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2012年9月の49件の記事

2012年9月30日 (日曜日)

9月の総括

 今月の走行距離は 918km だった。実走は多分 500km 弱かな。実に数年降りの月間1000km割れ。もう,お話にならない。言い訳させてもらおう。

 35℃の猛暑残暑が続き,三連休もなんだかんだで潰れ,学会で一週間行脚した。ナイトランに出ようかとも思ったが,昼の暑さで夕方には着替えて自転車に乗るなど億劫この上ないという状態。朝は,イヌの世話やら,なにやらとあって時間も取れず,..。10月も,それなりに忙しそうで,多分ろくに乗れないような気がする。やれやれ,...

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いいよなぁ〜,こいつは!!(笑)

重さと運動と天気9/30/12

 起床は5時半。昨夜は,7時過ぎに最後の送迎業務をこなして,その後晩飯時に軽くビール呑んだら,寝落ちしてしまい,気が付けば深夜。ああ,仕事するはずだったのに,....。ま,仕方あるまい。所詮,基本的にだらしのないおっさんだし。朝の体重は,75.2kg と元に戻る(苦笑)。

 朝は小1時間かけてイヌの世話やら,朝飯やら,.。7時過ぎに本日の送迎業務一発目。雲は多いものの,晴れていて,室内は高く,些か不快。どうも,今日は降る降る詐欺の一日のような気がしてきた。今日はお篭りして仕事をしないといけないし,午後からまた送迎業務だ。遊べない日曜日は,雨降りで,気温20℃でいいのだが,..。

 午前中はチマチマと仕事して,..仕事して,..くわぁ〜〜全然進まん。1/3程度の進捗状況で昼になったので,本日の送迎業務第二弾。米沢駅まで。1時過ぎに女房をピックアップ。

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 そのまま車を走らせて,女房の昼飯リクエストの場所へ,..

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またですかぁ〜〜〜〜・・@o@/// そう,またなんです(笑)。本日もパスタランチとドライゼロなるものをオーダー。

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なでら男は,一番上の奴。女房は,三番目をオーダー。

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 こういう画像を掲載するのは,**権とかの問題があるんじゃないかとも思えるので,あまりやりたくないが,まあ,美味しいものを紹介するのは,迷惑にはならないだろうと思われるので。もしも,あまり感心しない味の場合には,行ったことも,行った先の店の名前も出さない。それがブロガー(誰が?)の仁義と思う。ってことで,女房も美味しいと言っていたので,掲載(笑)。

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 満足して店を出た。さて,10/20の収穫祭,どうするかな〜〜・・。

 それから子供のクラブ活動を見学に。新人戦らしい。3年生になったうちの子供は応援とか手伝いとか。それにしても,いつも思うが,なんで親御さん達はこんなに子供たちのクラブ活動に熱心になれるんだろう?他に趣味とか楽しみってないんだろうか?いろいろな意味で余裕が出てきた時代なんだろうな。

 ようやく,試合が終了して,顧問の訓話も終了して,ご挨拶も終了して解散になった子供を乗っけて帰宅。これで二日間に渡る,送迎業務はコンプリート。

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 結局,1日蒸し暑く,雨は降らなかった。夜には降るらしいけど,...。

 晩飯後にローラー41分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 100rpm で。

 今日ローラー 20km,今月 918km,今年 11245km。

2012年9月29日 (土曜日)

久しぶりのロードワーク

 子供を迎えに行って,食事して帰ってくる途中で,近所の「角屋」というお菓子店に立ち寄って,シュークリームなどを購入。開店75周年記念らしい。ほぼ初めて来た。甘いものは嫌いじゃないけど,自分から買うのは年に1回かそこら。折角だから,帰宅してコーヒー入れて,シュークリームを食す。美味いんだが,流石に,2/3 くらいで気持ちが悪くなってきた。時刻は3時に近く,5時半頃にまたしても送迎業務があるので,走りに行くとしたら今しかない,..のだが,今一気分が盛り上がらない。が,ウダウダとしていると結局無駄な時間ばかりが過ぎるので,支度が面倒だという「思考」を意識的に「無視」して,とっととレーパンに履き替える。3時20分頃に出発。なげ〜〜前置き(苦笑)。

 時間もないので,いつもナイトランに使っているコース(R121〜玉庭〜小松〜東沢〜口田沢〜R121)を走る。曇り空ではあるが,気温も湿度も高いのか,汗に濡れたジャージが貼り付いて,ベタベタして気持ち悪い。大峠に向かう R121 は弱い向かい風気味だが,スピードは悪くない。ケイデンスを落として,重いギヤを踏んだ方が,スピードを上げるには有効なようだ。

 玉庭の丘を越えた後は,ひたすら踏み倒す。小松まで来た時点で,平均速度は 30km/h を越えていた。速い方々にとっては,当たり前のような速度だろうが,デブのおっさんにとっては,これはちょいと驚きの数値。このコース,これまでも何回かタイムアタック気味に走ってみてはいるが,平均 28km/h 台がベストだったように記憶している。

 平均 30km/h オーバーに向けて,東沢小学校から口田沢までの逆沢のコースが最後の難関。ここを平均で 25km/h オーバーでクリアできれば行けそうだ。結構,追い込んで,心拍は久しぶりの 180bpm 超え。ダラダラッと登っているような箇所でも,ギヤを軽くするよりも,多少ケイデンスが落ちても重いギヤを踏んだ方が,速度維持がやりやすい。そういう脚質なのかも知れない。

 自宅に着いて,ほぼ午後5時。50km, ave. 30.2km/h と新記録達成(笑)。

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小松付近。東の方面には黒い雲が掛かっている。空に浮かぶ雲が,秋を思わせる。

重さと運動と天気9/29/12

 起床は5時半。外を伺えば,ガスっているようで,路面はウェット。予報では,曇時々晴れではあるが,..。気温は比較的高く,半袖Tシャツと短パンでも寒くはない。朝の体重は 73.8kg とえらく萎んだ。

 今日から明日まで女房が研修とやらで出かけるらしい。で,下の子供は,なんだかクラブ活動の大会関係で,今日と明日は送迎業務を仰せつかる。まあ,ちょいと仕事もしないといけないので,時間的な制約があった方が,そして悪天候の方が好都合と言うものだ。9時過ぎに女房を駅に降ろして,子供を七中に降ろして帰宅。

 チョコチョコと仕事しつつ昼過ぎに再び子供を迎えに七中に。そのまま子供を乗せて昼飯へ。向かった先は,...

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畑の中の小さなリストランテ 喜右エ門

 子供と一緒にパスタランチをチョイス。

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え〜,庄内産「がざエビ」と安部さんの「四角まめ」のアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ,レモンと黒胡椒入りのリングイネ,..という複雑な名前のメニュー。が,大変美味しゅうございました。アサリに付いたスープをペロペロしちまったくらいに(笑)。

 帰宅後,ロードワークに。詳細は別便。50km

 今日ロード 50km,今月 898km,今年 11225km。

2012年9月28日 (金曜日)

重さと運動と天気9/28/12

 起床は4時半。猫の世話したり,イヌの世話したり,飯食ったり,ローラー踏む時間がないからバランスボールで腹筋背筋などで身体を温めたりして,6時過ぎには実家に向かってゴー。今日は親父の病院での検査に付き添うために休みを取った。仕事が立て込んできて,ちょいと辛い。朝の体重は 74.7kg で少しだけ萎む。

 七ケ宿辺りからは雨。雨粒は小さいものの雨粒密度は高い雨だった(なんちゅう表現だ)。交通安全運動?小原辺りから黄色いたすきを付けた,おじいさん,おばあさん,おっさん,おばはんらが道々に数百メートル間隔で立っている。白石の街中はちょうど通勤時間帯で結構な交通量。こんな時間に走ることはあまりないので,ちょいと新鮮な感じ。

 実家着は8時少し前。直ぐに親父とお袋を乗せて病院へ。8時半前には受け付け済ませて,9時からは,MRI から超音波,造影CT とまさに最新検査のオンパレード。待ち時間に少しは仕事も出来るかと思ったら,ちょいと仕事関係の本を読めた程度で終わった。20分くらいの細切れ移動では結局何もできない。PC は結局荷物になっただけだった。

 検査の後は,普段訪問介護に来てもらっている市内のドクターを訪ねて,いろいろと話を伺う。ジワジワと悪化しているような数値データも確認。年齢も年齢だし,仕方がない部分はある。終わって,近くの店で食事をして実家に戻ったのは2時半頃だった。

 流石に少々くたびれたので,ちょっと横になって10分ほど微睡んだ。3時過ぎに実家を辞去して帰途に。実家の辺りは,サタサタと雨が降っていたが,七ケ宿辺りからは霧雨になった。5時過ぎに自宅着。仕事はあるものの,これから職場に戻る気力なし。かといって,自宅で頑張ろうという気力も湧かず,..どないしよう,..。久々に少々切羽詰まっているなでら男なり〜〜〜・・・。

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いよいよ最後の巻(今の時点で)。仕事の進み具合に反比例して,読書量は増える(苦笑)。

 晩飯後にローラー63分,30km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 95rpm で。汗を出すこととカロリー消費のためだけのローラー。

 今日ローラー 30km,今月 848km,今年 11175km。

2012年9月27日 (木曜日)

【書籍】自転車競技のためのフィロソフィー

 本日,山形から帰ってみたら届いていた。もっとも,パワーメータはないので,どうということもないのだが。パワートレーニング関連の洋書も一冊あるんだが,やはり日本語の方が読みやすいし,..。

 この著者の柿木氏が学生時代に在籍した組織をなぜか良く知っている。なにしろ,同じ専門分野だ。彼の大学院時代の実質的な指導教員もよ〜〜〜く知っている。一度,酒を呑みながら,柿木氏のことを聞いたことがある。世間は狭いぜ。

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 老い先短いので,少し効率のいい時間の使い方って奴を考えてみたいなぁ〜〜なんて思ってるんだが,PowerTap の費用対効果ってどんなもんだろうね?

