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2012年8月 1日 (水曜日)

本当に,1年間頑張れるか?

 「チームまげでらんに」の皆さんに触発された感じだ。なんだか,速く走ったり,速く登ったり(あくまで当社比)したくなってきた。ゴールで見た,年代別のリザルトの1枚目には同年代の知り合いが5名ほど(クリックすると大きな画像)。

DSC03782.JPG

 なでら男はと言えば,..三枚目(二枚目?)だったかな(クリックすると大きな画像)。

DSC03781.JPG

 できれば,クラス別リザルトの1枚目に名前を載せたいと比較的強く思った。そして,今回3年前のタイムを2分ほども縮められたことから考えて,1枚目に掲載されるための条件である,現時点のタイムから「マイナス6分」は,いろいろなことを考慮して(詳細は省く)体重を落とすことで可能であるとの結論に至った。過去の記録を調べてみれば,'09に今回と同じコースを1時間31分48秒だかで走っている('10は,仕事の都合で不参加だったし,昨年は土砂崩れでコース変更があったので,比較データは3年前の '09 のものとなる)。で,この時の体重が 72kg ほどで,軽い二日酔い状態で,中間地点までは,今回よりもかなり遅い。ってことは,中間地点からゴールまでは3年前の方が登れていた訳か。う〜む,いずれにしても,体重を5〜6キロほど絞り込むことで,1時間22〜23分のレベルに到達できると思われる。

 本気で目指してみるか〜〜〜・・。ま,この沸々とした気分が本物かどうか,もう少し時間を置いてみよう。

 さらに,初日のタイムトライアルも,12分台に届きそうで届かない状態。これも,また,体重を絞ることで多少は改善するだろうし,今回のような「ビンボTTアシストバー」ではなくて,ちゃんとした DH バーを付け,ちょいと苦しいトレーニングをすれば,もう少し改善されるかも知れない。

 これまた,この気分が本物かどうか,少し時間を置いて自分自身を眺めてみよう。

 なんて書いておいてだね。何気なく,2009年の日記を眺めてみると,以下のような記述が見つかった。

「汗も引いて,咽の渇きも癒えて,そうなると柄にもなくいろいろと考える。ハーフからフルクラスゴール地点までは,昨年に比較して確実に踏めていた。単純に考えて,ハーフ〜ゴールまでは昨年よりも3分速い。走り込みは今まで通りとして,やはり身体を絞るのが絶対条件だ。よ〜し,見てろよ,鳥海山!!来年こそ,1時間20分台で駆け上がって見せるぜ!(多分,3日経ったら忘れる誓い)」

 人間の本質というのは,如何に馬齢を重ねても変わるものではないという,これは実証である(爆笑)。でも,取り合えず,最後の奴は実践したなぁ。意外に,これは大した人間なのかも知れん。:-D

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ヒルクライム」カテゴリの記事

コメント

なでら男さん
決意のほどを伺いました。
早くも来年の大会が楽しみになってきました ^^
こちらも少しモチベーションが上がってきそうです。
それにしても、リザルトも「なでら男」になっているのにはウケました(笑)

ただのさま

コメント,ありがとうございます。決意というほどのものではありません。ネタ程度にご解釈下さい。^^;
当方も,登れる身体にしてみたいと,少しだけ本気で思いましたくらいのところです。

それにしても,初めて走って,あのタイムは流石ですねぇ。ブログタイトルの「ヒルクライム」の文字は伊達ではないということがわかります。

また,何かのイベントでお会いしましたら,よろしくお願いいたします。

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