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2012年9月11日 (火曜日)

BRM908宇都宮300km【山岳】完走記

AJ宇都宮の HP より転載。

 坂バカたちを魅了する「USG2012」ここに終幕。
 AJ宇都宮によって企画された【山岳】ブルベの300km拡張版。その過酷なコースを完走するため、赤城山への上りを余儀なくされる。時間内に帰るために USG2012を達成するために それぞれのブルベカードを胸に ヒルクライムの中で走る希望を見出し始める参加者。しかし、新たに降りかかる絶望的な金精峠。そして、残酷な霧降高原。極限状態の参加者に残された"究極の選択"とは・・・。AJ群馬によるBRM908群馬200kmと連続参加して完走した者には「GANDU PERFECT CLIMBER」の称号も授与!

 初心者のサイクリストは、友人のランドヌールに唆されてしまったことで、【山岳】ブルベにエントリーしてしまう。【山岳】の世界で参加者たちは、AJ宇都宮に指定された山々への登坂を続け、到着したPCによって与えられるシールを集めることで、ブルベカードの完成を目指していた。
 完走するまで終わらないブルベの中で、友人においていかれてしまった初心者。次のPCで友人が待っていると連絡を受けた参加者は、追いつくことを目標に、"時間がどんどん失われる戦い"を続けていた。
 過去に【山岳】を完走し、USGとなったランドヌールたちが合流、心強い仲間たちとともに距離を稼ぎ、順調かに見えた初心者。しかし友人との再会後も、次々と峠が出現し、走行計画の何かが狂い始める。そして金精峠を乗り越えて次に向かうのは、ゴールではなく霧降高原だった。時間内に帰宅するためにリタイアするものも現れ、初心者は完走するために精神的な葛藤を強いられる。

  キャッチコピー:  「大切なメダルをゲットするため、彼らが補給に摂るものとは」

map201208.jpg

後半の200km弱にお山が三つも詰め込まれている,..。しかも,高いお山ばかり。

■ ルートマップ
宇都宮から前橋まで(107.0km 獲得標高671m)  
前橋から宇都宮まで(193.1km 獲得標高4377m)

 いよいよ,今シーズンの最終戦(関東方面はまだまだオフにはならないようだけど)の宇都宮の300km山岳ブルベである。が,どうにもテンションが上がらない状態が続いていて,スタート時点で雨でも降っているようなら,絶対に DNS するんだと固い決意の下,午後4時過ぎに pokky 氏とともに宇都宮に向かって出発した。

 ああ,その前に,今回のブルベは午後10時にスタートなので,午後から昼寝してると,30分ほどウトウトしただけで,郵便屋さんに起こされた。届いたのは,こんなもの。寝ておかないといかんと思いつつ,パラパラと目を通して,残念,載っていなかったか,..などと思っているうちに最早スタートしなければならない時間に。そんな訳で,今回のブルベはほぼ完璧な徹夜状態が決定。登り坂だけではなく,睡魔とも闘うことになりそうで,かなり憂鬱な状態で宇都宮に向かった次第。

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 途中で食事した方がいいだろうと,以前に聞いたことがある「牛乳屋食堂」とかいうところに立ち寄ったが,行列状態なのでスルー。並んでまで食うべきものなど世の中に存在しない。なかなか店が目に付かず,結局,会津田島のなんとかいう店を見つけて,折角だからと「ソースカツ丼」なるものを食した。正直に言おう。名物に美味いものなし(笑)。なんか,食い辛いし。^^;

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 五十里ダム,鬼怒川温泉付近は土砂降りの雷雨で,宇都宮も降ってたら,絶対に DNS と決心しつつ車を走らせる。宇都宮の森林公園に着いたのは午後8時40分頃。幸い,雨は降っていなかった。坂バカ達が既に集まっている。それにしても,この時間でもかなり蒸し暑い。アンダーウェアなんか要らないのと違うか?とも思ったが,1400m とか 1800m とかの峠越えがあるのでアンダーだけは着用した。

 いつものように,権利放棄書を提出して,出走表にサインして,ブルベカードを受け取って,必要事項を記入した。知り合いの方々と立ち話に華を咲かせつつ時間を潰す。そうこうするうちに,ふぃりっぷさんとか HEIZOSUN とか,群馬の山岳200kmを完走して,ここまで移動して連続で300kmブルベに参加するという筋金入りの「変態さん」達も現れた。二日掛けて,500km,獲得標高 9500mというブルベを走るなんて,ちょっと想像できん。中には,群馬から自走で移動している,もう何が何だかわからない方もいるようだ。彼らは,12時スタートらしい。

