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2012年12月 5日 (水曜日)

重さと運動と天気12/5/12【葬儀】

 起床は8時。軽くアルデヒドの残留感。気分はどんよりと最低である。昨夜は,なにかやり場ない感情のはけ口を Twitter に求めたようで,訳のわからないつぶやきが TL に散見されて,さらに鬱になる。何年経っても,いくつになってもバカのままである。

IMG_1583.jpg

 昨夜の弁慶にて

 今日は代休なので,午後から知り合いの葬儀に行く。朝の体重は量り忘れた。重い気分のままで,ダラダラと過ごし,昼前にローラー51分,26km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 102rom で。

 今日ローラー 26km,今月 200km,今年 13062km

お別れ:

 小雨降る中を,昼過ぎに上山市のお寺へ。宮城の自転車仲間も沢山来ていた。もっとも,ジャージ姿ではないと,誰だかわからない方もいらしたけれど。そのあまりにも早く急な死には,葬儀の会場に着いて遺影を見てさえも,なにか他の人のことのような感じがして,現実感が伴わない。陰の方から,あの人懐こい笑顔で「やあやあ」と現れそうな気すらする。読経の声を聴きつつ,ぼんやりと,4年ほど前の出会いからのことを考えていた。

 初めての出会いは,宮城の 300km ブルベ。寒河江の PC だかで声を掛けられた。フレームの種類は忘れたが,外国製の高価なカーボンフレームに,カンパのボーラという高級ホイールを履いてのブルベ参加だった。ブルベ機材としてはもったいない自転車で参加しているなぁというのが最初の感想。走力はかなりのもので,「一杯です」と言いつつ,ずっと付いてきていた。山形との県境辺りでトイレ休憩で先行されてからは,ゴールの名取まで追い付けなかった。ゴール後,いろいろと話をした。そして,2009 年の宮城 600km ブルベでは,宇都宮からの復路の 300km のほとんどをご一緒した。深夜に道端の倉庫のようなところに入り込み,二人で仮眠した。残り100km 辺りからはお互い「眠い,眠い」の連発だった。そして,個人的に企画した「グルッと置賜」という,置賜地方の縁の部分をグルッと回るサイクリング(約 300km で累積標高は 5000m ほどだったか)にわざわざ山形から参加して頂いた。もっとも,参加者は3人だけだったけど。所属しているチームのイベント,GF 飯豊にも何度も参加して頂き,参加の度に「打上げでどうぞ!」と酒を差し入れてくれた。ランドヌール宮城のスタッフとしてブルベの運営にも参加されて,宮城ブルベの時には大変お世話になった。鳥海のヒルクライムにも参加されていて,ここ2年ほどは,1st ステージのタイムトライアルを競っていて,少しの差で負け続け。来年はリベンジだなどと考えていたら,勝ち逃げされてしまった(苦笑)。今年の夏の宇都宮の山岳ブルベ対策に,ちょっとハードな山岳コースを走ったことを聞きつけて,「今度,そのコースを時間を見つけてチャレンジしてみますよ」とも言ってたっけ。最近は,短時間高強度のトレーニングを取り入れて,なかなか調子がいいとかいう話もされていた。FaceBook では,連日のように深夜のローラー練習のデータをアップされていて,よくやるなぁと感心したものだ。そんな想い出の一つ一つがパラパラと頭の中で再生されて,溜め息を一つ二つ,..。まあ,いずれこっちもこの世からはいなくなるので,そう遠くもないうちに,あの世とやらで会えるかも知れないけど,..。もう少し一緒に走りたかったね。「今度,呑みましょう!」という約束を果たせなかったのも心残り。冥福を祈りつつ,合掌。

IMG_1588.JPG

 2009年,宮城600kmブルベの復路。残り 150km 程のところ?道端応援団の浜風氏とともに。

 葬儀のあった菩提寺は時宗(初めて聞いた)らしく,初めて見る葬儀のスタイルだった。葬儀に引き続いて七日法要まで。1時間ほどで終了。葉山HCの実行委員長から,故人とともに計画中だったイベントの企画の話を少し伺う。

 米沢に戻り,星輪店に会葬の御礼を置いてから帰宅。

 夕方,職場に顔を出して,明日の講義資料などを持ち帰る。

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コメント

ロンリーHさん経由で悲報を知りました。
「信じられない」というほか言葉が見つかりません。
昨年6月の600km試走からの短いお付き合いでしたが、お会いするたび、その人柄に魅了されずにいられませんでした。
突然のことゆえ、弔電をお送りするのが精いっぱいでしたが、せめて、来年の600km(またはその試走)の際、お墓参りできればと思っています。
合掌

yamaさん

そうでした。yama さんにお報せするのを忘れてました。もうあのはにかんだような笑顔に接することが出来なくなったかと思うと,寂しさのようなものがジワジワと湧き上がってきます。それと同時に,否が応でも自分の年齢といったものも自覚させられ,いつ同じような状況になるかもしれないなと思うと,人生ってなんだろう?なんて柄にもないことを考え始めたりして,..。

もし,600kmのときにご一緒しているなら,墓参り,お付き合いいたします。

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