃とか。昨日は雨予報が出ていたが,昼に晴れ間が出て,あとは曇の予報に変わった。幸い,本日の to do リストには(小物以外)何も入っていないので,少し落ち着いて考え事でもしたい気分。

 ワン公は,今朝は,案の定歩きたがらず。そのせいもあって,朝はなにもせず。写真もなし。

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 朝飯後にローラー 35分,17km。勾配負荷2%,ケイデンス 84 - 98rpm で。脚が痛いので,低負荷でクルクルと循環促進ローラーで。

 今日ローラー 17km,今月 588km,今年 3299km

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 同僚のお母様手作りのバッケ味噌。今年も頂戴した。「バッケ味噌」というけど,ほとんどが「バッケ」で,むしろ「バッケの味噌和え」。蕗の薹のエグミと鼻に抜ける風味が,酒を断ったことをちょっぴり後悔させる(苦笑)。「バッケ」という語源については,諸説紛々。ちなみに,箸は,津軽塗。

 本日は,細々したアレンジとかメールに費やされた一日。夕方になって,なにやってんだろ〜という気分で,少しまともなことを考えてみたが,何も思い浮かばず。身体だけではなくて,脳味噌も確実に老化しているようだ。ばっけ味噌以下とも云う。冷静に考えてみると,勝負できないフィールドに足を踏み入れて,もがいているような気もする。残り少ない人生,もう少し考えないといけないかも。

 嫌気が差して帰宅。厚い雲が垂れ込めた夕暮れの空が,黄昏たおっさんの心情にピッタリのような気がしたので,帰宅後にカメラ抱えてママチャリを1分間ぶっ飛ばし,田んぼに出る。夕暮れの風情と厚く垂れ込めた雲だけでは詰まらないので,画像処理ソフトで少しいじってみる(色温度を変えてみた)。これも写真なのか?

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【月写真】月面X

 FaceBook の知り合い(リアルにも知り合いだけど)のM氏の投稿で知ったのだが,何やら非常に面白い現象を偶然に撮影していたようだ。17日のことだが,夕食後寝落ちして,覚醒後に何気なくいじった iPhone で,M氏が撮影した綺麗な月の画像を観た。それを見て,「ど〜〜れ,じゃ,こっちもちょっと月と星でも見てくるかな」と出かけて,大分,高度を下げている斜平山上空の月を撮影した。

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Nikon D3200, Sigma AF 70-300MM F/4-5.6 DG OS F/Nikon, 300mm, f = 8, 1/125 s, ISO 200, AWB, RAW

午後10時00分の画像。何が写っているかといえば,,「月面X」なるものらしい。詳細は,このページを参考にしてもらうとして,上の少々クリアさに欠ける画像を眺めてもらえば,確かに,「X」の字が写っているようだ。

 そして,2分後の午後10時02分には,以下のように,Xの一方の線が消えたようだ。

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Nikon D3200, Sigma AF 70-300MM F/4-5.6 DG OS F/Nikon, 300mm, f = 8, 1/125 s, ISO 200, AWB, RAW

 なにか,面白い偶然に引かれているような写真道楽。がっちりした赤道儀が欲しくなってきた(笑)。

2013年5月19日 (日曜日)

重さと運動と天気05/19/13

 起床は6時前。外は雲が結構多いものの,それなりに晴れている。朝の体重は 75.0kg と昨日のトレランモドキのダメージによる浮腫みか。太股が結構痛い。翌日に出たけど,多分,明日にはもっと酷くなっているような予感(苦笑)。今日は実家に行く。

 その前にワン公の散歩。今日は取り合えず,歩いてくれた。多少,引っ張ったけど(苦笑)。キジも,まあ,一通り撮ったように思うので,今朝は,「キジパパラッチ」は止めにして,農道をブラブラと,..。時間もなかったので。そこへ,たまたま列車が来た。

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 タイトルは「鉄の共演」である(笑)。運転士同士の目が合っている感じが面白い。

実家までの 80km サイクリング:

 9時頃にスタート。女房運転の車に先行すること30分ほど。今日は,特に見るものもない。なので,適当なペースで淡々と走ることに。だが,..

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 二井宿峠の旧道を登ったが,通行止めのバリケードは撤去されていた。おっさんサイクリストは,道端の,上の画像のようなものに,敏感に反応して停車してしまうのである(笑)。

 そういえば,峠田宿(七ケ宿スキー場のある場所)で,この一週間のうちに火事があったらしく3軒程が燃えていた。実は,この集落では,今年の冬にも火事があったらしく,燃え跡が片付けられずに残っている場所がある。こんな小さな集落で,一年の間に火災が2件も起こるのは,ちょっとおかしいような気もするが,..。集落の集会所では,葬儀が行われていたが,火事で亡くなった方だろうか? 

 当初,小坂峠を越えて国見から梁川,丸森を経由して 100km 程にしようかと思っていたが,いろいろあって,ちょいと早めに着いた方がよかろうと思い直して,R113 を直行することにした。

 小原辺りは,山藤が満開。

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 が,このモッサリ君では紫が巧くでない。まあ,雰囲気だけでも,..。

 3時間半ほどで実家到着。最初から最後までずっと向かい風でいつもよりも時間が掛かった。

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 今日ロード 80km,今月 571km,今年 3282km

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 どうも,親父のメンタルが安定しない様子で,お袋がちょっと愚痴る。まあ,気持ちはわからないでもないが,67才で亡くなった祖父(親父の親父)に比べれば16年も長く生きている訳で,80年を超えたら十分ではないかと思うのだが。一体,いくつまで生きる積もりだったのか。自分自身のことを云えば,長生きしたいなどと思ったことは正直一度もない。ただ,死ぬ数日前までは元気に暮らしたいと思っているだけである。

 長女を実家から大河原駅まで送って,そのまま米沢に帰る。小原辺りから雨が落ちてきた。7時少し前に自宅着。

写真,創作?

 昨日の朝撮影した画像でちょっと遊んでみた。

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 これは,水の入った田んぼに飛んできたカモを撮影し,RAW データをトリミングして,色調をいじってみたもの。それっぽい画像になるから面白い。

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 これがオリジナルの画像である。最早,画像を素材にした創作というイメージである。「真を写す」のが写真ならば,これは最早写真ではなくて,写真を素材にした創作と呼ぶべきではないか〜〜?とか考えてしまう。が,これはこれで面白い。

SIGMA と NIKON を闘わせてみた

 新たに入手した望遠レンズだが,現有の Nikon と比べてどうかというのは気になるところ。なので,全く同じ条件で比較してみた。レンズを交換しつつ,同じ景色を撮影した。RAW データの露光時間だけを合わせただけで,JPEG を書き出した。200mm, f = 8 で比較してみた。

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SIGMA

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NIKON

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SIGMA

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NIKON

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SIGMA

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NIKON

 Lightroom 4 のレンズ補正だけを掛けたので,その影響が出ているかも知れない。SIGMA の方が,輪郭にキレというか,そんなものを感じる。しかし,どちらにしてもほぼ遜色はない(と思う)。とすれば,Nikon のレンズはかなりコストパフォーマンスに優れているということか。

2013年5月18日 (土曜日)

重さと運動と天気05/18/13

 起床は5時半。外は晴れ。朝の体重は 74.5kg と完全横這い状態。

 ワン公を散歩に連れ出すも,昨日歩いたせいか,今朝は歩きたがらず。なんか,最近,一歩歩いて二歩下がるといった状況だ。仕方がないので,カメラぶら下げて,機動性重視のマウンテンバイクでキジ探しに出かける(笑)。

キジ模様:

 水田地帯に入ると,例の甲高い鳴き声があちこちから聞こえてくる。が,ちょっと遠い。目を凝らすと田んぼの真ん中に一羽。ファインダを覗くと,ちょっと遠過ぎる。と,後方の近場から鳴き声。振り向けば線路の上にいる。が,これもちょっと遠過ぎる。しばらく待っていると,この線路の個体が,こちらに向って移動し始めた。これは幸いと,草葉の陰に隠れて狙ってみる。

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 畦道を歩いてくる。腰を曲げて腰の後ろで手を組んで歩く,ジーさんバーさんのイメージ(笑)。

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 畦道を渡り終えて,農道の脇でまずは偵察。

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 ファインダ越しに睨まれた(笑)。

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 この後は,スピードを上げて農道を渡り,向こうの田んぼへと移動。

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 ここら辺りから耕した田んぼに入るので,身を隠すところがなくなるせいか,逃げ足が速くなる。

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 そして,飛び立つ。キジで満足したので鉄風味は今朝はなしということで(笑)。

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 あちこちの田んぼに水が入り始めて,「逆さ***」が方々で見られる季節になった。

今年初のワラビ採り:

 今日も樽口峠まで走ろうと思っていたが,キジの画像イジリなんぞをしているうちに,次第にモチベーション低下。先週お腹一杯になったので,今週は盛り上がりが今一つである。なので,ちょっと女房にも外歩きをさせてやろうかと,斜平山のワラビ採り(少し早めだが)に誘ってみる。

 10時半頃までのんびり過ごし,そこから出かけたので,山を歩き始めたのは11時少し前。沢山採れる訳ではないが,時季早めの初回としてはまあまあの収穫。途中で,別れて,女房は山の麓担当,なでら男は山の中腹より上担当ということで別れる。

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 ほぼトレラン状態で七曲がりの登り口に到着。

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 この辺りはまだまだカタクリが咲いている。

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 この辺りにはトリカブトの群生が至るところにある。花は綺麗なんだけどね。

 なんか,身体が温まって,ちょっとハイモードになってきた。勢いが付いたので,一気に山頂まで登ることにする。女房に電話して,山の尾根を走って,愛宕神社経由で地蔵園に下山することを伝える。もちろん,途中でワラビを採りつつ。まだワラビの季節には早いかと思ったが,結構生えていて,移動スピードが上がらなくなる(笑)。

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 「峰の道」から,愛宕神社方面を望む。朝日連峰が綺麗に見えている。

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 「峰の峰」の展望スペースからの米沢市街。

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 手前の水田地帯は,休耕地,水入れ前,水入れ後に色分けされて面白い。

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 米沢の南原付近かな?

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 米沢市の北西方面。前にも書いたけど,これが散居集落?

