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2013年4月26日 (金曜日)

【習作】満月(近く)は難しい

 10時頃に寝落ちした。2時頃に覚醒した。変な格好だったので,睡眠は十分とは言えないが,人生は短いことを改めて考えて,行動開始。部屋が妙に明るいので,外を伺うと満月のような月が皓々と光っていた。それでは,まずは,月の撮影から動き出してみる(なにか,違う気もするが)。

 月の高度が低くなっている(要するに地平線に近くなっている)せいか,カメラの温度が高いためか(自然対流による),何枚か撮影したが,キリッとした像(もちろん,200mm なので,そんなに大したものは望めないけど)が得られない。ファインダー内では,きっちりピントは合っているようなのだが。ミラーのはね上げの振動によるブレかなぁなんてことも考えたが,光量があるので,シャッタースピードはかなり速い。あるいは,絞り過ぎなのか?

moon042613.jpg

Nikon D3200, 200mm, f = 10, 1/250 s, ISO 100, RAW

 どうも,満月に近い状態だと,のっぺりしてしまってダメだな。もう少し長焦点のレンズ,あるいは天体望遠鏡が欲しい。大口径のシュミットカセグレンなどあれば申し分ない。そして,当然,金もない(笑)。

DSC_0245.jpg

Nikon D3200, 55mm, f = 10, 8 s, ISO 100, RAW

 ついでに撮った一枚。「斜平山と月」。電線がうるさいが,これも何かのアクセント?(クリックで拡大)

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