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2013年4月の78件の記事

2013年4月30日 (火曜日)

重さと運動と天気04/30/13

 起床は5時半過ぎ。寝過ごした。いろいろとやることがあったんだけど,..。外はどんよりした曇り空。朝の体重は 73.8kg と1ミリも乗っていない割りには現状維持。これも酒抜き効果か。散歩に行こうと思ったら,外は雨。ワン公も昨日の夕方に結構な距離を歩いたせいか,あまり歩きたがらない。そんな訳で,三歩で代用。

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 朝飯後にローラー42分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 95rpm で。

 今日ローラー 20km,今月 571km,今年 2711km

 4月の総括:今月も乗っても乗らなくても一緒という距離。何もしないレベルを0とすれば,まだマシだけど,少しでも向上しようとしたら,多分マイナス。でも,まあ,酒を止めたせいで体重は減り始めたので,それがトレーニングの量を補う意味もあったかな,..。200km ブルベの連チャンを DNS したのが響いているし,天気が悪かったり,親父が入院したりで,休みも全く走れなかったり,..。もう,段々と面倒臭くなりつつある気分はどうしようもない。少し,付かず離れずの距離を置いて眺めることも必要かも知れん。それにしても,月平均 700km 弱,それもほとんどローラーとは,..。○| ̄|_

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 おかずは,2013 のパリ〜ルーベ,残り35kmほどで終了。残りは,今夜か,..。

 今日は,講義というか演習があって休みは取れず。明日は多分半日抜け出して免許の可書き換え。明後日はもしかしたら休みを取るかも。そろそろ自転車に乗らないと,BRM511宇都宮300km がやばい,..。多分,いつもと同じように地図などの事前情報取得の一切をせずに,コマ図初見で走るのだろう。事前に地図読みなど女々しいことができるか(ウソです。面倒臭いし,時間もないというのが本音です)。ワイルドだろぉ〜〜〜〜!(バカ)。

 細々したことをやったり,考え事をしたりしていると,あっという間に時間は過ぎて行く。それにしても,この時間ってのは一体何なんだろう?掬っても掬っても指の間からこぼれ落ちてしまう水にも似て,..。人間,生きているうちにできることやら,その意義すらも,時の流れに似た泡沫のようなものかのぉ。フガフガ,..。ま,あれこれ考えてもシャーないことは考えんでおくか。この世界は,多分,思っているよりも単純だ。

【習作】上杉神社の夜桜

 昨夜,気疲れからか晩飯後は座布団枕に爆睡。覚醒すると9時だった。どれどれと三脚とカメラ担いで,ママチャリぶっ飛ばして上杉神社へ。人の迷惑には十分留意しつつ三脚おっ立て,カメラをセットし,電子レリーズ取り付けて撮影した。条件は,おおよそ,ISO 800~1600, シャッタースピード 2~4秒,焦点距離 18 ~ 55mm,絞り f = 8~11 程度。RAW データを Adobe Lightroom 4 で処理している。それぞれクリックで拡大。

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 水面に映った桜だけを狙って,鯉が跳ねた後の同心円上の波紋の広がりが,...なんてこともアイディアとしてあったが,生憎意図しない場所で一回跳ねただけ。まさか,同じ効果を狙って,でかい石を投げ込むという訳にもいかないし,..。

【モノクローム修行】実家周辺の風景

 昨日の朝,カメラ担いで実家を出た。生まれ育った町並みが朝日に光っている。それにしても,こんなに小さな町だったのか。この気分を表現するにはモノクロームしかあるまい(笑)。

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 いわゆる,メインストリート。数十軒の家が道の両側に並んでいるが,恐らくは,どの家も住人の平均年齢は70歳以上。そして,商売を辞めてしまったところもかなり多い。この道の右側には,幅1m弱の水路がある。昔は,かなりの流量があって,家々から階段が造られて,水路で洗い物をした。そのころは小魚が泳ぎ,トンボのヤゴが生息し,ホタルさえいた。今は,水深3〜5cm程度でチョロチョロ流れるだけの,ドブ川よりも少しマシな,単なる「水路」に過ぎない。

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 水路脇の塀。子供の頃は,水路にいたオニヤンマのヤゴがこの壁に留まり,たくさん羽化していたものだ。6月中頃からの早朝の楽しみは,この羽化したばかりのオニヤンマを獲って,シャツの胸に留まらせて,自宅に持ち帰ることだった。持ち帰ったオニヤンマは,自宅の植木などに移しておく。しばらくすると,固くなったオニヤンマの翅が開き,フルフル震え始めて,やがて一頭,また一頭と飛び立って行く。こうした様を飽きずに眺めていたものだった。

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 この家は,昔,豆腐屋だった。自分のところで大豆をすりつぶし,豆乳を搾り,天然の苦汁を加えて豆腐を作っていた。そして,小学生だったなでら男は,母親に言いつけられて,ボールを手に,ここまで買いに来る。水中でユラユラと動く豆腐を店のおばさんが掬ってくれてボールに移してくれる様をじっと眺めているような坊主だった。

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 このT字路(というか写真奥の家の場所)にあったのが,高蔵寺の脇に移築された「旧佐藤家住居」である。奥に写っている住宅が,移築後に建てられた現在の住宅である。この周辺では,よく林の中を駆けずり回って遊んだものだが,移築時には,大勢の人と重機などで大層大騒ぎだったことを覚えている。左の電柱のところにバスの停留所の標識のようなものがあるが,多分,これは「ラピッド号」とかいう,高倉と角田市街地を結ぶバスのものだろう。

 昔は,この場所から大河原への路線バスが走っていて(左方向に行くと大河原),日曜の朝になると,近所の連中と一緒に,そのバスに乗って大河原まで習字を習いに行っていた。小学校3年辺りから,6年辺りまで通った覚えがある。近所の子供たちが何人か習いに行っているからという理由だけで,ある日,お袋(親父だったかな?)に連れられて,大河原の書道教室に行って,入門をお願いした。正直,書道をやりたいという気持ちなどサラサラなく,ここに行けば,休日,他の友人達と一緒にいられるということだけを楽しみに入門したようなものだった。この当時,土曜日の午後7時といえば,「巨人の星」が放送されていて,子供たちは夢中だった。消える魔球がなぜ消えるのかを,バスの後部座席で,大河原に着くまでの30分ほど,熱く議論した思い出がある。

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 ここは今は誰も住んでいないが,その昔は医院だった。集落に一軒の医院であり,子供の頃1〜2度診てもらったような気がする。ちょっと洒落た洋風の雰囲気をまとった家で,近所の家々とは印象が異なっていて,さすがに医者の家は違うなと子供心に訳のわからないことを考えていたものだ。庭がえらく広く,樹木が沢山植えられていて,我々悪ガキには,格好のセミ獲りの場所だった。

 この家には,なでら男の4歳年上の息子がいて,彼は医者になることを義務付けられて,高校は当時の宮城県のナンバーワンスクールである「仙台一高」に進学した。いわゆる,越境入学である。当時,地元では飛び抜けた秀才だった。その後,東北大学の医学部を目指すも,二年ほど浪人して山形大学の医学部に入学したように記憶している。今現在は仙台のなんとか病院のお偉いさんになっているとかいうことを耳にした。

 などと,昔のことをいろいろと思い出した,連休前半の最終日の朝だった。

【習作】高畠一中の桜,その他

 昨日の,カメラおっさん(小増というには,歳が行き過ぎておろう)の活動記録である。上の4枚が高畠一中で,下の一枚が,なんとかいう古墳のところ。亀岡文殊から高畠の町中方面に向ってきて,高畠高校への分岐のあるコーナー付近(わかるかな?)。

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 ここはやはり地元の桜の名所らしく,様々な方が入れ替わり立ち替わり来ては写真を撮って行く。若い夫婦が生後数ヶ月と思しき,乳児を抱いて,桜とともに写真に納まるのは,見ていて微笑ましい。構図的には完全に邪魔だったが,昔を思い出して,終わるまで待っていた。その後,座敷犬を抱いた中年間近のご夫婦が現れて,桜と抱えたイヌと一緒に,なにやらはしゃぎつつ写真に納ままっていた。誠に申し訳ないが,この手の光景は,なでら男の美的感覚にはそぐわない(笑)。

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 それぞれクリックで拡大するが,...なにか,陳腐である。つまらない写真ばかりになった。「桜の写真を撮りました」以上でも以下でもない。心沸き立つものが何もない。

2013年4月29日 (月曜日)

重さと運動と天気04/29/13

 起床は4時半過ぎ。実家の朝は早い。4時過ぎにはお袋が起きて,バタバタと活動し始めるので,オチオチ寝ていられない。新聞などを読んで,梅干し食べながら渋茶を啜っていると,やがて朝飯。まだ,6時前である。食事して,お茶を啜りつつ,親父とバカ話しているうちに7時。親父は,黄疸こそまだ消えてはいないが,覚束ない足取りながらトイレまでの自力移動ができたので,ヤレヤレと言う気分。が,思うように動けないことがストレスになるのか,ちょっとしたことで拗ねるのは何とかしてもらいたいものだ(いい年して困ったものだ)。お袋との間で,しょうもないことでの小さないざこざが絶えない。お袋は少し耳が遠くなってきているようで,親父とのコミュニケーションに若干のズレが見られるのも,その一因か(苦笑)。長男として,細々したこととか面倒なことは一切考えるなとアドバイスしておいた(笑)。

 今日は気温も上がり天気もよさそうなので,2〜3時間,自転車に乗りたいと思っていたが,朝飯後は,少し気温が低かったこともあって,ウダウダしているうちに,用事をいくつか頼まれた。そんな訳で,タイムリミットは9時ということに。頭の中で,「車から自転車降ろして,空気入れて,着替えて,..」とか考えていると段々と億劫になってきた。時刻は最早7時半。1時間半ほどでは,..と,結局走り出せず(苦笑)。その代わりと言ってはなんだが,またまたカメラ担いでご近所散歩。山に点在する山桜を求めて歩き回ったが,「これはっ!!!」という,目ぼしいものに出会えず。あとで考えれば,向った方向が悪かったかも知れない。

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 それぞれクリックで拡大。これは全くの個人的な感覚なのだが,山桜ってのは,一番下のように,それだけを写しても面白くないように思う。むしろ,上の写真のように,山の麓の人びとの生活とペアで写し込んだ方が,山桜の持つ気持ちを癒す効果のようなものを写し込めるのではないかと考えている。

 晴れてはいるけど,ちょっと透明度が悪い感じ。でも,好天の下で,1時間ちょっとのお散歩カメラは気分良し!

 9時半過ぎに街中まで出かけて,快気祝いの購入やら,雑貨の購入やら,その他諸々の用事を済ませて実家に戻ると11時。

 昼飯食ってウダウダしていると義弟が顔を出す。快気祝いの配達(笑)をお袋と一緒にこなすと既に2時過ぎ。ボチボチ帰りの時間である。3時前に実家を辞去。これにて,GW 前半の「長男業務」終了である。なんか,(精神的に)ちょっと疲れた。

 結局,自転車には1ミリも乗れなかったので,ストレス発散に,帰り道は観桜ドライブ。あちこちで車を停めて,にわかカメラマンになること数回。高畠一中の桜は昨日から今日にかけて満開になっていた。写真は別便で。

 帰宅は5時頃。2時間ちょっと掛かった。ブラブラとワン公連れて農道散歩に出かけた。40分ほど歩き回ってから帰宅。明日から天気が崩れるらしい。

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 今年もいよいよ始まったらしい。

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 そして,日が暮れる。「気が触れない」だけマシだな。

 夕食後は何とも言えない疲労感で寝落ち。目覚めると9時。おっと,こうしてはいられないと,三脚とカメラ担いで,ママチャリかっ飛ばして上杉神社へ。ライトアップされた夜桜の撮影である。もう,すっかりカメラマンと化した。今の時点でン十万あったら,自転車よりもカメラに使うだろう(笑)。自転車なんて,何に乗っても大した違いはない。が,カメラは違うようだ(爆)。写真は,FaceBook に上げたが,別便でも紹介する。そこそこだと思うけれども,なにか,微妙な違和感というか,不満感がある。で,それが何かがわからないのが,ちょっと,..。

 川沿いの桜が外灯などでそこそこ見えるのなら,星と桜のコラボを撮りたくて,市立病院から米短,興譲館高校の辺りをグルッと一周してから帰宅。これはという桜もなく,うす雲が掛かって星もあまり見えず,結局夜のポタリングになった次第。ママチャリ走行 10km 程かも(笑)。

2013年4月28日 (日曜日)

【モノクローム修行】モノクロチャレンジ

 モノクローム写真の魅力を再認識してみる試み。名付けて「モノクロチャレンジ」(「モモクロ」ではない)。被写体はやはり,これしかなかろうという神社仏閣。実家の近所の高蔵寺(開山は平安時代)に散歩がてら出かけた。画像は,全てクリックで拡大。

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 高蔵寺阿弥陀堂。両側に御神木の杉。御神木は県の天然記念物。

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 向って左の御神木。

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 向って右の御神木。ともに,樹齢は 600 - 700 年と言われている。

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 阿弥陀堂本堂

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 旧佐藤家住居。江戸時代の住居で,なでら男が小学生の頃は,別の場所にあって,実際に人が住んでいた。で,そこを建替える段になって,重要文化財になって,この場所に移築された。実は,ミノルタ SR-1 を購入して,白黒フィルムで初めて撮影したのが,この場所に移築されたばかりの,この建物だった(苦笑)。

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 内部の様子。昭和45年頃まで実際にここで生活していたと思うと,..。

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 天井

 さて,ブラブラと実家の近くに戻った。ふと見れば,昔の小学校跡地の校門が見える。なでら男の通った,小学校,中学校,さらには高校も,今では校舎はなくなってしまった。

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 今は別の場所に移った,なでら男が通った小学校跡にある正門。あの頃は,朝夕,子供たちの笑い声が絶えなかった場所である。当時はこの石段の一段一段が高く感じたものだったが,..。

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 校門脇には卒業製作のレンガ積み(なんというのかわからん)がある。

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 校舎は,敷地の北と西にあり,北西の角が全学年の昇降口になっていた。で,その昇降口の前にあったのが,この栴檀の大木。今では弱ってしまい,樹医の大手術を受けてなんとか生き長らえている。この栴檀の樹は,校歌の歌詞にも詠まれている。別の場所に移ってしまい,敷地に栴檀の樹がない今の小学校では,校歌の歌詞の由来がわからないことだろう。昭和は遠くなりにけりだ。

 とまあ,ノスタルジックなモノクロームの世界だが,やってみて思うのは,「色のないのは七難隠す」ということ。下手な色があるくらいなら,ない方がよほど秀逸な作品に思えてくる。構図の良し悪しのみに集中できると言い換えてもいいかも知れない。

 次の機会に,同じ画像をカラーで並べて比較してみよう。

【習作】桜

 高畠一中の校庭をグルッと囲む桜が毎年素晴らしい。

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 手前の消火栓の看板とかが邪魔だったが,これをトリミングしてみると,どうも奥行きがスポイルされそうで,泣く泣く残した。

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 上の桜の校庭側。校庭側には枝を張り出させてあるようだ。

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 南側。誰か,この速度標識をどこかに移動してくれ!!(笑)

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 もう一枚,校庭側から西側の並木を。

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 七ケ宿ダムの湖畔公園(でいいのかな?)の桜。

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 実家近くの高蔵寺の墓地の一番高いところの山桜。実家周辺のソメイヨシノは既に散ってしまって,今は山桜の季節。

 それにしても,花の密度が高くてモコモコと膨れ上がるような桜に今年はお目に掛かっていないなぁ。

重さと運動と天気04/28/13

 起床は6時少し前。外を伺えば,やはり雨上がりで路面はハードウェット,さらに小雨,風と昨日の荒れた天気の尻尾を引き摺ったような天気。朝の体重は 73.5kg とまずまず。朝6時半から町内会のゴミ拾い,その後は雪捨て場に溜まった小石を拾い作業などがある。今日は8時過ぎには実家に向けて旅立つので,朝は慌ただしい。町内会の仕事は女房に任せ,こっちは犬の散歩。普通は逆だと思うが,女房ではイヌは歩いてくれないのである。

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 段々と飽きてきてはいるのだが,..の,米坂線。で,ググってみれば,米坂線の写真集もあるのだ。う〜ん,ポチッてしまいそうだ,..いや,してしまった(苦笑)。

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 懐かしい名前だな〜〜・・(笑)

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 帰り道にちょっと振り返ってみた。それぞれクリックで拡大。

20年ほど履き続けた靴との決別:

 昨日,子供がメガネの調整をしている間に,隣の靴屋で靴を買った。20年ほど履き続けたリーガルのワークブーツ(?)が底がスリックになり,底が剥がれかけてきたこともあり,流石にボチボチ引退の潮時。で,たまたま格安の GTホーキンスのウォーキングシューズがあったので。

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 なんか,大分方向性が異なるが,まあ,靴に人生の何かを求めている訳ではないので,..(笑)。実は,下の靴,靴底が平ではなくて,円筒を切って靴底に貼り付けたような感じの靴底。歩くだけで足底筋などのトレーニングができるようになっている。残りの人生の短いオッサンは,時間を有効活用すべく常にプラスアルファを求めておる。

 自転車の積み込みなどに手間取って,自宅を出たのは8時30分に近かった。途中で,桜の写真を撮ろうとデジイチのカメラバックは助手席に。なんか,すっかり嵌まってしまって,ちょっと自分で持て余し気味。時間もあまりないので頻繁に停まる訳にもいかずに,高畠一中のところで撮影。撮った写真は別便で紹介しよう。2時間ほどで実家着。お袋を乗せて病院へ。

 病院に着くと,親父が「今日の午後3時に退院だ」と。お袋と二人で「えっ?」。それからバタバタと片付け。退院の手続きやら書類の作成など。そして,何ヶ所かの身内に連絡。そんなことをしているうちに時間が来て3時半頃に車で実家へ。親父が居間に落ち着いてから,ちょっと近所の高蔵寺に写真を撮りに行った。テーマは「モノクロチャレンジ」(モモクロチャレンジでは決してない)。写真は別便で紹介しよう。

 1時間ほどの散歩と写真撮影。今日はハーハーいうレベルの運動はできなかったけど,,なんかちょいと満ち足りた夕方散歩だった。実家泊まり。

 明日は午前中にちょいと自転車に乗る積もり。

【習作】今夜も月

 FaceBook に知り合いが見事な月の写真をアップした。どれどれと外を伺ってみれば,先ほどまでの雨が上がって,雲が切れて,綺麗に月が見えていた。月齢 16.7 とか。

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Nikon D3200, 200mm, f=10, 1/125 s, ISO 400, RAW

 これまで,オリジナルの RAW データを眺めて,比較的よく撮れていると思っても,拡大してみれば,細かいクレータがブレていたりすることが多く,なぜそうなのかをいろいろと考えていたが,撮影時のミラーアップの衝撃による振動が原因ではないかと思い当たった。電子レリーズは使用しているし,シャッタースピードはかなり速めにしているが,極限まで画像をいじるので,数十ピクセル程度のブレでもあれば,クレータなどの微妙なエッジの表現はできないのではないかと,..。それに使っている三脚もあまり堅牢とは言えない。残念ながら,具体的な数値の例証はできないけど。

 それで予めミラーアップしておいてライブビューで撮影したのが上の写真。目論見通りなのか,あるいは偶然なのかはわからない。

2013年4月27日 (土曜日)

授業参観なるものに出かける

 結局,街まで買い物に出かけるついでの遠回りに20分ほど眺めることにした。少しでも,退屈な時間を短くするために,選んだ授業は「物理基礎」。

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 内容は,「変位」。スカラー量とベクトル量との違いなどを説明していた。なんだ,高校で習うんじゃないか。「速さ」と「速度」は異なることをきちんと説明していた。なんで,大学生が知らないのか,..。それにしても,話すスピードから板書の内容まで全て計算し尽くされたような授業で,きっちり50分で終了。一次元座標での,平均の速度の大きさを計算して,その向きに関しては次回説明となった。ま,一次元だから正の方向か負の方向かしかないけど。

 授業が終わって,廊下に展示されていた「皆川睦雄」氏の資料などを眺めてみると,その説明文に面白い記述(クリックで拡大)が,..。赤線部分にチューモーク!!