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 9時半頃からブリーフィング。10時近くになって車検を受けて,ボチボチとスタート。スタート直後になにやらかなりいいペースの集団が形成されてしまった。平地巡航が 35 ~ 40km/h ほど。後で聞くと,主に引いていたのはナルシマの方らしい(拙者も少しだけ引いた)。100km まではほぼ平地なので,この列車に乗り続けられれば,山岳を前にかなりの貯金が可能。が,走りながら,こういうのはブルベ的じゃないなぁなどと違和感を感じていたことも事実。これじゃ,ただの深夜のロード練習じゃん(苦笑)。

 スタートして間もない辺りで,後方から「バシュ〜〜〜〜ン!」というタイヤのバースト音が聞こえた。落車音などは聞こえなかったために,そのまま走っていたが,あとで eijitom さんだとわかり,その後 twitter を辿ると,恐ろしいほどのパンク祭りだったことを知り,申し訳なく思った次第。それにしても,eijitom さんのメンタルの強さに脱帽。本当に強い人だと敬服した次第。

 最初の1時間の平均速度がグロスでほぼ 30km/h と高速列車は進む。どこかでこの列車から降りないと拙いかもなぁと思い始め,トンネル手前の登りで苦しいことをきっかけに集団からソッと離脱。ホッとしてマイペース走行に移り,離れて行く赤いテールランプを見送る。そして,ちょうど,相沢トンネルを抜けた辺りで後輪からイヤな振動が,....。

ゲゲゲ,前回に引き続いてまたしても,パンク発生。○| ̄|_ パンクの神様,もう勘弁して!db(^^;;

 道端で修理を始める。修理をしながら,う〜む,このパンクは,こんなロード練習のような走り方をしてはいけないというブルベの神様の警告かも知れんなぁなどと考えたり,..(苦笑)。リム打ちの覚えがなかったので,なにか刺さったのだろうと,かなり丁寧にタイヤの内面を精査。お陰で20分ほど時間を取られた。が,タイヤ内面に異物は認められず。チューブを調べると,穴はリムサイドだったので,小石とかを踏んだようだと結論。 クリンチャーホイールになって,パンクの修理は楽になったが,原因をはっきりさせないと直ぐにまたパンクしたりするので,タイヤ内面の精査は重要。幸い,今回は明るい外灯もあって作業は楽だった。小さなポンプで汗まみれで空気を入れて再スタート。ちょうど,青野さん,秋本さん両名が通過したところだった。

 ここからはマイペースでのソロナイトラン。やはり,ブルベはこうでないといけない。今回は GPS は使わず,コマ図と猫目のメータだけで走っている。やっぱり,この方がいいな。GPS にはランドマーク情報などは出ないしね。

 前半の唯一の登りの老越路峠(おいのこしじとうげ)に掛かる。途中から,かなり狭い急勾配の道になる。路面はウエット,周囲は真っ暗な森で,正直に言って,一人で夜中に走りたい場所ではない(苦笑)。ピーク手前で,ヘッドランプの光にいきなり二体の地蔵が浮かび上がってビビったのは内緒(笑)。

 PC1到着は午前1時8分。ここで仙台の知り合いのタダノさんに会う。固形物を入れると眠くなるかも知れないので,プリンとかレッドブルなどを補給。今日は多分固形物なしで液体燃料だけで行く積もり。

 前橋の信号の多さに辟易しつつ PC2に到着したのは午前2時39分。ここでも,グラム当たりのカロリーが高い補給を摂る。誰かがコンビニ前で寝ているなぁと思ったら vyv さんだった(笑)。写真撮り忘れた。残念。

 さて,いよいよ山岳の開始。まずは赤城山。ヒルクライマーであるタダノさんに先行して頂く。こちらは多少抑え気味のマイペース。赤城山への登りコースは,実は昨年の7月の山岳三連戦の最終日に下った道。えらく急勾配,荒れた舗装面のタイトコーナーが連続する道で,下りだというのに全然時間が稼げなくて参加者達の不評を買ったコースである。S代表の弁によれば,昨年赤城山の下りコースは不評だったので,今回はここを登ることにしました,..って,なにか発想の基準が違うようにも思うのですが,...(苦笑)。昨年,下りながら思ったことは,「こっち側からは登りたくねぇ〜なぁ」だったのである。