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 途中で飯豊連峰など眺めつつ,峰の道をジョグ状態で走る。片手にデジイチ抱えつつ。

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 雪囲いの取れた愛宕神社に到着。

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 愛宕神社からの「白馬の騎士」。

 ここからも走り続け,太股に痛みが走る頃に地蔵園到着。女房に拾ってもらう。正直,脚,ボロボロである。100km の山岳ウルトラマラソンとか走る人間がいることが信じられん。

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 ま,最初でもあることだし,この位で勘弁してやる(笑)。お浸し,4回分といったところか。

 2時間の山歩き&トレランモドキだった。いい汗かいた。キリンフリーをプシュッとな(笑)。

【習作】星空,夏の大三角など

 寝落ちから覚醒した時刻は,月も星も綺麗に見えていた。ちょっと活動してくるかと,歩いて10分も掛からない近場に出かけた。

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 春の大三角と土星,Nikon D3200, AF-S DX Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G VR, 18mm, f =3.5, 8 s, ISO3200, AWB, RAW, 拡散フィルタ

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 昇ってきた「夏の大三角」,光害のために,他の星がほとんど見えない。Nikon D3200, AF-S DX Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G VR, 18mm, f =3.5, 5 s, ISO3200, AWB, RAW, 拡散フィルタ

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 しばらくして,次第に高度が上がって,公害の影響がいくぶん和らいだ「夏の大三角」。Nikon D3200, AF-S DX Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G VR, 18mm, f =3.5, 8 s, ISO3200, AWB, RAW, 拡散フィルタ

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 西吾妻から立ち上がるさそり座を他の地上のものと一緒に撮影,Nikon D3200, AF-S DX Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G VR, 18mm, f =3.5, 8 s, ISO3200, AWB, RAW, 拡散フィルタ

2013年5月17日 (金曜日)

重さと運動と天気05/17/13

 起床は4時40分。今朝はネコよりも早く起きた。どういう仕組みなのか,こちらの起きた気配を察して二階から降りてくるネコ。決して,目覚めてガタガタ動いたりしている訳ではなく,軽く布団の中で伸びをしているようなときでも,起きた気配を察して降りてくる。さすが,ネコである。外は風は強いようだが,晴れてはいる。朝の体重は 74.5kg と横這い。

 本日はワン公も歩いてくれた。

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 今朝の斜平山(クリックで拡大)。雪は(ほぼ)完全に消えた。

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 段々と飽きてきている(苦笑)。段々と,生き物にシフト中(笑)。ということで,...

キジ:

 一旦帰宅した後,再びママチャリで出かけた。今朝は見つけることが出来た。ママチャリで農道を追跡する(笑)。

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 逆光になってしまったし,もっと,シャッタースピード(ISO 感度)を上げるべきだった。さらに,つけ回すこと数分。今度は雄叫びから羽ばたきへの移行シーンが撮れた。

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 ケン,ケ〜〜〜〜ン!!!

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 バタバタバタ・・・・(笑)

 朝は結局ローラー踏めず。朝一で講義。細々したメール返信やら創成科目に関するアレンジなどをしてると最早昼過ぎ。帰宅して,飯食って,あまりにも山が綺麗に見えていたので,速攻で撮影して,その後星輪店に行って,GF飯豊の後援書類を渡し,その後カメラのキタムラで先だって現像を頼んだ白黒フィルムを受け取る。自宅からキタムラ経由で職場まで,約10キロのママチャリ走行で汗かいてしまった。

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 今日ママチャリ 10km,今月 491km,今年 3202km

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 ちょっと早めの帰宅。

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 夕暮れの朝日連峰と祝瓶山。ほんわりした優しい夕焼け。

 晩飯後は寝落ち。ちょっと睡眠不足気味ではある。覚醒して,ちょっと外に出てみたら星が綺麗だし,西の方には月が残っているし,..。で,近所で星景写真撮影を,..(こんな言葉があるようだ)。小一時間ほども,月やら,西吾妻から立ち上がるさそり座だとか,東の方から昇って来ている「夏の大三角」やら,中天に残っている「春の大三角」やらを撮影。銀河を撮影しようとすると,午前3時頃に天頂付近を赤道儀使用で狙うしかないのか,..。

 なんだかんだとやっていたら,午前3時頃になってしまって,ちょっと外に出て見れば,天頂付近にはくちょう座が見えた。ちょっと撮影しようかなと思ったが,流石に止めておいた。そろそろ新聞配達の活躍する時刻だし。

2013年5月16日 (木曜日)

重さと運動と天気05/16/13

 起床は6時。4時頃にトイレに起きたが,再び寝た。一瞬だったように思うが,2時間程経過。頭の芯が痺れるくらいの熟睡感。う〜,もう少し寝ていたいが,なにしろ,細々としたことが,..。外は晴れ。朝の体重は 74.6kg と少し減る。体脂肪率は,ここ2ヶ月で2%以上減った。もう少し低強度の運動量を増やした方がいいな,多分。

 ワン公は今日も歩きたがらない。仕方がないので,今日も,ママチャリに跨がって SIGMA レンズの稽古(笑)。雄のキジを探したが,用事のある時にはいないというのは,動物も人間も一緒らしい。遊水池辺りから,例の甲高い鳴き声が聞こえるが,姿は見えず。ほんに,あなたは,屁のような。

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 まずは,鉄分から,...(笑)。南米沢駅手前の泉踏切辺りを通過する米坂線上り列車。

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 山は少しガスが掛かっている。そろそろワラビが出始めているかな。明日の朝は無理なので,週末にでも偵察に行くか。

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 リンゴの花が〜〜〜〜咲いている〜〜〜♪

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 ご近所で見つけた MTB 。ホイールもいくつか。誰のだろう?

 ウダウダしてたら,ワン公の狂犬病の予防接種の時刻が近付いて,朝の運動断念。9時少し前にワン公を車に乗せて,愛宕多目的センターに。3千円も取られるのは,理不尽な気がしないでもないが,飼い主の務めなので仕方がない。

 今日は,午前中にメール処理と学会雑務,午後は,昨日と一昨日の不在で今日に移動したゼミをこなす。これで一日終了である。夕方からは明日の朝一講義の準備をして8時頃に帰宅。こうして書くと,そのあまりの生産性の低さに溜め息が出る。じっと手を見ても足を見ても,何がどう変わるでもない。帰宅してからローラーでも踏むかと思っていたが,晩飯後に襲ってくる猛烈な眠気に負けた。が,汗をかいた方が心身ともにいいことはわかっているので,...

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 就寝前に深夜のローラー32分,15km。勾配負荷3%,ケイデンス 90rpm 前後での半身浴ローラー。

 今日ローラー 15km,今月 481km,今年 3192km

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2013年5月15日 (水曜日)

今シーズン初の樽口峠

 5月12日の日曜日に,今シーズン初の樽口峠に行ってきた。文中の「今日」は5/12である。

 9時少し前にスタート。コースは,自宅〜R121〜田沢〜東沢〜新蔵峠(だったかな?)〜御伊勢町〜菅沼峠〜白川ダム〜中津川〜九才峠〜叶水〜子持トンネル〜小国〜朴ノ木峠〜足水中里〜樽口〜樽口峠〜展望駐車場(往路ゴール)〜樽口〜百子沢〜百子沢峠〜極楽峠〜叶水〜九才峠〜中津川〜白川ダム〜菅沼峠〜玉庭〜玉庭の丘〜R121〜田沢〜自宅というもの。

 GF飯豊とはちょっとだけコースが違っているけど,まあ,おおよそ一緒。樽口峠から小玉川側に降りる道は地滑りによる道路崩落で通行止め(車的には,..)なので,樽口峠はピストンで。まあ,スタート時間も遅かったし,向こうに降りるモチベーションも今一つだったし。一応,往きは子持トンネル,朴ノ木峠,帰りは百子沢峠,極楽峠を経由して,バリエーション(?)は持たせた。

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 R121 の田沢辺りからの山。え〜っと,栂峰かな?

 御伊勢町辺りでは,味のある茅葺き民家を眺めつつ,...

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 トタンの下は,茅葺き屋根だと思われ,...

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 菅沼峠からの下り。新緑と残雪のコントラストが素晴らしい。

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 あれほど高かった雪の壁も,今はこの通り。

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 経塚の桜は,まだ一分咲きにもなっていない。

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 今日は「全国白川ダム湖畔マラソン大会」らしい。この「全国」の意味がわからん(苦笑)。が,晴れてなにより!

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 いつもの場所から。飯豊山には生憎雲が掛かっている。

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 遠目にも,多くのマラソン参加者が,..。開会式と思われるアナウンスが流れてくる。

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 今の時季特有の水の色。でかいデジカメ抱えた小父さんが盛んにシャッターを押していたので,なでら男も見習って,コンデジで撮影。いや,デジイチ持ってこなかったのは残念だけど,持ってきていたら,写真撮影停車が多くなり過ぎただろう。

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 トップグループが,源流の森への曲がり角にやって来た。流石に,トップの連中はフォームがよく力強い。

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 中津川まで来ると,雲が切れ始めて飯豊山が顔を出してきた。

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 2月に泊まった,「民宿あらし」。さすがに,雪の壁はなくなっている。

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 民宿「あらし」の前からも綺麗な飯豊山が,..。

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 手前にあるのは,延命地蔵とか。

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 取り合えず,親父の寿命が少しでも長くなることを祈っておく。

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 九才峠の入口はいまだにバリケード状態。経験上,雪は消えているはずなので,行ってみる。案の定,多少枝やら小石やらが落ちている程度だった。

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 飯豊山が隙間から見える,砂防ダムのところまで来ると,...

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 雪崩防護柵が,雪崩で崩壊していた。これのために開通が遅れているのか?いや,多分片側交互通行で対応すると思われる。

 叶水側(胡桃平側?)のゲート付近では,多くの車が停められて,徒歩でゲート内に入って山菜採りに興じる方々が多数。子持トンネルを越えて,小国側に降りる。そして,朴ノ木峠へ向う。登りに入って橋を渡ってからの最初の急斜面の辺りは伐採が進んで山が丸坊主になっている。峠に着けば,素晴らしい景色が待っていた。

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 この先の駐車場のところから県道15号までは「冬季閉鎖」。が,やはり,枝と倒木,小石がまだ片付けられていないから。

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 降っていって,県道15号を樽口峠に向う。

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 途中の景色も圧倒的だ。

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 ブナの新緑が美しい。

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 樽口のワラビ園も,既に山焼きは済んでいる。

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 こんなところで暮らしてみたい。もちろん,春から秋の3シーズンだが(笑)。

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 樽口の集落。今現在,通年でここで暮らしている人達は何人くらいいるのか?

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 やっぱり,通行止め。もはや,止まらないけど,..。

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 今年も来たよ。あと何年,来ることが出来るか,..。

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 駐車場まで行けば,そこには雄大な飯豊連峰のパノラマが拡がっていた。

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 山菜取りのグループらしき方々が昼飯休憩中だった。

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 このタイミングで,ここに来ることが出来たことに感謝。

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 パノラマ写真

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 しばらく,ボーッとした時間を過ごす。10分ほど飯豊の女神様のあられもない姿(笑)を堪能してから駐車場を後にする。下りでも見事な山桜を見る。

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 今度は百子沢峠を越える。また,冬季通行止めだ。もう,気にせずに突っ込む。何のことはなく峠通過。

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 ここは百子沢集落の集会所だったと思うのだが,..。今は昔なり。

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 峠から後方を眺めると,飯豊山が見える。ここも,落ちた枝と小石による通行止めだった。次は極楽峠だ。当然,ここも冬季通行止め。でも,止まらない。

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 登っていって,このブナの巨木が見えたら峠到着。

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 峠とは呼べないような峠だけど,..。下りは雪解け水が流れていて,足下がびしょ濡れに。

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 叶水側(新股側?)のゲート。

 ここから先は同じコースなのでばっさりと省略。4時半頃に自宅着。146km,累積標高差 2200m と大したことはなかったけど,やはり,結構な劣化具合を実感する一日だった。

重さと運動と天気05/15/13

 起床は4時過ぎ。今日は6時半にはスタートしないとけないので,軽く運動するとなると,既に寝過ごし感はある。朝の体重は,75kg となぜか減らん。が,体脂肪率は徐々に低下傾向。日曜日にかけた負荷によるダメージの回復とかと関係あるものか? こうしてみると,そこそこの負荷は週半ばまで引き摺るのかも知れない。こういうことを考えると,走った後で,アルコールなんてのは,厳密に言えば,百害あって一利ないことになる。

 ワン公は全く歩かず。仕方なく,一人で SIGMA レンズのテストに出かける。生憎,夜間の高い湿度と朝方の冷え込みで,薄いガスが掛かったような,初夏特有の朝で,遠景などは今一つ。

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 多少,RAW データをいじっているが,画像は Nikon の附属のレンズに比べてシャープなような気がする。

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 思いっきり望遠にして線路を撮影してみる。どうだろうか?やっぱり,どこか一味違う気もするが,....。

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 ご近所の芝桜を撮影させて頂いた。これはいじっていない RAW データから書き出した JPEG 画像。

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 これも RAW データから何もいじらずに書き出したもの。専門的な表現は知らないけど,色の感じ(キレ?)もよさそうだ。

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 最後に鉄風味。時刻表には乗っていない,6時前に走る回送列車。どこまで行くのか?今泉?