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 何を隠そう(別に隠さないが),皆川氏の甲子園出場の夢を奪った「白石高校」が,なでら男の母校である(笑)。なんと,因縁浅からぬことよ。その高校に子供三人が世話になるとは,..(笑)。さらに,旧制中学時代の卒業生には,東北大の総長までいた。が,経歴を見れば,理学部の助教授から法文学部の教授とかになっているというワケワカな時代だったようだ。なかなか,多士済々の高校である。

重さと運動と天気04/27/13

 起床は6時少し前。目が覚めたときには,陽が差していたが数分後には風雨になった。雪が雨に変わっただけで,まるっきり,冬の荒れた天気だ。朝の体重は 73.9kg と変化なし。体脂肪率は僅かだが減少傾向。一昨日辺りから,腹が減って仕方がなくて,ちょくちょく菓子などをつまんでいるのだが,これを「バランスボール椅子効果」と言ってしまえるのかどうかはよくわからん。だけど,今までと,なにか微妙に違う感覚があるので,なんらかの効果があるのかも知れない。間食を止めれば,さらに減るか?

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 先日の写真をもう一度(笑)。実は,数時間座り続けると,あることに気付く。それは,...尻が蒸れる,...(苦笑)。夏場は,何か考えないと。

 外は,晴れ間が出たり,嵐になったりと目まぐるしい天気なので,朝の散歩は三歩で代用。幸い,ワン公も今日は歩きたがらない。GW まで残ると宣言した空き地の雪山は,まだしっかり残っている。まあ,「冬の断末魔」といったところか。

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 この画像は,以前に使っていた LUMIX DMC-F11 で撮影。久しぶりに使ったので,なにか手に馴染まない感じ。そして,「モッサリ君(SONY Cyber-shot DSC-TX10)」に比べると,動作がキビキビしておる(笑)。

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 後に写っているのは,以前に弘前の桜祭りに出かけたときに土産に買ったマグカップ。そういえば,青森の週間予報を見たら,GW 中,ずっと雨マークが付いていた。あまり,天気が良くなさそうだ。でも,行きたいなぁ。5月2日くらいに米沢をスタートして,のんびりと二泊三日くらいで,角館の桜を眺めつつ弘前入り。弘前の桜を堪能した後は,輪行して五能線で秋田まで。秋田からは気分によって輪行か自走か決める。締めて四泊五日くらいの自転車旅。身体の動くうちに早く隠居せんとなぁ。仕事辞めてからも,非常勤などで働く偉人さんがおられるが,絶対に,真っ平ご免だ。

 今日は下の娘の高校の授業参観。行くかどうかは未定だけど。興味ないんだよなぁ。その他諸々の雑用をこなす。明日と明後日は,多分「長男業務」なり。家族一同,親父の主治医のバカっぷりに辟易しているので,もう退院させたいのだが,..。

充実していたのか,...?:

 授業参観して,街まで出かけてメガネを3つも買って,カメラの PL フィルタを買って,丸亀製麺でうどんを食って,ムサシで犬のエサ買って帰宅した。再び,子供を連れて街まで出て,TSUTAYA で DVD を借りて,また同じ店で子供のメガネを1つ買い,ABC マートで自分の靴を買い,またムサシで雨樋の修理部品を買って,ヤマザワで食料品を買って帰宅した。

 とまあ,今日一日の出来事を簡単に文章に書けば,そういうことになる。これを充実した一日と観るかどうかは,微妙なところではあるが,..。一日中,荒れた天気の続いた一日だった。予報では,明日は回復するようだが,この手の天候は,気象庁の予報よりも長く続くことが多い。多分,明日の午前中まで雨風が残ることだろうと思われる。そして,明日は8時前に実家に向けて出発である。

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 某乳幼児園の入口にある,何気にリアルな親子カバの像(クリックで拡大)。何故,カバなのか?カバってのは,子育てをきちんとするのかな?

 なにか,妙に怠い。夕食後,爆睡。どうも,最近,食後の眠気が半端ない。なにか,身体の深部に問題あるような気がする。あっちの方だといささか厄介だが,..。

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 日付変更線を跨いでローラー67分,30km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 90rpm で。例えれば,半身浴的ローラー。循環促進と発汗が目的。借りてきた映画を観ながら,らく〜〜〜〜に。

 今日ローラー 30km,今月 551km,今年 2691km

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【習作】ほんの僅かな晴れ間に,..月

 0時半頃に寝ようかと灯を消したら,部屋が妙に明るい。あれ?と思って外を伺うと月が皓々と輝いている。仕方あるまい(なにが?)と,脱いだ服を再び着て,カメラと三脚担いで外へ。今日は少し趣向を変えて2つのテーマで撮影。

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 僅かに残っているコブシの花越しに月を眺めるの図(クリックで拡大)Nikon D3200, 50mm, f = 10, 2.5 s, ISO 200, RAW

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 そして,望遠レンズによる月(クリックで拡大)Nikon D3200, 200mm, f = 6.3, 1/1000 s, ISO 200, RAW

 上の写真は,「花と月」みたいなものをイメージしたのだけど,そういうものを撮れる場所が直ぐ近場では思い付かず,仕方なく庭先から,ギリギリの角度で電線の隙間を狙って撮影。さらに,ゴーストが出たので,電線とともにトリミング。#右(4時方向?)に写っているのは,なに?流れ星?

 下は,満月近い状態はやはり月表面の凸凹は今一つということで,..。それにしても,同じ条件で何枚か撮影して,全く同じ条件で現像しても,そこそこ違ってくる理由はなんだろうか?到達する光情報は全ての撮影コマで等しく,違って写るのはカメラの CCD 側の問題なのか,あるいは,予測不可能なシンチレーションのようなものの影響で CCD に到達する情報自体が毎回違っているせいなのか,..。

 そして,この写真を撮影した30分後には,風雨になった,..。

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 現像風景(笑)

【書籍】デジタル一眼レフカメラと写真の教科書

 昨日,生協でなんとはなしに買ってしまった本。ここのところ,デジタル一眼レフの写真に関して,理屈っぽく,ああだ,こうだと書いているような内容が目次に並んでいたものだから,..つい,..。

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 「伝わる写真って何だろう。」とか,「写真の味わいを決める「光」と「露出」」とか,「思いを伝える色とメリハリ,ピントの効果」とか,...。最近,素人ながらぼんやりと考えることなどがいろいろとあった。付録に DVD が付いているので,少し眺めてみた。

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 お,著者は Mac 使いですね。これだけで信用できそう(笑)。

 いろいろと勉強してみよう。

2013年4月26日 (金曜日)

重さと運動と天気04/26/13

 別便にもあるが,起床は2時。場所は炬燵。変な格好だったので,腰が痛いわ,頚やら肩は凝ってるわ,..。でも,人生は短いので寝る暇を惜しんで活動開始。普段とは違う時間での活動のお陰で,体重計測は忘れた。空に皓々たる月の写真撮ったり,講義準備したりしてると,早くも5時になった。講義準備はほぼ終了したので,オフィスに忘れてきた MacBook Pro の AC アダプタを取りに,カメラを肩に,ママチャリで早朝の街中をぶっ飛ばす。3分で到着。オフィスからアダプタを回収して,そのまま上杉神社へ向けてぶっ飛ばす。早朝の花見ポタリング(なんていうほど,いいものじゃないけど)と洒落込もう。

 なにしろ人がゴチャゴチャいる状況がなにより嫌いなので,祭りとか,かなり敷居が高い。弘前城の花見ですら,当初はちょっと腰が引け気味だったほど。まあ,今では,もう数回行きたいなと思ってはいるけど(変節漢と呼んでくれ)。ちょうど東の山から陽が昇ってきた。案の定,イヌを連れたおっさんが僅かにいる程度。

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 神社のお濠到着。大分咲いているが,どうも花の密度が低いような気がする(クリックで拡大)。完全に満開でないせいか?

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 人っ子一人いない早朝(クリックで拡大)。気分は最高。ただ,左の立て看の「米沢牛ステーキ祭り」というのがちょっとなぁ(苦笑)。

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 お濠から望む兜山(クリックで拡大)。直江気分で(笑)。

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 日中ならもう少し綺麗なのかな?(クリックで拡大)

 目的は達したので,ママチャリかっ飛ばして帰宅。朝から5キロほども自転車漕いじまったぜ。帰宅する途中で,人間とは思えぬ許し難い所業を発見したので,例の立て看板の場所を移動しておいた。イヌのクソ以下の人間は社会の迷惑以外の何ものでもないと思う。もし仮に,同じ町内の人間なら,こんなところに住みたくないなぁと思ったり。

 次にワン公連れて散歩に。うちでは散歩前に自宅周辺を歩かせて,ウンコは,オモチャのスコップで回収してきちんとトイレに流しておる。まあ,たまには田んぼの農道で二度目をするが,その場合は持ち帰るか,場所によっては深く埋める。そのための七つ道具は腰のポシェット(でいいのかな?かなり大きい奴)に入っている。まあ,これが普通の飼い主。

 今日も最初は渋ったが,動物虐待に間違われそうなくらいに所々で引っ張って,ようやく線路を越えた。線路を越えてしまえば,あとは自分で好き勝手に歩いてくれる。

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 農道にはツクシの林が,...(笑)。

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 雪もほとんど無くなった(クリックで拡大)。連休中に一度,夜に山に登って愛宕神社からの夜景とか星とかを撮影したいな。

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 朝飯後にローラー20分,10km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 110rpm で。下の子が学校で自転車のダブルロックの検査があるとか言って,余っているワイヤー錠を探したりしているうちに時間がなくなる。

 今日ローラー 10km,今月 521km,今年 2661km

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 朝一で講義。予定箇所まで進まず。この調子でつまずくとこの先が思いやられる。次回からは少し内容の吟味と説明の簡素化を心掛けるか。

 で,その後雑誌を引き取りに生協に行くと,米沢養護学校の生徒達が買い物(実習?社会科見学みたいなものかな?)に来ていた。ふと見れば,知り合いの先生も一緒。意外なところで一緒になった。余計な本も購入してオフィスに戻る。

 昼前から雨。小雨降る中,自転車ぶっ飛ばして帰宅。昼飯食って,眠気がやって来ないうちに職場に戻る。雨が強くなってきたので自転車はやめて徒歩で。午後からはまたまた学会関連仕事。

 隙間時間に Twiiter を眺めれば,知り合いの皆さんはフレッシュに出発したようだ。うらやまし〜〜〜・・・。3〜5人のチームで,24時間で360km以上走って,予め決められた場所に集合するという遊び。今年は集合場所は京都らしい。中国地方からとか,長野辺りからとか,静岡辺りからとか,いろいろなところから各チームがスタートしていく。コースは条件を満たした上で勝手に作る。一度,千葉の奴に参加しようと思ったけど,時期的に難しかったし,巧くコースも作れなかった。参加の皆さんの無事のゴールを祈念する次第。

【銀塩カメラ】ミノルタ SR-1

 昔々のこと,星野写真を撮りたかった,一人の少年が,お年玉と小遣いを貯めて,中古の一眼レフカメラを買った。機種名は「ミノルタ SR-1」。完全マニュアルのカメラだった。当時支払った金額は1万5千円。今となっては高かったのか安かったのかよくわからない。少年は,天文雑誌の別冊特集記事を参考に,自分で旋盤を回したり,ボール盤で穴を空けたり,板を切ったり,削ったりして,小型の赤道儀を自作した。学研の雑誌の付録の小さな望遠鏡を極軸望遠鏡代わりにして,10分程度の露出時間で星座の写真を楽しんでいた。使っていたフィルムは,トライXで,ASA感度は 400 。それを撮影後,パンドールで4倍増感して,ネガフィルムに写った星座を確認し,焼き付けまでやった。そんな少年と一時期を過ごした「ミノルタ SR-1」。製造年は昭和34年辺り(かなり初期のモデルだと思う)。実に半世紀以上前のものである。使わなくなって,20年以上経過して,とうとうシャッターが切れなくなってしまった。さらに,どうもレンズにはカビも生えているようだ。

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 で,ふとしたことから思い出して,これを使えるようにしてみるかと思い始めている。カビの生えたレンズは,ヤフオク辺りで格安で手に入るようだ。必要な部品もヤフオク辺りでジャンク品を購入すれば賄えそうである。参考になる,こんなページもあった。さて,この後,このカメラはどうなるのか?

 自転車で走れなくなったら,こんな楽しみもありかも,..。

 こんなことを考え出したのは,最近眺めている,宮本常一の「宮本常一が撮った昭和の情景(上・下巻)」の影響かも知れない。彼は,昭和35年辺りからの20年間(だったかな?)に1600本,10万枚の写真を撮影(ハーフサイズのオリンパスペンSを愛用していたので,36枚撮りフィルムで72枚撮れる)したらしい。上記の「昭和の情景」の中に,こんな記述がある。

 昭和42年刊行の、『私の日本地図1』のあとがきに自らの写真についての考え方と方法を次のように記す。「昭和30年だったか(中略、一眼レフ)のアサヒフレックスを買ってからできるだけたくさんとるようにしたが,目につき心にとまるものを思うにまかせて撮り始めたのは昭和35年オリンパスペンSを買ってからである。(中略)まったくメモがわりのつもりでとってあるくことにした。(中略)忘れてはいけないというものをとっただけである。だが3万枚も撮ると1人の人間が自然や人文の中から何を見、何を感じようとしたかはわかるであろう。そしてそれは記録としても残るものだと思う。

 なるほどなぁ。確かに,連綿と続く作品の中に流れるひとつの考え方を感じ取るというのは,自分自身を含めて,その人間の本質を理解する一つの方法かも知れない。今の時代,同じようなことはデジタルカメラで手軽にできることは重々承知してはいるが,ここは一つ,懐古趣味でもって,手間暇のかかる完全マニュアルの銀塩カメラで,モノクロームの写真を撮影しつつ,なにかを考えてみたいなと思う今日この頃ではある。あ,Nikon F3 用の広角レンズも欲しかった。う〜む,写真道楽は泥沼ぢゃの〜〜〜・・・。

【習作】満月(近く)は難しい

 10時頃に寝落ちした。2時頃に覚醒した。変な格好だったので,睡眠は十分とは言えないが,人生は短いことを改めて考えて,行動開始。部屋が妙に明るいので,外を伺うと満月のような月が皓々と光っていた。それでは,まずは,月の撮影から動き出してみる(なにか,違う気もするが)。

 月の高度が低くなっている(要するに地平線に近くなっている)せいか,カメラの温度が高いためか(自然対流による),何枚か撮影したが,キリッとした像(もちろん,200mm なので,そんなに大したものは望めないけど)が得られない。ファインダー内では,きっちりピントは合っているようなのだが。ミラーのはね上げの振動によるブレかなぁなんてことも考えたが,光量があるので,シャッタースピードはかなり速い。あるいは,絞り過ぎなのか?