 全ての曲がり角にナンバーが付いている。これが何番になったら終わるんだろうと思いつつ,真っ暗闇の中のヒルクライムは続く。所々に体感的に 13~15% くらいの勾配の箇所を挟みながら,ずっと 8 - 10% の勾配が続く。中盤辺りまでは 25T 主体,終盤には 27T を主体的に使いつつ,焦らずに高度を稼いで行く。時折,車が来るが,こんな深夜に炭坑夫のようなヘルメットをして自転車に乗っている人間を見てどう思うんだろうか?などと考えて一人苦笑い。コーナーの番号70台くらいで終わりかなと思ったが,とんでもない。80を越えてもまだ続く登り。最後の方は,すっかり消耗して,腰痛も出始めて,もういい加減にしてくれという状態。国定忠治ではないが,赤城の山も今宵限りにしたい(笑)。

 やがて,次第に空が明るくなってきた。木々の隙間から垣間見える前橋の夜景と朝焼けとのコントラストが美しい。いい加減に登るのにも飽きてきたので,ちょっと写真撮影のために停車。コンデジでは巧く写らないなぁ。流石に 1400m 近いので気温はかなり低い。画像はクリックすれば大画像。

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 ようやく,一つ目のピーク到着。今回のプロフィールマップは以下の通り。

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 外輪山とかいうことで,赤城山には複数のピークがあるようだ。一旦登りが終わったような感じから下って,ちょっと登り返したところが,八丁峠というらしい。じゃ,プロフィールマップの牛石峠というのはどこ?登りが終わったところ?

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 自転車が笹藪に紛れ込んでしまった(笑)。ここから小沼を経て,大沼まで下る。途中で,一人の参加者をパス。

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 なんか,榛名湖と勘違いしてしまうような景色。ここから再び登ったところが3つめのピークのような感じたけど,道標もなかったのでと名前の付いた峠なのかどうかは不明。ウィンドブレーカを着込んでダウンヒル。快適な下りなのだが,前夜にかなりの雨が降ったのだろうか。所々に落ち葉や木の枝などが流されていて道路上に散らばっていて,ちょっと注意を要した。一ヶ所だけ,林道から流れ出した砂利が車道を横切るように1mほどの砂利の帯を作っているところがあった。高速で突っ込んだら間違いなく落車するだろうと思われたので,携帯による連絡が可能になった箇所から主催者に連絡を入れておいた。

 南郷橋を渡って登り始めると,おじさんが「どこから来たの?」と訊くので,「宇都宮からです」と応えたら,「え〜〜〜!」と驚かれた。宇都宮で最初に走った山岳ブルベの時も通過したことのある薗原ダムの堰堤を通って,片品村へ。ここからいよいよ金精峠への登りが始まる。日本ロマンチック街道(別名,とうもろこし街道)は何度も通過しているのに,焼きトウモロコシは一度も食べたことがない。

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 PC3に到着したのは午前7時20分。タダノさんと Pokky 氏が食事休憩中だった。流石に,少しだけ固形物を摂ろうとおにぎりを二個食したが,これがやはり間違いで,金精峠への登りの途中でちょっと眠くなってしまった。ここの登りは,急ではないものの,とにかくダラダラと長い。疲れるというのもあるが,むしろ飽きてくる。なので,途中で写真休憩で気分転換しつつ進む。

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丸沼では,アドベンチャーレースが催されるとか聞いた覚えが,..。

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 菅沼では,ボート上からフライフィッシングをしていたので,しばらく眺めていた。釣り好きなので,ブルベの最中でもよく眺めるが,釣れたところを見たことは一度もない(笑)。

 菅沼のレストハウスのようなところで,水を補給。ラムネを冷やしている水をボトルに詰めさせてもらった。訊けば,お腹の弱い人は下ることもあるらしい。山の生水でお腹を壊した経験はないので多分大丈夫だろう。ここから2キロほどで金精トンネルに到着。

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竜胆さん,因縁の,...(苦笑)

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金精トンネル@群馬県側

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金精トンネル@栃木県側

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 お約束の一枚を撮影して,ウィンドブレーカを羽織って,とっとと下る。その前に写真を一枚(クリックで大画像)。

