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2013年4月18日 (木曜日)

重さと運動と天気04/18/13

 起床は4時。昨夜は,なぜか猛烈に眠くなったので,10時前に就寝。枕に頭を付けた途端に眠りに落ちたという感じ。朝の体重は 75.5kg と僅かに浮腫み感がある。なんと表現すればいいのか,...内側から僅かに押されているようなそんな感じである。巧く表現できないが。酒を止めて早一ヶ月。酒さえ止めれば,体重なんて直ぐに落ちるさと考えていたが,世の中早々甘くはなさそうだ。もう少し食事量を減らして,低強度の運動時間を増やすか。強度を上げてしまうと,食事との兼ね合いが難しくなる。

 さて,本日は有給を取って仙台まで移動。例によって,長男業務。正直,難儀やなぁという感想(こうした状況を表すのには関西弁がピッタリするのはなぜなんだろう?)。難儀だけどやるべきことが,世の中にはあるってことだなぁ。

nadera041813.jpg

 上の方がガスで霞んでいる斜平山(クリックで拡大)。夕方から雨の予報だが,..。

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 出かける前にローラー42分,21km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 104rpm で。

 今日ローラー 21km,今月 412km,今年 2552km

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夕刊「長男」,暗転:

 お袋を乗せてゴチャゴチャした仙台市街を運転して東北大学病院まで。

DSC06572.JPG

 仙台の街中の運転は昨年の長男の引っ越し以来。もう,神経すり減る。

DSC06574.JPG

 白い巨塔(笑)。やはり,体質的に馴染めないものを感じる(苦笑)。

 3時少し前に,照会状とかデータを入れた CD-R を渡し,カルテやら診察券を作る。データを診てもらって話を聴くだけでも,こうしたものが必要らしい。まあ,当然か。そして,紹介を受けた消化器内科の医師の話を聴いた。結論は,親父は膵癌。しかも,末期に近いとか。家族一同,なにそれ?状態。

 確かに,「自己免疫性膵炎」の診断には,CT 像などで,膵臓の肥大(浮腫?),膵管の狭窄などが認めらることが必須で,その条件を満たした上で,高γグロブリン血症,高 IgG 血症などが認められることとある。実は,先日の医師との面談で見せてもらった CT 像などからは膵の肥大や膵管の狭窄などは,素人目ではあるが認められなかった。が,医師がそう言うからには我々が見てもわからないレベルのものなんだろうと思っていたが,..。で,大学病院の医師の「自己免疫性膵炎」ではないという話を聞いて,「確かに,私が見た感じでは,CT 像からは膵臓の肥大とかは感じられませんでした」と言うと,その医師は「そう,その通りです」と。さらに,今日届いたばかりの血液のラボデータも,IgG4 の数値が低いという「自己免疫性膵炎」に対してはネガティブな結果。「膵癌の診断に生検などの詳しい検査は必要ないのか?」と訊けば,「経験上,この CT 像の経時変化,膵癌に特有の別のマーカー値(CA19-9, Span-1, DUPAN-2)が正常値の何十倍にもなっていることなどから,まず間違いありません」と。たしかに,CA19-9 などは,以前も高目だったのが,今回は1000を越えている。アウトか,..。

 それにしても,あの病院の医者はどうなっているんだ? 既に,1年半前から何度も CT などは撮っているのに,..。誰が見ても,膵臓に何かできてることはわかるのである。たしかに膵癌であれば,1年半も無事に過ごせるのは不思議なので,癌ではないのかも知れないなどと考えていたが,大学病院の医師の話では,あるところから急激に大きくなるケースもあり,その段階に来たのではないかということだった。先日も,担当医からは膵癌の疑いも捨て切れないとは言われたが,それをこれまでもきちんと検査することもなかった。まあ,もっとも検査して,膵癌と診断されても,場所がちょっと拙く(腹腔動脈に接した場所),しかも親父は心臓に問題があり,肺機能も劣っていて,大動脈瘤もあり,高齢ということもあり,手術,抗がん剤,どちらも適用外だったので,結果としては同じことだったんだけど。でも,それは結果であって,病名がきちんとわかって過ごすこととは大きな違いがある。今まで悪性リンパ腫まで疑われて,開腹生検までしたのはなんだったのかと思う。

 そんな訳で大学病院への転院も検査入院もなくなった。あとは,胆道が閉塞されて起こっている黄疸の症状改善のために内視鏡を使ったステント処置くらいか。以前から,どうも違和感のあった病院だが,このことで決定的に不信感を持った。なので,必要な処置を終えたら退院させて,在宅で看取る方向で考えたい。この一件で,医者嫌い(信頼できる医者は別にして)に拍車が掛かりそうだ。ペーパーテストの成績がちょっと良いだけの「バカ」に,医者を志されては文字通り社会の迷惑だ。

 帰宅は9時。走行距離は 300km 弱か。一週間で実家までの4往復+αは,少々疲れた。それにしても,明日は我が身かも知れんと思うと,悔いのないように遊び倒さんと(違

 読者の皆様,この件に関して,コメント不要でございます。

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