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Nikon D3200, 200mm, f = 10, 1/250 s, ISO 100, RAW

 どうも,満月に近い状態だと,のっぺりしてしまってダメだな。もう少し長焦点のレンズ,あるいは天体望遠鏡が欲しい。大口径のシュミットカセグレンなどあれば申し分ない。そして,当然,金もない(笑)。

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Nikon D3200, 55mm, f = 10, 8 s, ISO 100, RAW

 ついでに撮った一枚。「斜平山と月」。電線がうるさいが,これも何かのアクセント?(クリックで拡大)

2013年4月25日 (木曜日)

重さと運動と天気04/25/13

 起床は4時半過ぎ。場所は実家。なにしろ,この家,強い風が吹くと寝ている顔をそよ風が撫でて行くという素晴らしい環境(笑)。お袋は,既に起きて散歩しているようだ。朝の体重はわからず。昨夜は10時半頃には寝たので,スッキリしているはずが2時頃に一旦目覚めて(腰が痛くて),それからウトウトしたり目覚めたりを繰り返す。

 朝飯食って,5時半過ぎには出ようと思ったが,お茶など飲みつつなんやかやと話をしてると遅くなった。実家を出たのは6時20分頃か。外はいい天気なので,折角だから,のんびりと写真など撮影しつつ移動しよう。実は,ちょいと撮ってみたいものがあるのだ。

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 犬卒都婆の手前辺りでは,蔵王が綺麗に見えていた。

 七ケ宿ダムの湖畔公園の辺りの桜を期待していたのだが,生憎満開とはいかず,さらに,桜の木々の花密度(?)が小さい。しかも,ソメイヨシノは白っぽ過ぎて,今一つ感動に欠ける。ということで,立ち止まらずにスルー。

 撮りたかった一つはこれ,...

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 関の地蔵である(クリックで拡大)。秋田の佐竹候がモデルと言われているが,..。滑津宿の「振袖地蔵」と対を成すらしい。

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 なかなか,どっしりとしたいいお顔である(クリックで拡大)。

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 花なども抱えている(クリックで拡大)。ちょっと微笑んでいるようにも見える。

 さて,次は,これ,...

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 振袖地蔵(クリックで拡大)。参勤交代の折りに,秋田の佐竹候が見初めた美しい村娘。秋田への帰りに国元に連れて帰ろうと考えていたが,江戸から戻ると娘は病で亡くなっていた。娘を不憫に思った佐竹候が寄進したと伝えられる。そういう訳で,関の地蔵と対を成すと言われている。

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 どこか,ホッとする顔立ちである(クリックで拡大)

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 今まで気が付かなかったが,パール(もどきと思うが)のネックレスなどもしている(クリックで拡大)

 ついでに,この先の滑津大滝にも立ち寄ろう。

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 ちょっとシャッタースピードを変えてみたが,どっちがいいだろうか?個人的には上なんだが,..。

 さらに,ついでに旧羽州街道の追い分けにも立ち寄った。まずは,解説など読んで頂こう(クリックで拡大)。

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 で,正面から見ると,...

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 向って左の面には,...

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「左ハ 米さわ海道」とある。二井宿峠を越えて米沢に向う道である。そして,右側には,...

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「右ハ もかみ海道」とある。金山峠を越えて楢下宿を通って,最上から秋田,青森へと続く。

 ついでなので,間宿(あいのしゅく:宿場と宿場の間の休憩所)干蒲(ひかば)のところの地蔵様も眺めて行こう。

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 顔の部分を覆ったような不思議な地蔵が並んでいる(クリックで拡大)。こんなものがあると,ググると故事来歴が芋づる式に出てくるのだが,なぜか「地蔵がある」程度の話しか引っ掛からない。この拙ブログの読者で,なにかご存知の方がおられれば教えて頂ければ有り難い。

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 昔,どこかで何か読んだような気がするのだが,どこで,何を読んだのか,全く覚えていないという体たらく。

 さらに,ついでに誰もいないミズバショウの群生地を駆け足で回るかと思ったが,さすがに時間がなくなってきた。なので,ミズバショウはスルー。結局,2時間ちょっとほども掛かって自宅着。バタバタと支度して,出勤。

 学会関連の雑務をこなし(メールの数が尋常ではない),さらに,講義準備をして,レポートの集計などしていると夕方に。いやはや,時間の経つのはなんと早いことよ。

2013年4月24日 (水曜日)

【デジカメ】SONY Cyber-shot DSC-TX10

 いつも持ち歩いているのが,この SONY Cyber-shot DSC-TX10 である。防水,防塵,耐衝撃性,さらにパノラマ撮影機能などなど,自転車走行時に必要とされる機能はすべて備えている。だが,欠点もある。動作が実にスローモーである。スイッチを入れて,撮影できるまで優に5秒は掛かる。画像ファイル一つ消すのに30秒以上掛かる。通称は「モッサリ君」。ググれば,同じ経験をしている方の嘆きが山ほどヒットする。ファームウェアのアップデートでもないかと思うのだが,この手のデジカメにそうしたサポートはないらしい。

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 だが,まあまあの画質と,小型軽量故に,お気に入りというか,いまだに使い続けている。できれば,この機能で,脱モッサリ君があれば自転車の旅用に導入したいが,先立つものもないので,当分の間は,モッサリ君とともに走り続けるだろう。

重さと運動と天気04/24/13

 昨日は,酒も呑まずに花見に行って,流石に二次会までは付き合い切れずに早々と退散。脂っこいものを食べた水っ腹のせいか,晩飯も欲しくなくて,ウダ〜ッとしてると,眠くなって寝落ち。目覚めれば8時過ぎで,1時間ほどの仮寝(うたたね)。頭がスッキリしたら,今度は腹が減って,軽く蕎麦を食す。部屋に引き上げ,下らないテレビ番組を BGV 代わりに流しつつ,ちょいと調べ事&画像いじり&本探しなどをしてると,最早日付変更線近く。なにか,身体の中に水分が溜まり,その水分がジタバタと外に出たがっているような,妙な感覚があるので,パリ〜ルーベを観ながらローラー。シャワー浴びて,ちょっとマッタリしたら,1時半。寝床に入って本を読んだら2時。ここで就寝。なんだか,引退後の老人のような生活だな。

 そして,起床は6時前。少々寝過ごし。今日から天気が崩れるようで,朝から曇かと思っていたら,陽も差している様子。朝の体重は 73.9kg と水は抜けたか。僅かずつではあるが,右下がりに徐々に落ちてきている様子だ。呑まなければ,今の食生活で基本的な生活パターンでは太るということは,多分ありえないと思われる。

 今日は10時過ぎくらいに出発して,親父の入院先まで。今日は親父は東北大の医師から胆道のステント処置を受ける予定。それにしても,病院の様々なことに対する手際の悪さには,唖然とするばかり。素人目に観ても医師の質は高いとは言えない。必要な処置が終わったら,とっとと親父を出してやろうと思う。

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 庭の水仙をデジタル一眼レフ(Nikon D3200)で撮ると,こんな感じになる。

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 で,いつも持ち歩いている Cyber-shot DSC-TX10(通称:モッサリ君,全ての動作が遅い,イライラするほど遅い。画像ファイル一つ消去するのに30秒もかかるのはなぜなんだぜ?そして,そんなカメラで自転車で走行しながら撮影しているのって,ある意味ですごいと思う) の画像がこちら。ともに,何も手を加えていない素のままの JPEG 画像。やはり,色の階調やらエッジの明瞭さは明らかに違っているようだ(と思う)。撮影時間が異なるので,光の方向なども微妙に違う。後日,もう少し厳密に比較してみたいと思う。FaceBook に上げたら,ボケと花びらの描写が違うと言われたが,まあ,その程度は,.。D3200 が画素数 24M,Cyber-shot が,16M である。その差だけなのかも知れない。このサイズでブログ用であれば,どちらも(目的には)大差ないと言えそうだ。

写真と仕事との危うい共通点:

 午前10時過ぎに職場を脱出。宮城県大河原町へ。行きがけの駄賃というか,転んでもただでは起きないというか,二井宿峠を越えたところのミズバショウの群生地で10分間の停車。車を停めて,カメラ抱えて,群生地へ全力ダッシュ。ゼーゼー言いつつ,ミズバショウをカメラに収める。

 撮影しつつ考えたことは,例えば,このミズバショウが咲いている光景を写真に撮ったときに,何をどう表現できるのかという,どうでもいいような七面倒臭いこと。適当に構図を決めて,それなりの性能のカメラのシャッターを押せば,今では,かなりのレベルの写真が撮れる。恐らく,誰がやっても同じだろう。じゃぁ,なにを表現したいのか?な〜〜んて,写真家みたいなことをチラッと考えたが,答えなど出ない。ま,どうでもよかろう。

 そして,ふと自分の仕事とかを振り返ってみれば,同じようなことをやっているんじゃないのかなぁと思い当たる。性能のよい機械類,分析機器類,ある程度でき上がっているルーチン,対象をちょっと変えて,実験結果を得て論文作成。誰がやっても,大して代り映えのしない近視眼的な方法論。それでいいのか?とちょいと自問自答したが,やはり,答えなど出てこない。ま,どうでもよかろう。

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 それぞれクリックで拡大。

今日も長男:

 白石から R4 に乗って,大川原を目指すが,途中で渋滞でビタッと停まる。こりゃ,事故かなにかか?(トラック同士の衝突横転事故だったらしい)といそいでUターンして別ルートへ。予定よりも15分遅れで病院に到着。午後2時半頃に車椅子で親父は処置室へとドナドナされて行った。小1時間で処置終了。予定通り,プラスチック製のステントを胆道内の閉塞箇所に設置したとの医師の説明。本人が,鎮静剤でまだボーッとしているので告知は後日。まあ,気の重いことは先送りになった。親父の様子を診て,お袋と一緒に5時頃に病院を出て実家へ。今夜は実家泊まり。酒が呑めないと実家は楽しくないんだが,仕方がない(笑)。

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 朝飯後にローラー30分,15km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 103rpm で。

 今日ローラー 15km,今月 511km,今年 2651km

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2013年4月23日 (火曜日)

【モノクローム修行】書棚

 モノクロームで表現すると,なにか荘厳な雰囲気が出るものの一つに「書棚」があるようだ。暗い感じに仕上げるとなおさら良いようだ。

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 なにしろ,入っている本は全てコミックである(笑:クリックで拡大)。が,本の内容にかかわらず,モノクロで表現すれば,なにやら高尚な雰囲気である。これは,きっと文具やらメカなども同じだろう。フムフム,..。

Cherry-blossom viewing without alcohol

 午後から,研究室の花見に参加した。若い連中が勝手に時間,場所を決めて,こちらは従っただけだけど。残念なことに,花など,ほとんど咲いていない。

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 むしろ,目的地の途中に花はあった(クリックで拡大)。

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 上杉神社のお堀,東南の角から北方面(クリックで拡大)

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 上杉神社のお堀,東南の角から西方面(クリックで拡大)

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 既に某研究室は完成形に近い,..。

 いつもの場所に陣取り,それでは,...

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 カンパ〜〜〜イ!!(笑)#クソッタレ〜〜〜〜!(`曲´)

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 米沢市内では有名な某イタリアンからのケータリングは,...意味がよくわからない。鯛の頭のポアレ(?)とか言っている方がいるが,ポアレとは?どうも,フライパンに油を引いて,粉をつけた魚をジュージューと焼いたものらしい。

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 他はこんな感じ。

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 さて,では,頂いてみましょうか。冷えてしまって,固い,脂っこい,..。

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 ご馳走さまでした。不味いとは言いませんが,温かければもう少し,..。パスタも団子状になってしまっていて,これも温かければ,..。結論としては,イタリアンのケータリングで,花見に向いているのは,ピッツァだけということかも知れん。

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 お代わり!!結局,ノンアルコールを4本(500, 350, 500, 350),合計 1.7 リットルほど飲んで終了。周囲の連中との精神状態とのかい離感が時間とともにひどくなって行くことを今さらながら意識した次第。なるほど,酔っ払いとはこういうものなのか,..。

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 これは,あまり美しいとは言えぬ(笑)。

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 公園内のトイレが工事中とかで,博物館まで出かけてみれば,連休に開催される上杉祭りのために猛練習する高校生達(クリックで拡大)。西吾妻の「白馬の騎士」とともに入るような構図を選んでみたのだが,おわかりいただけだろうか?

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 お堀の鯉と鷹山さんに別れを告げて職場に戻る。他の連中は,さらにアルコールを追加しようとしていたので,小仕事終わらせてさっさと退散。帰宅して,庭で女房と一緒に草むしりを少しだけした。

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 庭には水仙が咲いていた。

 明日は,親父の胆道ステント処置と医者からの告知に立ち合うために宮城の病院に。気が重い,..。

【デジカメ修行】修行と線路は続くよ,どこまでも,..

 マコリンに指摘された,左の樹木と枝。排除できる撮影位置があるかどうかを,朝飯食い終えてバタバタと確認に出かけた。と,踏み切りには,なにやら同業者(?)のような方が,...。ちょいと恥ずかしい(笑)。時間帯の関係で上り列車のバックショットになっている。

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 それぞれ,クリックで拡大。

 もう,どれでもいいような気がする(笑)。車両自体には,あまり興味はなく,むしろ,列車と風景のコラボのようなものが好きなので,個人的には一番下かな。

重さと運動と天気04/23/13

 起床は5時過ぎ。外はいい天気のようだ。最低気温はー1℃くらいか。昨夜は,こと座流星群のピークだったようだが,どの程度観測されたのかな?朝の体重は 74.2kg と微増。この程度の増減は水分だろう。今日は研究室の花見があるが,花など一分咲きにも達していない。酒は呑めないし,いっそのこと遠慮して,部屋の中で本でも読みたい気分だ(苦笑)。

 今日はワン公が「歩くのイヤ!」の構えだったので,仕方なく,一人でグルッと自転車で回ってきた。

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 今朝の斜平山(クリックで拡大)

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 愛宕小学校跡地(クリックで拡大)

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 まだ,カタクリはほとんど咲いていなかった(クリックで拡大)

 上杉神社の桜は,多分,今週末から来週にかけてがいいかも,..。

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 朝飯後にローラー40分,20km。勾配負荷:0 ~ 20 min, 2%,20~ 40 min, 3%,ケイデンス 85 - 100rpm で。3%で 100rpm 維持は結構辛い。体感心拍 160bpm くらいか。

 日付変更線を越えてからのローラー40分,18km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 90rpm で。

 今日ローラー 38km,今月 496km,今年 2636km

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【習作】月

 夕方には厚い雲が空を覆い,雨粒さえ落ちてきていたが,夜半に外に出てみれば,綺麗に晴れて月も出ていたので,久しぶりに月を撮ってみた。三日月が撮りたいのだが,生憎天気が悪い日が続いて,撮影できなかった。

DSC_0153.jpg

200mm, f = 9, 1/125 s, ISO 100, RAW

 約 2mm ほどの画像を切り出した。多分,カメラの 200mm の望遠では,限界に近いのではないかと思われる。

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 教科書を参照しつつの,現像所での作業風景(笑)。

【デジカメ修行】昨日の朝の習作

 昨日の朝に撮影した数枚。

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 なごり雪(というには,多いよな)(モノクローム:クリックで拡大)

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 斜平山(モノクローム:クリックで拡大)

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 西吾妻と兜山(クリックで拡大)

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 兜山(クリックで拡大)

 昨日のエントリーとも関係するが,画面中央に兜山を持ってくるのか,右端に置いて,西吾妻も入れるのか,..など,オッサンの悩みは尽きぬ(違

2013年4月22日 (月曜日)

【デジカメ修行】構図について考えてみる

 下の2枚の写真は,今朝,性懲りもなく撮影したもの。で,問題は,「果たして,どっちの構図がいいか?そして,それはどのような理由からか?」というもの。 どちらもクリックして拡大。

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 連写機能で撮影した10コマの中の始めの方と最後の方の2枚である。現像パラメータが同じではないので,少し感じも違うが,どちらの構図がいいかとなると難しい。実は,講演用の PowerPoint のスライド作成のときなどに気を付けていることは,スライド1枚の中に存在する構成パーツに重みを付けて,そのその構成パーツ全ての「重心」がスライド中央付近に来るようにすることである。で,写真も同じような視点で眺めてみると,上は,列車が小さ過ぎて,下は列車が大き過ぎるような気がする。あくまで個人的な主観であるが。

 そこで,連写であるから,上の2枚の中間を選んでみよう。下のようになる。

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 う〜む,どうだろう?なんだか,どれでもいいような気がしてきた(笑)。列車自体を主人公にしたいのか,走っている列車が周囲の景色に溶け込んで一体化している長閑さのようなものを表現したいのか,などなど,テーマにもよるだろう。

 という,詰まらぬ落ちであった(笑)。

 たしかに,マコリンのコメントにあるように左の樹と枝は邪魔だな。よし,明日の朝は,こいつどもが入らない場所を探してみるか。それにしても,恐ろしい趣味だぜ,カメラってのは(笑)。ひょっとすると,自転車以上に金が掛かるかも,..(爆

重さと運動と天気04/22/13

 起床は6時少し前。寝過ごしてしまった。5時前に活動開始の予定だったのだが。外は,夜半の雨が上がって,陽が差してきている。今日と明日は天気が良いようだ。今夜は久しぶりに星やら月が眺められるのか?朝の体重は 73.6kg と少しずつ減り出している様子。運動量も次第に減ってきていて(昨夜はローラに跨がったものの,眠くて5分で終了),以前は運動量が落ちると,なにか焦燥感のようなものを感じていたが,運動量を落とした期間が長くなると,次第にそういった感じはなくなって行く。こうして,自転車遊びから次第にフェードアウトするのかどうかは神のみぞ知る(のか?)。

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 この上での片足立ちはなかなか難しい。おっさんは現状を維持するために様々な要素を取り込まなければならないのだ。

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 片足立ちの図。左右でバランスと言うか,重心の維持方法が違っているような感じ。どちらの場合も,ちょっとプルプルいいながら立っているんだけど。左の左脚での片足立ちでは向って右に傾いているが,右の右足立ちでは,脚は真っ直ぐに伸びているように見える。どっちがいいのかわからないけど。

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 そして,オフィスの椅子はバランスボールになった。青森県八戸市にある某大学の学長さんを真似してみた。なかなか,具合がよろしい。でも,高さの調整がちょいと難しいかな。

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 昼飯時に自宅近くで。いよいよ,咲き始めるなぁ(クリックで拡大)。

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 朝飯後にローラー33分,16km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 100rpm で。

 今日ローラー 16km,今月 458km,今年 2598km

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2013年4月21日 (日曜日)

雪が止んだ!