重さと運動と天気9/27/12

 起床は6時過ぎ。なんでだろ?全然早起きできない。多分,呑んでるからだな(笑)。今日は午後から小白川キャンパスで,一人一人にA4版の紙切れを渡すという,過保護な業務。これだけのために,往復3時間ほどが潰れる。このバカバカシサを表現する言葉が見つからない。

 朝の体重は 76.2kg と浮腫み爆発。多分,呑んでるからだな(笑)。

 起床時は雲の切れ間から陽が差していたが,次第に雲が厚くなり,小雨状態に変化。

 朝飯後にローラー50分,24km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 96rpm で。気温は下がっているものの,発汗量が膨大。多分,呑んでるからだな(笑)。

 晩飯後にローラー50分,24km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 93rpm で。今日からサイクリストになるべく,生活を改めよう(ナンチッテ)。

 今日ローラー 48km,今月 818km,今年 11145km。

2012年9月26日 (水曜日)

重さと運動と天気9/26/12

 起床は6時過ぎ。寝過ごしたが,軽い二日酔いモードの様子。昨日は,ドック明けなので呑んだら,呑み過ぎたようだ。食卓テーブルに突っ伏した状態で深夜に覚醒して,布団に移動した次第。タオルケット一枚じゃ,少し寒くなってきたな。

 朝の体重は 75kg と高値安定。ま,焦らずにボチボチ行きますか。

 外は濃霧。今日は晴れて,気温も25℃くらいまで上がるらしい。明日から週末に掛けては天気が悪いらしい。今年は,平日=晴れ,週末=雨とかいう図式が異様に多いような気がする。知り合いのランドヌール達も今年は雨ブルベが多いようで,機材の消耗具合もかなりのものらしい。しかし,当方は,9回走って(DNSはない)雨は1回だけ(もっとも,その一回が16時間くらいの雨中走行で大ダメージ喰らったけど)。これは,もしや,晴れ男?「晴れ男の**」とか,ブログタイトル変えようかな(笑)

 朝飯後にローラー40分,19km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 96rom で。まだまだ汗の量が多い。でも,気持ちよく汗がダラダラと流れる。今月は 1000km 行かないかも。

 今日ローラー 19km,今月 770km,今年 11097km。

2012年9月25日 (火曜日)

重さと運動と天気9/25/12

 起床は6時。やっべ〜,寝過ごした。1時間ほどローラー踏んでから人間ドックに行ってみようかと思っていたのに。朝飯も食えないので,あまりにも暇なので,少しだけローラー踏んだ。20分ほどで,距離は8kmほど。

 8時過ぎには病院着。もう十年以上,毎年,同じことを繰り返しているので,最早説明は不要だ。が,今年はまたシステムが変わったようで,なにやら腹部超音波検査などという項目がある。昨年まではなかったはず。これのせいか?値段が上がったのは?

 血圧測定,採血,身長&体重測定(昨年に比べて,身長は縮み,体重は増えた),聴覚,心電図,肺機能(肺活量検査ってのは,なぜか,燃える!やってやるぜ!ってな気分になるのはなぜだ?),腹部超音波検査(やたらに時間が長い。しかも,ジェルでベトベトになって些か不快。胃,肝臓,腎臓,膀胱などを検査しているような感じ。膀胱はオシッコがパンパンに入っていた方がきちんと観れるとかで,あとでもう一度診てみますか?とか言われたが面倒なのでパス。パスできると言うことは,どうしても正確な所見が必要な検査項目でないということか。それなら,外してしまって,その分安くしろと言いたい),検尿(ローラーのお陰でかなりの脱水,濃縮度合い),胸部レントゲン検査(これも今年から前面からと側面からの2枚撮影),視力,二度目の血圧測定,医者による見立てと続いて11時過ぎに終了。

 どうも,人間ドックとか健康診断って奴は,裁判で無罪か有罪かを待っているような心境(経験はない,念のため)になるようで,自宅での血圧よりも 20mmHg ほども高くなる。基本,病院と医者は嫌いだ。

 病院内の食堂で渡されたチケットで飯を食ってから帰宅。直ぐに職場には向かわない。なぜなら,飲み込んだバリウムをある程度排出しないと大変なことになるので,しばらくの間便器とお友達になっていなければならないからだ。一番の問題は職場の建屋の中にはウォシュレット付きの便所がないこと。付いている建物もあるが,そこまで行くのは面倒だ。なので,ある程度出るまでは自宅で待機。

 1時間と少し自宅にいて,セルフチェック(なんのだ?)で排出率7割と判断したので職場へ。昨夜,頂いた宿題をこなしたら,最早夕方。やれやれ,..。

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またしても,このシリーズに戻ってきた,..やはり痛快だ。残り3冊。

 今日ローラー 8km,今月 751km,今年 11078km。

2012年9月24日 (月曜日)

重さと運動と天気9/24/12

 起床は6時過ぎ。なんだか,無性に眠くて,4時半に起きたのに,二度寝してしまった。もったいないお化けが出そうだ。朝の体重は 75.5kg と最早サイクリストではない。ただのデブである。明日の人間ドックに向けて,排泄物のサンプリング作業に勤しむ。毎年のことながら,面倒くさい。洋式トイレで,もっと簡便かつ快適にサンプリング作業が行えるような,器具やら手法を可及的速やかに考案してもらいたい。

 それにしても,あの人間止めますか?的な学会中の呑んだくれ生活の後で人間ドックと言うのは,嫌がらせ以外の何ものでもないな。って,オレが9月末の火曜日をチョイスしたんだった。orz いろいろな知り合いから,「一番悪い時の状態がわかっていいんじゃないの?」と訳のわからないコメントを頂いた次第。

 外を見れば,雨がザーザー降っている。平日なのに,不思議なことだ(:-D)。ワン公の散歩(最近,ほとんど歩きたがらなくて,本当に「三歩」になりつつあるのだが)に出ると,短パンと半袖Tシャツでは少々肌寒い。でも,この肌寒さが好きなのである。最高気温は21℃の予報。10日前には最高気温35℃だったはずだが,あの熱エネルギーはどこに行った?

 朝飯後にローラー31分,15km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 98rpm で。気温は下がったものの,汗は相変わらず。なんか,焼け石に水的な感じで,なんだかなぁと思いつつ,またウルトラトレイルマウントフジの DVD を眺めつつ。何回観ても,面白い。

 晩飯後にローラー51分,25km。勾配負荷3&,ケイデンス 85 - 97rpm で。汗がとんでもない。明日が人間ドックで胃の透視があろうとも,脱水が怖いので水だけは呑む。当日の朝であっても呑む。

 今日ローラー 40km,今月 743km,今年 11070km。

2012年9月23日 (日曜日)

【DVD】ウルトラトレイルマウントフジ

 出張中に届いた先行予約していた DVD を観ながらローラーを踏んだ。

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 アジアで初開催の100マイルのトレイルランの大会の記録である。富士山の周囲をグルッと 156km走って帰ってくる。コースの8割が登山道やら林道。100km 過ぎにある天子山地(10以上のピークがある山岳を縦走)などなど。累積標高差は 8500m に及ぶ。ドロップバックあり,仮眠あり,ナイトランありで,よく知っている身近なイベントに似ている要素が満載。

 トップランナーは24時間を切って走る。そして,制限時間の48時間という時間とデッドヒートを繰り広げる一般ランナーの苦闘。観ていて,血が騒いだ。が,参加資格は,ウルトラマラソンの完走(100km以上を一回か,50km以上を2回)が必須。正直に言って,今の自分には無理ゲー。

 それにしても,トップランナーに貼り付いてしばらく走りつつ撮影しているカメラマンは只者ではない(笑)。

重さと運動と天気9/23/12

 起床は6時半。久しぶりにゆったりした朝。外を伺うと既に路面は濡れている。朝の体重は 76kg と大暴走(笑)。火曜日に人間ドックなんだが,..。今月は全然距離も踏めていないし。これでは数年降りに月間 1000km を下回りそうだ。学会なんて,出張なんて,大嫌いだ!!(責任転嫁)

 今週末まで書かなければならない書類が,..。今週末は休みを取って,親父の病院への検査の付添。来週からはもう新学期。気忙しい一週間になりそうだ。

 昼飯前にローラー73分,36km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 94rpm で。涼しくなってきたものの,まだまだ1時間を超えると,汗の量が半端ない。

 今日ローラー 36km,今月 703km,今年 11030km。

2012年9月22日 (土曜日)

重さと運動と天気9/22/12

 起床は5時半。カーテンの隙間から外を伺うと,ガスで何も見えなくて,ガッカリ。朝風呂に30分ほど浸かって,汗を3リットルほど流して,少しだけ気分はスッキリ。

 7時過ぎからバイキングの朝飯をガッツリ食ってしまい,ちょいと後悔。朝飯のバイキングはいかん。

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6時頃の部屋からの眺め

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8時半頃の眺め。ようやく,ガスが晴れてきた。

 9時から午前中一杯講演会&討論会。なかなか面白い話だった。ちょっと仕事のヒントみたいなものを感じたけど,もう少し考えてみないと。次の場所への移動のために,外に出れば,陽射しは強いものの風が爽やか。一気に季節は秋へ。

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 バスの中で弁当食べつつ移動。途中,ちょっと震災で被害を受けた地域などを通過しつつ,苦竹の産総研東北センターへ。

