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2012年8月21日 (火曜日)

山練のコース紹介

 いわゆる超級山岳を含むような「山練」のコースをいくつか紹介しておこう。

 距離が短い順から並べてみよう。



 まず,100km コース。これは単純に米沢側から白布峠を越えて檜原湖側に降りて,桧原湖を一周した後,再び白布峠を越えて米沢に帰ってくるコース。時間のない時などは,このコースを選ぶことが多い。コンビニやら道の駅やらラーメン屋やらに寄り道しなければ6時間掛からないだろう。



 次いで 160km 弱のコース。比較的獲得標高が高い(累積標高というべきか?)。ここから金澤峠を外せば,130km で獲得標高は2900mほどになるだろうか。大塩・蘭峠の代わりに,桜峠などを入れたバリエーションも考えられる。



 これは先日走ったコースの逆周り版。こちらの方が,最後の白布峠を登れば,あとは漕がなくても帰ってこられるので,気分的には楽かも知れない。先日のコースだと,浄土平のピークでもまだ全行程の半分以下で,残り約100kmである。
  ただ,高湯側からのスカイラインはまさに東北屈指のヒルクライムコースで,既に何十キロも走ってきた脚だと軽く死ねることは請け合いだ。なにより,高湯温泉手前に現れる「ストラーデ・ビアンケ(白い道)」の無散水消雪道路は愚痴の一つも言いたくなるほどに辛い。500m ほどの消雪道路が2箇所ある。多分,この区間の平均勾配は10 - 12%くらい。浄土平のピークを踏んでも,残り半分以上あるという気分的に滅入る方を取るか,スカイライン高湯側の死ねる勾配を取るかは,走者の自由である(笑)。



 最後にラスボス的な強烈な奴を紹介しておく。これは,先だっての宇都宮山岳ブルベのシミュレーションとして走ってみたコースで,15時間ほど掛かった。これが現時点のなでら男の脚で1日(日の出から日の入りまで)で走ることの出来る限界のコース。もっとも,最後の白布峠からの下りは真っ暗になって,かなり慎重に走らされたんだけど。是非,チャレンジしてみてください。

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