 午後から家族と市内に買い物に。UNIQLOでズボン(今風にパンツ?)を買おうと思ったが,今一つ気に入らない。デザインとかではなくて,ただ単に,生地が厚めで,これからの時季,暑いんじゃなかろうかと。で,次にゼビオスポーツで部屋着のジャージの下と職場でイス代わりに使うバランスボールなどを購入。帰宅してみると,晴れ間が出て,山が結構綺麗に見えていた。ではでは,カメラオヤジの出陣(笑)。

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 まずは,米坂線(クリックで拡大)

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 兜山(クリックで拡大)

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 上の方は雲に隠れた西吾妻と兜山(クリックで拡大)

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 斜平山(クリックで拡大)

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 斜平山テレビ塔直下(クリックで拡大)

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 西吾妻の東側のなんとかいう山の辺り(クリックで拡大)

 写真は難しい。自分が見た感じとかなり違っている気がする。その理由は,自分の視力ではとても認識できない細部まで写っていること,イメージが脳内で徐々に昇華されてやがてデフォルメされた風景画のようになってしまうことなどがある。でも,それはそれで絵画的な要素も入って,なかなか面白いところではあるんだが,..。

【モノクローム修行】季節外れの雪景色

 雪が止んだようなので,外に出てみた。ふっと見た近所の様子が,モノクロームで切り取ると雰囲気が出そうな気がした。

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 う〜む,階調がもっと,..(クリックで拡大)。何かが違うけど,何が違うのかわからない。何かが足りない,..。

重さと運動と天気04/21/13

 起床は6時少し前。外はどんな感じかなと,恐る恐る外を伺えば,昨夜とほぼ変わらず,道路には積っていないのでホッとする。だが,雪は降り続いている。朝の体重は 73.2kg と1キロほども減る。昨夜1時間も風呂に浸かって,雑誌を読んでいたことによる脱水効果か?汗の量が半端なかったし。だが,体脂肪率の数値が増えている。電気伝導度のようなもので測定しているので,様々な因子で1%前後は変わるだろうとは思うけど。

 ワン公連れて,散歩に出て,春と雪のコラボでも撮影しようかと思ったけど,三歩しか歩いてくれなかったので,一人で近所をうろついた。

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 雪の中から頭を出したツクシ(笑:クリックで拡大)。なかなかお目に掛かれないと思う。それにしても,積った雪の自然な表現が難しい。特に,陽射しがないところでは。仕方ないんで,少々いじった。

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 雪が積ったコブシの花(笑:クリックで拡大)。なかなかお目に掛かれないと思う。

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 真っ直ぐに向ってくる米坂線上り列車(クリックで拡大)。こんなのは,日常茶飯事の光景だ。

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 来た!(クリックで拡大)。こんなものはいつでも見ることができる。

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 行った!(笑:クリックで拡大)もはや,見飽きた。

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 山は全く見えない。そして,雪は降り積む。

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 止まぬ(9時頃:クリックで拡大)。

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 全く止まぬ(11時頃:クリックで拡大)。いい加減にしろ!!

雪だ!

 今日は,業務を終えたら夕方から実家に行く積もりだったが,流石に,ここのところ運転ばかりでウンザリしていたし,夜から明日の午前中にかけて雪予報が出ていたので,二井宿峠が心配(既に夏タイヤに替えてある)で,お袋に事情を話して,水曜日の親父の ERCP のときに行くことを伝え,今日の実家への移動は取りやめた。恐らく積りはしないだろうが用心のためだったのだが,..雨は夜更け過ぎに雪へと変わった(笑)。

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 深夜の雪景色をリビングの窓を開けて撮影(寒い!:クリックで拡大)Nikon D3200, 22mm, f = 10, 10 s, ISO 800, RAW

 こりゃ,二井宿峠は除雪車が走るんじゃなかろうか?実家に行かなくて正解だったか。そういえば,何年か前の同じ時期の宮城の 200km ブルベのときもとんでもない雪が降ったっけ。ちなみに,群馬の草津では,ツールド草津というヒルクライム大会が明日開催される予定であり,知り合いの何人かも前泊して現地に乗り込んでいる。しかし,現時点で積雪 10cm とかで開催が危ぶまれているとか。この寒波で,桜の開花が先にずれ込んで,満開は GW になるように思う。観光客を集めるにはちょうど良いか,.。

2013年4月20日 (土曜日)

ワン公

 昨日の朝は,あまりにも酷い天気に散歩は三歩で代用した。なので,今朝は,農道まで連れ出して,勝手に遊ばせてやった。此奴は一応,朝の散歩の友なので,たまには,全面的に出してみるか,..(笑)。

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 ここまでが,追いかけて行ったボールをそっちのけにして座り込んで,ススキの茎をバキバキとかじり続けるの図(笑)。

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 ようやく落ち着いて,満足したかな。犬バカなので,クリックで拡大(笑)。こいつももう12歳半。思い起こせば,いろいろなことがあったなぁ(シミジミ)。

宮本常一のモノクロームに惹かれて,..

 ちょっと撮ってみた。こういう写真はなんとなくモノクロームが似合うような気がする。

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 リビングの壁に作り付けた書棚(クリックで拡大)

重さと運動と天気04/20/13

 起床は6時半。4時頃に一度トイレに起きて,二度寝でこの時間。結構,寝たという感じ。外は陽が差している。朝の体重は 74.3kg と変化なし。

人が通らない道を舗装して,道端に花ポッドを置くという行為について考察してみる:

 本日は,つい先頃まで高校生だった若者たちを大型バスで山形から米沢に連れてきて,学術研究の一端を強制的に見学させるというイベントのために出勤。費用対効果についてはやや懐疑的にならざるを得ない。実際に1〜3年前に体験した若者に訊いても,記憶にないと応えるのが8割強(主観的比率)。突き詰めれば,このイベントでモチベーションの高揚が期待できる極く一部の若者のために開催されると言っても過言ではない。そして,社会は,実は2割程度の人間によって,その方向性が決められているので,その意味では2割をターゲットにした理に適ったイベントなのかも知れん。しかしながら,もう少しお金の使い方というものがあるのではなかろうかとも考えてしまう。まあ,仕事なので,偉い人が決めたように淡々と全力でやる。

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 雪は消えたねぇ(クリックで拡大)

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 でも,農道の道端の枯れ草の上には,なにやら雪の残骸のようなものが。昨夜,やはり,僅かに積ったらしい(クリックで拡大)


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 なかなか巧く捕えられない,米坂線と白馬の騎士のコラボ(笑:クリックで拡大)。

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 ノカンゾウも今が食べ頃。お浸しにして,酢味噌とかで和えると,なかなかに乙な一品に。

 昼から出勤なので,...

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 昼前にローラー60分,30km。勾配負荷2%,ケイデンス 100rpm 前後で。

 今日ローラー 30km,今月 442km,今年 2582km

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2013年4月19日 (金曜日)

【書籍】宮本常一が撮った昭和の情景(上・下巻)

 銀の匙を買った勢いで,本屋の本棚をスキャン。上巻もあったが,記憶に残っている年代のものから先に買おうかと考えた次第(上巻は二日後に入手)。宮本常一は,昭和30年辺りから25年間で約10万カットの写真を撮影したとか。その中の 850 カットほどを使って昭和の情景を表現したとのこと。

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 パラパラと開き,年代と場所を確認しながら,写真を眺めているだけで何かホッとする。たしかに,子供の頃には,こういう光景が身近にあったなぁ。でも,ほんの30年ほどしか経過していないのである。30年,..長いような短いような,..。昭和は遠くなりにけりである。

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 1969年の大内宿である。基本的な配置は変わっていないはず。

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 南会津とか只見の辺り。この辺りも時間が停まっているところが沢山ありそうだ。モノクロームの写真が風景とマッチしていて実に心地いい。

【コミック】銀の匙 第7巻

 昨日が発売日だったので,実家に出かける前に本屋に立ち寄って購入。もちろん,限定版である。

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 生徒手帳付き(笑)

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 素晴らしい出来栄えだ(笑)。うちの子供も,一人くらいこういった方面に進んでくれても面白かったように思うけど,..。

重さと運動と天気04/19/13

 起床は5時。昨夜は,気分は悶々としていたが,疲れていたせいか直ぐに眠りに就いた。朝は4時頃に起きる積もりだったが,二度寝をかましてこの時間。というか,ネコが「エサくれろ!」と脚とか腕とかにネコパンチ攻撃を浴びせてくれたせい。で,切り忘れた爪があったようで,一ヶ所,ザックリと突き刺さって痛くて飛び起きた次第。このバカネコがぁ〜〜!寝起きからネコふん捕まえて,爪切ってくれたわ。そんなこんなで目を覚まして,朝の軽量化の儀式を済ませてタニタに乗ると,朝の体重は 74.3kg と元に戻った。体脂肪率は僅かに低下(でも,20% オーバーである)。外を見ると,雨が横殴りに降っていて,さらに白いものが時折混じる最悪の天気。一体,季節はどうなっているのか,..。

 朝の散歩は,酷い天気なのでスキップ。そういや,近所の田んぼの雪解けとともに,なにやらコンビニのビニール袋が沢山顔を出した。近所の心ある方がゴミとして片付けようとしたら,なんと,中身は犬の糞。犬の糞をビニール袋に取ったまではいいが,持ち帰らずに,その辺に捨てるということを繰り返したらしい。同じ辺りに沢山あったので,同一人の犯行だろう。こういうバカは犬を飼ってはいけない。いや,まさか,子供を育てているなんてことはなかろうな?

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 掃除をされた方が腹に据えかねて,こんな立て看を作って,拾い集めたビニール袋を根本に置いておいたらしい,が,いつのまにかコッソリとなくなっていたらしい。こういう奴が一人いると,イヌを連れて歩くだけで,イヤな目で見られることになる。一度など,あらぬ疑いを掛けられて,イヤな婆さん相手に本気で切れかけたことがある。

 朝一で講義なので,朝の時間を仕込みに使う。そんな訳でローラーを回す時間が無くなったので,バランスボールを使って軽い筋トレを行った。

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 腹筋30,背筋30,腕立て30,片足スクワット左右各30を4セット

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 朝一講義を終えて部屋に戻ったら,外は雪が降っていた。時折,吹雪きといっていい状態になる。

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 雪が降る,四月の末に,雪が降る,...(クリックで拡大)

 昼に雪が降る中,ママチャリ飛ばして帰宅して飯を食って,ままママチャリで戻ってきたら,青空が出ていた。

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 そして,米沢市で一番早く咲くという噂の桜(旧米沢高等工業の南側の樹)を眺めに行くと,...咲いていた(クリックで拡大)

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 咲いていた(クリックで拡大)

 学会関係の仕事をこなしていると,最早夕方である。人生って,短い。

昨日のこと

 ただ,仙台までの往復では詰まらんので,少し早めに出て,道の駅たかはたで開催されているという「ネイチャーフォトぬかのめ写真展 四季のうつろい」いう写真展(というほど大掛かりなものでもなかったけど)を途中下車で眺めて行くことにした。

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 中に入ってみると,パネルが立てられて写真が飾ってある。

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 点数は多くなく,撮影者は3人ほどと実にこじんまりした写真展だったが,そこそこ愉しめた。何枚かは,これならオレでも,..というのもあったし,何枚かは,こんな写真撮ってみたいと思うようなものもあった。夜桜とバックの星の日周運動などはかなりグラグラ来た(笑)。

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 こんな協会もあるらしい。が,入会審査料が3千円とか入会料が1万円とか見た時点で,興味は冷めた。で,こっちは入会金とか会費とか要らないのかな?

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 写真展で20分ほど時間を潰した後,宮城に向う。二井宿峠を越えたところのミズバショウの群生地でまた寄り道。

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 結構咲いていた(クリックで拡大)

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 満開はあと一週間くらい?よくわからん(クリックで拡大)

 こんなところに引っ掛かりつつ移動した次第。

2013年4月18日 (木曜日)

デジタル写真雑感

 ちょいと,実験的なことを暇に任せて(と言う表現は正しくないな。仕事から逃避して,と言い直そう)やってみている。

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 本棚に並ぶ小物達(クリックで拡大)。こういう状態になっていることは,この後ろの本はほとんど手に取られることはないということを意味している(苦笑)。後ろの「寺田寅彦全集」の背表紙の色が奥に行くに従って徐々に変わってきている。ストロボを焚いたせいか?

 ところで,こういう写真の場合,その良し悪しというものを決める要素は何なのだろうか? 風景などなら,撮影者が「美しい」と思った感じを最大公約数的な鑑賞者に感じてもらえるかどうかというところだろうけど,..。なんてことを,明日の講義準備をしながら考える朝なり〜〜・(仕事せ〜や!)。もしかしたら,認知科学とか情報科学とかを駆使して,ほとんどの人が「これは良い写真だ!」と感じるようなものに,自動的に仕上げてくれるソフトなんてものが将来的に出現するかも知れないなぁなどと妄想した次第(あるいは既にあるのか?)。

 カメラの撮影時のホワイトバランスの設定を変えてみると,..

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 こんな感じになる(クリックで拡大)。上は,なにか「学術的資料」といった匂いがし,下の画像は,なにか「日常の生活」といった匂いがする。どちらが好みかと言われると,個人的には上の写り方になっちゃうんだけど,多くの人は下の画像かも知れない。いやはや,写真は難しい。

重さと運動と天気04/18/13

 起床は4時。昨夜は,なぜか猛烈に眠くなったので,10時前に就寝。枕に頭を付けた途端に眠りに落ちたという感じ。朝の体重は 75.5kg と僅かに浮腫み感がある。なんと表現すればいいのか,...内側から僅かに押されているようなそんな感じである。巧く表現できないが。酒を止めて早一ヶ月。酒さえ止めれば,体重なんて直ぐに落ちるさと考えていたが,世の中早々甘くはなさそうだ。もう少し食事量を減らして,低強度の運動時間を増やすか。強度を上げてしまうと,食事との兼ね合いが難しくなる。

 さて,本日は有給を取って仙台まで移動。例によって,長男業務。正直,難儀やなぁという感想(こうした状況を表すのには関西弁がピッタリするのはなぜなんだろう?)。難儀だけどやるべきことが,世の中にはあるってことだなぁ。

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 上の方がガスで霞んでいる斜平山(クリックで拡大)。夕方から雨の予報だが,..。

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 出かける前にローラー42分,21km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 104rpm で。

 今日ローラー 21km,今月 412km,今年 2552km

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夕刊「長男」,暗転:

 お袋を乗せてゴチャゴチャした仙台市街を運転して東北大学病院まで。

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 仙台の街中の運転は昨年の長男の引っ越し以来。もう,神経すり減る。

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 白い巨塔(笑)。やはり,体質的に馴染めないものを感じる(苦笑)。

 3時少し前に,照会状とかデータを入れた CD-R を渡し,カルテやら診察券を作る。データを診てもらって話を聴くだけでも,こうしたものが必要らしい。まあ,当然か。そして,紹介を受けた消化器内科の医師の話を聴いた。結論は,親父は膵癌。しかも,末期に近いとか。家族一同,なにそれ?状態。

 確かに,「自己免疫性膵炎」の診断には,CT 像などで,膵臓の肥大(浮腫?),膵管の狭窄などが認めらることが必須で,その条件を満たした上で,高γグロブリン血症,高 IgG 血症などが認められることとある。実は,先日の医師との面談で見せてもらった CT 像などからは膵の肥大や膵管の狭窄などは,素人目ではあるが認められなかった。が,医師がそう言うからには我々が見てもわからないレベルのものなんだろうと思っていたが,..。で,大学病院の医師の「自己免疫性膵炎」ではないという話を聞いて,「確かに,私が見た感じでは,CT 像からは膵臓の肥大とかは感じられませんでした」と言うと,その医師は「そう,その通りです」と。さらに,今日届いたばかりの血液のラボデータも,IgG4 の数値が低いという「自己免疫性膵炎」に対してはネガティブな結果。「膵癌の診断に生検などの詳しい検査は必要ないのか?」と訊けば,「経験上,この CT 像の経時変化,膵癌に特有の別のマーカー値(CA19-9, Span-1, DUPAN-2)が正常値の何十倍にもなっていることなどから,まず間違いありません」と。たしかに,CA19-9 などは,以前も高目だったのが,今回は1000を越えている。アウトか,..。

 それにしても,あの病院の医者はどうなっているんだ? 既に,1年半前から何度も CT などは撮っているのに,..。誰が見ても,膵臓に何かできてることはわかるのである。たしかに膵癌であれば,1年半も無事に過ごせるのは不思議なので,癌ではないのかも知れないなどと考えていたが,大学病院の医師の話では,あるところから急激に大きくなるケースもあり,その段階に来たのではないかということだった。先日も,担当医からは膵癌の疑いも捨て切れないとは言われたが,それをこれまでもきちんと検査することもなかった。まあ,もっとも検査して,膵癌と診断されても,場所がちょっと拙く(腹腔動脈に接した場所),しかも親父は心臓に問題があり,肺機能も劣っていて,大動脈瘤もあり,高齢ということもあり,手術,抗がん剤,どちらも適用外だったので,結果としては同じことだったんだけど。でも,それは結果であって,病名がきちんとわかって過ごすこととは大きな違いがある。今まで悪性リンパ腫まで疑われて,開腹生検までしたのはなんだったのかと思う。

 そんな訳で大学病院への転院も検査入院もなくなった。あとは,胆道が閉塞されて起こっている黄疸の症状改善のために内視鏡を使ったステント処置くらいか。以前から,どうも違和感のあった病院だが,このことで決定的に不信感を持った。なので,必要な処置を終えたら退院させて,在宅で看取る方向で考えたい。この一件で,医者嫌い(信頼できる医者は別にして)に拍車が掛かりそうだ。ペーパーテストの成績がちょっと良いだけの「バカ」に,医者を志されては文字通り社会の迷惑だ。

 帰宅は9時。走行距離は 300km 弱か。一週間で実家までの4往復+αは,少々疲れた。それにしても,明日は我が身かも知れんと思うと,悔いのないように遊び倒さんと(違

 読者の皆様,この件に関して,コメント不要でございます。

2013年4月17日 (水曜日)

重さと運動と天気04/17/13

 起床は5時半。5時少し前から,ネコの「起きれ!エサくれろ!」攻撃を受け続けた。ったく,うるさい生き物だ。朝の体重は 75.5kg と浮腫んだような感じがそのまま出た数値。往復4時間の運転のせいか,腰もちょいと不調なり。今日は今度の土曜日出勤の代休を取っていたが,昨日急遽午後から留守にしたので,今日は午前中だけ休み,午後からは出勤する。これで帳尻を合わせよう。さて,ワン公,散歩に行くぞ!