伯父の葬儀:

 6時半に礼服持って米沢駅まで車を走らせる。最近,酒を呑まないものだから,日帰りで出かけるときには,女房が送ってくれず,自分で駅まで行って,一日 400 円の駐車場に車を置いて出かける。なんだかなぁ。今日は川崎の伯父さんの葬儀である。悪性リンパ腫で3年間ほど煩って,先日亡くなった。

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 東京駅で仙台からの伯母夫婦と合流し,人身事故で遅れていて,ようやく動き出した東海道線で川崎へ。そこからタクシーで伯父の自宅へ。葬儀場は東京都なのだが車で10分ほどの距離。2年前に亡くなったやはり川崎の伯父と葬儀場も火葬場も一緒だとか。

 伯父の自宅で着替えた後で,車で葬儀場に。伯父の遺体に対面する。こっちの方では,告別式,三日七日法要の後で,火葬にするらしい。我が家の辺りでは,遺体に対面しようとすると通夜に顔を出すしかないのだが,こちらのスタイルの方が告別式としては理に適っているという感じがする。

 伯父の遺体は綺麗に死化粧を施され,スーツを着せられて,今にもマイクを片手に唄い出しそうである。なにしろ,ディサービスではカラオケ好きで通っていたらしい。会場に流れる曲(よさこい節?)に違和感を感じていたが,伯父が好きでよく唄っていた歌らしい。

 告別式,三日七日法要の後で,飾られた花を全てお棺に入れて,花に囲まれて伯父は煙になって天に昇っていった。残された家族を見守ってくれるだろう。その後,精進落とし(だっけ?)でウーロン茶(笑)で食事したあと,帰途に就いた。帰宅ラッシュの始まった川崎駅の人混みに眩暈を覚えた。こういうところで生活したら**失調症とかになってしまいそうだ。

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 東京駅の新幹線ホームからは月と駅のドーム。ああ,今日も一日が終わる。

 帰りの新幹線の中では,隣に座った若いニーチャン(どうも,就活帰りの大学生のような感じに見えた)があまりにもトホホな奴で,我が国の未来に絶望しかけた。なにしろ,プラ容器の弁当をむさぼるように食った後,スナック菓子を食べつつ,少年漫画雑誌を食い入るように読み耽ること2時間。何度も何度も読み返す。しかも,靴を脱いでいるものだから脚がクセ〜〜〜!この熱心さで他のまともな本を読んでいたら,このニーチャンももう少し違う人生を歩めたのではないかと思うのだが。

 どんな些細なことに関しても,最低限の(広い意味での)美意識を持つってのは,人間として最低限身に付けておくべき素養だと思う。その意味では,この若者は失格である。往きも,携帯でバンバン話す,おばちゃんに隣に座られたし,今日の新幹線移動は隣人に恵まれなかった。

 9時半に米沢着。正直疲れた。この手のイベントの疲労感は,仕事での出張の倍以上である。 ローラーでも踏んで汗を流せばいいのだが,とてもそんな気力もなく,..。

2013年5月14日 (火曜日)

SIGMA レンズに手を出す

 バスの時間まで1時間ほども間がある。いつもなら,軽く一杯引っかけてからバスに乗るのだが,それも出来ないので,向った先は「ヨドバシカメラ」。デジカメの売り場に行き,Nikon D800 を実際にさわってみる。重量もかなりのものだが,そのモンスター級の高解像度に魂消る。こんなカメラ買っても使いこなせるかどうか,..。もっとも,そんな心配の前に買うための資金がないのだが,..(苦笑)。次に,SIGMA レンズの前でお試しデジカメにレンズを装着して撮影しては,「おお〜〜!@o@///」とか,「すげぇ〜〜〜!」とか言ってたら,いい短焦点と望遠のレンズが無性に欲しくなってきた。まずは,望遠かなぁ。う〜ん,この金額なら,..でもなぁ,...と悶々とすること13分45秒。5千メートルの世界記録くらいの時間悩んで,気が付いたら,店員を呼んでいた。あちゃ〜〜・・・かぁーちゃん,ゴメン!!<(_ _)>

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 飛び抜けた高性能のレンズではないし,そんなレンズは買えないけど,今の奴よりは大分上のレンズ(と思う)。なにしろ,帰宅して飯食って,慌てて外に出て,沈みかけた三日月を撮影してみると,...

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 仰角が小さいのに,これくらいには写った。この条件なら,以前なら,絶対にクレータなど確認できなかったと思う。これは焦点距離が長くなったこともあるが,それよりもレンズの解像度が高いためだと思う。

重さと運動と天気05/14/13

 起床は5時。今朝もまたネコによる攻撃を受ける。面倒になって蹴り飛ばしたら大人しくなった(笑)。朝の体重は 75kg と一気に増量。でも,体脂肪率は変わってないので,多分グルコースの蓄積に伴う水分増加ではないかと思われる。明日辺りには,74キロちょっとに落ち着くだろう。それにしても,ここから減らんな。外は今日もいい天気で,平日の無駄晴れ状態。

 昨日結構な距離を歩いたせいで,ワン公は想像通り,今朝は歩きたがらない。仕方ないので,庭先で軽くボールを放ってやって遊ばせる。一人でママチャリでゴー。農道オフロードをスピード上げて走るのは結構負荷が掛かるな(笑)。

 まずは,鉄分から始めよう(笑)。

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 来た〜〜!!下り列車@古志田第3踏切

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 古志田第3踏切を列車通過後,上がり切らないバーをくぐり抜けての一枚(笑)。

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 農道をママチェリで飛ばす。ゴロゴロと石(砕かれたコンクリートだが)が敷かれているので,それなりに走行テクニックを要求されるのである。リム打ちパンク回避的な意味で。そうして走っていると,田興し半分で放置されたトラクタ出現。昨日の夕方,農作業のおっちゃんの「もう,ヤメヤメ!あとは,明日!帰ってビール呑むべ〜〜!!」という叫びが聞こえてきそうな気がしたので,..(笑)。

 向こうに見える菜の花畑まで行ってみよう。

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 今一つだな。いろいろと場所を移動しつつ構図を考えたが,こんなもんしかなく,.。畑の中に入り込むべきだったか。

西洋タンポポと日本タンポポ:

 ここのところイヌを連れて歩きつつ,道端のタンポポに注目しているが,どうも西洋タンポポばかりで日本タンポポ(正式名称ではないかも知れない)がほとんど見当たらない。今日は日本タンポポを探してみた。しばらくママチャリで農道を走ったが,西洋タンポポばかりで日本タンポポが見当たらない。以前は,結構あったと思うんだが,..と思いつつ,例年オニヤンマが羽化する場所に来ると,おお,あった,あった!!

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 これが日本タンポポで,...

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 こっちが西洋タンポポ。違いは,総苞片(そうほうへん?)が反り返っているかどうか。花の形も違う。この辺りには,沢山あった。よかった,よかった。

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 今日も番いのキジ発見(笑)。雄のキジは綺麗だな。

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 そして,最後に鉄分で締めよう(笑)。

 帰宅して朝飯食って,...

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 朝飯後にローラー40分,20km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 110rpm で。まだ,ちょっと脚が重い感じなので低負荷で。

 今日ローラー 20km,今月 466km,今年 3177km

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 早めに駅まで行って,明日の切符を購入。米沢営業所(バスの)に車を置いて,10時半のバスで仙台へ。12時半に仙台着。相変わらず,ゴチャゴチャと人が多い。市バスで山の上の大学へ。う〜,久しぶりに来る。震災で崩壊した研究棟の工事やら,地下鉄東西線の工事やらでなにか騒然としている。ちょっと早めに着いたので生協で飯でも食おうかと思ったが,なにかえらくお洒落な建物になってしまっていて,尻がむず痒くなる。仕方なく,サンドイッチを買って,ベンチでのんびりと食べる。

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 この辺りが学食。完全に浦島太郎である。

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 で,会議の場所がここ。う〜,だんだん気持ちが沈んでくる。

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 偏差値が高い大学の学生さんは,健康指向も強いのか?山を登ってくるロードレーサーがやたらに目立つ。オレが昔乗っていた頃は,こんな坂自転車で登るって,どういう人?的な視線を浴びたものだったが,変われば変わるものだ。

 1時半からの2時間半ほどの会議で,大学の研究成果と,実プロセス開発との間の深い技術の谷に軽く眩暈を覚えた。その後,予備的な実験を見学。

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 場所はここ。

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 世界最先端の研究が行われているとはとても思えない,まさにバラックのような「研究センター」。直ぐ脇に,震災で壊れた校舎建築のための仮設校舎があるのだが,それよりも「仮設」臭の強い建物である(苦笑)。

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 これが仮設校舎(研究室?)

