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2013年4月 3日 (水曜日)

検査結果

午後2時過ぎに職場を抜け出して,置賜総合病院へ。

IMG_2533.jpg

 採取した細胞の検査の結果、顕微鏡的には明らかな悪性所見はないものの、正常とは言えない細胞所見はあったとのこと。 腺癌ではないが、腺腫もしくは癌との境界領域の状態。医師風に言えば,「悪い顔つきではないが,いい顔つきとも言えない。何かの拍子に極悪の顔つきにならないとも限らない」ので,判定保留。

 医師の所見では、今の時点では経過観察でいいと思うが、いずれ切った方がいいのではないかという見立て。それがいつかは判断が難しいようだが、…。 取り敢えず、早急に切らねばならない状態でもなさそうなので、医師と相談して、6月に造影CTをやって、そこで変化があるかどうか見ることにした。しかし、いわゆる画像的な所見に変化が見られなくても、細胞レベルの変化がないかどうかはわからない。理想では、ERCPによる細胞診だけど、あんな検査を3ヶ月に一度やるわけにもいかないし,..(肉体的にも,経済的にも)。ということで、経過観察しつつ,タイミングを見て、切るという路線で動きそう(まあ,避けたいのは本音だが)。

 それにしても,先月の ERCP の画像などをつぶさに見せてもらったが,超音波プローブの付いた細い管が主膵管の奥の奥まで入り込んでいる透視像やら,ガイドワイヤが主膵管から副膵管に入って,ウネウネと曲がっている透視像やら,..。あれだけ膵臓をいじくり回して,あの程度のダメージ(膵臓アミラーゼの検査後の上昇が僅かだった)で済んだというのは,かなりの名医と見た。この医師の言うことなら,信頼できるんではないか。まあ,腕がいい=人格が優れているの図式は必ずしも成立しないけど,なにより腕の良し悪しが医師選びの優先事項だと思うので。

 と書いたが,少々の伝手を頼って,外科医の目からの所見というのを訊いてもらうことにした。なので,結論はちょっと先に延ばそう。どうも,自分でも意外なのだが,「癌かも知れない,切るかも知れない」という事態になっても,なぜか切迫感がない。どこかで他人事のように感じている。そして,自分の身体の中で起こっている変化やら現象を面白がっている部分がある。なんなんだろう,自分で自分がわからなくなってきた。

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病気」カテゴリの記事

コメント

「判定保留」でしたか~。 どうも宙ぶらりんな状態ですね。 でも、見方によれば、これから「健康的な生活」を送れば、悪くはならないと言うことではないでしょうか?

へばなさん

いや,最早不可逆の状態であれば,「健康的な生活」でも,徐々に進行する訳で,..。まあ,切る確率はかなり高いと思います。

まずはご無事で重畳でございました。検査は面倒ですが経過観察がよろしいかと。

ききょうやさん

ありがとうございます。まあ,楽観できませんが,早急にかっさばないといけない状態ではないらしく,..。
書いたように,ちょっと伝手がありましたので,外科の医師にセカンドオピニオンを求めてみます。
この病気(なのかな?),ガン化する確率もそこそこあるので油断禁物らしく,今後は(も?)清く正しく,のらりくらりと生きていこうかと思っております。

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