2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

GPV予報

趣味

最近のトラックバック

« 重さと運動と天気02/09/13 | トップページ | 重さと運動と天気02/10/13 »

2013年2月 9日 (土曜日)

斜平山でスノーシュー遊び

 田んぼ雪原でワン公を一頻り遊ばせた後,帰宅して直ぐに出ようと思ったのだが,デジカメのバッテリーが枯渇状態で充電開始。そんなこんなで家を出たのは10時半過ぎだった。相変わらず,この辺り,ダメな人間である(苦笑)。

 さて,コースはどうしようかなと思いつつ山の麓まで。やはり,辛いコースを選ぶべきだろうということで,砂防ダムからの直登で愛宕神社を目指すことに。気温は低いものの,汗まみれになることはわかっているので,最初から半袖&長袖アンダー&スキー用のアンダーという軽装でスタート。

DSC05748.JPG

 予報に反して,青空が拡がる米沢。珍しいこともある。

 少し気温の高い日があったので,雪が締まったのか,スノーシューがあまり沈み込まない。10分ほどで砂防ダムまで。右手の谷のどん詰まりを右の方向に登り始める。

DSC05750.JPG

 見上げる斜面(クリックで拡大)。傾斜がわかるだろうか?この辺りからは標高差は200mもないのだが,ここからが,とにかく時間が掛かる。

DSC05753.jpg

 斜面に立って手を伸ばせば,手の先が斜面に届くくらいの急斜面。そんなところだと,膝を思いきり持ち上げてスノーシューを斜面にかけても,斜面に潜り込んで,上の画像のように,元の位置までスノーシューが下がってしまい,全く高度を稼げなくなる。そのために,急斜面はがに股で登るのだが,それでも歯が立たなくなる箇所が結構あり,イライラさせられる。3回ほど吠えた。

 仕方なく,急斜面を巻いて,登れそうな箇所に移動するのだが,急斜面のトラバースもそれなりに面倒だ。使用しているスノーシューが,横方向へのトラクションが少々弱く,どうしても急斜面が弱い。MSR が比較的急勾配に強いので,買い替えようかなと思いつつ,ゼーゼーいいながら,汗をボタボタ垂らしながらの登高は続く。

 ようやく着いた愛宕神社。そこには,..

DSC05754.JPG

 先行者の跡が,..。グヌヌ,..先を越されたか!踏み跡を観れば,MSR のスノーシューの二人組らしい。どこのどいつだ?と周囲を見渡すと,先の稜線に二人の姿が,..。妙にくやしい。

DSC05755.JPG

 愛宕神社からの米沢市街(クリックで拡大)。北の方(川西,白鷹,長井方面)は吹雪いているようだ。

DSC05759.JPG

 飯豊山もうっすらと見えている(クリックで拡大)

 稜線を歩いていくと,前方から二人が歩いてきた。なんだ〜,お前らだったのか〜・・のササキとイイダのコンビだった。で,これから戻るという二人を捕まえて,「七曲がりを降りよう」と,また稜線をテレビ塔の方面に向う。

DSC05762.JPG

DSC05761.JPG

 雪庇もいい感じである(クリックで拡大)

DSC05765.JPG

 一番の難所(ってほどでもないけど)の急斜面にへばりつくササキ(クリックで拡大)

DSC05767.JPG

 登り切って,愛宕神社方面を望む。やっぱり,北の方は吹雪いているようで,ここだけが晴れの特異点か?

 七曲がりに着いて,降下開始。結構雪が重い。七曲がりの道標は完全に雪に埋もれていた。そこそこ雪が多いのかな?

DSC05771.JPG

 こんなところを降る。新雪のフカフカ状態だと,一種の浮遊感を感じつつ駆け降りることができるのだが,今日は雪が重くて,降るのにもかなりの労力を使う。

DSC05772.JPG

 降り切って,斜平山の中腹部をトラバースして,砂防ダムのところに戻った。ここからそのまま下るか,別のルートで地蔵園まで戻るかを相談。折角の好天なので,もう少し歩こうと再び砂防ダムから登り始める。一つ北側の尾根の陰にある沢越えのルートを思い出せずに,仕方なくもう一度愛宕神社まで登ることを選択。が,若い二人の登高スピードが上がらない。こちらは,おっさんなので二人のラッセル跡をトレースする積もりなので,もう少しスピード上げてくれないと(笑)。

DSC05777.JPG

 ほれほれ,ガンガン登らんか〜〜〜!(笑)

 ここを2本くらい登ってばてるようでは,かなりの劣化具合。最後は,自分の一本目の踏み跡を辿って,二人を追い越して二本目ゴール。

IMG_2081.jpg

 う〜む,結構へばっておる(笑)。

IMG_2083.jpg

 満足した様子(笑)。

 この後,愛宕神社から沢伝いに地蔵園に戻るコースをチョイス。降り始めで,スノーシューの先端が粉雪の下の固雪に突き刺さって,前方にダイブ。脚が抜けなくなって,二人に救出してもらった(苦笑)。そこからまたちょっとコースを思い出せずに少々迷走しつつ,無事に地蔵園に到着。約3時間の雪の里山歩きだった。

« 重さと運動と天気02/09/13 | トップページ | 重さと運動と天気02/10/13 »

スノーシュー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 重さと運動と天気02/09/13 | トップページ | 重さと運動と天気02/10/13 »