 5時頃に業務終了。駅前で懇親会をやるというが,明日のこともあるし,酒は呑めないしで,丁重に辞退。駅まで知り合いの先生に送ってもらう。

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 駅前は相変わらずだのぉ(苦笑)

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 この整然としたタクシーの並びに感動し,呆れる(笑)。

 バス時間まで1時間以上の間があって,そのお陰(?)で,別便のような,家庭内に小波を立てつつ9時前には帰宅。疲れた。明日は始発で神奈川だ。

2013年5月13日 (月曜日)

今宵月の見える農道で

 明日は仙台出張,明後日は神奈川へ親戚の伯父の葬式である。なにか,落ち着かない日々が続く。細々した仕事(全く,クリエイティブではない仕事)をこなした後,夕暮れの中を帰宅の途に就いたのだが,ふと視線を上げれば,西の空に細い月が浮かんでいた。

 帰宅して,カメラと三脚抱えていつもの農道に赴く。次第に暗くなる空と次第に高度を下げる下弦の月を眺めつつ,何回かシャッターを切る。昼は暑いくらいだったのに,この時刻になると吹く風に肌寒さを覚える。こういう空間と静寂の中で独りでボケーッとした時間が必要なようにも思う今日この頃。自転車旅に出たいなぁ(苦笑)。

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 当然,月の拡大も狙ったが,ピンボケのような像で使い物にならなかった。ピントの甘さ故なのか(ドンピシャピントがデジカメの場合,実に難しい),あるいは低空故の透明度の悪さ故なのかはわからないが,..。もう少し長焦点のものが欲しいなぁ。例えば,こんな奴。どうも,別方面の物欲が沸々と湧き上がる,今日この頃なり〜〜〜・・(笑)。

【習作】米沢市街の夜景と星空

 もっと広角の,魚眼レンズとかで撮ることが出来れば,よかったのだが,...。

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Nikon D3200, 18mm, f = 4, 8 s, ISO 1600, AWB, RAW, 拡散フィルタ

 御成山公園からさらに上に行った石碑のある,開けた場所で撮影。夜景と星の明るさがまるで違うし,さらに,光害で,かなりの仰角まで星の光がスポイルされてるし,..。現状の機材と腕では,これが限度かも。惜しむらくは,拡散フィルタを外した画像も撮ればよかった。星の光を大きめに撮りたくて,拡散フィルタ使ったけど,夜景には少々デメリットの方が多かったかも知れない。

アイウェア(みたいなもの)

 元々,強度の近眼なので,自転車走行時に,いわゆる「アイウェア」なるものを身に付けたことがなかった。多くのサイクリストは,コンタクトレンズをして,その上にアイウェアを使用,あるいは度付きのレンズを特別に調整したアイウェアを使用するらしい。が,生来のずぼらと面倒臭がりのために,コンタクトレンズの管理はとても無理。一度だけコンタクトレンズを試したことがあったが,どうにも性に合わずに,早々に止めてしまったという経緯がある。さらに,オーダーメイドの度付きのアイウェアはかなり値が張るので,正直「もったいない」。ということで,アイウェアの装着は半分諦めていた。

 先だって,メガネの安売り店が出来て,そこでメガネを新調する際に,たまたま,その店にあった「スポーツグラス」のフレームに目が留まり,一つ造ってみようかという気になった。3つ一度に作ると一つ当たり1万ちょっとらしい。近くに焦点を合わせた「PC 用」と遠くが良く見えるようにと「運転用」の一般的なフレームのメガネと下の画像のようなスポーツ用のメガネというのを,合わせて3つ作った次第。

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 要は,小振りなメガネの上に,色付きの樹脂製の板が取り付けられるものである。度数は,「運転用」と同じにした。で,昨日のサイクリングに使ってみたのだが,当初,どうにも頭がクラクラするような見え方で気になって仕方がなかった。度数が間違っていないことは前日に店の方で再度チェックしてもらっている。

 普通のメガネの場合には,平面上に並んだレンズが眼前に配置されるようなスタイルになる(要するに,顔面に対する接面上にレンズがある)。一方,スポーツグラスでは風の巻き込みなどを防ぐために,レンズ面が湾曲して顔面に密着するような形状になっている。このような眼前におけるレンズの配置の違いによって,視線をずらしたときの(レンズの端の方を通して景色を観ることになる)見え方が,正面から見る場合に比べてかなり異なる。これが,クラクラするような見え方の原因らしい。で,対処方法は,鼻パッドを少し調整して,レンズ面を顔面から離し気味にする程度しかないらしい。あとは,馴れるしかない。後方確認のときなど,この違和感はマックスになる。

 そんなこんなで使ってみたのだが,峠からの下りでは,一般のメガネのときに比べて,風の巻き込みがなくて,涙で視界がぼやけるということが全くなかった。当たり前だけど,これは嬉しい。以前は,下りの風のせいで涙がボロボロとこぼれて,時折指で拭いながらのダウンヒルだった。一つストレスが減ったことになる。

 心配だった見え方の方も,終わり近くになったら気にならなくなってきた。ただ,遠くを見るためのレンズなので,近場の GPS とかが少々見辛い(これはオッサン故の理由)。おそらくは,コマ図なども見辛かろう。夜間走行のあるブルベは止めた方がいいかなぁ。でも,ナイトランはブルベの醍醐味の一つなんだよな(苦笑)。

重さと運動と天気05/13/13

 起床は4時半。4時少し前から,「エサよこせ!」攻撃を受けた。ったく,このバカネコが!!(怒)今日も気温が上がるらしい。目覚めて,立ち上がってみれば,情けないことに,足腰に結構なダメージが残っている。これは多分,昨日走行中の補給の少なさにもよると思う。なにしろ,樽口峠の往復であめ玉数個,ゼリー1個,コーラ1本だけだったし。もう少し持っていかないとダメだな。なにしろ,もう,補給場所が全くない。唯一の叶水酒店も自販機しかないし。越後屋に行くには,樽口峠を越えて崩落箇所を突破するか,グルッと新田橋を回るしかないし,..。朝の体重は 73.9kg と流石に少し減った。

 今日はワン公も歩いてくれた。さて,本日の鉄分(笑)。

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 流石に,少々飽きては来ている(笑)。

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 ところで,先日紹介した「第3古志田踏切」の一つ,米沢駅寄りの踏み切りがこれ。なぜか,「第一古志田踏切」。漢数字だし,「第2」はどこに行ったのか?

 今日はちょいと目先を変えて,...生き物シリーズ。

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 番いのキジ(だと思う)。なぜなら,同じようなポーズを決めているから(バカ)。なかなか,近づけないので,望遠でのショットを思い切りトリミング。野鳥とかには,最低でも 300mm は欲しいな。

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 朝飯後にローラー32分,15km。勾配負荷2%,ケイデンス 80 - 94rpm で。脚が結構重いので,回復走的意味で低負荷でケイデンス中くらいで。

 今日ローラー 15km,今月 446km,今年 3157km

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昔の米坂線

 デジタル一眼レフカメラを入手して以来,なぜか近所を走る米坂線にレンズを向けることが多くなっている。決して,「鉄」ではないと思うのだが,被写体として適当なものがないときなど,ついつい,..。多分,こんな経緯で,どっぷりと泥沼に嵌り込んだ「撮り鉄」と云われる方々が,少なからず世間にはいるんじゃないかと愚考仕りまする(笑)。

 この12年ほど,朝のイヌの散歩にデジカメを持参して,様々な写真を撮影した。最初のデジカメは,画素数 150 万程度のもの。徐々に画素数は上がっていき,今や 2400 万画素である。で,約10年前の画像データをちょっと探してみたら,当時の米坂線の列車の写真がいくつか出てきた。

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 昔の国鉄時代の車両と思われる。冬の時季の写真しかないのは,他のシーズンはイヌと一緒に毎日斜平山の斜面を駆けずり回っていたから(笑)。

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 若いなぁ,お互いにな(笑)。

2013年5月12日 (日曜日)

重さと運動と天気05/12/13

 起床は6時前。外を伺うと,雨は上がって,路面はほぼ乾いている。雲はまだ多いが,今日は晴れそうだ。朝の体重は 74.3kg と,まあこんなもんだ状態。早速ワン公連れて,散歩に行こうとしたら,歩きたがらぬ,..。しばらく,なだめすかして歩かせようとしたが,今日はダメ。まあ,老犬故に仕方あるまい。一人でカメラ抱えてブラブラと出かける。

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斜平山も段々と緑が濃くなってくる(クリックで拡大)

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 ちょいと色風味を変えてみた(クリックで拡大)

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 そして,鉄分(笑)。今回はバックショット(クリックで拡大)

 帰宅して,準備して,9時少し前に出かける。もちろん,自転車で。今年初の樽口峠へ向った。残雪の飯豊とブナの新緑,山桜など,冬の尻尾と春の盛りの共演を堪能した。生憎,樽口峠へのルートの峠のほとんどはいまだに「冬季通行止め」の看板があるが,走ってみれば(善い子はマネしないように),雪はすっかり消えて,枝や小石などが散乱してるだけなので,あとはロードクリーニングだけの様子。来週には,全線開通するものと思われる。多少の重量増ではあるが,デジタル一眼レフを持って来なかったのを死ぬほど後悔した一時だった(笑)。

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 たぶん,この場所からの景色としては,ここに通い始めてからの10年間の中でもベスト3(いや,5かな)に入るんじゃなかろうか。146km, 累積標高差 2200m,8時間弱だった。写真停車が多いのでペースは控え目で。まずは,この距離とアップダウンに身体を慣らさないと。

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 今日ロード 146km,今月 431km,今年 3142km

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2013年5月11日 (土曜日)

重さと運動と天気05/11/13

 起床は6時少し前。うちのバカネコが4時台からネコパンチやら乗っかり攻撃を繰り返してくれて,結局目を覚ましてしまった。朝の体重は 75.0kg と増量。どうも,最近サボり気味のせいなのか,..。外を見れば,薄日が差しそうな天気,..。

 ワン公を連れ出す。今日も歩きたがらず,なだめつつ,..。

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 ようやく田んぼでの農作業が始まったけど,田んぼに水が入るのはまだ先らしい。水が入れば,逆ナデラが楽しみだ。

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 本日の鉄分。ちょっと飽きてきてはいる(笑)。どこか,他の場所に行ってみたい。

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 道端のタンポポを撮ってみた,何の意味もない写真。こういう写真に訳のわからない解釈をつけるほど,世の中に退屈してない(笑)。

 帰宅して,朝飯食って,...

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 朝飯後のローラー25分,12km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 95rpm で。

 今日ローラー 12km,今月 285km,今年 2996km

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 急いでシャワー浴びて,車に乗って実家にゴー。今日もまた,「週刊:長男」の編集長(意味不明)。ブルベを DNS したのだから,それに見合う活動をせねばならん。落ち込んでいる親父の気晴らしをしてやらんとな〜・・。さらに,在宅医療を担当している医師とのちょっとした相談もある。

 まあ,折角なので,カメラを助手席において,ちょくちょく停車することにする。高畠の辺りは,山桜が多い。

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 以前にも紹介した高畠の R399 とブドウ松茸ラインとの交差点からちょっとだけ北に行った辺りにあるお墓。この形って,直江兼継が考案した,「万年塔」っていう米沢藩独特の墓石のはずだと思うけど,..。高畠って,確か天領だったので,ここにこの墓石があるのがなんでだろう?ただ単に,伝わったのかね?この墓石は,有事の際には,屋根部分を取り外してバリケードとしたり,洪水のときには土を詰めて土嚢にしたらしい。

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 高畠に移り住んだ米沢藩士の墓?(そんなことあるのか?)

