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2013年4月 2日 (火曜日)

【習作】冬の大三角とオリオン

 今夜もうっすらと雲(ガス?)が掛かっている感じだったが,先日よりもマシな感じだったので,三脚担いで農道まで出かけた。で,いつものように冬の名残の「冬の大三角とオリオン」を撮影。

orion040113.jpg

 18mm, f = 4, 13 s, ISO3200, RAW, 拡散フィルタ使用(クリックで拡大)

 先日よりは大分マシ。でも,自分の頭の中ではもっとクリアに,漆黒の宇宙をバックにシャープな輝点が,これでもかと見える写真でなければならなというイメージができ上がっている。まだまだ,先は長い。が,これ以上のものを撮るなら,赤道儀は必須と思われる。赤道儀欲しいなぁ〜〜・・。

 右下方向のV字型の星の並び(明るい星の下の辺り)は「おうし座」のヒアデス星団で,V字の左の突端の明るいのがアルデバラン(たしか,NASA の土星だかの探査衛星がえらい時間を掛けて,ここまで辿り着くとか聴いたような)。右の明るいのは木星である。もう少し画角が右方向になるとプレアデス星団(昴)が写っていたなぁ。オリオンのペテルギウス(オリオン座の左上の明るい星)とこいぬ座のプロキオン(右の上の方の明るい星),おおいぬ座のシリウス(右下の明るい星)の3つで形作るのが「冬の大三角」。

 それにしても,地球から何光年,何千光年とかいう場所にある星々から放たれた光が,今この瞬間に地球に到達している。今現在の星の場所は光っている場所ではない。近い星,遠い星の様々な過去が,網膜とか CCD 上で交錯するのが星空の像である。不思議な感覚だ。

DSC_0011.jpg

 18mm, f = 4, 5 s, ISO3200, RAW, 拡散フィルタ使用(クリックで拡大)

 斜平山と麓の灯を入れてみた。これ以上露出を長くすると麓の灯がオーバーになりそうだ。

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コメント

>斜平山と麓の灯を入れてみた←これはいいですね~「秀作」だと思います。「壁紙」に使えそう。

3日の結果が「吉」と出ますことを、お祈り申し上げます

へばなさん

いつもありがとうございます。もう少し,星の数が多いといいのですが,..。

いよいよ,明日が「審判の日」です。不思議と気分はあっさりしてます。解脱しましたかね?^^?

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