 何回か来たことがあるが,以前に比べると建物が綺麗になったような。超臨界流体のマイクロリアクタ関連の実験設備は,あまりにも(金の掛かり方が)凄過ぎて,我々貧乏人(?)の参考になることは少なかった(笑)。ただ,実に細かいところまで考えていると感心した。これくらいは実際にやっている学生にも考えてもらいたいと思うのは,無い物ねだりかと,内心苦笑しつつ。自分なら,こんな設備で実験できたら,時間の経つのを忘れそうだ。それにしても,久しぶりに,超臨界関連の実験設備を見たが,なんだか,懐かしい思いが,..。ま,曲がりなりにも6年ほど格闘した分野だからなぁ。あのまま,この分野で格闘を続けていたら,..などと,無意味なタラレバ的なことを考えてしまった。

 なんとか,午後4時台の高速バスに乗れて,予定よりも少しだけ早く帰米。

2012年9月21日 (金曜日)

重さと運動と天気9/21/12

 起床は5時。朝の体重は 75.7kg と由々しき事態は続く。イヌの散歩,出かける準備などをしてたら時間がなくなってローラー踏めず。始発の高速バスで再び仙台へ。9時半頃には東北大学川内北キャンパスに到着。雨がぱらつく,肌寒いくらいの天気。が,この位の気温の方が,気持ちがいい。

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 午前中はお勉強して,昼から会議。1時間半ほど。はぁ〜,この委員会からもそろそろ抜け出したい。一旦引きずり込まれると容易に抜けられないというヤクザな組織なのである。任期を定めて,きちんと交代するとかしてもらいたい。でも,任期ってのはあるらしい。が,ほぼ無視状態。

 夕方まで勉強して,5時過ぎに研究分科会メンバーとバスで松島へ。合宿勉強会&交流会なるものがある。今夜は懇親会程度。部屋はオーシャンビューで明日の朝風呂が楽しみだ。

 ウダウダと呑みつつ,バカ話に華を咲かせつつ過ごし,1時頃に就寝。

2012年9月20日 (木曜日)

重さと運動と天気9/20/12

 起床は6時。う〜,テーブルには呑み掛けの缶チューハイ。小規模レベルの二日酔いは続く。昨日は,今夜は軽く食事して,早く寝るぜ!と思っていたが,卒業生が来ているとの連絡を受けて,結局呑むことになった。やれやれ,こんなことしてると,そのうち(いつかはきっと)死ぬな。#当たり前だけど。

 今日は雨が降ったり止んだりらしい。

 今日は夕方に一度帰る。そして,明日はまた来る。少し毒抜きローラーでもやらんことには身体が持たない,...。

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大好物のホヤの塩辛・ばくらい(笑)

予定の業務を終えて仙台駅へ。午後6時半頃の高速バスで(一旦)帰米。

 夕食後ローラー45分,22km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 96rom で。汗を流したことで,体調,気分ともに少しだけスッキリした。

 今日ローラー 22km,今月 667km,今年 10994km。

2012年9月19日 (水曜日)

重さと運動と天気9/19/12

 起床は6時。中規模未満の二日酔いなり。昨夜は幹事会の後で懇親会。妙に盛り上がって,久しぶりに国分町で呑んだ。朝の体重はわからん。ホテルの窓から外を見れば,久しぶりにみる雨の朝。今日は業務は午後からのポスターセッションの審査だけ。真っ直ぐに帰って,直ぐに寝ようかと思う,..のだが,...こればかりは,..。男は外に出ると七人の飲み友達がいるというし,..(バカ)。

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こういう景色自体に馴染めないものを感じ出した五十路過ぎのおっさんである。熱く仕事を語る,知り合い達を見ると,やっぱり,オレは,この仕事向いてないなぁと思うんだよね(苦笑)。

2012年9月18日 (火曜日)

重さと運動と天気9/18/12

 起床は5時少し前。朝の体重は 75.1kg と最後の一線で踏ん張っている状態。今日から土曜日まで仙台と松島に出張である。**委員会とかの会議が多く,正直,うんざりである。精神的に耐えられないので,途中一度帰宅して,翌日また仕切り直しで出発する。そして,ここ米沢は今日も33℃の予報である。仙台も30℃オーバーである。これもまたうんざりだ。

 朝飯後にローター36分,18km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 103rpm で。

 今日ローラー 18km,今月 645km,今年 10972km。

2012年9月17日 (月曜日)

重さと運動と天気9/17/12

 起床は6時。小規模以上中規模未満の二日酔い状態。いやはや,一日置きである。朝の体重は量り忘れた。ここ二日間はサボって1ミリも乗ってないので,今日は軽く走らないとマズイ。それにしても,今日も32℃の予報だぜ。

白川ダムへ

 9時過ぎに行き先決めずにスタート。二日酔いで調子が良くないので,いつもの流しコース(小松〜玉庭コース)を走るかなと思いつつ,田沢方面に向かった。なぜか,かなり風が強いし,風向きが一定しないと言うか,巻いている感じ。追い風になったり,向かい風になったり。台風の影響かな?

 湿度の低さ,空に浮かぶ雲,吹く風,道端の草木などに確実に秋を感じるものの,陽射しは強く,停まれば猛烈に暑い。気温だけがまだまだ真夏だし,ミンミンゼミもまだ元気だ。

 小松まで行くと,あ,白川ダムに行ってみるかと思い,飯豊町役場方面を経由して小白川から手ノ子へ向かう。手ノ子の辺りはボチボチと稲刈りも始まっている。今年は少し早いかな?

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 白川ダムは相変わらず水が少ない。少しだけ降ったようだけど,まさに焼け石に水の様子。

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さらに,いつもの飯豊山のビューポイントでは,..

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相変わらず,草原状態(クリックして大画像)

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水が見えないと,えらく変なところに来てしまったような気分。

玉庭の丘越えでは,さすがにアブなどは消えていた。

73km,3時間弱。向かい風区間も多かったのでそこそこ負荷が掛かった。高を括って,日焼け止めを塗らなかったら,かなり赤くなった。この時季の紫外線は思ったよりも強いようだ。

 今日ロード 73km,今月 627km,今年 10954km。

2012年9月16日 (日曜日)

天元台MTB4時間エンデューロ

 起床は5時少し前。極く軽く食事して,イヌの世話して,6時40分頃に天元台に向かう。朝の体重は 75.5kg と重い。

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 チーム・ホシの仲間数人とともに,7時40分のロープウェーで天元台高原へ。今日は快晴で登山日和。登山客でゴンドラはほぼ満員。それにしても,登山客に占める中高年層の多さよ(笑)。会場に着いて,スタッフのネームカードを頂く。

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スタート/フィニッシュゲート

我々計測班も仕事場を確保。見よ!このレトロっぷりを!!集計ソフトが Win 98 でしか動かないのである。そして,万が一のこと考えて,2台でのバックアップ体制も万全(笑)。来年には動かなくなっていたらどうしようと思わないことはなかった,この十数年。

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9時半頃に開会式。

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そして競技ルールの説明。

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10時ちょっと前に選手招集。こじんまり過ぎる(笑)。

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そしてスタート,..

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後は,4時間の間,スタート地点を通過する選手のゼッケンをポチッ,ポチッとしていく。日差しは強いが,テントの下だし,動かすのは指先だけという状況だと,風が吹くと寒くすら感じる。一歩,陽射しの中に出れば,ジリジリと肌を焦がす真夏の太陽。高原だけに紫外線の強さは半端なさそう。

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流石に4時間は長い。なので,ちょっとした合間に,...

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うこぎソフトを舐めてみたり(掛かっているのはウコギの葉の粉),

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芋煮をご馳走になったりして,..。大変,美味しゅうございました。そんなことをしつつ,ポチ,ポチと通過選手の No. のクリックは続く。

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いい天気である。空はあくまで蒼い。蒼い空を眺めては,ポチッ,ポチッと,..。

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選手の来ない時間を見計らって,パノラマってみるなど。コースの7割が一望の下に。(クリックで大画像)

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選手達は走る。日陰のないコースで,なかなか大変だったようだ。そんな選手を眺めつつ,ポチッ,ポチッと,..。

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そして,4時間を過ぎれば新しい周回に入れずに,そこでゴールである。お疲れさま!!もうポチッ,ポチッと,...はしなくていい。

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そして,表彰式。ソロとチーム問わずに,総合での6位まで。レース結果は,こちら

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(クリックすると大きな画像)

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優勝者コメント

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最後に集合写真(クリックで拡大)。これくらいの規模が楽でいいなぁ(笑)。

その後,戻ってきて,星輪店で,打上げ。もうね,中身の入ったホイールの箱をテーブル代わりにして,訳のわからない状態に。

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9時過ぎに迎えに来た女房に回収された。お疲れさまでした。大変,ご馳走さまでした。帰宅後,あっという間に沈没した。

2012年9月15日 (土曜日)

重さと運動と天気9/15/12

 起床は6時半。どこに寝ているのかわからず。中規模以上大規模未満の二日酔いなり。久しぶりの感覚だ。朝から既に暑いし,..今日も30℃越え。一体,いつまで暑いんだ?夏は嫌いだと言っておろうが。朝の体重は量り忘れてしまった。今日は野暮用で実家に行く。いつもなら自転車移動なんだが,この状態では無理ゲー。明日は天元台でマウンテンバイクレースのお手伝い。

 実家まで車で行って,親父とお袋を墓参りに連れて行った。親父は,病気をしてからずっと墓参りに行っておらず,今回行けたことが結構嬉しかった様子。ちょいとだけ,高校のまね事をした気分。

 帰り道,星輪店に立ち寄って,明日の天元台でのマウンテンバイクでの4時間エンデューロの参加者のデータをもらう。アナウンスが遅かったために参加者が極く僅か。まあ,数百人も集まったら,逆に困るけど(苦笑)。プレ大会といった感じかな。

 夜はレース用の集計ソフトにデータを入力したりしてると,ローラー踏んでる時間はなくなった。

【書籍】栃木の峠

 先日の宇都宮ブルベで,とある峠を越えた。峠の名前は「老越路峠(おいのこえじとうげ)」。ピーク近くに二体の地蔵が建立されており,勾配とか道の様子からなにやら歴史のある峠道に思えた。

 で,先日,何の気なしにググってみたところ,ある本がヒットした。それがこれ。

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 以前もブルベで走った南会津にすっかり魅了されて,「会津の峠」なんていう本を入手したが,またぞろ,血が騒いで早速ポチッとした次第。それが昨日届いた。早速,パラパラと眺めて,目次から「老越路峠」を見つける。案の定,歴史のある峠だった。

 名前の由来は,英傑だった藤姓足利又太郎忠綱が当時の鎌倉を支配していた源頼朝(なのかな?この辺りちょいと曖昧)などに追われて,逃げてきたのが,沼田の辺りで,年老いた忠綱が越えた峠ということで名付けられたとか。昔は生活道路だったらしいが,人々が桐生などに移転して,今ではあまり利用されないとか。

 他にも,富士見峠2030mとかがあり,楽しそうなツーリングコースが取れそうで,これからのシーズン楽しそうである。こんなのもブルベの楽しみである。ところで,群馬の峠とかいう本はないのか?

