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2013年3月28日 (木曜日)

【書籍】「成吉思汗の秘密」,「邪馬台国の秘密」

 ききょうやさんのブログでちょいと触発されて,本棚から発掘した。もう30年以上前の文庫である。

IMG_2490.jpg

 作者の高木彬光氏が創り出した魅力的な主人公である,名探偵・神津恭介が入院加療中のベッドの上での退屈な生活の無聊を慰めるために,ワトソン役の推理作家・松下研三の助けを借りて,邪馬台国の場所,成吉思汗と源義経との係わり合いを,それぞれ解き明かして行くもの。これが滅法面白かった記憶が残っている。折角の機会なので,もう一度読んでみようかと思った次第。

 ところで,今はこの本,手に入るんだろうか?検索してみると,光文社文庫「高木彬光コレクション」として出ているようだ。神津恭介シリーズもあるので,そのうち何冊かポチッてやろうっと(笑)。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

懐かしい。狭い我が家なので、押し入れのどこかに埋まってるものと思われます。引っ越しでもしない限り無理かなあ。買った方が早いかもしれません。
ところでこのシリーズには、もう一冊、また神津が入院する『古代天皇の秘密』があります。あまり面白くなかった気がしますけど、『成吉思汗の秘密』と比べちゃうとしかたないかなぁ、とも思う次第。

ききょうやさん

ああ,いかん。それ,知りません。^^;>古代天皇

神津恭介のデビューが新鮮でした。たしか「刺青殺人事件」とかでしたっけ?
集めた文庫の半分以上は実家の物置で,おそらく分解セルロースと化していると思われます。
神津ものを何冊か新たに仕入れようかと思います。

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