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 戦場ケ原の三本松茶屋にシークレット PC があるとのこと(事前に知らされたらシークレットじゃなくなるのだが)なので,グルッと一周りしてみたが,誰もいない。おかしいなと思って,AJ 宇都宮の I 塚さんに電話すると9時頃からシークレットPCを設置しているはずだと。もう一回確認したが,それらしい人はいなかったのでレシートをもらってついでに写真も撮影しておいた。

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 中禅寺湖周辺は大混雑。さらに,ツールド日光とかいう自転車イベントらしく,自転車も多数。いろは坂を初めて下る。走りにくい道で前の車が邪魔でなかなかスピードが上がらない。気温も次第に上がってきて,清滝辺りでは,腕にジリジリと直射日光が痛いほど。そして,いよいよ最後の登りの霧降高原である。県道169への入り口のコマ図No. 78のランドマークの「日光ビール」の看板が見当たらなかったので,ちょいとあたふたしたが,近くで交通整理していた警察官にも道を確認して進む。

 この登りでは大失速。まず,補給食が底を突いた。どこかで補給を仕入れなければと思いながら走っていたが,適当な店が見つからないままに登りに突入してしまった。ポケットを浚ってみれば,出てきたのは塩飴が2個。昨年の渋峠と同じような状況。さらに,水もボトルに半分ほどと心もとない。どこかに自販機はないかと思いつつ走るが,どこにも自販機はない。さらに,車とクソやかましいモーターバイクどもがストレスに拍車をかけてくれた。同じバイクが登ったり降りたりしている。何が楽しいんだかわからないが,..。

 登りの勾配は8%ほどだろうか。決して急勾配ではないが,それでも,最早踏み込むことも出来ずに 7 - 8km/h の速度で亀のごとく進む。中盤から終盤にかけては,あまりの腹減りに何度も足を付いてしまう始末。ツールド日光の参加者と思われるパックが下りの車線を頻繁に降りて行く。こちらはもう挨拶する気力もなく,腹減ったなぁと,うつむきながら弱々しくペダルを回すのみ。登りで踏みつけ続けているせいか,足先に痺れのようなものも感じ始めていた。あれ?これって低血糖の症状か?などとも考えて,低血糖で倒れたりしないだろうなとか想像して,さらに気が滅入ってくる。道端に標高表示がされているので,それを心の拠り所に進む。「残り200m か。ほぼ20分だな」などと考えつつ。残りの標高で考えると,多少気が楽になる。これが,200m で平均5%だと,あと4キロもあるのか,...では気が滅入る。

 そんなこんなで霧で全く視界の利かない六方沢橋に到着。これで峠はコンプリートである。ハンガーノック気味でも辛抱強く踏んでいれば,いつか峠は終わるものだ。

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 ここからは PC4 の大笹牧場までは快適なダウンヒル。前方に赤いウェアの参加者が一人走っている。反対車線ではツールド日光の参加者達が必死に登っていた。

 PC4に0時52分に到着。なにやらイベントが開催されているようで,大笹牧場は大混雑。入口ではスタッフの yama さんが誘導係をしておられた。長時間の待機,本当にお疲れさまです。中に入ると,物凄い人で,まさにウォーリーを探せ状態。蛍光ベストを着用しているへばなさんを発見。チェックを受けて,飴を一個もらう(笑)。ソフトクリームが食いたかったが,並んでいる人数を見て諦めた。しょうがなく,赤コーラを500cc一気呑みで,次のコンビニまでなんとか持たせることにする。

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 ここからの道は,ウェット&凸凹舗装でちょいと気をつけて下る。途中,見事な砂防ダムがあったので,停車して写真を撮っていると,クソやかましい珍走団が下ってきた。いまだにこんな絶滅危惧種みたいな連中が生き残っているのは,栃木の風土故?(笑)。

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 ここからはひたすらダラダラと走りつつ,途中のコンビニでアイスとジュースを補給しながら宇都宮森林公園を目指す。最後の鶴CCの坂を登って赤川ダムの堰堤を走ってゴール。16時間55分だった。I塚さん,さらに緑のスタッフ1号さん(竜胆さん),緑のスタッフ2号さん(メカトラで DNS の HEIZOSUN)に迎えられる(笑)。補給はほぼ全て液体燃料やらプリンやらシュークリームとか,そんなものばかりだったので,決定的な睡魔に襲われることなく完走できた。同じことを来年の 600km でも試してみるか,..。固形物を摂り過ぎるのも逆に胃腸に負担を描けることになって恐らくダメなんだろうななどと考えつつ走った次第。