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 春だよ,春。昔は,採って,はかまの部分を捨てて,甘辛く煮付けたりしたもんだけど,面倒臭くてねぇ。

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 なにやら,構図的につまらない斜平山。

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 踏み切りの遮断機の駆動部分にカバーが付いていて,そこに製造所と製造年月が記載されたプレートが貼り付けてある。1989年10月の製造らしい。実は,これは,オレが結婚したとき。う〜ん,オレの結婚生活とともに,此奴もここで防雪カバーとしてのスタートを切ったのか。頑張れよ!(意味不明

朝刊「長男」:

 仙台在住の伯父から,親父の容体について昨日の面談結果をファックスせよとの指令が届いたので,昨日貰ったコピーとともに,聴いた話をまとめたA4版の2枚の手書きメモを作製してファックスした。久しぶりに自分の手で文章を書くと,漢字が出なくて困った。2枚のメモ作成に30分以上掛かった。たまに,手書きをしろといいたい(自分)。でも,考えてみれば,ワープロで作成しても問題なかったな(苦笑)。

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 段々と字が大きく汚くなって行く。見ていて,その変化が面白い。

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 昼飯前にローラー105分,50km。勾配負荷3%,30分,2%,75分,ケイデンス 90rpm 前後(3%),100rpm 前後(2%)。ようやく,録画していたロンドを最初から最後まで観戦した。

 今日ローラー 50km,今月 391km,今年 2531km

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手書き繋がりということで,.:

 昼過ぎに職場に赴き,いくつかのメール処理を行い(どこにいても,オンオフ関係なくメールが追いかけてくる。便利になったんだか,不便になったんだかわからん),さらに,講義ノートを作製する。

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 やはり,この万年筆は疲れない。同じ講義内容でも,なにかかにか新しい理解があるもので,毎年違うノートを作るようにしている。左に見えているのが去年の講義ノート。講義は,手書きのノートを作製して,チョークで黒板に書く,描く。これに限る。PowerPointでの講義など,限られた特殊な状況下でしかやったことがない。

夕刊「長男」:

 またしても仙台方面から連絡が入る。今日,東北大の医師が仙南中核病院に ERCP 検査に来たらしく,その際に親父の担当医から昨日の話を聴き,さらに親父の画像データなどを全て診たらしい。そこで,東北大学病院への検査入院(転院)について,説明したいので,明日,東北大学病院に午後3時に来れないかというもの。行けないと応えてしまえば,楽なんだろうが。やれやれ,転院もしていないうちに大学病院でムンテラとは,..。オレも行った方が当然いいだろうし,明日の予定を見ると,見事に白紙。仕方がないので,有給申請。もしかしたら,今日も仙南中核病院に行っていたら,そこで話をして終わっていたのかと思うと,ちょっとゲンナリした。仙台の街中なんて運転したくないんだよな。それに,あの大学に行くと昔のことを思い出して,血圧やら心拍が上がって,情緒不安定になるんだが,..。

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 ちょいと文献をダウンロードして読み始めた。なるほど,症状はよく合っているように思う。

 そんなオッサンのブルーな気分を知ってか知らずか,...季節は移り,花は咲く。

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 我が家のコブシだか,タムシバだかの花。肥料もやらないのに,なぜかこんなに咲いた。でも,この花は寿命が短く,散り方もちょいと汚い。「ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ」なんてフレーズが突然思い浮かんだ。

最近の愛読書は,..

 これである。iPhone は何かといえば,この中に入っている「iステラ」というアプリが欠かせない。

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 夜の遊びの友(なんか,響が変だが)とでも言おうか(笑)。

2013年4月16日 (火曜日)

【書籍】できれば晴れた日に

 先日,親父の見舞いに宮城県の仙南中核病院に行ったときのこと。食堂も開いてないので,売店で弁当を買ったのだが,ちょっと売店の小さな書棚をスキャンしてみて目に留まった本がこれ。

 この病院の勤務医が胃ガンになって亡くなるまでの闘病記らしい。自分の日記部分と診療に当たった同僚の書き込みなどもあって,患者側から医師側から二つの視点があるのがちょっと目を引いたので買ってみた。

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 まだ,前書きやら最初の方しか読んでないが,いつかは来る自分自身のその日のために,なにか心の片隅に置いておくべきことのヒントでも得られればと思う。人間50歳を超えると己の「死」というものが,頭の中に浮かぶことが,ときとしてあるものだ。夜,眠れないときなど(そんなことは1年に何回もないのだが),自分の最後をいろいろとイメージすることがある。が,どうもどのイメージもありそうで,なさそうで,自分らしい最後というものがいまだにイメージできないでいる。まあ,いよいよ,その時が来れば,従容として逝こうとは思う。

重さと運動と天気04/16/13

 起床は5時過ぎ。3時に起きて活動開始だったはずなのに,..。○| ̄|_ 外は快晴。朝の体重は 74.5kg なり。夜にローラー踏まないと減らないな,これは,..。ワン公連れて散歩に行こう!

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 久しぶりに走って疲れたの図(笑)(クリックで拡大)。

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 いつもよりも少し離れた位置から(クリックで拡大)。

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 遊水池は雪解け水で周囲の道路が冠水状態(クリックで拡大)

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 これは何でしょう?

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 よく見れば面白い形をしている。赤いナスビのようなイメージだ。

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 日本で一番短い鉄橋(ウソ)(クリックで拡大)

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 朝飯後にローラー32分,16km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 105rpm で。パワーは,「トルク × ケイデンス」なのだが,同じワット数でも,ケイデンスを上げてそれを維持するのはかなりきつい。むしろ,ケイデンス低めでトルクを掛けた方が心拍は下がるし,長持ちする。長い距離を走ること考えれば,トルク重視で行くのがいいと思う。高ケイデンスの練習が不要と信じている理由がここにある。もっとも,「ペダリング効率」という,「幽霊」みたいなものに拘っている場合は,その限りではないが。

 今日ローラー 16km,今月 341km,今年 2481km

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日刊「長男」:

 今日は午後3時から親父の担当医(主治医?)から説明があるとか言うので,行こうかどうしようか迷っているところ。午後の会議をバックレれば可能だが。医師との面談には,仙台の妹夫婦が行ってくれることになっているので,明日の代休のときに行けばいいかな。夏には,自分も入院と手術が控えているし,その辺りでまた親父の容体云々とか言われても困るんだよなぁ。それにしても,うちの親父の具合の悪くなるタイミングは最悪だ(苦笑)。大分前には,オレの中国出張の前日に入院して硬膜下血腫の除去をやるとか電話が来たこともあった。脳外科的には極く簡単な処置(頭に穴を空けて溜まっている血を抜く)らしいので,済まんなぁと思いつつ旅立ったが,「なんで,長男がいないんだ?」と親戚一同がブツブツ言っていたとか。昨年も修論,卒論で忙しい時期に入院して泊まり込んで大変だったし,.。今度から,もう少し暇な時機を見て具合が悪くなるようにと言っておきたい(爆

夕刊「長男」:

 結局,午後から病院に行った。で,担当医の話を聴いた。なかなか説明の巧い医師でちょっと見直した。で,今までは「原因不明の病」だったのだが,これまで散々撮った CT や MRI 画像,その他の所見などから,ようやくそれらしい病気に行き当たったらしい。詳しくは,面倒なので,ここには書かないけど,その病名は,「自己免疫性膵炎」という,極めて珍しいものである可能性が出てきた。担当医も2〜3年に一例お目に掛かるかどうかというものらしく,難病の部類とか。様々な症状は,この病気の合併症である可能性があるらしい。合併症の一つに,後腹膜線維症というものがあって,これがお腹の中に腫瘍状になって存在し,それが大きくなったり縮小したりしているらしい。たまたま,大きくなった箇所が胆道の部分で,その結果,胆道が圧迫されて胆汁が排出されないために黄疸が生じているらしい。「自己免疫性膵炎」の確定診断には,膵臓の細胞診(オレの受けたのと同じ検査の ERCP)も必要らしい。で,この病気に関する症例を医師供給の大元である東北大学病院で広く集めているらしいので,もし了解が得られるなら大学病院の方で詳しく検査を受けて見てくれないかというもの。担当医は,どうしても研究的な意味が大きくなる検査なので,高齢の患者に是非受けてくれとは言いづらいのだがとなかなかの正直者だった。そんな話を小一時間ほどもした。

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 医師に該当個所の医学書のコピーを貰ってきた。これによると,確定診断には3つほどの項目があって,二つを満たせば確定ということらしい。いずれにしても,今度は東北大学病院に転院,検査入院という難儀なことに,..。正直,権威主義が見え過ぎて,あまり好きになれない場所なんだが(苦笑)。

 実は,明日が ERCP による胆道の閉塞を解消するためのステント処置の予定だったが,「自己免疫性膵炎」である可能性が出てきたので,東北大の先生から待ったが掛かったらしい。うちの妹とかは,実験材料にされるみたいでイヤだという印象だったようだが,オレは聞いているうちに,研究者サイドの気分になってきて,親父を東北大学病院に入院させて検査を受けてもらって,はっきりした診断を聴いてみたいと思い始めている自分に気が付いて,内心苦笑い(苦笑)。検査も,超音波内視鏡とか ERCP とか,既にオレが全て受けた検査であることも影響している。それにしても,親子でほぼ同時期に膵臓をやられるとは,...。お袋が「親子,そこまで似なくても,..」と嘆いていた(苦笑)。

 そんなこんなで明日の病院行きは必要なくなった。明日は午前中だけ休ませてもらって,午後から仕事をしよう。

2013年4月15日 (月曜日)

【書籍】『お髷番承り候 六 鳴動の徴 (徳間書店)』 (上田 秀人)

 先日,東京出張の折り,米沢駅の改札口横の売店の書棚を何気なくスキャンしたところ,ヒットした本がこれ(笑)。

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 他のものを後回しにして,待ち行列に組み入れた。相変わらず,「面白い」。それ以外の感想はなし。ときに,こんなものを入れないと頭が固くなってしまいそうだ。

【書籍】土門拳 古寺を訪ねて(1〜4)

 昨日,未入手だった三冊が届いた。パラパラと眺めているが,どこかホッとする。文章も気取らず,騒がず,淡々としていて実にいい。4冊をいろいろなところに置いておけば,ちょっとした時間に楽しめそうだ。

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 ちょっと,土門拳風の写真に挑戦してみるか〜などと妄想している(笑)。

重さと運動と天気04/15/13

 起床は5時半。雨の予報なども出ていたようだが,外は青空が見えている。ただ,朝方降ったようで路面はセミウェット。朝の体重は 74.3kg と横這い?今日は午前中にガイダンスが一件。これが少々面倒臭い。企画した本人すら,ちゃんとしたイメージができ上がっていないという,ある意味,いい加減&丸投げ的ガイダンスである。同僚の方々,ご免なさい。でも,個人的には,こういうファジーな取り組みもあっていいと思うのですよ。学生と一緒に頭悩ませましょうね。さて,ワン公連れて,朝の農道徘徊でも楽しみますかね。

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 以上,写真ブログ的内容なり。どれも,クリックで拡大。

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 ご近所の今の様子と2ヶ月前の様子の比較。

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 朝飯後にローラー30分,15km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 110rpm で。

 今日ローラー 15km,今月 325km,今年 2465km

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週刊「長男」:

 夕方になって,親父の容体(病態?)についての面倒な電話が来て,実家のお袋などと連絡を取る。お袋の話を聞いても,何がなんだか全くわからない。どうも,こういう病院のいわゆるムンテラってのが,今一つ好きになれないんだよね。まあ,彼らなりに一生懸命やっているのだろうが,..。あくまで個人的には,プライベートで友達付き合いしたいと思えない医者には自分の身体を任せたくないというのが,基本的な考え方。

 8時頃に帰宅して,飯を食ったら,激しい睡魔に襲われて9時過ぎに寝落ち。気が付けば0時過ぎ。布団に移動して二度寝。

2013年4月14日 (日曜日)

【習作】春の大三角,その他

 昨夜は,DNS 故のやり場のないイライラ感でどうしようもなかったので,夜半になって車にカメラと三脚積んで,白布温泉の上の若女平の登山口のところまで。夜中にここに来て気付いたが,こんなところにも外灯がある。だが,標高 800m オーバーの地点からの星空はなかなかのもの。

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天元台方向から立ち上ってくるへびつかい座。残念ながら全部は入っておらず,へびの頭とへびつかいの左半身くらいか。一番明るいラスアルハゲは木々に隠れてしまっている。ヘルクレスのラスアルゲティーがかろうじて写っている?手前の下に写っているのが,登山口の道標の頭の部分。
Nikon D3200, f = 4, 18mm, 10 s, ISO6400, RAW, 拡散フィルタ,固定

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かんむり座,うしかい座,かみのけ座,りょうけん座などが写っている。しし座のデネボラ,おとめ座のスピカとともに春の大三角を構成するうしかい座のアークトゥルスが明るく写っている。
Nikon D3200, f = 4, 18mm, 10 s, ISO6400, RAW, 拡散フィルタ,固定

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北斗七星,かみのけ座,こじし座がかろうじて写っている。
Nikon D3200, f = 4, 18mm, 10 s, ISO6400, RAW, 拡散フィルタ,固定

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春の大三角(しし座のデネボラ,おとめ座のスピカ,うしかい座のアークトゥルス)と土星。北斗七星のミザールから繋がる春の大曲線はもっと広角のレンズでないと入らない。
Nikon D3200, f = 4, 18mm, 10 s, ISO6400, RAW, 拡散フィルタ,固定

重さと運動と天気04/14/13

 起床は6時。朝の体重は 74.0kg と戻って横這い。外は快晴。今頃,宇都宮森林公園には大勢集まっているだろうなと,未練がましい想いが脳裏をよぎる。今日は時間の空いている次女,仙台にいる長男を連れて病院に行く。まあ,なんというか長男の責務というか,..恩返しというか,..なにやらツルにでもなったような気分だぜ(笑)。昨夜は1時頃まで星座写真を撮影してたし,さらにその後現像やら星座の確認していたので,寝たのは3時に近かった。ブルベだったら,今頃車で出発だったなぁと思いつつ,眠りに就いた次第(苦笑)。なので,少々眠い朝。まあ,「天気晴朗なれど,心寂しき朝」とでも言うべきか。取り合えず,散歩にでも行ってくるか〜〜〜。

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 もはや,冬の断末魔という感じの斜平山の斜面。雪も,消えたら消えたで,何か寂しい気がするのは,いつものように人間の勝手な感傷(笑)。

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 列車は走る。

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 今日は本当に久しぶりに愛宕小学校跡地のグラウンドまで行った。山の斜面にカタクリでも出ていないかなと思って行ったのだが,残念ながらまだだった。ワン公も久しぶりに随分と歩き,いつものように沢に浸かりクーリング。上の2枚,撮り方を変えてみたけど,なるほどねという出来栄え。

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 大朝日岳もまずまずの姿。

 8時半頃に実家に向ってスタート。今日は女房が運転してくれるというので,後ろで本を読んだり,iPhone いじったりして気楽に過ごす。

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 少々見辛いけど,二井宿峠のところのミズバショウの群生地では,早くも開花していた。

 10時過ぎに実家に着いて,お袋を乗せて,今度は長男を拾うために北白川駅に向う。大川原町の花見のせいなのか電車が15分ほども遅れる。

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 ここから4号線を仙台方面に向う。大河原の街中に向う分岐には物凄い車の列が出来ている。11時過ぎに病院着。義弟が既に到着していた。午後からは仙台の伯父夫婦が見舞いに来た。花見渋滞のせいで2時間ほども掛かったとか。親父の黄疸は蛍光灯の下ではあまり目立たないが,自然光の下では明らかに黄レンジャー(失礼!)なのがわかる。どうやら,取りあえずの処置として,胆道へのステント設置を行うらしい。ま,本当の問題は閉塞の原因なんだが,それは既に手を付けないことになっているような感じだな。今週の水曜だかに内視鏡的に行うらしいが,それまで絶食で点滴だけだとか。先だっての自分の検査でも3日間の絶食だったので,5日間だとさぞ大変だろうなと思う。でも,まあ,2日目辺りから空腹感とて感じなくなっては来るんだけど。そんなこんなで3時近くに病院から実家に移動。4時少し前に実家を除去。6時前に自宅着。

