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2013年1月10日 (木曜日)

【過去記録】2012BRM602青葉200km十和田(ブルベ当日・前半)

 起床は3時40分。案の定,酒など完全には抜けている訳もなく,胃の辺りにはムカムカ感が残留。明らかにまだ酔っ払ってるやろ〜〜〜・・。が,200km を走るのに何も食わずにスタートする訳にもいかずに,4時頃にホテル近くのコンビニに朝飯の追加購入に出向く。が,なんということか,棚は前日の夜と同様の空っぽ。訊けば,5時半頃に入るとか。あまり需要がないからだろうなぁ。仕方ないので,カップラーメンを一個購入。部屋に戻って,昨夜買っておいたパンとともに食した。走るためだけに詰め込んだというのが正直なところ。

まずは,お腹の調子の悪さに震える:

 取り合えず,Garmin による走行記録

 4時半過ぎにチェックアウトして,ホテルを出ると,ホテルの玄関でロードを組み立て中の方がいた。今回のなでら男と同じ,復興支援ジャージの方。昨夜,遅くに到着したとか。で,今夜の懇親会に参加されるらしい。輪行袋を担いだまま,スタート地点の八戸駅東口駅前広場まで移動。

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 既に何人かのランドヌール,ランドヌーズ達が準備を始めていた。福島のちゃりけん氏もいる。訊けば,下道を車で来たとのこと。あまり寝ていないとか。二日酔いの具合の悪さに時折顔をしかめつつ,自転車の準備。終わって,荷物を駅のコインロッカーに預けてくる。これで一応準備完了。

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 まあ,ピンボケだけど,雰囲気は伝わるだろうと,..(笑)

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 青葉の自家製のブルベカード

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 そして,ブリーフィング。ボケーッとして,あまり聞いていなかったりして。

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 某雑誌の編集長のブルベ用マシンなどを徒然なるままに撮影。

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 地元コーディネータである,某大学の学長様のコース説明。

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 道路向いのローソンに買い出しに行って,集合場所を眺めれば,...。

 スタートは6時だが,準備の終わった人から,少し早い時間でも適当にスタートするという緩さ(笑)。やっぱり,集団で走るのがイヤで,少しだけ頑張って単独走行になる。今回はコマ図やらキューシートは使わずに GPS に従って走行。市街地を抜けて,途中 R4 を走る。4号線はとにかく嫌いなので,早く終われと念じつつ,..。4号線を外れて,県道104の秋田街道に入った辺りでようやく気持ちも身体も落ち着いてきた。

 ここら辺りから次第に道は登っていく。ニンニクで有名な田子町を通過。

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 右も左もニンニク畑(クリックで拡大)。前方に一人ランドヌールが,..。

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 ユニークな案山子というか,看板というか,..(クリックで拡大)。天気はいいし,気分は最高である。

 町を抜けて山に近付くに従って勾配は増えてきて,スピードは落ちてくる。とともに,なにやらお腹の具合が悪くなってきた。呑み過ぎの後遺症らしい。平たく言えば,「(あまり切羽詰まってはいないのだが)ウ○コがしたい〜〜〜!」という状況になってきた。山間部のコースに入る前にトイレがあったのだが,経験的に,そのうち治まるだろうというレベルだったので,何気なくスルーしてしまった。

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 鹿角街道というらしい。この辺りは,便意もまだそれほどでもなかったのだが,..。

 この辺りから,ちょいと本格的な登りが始まる。うねうねと5〜7%くらいの登りが続き,所々に本格的なスノーシェッドがある。

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 通り抜けてきたスノーシェッドを上から見下ろすの図。この辺りも,まあ,それほど切羽詰まってはいなかったが,治まると思った便意は一向に治まる気配がなく,あまつさえ次第に高じてくる気配すらある。これはどうしようもなくなれば,草むらに駆け込むことになりそうだ。が,紙がないことに気付く。う〜む,神(紙)に見放されたときは,自らの手で運(ウン)を掴めとかいう「ベタ」な文句が頭に浮かぶ。場所が場所だけに,「天は我を見放した〜〜〜!」ってな事態は避けたいものだ,..。

 なんてバカなことを考えつつ,ピークを越える。ピークのスノーシェッド(だったと思うけど)には,スタッフが先行しており,なにやら写真など撮られた(ような気がした)。

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 降っていって,やがて,ああ,この道に出るのか〜と気付いたのは,発荷峠から秋田の方に下ってくる道。GW の最後の日に走ったコースに出た。ここから発荷峠に登る。が,ここら辺から,寄せては返す波の如く,間断なく押し寄せる便意の波に浚われそうになること幾度か。よほど道端の木陰に駆け込もうかと思ったが,いや,登り切った PC にトイレがあったはずだと思い直して,必死に我慢。時折襲ってくる大波に震えつつ,あまり力の入らないヒルクライムの末にようやく発荷峠の PC1 に到着する。大勢で待っていてくれるスタッフとの会話もそこそこに強ばった表情のままにトイレに,...。いや〜,天は我を見捨てなかった!!(笑)

 ホット一息吐いて,スープやパンの差し入れを頂く。ブルベの PC で補給の差し入れが頂けるとは,...と感激一入。大変美味しゅうございました。いろいろな意味で生き返りました(笑)。そんなこんなで PC での画像がないという,..。

 ここから下ったところに十和田湖が一望できる「発荷峠」の道標がある。

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 先だっての GW のときには,何も見えなかった(下の画像)。

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 季節は一月しか違わないんだが,木々の緑が全く違う。それにしても,自分自身,一月のうちにまたここに来ることになるとは夢にも思わなかった。

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 十和田湖が一望できることを知った瞬間(クリックで拡大)

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 いや〜,サイクリングはやっぱり,こういう天気じゃないとなぁ(クリックで拡大)

 名残惜しいものの先を急がねば。十和田湖まで下る。湖畔を走り,ちょいと寄り道する。

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 一月ぶりだ(笑)。

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 天気がいいとネコもご機嫌である(笑)。

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 奥入瀬渓流沿いを降る(クリックで拡大)。この下りで,カマノ隊長に追い付かれて,その後,ゴールまでカマノ隊長とご一緒した。

 奥入瀬の入口にある「桂月」で,名物・バラ焼き定食を食す。スタッフからの指令であるので,寄らない訳には行かないのだ(笑)。

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 店では,AJ 北海道の方やらが一緒。たしか,小口径車で参加のまるよさんもご一緒だったはず。ここで,某氏の食い逃げ事件が起こる(笑)。AJ 北海道のお仲間によって支払いが済まされ,追っ手は掛からなかったようだ(笑)。

 そして,この後,いよいよ八甲田の核心部に入る。ここから先を走りたくて参加したと言っても過言ではない(笑)。

 激しくつづく

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