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2013年4月16日 (火曜日)

重さと運動と天気04/16/13

 起床は5時過ぎ。3時に起きて活動開始だったはずなのに,..。○| ̄|_ 外は快晴。朝の体重は 74.5kg なり。夜にローラー踏まないと減らないな,これは,..。ワン公連れて散歩に行こう!

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 久しぶりに走って疲れたの図(笑)(クリックで拡大)。

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 いつもよりも少し離れた位置から(クリックで拡大)。

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 遊水池は雪解け水で周囲の道路が冠水状態(クリックで拡大)

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 これは何でしょう?

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 よく見れば面白い形をしている。赤いナスビのようなイメージだ。

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 日本で一番短い鉄橋(ウソ)(クリックで拡大)

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 朝飯後にローラー32分,16km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 105rpm で。パワーは,「トルク × ケイデンス」なのだが,同じワット数でも,ケイデンスを上げてそれを維持するのはかなりきつい。むしろ,ケイデンス低めでトルクを掛けた方が心拍は下がるし,長持ちする。長い距離を走ること考えれば,トルク重視で行くのがいいと思う。高ケイデンスの練習が不要と信じている理由がここにある。もっとも,「ペダリング効率」という,「幽霊」みたいなものに拘っている場合は,その限りではないが。

 今日ローラー 16km,今月 341km,今年 2481km

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日刊「長男」:

 今日は午後3時から親父の担当医(主治医?)から説明があるとか言うので,行こうかどうしようか迷っているところ。午後の会議をバックレれば可能だが。医師との面談には,仙台の妹夫婦が行ってくれることになっているので,明日の代休のときに行けばいいかな。夏には,自分も入院と手術が控えているし,その辺りでまた親父の容体云々とか言われても困るんだよなぁ。それにしても,うちの親父の具合の悪くなるタイミングは最悪だ(苦笑)。大分前には,オレの中国出張の前日に入院して硬膜下血腫の除去をやるとか電話が来たこともあった。脳外科的には極く簡単な処置(頭に穴を空けて溜まっている血を抜く)らしいので,済まんなぁと思いつつ旅立ったが,「なんで,長男がいないんだ?」と親戚一同がブツブツ言っていたとか。昨年も修論,卒論で忙しい時期に入院して泊まり込んで大変だったし,.。今度から,もう少し暇な時機を見て具合が悪くなるようにと言っておきたい(爆

夕刊「長男」:

 結局,午後から病院に行った。で,担当医の話を聴いた。なかなか説明の巧い医師でちょっと見直した。で,今までは「原因不明の病」だったのだが,これまで散々撮った CT や MRI 画像,その他の所見などから,ようやくそれらしい病気に行き当たったらしい。詳しくは,面倒なので,ここには書かないけど,その病名は,「自己免疫性膵炎」という,極めて珍しいものである可能性が出てきた。担当医も2〜3年に一例お目に掛かるかどうかというものらしく,難病の部類とか。様々な症状は,この病気の合併症である可能性があるらしい。合併症の一つに,後腹膜線維症というものがあって,これがお腹の中に腫瘍状になって存在し,それが大きくなったり縮小したりしているらしい。たまたま,大きくなった箇所が胆道の部分で,その結果,胆道が圧迫されて胆汁が排出されないために黄疸が生じているらしい。「自己免疫性膵炎」の確定診断には,膵臓の細胞診(オレの受けたのと同じ検査の ERCP)も必要らしい。で,この病気に関する症例を医師供給の大元である東北大学病院で広く集めているらしいので,もし了解が得られるなら大学病院の方で詳しく検査を受けて見てくれないかというもの。担当医は,どうしても研究的な意味が大きくなる検査なので,高齢の患者に是非受けてくれとは言いづらいのだがとなかなかの正直者だった。そんな話を小一時間ほどもした。

IMG_2589.jpg

 医師に該当個所の医学書のコピーを貰ってきた。これによると,確定診断には3つほどの項目があって,二つを満たせば確定ということらしい。いずれにしても,今度は東北大学病院に転院,検査入院という難儀なことに,..。正直,権威主義が見え過ぎて,あまり好きになれない場所なんだが(苦笑)。

 実は,明日が ERCP による胆道の閉塞を解消するためのステント処置の予定だったが,「自己免疫性膵炎」である可能性が出てきたので,東北大の先生から待ったが掛かったらしい。うちの妹とかは,実験材料にされるみたいでイヤだという印象だったようだが,オレは聞いているうちに,研究者サイドの気分になってきて,親父を東北大学病院に入院させて検査を受けてもらって,はっきりした診断を聴いてみたいと思い始めている自分に気が付いて,内心苦笑い(苦笑)。検査も,超音波内視鏡とか ERCP とか,既にオレが全て受けた検査であることも影響している。それにしても,親子でほぼ同時期に膵臓をやられるとは,...。お袋が「親子,そこまで似なくても,..」と嘆いていた(苦笑)。

 そんなこんなで明日の病院行きは必要なくなった。明日は午前中だけ休ませてもらって,午後から仕事をしよう。

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