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 西吾妻山が綺麗だったので,一枚撮っておく。

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 晩飯後にローラー30分,15km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 -100rpm で。物凄い眠気と怠さが襲ってきて終了。

 今日ローラー 15km,今月 310km,今年 2450km

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2013年4月13日 (土曜日)

重さと運動と天気04/13/13

 起床は6時。外はいい天気である。朝の体重は 74.3kg と水分が抜けたか。昨日の「親父緊急入院」の知らせで,今日は早めに実家に着いて,お袋を乗せて病院まで行かねばならない。そのために散歩は少々前倒し的に出かける。

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 放射冷却故に氷が張る。

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 米坂線の下り列車(クリックで拡大)。

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 愛宕神社の付近にはまだ雪が残っているかな,..(クリックで拡大)。

 帰り道,軽ワゴンに乗ったおじいさんに声を掛けられた。犬好きの方で,出会うと大概声を掛けてくれる。うちのワン公が若い頃からで,今はすっかりヨボヨボになっているのを見て「歳取ったなぁ」と頭を撫でてくれて,ワン公も満更でもなさそうだ。そして,これから卸しに行くという菜の花を頂いた。

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 お浸しにして食べたが,大変おいしゅうございました。流石,朝採り野菜。

 8時少し前に女房と二人で実家に向ってゴー。車があまりにもドロドロなので洗車してから(笑)。

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 途中の二井宿峠は道端に雪が残っており,結構降った形跡があった。

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 10時少し前に実家到着。桜が満開だった(クリックで拡大)。早速,お袋を乗せて病院へ。途中,大河原の一目千本桜などを眺めつつ。まだ五分咲きといったところだったが,既にかなりの人出。

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 蔵王と桜(クリックで拡大)。

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 一目千本桜と花見客(クリックで拡大)。

 親父の見舞いをして,なんやかんやと話をして,午後2時頃に病院を出る。角田の街中で,買い物をしてから実家に戻る。

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 実家近くの川沿いの桜並木(クリックで拡大)。満開ではあるが,花の密度が今一つで色が白っぽい。

 実家に着いて,髪を切ってもらってから4時過ぎに実家を辞去。明日はブルベの予定だったが,長男としての社会的責務(なんてものがあるのか?)とか世間体を考えると,明日のブルベ出走は如何なものかという気もしてくる。確かに,オレが走らなくても,親父の容体がよくなるものではない。だが,..。いろいろと考えて,断腸の思いで DNS メールを送信。ムシャクシャした気分のやり場に困る。

【習作】夏の星座

 午前1時過ぎに外に出てみると,星空の季節は既に夏になっていた(クリックデ拡大)。

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 西吾妻山から立ち上がるさそり座,NikonD3200, f = 4, 24mm, 10 s, ISO6400, RAW, 拡散フィルタ

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 おとめ座と土星,NikonD3200, f = 4, 18mm, 10 s, ISO6400, RAW, 拡散フィルタ

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 さそり座の頭部とてんびん座,へびつかい座,NikonD3200, f = 4, 18mm, 10 s, ISO6400, RAW, 拡散フィルタ

 とにかく,巧くファインダーに目的の星座を入れることが難しい。なにか工夫せねば,..。

2013年4月12日 (金曜日)

重さと運動と天気04/12/13

 起床は4時半。3時起床の予定だったのに。今日は朝一で講義。昨日の出張前に準備は済ませてあるが,当日朝の予習は欠かせない。まあ,今回は初回であり,イントロダクション的な内容なので,それほど面倒ではない。何百回やっても,講義は難しい。朝の体重は,昨夜の暴食故の 75.0kg と一日で1キロ増える始末。まあ,もっとも,昨日は帰宅後飯食って,激しく寝落ちしたので,そのせいもあるだろうけど。炬燵とかで姿勢固定した状態で3時間近くも寝てしまうと,身体が浮腫む感じがする。理由は定かではないけれども。

 外を見れば,晴れている。予報ではあまり良くなく,雪のマークさえ見られたのだが。

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 また雪である。

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 羽山神社付近の杉林も真っ白に。

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 ハクチョウもV字飛行(クリックで拡大)

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 朝飯後に時間が十分ではなかったので,バランスボールで腹筋30回,背筋30回,腕立て40回を3セット。最後に,片足スクワット各50回。

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ある日のオッサンの記録:

 明日と明後日は 200km ブルベを連チャンで入れておいたんだけど,いろいろとやることが溜まってきて,遊ぶのは一日にしておきたいところ。なので,移動が面倒な牛久発の 200km は DNS してしまおうかと思っている。AJ宇都宮からのニュースレターによれば,駅近くのスタート地点の付近住民から警察に苦情が寄せられているとか。ブルベもメジャーになると,スタート地点とかゴール地点の選定も難しくなるな。事情がわかっている20〜30人程度で開催されていた頃が懐かしい。正直に言えば,あんな遊びがメジャーになる必要はないんだよ。

 小仕事をこなして,両方の実家巡りをするために(この時点まではね),AJ宇都宮と飯塚代表には明日の牛久発のブルベの DNS の連絡をした。スタッフの皆様,誠にもって申し訳なき次第。<(_ _)>

 朝一の講義を済ませて,生協で定期購読の雑誌を受け取り,部屋に戻って,いくつかのメールを書いて送信するともうお昼。12時半頃に一旦自宅に戻り,犬やらネコの世話をして(一体,オレは飼育係か?),さらに,昼飯を食って職場に戻る。ちょいと抜け出して郵便局へ行って,6月のチャレンジヒルクライム岩木山の参加費を振り込んで,参加申し込み用紙を郵送する。その後は,月曜日の講義ガイダンスの準備やら,学会関係の重要仕事(なんで,こんな仕事がオレに回ってくるんだよ?)の段取りをしていると,既に4時に近い。慌てて,4時過ぎからのOB/OGの話を聴きましょう的基盤講義のオリエンテーションに参加。なぜか,今年はオレが取りまとめらしい。

 そして,5時過ぎに部屋に戻り,学会関連の重要業務をいくつかこなしたところで6時過ぎ。女房に電話して,迎えに来てもらい,一緒にカメラのキタムラヘ。お祝いのお返しの一つとして作った,子供の入学式の写真をまとめたフォトブックに,さらに,長女の大学卒業と大学院入学時の写真,次女の初めての登校シーンなどを付けた写真セットを作り,明日は各実家に配付するのだ。

 6時半過ぎにキタムラに到着して,PC にデータを読み込ませて,ポチポチと作業。プリントアウトができるまでの間に,またしても,高級デジタル一眼レフを舐めるように眺め回し,いじり倒す。

 高級デジタル一眼レフ(もちろん,フルサイズ),使い倒し用のデジイチ(今の奴でいいな),高級コンデジ(星の写真が撮れるような奴),自転車的アウトドア用の防水耐衝撃コンデジと,最低4台のラインナップは欲しいなぁと妄想を膨らませて鼻息荒くしているところを女房に目撃され,ガッツリと釘を刺される。

 でき上がった写真を受け取り,さらに星輪店に COPPI を引き取りに行く。回転部分が全てお釈迦になっていたとかで,交換部品代だけで2万円ほども掛かる始末。2台のロードのメンテ代で5万ほども掛かったのは,ちょいと想定外。やはり,雨の長距離はダメージがでかい。

 帰宅すると実家から電話。なんと,親父が黄疸が出て緊急入院とか,..。なにか,今回のブルベに今一つ積極的になれずに宿の予約もしていなかったのは,虫の知らせという奴だったか。それにしても,これでオレの週末の予定は全てキャンセルと相成った。二日続けての DNS はほぼ決定か。やり場のないイライラで何もする気になれずに,ウダウダしているうちに寝落ち。目覚めれば日付変更線近い。

 FB のコメントで,外は晴れた星空であることを知り,午前1時過ぎにカメラと三脚抱えて田んぼの農道に出る。オッサンは,ファインダーを覗き込み,ダイヤルを調整し,ニヤニヤしながら既に南の空にある夏の星座の撮影をした。限りなく怪しい。帰宅して,この時間には牛久に向けて出発する時間だったなぁなどと思いつつ,RAW データの現像などをしてから,3時過ぎに就寝。

 こうして書き連ねてみると,中身のある一日とはとても思えない。でも,多分,人生って,そんなものかもなぁとか思う今日この頃ではある。

2013年4月11日 (木曜日)

重さと運動と天気04/11/13

 起床は5時40分。予報に反して晴れている。なんでも,宇都宮辺りでは雪が降ったとかいうツイートもあったが,米沢は,幸い,雪も降っていない。気温も氷点下まで下がっていない。朝の体重は 74.0kg とほぼ横這い。が,体脂肪率が少し下がり気味でいい傾向だ。

 本日は東京で会議。思えば,2年前の3月11日に同じ場所で同じ会議に出席していて震災に遭遇。今日は,もしかしたら北朝鮮からミサイルが,..。なんだか,呪われた会議のようだ(笑)。

 まあ,取り合えず,散歩に出かけよう。それぞれクリックで拡大。

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 山の上の方が白くなった。

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 兜山

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 朝飯後にローラー25分,12km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 100rpm で。

 今日ローラー 12km,今月 295km,今年 2435km

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 9時過ぎに米沢駅まで車で移動。なにしろ,酒を止めてしまったので,米沢駅までの行き帰りは車を使うことができるようになったのである(笑)。

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 米沢〜福島間の山中も雪が降ったようだ。

 昼頃に東京着。いつものように東京駅から丸ノ内線で茗荷谷へ。そして,共立会館の5階の会議室へ。ここに来ると,どうしても2年前の3/11を思い出す。帰ることができずに,他の会議参加者とともに悶々として一夜を過ごしたのである。窓から見下ろす道路には,深夜3時にも係わらず,延々と続く徒歩帰宅者の流れが亡者の行進の如く続いていたものだ。ポツポツと仕事メールを送信しつつ,窓際に並べられた防災へルメット(あの日以来,導入されたらしい)を眺めつつ,そんな感慨に浸っていると,ボツボツと人が集まってきて,午後1時半から会議開始。

 3時半過ぎに終了して,その後業務の引き継ぎなどをやっていれば早くも4時半過ぎ。急いで東京駅に移動して。午後5時過ぎのつばさに乗車。結構ギリギリになってしまい,久しぶりに東京駅を走った。これを続けるとサイドステップが巧くなると思う。

 乗車して,シートに落ち着いて本を読み出すと,前方,後方,右前方,右後方などから,盛んに「プシュッ!」という嫌がらせのような音の波状攻撃を受けてしまう。酒は止めてはいても,肉体的に受け付けないということではない。医者からも。呑み過ぎるなと言われてはいるが,呑むなとは言われていない。そんな訳で,この「ぷしゅっ」攻撃は堪えた。仕方なく,車内販売のオネーちゃんに「アルコールフリーのビールもどきはありやなしや!?」と訊ねてみれば,「ない!」とのにべも無い返事。その言い方が癪に障ったので,何か気の利いた切り返しでもと思ったが,上手い事を思い付かずにスルーしてしまったのは全くもって残念だった。ビールもどきくらい置いておけよ!と JR 東日本に言いたい。

 米沢駅に着いたら雨が降っていた。駐車場まで小走りに移動して,車に乗り込み,一日分の駐車料金400円をマシンに投入した。雨の降る街中を車を走らせて職場へ。ちょっとメールやら何やらの処理をして,明日の朝一の講義資料を抱えて帰宅。あまりの空腹にいつもは削っている炭水化物を食してしまい,さらに仕事しようかと思いつつ,そのまま寝落ち。やれやれ,..。

2013年4月10日 (水曜日)

【書籍】土門拳 古寺を訪ねて 京・洛北から宇治へ

 どうやったら,こんな写真が撮れるんだろう?と思いつつ眺めている本。モノクローム,カラー写真ともに,撮影者の気迫というか思い入れといったものが射貫くように真っ直ぐに,あるいは包み込むようにじんわりと迫ってくる。この一枚を撮影するために何枚のフィルムを使っているんだろうか?同じ内容の大判の書籍もあるようだが,そんなものを寝転がって眺めるのは無理なので,文庫本サイズがむしろ都合が良い。淡々と綴られた文章も味わい深い。実は,このシリーズは4冊出ているが,この一冊しか手元にない。以前から入手しようかと思っていたが,今一つきっかけがなかった。が,自分でチマチマと写真を撮り出して,急に欲しくなった。なので,先ほど honto に発注したところ(笑)。

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 また,酒田の記念館に行ってみたくなった。

【習作】小物たち

 折角のデジタル一眼レフの性能を完璧に引き出すべく,日々精進しているところ(笑)。だけど,..カメラ雑誌などの写真を観るとガッカリするなぁ(苦笑)。

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 何年か前(いや,随分かな?)に松本に行って,なんとか小学校(日本で一番古い学校とか)を見学に行ったときに買ったお土産。立たされている坊主の情けなさそうな雰囲気,ズボンからはみ出たシャツなど,妙に(自分自身の)子供の頃を思い出したので購入。

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 昨年だったか一昨年だったか,弘前に行って,その帰りに平泉に立ち寄ったときに買った南部鋳物の招き猫。金運,仕事運とか言ってるが,御利益は全くない。手に持ったときの重量感が心地よかったのが購入の理由。

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 これまた,随分前に入手した Nikon F3 である。多分,フィルムカメラの最高峰(の一つ)。あまり使っていないけど,以前に撮影したネガを,ルーペでチェックした限りでは,流石の光学系(と思った)。また,使ってみるかな。長広角のレンズを付けて,街角スナップみたいに使ったら楽しいかも知れない。でも,フィルムの現像代とか,今どきは結構するんだよね(苦笑)。そもそも,フィルムって売ってるんだろうか?

重さと運動と天気04/10/13

 起床は6時少し前。5時に目覚まし止めて,布団の中で背伸びして,そのまま固まっていた(笑)。朝の体重は 74.1kg と横這い状態は続く。早速,ワン公連れて,写真撮影に出る(もはや,散歩とは呼べなくなってきているので:笑)。外は南側の空は青空も見えるけど,北西の方は今にも降り出しそうな雲行き。そして,北西からの風が猛烈に冷たい。真冬並である。予報では雪が降るかも知れないとのことだったが,幸い,それは回避できた様子。4月も中盤近くになって雪ではいくら米沢でも,それはちょっと許し難い(?)。

 線路の辺りでハクチョウの編隊飛行に出会う。この時季は,結構見られる。あれって,北に帰るところ?

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 西吾妻山は上の方は雲が掛かって見えない。全体的に陰鬱な景色(クリックで拡大)。

 農道をブラブラと歩いていたが,途中から雨になった。急いで帰ろうとしたが,ワン公がスローペースでしか歩けず(苦笑)。しかも,道端のあちこちで引っ掛かるし,..。

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 ヨタヨタと農道を歩く老犬(笑)。緑がチラホラと見え出してきて,これはこれで春の気配。そろそろ少し早めにスタートして,山の麓を歩いてみるかな。

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 朝飯後にローラー46分,23km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 105rpmで。

 就寝前にローラー30分,12km。勾配負荷4%,ケイデンス 75 - 80rpm で。

 今日ローラー 35km,今月 283km,今年 2423km

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ロードのオーバーホール:

 シーズンを目前にして,手持ちのロード2台をオーバーホールに出した。結果,COLNAGO は,BB,アウターインナーのワイヤー全て,チェーン,バーテープなどを交換。COPPI は,ヘッドパーツ,BB,リアハブがお釈迦で,リアハブ以外を交換。COLNAGO に関しては,まあ,雨中走行も多少はあったけど,基本的にパーツ寿命と思われる。COPPI のダメージについては,多分,昨年の雨中走行が主たる原因。数十キロの雨中走行を数回やって,止めは 300km 以上の雨中走行。そして,そのまま放っておいたら,そりゃいろいろなところがダメになるだろう。2台合わせて,それなりの出費となった(って,まだ支払いしてないけど)。

 そんなこんなで一応今シーズンも走る準備は(身体以外は)整った(と思う)。

2013年4月 9日 (火曜日)

チャレンジヒルクライム岩木山

 昨年もどうしようかと迷っていて出そびれたイベントである。チャレンジヒルクライム岩木山。弘前在住の主催者からエントリー用紙を送って頂いた。この大会は,開催の経緯,ご苦労などを伺えば,意気に感じて出ざるを得ないという類いのもの(笑)。幸い,弘前にはただで泊まれる駐在員詰め所(?)がある。そして,夏の割腹イベントを考えると,もしかしたら,最初で最後の参加になってしまうかも知れない。したがって,..出るぜ!!(笑)

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【書籍】デジタルカメラによる月の撮影テクニック

 嵌り込んでしまって,申し訳ない(誰に?)。画像処理の部分に惹かれて,思わずレジに持って行ってしまった。

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 やばい。昔,塩ビ管とベアリング,磨きシャフトなどで小型簡易赤道儀を自作したころの血が騒いできた。これ以上,道楽を増やすと,..。

重さと運動と天気04/09/13

 起床は5時半過ぎ。外は気持ちのいい天気の様子。朝の体重は 74.1kg と昨日と変わらず。バタバタとワン公連れて,今日は散歩に行く。

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 ふと見れば,道端には土筆が,..。確実に季節は動いているってことだなぁ。

 いつものように踏み切りまで行ったところ,祝瓶と大朝日が綺麗に見えていた。急いで,女房に電話して,200mm のレンズを持ってきてもらう(笑)。

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 まだまだ,雪化粧を落とさない祝瓶山(クリックで拡大)。今年こそ〜〜〜〜・・と言い出して一体何年経つことか。人間ってのは,きっと,そうやって一生を終えるに違いない。あのウザイ予備校講師の言うことは,ある意味で人生の真理かも知れん(笑)。

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 今日は(も?)大朝日の写真は,米坂線の下り列車とともに(クリックして拡大)。こういうときには運転士も気持ち良いのではないだろうか?

