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2013年1月 8日 (火曜日)

雪国珍景2

 吹雪と低温が数日続くと,圧雪路面が形成されて,アスファルト面から〜30センチほども高くなることがある。で,気温が上がると,圧雪路面はグズグズの腐れ雪になって崩壊していくのだが,圧雪がすっかり消えてアスファルト路面が現れる前に,おかしな景色が現れる。

road_surface.jpg

 それが,これだ。わかるだろうか?硬い氷の突起物が並んだ,洗濯板のような状態が現れる。車がガタガタいって,走り辛い。

 圧雪路面が形成されていく過程を考えると,上から雪が降り積もり,それを車のタイヤが踏み固めていく訳である。で,それが崩れると,何故,こうして踏み固められた雪の硬さ(?)にやや規則的(とも言えないけど)な疎密が生じるのか?

 以前から不思議に思っていた。金平糖のトゲが出来る仕組みと逆パターンで説明できるのかな? あるいは,一旦崩れて,夜間に低温で再び凍結して,..なんてことを繰り返すのが原因なのか? いまだに,よく理由がわからない,雪国の景色の一つである。

 なんて書いてたら,へばなさんからのコメントを頂戴する。除雪車のチェーンによる圧密化が原因ではないかというもの。除雪車は前方の雪を押しながら進み,道路上の薄くなった雪の層をチェーン付きのでかいタイヤが踏み固める。チェーンの当たったところが他のところよりも圧密化が進み,氷の核になるのかも知れない。なるほどね〜〜・・。これは当たっているかも。でも,除雪車が入らない道路で,車が通る道ってのは多分ないだろうと思えるので,比較するのはちょっと難しいか,..。

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コメント

その路面の突起は、重い「除雪車」の「チェーン」のなせるわざかも(^_^;)

へばなさん

なるほど〜〜!! 仰る通りかも。前方の雪をかき寄せた後,薄くなった雪の層の上をチェーン付きのタイヤが通過しますからね。このときに,核になる氷の部分ができる可能性は高いですね。
ちょっとスッキリしました。ありがとうございます。^^;

除雪車が入らない道で圧雪になる道って,多分ないので比較は難しいかも。^^;

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