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 これも前回紹介した「大峰桜」だが,咲き始めていた。

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 赤っぽい花と白い花が混在している。あと2〜3日で満開かな。早朝にでも行ってみるかなぁ〜〜・・。

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 湯原宿の,なんとかいう墨客文人の碑のところ(誰だったかぁ,忘れてしまった)の桜。ほぼ満開状態。

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 湯原宿の山桜は,赤色が強くて好きだ。

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 これもいい色である。ここから先は,あまり大したことがないので,運転に専念。

 11時少し前に実家に到着。早速,在宅医療の担当医師と電話で会話。これから先の親父が辿るコースについて説明したいというので,ほぼ把握しているから心配要らないと。治らない病気なので,その病気によって現れる様々な症状に,その時その時に対処するより方法がないので,その点は全てお任せすると。さらに,今後は保険のシステムも変わるとかで,在宅終末医療という奴なのか,..。

 昼飯を食った後で,なにやら買い出しに行きたいと言うので,親父とお袋を乗せて,降り出した雨の中,街まで出かける。先だっての告知直後は,ちょいと自暴自棄気味だった親父は,気を取り直して,いろいろとやる気になっているようで,除草剤やら野菜の苗やら,ちょっとした工具などを購入。これからはちょくちょく実家に出かけて,親父からサツキと松の盆栽の手入れを習わんといかん。なんだかんだと四方山話で過ごして,3時半頃に実家を辞去。ザーザー降る雨の中,5時過ぎに米沢着。先だって,注文していたメガネを受け取ってから帰宅。

2013年5月10日 (金曜日)

重さと運動と天気05/10/13

 起床は6時。流石に3時就寝では4時半には起きられなかった。外はちょっと上空にガスが掛かった感じだが,今日も晴れそうだ。朝の体重は 74.3kg と少し減る。体脂肪率はなにやら結構下がってきている。

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 山の雪もほとんど消えた。これからは,焦げ茶色の斜面が緑の斜面に変わる。

週末ブルベは DNS:

 昨夜は,いろいろと悩んで,結局,BRM511宇都宮300km の DNS を決めた。昨日は,大河原の病院に両親と行って,そこで親父の癌告知。本人もある程度覚悟はしていただろうが,確定診断となると,残された人生は僅かしかないと知って,大分落ち込んでいた。気持ちはわかる。そんな状態なので,実家の老夫婦が多少心配でもある。この週末だけでも,一緒に過ごした方がいいかも知れない。オレなどが顔を出しても大したこともないけど,老夫婦二人で顔を突き合わせているよりはまだマシな空気が流れるだろう。こちらも,心に引っ掛かりを感じたままブルベを走っても,楽しめないだろうし,集中できずに万が一事故などがあっては主催者に大迷惑が掛かる。それは避けなければならない。準備も全く出来ていない。それをする時間は連休中にあったものの,今一つ気乗りせずに準備をしないままに今に至った。そして,雨予報を見て,ボッキリと折れた。走る意欲そのものが失せてしまい DNS とした次第。これで宇都宮ブルベは3回連続 DNS である。こうなると,いろいろなことが面倒になってくる。もしかしたら,今年は一本も走らずに終わるかも知れない可能性も出てきた。

 さらに,有り体に言ってしまえば,日時,コースなどが決められた状態で走ること自体,窮屈に思い始めている自分がいる。コース情報を各団体で公開してくれているならば,天気のいい好きなときに,そのコースを自分のペースで一人で走る。そんなやり方に最近は惹かれる。長距離サイクリングに関する「守破離」なのか?さてさて,どうなってしまうのか,...。

今日の鉄分:

 最近は,赤錆が浮くのではないかというほどに,鉄分の含有量が高い,このブログ。で,今日も鉄分補給である。

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 上り列車と,..

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 しばらくするとやって来る下り列車。手前の田んぼの部分はばっさりとトリミング。

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 踏み切り。米沢駅から,この踏み切りまで 4,352m?

2013年5月 9日 (木曜日)

重さと運動と天気05/09/13

 起床は5時過ぎ。寝過ごした。外はなにやら素晴らしい天気の様子。朝の体重は 75.0kg となにやら増加。おかしいなぁ。今日は親父の診察の付添で宮城県大河原の病院まで出かけなければならない。時間がないので,ワン公連れて軽く歩こうと思ったら,こいつが歩きたがらないので,仕方ないので,イヌ抜きでカメラ2台(Nikon F3, Nikon D3200)ぶら下げて踏み切りまで。

 なかなか素晴らしい景色で,一気に白黒フィルムを消費してしまい,今日の実家からの帰りにラボに出してしまいたい。

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 春である。田んぼでの農作業と西吾妻の「白馬の騎士」のコラボ。

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 最近,鉄分に飛んだ画像が,たしかに多いようには思う,..こうして私は「鉄」になった,..なんてな(笑)。

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 なるほど,鉄分満載である。

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 祝瓶山,大朝日岳が,これだけクッキリ見える日も珍しい。

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 残雪の大朝日岳と農作業のコラボ。

なんで,こんなときにデジイチが手元にないんだ,..:

 6時半前には自宅をスタート。8時過ぎには実家に着いて,両親乗せて病院に8時半頃までに入らねばならないらしい・なので,そんな(撮影の)時間もチャンスもなかろうと,デジタル一眼レフは置いてきたのだが,これが一大痛恨事だった。なぜなら,..

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 高畠辺りでの景色(クリックで拡大)。西吾妻,栂峰,飯豊,朝日連峰などなど,全て丸っとお見通し(笑)。

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 周囲の残雪の山々がクッキリと見えていた。

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 二井宿の第1トンネルと第2トンネルの間からは,こんな素晴らしい景色が,..。デジイチがあれば,..。

親父の確定診断:

 ヤレヤレという気分で8時ちょっと過ぎに実家到着。直ぐに両親乗せて県南中核病院へ。病院は朝から大繁盛である。採血のところでは,50人からの待ち行列が。9時頃にようやく採血。血液検査の結果が出るまで,外来で待つ。退屈な時間。現在は,医療ミスをなくすために患者に氏名と生年月日を訊ねて本人確認をしているが,氏名と生年月日が全く同じがいる確率ってどの程度かな?などというしょうもないことを考えつつ時間を潰す。

 10時過ぎに診察室に呼ばれる。で,医師から告げられたのは「膵癌」だった。先だっての入院時に胆道にステントを設置した際に,膵臓の部分の擦過細胞診を行った。その結果が「悪性,腺癌」というもの。で,親父の場合,他にもいろいろと問題を抱えていて,手術,抗がん剤ともに適用外。今後は,「癌よ,ゆっくりと進行してくれ!」という願いとともに,進行とともに生じる痛みや他の症状などに,その都度対処していくことにしましょうということになった。

 親父の「オレも,終わったか」というつぶやきが辛い。先月に黄疸が出て入院する前は,ちょっとした小康状態になり,鉢植えのサツキをいじるためにあれこれと準備したりしていたのだ。そうしたことが無駄になったという思いだったろう。「もう,植木に水をかけなくてもいい」とまで言い出した。「誰でも,いつかは死ぬんだから,動けるうちはきちんと世話をしろ」とは言ってはみたものの,気持ちはよくわかる。落ち込み気味の親父のために,今日は泊まって明日にでも帰れればよかったのだが,生憎明日は朝一で講義があり,さらに,今日中に片付けなければならない仕事もある。

 実家で3人で昼飯を食ってから,実家を辞去。猛烈な眠気と闘いながら,時々道端に停車して,ブルベ的短時間意識飛ばしを数回繰り返して3時少し前に米沢入り。

ああ,フィルムカメラは消え去る運命か,...:

 自宅に帰る前にキタムラに立ち寄り,今朝撮影したフィルムを現像に出す。白黒フィルムである。同時プリントは必要ないから,フィルムをスキャンして CD-ROM に入れてくれと言うと,「カラーではそのサービスを行っているが,白黒でできるか訊いてみる」と。返ってきた応えは,驚くべきものだった。「1コマ,230円」@o@/// オイオイ,じゃ,36コマなら,8280円かい!?@o@/// しかも,現像代がカラーよりも高い893円。ひょっとして,人間が一本一本現像してるのか?あまりのフィルムの苛められっぷりに涙がこぼれた(ウソ)。店員が,別の現像所で訊ねてくれたところ,そっちはフィルム一本で735円だった。もっとも,大伸ばしには耐えられないとか。画像を確認するためのデータがあれば十分なので,二軒目に訊いてもらったところに依頼する。それにしても,合わせて,1600円強とは,..。そして,出来上がりは17日になるとか,..。白黒なら自分で現像して,画像をルーペで確認して,これならと思うものを高詳細のスキャナで取り込んでもらうというのがいいのかも知れない。それにしても,フィルムカメラの世界でも,昭和は遠くなりにけりだ。

 久しぶりにフィルムの現像してみるか〜〜〜〜・・・。現像タンクとか全て買い直しだけど,売ってるのかな?そういや,引き伸ばし機の電球も今は手に入らないとか言ってたような,..。フィルムスキャナはどうなのかなぁ?と思っていたら,こんなページがあった。これは参考になる。フィルムさえ無くならなければ,現像は自分で出来るので,あとはフィルムスキャナがあればなんとかなりそうだ。しかし,こんなに金と手間をかけて,フィルムカメラで写真を撮る意義って,..とかは考えてはいけないんだな,きっと(笑)。

2013年5月 8日 (水曜日)

重さと運動と天気05/08/13

 起床は6時過ぎ。4時半頃にトイレに起きて,しばし考えて,二度寝したら,この時刻。なにしろ,午前1時就寝だったので。朝の体重は 74.6kg と増量。多分,グリコーゲンと水分のせいじゃないかと思う。体脂肪率は,この一ヶ月で2%弱低下。よい傾向である。

 断酒生活は来週で2ヶ月になる。酒を呑み始めてから,ここまで長い期間一滴も飲まなかったのは,昔,肝機能が徹底的に悪くなったとき以来。あのときは,γ-GTB が 500 近い値になって,こりゃヤバイと断酒したのだった。ほぼ2ヶ月の断酒で数値は正常に戻ったら,また呑み始めたわけだが,..。今度はいつまでかなぁ,...

 動物虐待に見られかねないほどに,ワン公を引き立てて歩かせる。寝たきりになってもらっては困るのだ。女房を山歩きに連れ出すのと,この老犬を散歩に連れ出すのとどっちが大変だろうなんてことも,チラリと頭を掠めたり。

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 斜平山(クリックで拡大)。昨日と同様に,寒風が雨を運んでくる,猛烈に寒い朝。とても5月とは思えない。自転車用のデュラグローブを着けていたが,それでも指先の感覚がなくなるほど。そういえば,弘前城の桜も,ようやく満開だとか。GW をがっつりと外してくれた桜の花。比較的自由に休暇を取れる人にとっては,観光客の少ないときに訪れることが出来るので,これはこれで嬉しいかも知れない。大館の桜もまだまだ三分咲きとか。今年の春はちょっとおかしい。

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 なにか,ちょいと高い山(1000m 以上かな)には雪が降ったような感じもする。

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 今年は,天元台スキー場は6月まで滑走可能,...とかになったりして(苦笑)。

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 踏み切り通過の下り列車。第3(だったと思ったけど)古志田踏み切りにて。

 今日は午後から先日亡くなられたご近所のおじいさんの葬式に出席する。朝の散歩の帰り道によく立ち話をしていた方である。ちょっと寂しいね。

 そして,明日はまたしても長男業務で,朝の6時過ぎに実家に向わねばならない。先だっての入院時の細胞診の検査結果を聴いてくる。まあ,ほぼ結果はわかっているんだが。それにしても,明日の担当医が,入院時の医師でないことにちょっと違和感がある。さらに,明日,細胞診の結果を知らせてくれるものかどうかもわからない。患者側とすれば,当然そうした話が出るものと考えているのだが,そういったことに関しての連絡なども全くない。本当に,おかしなシステムの病院である。

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 朝飯後にローラー43分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 96rpm で。

 今日ローラー 20km,今月 273km,今年 2984km

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 随分と久しぶりに使うので,昨夜から復習。あ,そうだっけ!?とかいう項目もある(苦笑)。腕力がないと,支えられないカメラ,..。

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 葬儀に参列するために,午後から一旦帰宅。ちょいとワン公の世話。家の庭のコシアブラの芽は,こんなもので今が食べ頃(食べないけど)。平地でこれだから,山はまだまだだろう。ちなみに,これは,随分と前に斜平山を歩いているときに思い付いて,紐のように細いコシアブラの苗木みたいなものを引っこ抜いて(細い奴は,ズルズルと簡単に引き抜ける),持ち帰って,庭に移植したもの(もしかしたら,違法か?)。何年か経過して,幹の太さが2センチほどになった。