2012年9月14日 (金曜日)

重さと運動と天気9/14/12

 起床は5時前。昨夜は呑まずに寝たので,スッキリ。朝の体重も 74.6kg と浮腫み解消。今日も33℃の予報。いい加減にしてもらいたい。

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もうすっかり秋ですね。

 朝飯後にローラー32分,16km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 105rpm で。

 今日ローラー 16km,今月 554km,今年 10881km。

 今日は客人が来たので,芋煮会と二次会の弁慶。ヘベレケになって帰宅。さらに追加,...

2012年9月13日 (木曜日)

重さと運動と天気9/13/12

 起床は5時半。4時少し前にイヌに起こされて,排泄作業のお付き合いをした。三日月と金星(と思う)とオリオン座が綺麗に見えて,まさに早起きは三文の徳。朝の体重は 76kg と昨夜も呑んだなと一発でわかる数値(笑)。今日も30℃くらいまで上がるらしい。いい加減にしてもらいたい。

 朝飯後にローラー32分,16km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 105rpm で。

 今日ローラー 16km,今月 538km,今年 10865km。

長距離走行用の自転車

 ブルベ出発前に届いた「ランドヌール」誌。業界初のブルベ専門誌である。ザッと目を通したが,初心者ならいざ知らず,今更という内容が多い。そんな中で最も興味を惹かれたのが,「ブルベ専用車」に関するいくつかの記事。

 現在,ブルベに参加されている方の多くが高性能のロードフレームを利用されている。かくいう私もロードフレームでブルベを走っている訳だが,何度もブルベを走るうちに,微妙な違和感を感じるようになった。なんと表現すればいいのかわからないが,例えれば,袴姿に革靴といったような,和室でスリッパを履いているような,..まあ,そんな感じである。

 そんなことを考えていた時に,ふと昔読んだ雑誌の記事を思い出した。それは,1999年の NewCycling 誌の9〜11号に掲載された,戸田真人氏の東京〜下関の無伴走単独タイムトライアルの記事である。

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 戸田氏は,超長距離の無伴走単独タイムトライアルのスペシャリストで,この時点までも多くの超人的なトライを続けてきている。#今は,どうなっているのか知らないけど。

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 東京〜下関が問題ではなくて,そのトライアルに使用したマシンが,その時点で製造から30年ほど経過しているルネ・エルスであるということだ。そのことを思い出して,雑誌を引っ張り出してまた読み直してみた。マシンは,アマンダの千葉洋三氏が昔ルネ・エルスに直接オーダーしたものらしく,車種の分類で言えば,ランドヌーズ(この名称って正しいのか?)というものになるらしい。戸田氏の~400kmまでの試走で感じた印象は,とにかく飽きれるほどの直進安定性,車重からは想像できない登りでの踏み込みの軽さ, BB 周りの高い剛性,..などだったらしい(ちょっと表現は違うのだがおおむね,こんな感じ)。多分,フランスでのPBPなどの超長距離ファストランに特化したフレーム設計ではないかと思われる。読んでいるうちに,そうした特性の自転車が無性に欲しくなってきた。最新のカーボンフレームでもブルベは走れる。けれども,なにか,文化と伝統に裏打ちされた作法のようなものに従った機材で走ってみたいような,そんな変な感じである。

 もし自分がブルベ用の自転車をオーダーするなら,スペックは以下のような感じになる。

・スチール,高剛性&長いホイールベース(特にリア〜センター)
・重量にはあまり拘らないが,できれば完成車重 9kg 未満(可能なのか?)
・ハブダイナモライトとリアライト
・フロントとリアキャリア
・ディスクブレーキ
・アルミ製のフルサイズの泥よけ(輪行時の利便性も考慮されたもの)
・使用するタイヤは28c以上
・クランクはトリプル  

さて,いつになったら実現できるものやら,...(苦笑)

2012年9月12日 (水曜日)

重さと運動と天気

 起床は5時少し前。昨夜も例によって呑んだくれて寝落ち。寝違えて頚が痛くて仕方ないので,酒でも呑んで麻痺させてみっかという発想(良い子はまねしちゃいけません)。揚げ句に変な格好で寝落ちして,さらに悪化。布団に移動したものの,寝返りの度に痛みで目が覚める。疲れた身体にアルコールを二日連続で注入した結果,浮腫み爆発で,朝の体重は 76.7kg と嗤うしかない数値なり。

 9月も半ばというのに,いつまでも暑い。昨日も31℃ほどだったし,今週末まで暑さは続くようだ。朝晩は涼しくなってきてはいるんだが。

 朝飯後にローラー30分,15km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 103rpm で。

 今日ローラー 15km,今月 522km,今年 10849km。

2012年9月11日 (火曜日)

BRM908宇都宮300km【山岳】完走記

AJ宇都宮の HP より転載。

 坂バカたちを魅了する「USG2012」ここに終幕。
 AJ宇都宮によって企画された【山岳】ブルベの300km拡張版。その過酷なコースを完走するため、赤城山への上りを余儀なくされる。時間内に帰るために USG2012を達成するために それぞれのブルベカードを胸に ヒルクライムの中で走る希望を見出し始める参加者。しかし、新たに降りかかる絶望的な金精峠。そして、残酷な霧降高原。極限状態の参加者に残された"究極の選択"とは・・・。AJ群馬によるBRM908群馬200kmと連続参加して完走した者には「GANDU PERFECT CLIMBER」の称号も授与!

 初心者のサイクリストは、友人のランドヌールに唆されてしまったことで、【山岳】ブルベにエントリーしてしまう。【山岳】の世界で参加者たちは、AJ宇都宮に指定された山々への登坂を続け、到着したPCによって与えられるシールを集めることで、ブルベカードの完成を目指していた。
 完走するまで終わらないブルベの中で、友人においていかれてしまった初心者。次のPCで友人が待っていると連絡を受けた参加者は、追いつくことを目標に、"時間がどんどん失われる戦い"を続けていた。
 過去に【山岳】を完走し、USGとなったランドヌールたちが合流、心強い仲間たちとともに距離を稼ぎ、順調かに見えた初心者。しかし友人との再会後も、次々と峠が出現し、走行計画の何かが狂い始める。そして金精峠を乗り越えて次に向かうのは、ゴールではなく霧降高原だった。時間内に帰宅するためにリタイアするものも現れ、初心者は完走するために精神的な葛藤を強いられる。

  キャッチコピー:  「大切なメダルをゲットするため、彼らが補給に摂るものとは」

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後半の200km弱にお山が三つも詰め込まれている,..。しかも,高いお山ばかり。

■ ルートマップ
宇都宮から前橋まで(107.0km 獲得標高671m)  
前橋から宇都宮まで(193.1km 獲得標高4377m)

 いよいよ,今シーズンの最終戦(関東方面はまだまだオフにはならないようだけど)の宇都宮の300km山岳ブルベである。が,どうにもテンションが上がらない状態が続いていて,スタート時点で雨でも降っているようなら,絶対に DNS するんだと固い決意の下,午後4時過ぎに pokky 氏とともに宇都宮に向かって出発した。

 ああ,その前に,今回のブルベは午後10時にスタートなので,午後から昼寝してると,30分ほどウトウトしただけで,郵便屋さんに起こされた。届いたのは,こんなもの。寝ておかないといかんと思いつつ,パラパラと目を通して,残念,載っていなかったか,..などと思っているうちに最早スタートしなければならない時間に。そんな訳で,今回のブルベはほぼ完璧な徹夜状態が決定。登り坂だけではなく,睡魔とも闘うことになりそうで,かなり憂鬱な状態で宇都宮に向かった次第。

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 途中で食事した方がいいだろうと,以前に聞いたことがある「牛乳屋食堂」とかいうところに立ち寄ったが,行列状態なのでスルー。並んでまで食うべきものなど世の中に存在しない。なかなか店が目に付かず,結局,会津田島のなんとかいう店を見つけて,折角だからと「ソースカツ丼」なるものを食した。正直に言おう。名物に美味いものなし(笑)。なんか,食い辛いし。^^;

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 五十里ダム,鬼怒川温泉付近は土砂降りの雷雨で,宇都宮も降ってたら,絶対に DNS と決心しつつ車を走らせる。宇都宮の森林公園に着いたのは午後8時40分頃。幸い,雨は降っていなかった。坂バカ達が既に集まっている。それにしても,この時間でもかなり蒸し暑い。アンダーウェアなんか要らないのと違うか?とも思ったが,1400m とか 1800m とかの峠越えがあるのでアンダーだけは着用した。

