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2012年7月 6日 (金曜日)

オオミスジコウガイビル

朝,散歩に出ようと玄関から外に出た。カーポートのところで,妙なものを見た。

DSC03581.JPG

↑これである。最初はミミズかな?と思ったが,よくよく接近して観れば,..

DSC03582.JPG

形状からヒルの仲間だとわかった。ヒルの類いは,子供の頃に近所の小川で川遊びをしているときによく脚に吸い付かれたりしたものだが,陸上に棲むヒルを見るのは初めてのこと。

DSC03583.JPG

つついてみると,えらく短くなる。面白いので,散々いじくり回してから,草むらに解放してあげた(笑)。で,一応,調べてみると,...

扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目に属する。ミミズのように細長く,ナメクジのようにぬめっとしていて,頭が扇型に広がっている生き物。梅雨のころになると地面を這っている姿を見かけることができる。ヒルという名がついているが,プラナリアの仲間であり,再生力が強い。名前の由来は髪飾りの笄(こうがい)。ナメクジやカタツムリ,ミミズを食べて生きている。オオミスジコウガイビルは黄色地に茶色の筋が走っていて,長さは 1 m になることもある。一部ではKGB という愛称がつけられ親しまれている。

吸血はしない種類らしい。世の中には,面白い生き物がいる。こういう生き物が存在していることは,偶然なんだろうか,あるいは必然なのか?必然としたら,その役割は?などと妙に考え込んでしまった。

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