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2012年8月14日 (火曜日)

トレーニング

 ここのところ,ロードワークを平地中心のコースで2〜3時間の短時間にして,そのほとんどを重いギヤ(とはいっても,50 x 12, 13, 14くらいだが)を踏みながら走るということをしている。もちろん,ケイデンスは無視である。ひどい時には 50rpm まで落ちている。こんなことをやり出したのは理由があって,いくら高ケイデンスで軽いギヤを回しても,どうしても限界があると思い出したから。さらに,重いギヤを邸ケイデンスで回すことで,ペダルへの入力ポイントや脱力ポイントなどがかなり正確に認識できる。そんな訳で,ここ何回かは,ずっと重いギヤで走っている。最初に 50 x 12T に掛けた時は,「こんな重いギヤ,踏めるのかいな?」という感じだったが,次第に感覚が馴染んできてケイデンスがジワジワと上がってきている。同じスピードを維持するなら,高いギヤ比で低ケイデンスの方が心拍は低い。だけど,よく言われるように,筋肉ダメージはあるような感じだ。たぶん,この筋肉ダメージが来ない特殊な筋肉の持ち主が,小林恵さんなのだろう。

 今使っているロードレーサーには 170mm クランクが付いているのだが,低ケイデンスで重いギヤを踏んでみると,上死点付近での入力ポイントでかなりぎくしゃくすることがわかる。で,同じギヤで 165mm クランクを回してみると,このもたつきがほとんどない(ように思う)。で,このもたつきのほんのコンマ数秒の遅れが,入力の遅れになり,脱力ポイントの遅れとなり,その結果,下死点付近でも脱力が終わらないまま次の入力ポイントに向かって行っているように感じられる。

 以前から,自分は,「回すペダリング」など嘘っぱちで,「引き脚によるトルクの加算などあるはずがない」と言っている。自転車は踏むことでしか進まない乗り物だ。このことに関しては,我が意を得たりのブログがあったので,参考にしてもらいたい。

引き脚の意義と誤解

 全く持って,同意,賛成,agree である。踏み脚を邪魔しないのが引き脚の本質である。

 低ケイデンスで重いギヤを踏むことに集中していると,左の臀筋部分の筋力が弱いんじゃないのか?とか,左が右に比べてトルクが何割か低い?とかいろいろなことがわかってくる。そろそろ,パワーメータなどの導入も考えてみようかな。

DSC04099.JPG

 今日通過した諏訪峠(峠とは名ばかりの丘であるが)の案内板。

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