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2012年8月 2日 (木曜日)

機材チェック

 週末に宇都宮の山岳ブルベ二連戦に参加してくる。午前中に入っていた業務も終わったので,午後からちょいと休みをもらい(こうでもしないともう時間が取れない。明日は夕方まで抜けられないし),自転車の整備をしてから,機材チェックのために少し走ってきた。

・キシリウムSR

 今まで使っていた DURA-ACE のホイールのリムがすり減ってしまい,新たに導入したホイール。フロントが扁平のアルミスポーク(だよね?),リアが,R-sys などにも使われているカーボンの極太スポークという組み合わせの,キシリウムと R-sys の混血のようなホイールである。以前に R-sys を借りて走った時には,現有の DURA-ACE との違いをはっきりと認識できなかった。なので,今度も,どうなのかなぁ?と半信半疑。なにしろ,お高いホイール(まあ,カーボンの,ン十万もするホイールを履いている人には,大した値段でもないのだろうけど)なので,これで違いがわからないとなると少々悲しい。

 行き先は白布峠の途中までと決めて走り出した。走って直ぐに,そこそこの踏み出しの軽さと突き上げのマイルドさは感じ取れた。で,登りに入ってもなかなかいい感じで,そこそこ踏める。旧料金所のところまで,以前に走った時よりもやや速い感じ。先日,NAKAGAWA でチンタラ走ったときよりも,5〜7分ほども時間短縮(車重が全く違うので,比較にもならないのだが)。下りもかなりの安定感。時速50km以上でコーナリングしてても,不安感は全くなく,ラインのトレースの素直さはかなりのもの。ということで,これはなかなかよい買い物だった。半ば強引に奨めてくれた某輪店に感謝。

 ちょっとした問題は,リアホイールへのセンサーマグネットの取り付け。どうも,Garmin のスピード・ケイデンスセンサーとの距離が調整し辛く,下りで頻繁に速度が0になった。これは少々拙い。少し角度などを変えて信号を拾うようになったが,今一つ心配。

 さらに,今回は軽さ優先にしようと思って,スプロケに,いつものジュニア用ではなくて,12-27Tの DURA-ACE の奴を使ったのだが,それほど使ってないはずなのに,23T が歯飛び気味のような,..。う〜ん,下りも長いので少し小さめのギヤも欲しいのだが,ジュニア用に戻すかどうするか。ちなみに,ジュニア用は 16-27T という訳のわからないギヤ(笑)。

・キャメルバックのハイドレーションシステム

 昨年のことだが,35℃の灼熱の中でのヒルクライムで,何人かがキャメルバックを背負っていた。自分自身のキャメルバックに対するイメージは,あまりいいものではなかった(20年ほども前にマウンテンバイクのクロスカントリーで何回か使った程度)が,利用者に訊けば,ブロックアイスも入って,背中が冷やされて具合がいいらしい。この際だから,試してみるかと,現物はずいぶんと前に入手していた。

 昔のものとは違っていて,開口部が大きくなっていて,でかいブロックアイスでも入る。ここに冷蔵庫から氷を入れて,水を入れる。自転車を整備している間も背負って,水をチューチュー吸っていた。水と氷を入れてから2時間後くらいにスタートしたがまだ水は冷たいまま。さらに,気温は34℃くらいだったが,ザックを通してキャメルバックの冷気が脊髄に流れて,結構身持ちがよい。この効果はかなり大きく,暑さは全く気にならなかった。もっとも,どんどん標高が上がるので,どんどん暑さは楽になって行くのだが,...

 下ハン持ってのベダリング時に,飲み口が膝に当たるので,パイプを 10cm ほど切った。

IMG_0918.jpg

今日は,この辺りで勘弁してやるか。

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