 いつものように,権利放棄書を提出して,出走表にサインして,ブルベカードを受け取って,必要事項を記入した。知り合いの方々と立ち話に華を咲かせつつ時間を潰す。そうこうするうちに,ふぃりっぷさんとか HEIZOSUN とか,群馬の山岳200kmを完走して,ここまで移動して連続で300kmブルベに参加するという筋金入りの「変態さん」達も現れた。二日掛けて,500km,獲得標高 9500mというブルベを走るなんて,ちょっと想像できん。中には,群馬から自走で移動している,もう何が何だかわからない方もいるようだ。彼らは,12時スタートらしい。

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 9時半頃からブリーフィング。10時近くになって車検を受けて,ボチボチとスタート。スタート直後になにやらかなりいいペースの集団が形成されてしまった。平地巡航が 35 ~ 40km/h ほど。後で聞くと,主に引いていたのはナルシマの方らしい(拙者も少しだけ引いた)。100km まではほぼ平地なので,この列車に乗り続けられれば,山岳を前にかなりの貯金が可能。が,走りながら,こういうのはブルベ的じゃないなぁなどと違和感を感じていたことも事実。これじゃ,ただの深夜のロード練習じゃん(苦笑)。

 スタートして間もない辺りで,後方から「バシュ〜〜〜〜ン!」というタイヤのバースト音が聞こえた。落車音などは聞こえなかったために,そのまま走っていたが,あとで eijitom さんだとわかり,その後 twitter を辿ると,恐ろしいほどのパンク祭りだったことを知り,申し訳なく思った次第。それにしても,eijitom さんのメンタルの強さに脱帽。本当に強い人だと敬服した次第。

 最初の1時間の平均速度がグロスでほぼ 30km/h と高速列車は進む。どこかでこの列車から降りないと拙いかもなぁと思い始め,トンネル手前の登りで苦しいことをきっかけに集団からソッと離脱。ホッとしてマイペース走行に移り,離れて行く赤いテールランプを見送る。そして,ちょうど,相沢トンネルを抜けた辺りで後輪からイヤな振動が,....。

ゲゲゲ,前回に引き続いてまたしても,パンク発生。○| ̄|_ パンクの神様,もう勘弁して!db(^^;;

 道端で修理を始める。修理をしながら,う〜む,このパンクは,こんなロード練習のような走り方をしてはいけないというブルベの神様の警告かも知れんなぁなどと考えたり,..(苦笑)。リム打ちの覚えがなかったので,なにか刺さったのだろうと,かなり丁寧にタイヤの内面を精査。お陰で20分ほど時間を取られた。が,タイヤ内面に異物は認められず。チューブを調べると,穴はリムサイドだったので,小石とかを踏んだようだと結論。 クリンチャーホイールになって,パンクの修理は楽になったが,原因をはっきりさせないと直ぐにまたパンクしたりするので,タイヤ内面の精査は重要。幸い,今回は明るい外灯もあって作業は楽だった。小さなポンプで汗まみれで空気を入れて再スタート。ちょうど,青野さん,秋本さん両名が通過したところだった。

 ここからはマイペースでのソロナイトラン。やはり,ブルベはこうでないといけない。今回は GPS は使わず,コマ図と猫目のメータだけで走っている。やっぱり,この方がいいな。GPS にはランドマーク情報などは出ないしね。

 前半の唯一の登りの老越路峠(おいのこしじとうげ)に掛かる。途中から,かなり狭い急勾配の道になる。路面はウエット,周囲は真っ暗な森で,正直に言って,一人で夜中に走りたい場所ではない(苦笑)。ピーク手前で,ヘッドランプの光にいきなり二体の地蔵が浮かび上がってビビったのは内緒(笑)。

 PC1到着は午前1時8分。ここで仙台の知り合いのタダノさんに会う。固形物を入れると眠くなるかも知れないので,プリンとかレッドブルなどを補給。今日は多分固形物なしで液体燃料だけで行く積もり。

 前橋の信号の多さに辟易しつつ PC2に到着したのは午前2時39分。ここでも,グラム当たりのカロリーが高い補給を摂る。誰かがコンビニ前で寝ているなぁと思ったら vyv さんだった(笑)。写真撮り忘れた。残念。

 さて,いよいよ山岳の開始。まずは赤城山。ヒルクライマーであるタダノさんに先行して頂く。こちらは多少抑え気味のマイペース。赤城山への登りコースは,実は昨年の7月の山岳三連戦の最終日に下った道。えらく急勾配,荒れた舗装面のタイトコーナーが連続する道で,下りだというのに全然時間が稼げなくて参加者達の不評を買ったコースである。S代表の弁によれば,昨年赤城山の下りコースは不評だったので,今回はここを登ることにしました,..って,なにか発想の基準が違うようにも思うのですが,...(苦笑)。昨年,下りながら思ったことは,「こっち側からは登りたくねぇ〜なぁ」だったのである。

 全ての曲がり角にナンバーが付いている。これが何番になったら終わるんだろうと思いつつ,真っ暗闇の中のヒルクライムは続く。所々に体感的に 13~15% くらいの勾配の箇所を挟みながら,ずっと 8 - 10% の勾配が続く。中盤辺りまでは 25T 主体,終盤には 27T を主体的に使いつつ,焦らずに高度を稼いで行く。時折,車が来るが,こんな深夜に炭坑夫のようなヘルメットをして自転車に乗っている人間を見てどう思うんだろうか?などと考えて一人苦笑い。コーナーの番号70台くらいで終わりかなと思ったが,とんでもない。80を越えてもまだ続く登り。最後の方は,すっかり消耗して,腰痛も出始めて,もういい加減にしてくれという状態。国定忠治ではないが,赤城の山も今宵限りにしたい(笑)。

 やがて,次第に空が明るくなってきた。木々の隙間から垣間見える前橋の夜景と朝焼けとのコントラストが美しい。いい加減に登るのにも飽きてきたので,ちょっと写真撮影のために停車。コンデジでは巧く写らないなぁ。流石に 1400m 近いので気温はかなり低い。画像はクリックすれば大画像。

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 ようやく,一つ目のピーク到着。今回のプロフィールマップは以下の通り。

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 外輪山とかいうことで,赤城山には複数のピークがあるようだ。一旦登りが終わったような感じから下って,ちょっと登り返したところが,八丁峠というらしい。じゃ,プロフィールマップの牛石峠というのはどこ?登りが終わったところ?

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 自転車が笹藪に紛れ込んでしまった(笑)。ここから小沼を経て,大沼まで下る。途中で,一人の参加者をパス。

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 なんか,榛名湖と勘違いしてしまうような景色。ここから再び登ったところが3つめのピークのような感じたけど,道標もなかったのでと名前の付いた峠なのかどうかは不明。ウィンドブレーカを着込んでダウンヒル。快適な下りなのだが,前夜にかなりの雨が降ったのだろうか。所々に落ち葉や木の枝などが流されていて道路上に散らばっていて,ちょっと注意を要した。一ヶ所だけ,林道から流れ出した砂利が車道を横切るように1mほどの砂利の帯を作っているところがあった。高速で突っ込んだら間違いなく落車するだろうと思われたので,携帯による連絡が可能になった箇所から主催者に連絡を入れておいた。

 南郷橋を渡って登り始めると,おじさんが「どこから来たの?」と訊くので,「宇都宮からです」と応えたら,「え〜〜〜!」と驚かれた。宇都宮で最初に走った山岳ブルベの時も通過したことのある薗原ダムの堰堤を通って,片品村へ。ここからいよいよ金精峠への登りが始まる。日本ロマンチック街道(別名,とうもろこし街道)は何度も通過しているのに,焼きトウモロコシは一度も食べたことがない。

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 PC3に到着したのは午前7時20分。タダノさんと Pokky 氏が食事休憩中だった。流石に,少しだけ固形物を摂ろうとおにぎりを二個食したが,これがやはり間違いで,金精峠への登りの途中でちょっと眠くなってしまった。ここの登りは,急ではないものの,とにかくダラダラと長い。疲れるというのもあるが,むしろ飽きてくる。なので,途中で写真休憩で気分転換しつつ進む。

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丸沼では,アドベンチャーレースが催されるとか聞いた覚えが,..。

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 菅沼では,ボート上からフライフィッシングをしていたので,しばらく眺めていた。釣り好きなので,ブルベの最中でもよく眺めるが,釣れたところを見たことは一度もない(笑)。

 菅沼のレストハウスのようなところで,水を補給。ラムネを冷やしている水をボトルに詰めさせてもらった。訊けば,お腹の弱い人は下ることもあるらしい。山の生水でお腹を壊した経験はないので多分大丈夫だろう。ここから2キロほどで金精トンネルに到着。

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竜胆さん,因縁の,...(苦笑)

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金精トンネル@群馬県側

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金精トンネル@栃木県側

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 お約束の一枚を撮影して,ウィンドブレーカを羽織って,とっとと下る。その前に写真を一枚(クリックで大画像)。

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 戦場ケ原の三本松茶屋にシークレット PC があるとのこと(事前に知らされたらシークレットじゃなくなるのだが)なので,グルッと一周りしてみたが,誰もいない。おかしいなと思って,AJ 宇都宮の I 塚さんに電話すると9時頃からシークレットPCを設置しているはずだと。もう一回確認したが,それらしい人はいなかったのでレシートをもらってついでに写真も撮影しておいた。

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 中禅寺湖周辺は大混雑。さらに,ツールド日光とかいう自転車イベントらしく,自転車も多数。いろは坂を初めて下る。走りにくい道で前の車が邪魔でなかなかスピードが上がらない。気温も次第に上がってきて,清滝辺りでは,腕にジリジリと直射日光が痛いほど。そして,いよいよ最後の登りの霧降高原である。県道169への入り口のコマ図No. 78のランドマークの「日光ビール」の看板が見当たらなかったので,ちょいとあたふたしたが,近くで交通整理していた警察官にも道を確認して進む。