葬儀:

 ナウエルホール米沢で2時から。10分ほど前に会場に着くと,ご近所の方々も多数参列されていた。坊さんが読経している間はずっと居眠り。焼香して,最後に喪主の息子さん(といっても,かなりのご年配)が御礼の挨拶をされた。聞けば,亡くなった日は,朝からいつものように生活して,午前中は庭に作っている趣味の畑を耕して,石灰を撒いたらしい。で,午後から苗を植える予定だったようだ。昼食後にいつものようにベッドに横になって午睡しているときに心筋梗塞に襲われたとか。考えようによっては,理想的な人生の幕引きかも知れないが,残された家族はなかなか身内の死を受け入れられないだろう。イヌの散歩の帰りに道端で立ち話をして,米沢の気候やら,植木の話やら,いろいろと聴いたものだ。近所の中では結構話をしていた方かも知れない。ご冥福を祈る。合掌

 葬儀を終えて帰宅すると3時過ぎ。ようやく晴れて,西吾妻山が綺麗に見えている。山頂付近はやはり雪が降ったようで,うっすらと雪化粧した山の輪郭が陽光で際立って,ひときわ美しい。これはなかなかないだろうということで,カメラ抱えて踏み切りのところまでママチャリでダッシュ。

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 ウロウロしてると,そこに米坂線の一両編成の上り列車が,..。

2013年5月 7日 (火曜日)

重さと運動と天気05/07/13

 起床は6時少し前。昨夜は嵐のような暴風が吹き荒れた。朝になっても,雨風ともに強く,連休明けの平日にふさわしい朝だ。今年はおかしな天気ばかり。これで夏は猛暑とかいうんじゃなかろうな? 朝の体重は 74.4kg で,昨日走ったために大目に食ったのが災いしたか。

 散歩に出ようにも,水平に降る雨には抗いようもなく,室内待機。晴れ間が出たところを見計らって出撃するも,ワン公歩かず。一人で,カメラぶら下げて20分ほどぶらついてきた。

 そのカメラだが,昨日,ゴム球でプシュプシュと掃除したら,何かの拍子に隙間からファインダ内のどこかに繊維くずが入り込んだらしく,ファインダ視野内に黒い影が常に入り込んで,かなり気になる。ファインダ部分に小さなネジはあるものの,それを外しても,外観構造的にはファインダ部分が外れそうにはとても思えず,手出しを躊躇。まあ,実際の画像には写らないので,気にしなければ問題はないのだが,...でも,妙に気になる。なにか,他の不具合が出たら,そのついでに対処してもらおう。

 入手して約2ヶ月だが,千枚以上撮影しているので,不具合出るならボチボチかな。ずっしりしたカメラの方が持ち応えがあって最初は好感が持てるが,常に持ち歩くことを考えると,この D3200 のサイズと重さは,これはこれでありだなと思う。1キロ以上の重さのカメラを首に下げて,毎日小一時間も歩いたら,朝っぱらから肩凝りになってしまう。デジイチ入門機だが,コンデジ以上,フルスペックのデジイチ未満の日常使いとしてはかなり秀逸な性能のデジカメと思える。以上,Nikon D3200 のインプレッション。

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 たまには,こんな構図でも(笑)。単に,線路のところまでの移動が間に合わなかったせいなのだが。

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 斜平山(クリックで拡大)。よく見れば,この時点で虹が架かっている。

 田んぼの農道を歩いていたが,風の冷たさは,3月のそれで,あっという間に指先の感覚はなくなる。やはり,どうにも妙な気候だ。帰ろうとしたら,視野の片隅に映る山方向の景色に違和感を感じた。よく見てみると,...

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 虹が出ていた。強風で運ばれた雨粒と太陽の光の創る景色。虹の麓まで出かけてみようか,..とはならないけど。

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 珍しく閉じた虹だった。帰宅後,朝飯食ってウダウダしてたら,ローラー踏むきっかけを失う。やるべきことを少しずつ淡々とこなせる人間に私はなりたい。それが全ての王道だと最近になって改めて認識した次第。遅きに失する感はあれども。

 そんな反省もどこ吹く風。帰宅後は晩飯食ってウダウダしてるといつの間にか日付変更線を越えていた。それにしても,一日の短さよ(苦笑)。

2013年5月 6日 (月曜日)

【モノクローム修行】乱雑に積まれた書籍

 書棚もそうだが,積上げられた書物にもモノクロームが似合うように思う。

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 実は,小説や雑誌の類いが多くて,あまり大した本はない。でも,モノクロにすれば,そういう七難(他の6つは知らないが)を隠すことが出来る(笑)。

 実家からの帰りにキタムラに立ち寄り,白黒のフィルムを購入。実に35年振りくらいか(苦笑)。早速,ニコンF3に白黒フィルムを入れたぜ(笑)。レンズが,35 - 200mm のズームなのが重量増でちょいと難点だけど。

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 単焦点の 28, 35mm くらいのレンズが欲しくて,中古の出物などを店員さんに訊ねたのだが,タブレットをいじり回しつつ(不思議なことに表示されるのはデジカメ用のレンズばかり),訳のわからないコメントを連発した揚げ句に,「今,古いカメラに詳しい人間がいないので」と。わからないなら最初から「わかりません」と言ってもらう方が,お互いに時間の無駄にならなかったんだが,..。こういうプロ意識の欠落した店員さんは如何なものかと思うのだが,..。

重さと運動と天気05/06/13【実家までの片道走】

 起床は6時。外は晴れている。今日は長男業務で実家まで。ま,顔見せて,親父お袋に気晴らしさせるくらいしか出来ないのだが,まあ,気は心ということで(意味不明)。朝の体重は 73.7kg と変わらなくなってきている。もっと,インプットを減らすべきなのか。いろいろと思うところがあって,アウトプットを増やして体重を落とすと今一つ望ましくない結果に到達しそうな感じがあって,..。まったく,理論的な根拠には欠けるんだが,感覚的に,..。全身の筋肉を細くしたいので,そんな方向で,..。正解かどうかはわからない。夏の割腹イベントで,筋肉などはげっそりと削げ落ちるように思うので,それが一つのチャンスかなとも思う。

 取り合えず,朝の日課で,ワン公の散歩。が,三歩以上,散歩未満であった(苦笑)。仕方がないので,米坂線を撮影(意味わからん)。

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 運転士さん,本日もお疲れさまです!!(クリックで拡大)

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 ようやく始まったようだ(クリックで拡大)

 帰宅して朝飯食って,バタバタと準備。が,NHK の「あまちゃん」に引っ掛かる。テンポと展開の速さが,宮藤官九郎の真骨頂か?

実家までのプチツーリング:

 9時少し前に実家に向って自転車でゴー。今日も,あちこちで道草食いつつ進む,..。一生懸命走っても何程のことやある。

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 高畠の古墳といわれる場所の桜と菜の花を眺めて,...

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 さらに,以前から存在は知っていたけど,近くで眺めたことのなかった「峰岸桜」を眺めたり,...

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 高畠第一中学校の桜を眺めたり,...

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 ちょっと気になる形の墓石を眺めたり,...

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 二井宿峠の旧道の入口手前のお寺の桜も眺めたりしつつ,晴天の下,のんびりと進む。

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 すると,なにやら通行止めだと?自己責任で進む。結局,ちょっと崖が崩れている箇所があった。これのせいか,..。

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 以前から気になっていた,二井宿峠のピークのところにある看板と柱とロープで囲まれたもの,...「大峰桜」というらしい。

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 深い雪に押し潰されたような桜の樹。まだ,花は咲いていなかった。咲いた頃に,もう一度行きたい。

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 ミズバショウはまだ大分残っている。小腹が減ったので,もし補給できるならと,とあるところを目指すが,..

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 残念ながら,もう閉店しているようだ。爺さんが亡くなってから,婆さんがなんとかがんばって「あぶらまんじゅう」を作っていたようだったが,..。こうして,いろいろなものが少しずつなくなって行くんだな。ここの本練羊羹も美味かったんだけど,..。

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 この辺りからは,山桜と民家とか,春の風景の中の民家,..みたいなものを探しつつ走る。七ケ宿スキー場への入口付近の家。

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 七ケ宿ダムまで来た。実は,この前の関宿の手前で女房運転の車に追い越されている。

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 小原の手前の橋の上からの景色。なんか,日本の原風景みたいな,..。こんなところで隠棲したいものだ(笑)。

 この辺りからは大した景色もなくなったので,頑張って踏んでみた。実家着は12時過ぎ。81km,3時間ちょっと。

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 今日ロード 81km,今月 253km,今年 2964km

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2013年5月 5日 (日曜日)

重さと運動と天気05/05/13

 起床は6時過ぎ。眠い。朝の体重は 73.9kg と浮腫みはなくなった様子。外は雲は少々多いが,晴れてくるようだ。さて,今日はどうしようか。

 取り合えず,まずは,ワン公と散歩へ。

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 歩いて,少し走って,ススキを齧って,満足しているように見えるところ(笑)。

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 桜もボチボチ終わりである。なんか,どこがピークだったかわからない桜の季節だったように思う。

 ちょいと遅い起床だったのと,散歩に時間を掛けてしまって,朝飯食ったら8時半頃。今日は実は樽口峠に行こうかと思っていたが,9時を過ぎた時点で諦めた。この時刻スタートでは,今のなでら男の脚では,帰りは真っ暗になりそうだ。それに,晴れてはいるが,薄いガスというか雲が掛かっているような空で,飯豊山のくっきりした姿は望めないのではないかというのも,モチベーションが今一つの理由。そうしているうちに得も言われぬ眠気というか怠さが来て,ソファで爆睡。睡眠3時間弱だったせいか。頭の芯が痺れているような熟睡感で1時間半ほど寝てしまう。

 こんな怠惰な生活ではいかんなぁと山歩きに出かけることに。折角だから,ダイエット云々を盛んに口にする女房を誘う。12時過ぎに地蔵園からスタート。愛宕神社への山道を登り始めた途端に泣きが入る女房。山の斜面に座り込んでフリーズすること数回。なだめつつすかしつつようやくまずは羽山神社へ。

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 これは何という樹なのかな?御神木?社の手前右手の下にある。樟(くすのき)?

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 こういう樹は,こういう撮り方が似合う(笑)。クリックで拡大

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 この静かな佇まいで,数十年とか百年とか経過しているんだろうなと考えると,人間なんて,..とかついつい思ってしまうけど。

 ここからも,疲れたとか,脚が痛いとか,ワラビは生えてないのか?とか,文句をタラタラ言う女房を叱咤激励しつつ,愛宕神社へ向う。峰の道を行こうかと思ったけど,強硬な反対に遭い,面白くもないジープロードを歩く。

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 ようやく到着。愛宕神社は,まだ雪囲いが外されていないのでパス。

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 白馬の騎士も綺麗に見えている(クリックで拡大)

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 この景色をデジタル一眼レフで撮りたかったというのもあった(クリックで拡大)

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 テレビ塔と白馬の騎士が同じような高さに見える(クリックで拡大),実際には向こうが 1000m 以上高い。

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 自宅周辺(クリックで拡大)

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 まだ桜の残る上杉神社周辺(クリックで拡大)。こうしてみると,煩いくらいに家が建ち並んでいる。

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 これは御廟かな(クリックで拡大)。市内では一番密集度が高い杉木立である。

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 これは戸塚山の辺りかな(クリックで拡大)

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 ちょっと先に進んで飯豊山を眺めてみる。湿度が高いせいか,輪郭がはっきりしない。画像処理でようやくここまで(クリックで拡大)

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 これは散居集落と呼んでいいのかな(クリックで拡大)。イザベラ・バードが絶賛したと言われる,東洋のアルカディア?