 最後に,長時間のスタッフ業務をこなして頂いたAJ宇都宮のスタッフの皆様,他の参加者の皆様に感謝します。本当は,今年限りで代表を降りられるS代表にもご挨拶したかったが,戻るのが遅くなりそうなので,お先に失礼した。S代表には,宇都宮詣でを始めてから,ここ数年本当にお世話になりました。改めて,お礼申し上げます。

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 今回はプロフィールマップはトップチューブに巻き付けてみた。なかなか具合がいい。次回はもう少し工夫してみよう。

 さらに,今回導入してみたヘルメット用の尾灯(?)。これまた明るく,取り付け具合もなかなか宜しい。 

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ブルベ・ロングライド」カテゴリの記事

コメント

高速列車の乗車は短い時間でしたがてっきりnadermanさんが牽いているのかと思いました。
今だから言えますがあの獲得標高が控える山岳コースを前に殺されるかと思ってました。
自分もどこかで下車しないと下車しないと…と思いつつついていってたので同じようなこと考えてたんですね。

Vさん

あの高速列車,わたし3割,ナルシマの速い人6〜7割と言ったところでしょうか。^^;

週末はお疲れさまでした。そして完走おめでとうございます。3年連続のUSGというのも凄いです。
それにしても霧降あたりの混みようは異常でしたね。地元ですが、あんなのは見たことがありません。

宇都宮ブルベ、今季は終了ですが、来シーズンもよろしくお願いいたします。

yama さん

ありがとうございました。お世話になりました。
いや,単に仕事による DNS が入らなかったというだけで,完走できる方はいくらでもいると思いますよ。>USG

霧降への道路の混雑は凄かったですね。まるで,GW 辺りの蔵王エコーラインという感じでした。^^;

AJ宇都宮の皆様には,今年も本当にお世話になりました。スタッフ業務を少しだけ経験した後ではなおさらに感謝以外ありません。改めて,御礼申し上げます。また,来年もよろしくお願いいたします。

あと,4000km ちょっとなので,宇都宮10000まで頑張りましょうか!(笑)

なでら男さま

お疲れ様でした。
噂にたがわずヘビーなブルベでした。
赤城山で相当なダメージを受けて、最後まで行けるか不安でしたが、お陰様で何とか完走することができました。
苦労した分、充実感も大きいようで、来年もチャレンジしたいなどと考えております。
また、よろしくお願いします。

タダノさま

お疲れさまでした。600kmのときに「タダノさんは強い!」と感じましたが,やはり正解でした。
なんというか,強者の知り合いの方々と共通したような雰囲気でしたので。^^;

来年も山岳シリーズは開催されるようですので,是非,200km の連戦で,渋峠ゴールの達成感(解放感?)を味わってください(と,スタッフでもないのに,スタッフの如き物言いw)。

こちらこそ,よろしくお願いいたします。

ブログ変わってらしたんですね。
300kmお疲れさまでした!結局22時前のちょっとの時間しかお会いできませんでしたね。
僕も今回固形物をとらないで走ったんですが、睡魔には勝てませんでしたw
来年は宮城の方にも参加しようと思います。またよろしくお願いします!

ふぃりっぷさん

てっきり追い付かれるものだと思ってました。可能性としては,大笹牧場辺りで合流かなぁ〜〜と。^^;
固形物を摂らなくても,走る分にはなんとかなりますよね。今度からブルベはよほど余裕のある時以外は流動食オンリーで走ってみるかなと考えてます。特に,いつも睡魔にやられてボロボロになる600kmのときにでも。

宮城では,来年9月に1000kmをやるそうです。東北をグルッと回るようですけど。

私が森林公園へ向かう途中、北の方が真っ暗で稲光がしてましたが、鬼怒川あたりがどしゃ降りでしたか~rain

「日光ビール」の看板、無くなってましたね。 以前は有ったので、試走の時に見落としてしまいました

このヘルメットの尾灯はいいですね~。 どこの製品?

へばなさん

そうなんですよ。ピカピカ光るわ,土砂降りだわで,宇都宮も同様ならどうしようと思ってました。^^;
ヘルメット尾灯ですが,Bikeguy というところの,トライスターとかいう製品です。Amazonでも扱ってましたね。

http://www.amazon.co.jp/UNICO-ユニコ-Bikeguy-トライスター-レッド/dp/B005EJPHQY

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