 この登りでは大失速。まず,補給食が底を突いた。どこかで補給を仕入れなければと思いながら走っていたが,適当な店が見つからないままに登りに突入してしまった。ポケットを浚ってみれば,出てきたのは塩飴が2個。昨年の渋峠と同じような状況。さらに,水もボトルに半分ほどと心もとない。どこかに自販機はないかと思いつつ走るが,どこにも自販機はない。さらに,車とクソやかましいモーターバイクどもがストレスに拍車をかけてくれた。同じバイクが登ったり降りたりしている。何が楽しいんだかわからないが,..。

 登りの勾配は8%ほどだろうか。決して急勾配ではないが,それでも,最早踏み込むことも出来ずに 7 - 8km/h の速度で亀のごとく進む。中盤から終盤にかけては,あまりの腹減りに何度も足を付いてしまう始末。ツールド日光の参加者と思われるパックが下りの車線を頻繁に降りて行く。こちらはもう挨拶する気力もなく,腹減ったなぁと,うつむきながら弱々しくペダルを回すのみ。登りで踏みつけ続けているせいか,足先に痺れのようなものも感じ始めていた。あれ?これって低血糖の症状か?などとも考えて,低血糖で倒れたりしないだろうなとか想像して,さらに気が滅入ってくる。道端に標高表示がされているので,それを心の拠り所に進む。「残り200m か。ほぼ20分だな」などと考えつつ。残りの標高で考えると,多少気が楽になる。これが,200m で平均5%だと,あと4キロもあるのか,...では気が滅入る。

 そんなこんなで霧で全く視界の利かない六方沢橋に到着。これで峠はコンプリートである。ハンガーノック気味でも辛抱強く踏んでいれば,いつか峠は終わるものだ。

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 ここからは PC4 の大笹牧場までは快適なダウンヒル。前方に赤いウェアの参加者が一人走っている。反対車線ではツールド日光の参加者達が必死に登っていた。

 PC4に0時52分に到着。なにやらイベントが開催されているようで,大笹牧場は大混雑。入口ではスタッフの yama さんが誘導係をしておられた。長時間の待機,本当にお疲れさまです。中に入ると,物凄い人で,まさにウォーリーを探せ状態。蛍光ベストを着用しているへばなさんを発見。チェックを受けて,飴を一個もらう(笑)。ソフトクリームが食いたかったが,並んでいる人数を見て諦めた。しょうがなく,赤コーラを500cc一気呑みで,次のコンビニまでなんとか持たせることにする。

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 ここからの道は,ウェット&凸凹舗装でちょいと気をつけて下る。途中,見事な砂防ダムがあったので,停車して写真を撮っていると,クソやかましい珍走団が下ってきた。いまだにこんな絶滅危惧種みたいな連中が生き残っているのは,栃木の風土故?(笑)。

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 ここからはひたすらダラダラと走りつつ,途中のコンビニでアイスとジュースを補給しながら宇都宮森林公園を目指す。最後の鶴CCの坂を登って赤川ダムの堰堤を走ってゴール。16時間55分だった。I塚さん,さらに緑のスタッフ1号さん(竜胆さん),緑のスタッフ2号さん(メカトラで DNS の HEIZOSUN)に迎えられる(笑)。補給はほぼ全て液体燃料やらプリンやらシュークリームとか,そんなものばかりだったので,決定的な睡魔に襲われることなく完走できた。同じことを来年の 600km でも試してみるか,..。固形物を摂り過ぎるのも逆に胃腸に負担を描けることになって恐らくダメなんだろうななどと考えつつ走った次第。

 最後に,長時間のスタッフ業務をこなして頂いたAJ宇都宮のスタッフの皆様,他の参加者の皆様に感謝します。本当は,今年限りで代表を降りられるS代表にもご挨拶したかったが,戻るのが遅くなりそうなので,お先に失礼した。S代表には,宇都宮詣でを始めてから,ここ数年本当にお世話になりました。改めて,お礼申し上げます。

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 今回はプロフィールマップはトップチューブに巻き付けてみた。なかなか具合がいい。次回はもう少し工夫してみよう。

 さらに,今回導入してみたヘルメット用の尾灯(?)。これまた明るく,取り付け具合もなかなか宜しい。 

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重さと運動と天気

 起床は4時少し前。昨日は,久しぶりにかなり呑んでよっぺらい状態で帰宅。さらにワイン半ボトルほどを追加してテーブルに突っ伏して寝落ち。覚醒して布団に移動。で,起床。身体の浮腫み感がかなりのもの(笑)。体重測り忘れた。多分,75.5kg くらいと推定。脚やら身体の疲労感が一日遅れて出るかと思ったが,特に異常なし。やはり,水風呂効果か?ただ,変な格好で寝たせいか,肩凝りが,..。^^; ではなくて,完全に寝違えていて,頚が猛烈に痛い。下が向くことが出来ない。

 今週は我々の部屋にゲストをお迎えしているので,なにかと気忙しい。

 そして今日も暑い。予報では,今週くらいから涼しくなるはずではなかったのか。

 朝飯後にローラー34分,17km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 105rpm で。

 今日ローラー 17km,今月 507km,今年 10834km。

2012年9月10日 (月曜日)

重さと運動と天気

 起床は5時。昨夜は缶ビール2本程度で瞬殺状態。朝の体重は 74.0kg と少しだけ減っている。昨日,ゴール後の入浴時には 71.3kg とスタート前に比べると約3キロ減だった。山岳ブルベや自主的な峠三昧をやると,最後の方の峠はなぜか少しだけ楽になる(ちょっと表現が微妙であるが,掛かっているトルクが僅かに小さくなるような感じを「楽になる」と表現。決して,本当の意味での「楽になる」訳ではないけど)のだが,どうも,この水分を失っての体重減が原因らしい。

 身体は不思議なほどにダメージがない。はっきりとした原因はわからないものの,一つは,ブルベ後にやるようにしているアイシングというかクーリングのせいではないかと。宇都宮ブルベの後は,ウェルサンピア栃木で入浴して,休憩室で食事して仮眠して帰るのが最近の定番であるが,入浴時に汗を流した後,湯船に浸かるのは最低限の時間にして,もっぱらサウナ用の水風呂に浸かり,全身の筋肉や腱を冷やすのである。脚の筋肉に関して言えば,これは間違いなく翌日の疲労感の低減にはプラス効果。

 朝飯後に回復促進ローラー25分,12km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 100rpm で。

 今日ローラー 12km,今月 490km,今年 10817km。

2012年9月 9日 (日曜日)

BRM908宇都宮300km【山岳】完走

 昨夜の11時頃に帰宅した。なんとか,完走した。赤城山はえぐかったし,深夜のヒルクライムがえぐさに拍車をかけた,というのが完走の感想。忠治ではないかが,赤城の山は,昨日限りにしておきたい。さらに,またしてもパンクした。パンクの神様,もう勘弁してください。

 これで一応のブルベシーズンは終了。あとは,楽しいファンライドに移行。今年度の当初目標であるSR(シューペル・ランドヌール)とUSG2012(宇都宮シューペルグランペール)を獲得。USGは三年連続。GANDUみたいに,なにか記念が欲しいなぁなどとつぶやいてみる(笑)。段々とブルベの目標のようなものがなくなってきた,ブルベ歴5年のオッサンなり(苦笑)。

 今日ロード 303km,今月 478km,今年 10805km。

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赤城山のピーク(標高 1420m?)

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金精峠(標高 1843m)

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六方沢橋(標高 1433m)

詳細は後日。

2012年9月 8日 (土曜日)

激坂クライム?

 昨日,天元台に行って,先方の方といろいろ話をしているうちに,ロープウェーの湯元駅から天元台高原までの資材運搬用の道路(作業道のようなもの)が全面舗装されたとの話を聞いた。加藤さんに訊けば,先だってのビアパーティの翌日に MTB で登ってみたとのこと。MTB のインナーローでかろうじて足つきなしで登れたとのこと,ネモトがロードで登ったらしいが,全部ダンシングだったと。平均で 16%超,最大で 25% ほどらしい。もちろん,作業道なので,無許可で入り込むといろいろと面倒なことがあるかもしれないので,登る場合には天元台に連絡する方がいいだろう。

 で,折角なので,白布温泉スタートで天元台高原ゴールの極く短いヒルクライムコースを引いてみた。



 距離 3km,平均勾配 16.5% である。どなたかチャレンジしてください(笑)。

重さと運動と天気

 起床は6時少し前。今朝も快晴。朝の体重は 74.7kg とまあ横這いだわ。

 今日は関東各地でブルベが開催されている様子。千葉からは,喜多方600が深夜0時にスタートしたようだ。スタート時間といい,コース(喜多方の道の駅で折り返した後は,桜峠,土湯峠などを通るようだ)といい,実に宇都宮テイストなブルベ。宇都宮常連だったラルさんがクリエータとの話を伺った気がする。それと,群馬,宇都宮,東京とブルベ特異日の感。かくいう,わたくしめも今夜10時スタートの宇都宮300に参加予定。なんか,最近やる気が出ず,雨マークも付いているようで,モチベーションは低いまま。まあ,行くだけ行って,完走だけでもしてくるか(:-D)。100km 越えてから,1400, 1800, 1400mの峠を三つ越えるコースなんだけどね。