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 田んぼの雪もすっかり消えた斜平山(クリックで拡大)

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 テレビ塔直下は,ほぼ雪が消えた。これからこの部分は緑に覆われる。

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 そして,今年も咲いたコブシの花(タムシバかな?)。我が家を建てたときに植えた樹である。もう,あれから10年以上経つなぁ(シミジミ)。

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 朝飯後にローラー32分,16km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 105rpm で。

 今日ローラー 16km,今月 248km,今年 2388km

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 なんか,すっかり写真ブログみたいになっている。こりゃ,タイトル変えた方が良いかな?(笑)

【習作】去り行く冬と訪れる春

 昨夜,小野川温泉から関方面に少し行った路側帯で星の写真を撮った。自宅付近では街の灯とか,うっすらと掛かったガスやらであまり良い条件ではなかったので,少しでも標高が上なら違うだろうと考えて。夏場なら,スカイバレーを登るという以外の選択肢はなさそうだけど,今の時季は空が暗く,標高が高い場所となるとなかなか難しい。もう少し時間があれば,斜平山の山頂まで登るというコースもありそうだけど。

 ということで,西の山に沈み行くオリオン座と冬の大三角,ふたご座,天頂にあるしし座などを撮影してみた。

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 冬の大三角と木星(クリックで拡大)。Nikon D3200, f = 4, 18mm, 10s, ISO6400, RAW, 拡散フィルタ

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 ふたご座とかに座(クリックで拡大)。Nikon D3200, f = 4, 18mm, 10s, ISO6400, RAW, 拡散フィルタ

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 しし座,かに座,かみのけ座(クリックで拡大)。Nikon D3200, f = 4, 18mm, 10s, ISO6400, RAW, 拡散フィルタ

 3枚目,残念ながら,春の大三角が視野内に入らず。

2013年4月 8日 (月曜日)

重さと運動と天気04/08/13

 起床は6時少し前。昨夜も暴風雨は吹き荒れた。ブーフーウーは三匹の子豚だけど,ボーフーウは有り難くない。目覚めてみれば,まだまだ風は強く,雨も少し落ちている。朝起きた瞬間から,身体が萎んでいるような感覚がしていて,量ってみれば,案の定の 74.1kg とストンと落ちた。いよいよ,落ち始めたか?

 強風と雨のせいで,朝の散歩は三歩となった。三歩の途中で斜平山の方を見れば,山頂付近がまた白くなったようだ。昨夜,夜帰宅した際に,フロントガラスに当たる雨が,霙っぽくなっていたのだ。やれやれ,本当の春はどこまで来ているのか?

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 ちょいといつもの場所とは違う場所からの斜平山のテレビ塔付近。頂上付近の木々が雪で白く華を咲かせている(クリックで拡大)。それにしても,風が強く吹いている(笑)。

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 朝飯後にローラー33分,16km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 103rpm で。

 今日ローラー 16km,今月 232km,今年 2372km

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 午後一業務を終えて,2時過ぎに一旦帰宅して遅い昼食。風は猛烈に強いけど,晴れていて,西吾妻も見えているので,昼飯後にカメラ抱えて外出。自転車で1分の場所から,...

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 米坂線と西吾妻の白馬の騎士(クリックで拡大)

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 白馬の騎士(クリックで拡大)

 RAW データの現像やら,JPEG での書き出しやら,書き出した JPEG の Photoshop での加工やら,...結構楽しい(笑)。

 夕方帰宅して飯食って,8時過ぎにカメラ抱えて車でゴー。少しでも夜空の暗い場所を求めて,小野川温泉の辺りに出かけてみた。小野川から関への道沿いの路側帯のようなところに車を停めて外に出てみると,「降るような,..」とはいかないけど,まずまずの星空。そこで,小1時間ほど去り行く冬の星座と主役になってきた春の星座などを撮影。画像は別便で。

 RAW データの現像やらなにやらで夜が更けて行く。酒を呑まずとも有意義に夜が過ごせるのはなかなかよろしい。こりゃ,酒止めても困らんな。

2013年4月 7日 (日曜日)

重さと運動と天気04/07/13

 起床は5時。昨夜は眠くて10時半頃に就寝。目覚めは爽快。この目覚めの爽快感が酒を呑む楽しみを上回りつつある今日この頃。もう,あと一升,ちゃう,一生飲まなくてもいいかななんて,チラッと考えてみたり。昨夜は物凄い風で,風の音で何度か目を覚ましたほど。でも,朝5時には雨風ともに一旦止んでいるようだ。朝の体重は 74.9kg と全く変化なし。

 本日は下の子供の入学式。天の邪鬼のなでら男としては,入学式とか卒業式なんて親が出るものではないと思っているのだが,世間にはこの考えは通用しないらしく,女房からは出席の厳命が下っている。曰く「何のためにいいカメラ買ったの?」って,自分が愉しむためですけど(苦笑)。という訳で,午後からは苦行が待っている。大体,校長やら来賓の話は長くてツマラナイと相場が決まっている。えらそうに,言わでもがなのことをグダグダと話されると心底腹が立つ。しかも,あの高校の講堂は,座席が狭くて窮屈で,座り心地が悪い。30分以上座ることは拷問と等しい。校長:「おめでとう!3年間,悔いのないように過ごせ!以上」,来賓」「**です。校長と以下同文!!」なんて挨拶してくれたら嬉しい限りだが(笑)。

 雨上がりの中,ワン公連れて散歩に出る。

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 田んぼの雪もほとんど消えて来た斜平山のパノラマ(クリックで拡大)

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 雪解け水が溜まった田んぼに現れた,逆ナデラ(クリックで拡大)

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 ちょっと面白い写真が撮れた。下の方はトリミングしてみたけど(クリックで拡大)

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 昼飯前にローラー30分,15km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 100rpm で。

 今日ローラー 15km,今月 216km,今年 2356km

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入学式というものはいったい何なのかと考え込んでしまった:

 午後から,着替えさせられ,引き摺られるように入学式の会場へ。応援団が派手なお祝い(?)を奏でる中,混雑した看板前で一応撮影。

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 男子高の出身のせいか,こういう雰囲気が大好きである(笑)。

 大勢の父兄とともにゾロゾロと父兄の控室の教室へ。あまりにも暇なので「ヒッグス粒子の発見」なんて本を読んでいるうちに眠くなってきたので椅子に座ったまま居眠り。ようやく時間になって,入学式の会場である講堂に移動。

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 ここでも退屈な時間を30分弱も持て余す。なので,本を読む。iPhone を忘れてしまったので,暇つぶしに困る。

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 担任に先導されて,ようやく入ってきた生徒達。この後,入学許可なるものがあって,担任が生徒の名前を一人ずつ読み上げる。呼ばれた生徒は返事をして起立する。で,こっちは退屈凌ぎに手元の名簿を眺めつつ聞いているのだが,「え?この漢字?この呼び名?」というのが各クラス2割ほどもいて,いささか面食らった。まあ,好き好きではあろうけど,普通に読める名前にしてもらいたいものだ。全く個人的な思い込みなのだが,こうした当て字のちょっとハイカラな(?)名前を付けたがる親御さんは,いろいろと変な拘り(あるいは,その家独自のルール?)がありそうで,あまりお近づきになりたくない。

 校長やら**振興会とか,++後援会とかの会長さんなどの話があったが,大半を寝て過ごす。**振興会とかって名前は,よくよく考えてみれば胡散臭い響だなぁとか考えつつ。形式美に彩られた式典は1時間ほどで終了。やれやれ,..。と思ったら,そのナンタラ振興会とか後援会への入会式とかいうのもあって,一度も入会を打診された覚えはないなぁと思いつつ,ここも昼寝をかます。その後,ようやく解放されて,生徒のいる教室に赴き,担任の先生の自己紹介などを聞いて,その後いくつかの連絡事項を聞き,解散。

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 こんな感じで取り囲まれて,いい気持ちはしないだろうね(苦笑)。そんなこんなで嫌いな「式」という名前の付いた行事終了。入学式というものは,生徒各人が新たに始まる学校生活に向けて意識を切り替えるための節目の行事である。親の同席は,どちらかと言えば,センチメンタリズムに後押しされている部分が大半かと思われる。ま,世の中を斜めに見ている天の邪鬼の感想である。よい親御さんは真似しないように(爆

 帰宅して,撮影データを現像して,SDカードに入れて,カメラのキタムラヘ。そこで,両方の両親からのお祝いのお返しとして,フォトブックなるものを作製。多分,下手なお返しよりも喜んでくれるだろうとの判断。画面に従って,ポチポチして,はい!終了!!30分ほど店内をぶらついているうちに完成。

 それにしても,待っている間に,キヤノンやらニコンのデジイチの上位機種をいろいろといじって,早速に新しいのが欲しくなるってのは一種の病気だな。今のも完全に使いこなせていないくせに(笑)。初心者だから,それほどいい自転車じゃなくてもいいやと,比較的廉価なロードレーサーを買って,2ヶ月もしないうちに,それを乗りこなせもしないくせに,デュラエースで組まれたカーボンロードを注文するようなものかも知れん(大笑)。わかってはいたんだが,やっぱり,そうなった,..とは言っても先立つものがないからどうにもならなかった。うん?夏に手術したら保険から入院交付金が,...(。。)☆\(vv;;)

 子供のリクエストで,羊肉の行方で「義経焼き」で夕食。久しぶりに食べたが,やっぱり美味いな。残念ながら,ノンアルコールだったけど。帰宅して,パリ〜ルーベを,ちょいとした寝落ちを挟んで最後まで観戦。ウダウダと日記の更新してたら,早くも2時前(イマココ)。外は暴風雨。では,おやすみなさい!

 

2013年4月 6日 (土曜日)

【サイクリング】久しぶりの100km走

 9時半前に出発。綺麗に晴れてはいないものの,気温は高く,ウィンドブレーカは不要(持っては行ったが)。半袖アンダー,長袖アンダー,半袖ジャージ,レッグウォーマといったところ。走っているときには,これでちょうどよかった。

 今日は最低でも 100km は走っておきたい。この前に 100km オーバーの距離を走ったのは,昨年の9月の宇都宮山岳ブルベだったような気がする。いくらなんでも,間が開き過ぎだろう。どこに行こうかと考えて,少し登りも登っておくかと,白布温泉に向うことにする。

 いつもの農道がまだ雪でふさがっている箇所もあるので,県道2号を走って船坂を登り,スカイバレー方面に向う。最近,晩飯のときに糖質制限(要するに,ご飯はカット)しているせいか,ちょいと脚が重いような,力が入らないような変な感じ。単に,乗り込み不足という話もあるけど。

 関を過ぎて砕石場を過ぎると,道の両側は杉林になる訳だが,先の方を見ると,黄色く煙っているような様子。スギ花粉が飛んでいるようだ。温泉街の下の方で,道路工事の看板を立てる仕事をしていた若いニーちゃんが,「もう,帰りテェ〜〜〜!」とマスクとゴーグル姿で半泣き状態だったのが印象的。多分,花粉症の人にとっては堪らない状況なんだろう。

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 渓流釣りは解禁になっているのだが,まだ釣り人の姿はない(クリックで拡大)。

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 温泉街の急斜面では 10km/h を僅かに切ってしまった。やっぱり,定期的に登りを走っておかないとダメだね。白布温泉には結構な数の車があって,そこそこの数の泊まり客がいる様子。それでも,昔に比べれば,その寂れ方にはちょっとガッカリする。登りに掛かってから霧雨が降り出してきて,白布温泉辺りでは霧雨と小雨の中間くらいの状態。

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 ゲートに到着(クリックで拡大)。正式開通は月末辺り。脇をすり抜けて少し先まで行って見ようかと思ったけど,小雨が降っていて寒いので止めた。道路状況を見て回る車が来て,ゲートを開けて入っていった。その辺,フラフラと登っていたら,注意されていたね(苦笑)。

 ウィンドブレーカを着けて降る。砕石場の辺りでマスクで完全防備のローディーと擦れ違う。関の辺りまで降ると雨は止んで気温も上がってきた。ふと見れば,左手の山から黄色の煙のようなものが上がっている。強風に煽られて,スギ花粉が舞い上がっているようだ。

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 これほど凄いのは初めて見た(クリックで拡大)。面白がって,動画なんかも撮影したけど,そのとき物凄い勢いで一人のローディーが小野川方面に走って行った。まるで,花粉から逃げるように。が,舞い上がった花粉は風で川筋を小野川方面に運ばれるので,花粉から逃げるのは無理だろう(笑)。

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 花粉が舞い上がる前の上と同じ場所の写真。ちょっと眺めている間に上の状態になった。

 小野川を通過して綱木の集落に向って,途中から中山越えで R121 に出る。R121 を喜多方方面に走って,サンマリーナの丘を越えて玉庭へ。この辺りで一人のローディーとスライド。そのまま菅沼峠に向う。

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 菅沼峠のピーク付近からの景色はあまり面白くないのだが,今日はちょっと良い感じだったかな(クリックで拡大)。

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 峠をちょっと下った辺りの雪の壁はまだ健在だった(クリックで拡大)。

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 残念ながら,飯豊山はほとんど見えなかった。先日走ったときにあった雪の壁は消えており,ガードレールが全部出ていた。

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 でも,これはこれでそれなりの風情ではある(クリックで拡大)。

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 白川ダムに流れ込む沢筋の氷(雪?)も割れ始めていた(クリックで拡大)。溶け込んでいるミネラルなどの関係からか,この辺りの河川の水はエメラルドグリーンになる。氷の白とのコントラストが良い感じだ。

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 置賜白川の流れ。これからしばらくは雪代で水量が多い状態が続く。

 手ノ子を過ぎて,飯豊小白川を経て諏訪峠を越えて小松へ。あとはいつものコースで R121 まで。この辺りから終始強い向かい風で,しかも,無補給で走っていたせいか(最近は 100km までなら補給食は不要),80km 過ぎ辺りから腹が減って,力が入らなかった。久しぶりの極く軽いハンガーノック状態。4時間40分ほどで自宅に到着。101km で,平均出力は 170W というヨワヨワ状態。

 久しぶりに 100km オーバを走ったので,ご褒美に「マルちゃん正麺」の味噌味,野菜と肉入り,そしてキリンフリー(笑)。20日振りに呑んだ「ビールもどき」はそれなりのお味だった。

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 久しぶりに走ったせいか,脚よりも頚と肩に結構なダメージ。酷い凝りで,湿布を貼る始末。こればっかりは乗り込んで行かないと改善しない。先だっての検査入院で体重が落ちて,前傾はやりやすい状態。お腹が邪魔にならないのは実に結構である(笑)。

重さと運動と天気04/06/13

 起床は6時。外は晴れているようだ。午後早い時間辺りまでは走れるかも知れない。朝の体重は 74.9kg と横這いは続く。おかしいなぁ,酒呑んでいないし,食事量も多いことはないと思うのだが(笑)。

 ワン公連れて田んぼに向う。いよいよ田んぼの雪も風前の灯のような状態になってきた。

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 雪解け水が溜まった田んぼに斜平山が映り込み,季節外れの逆斜平山が出現(笑:クリックで拡大)

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 もうすぐ消えるね。

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 米坂線上り列車。

 帰宅後,飯食って,トイレに行って,自転車出して,着替えて,...。詳細は別便で。

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 朝飯後にロード4時間40分,101km。平均出力 170W

 今日ロード 101km,今月 201km,今年 2341km

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2013年4月 5日 (金曜日)

【書籍】こんな撮り方もあったんだ!アイディア写真術

 honto のポイントが余っていたので,思わずポチッた本。実は,FaceBook の写真館の「宙玉」に惹かれて,検索して辿り着いた。

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 「宙玉」は是非とも作ってみたい(笑)。

 そして,未読の山。実は,これだけではない。トイレ,寝床など,いろいろなところで読んでいるのだが,なかなかなくならない。増えるスピードが読むスピードを上回っているという,実に単純な理由ではあるが,..。消費する以上に食ってたら痩せないのと一緒である。:-D

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セカンドオピニオン?

 伝手を頼って,データを診てもらった外科の先生の見立てが届いた。結論から言えば,切った方がいいといいうことらしい。理由は以下の通り。

1.まず,病理の診断では「癌ではない」(信頼できる病理学者の見立て)。

2.膿疱自体は 1cm 程度だが,副膵管にかなり広い範囲に変化(拡張)が見られる。膵液は粘液性。IPMN と思われるが,分枝型ではなく,副膵管の主体にできているので,主膵管型と判断してよい。主膵管型は癌化の頻度が高く,癌化すると通常膵癌(予後の悪さではほぼトップの癌)と同じことになる。

 以上の2点から考えて,手術適用ではないかというもの。癌化するかどうかは,まあ,神のみぞ知るところだが,主膵管型の IPMN の 70% ほどが膵癌だったという術後の統計事例もある様子。このことは,かなりの高確率で癌に移行する状態だということになる。これは洒落にならない。幸い,まだなっていない訳だが。

 実際に画像データなどを全て診てもらった外科の先生,相談に乗って頂いた,今は現場から遠ざかっているもののかつての膵臓専門の外科の先生,ともに同じ意見とのこと。このまま経過観察に終始していても,癌化のリスクが高いとなるとやはり切った方がよいように思われる。まあ,術後の QOL などの心配は多少あるが,まだ,もう少しこの世に未練もある。このままだと,それこそジョブズのようになってしまうかも知れない。アップルは好きだが,そこまで追っかけようとは思わない(笑)。

 ということで,タイミングを見て切ってしまおうかと考えている。問題は,いつ切るか?だけど,...今でしょう!,..とは行かないのが悩ましいところである(苦笑)。6月に造影 CT を予定しているので,そのときにでも相談してみる。女房などは,「外科の先生は,怪しいものは切るというスタンスだからなぁ〜」なんて言ってるが,癌化したあとで後悔しても遅いし,..。

 それにしても,術式は,このページにある,「膵頭十二指腸切除術(PD)」になるのだが,こりゃ,大事だという感じ。まさに,職人芸の世界である。外科医って,すげ〜〜〜!