 なんだかんだで2時間ちょっとの山歩きだった。女房は帰りの下りで完全に脚が終わった様子(苦笑)。帰宅後は,街まで出かけてUNIQLOで買い物。そして,本屋で一冊仕入れてから帰宅。あとは,マッタリと,..。

 夜になって,今度は車で愛宕神社方面へ。かなり登った辺りで夜景撮影。

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 適当に3枚を繋げてみた。本当は,この夜景と日周運動で流れる星空を一枚に収めたかったのだが,東の方向に薄い雲が掛かっていて,叶わなかった。夜景は星に比べれば,簡単で面白みがない。そして,超広角レンズが必要だ(クリックで拡大)。

2013年5月 4日 (土曜日)

重さと運動と天気05/04/13

 起床は5時過ぎ。走った翌朝は決まって少し早い時間に目が覚める。外は晴れ。ようやく,少し天気が良くなってきたようだ。朝の体重は 74.6kg と疲労で浮腫んだようだ。昨夜は,夕食後に原因不明の下痢。お腹が空っぽになったら治まったが,..。何が原因だったのか不明。

 ワン公連れて散歩へ。5時頃には結構冷え込んだようだが,7時前には少し気温が上がったようだ。昨日に比べると,風はないし,あっても身をすくめたくなるような冷たさはない。

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 スキー場付近は軽く降った様子だ。GW 過ぎてもしばらくの間,滑走可能だと思われる。

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 テレビ塔直下はまだ新緑という訳には行かないようだ。

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 そして,米坂線は走る。

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 ,..走る。

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 斜平山のイベント。

 午前中はのんびりとテレビ眺めたり,女房からの家事関連リクエストに渋々応じたり(笑)。午後からは,斜平山にカタクリを眺めに行った。「カタクリ祭り」というイベントなんだが。勝手知ったる山道をグルッと回って,展望台などを経由して群生地に着いたが,今年は低温のせいか,まだ全然咲いておらず,いつものように地面が紫に見えるほどにはなっていなかった。コシアブラの芽も期待していたのだが,まだまだというところ。

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 液晶モニタが動かせるタイプ(バリアングルとかいうんだっけ?)ではないので,低い位置の被写体には苦労する。上の2枚は枯れ葉の上に腹ばいになって撮影。天気が悪いときにはどうすりゃいいんだ?なんか,ミラーのようなものを工夫してみるかな。

 軽く汗をかいての,約2時間の里山散策を楽しんだ。3時頃に帰宅して,5時頃まで撮影データの処理などして,その後,ちょいと買い出しにコマツ書店に。この間にご近所に救急車などが来て,どうやら知り合いのおじいさんの様子。

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 司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズを補充した。そして,帰宅すると,救急車が来ていたお宅前にパトカー。あれ?と思い,隣のお宅から出てこられたおばあさんに訊けば,おじいさんが亡くなられたとか。ご自宅でお一人でいるときに亡くなられた様子で,結局救急車で搬送はしなかったらしい。自宅で亡くなると警察案件になる。しばらくすると,我が家にも警官が来て,いろいろと訊いて行った。ご近所関係,親子関係,最近近所で事件などがあったかどうかなど,..。つい数日前も散歩の帰りに道端で立ち話をしたばかりだったが,..。いやはや,人生の幕引きがいつ来るのかわからないものだ。

 夜は,ちょっと思い付いて「夜の米坂線」なんてものを,...

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 露出が全然わからず,まずは失敗。もっとシャッタースピードを速く出来るな。その後は,友人と星野写真の撮影に。友人が持っている赤道儀を試用させてもらった。生憎,雲が張り出してコンディションは悪かったが,2分露光の威力をまざまざと実感。これは是非とも簡易赤道儀を入手せねばならん。

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Nikon D3200, 32mm, f = 5.6, 136 s, ISO 400, AWB, RAW, 拡散フィルター,自動追尾

 常用の 18mm は雲が画角に入ってしまうために使えず。なので,構図などは全くダメダメである。しかし,肉眼で観た空の様子に比べて,圧倒的に星の数が多い。さらに,かみのけ座の左に流星も写っている。120秒程度までなら,北極星に極軸を合わせる程度でもズレはほぼ無視できる。う〜む,赤道儀が欲しい,..。

 明日はどうしようかと考えつつ,借りていた DVD を観なければと,深夜まで DVD 観賞。就寝は3時。

2013年5月 3日 (金曜日)

新緑と山桜の共演(阿武隈の丘陵地帯サイクリング)

 実家に顔を出すという女房にくっついて行って,いつものコースをサイクリング。気温低め,風強めだったが,天気も良く,咲き始めた桃,梨,リンゴなどの花,里山の山桜,牛石(以前から気になっていたもの)などを観ることが出来て,なかなか満ち足りたサイクリングだった。

 福島に向う途中,米沢スキー場付近から県境の山を見ると,上の方は雪化粧で白くなっていた。約40分ちょっとでスタート地点である大笹生の十六沼公園に到着。野球とサッカーの試合があるらしく,駐車場は一杯である。10時頃にスタート。

 出だしに,ふと,「スカイラインでも登ってみるかな,..」と思ったのだが,栗子の峠を越える辺りで軽く雨が降ったことも考えて,県境付近の標高の高い場所は敬して遠ざけた方がよかろうと思い直す。

 飯坂温泉付近から振り返ると,吾妻はそこそこ見えているものの,雲も掛かっているようで,やはり,今の時季はよほど天候がいいときでないと楽しくない目に遭いそうだ(一度,かなり痛い目に遭っている)。

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 リンゴの花も咲いている。

 桑折から国見に向い,いつものように梁川の五十沢まで。途中から側道に入り,激坂巡りを開始する。大分劣化しているだろうと思ったのだが,体重が落ちたせいか,想定外の軽微の劣化ですんでいる様子。やれやれ,よかった。

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 なかなか味のある小物が道沿いに鏤められていて,飽きることがない耕野地区。

 クワゴ坂(勝手に命名,最大17%)を越えて,降りて行き,白石方面に向う。

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 どうやら,郵便局のようだ。場所,建築様式ともに,非常に面白い。

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 ツリーハウスは桜の花を愛でることが出来るようだ。

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 こんな標識が至るところにある。もっとも,標識に書かれた地名と地図上との関係がわからないので,あまり意味はないのだが。

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 ただ,こんな「牛石」というような標識を見れば,それはなんだ?という気分になる。

そして,標識に従って,激坂を越えて進めば,ベルギーのロードレースに出てくるような荒れていて,自転車が2台横に並べば,誰も抜けないくらいの細い道が現れる。そこを通って,先に進めば,...

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 こんなものが現れる。この解説を見れば,...

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 フムフム,なるほど。よく聴く話ではある。ところで,その牛石というのは,どれだ?この石碑の辺りにはないけど,..と周囲を見れば,ちょうと石碑の反対側の田んぼの縁に,...

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 たしかに,地面に伏せた牛のように見える巨岩である。なかなか,面白い。

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 こんな道を走る。車は全く通らない。

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 今日は,空に浮かぶ雲の感じが実にいい。

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 降って行くと,T字路に,こんな石碑が,..。

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 なんと読むのかわからなかったのだが,教えてもらったことによると,「蚕」の古い字で「蠶」らしい。つまり,「蚕の神様」ということなのか。クワゴの道というのも,実は蚕のことのようで,この「蠶神」の由来のようなものを知りたいものだ。

 白石に出て,そこから県道24で実家に向う。

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 途中に見事な八重桜(?)。

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 山桜と農家の組み合わせは最強である(笑)。

 方々で寄り道したので,実家到着が少々遅くなって午後1時少し前。飯をご馳走になって,ちょっと四方山話したら2時に近くなった。4時頃までに女房の実家に到着しないといけないのだが,..。

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 実家の近くでは,田んぼの代かきが最盛期。中には,田植えの済んだところもチラホラと。

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 雲の感じが実にいい。浮浪雲?

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 広域農道から R349 に入り,阿武隈川沿いを走る。向かい風がきつい。

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 今日は景色がいい。

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 燃える男の〜〜あか〜〜いトラクター〜〜〜〜♪(古い)


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 阿津賀志山。源頼朝が見た景色とほとんど違っていないだろうなと思うと,この千年不変の景色を通じて意識のタイムスリップが起こったような不思議な気分になる。

 結局,向かい風にやられて約束の4時までには女房の実家に辿り着けず。揚げ句に福島市に入る辺りで,パラパラと風で運ばれたような雨粒が落ちてきた。時間もないので,女房に電話して,帰りも十六沼公園で拾ってもらった。110km ほど。

重さと運動と天気05/03/13

 起床は6時過ぎ。外を伺うと,なにか昨日と同じような雲模様。気温はかなり低い。朝の体重は 73.5kg と少し減る。今日は,山形で走るか,福島で走るか,迷っている。さて,どうするか,..。福島は天気がいいとの予報だけど,こうした天気のときには,福島の西部付近は米沢と似たような天気になることが多く,これまでも何度か予報を信じて痛い目に遭っている。海沿いの方に向えば大丈夫かな?

 取り合えず,ワン公を連れて,外に出る。猛烈に冷たい北西風。高を括って,ペラペラの軍手をしてきたら,帰りは指先が凍えた。

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 斜平山(クリックで拡大)

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 散歩中に撮影した数枚を適当に出すことにした(クリックで拡大)。

 9時頃に女房と子供と一緒に,福島の女房の実家に向けて出発。もちろん,車には自転車が積んである。米沢に帰る前に実家で合流する予定にして,大笹生の十六沼公園でリリースしてもらう。随分と久しぶりの実走。気温はちょっと低く,風は少々強いものの,天気も良く,気持ちよく(しんどく?)走れた。福島〜桑折〜国見〜梁川〜耕野〜白石〜高倉〜丸森〜梁川〜国見〜桑折〜福島と走った。高倉の実家に小一時間滞在して,親父お袋とちょっと話してきた。詳細は別便(書いていない別便が溜まってきた)。111km,6時間弱だった。

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 今日ロード 111km,今月 172km,今年 2883km

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2013年5月 2日 (木曜日)

米坂線の車窓から,..

 多分,初めての経験と思われる,列車に乗ることだけが目的の「プチ鉄の旅」に出かけてみた。なにか気鬱なことばかりが降り積もる日常をちょっとだけ脱出したいという気持ちの発露か?