スカパーHD に 録画用HDD を繋いでみた

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 そして,昨夜のブエルタを録画してみた。下の機器の場合には,録画中でも録画時間の延長やら短縮などもできたのだが,そういうことは出来ないらしい。さらに,録画したものは編集できないようだ。まあ,将来的には他の危機にダビングして,そこで編集やらBDにダビングやらすればいいということか。が,少しだけ困ったことは,ローラーのある場所と,これらのテレビ関連機材のある場所は違うということ。これからの季節,ローラーの友の調達とかは,どうしたらいいものか。

2012年9月 7日 (金曜日)

2012 天元台高原マウンテンバイク大会

 実は,標記の大会(ちょっとネーミングが古い感じもするけど)を9月16日に開催することになった次第(インフォメーション)。っていっても,我々が開催する訳ではなくて,主催は「株式会社 天元台」である。標高 1350m の高原での,マウンテンバイクの4時間エンデューロ。開催要項は,こちら

 で,我々がお手伝いする訳だが,種目は4時間のエンデューロなので,コース設営やら,周回チェック,結果の集計などのお手伝いである。集計用のパソコンソフトの説明と,結果のプリントアウトまでなどの手順の確認を行うために,9時前に天元台に向かった。

 9時過ぎに天元台ロープウェーの湯元駅に到着。予め,天元台に連絡してあったので,スタッフ用のフリーパスでロープウェー乗車。同乗者は,登山に来られた二組の老夫婦。今日は天気が良く,飯豊,朝日連峰,鳥海,月山,蔵王などが全て見えるだろうと乗務員のアナウンス。

 9時半頃にロッジに到着して,ご挨拶して,早速使用ソフトの説明などして,実際にリザルトファイルのプリントアウトをしてみる。問題ないようだ。ああだ,こうだと世間話をするうちに,ワゴンに乗った加藤さん到着。いや〜,高原の風が爽やかだ。

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 コースに関して,少々話をして11時頃のロープウェーで降りてきた。

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 降りる前の天元台駅で,この前,西吾妻山に登った時に買いそびれたグッズを購入。以前,マコリンにからかわれたけど,この手の小物が好きなんだよね。

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バッジとクマ鈴。日本百名山の奴を全て集められたら楽しいだろうな。

 大会開催を決定した時期も遅いし,宣伝する時間もなかったので,参加者はかなり少ないようだけど,これから先のプレ大会的な位置付けとして如何でしょうか?

重さと運動と天気

 起床は5時半。酒を抜いて数日経過すると眠りが深くなって,大変に寝起きが辛い。朝の体重は 74.9kg と横這い。やっぱり,昨年に比べると3キロ近く純増した状態のようだ。でも,まあ,昨年に比べて登りがそれほど悪い訳ではなさそうなので,筋力アップと相殺状態なのか?ま,いいか,そんなことはどうでも。

 朝飯後にローラー踏もうと思ってたら,諸般の事情から午前中ちょいと仕事を抜け出して,お山(天元台)に行くことになった。その理由は,...別便で。

 晩飯後にローラー44分,21km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 95rpm で。暑い,...

 今日ローラー 21km,今月 175km,今年 10502km。

2012年9月 6日 (木曜日)

もう一つの荷物は,..

 昨日の夕方届いた宅急便3つ。一つは,846ジャージ,もう一つはビール,そして残りの一つは,...

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スカパーHDのチューナ。実は,未だにアナログ放送で自転車レースを観ている。が,スカパーの方で,なでら男さんはずいぶんと長い間スカパー契約を継続してもらっているので,これ上げますよ!と送ってくれた。USB接続の外部 HDD を繋ぐと録画できるというので,早速Amazonで2TBの HDD をポチッとしておいた。まあ,問題は別媒体へのダビングなんだけどね。

 まだ,大元での変更がアクティブになっていないようで,昨夜のブエルタはアナログで。コンタ,なかなかよい勝ち方をした。あの雄叫びは,バキュ〜〜ン!って奴よりよほど好ましい(笑)。

重さと運動と天気

 起床は5時半頃。朝の体重は 74.7kg と減少傾向。浮腫みは解消か。まあ,純増分はどうにもならんけど。

 朝飯後にローラー40分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 100rpm で。途中に,1.5分,110rpm 前後+1分レストのインターバルを4セット。辛い,..。○| ̄|_

 今日ローラー 20km,今月 154km,今年 10481km。

2012年9月 5日 (水曜日)

846ジャージ(ビブショーツ編)

 本日,夕方宅急便が3つも届いた。で,一つが,これ。

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八代さんのチーム「Limited 846」のビブショーツ。もう,恐れ多くて股間を直に接触させるのがためらわれる(笑)。しかも,背中には無線機用のポケットまで。いわゆる,プロ仕様である。ますます,履き辛い。

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八代さんは,使ってナンボというけれども,..(苦笑)。

残り2つの荷物のうちの一つが,...

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ペットボトル入りのベルギー製の発泡酒。330mL が24本で2千円ほど(笑)。

コマ図の処理

 昨夜は,酒も呑まずに,夕食後に食卓でチマチマと週末のブルベ用のコマ図の処理をしていた。

 若くて活きのいいブルベライダーは,AJ宇都宮が提供してくれるA4判のコマ図を,そのまま半分に縮小コピーして防水のケースに入れてハンドルに取り付けたりしているが,製造から半世紀を優に過ぎて,減価償却の終わった感のある老ランドヌールにとっては,A5判に縮小されたコマ図など新聞のマイクロフィルムと同様で,全く見えないので何の役にも立たない。そこで,A4判のままのオリジナルサイズを用いる訳だが,今度は大きくて自転車への取り付けに苦慮することになる。

 ハンドルバーなどへのコマ図の取り付けに関しては,ロール方式やらなにやら各人が様々に工夫しているものの,収まりが悪かったり,処理が面倒だったりと,どこか決め手に欠ける感じがある。

 以前に,自転車雑誌に掲載されていた,超速ランドヌールの黒澤さんのコマ図の取り付け方を見て,ああ,これなら可もなく不可もなく,どんな自転車にも適応できるかなと思ったので,宇都宮600kmの試走時から,そのスタイルにしてみた。

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で,チョキチョキと切り刻んで,4コマずつZ方向に並べて,A5のラミネートに8枚を挟み込んで熱処理。

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こんな感じで一枚ずつ。

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さて,出来た。これを2つに切り離して,1枚当り4コマにする。

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で,完成。リング用の穴を空けてお終い。

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重さと運動と天気

 起床は6時半。5時頃に一回目を覚ましてからの二度寝。1時間が一瞬に感じられたくらいの熟睡モード。ブルベの仮眠もこんな感じで取れればなどと朝一で考える辺りが,既におかしくなっている証拠か。朝の体重は 75.0kg まで減る。やっぱり,呑まないと減るな。どうしてもアルコールやらその代謝物がアシストして水を溜め込みやすい体質のようだ。溜め込んでも飲めない水など不要な重りにしかならんのだが,..。いわゆる,ウォーターローディングになっているんだろうか?

 朝飯後にローラー 35分,17km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 100rpm で。途中に,110rpm で2分の負荷を挟んでみた。苦しい。

 今日ローラー 17km,今月 134km,今年 10461km。

2012年9月 4日 (火曜日)

小物たち

 昨日,野暮用で星輪店に行ったら,こんなものを持ち帰ってしまった。

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上は,ベントウボックスのニューバージョン(既に出てから大分経つか)。古いバージョンは持っているのだが,どうにもフニャフニャと頼りない(シェル構造になっていないので),ダンシングの時に太股に触れるので,疲れた頃になると,妙に癪に障る。なので,持ってはいてもよほどのことでもない限り使いたくないのである。じゃ,何でまた買うのかと言えば,外側がプレスチックのハードシェル構造になって,さらに蓋部分もヘニャヘニャしておらず,走行中の開け閉めもそこそこ気にせずに出来るような気がしたから。

下は bikeguy というメーカーの尾灯で,この社の製品はいくつか使っていて,そこそこに使い勝手がいいから。ただ,いわゆるブルベレギュレーションの「尾灯の連続点灯」状態にするには,真ん中のスイッチを3回押す必要がある。一回目と二回目はパターンの違う点滅モードで三回押すと連続点灯モードになる。多分,電池を長持ちさせるための配慮だろうが,ヘルメットなどに付けると,本当に連続モードになっているのか他の人に確認する始末。ここだけ直してくれないかな(笑)。

裏磐梯スカイバレーヒルクライム番外編

 福島県のヒルクライムチャンピオンの141君のヘルメットに取り付けたカメラによるレース映像である。スタートから早稲沢の分岐までほとんど引きっぱなしの9分ちょっと。それ以後も,「平地ですか〜〜?」のペースで登り続ける。最早,凄過ぎて何の参考にもならん映像である。ゴールタイムは38分を切ったくらい?

さらに,先日アップし忘れた画像から,...