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 うるせ〜〜〜よ!!(笑

重さと運動と天気04/05/13

 起床は5時半過ぎ。今日は晴れるようだ。朝の体重は 74.7kg と横這い。なかなか落ち始めないのはインプットが多過ぎるからかも知れないなぁ。空腹に負けて,食後とかちょっと菓子などをつまんでしまう。それと夕食後のローラーが億劫でサボり気味なのもなかなか落ちない理由の一つ。消費エネルギー的には,いっそのこと,晩飯など食わなくてもいいのかも知れないけど,精神的に辛過ぎる(笑)。基本的に,意志薄弱なり。

 今朝はそこそこ冷え込んだようで,霜が降りた様子。水溜まりにも氷が張っている。ワン公を連れて田んぼまで出かける。田んぼの雪の上でのボール拾いも続けられるのはあと僅か。

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 手前の田んぼの雪も大分薄くなって下地が所々見えてきている春の斜平山(クリックで拡大)

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 手前の田んぼは泥部分がもうすぐ現れる。正面の山頂付近が愛宕神社。

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 なでこける部分はほぼなでこけた(?)斜平山。黒い部分の面積が増えてきている。

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 ワン公もそれなりに元気(笑)。

 帰宅して,朝飯食って,まったりとコーヒーなど飲んでいると,リビングの窓から小学生の登校の列が見えた。

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 我が家では,この3月で全ての義務教育が終了した。こんな感じで3人が揃って小学校に行ってたときもあったなぁと,なにか懐かしい感じがした。

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 朝飯後にローラー41分,20km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 -102rpm で。

 今日ローラー 20km,今月 100km,今年 2240km

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2013年4月 4日 (木曜日)

【書籍】はじめてのデジカメRAW現像

 デジタル一眼レフを入手してから,RAWデータの現像ソフトを何にしたらいいかをいろいろと調べてきた。Nikon のデジカメなので,Nikon の純正ソフト(Capture NX2)に一日の長があるかとも思うのだが,Windows のソフトっぽくて,どうにも使い辛い。価格もそれなりである。デジカメに附属して来たソフトは機能的に今一つで論外。他にもいくつかあったのだが,オーソドックスな路線が一番いいのではないかと思い,結局,Photoshop Lightroom 4 を使うことにした。アカデミック価格で6千円程度で購入できるのも一つのポイントだった。で,このソフトの解説本を探して,何冊かあったうちから選んだもの。

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 そして,今夜も白面の夜を有意義に過ごすためにカメラと三脚を抱えて田んぼまで出かけてみたが,うっすらとガスが掛かっているような夜空で,条件が悪く撤退した。200mm の望遠で星団とか星雲の撮影をしてみたかったのだが,..。

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 目的とする星座やら星雲やらを探すためには iPhone のアプリが役に立つ。

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 iステラというアプリの画面。iPhone を持って希望の方向を向けば,そこに見えている星座や惑星,星雲,星団などを表示してくれる優れもの。仰角を変えれば,それに従って画面の中の仰角も変化する。将来的には赤道儀を入手する積もりだが,それまでに固定撮影を極めておきたい(笑)。

SRメダル

 2009, 2010年と2年続けたSR(シューペル・ランドヌール,スーパーランドナー,超サイクリスト?)が,2011年の震災のドタバタで途切れた。で,昨年はまたなんとか,200, 300, 400, 600km ブルベを全て完走してSR申請ができた。例年,メダルを注文すると2月頃には届くのだが,今年はSRの人数が多かったのか,メダルが品切れとかで少し遅れて,ようやく今日届いた。

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 昨年からデザインが変わった(PBPの開催年から次の開催の前年まで同じデザイン)。今年は取れるのかな?

重さと運動と天気04/04/13

 起床は6時少し前。外は晴れていると思いきや,小雨の残るどんよりした天気。予報では晴れるとのことなのだが。朝の体重は 74.8kg と少し減る。禁酒生活も20日ほどになると,呑みたいという欲求は失せて,むしろ,睡眠の深さや起床時の空腹による爽快感が勝るようだ。

 昨日は歩きたがらなかったワン公を連れ出す。今日も嫌そうに尻込みするのを無理やり引っ張り出して田んぼまで。傍目に見ると動物虐待に近い様子に見えるかも知れん(苦笑)。多少でも歩かないと,走らないと犬は死んでしまう生き物だと思う。

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 どうせ変わらないので白黒にしてみた斜平山全景(クリックで拡大)。田んぼの雪も薄くなり,さらに雪解けで表面に濃縮された砂塵のせいで汚い。

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 米坂線上り列車である。山がガスって上の方が見えないし,被写体として詰まらないので,電車を撮ってみた。が,背景が陳腐なのであまり面白くない。構図も悪い(と思う)。

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 下り列車も撮ってみたが,面白くないし,構図が悪いし,..。今夜は星の写真が撮れるだろうか?

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 朝飯後にローラー36分,18km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 -102rpm で。

 今日ローラー 18km,今月 90km,今年 2220km

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2013年4月 3日 (水曜日)

検査結果

午後2時過ぎに職場を抜け出して,置賜総合病院へ。

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 採取した細胞の検査の結果、顕微鏡的には明らかな悪性所見はないものの、正常とは言えない細胞所見はあったとのこと。 腺癌ではないが、腺腫もしくは癌との境界領域の状態。医師風に言えば,「悪い顔つきではないが,いい顔つきとも言えない。何かの拍子に極悪の顔つきにならないとも限らない」ので,判定保留。

 医師の所見では、今の時点では経過観察でいいと思うが、いずれ切った方がいいのではないかという見立て。それがいつかは判断が難しいようだが、…。 取り敢えず、早急に切らねばならない状態でもなさそうなので、医師と相談して、6月に造影CTをやって、そこで変化があるかどうか見ることにした。しかし、いわゆる画像的な所見に変化が見られなくても、細胞レベルの変化がないかどうかはわからない。理想では、ERCPによる細胞診だけど、あんな検査を3ヶ月に一度やるわけにもいかないし,..(肉体的にも,経済的にも)。ということで、経過観察しつつ,タイミングを見て、切るという路線で動きそう(まあ,避けたいのは本音だが)。

 それにしても,先月の ERCP の画像などをつぶさに見せてもらったが,超音波プローブの付いた細い管が主膵管の奥の奥まで入り込んでいる透視像やら,ガイドワイヤが主膵管から副膵管に入って,ウネウネと曲がっている透視像やら,..。あれだけ膵臓をいじくり回して,あの程度のダメージ(膵臓アミラーゼの検査後の上昇が僅かだった)で済んだというのは,かなりの名医と見た。この医師の言うことなら,信頼できるんではないか。まあ,腕がいい=人格が優れているの図式は必ずしも成立しないけど,なにより腕の良し悪しが医師選びの優先事項だと思うので。

 と書いたが,少々の伝手を頼って,外科医の目からの所見というのを訊いてもらうことにした。なので,結論はちょっと先に延ばそう。どうも,自分でも意外なのだが,「癌かも知れない,切るかも知れない」という事態になっても,なぜか切迫感がない。どこかで他人事のように感じている。そして,自分の身体の中で起こっている変化やら現象を面白がっている部分がある。なんなんだろう,自分で自分がわからなくなってきた。

面白い写真が出てきた!

 先日実家に行ったときのこと。両親と四方山話に華を咲かせていると,お袋が,思い付いたように傍の引き出しを開けて,中から古い写真を取り出した。そこには,若い頃の親父やら,ん十年前の伯父伯母の姿があった。まあ,それはそれで面白いのだが,なぜか,オレの高校の剣道部時代の写真まで出て来て面食らった。なんで,こんな写真があるんだ?撮影者は誰だ?オレか?しかも,まるで心霊写真のごとく,他のネガだかが重ね焼き状に写り込んでしまっている。

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 4人しかいなかった同級生。抜き胴が得意だった。どこでどうしているかわからん。頭の脇に逆に別の写真が写り込んでいる(苦笑)。

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 後ろ姿がオレ。休憩時間に剣道場の隣の卓球部のスペースで遊んでいたようだ。相手はたしか2年後輩(だったような)。

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 そして,こいつ(なんて言うと叱られそうだが)は,名前は風間康静という。1年後輩のやんちゃ坊主。何を隠そう(別に隠さんでもいいけど),今現在の白石市長の高校2年生のときの姿(笑)。こんなものも書いている。左の方にも誰かの写真が写り込んでしまっている。誰の写真か判然としないけど。

 それにしても,こんな写真,全く覚えておらず,でも,今こうして見ると,なかなか楽しい。今撮影している,デジカメ画像も HDD の肥やしにしておけば,ん十年先に愉しめるときが来るのだろうか?

重さと運動と天気04/03/13【無灯忌】

 起床は5時半過ぎ。外は雨。戸外から聞こえる雨音は随分と久しぶりな気がする。春の雨が降る音を「サタサタ・・・」と表現したのは,西岸良平氏だったか,..。が,暖かい春の雨という訳には行かないようで,太平洋側では大荒れとか。そこそこ降って,路肩に溜まった雪解け砂塵を洗い流して欲しいものだ。朝の体重は 75.3kg と増加傾向か。でも,体脂肪率は少し減少傾向。やっぱり,入院時の体重減には,筋肉がそげ落ちた分も入っているのかね?

無灯忌:

 さて,本日は,ある男の命日である。彼の名前と生前の様子から勝手に「無灯忌」と名付けている。「暗いなら,灯をつけろ!」というセリフはあるけれども,奴は自ら灯をつけることなく逝った。もう,あれから8年になる。今日は,午後から置賜総合病院に行き,先月の検査入院時に採取した細胞診の結果を聞いてくる。悪性なら切る以外の選択肢はない訳だが,..。奴の命日と,「審判の日」が重なるとは,これもなにかの縁か。合掌。

春の雨:

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 自宅前の道路って,実はこんなに広かったんだと改めて思う朝なり(笑)。カーポートやら車庫の周囲に溜まった雪解け砂塵を20分ほど掛けて水で流した。それにしても,この砂はどこからやってきたのか?雪の芯というのもあるだろうけど,えらく粒の大きい奴もある。

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 雪も道端以外はほとんど消えたが,この空き地の雪は GW まで残るだろう。

 朝のトレーニングは,上の子が,駐在地に戻るというのでバス停まで送るという業務を仰せつかり,時間がなくなって,腹筋をちょっとだけ。

 午後2時過ぎに職場を抜け出し,遅い昼飯食ってから,2時半頃に置賜総合病院へ車を走らせる。3時過ぎに到着,受付して外来へ。3時半予約だったが3時20分頃にお呼びが掛かり,診察室へ。15分ほど画像データなどを眺めつつ説明を受け,いくつか質問し,この先どうするかを決める。詳細は別便。会計して,帰宅したら5時少し前だったので,今日はもうお終いにした。

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 就寝前にローラー61分,30km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 -97rpm で。楽に回し続けて1時間。この位の負荷がちょうどいいかも。

 今日ローラー 30km,今月 72km,今年 2202km

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2013年4月 2日 (火曜日)

【習作】夕暮れの西吾妻山

 デジタル一眼レフをを入手してから,そのうち写真雑誌辺りに投稿してみようかなんて考えて(なんて,図々しい),ポツポツと写真を撮ったり,現像ソフトの勉強をしてたりする。で,少し面白そうなのをこのブログにポツポツと載せてみようかと思った次第。118人(?)のブログ読者の方々にはお目汚しかも知れないが,ご容赦下され。

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「夕暮れ近い西吾妻」Nikon D3200, 55mm, f = 5.6, 1/20 s, ISO1600, RAW(クリックで拡大)

 自身の目で見たときの「ほぉ〜〜!」という感じを再現するべく,現像ソフトで画像をいじるのだが,少々似て非なるものになる傾向がある。風景を見た際の感覚が,自身の中で熟成というか,ちょっとした変化をするからだろうが,..。それをいいと思うか,ダメだと思うかも感性の一部かも知れない。

 こんなことを書くと,真面目に取り組んでいる方々にぶっ飛ばされるかも知れないが,土門拳氏のような写真を撮ってみたいと思っている。酒田の記念館で観た写真は衝撃的だった。まあ,足下にも寄れない存在ではあるけれども。

重さと運動と天気04/02/13

 起床は6時。寝過ごした。外は曇。降ってはいない。朝の体重は,昨日の摂取過剰を反映したか,75.4kg と重め。朝起きて立ち上がった瞬間に,なんというか,身体の内側からの圧力のようなものを微かに感じるときは,決まって前日よりも1キロ弱増えている。溜め込まれた水分などに起因する感覚かも知れない。

 今朝もワン公連れて田んぼに行く。ふと見れば,同僚が朝のジョギングをしている。

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 斜平山もドンドン茶色の地肌の面積が増えている(クリックで拡大)

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 テレビ塔直下の斜面もほとんどの部分が崩れ落ちてしまった(クリックで拡大)

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 七曲の辺り。例年,これほど大きく崩落することはないのだが,今年はそれだけ雪の量が多かったのか(クリックで拡大)

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 米坂線下り列車(クリックで拡大)

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 朝飯後にローラー46分,22km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 98rpm で。最後の 2km は勾配負荷7%で。

 今日ローラー 22km,今月 42km,今年 2172km

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【習作】冬の大三角とオリオン

 今夜もうっすらと雲(ガス?)が掛かっている感じだったが,先日よりもマシな感じだったので,三脚担いで農道まで出かけた。で,いつものように冬の名残の「冬の大三角とオリオン」を撮影。

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 18mm, f = 4, 13 s, ISO3200, RAW, 拡散フィルタ使用(クリックで拡大)

 先日よりは大分マシ。でも,自分の頭の中ではもっとクリアに,漆黒の宇宙をバックにシャープな輝点が,これでもかと見える写真でなければならなというイメージができ上がっている。まだまだ,先は長い。が,これ以上のものを撮るなら,赤道儀は必須と思われる。赤道儀欲しいなぁ〜〜・・。

 右下方向のV字型の星の並び(明るい星の下の辺り)は「おうし座」のヒアデス星団で,V字の左の突端の明るいのがアルデバラン(たしか,NASA の土星だかの探査衛星がえらい時間を掛けて,ここまで辿り着くとか聴いたような)。右の明るいのは木星である。もう少し画角が右方向になるとプレアデス星団(昴)が写っていたなぁ。オリオンのペテルギウス(オリオン座の左上の明るい星)とこいぬ座のプロキオン(右の上の方の明るい星),おおいぬ座のシリウス(右下の明るい星)の3つで形作るのが「冬の大三角」。

 それにしても,地球から何光年,何千光年とかいう場所にある星々から放たれた光が,今この瞬間に地球に到達している。今現在の星の場所は光っている場所ではない。近い星,遠い星の様々な過去が,網膜とか CCD 上で交錯するのが星空の像である。不思議な感覚だ。

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 18mm, f = 4, 5 s, ISO3200, RAW, 拡散フィルタ使用(クリックで拡大)

 斜平山と麓の灯を入れてみた。これ以上露出を長くすると麓の灯がオーバーになりそうだ。

2013年4月 1日 (月曜日)

【習作】星座写真

 先週の土曜日,伯父の法事から帰ってきて,女房子供も留守なので,ちょっとだけ外に出かけて,星の写真を撮ってみた。生憎,うっすらと雲が掛かっているようで,明るい星しか見えない状況だったので,目立つ奴だけを条件変えつつ撮影してみた。

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斜平山に沈む「冬の大三角」 18mm, f = 4, 6 s, ISO3200, 拡散フィルタ使用

やはり,条件が悪く,しょぼい(クリックで拡大)。オリオンの三つ星が消え入りそうだ,..。

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北斗七星,18mm, f = 4, 6 s, ISO3200, 拡散フィルタ使用

これもかろうじて写ってくれた。上と同様にしょぼい。

今度は振るような星空の下に立ちたい。

重さと運動と天気04/01/13

 起床は5時半過ぎ。とうとう4月である。年度末のバタバタを引き摺ったまま,新年度のバタバタに突入という,あまり有り難くはない状況である。今年も,1年の1/4は終了した。もっとも,人生は半分以上が終了してるが(笑)。外は晴れている。今日は10℃前後まで気温が上がるようだ。昨日は最高気温が1℃と季節が逆戻りしたような天気だった。朝の体重は 74.8kg と横這い状態は続く。そろそろ落ち始めてもいい頃ではないかと思うが,あるいは今週一週間くらいの辛抱かも。2週間ほども呑まないと,酒などなくてもあまり苦にならなくなってきた。

 ワン公連れて田んぼに行く。雪原歩きは,今週一週間くらいはできるだろうか?

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 今朝は,祝瓶山,大朝日岳などが比較的スッキリと見えていた。

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 大朝日岳と米坂線だが,辺りの家々が構図上少々邪魔である。なかなか巧く撮れない。角度とか構図が悪いのかな?

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 また,ほんの少し薄化粧した斜平山。今年はしぶといね(笑)。

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 朝飯後にローラー43分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 95rpm で。なんだか,ケイデンスが上がらない。食事量を落としているせいなのかな?

 今日ローラー 20km,今月 20km,今年 2150km

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