 10時27分,米沢発に乗車する。歩いて駅まで行こうと思っていたが,発車時刻の勘違い,ローラーなどでちょっと遅くなったので車で駅まで移動。駅前の1日400円駐車場に入れる。お茶とコーヒーを買って,乗り込む。

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 二両編成である。

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 中には,どこぞのおばあちゃん二人だけ。その後,続々乗り込んでくる。

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 ワンマン列車なので,無人駅では,運転者の後側のドアしか開かない。

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 ボケーッとしているうちに,今泉到着。向いのホームにはフラワー長井線の「Swing Girls」ペイントの列車が,..。

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 ほぼ自転車でしか来たことのない「手ノ子」地区。ここを過ぎると,車窓からの風景は里のものから山間部へのそれに変わる。

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 天気は荒れ模様だが,時折青空を覗かせる。

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 車窓から見える民家もいい味である(笑)。

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 山桜もいい感じである。

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 雪解けのときにしか見られない滝(と思う)もある。関川村に入るとこれまでの山間部の風景が,広い平野の景色へと一変する。その変化に戸惑いつつ,もう既に代かきの終わった水田を眺めているうちに,やがて列車は坂町駅に到着する。片道約2時間。

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 駅前は,ご多分に漏れずに,閑散としている。歩く人すらいない。

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 駅舎は,なにか,学校とか役所を思わせる。帰りの列車の発車まで1時間とちょっとある。街中をちょっとぶらついて,飯を食うことにする。

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 駅前とは思えないほどの寂しさである。ブラブラ歩いてみるが,あまり遠くまで行けない。

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 ほんの15分ほどの散策のうちに,ドンピシャでツボに嵌まる酒店を発見。が,酒を止めた身としては,昔憧れた女性を物陰から見るような気持ちで眺めたのだった。何軒か眺めてみると「どんぶり合戦」なるイベントがあったようだ。あとで,もう期間は終了しているらしいことを知るが,この幟が立っていれば,このイベントに参加するという前向きな店だろう。この幟のある店に入れば問題あるまい。

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 ということで,このお店で,..

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 刺し身定食を食した。あとで,まだ,「どんぶり合戦」で出したメニューが生きていることを知り,そっちにすればよかったと,軽く後悔した(笑)。店のおばさんと,四方山話をしてから店を出て駅に戻った。

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 帰りは一両編成である。新潟から「いなほ」が到着して,米坂線に乗り継ぐ人達が降りる。結構な数で,一両の米坂線はかなり混み合うことに,..。

 この列車でたまたま前の席に座った老紳士が,なんでも「玉庭ゴルフ場」の社長さんとか。訊きもしないのに,内閣情報室にいたとかいろいろと身の上を語ってくれた。政治家にも知り合い多数らしい。基本的に,この手の方は少々苦手である。車窓からの写真を撮りたいので,正直話しかけないでくれという気分だったが,話し好きらしく,いろいろな話をされる。仕方なく,相手をしていたが,話はどんどん拡がって,やがて,日本人は農耕民族故に,社会システムに狩猟民族の考え出した欧米のシステムを導入することには無理があるだろうという話にまで,..。もちろん,時々,話を中断して,写真を撮影していたのだが,..。

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 これは昔の東芝セラミックスの発電所。なかなかの迫力である。

 昭和15年に雪崩で橋梁が崩壊し,列車が転落して30名ほどが亡くなった事故の慰霊碑(と思われる)ようなものを見つけたのだが,生憎,カメラ間に合わず。もう,だから,話しかけて欲しくなかったんだが,..(苦笑)。赤芝峡の写真も撮れなかったし,もう一回乗らないといけないな。

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 伊佐領の駅舎はなかなか味がある。高校の下校時刻にはまだ早いと思われたが,なぜか,途中から,高校生がしこたま乗ってきた。どうも,話のレベルがあれで,あれすぎるので,気分はちょいとあれになった(笑)。

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 やがて,米沢駅に到着。

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 なかなか楽しい時間を過ごせた。それにしても,米坂線の写真集を作ろうなどと思ったら,列車の撮影ポイントの探索と決定,その場所の通過時間の割り出しなどなど,膨大な手間暇がかかる。どこかの路線の景色のいい場所でそこを走る列車を単発で撮影するだけなら簡単だろうが,一連の作品として撮るとなると,大変な仕事だ。

 いずれにしても,この路線の魅力の一つは,車窓からの景色が,街中から郊外,山間部,平野の田園へと目まぐるしく変化することのようだ。で,あるならば,いろいろな季節に乗ってみるのも楽しいかも知れない。多分,こんなところが,写真集を作る動機みたいなものだろう。夏はちょっと惹かれないが,秋と冬は是非乗ってみたい。

重さと運動と天気05/02/13

 起床は6時。朝の体重は 73.9kg とちょいと減る。ワン公連れ出して外に出れば,北西風がえらく冷たく,まるで季節が一月以上遡ったかのよう。

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 イヌの散歩中の同僚と会って,四方山話をしつつ帰宅。

 本日は休暇を取った。急ぎの仕事はなかったし,なにか最近鬱々した気分が続いていたので,思いっきり翅伸ばそうかと思ったので。昨日の写真集に触発されて,米沢〜坂町間往復のプチ鉄の旅。午前10時台の列車に乗り,坂町まで出かけて行って,駅前の寿司屋で刺し身定食食って,午後1時台の列車で帰ってきて午後4時に帰宅するという素晴らしく贅沢な(無意味な?)時間を過ごしたのだった。自分は,こういうことにはあまり縁がない人間だと思っていたが,なかなかどうして楽しめた一日だった。米坂線の車窓から,春まだ浅い小国周辺の風景を眺めて,いろいろなことを考えた。詳細は別便で。

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 朝飯後にローラー53分,25km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 96rpm で。

 就寝前にローラー35分,16km。勾配負荷3%,ケイデンス 85rpm 前後で。

 今日ローラー 41km,今月 61km,今年 2772km

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2013年5月 1日 (水曜日)

【書籍】写真集 米坂線

 帰宅したら,三陸からのアワビとともに届いていた。

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 こんな本があったとは,..。あとがきのところに,米坂線の沿革があった。なでら男が大学に入学する7年ほど前まで,蒸気機関車が走っていたようだ。そして,こんなサイトもある。実は,このサイトの管理者はなでら男の先輩である(笑)。「置賜の鉄道,昭和の思い出」なんていう写真展が今年あったとは知らなかった。「鉄」という訳でもないし,全く知識もないのだが,ちょっと覗いてみたかった。

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 春を皮切りに次の年の雪解けまでの,米坂線の四季である。写っている列車は,今は走っていない,国鉄時代の気動車。懐かしい,..。

 観ているうちに,明日の休暇に米沢〜坂町往復のローカル線の旅でもしようかと思った(笑)。

重さと運動と天気05/01/13

 起床は6時前。「ジェジェジェ,寝過ごした」(笑)。空には青空も覗いているが,ほとんどの部分は雲に覆われている。今日と明日は気温が上がらないようだ。強い雨と強風さえなければ,満開の桜が長持ちしそうな天気だ。朝の体重は 74.5kg と増量。昨日,空腹に任せて菓子などつまんでいたからか。でも,やたらに腹が減っていたのも事実。グリコーゲンが少なくなっていたのかも知れない。グリコーゲンの貯蔵には水分も不可欠なので,体重は直ぐに増える。ワン公は今日も歩きたがらない。三歩だけ(苦笑)。

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 朝飯後にローラー42分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 95rpm で。

 今日ローラー 20km,今月 20km,今年 2731km

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 折角(?)なので,ちょっと違う場所で米坂線を撮影(笑)。

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We are the 大漁プロジェクト:

 一昨年の11月に,三陸の漁業に少しでも役に立てればと,一口申し込んだ。一応,ホヤとかカキとかアワビなどを商品としての申し込みで,収穫が出来るようになれば,希望のものを送ってくれるというもの。早くて3年という話だったが,もちろん,そんなものを期待している訳はない。が,今朝,「商品を発送いたしました」というメールを受け取った。2年掛かっておらず,こんなに早く商品が出荷できるようになったのかと,なんとなく嬉しくなった。

 希望したのは三陸産のアワビ。下の子が食べてみたいと言ったので。で,夕方,女房から荷物がクール宅急便で届いた旨のメールが来た。ネットでアワビのレシピを探し,ここはステーキをチョイス。早めに帰宅して,滅多にない台所仕事となった。

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 メールではアワビ2個となっていたが,大きめの2個と小さめの1個の合計3個入っていた。ありがとうございます。大きい奴2個をステーキに,小さい奴を刺し身にして頂くことにする。

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 なにしろ,初めてのことなので,最初の奴はちょっと肝を傷つけてしまった。

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 アワビの刺し身(笑)。バターソテーというか,ステーキは写真撮り忘れてしまった。いずれも大変美味しく頂きました。ご馳走さまでした。これからもドンドン生産量が増えて,漁業に従事される方々に笑顔が戻ることを陰ながら祈念します。焦らずに元の生活に戻して下さい。機会があれば,観光目的で遊びに行こうと思います。最近,気鬱になるようなことが多かったが,久しぶりになにかホッコリした気分になった一時だった。

【習作】上杉神社の夜桜,その2

 いろいろと試してみたいことがあったので,昨夜またしても三脚とカメラ担いで,自転車ぶっ飛ばして上杉神社に向った。

 で,今考えていることは,「写真って,どこまでが写真なんだろう?」という,何の役にも立たない七面倒臭い問題(笑)。

 下の2枚を比較してもらおう。全てクリックで拡大する。

DSC_0522_ogn.JPG

DSC_0522.jpg

Nikon D3200, 26mm, f = 9, 2.0 s, ISO 800

 どちらも同じデータからである。最近は,撮影時に,JPEG と RAW の2形式でデータを記録している。上が,その素の JPEG データ。下は,RAW データを Lightroom 4 で現像したものである。まるで別物である。逆に言えば,下の写真に見られるように,かなりの微弱な光まで CCD は捕えているということになる。デジタル画像なら,さらに異なる色味を付けることも可能である。

 さて,ここで問題。いわゆる「写真」の定義とはなんだろうか?どこからどこまでを「写真」と表現していいのか?

 もう一枚,観て頂こう。

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 Nikon D3200, 18mm, f = 9, 3 s, ISO 800

 これも同様に,上が撮ったままの何も手を加えていない JPEG データで,下が RAW データを現像して JPEG として書き出したもの。目で観た感じは,2枚とも下の写真の方が近い。人間の目はかなりのところまで光を捕えることができる。

 現在のデジタル機器による「写真」と,昔の銀塩フィルム時代の「写真」とは,同じ言葉で表現していても,全く別物ではないのかと思う今日この頃。デジタル時代の写真は,写真と言うよりも絵画などと同じような,撮影者の「作品」であり,CCD が捕えたデータを元にして,撮影者が風景や事物に対して感じたものを如何に表現するのかということではなかろうか。銀塩フォルム時代もモノクロームなどは,現像したネガを焼き付ける際に,「覆い焼き」などの手法で,明暗やコントラストを変化させたりした。あるいは,現像時の増感現像なども行った。これらが,今はいわゆる RAW データの PC 上での現像作業に相当するのかも知れない。これからは,銀塩写真の時代を全く経験したことののないプロカメラマンが現れるだろうが,彼らが「写真」というものについて考えていることについて訊いてみたいものだ。

 将来的には,デジカメにタブレットが繋がれた状態で撮影して,タブレット上に表示された画像の現像を,その場で実際の風景を観ながら行うというような時代が来そうだ。デジカメデータが下書きで,タブレットがイーゼルに掛けた絵画,風景を観ながら細かな色味の調整をするのが撮影者なんて時代が来そうだ。

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