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ジャージから,片山右京選手ではないかと思われる,...かなり速い。(クリックで大画像)

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そして,山形出身の日本チャンプの土井雪広選手のお父上(だと思うが,違ったかな?)(クリックで大画像)ちなみに,この日はご子息の日本チャンプもブエルタの山岳ステージを走っていた(笑)。

重さと運動と天気

 起床は5時半。我が家のバカ猫の「エサ,よこさんかい〜〜!」のジタバタで起床。朝の体重は 76.3kg ともう嗤うしかない。やっぱり,アルコールはダメなのね。昨日は固形物はあまり摂ってないんだけど。朝晩はかなり涼しきなってきた。日中は暑いものの,日陰などに入れば,以前とは匂いの異なる風を感じる。秋なんですなぁ。

 朝飯後にローラー35分,17km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 98rpm で。

 今日ローラー 17km,今月 114km,今年 10454km。

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昨日の午後1時過ぎの西吾妻山方面。このあとザッと雨が来た。

2012年9月 3日 (月曜日)

重さと運動と天気

 起床は5時過ぎ。今日から一番下の子が修学旅行とかに出かけるらしい。昨夜は,早々に酔いつぶれてリビングの床を寝床にしたので,準備の狂騒は見ていないが,多分,バタバタしたことだろう。7時に米沢駅に集合だとかで,6時半頃には送ってくるというので,我が家も早い始動となった次第。朝の体重は 76.3kg と最早絶望的な数値を示している。なんか,8月始めの宇都宮山岳以来,怠惰な呑んだくれ生活に逆戻りしてしまい,ダメなおっさんを地で行く生活。来年までに10キロくらい減量したいなぁと思うものの,多分思うだけで終わることは確実。

 朝飯後にローラー41分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 80 - 100rpm で。やっぱり,扇風機なしでは,汗と灼熱感で40分が限度。

 今日ローラー 20km,今月 97km,今年 10437km。

2012年9月 2日 (日曜日)

そして,二冊目が届く

 スカイバレーヒルクライム大会から帰宅したら,届いていた。二冊目のマニア本。

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なんか,これ関連の DVD などもあるとか。

裏磐梯スカイバレーヒルクライム観戦

 別記事にも書いたように,自分ではとてもあの参加費を払って走ろうとは思わない。しかし,多くの知り合いがゼーゼー言いつつ登りで苦しむ姿を見るのは実に愉快だ。なので,今年も早朝から登った。

 ロープウェー湯本駅への分岐に警察官がいて交通規制。レースの関係者です(あながちウソではない)と言って通過。白布峠にも通行止めのバリケード。「観戦だけど,この先まで行ってもいい?」と訊くと「自転車はOKです」と。以前は,自転車も絶対にダメだ!と言われたものだが,少しは融通が利くようになったか。

 加藤さん,その他と共に七曲がりの観戦ポイントへ。大騒ぎして観戦。

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トップ走者(クラス別に時間差でスタートしているので,一番速い人かどうかは不明)

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今年から実業団登録選手のネモト

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E田@ピンボケ(写真?本人?:笑)

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ブルベではブロックパターンのタイヤでロードを追い立てる剛脚・ふぃりっぷさん。MTB部門3位

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今年は仕事多忙につき自転車比重少々低下のマコリン

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ケン坊@ピンボケ

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ヒルクライムレースに目覚めてしまったシバタ氏

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チームまげでらんにの PON さん@Mr. 津軽三味線

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PON さんの直ぐ後ろから物凄い加速で急勾配のコーナーイン側を駆け上がって行った kikuman 師

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最終走者と最後尾車のニッサンリーフ。この車の前方はレースエリアなので,追い越す訳には行かないので,時速6キロくらいでノロノロと登る。

頂上駐車場は下山を待つ沢山の参加者達。知り合いと少しだけ話をした。

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檜原湖側に下って一周してラーメンでも食おうかと考えていたが,雲行きが怪しく,雨も降り出したので,予定を変更して米沢側に下った。途中からザーザー降りになりずぶ濡れ。関の辺りは路面が乾いていた。帰宅したら自宅周辺も雨に。自転車を掃除したり,濡れたものの後始末をして本日の業務終了。

 白布峠一本だけでは登った気が全然しない。いつから,こんなになったのか,..。

重さと運動と天気

 起床は4時半。朝の体重は 75.8kg と高値安定。昨夜の缶ビール×3効果だろうか。折角,おかずだけにして飯は食わなかったのに。外に出てみると,夜半に雨が降った様子。恵みの雨ではあるが,今日は早朝から山に登らないといけないのである。恵みの,タイミング悪し。

 5時45分に自宅スタート。自転車は来週のブルベ用にハブダイナモとライトをインストールした COLNAGO である。ちょっと登りの調子などを見ておきたい。

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 スタート早々に船坂手前から始まった腰痛に苦しめられつつ7時35分頃に白布峠着。途中で結構な雨に降られたし,ここのところ身体に溜め込んだ毒と水分が流れ出したせいで,全身びしょ濡れ。

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 登りの途中でサルの大群に遭遇

 なんで早朝から山に登ったかといえば,今日は裏磐梯スカイバレーヒルクライムの日。自分では,あの参加費を払って,あのコースを走ろうとはとても思わない(年間10回近く登っているし)。が,知り合い各位がヒーヒー言いつつ登るのをヤイノヤイノと声援を飛ばしつつ観戦するのは大変愉快(:-D)なので,何もない時は大概来ている。今年も七曲がりに陣取って,参加者達に声援を送った次第。参加の皆様,お疲れさまでした。それにしても,トップの登坂スピードの高さに驚かされた。

 終了後,予定では檜原湖側に下ってSIOYAでラーメンでも食おうかと考えていたが,どうにも雲動きが怪しく,山頂付近でも小雨が降り出したので,ここは無理せずにそのまま帰宅することに。下り始めると,案の定,途中から雨。しかも段々激しくなってずぶ濡れになった。白布の集落辺りまで下ると舗装路は濡れてもいない。で,船坂下って右手を見れば,東の方がどうみても降っているような雨雲が掛かっている。農道を走っているとバラバラと小雨が降り出した。帰宅すると結構な降りに。さらに,午後からは土砂降りに。でも,畑やら庭の木々には恵みの雨となったようだ。

 今日ロード 57km,今月 77km,今年 10417km。

2012年9月 1日 (土曜日)

【イベント紹介】坂マニアMTG青森!改め「グランフォンド十和田八甲田」

 2012年6月2日に開催された BRM602十和田200km は,好天の下,奥入瀬,八甲田の絶景が参加者の脳裏に強烈な印象を残した。参加者からは,是非来年も,..いや,秋も走行会を,..いや,来年は是非300kmを(こんなのはなかったか),..などなど,地元コーディネータの「学長先生」への要望が多数寄せられた。そんな訳で,標題のようなイベントが企画されたようだ。折角のなで,このブログにも掲載しておく。

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勝手イベント)坂マニアMTG青森!

10月20日(土)8時ノースビレッジBCスタート。
120キロで獲得標高約2000m。ノンサポート。離脱、リタイヤ自由。ゴール後はノースビレッジBCのレストランウッドデッキでまったり交流。誰でも参加可能、申込も不要で8時までにノースビレッジBC前にお集まりください。雨天中止。前日入りの方は宿を各自にて手配願います。




ルートラボのスタート&ゴールが焼山スキー場になっていますが,ノースビレッジベースキャンプです。

※ 定例化したいので,「グランフォンド十和田八甲田」に改名だそうです。

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是非,参加したい。仕事来るな,用事来るな,雨降るな!!

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笠松峠(撮影:@atkamano さん)

修験道とブルベの共通点を考察してみようか

 ブルベという,自転車をひたすら漕いで制限時間内に決められたコースを走り切るマニアックな遊びがある。距離は最短で 200km,最長で 1700km(くらい?)。

 200km, 300km はまだいい。ほぼ,日の光があるうちに走り切れる距離である。ライトが必要だったとして,高々2〜3時間だ。だが,その上の 400km と 600km に至っては,ほぼ丸一日,あるいはそれ以上の長時間走行を強いられ,ほぼ確実に一晩中(あるいは二晩中)闇の中で自転車を漕ぐ(中には,とんでもなく速い人もいるが)。一人で真夜中に真っ暗な峠を登りながら,「ああ,オレって,一体なんのためにこんなことやってるんだろう?楽しいのか?いや,単純に楽しいというのとは少し違うなぁ,..」などと,ブツブツ自問自答したことは数知れず。

 先日,テレビをボケーッと眺めていたら,出羽三山神社の山伏修行とやらが紹介されていた。秋の峰入りというらしい。山の中を不眠不休で一日中駆けずり回ったり,トンガラシのの煙に燻されたりと,理不尽この上ない仕打ちに耐えるイベントらしい。参加者は140人以上。年齢層も20歳代から60歳代まで。まるで,進んで苦労を背負い込む,ブルベのようじゃないかと思った。そんな訳で,なんとはなしに,「山伏修行」というものに興味を持った。調べてみると,出羽三山神社だけでなく別の神社でもあるらしい。この修験道なるものを経験すれば,ブルベの別の意義のようなものが見えてくるかも知れない。最近,ちょっとマンネリでブルベ自体に飽きていることもあって,何か新しい視点が欲しいところ。

 さて,興味を持ったことに対しては,まずは情報を集めて,形から入るのがオジサンの常。早速,Amazon で検索して,2冊ほどポチッた。で,そのうち一冊が今日届いた。

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早いところ,翻訳小説を終わらせて,こっちに移らなければ,..。

大塩裏磐梯温泉と旧米澤街道

 今朝の読売新聞に大塩裏磐梯温泉の山塩に関する記事が載っていた。米澤屋という旅館は,R459 と旧米澤街道の分岐にある温泉宿で,一度は泊まってみたいと思っていた。今度,自転車で行ってみるかな。でも,距離が短過ぎるんだよね(苦笑)。

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それにしても,温泉水を煮詰めて作る山塩が1キロ1万2千円ってのは凄い(苦笑)。

以下は,2010年10月17日に桧原湖から金山峠を越えて綱木の集落まで旧道をマウンテンバイクで走ってみた時の様子。政宗も兼続もこの道を通ったらしい。そこを自転車で走っていることが,どこか不思議というか,...

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ここが入口。

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泥々の山道を押し上げて到着する峠。沢にかかった丸木橋などもいくつも超える。ここから先は,かなりテクニカルな下りがつづく。

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重さと運動と天気

 起床は6時。朝から日差しがきつい。朝の体重は,76.2kg と完全に浮腫み爆発。なんか,いろいろとやる気がなくなっている。もう,この天気にもうんざりだ。雨よ降れ!!

 晩飯前にローラー42分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 97rpm で。

 今日ローラー 20km,今月 20km,今年 10360km。

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