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2012年7月の57件の記事

2012年7月31日 (火曜日)

重さと運動と天気

 起床は4時過ぎ。昨夜は暑くて寝苦しかった。朝の体重は 74.4kg と全然減らん。折角呑みたい酒も呑まずに過ごしているのに(笑)。でも,酒を呑まないというのは,暑さ対策が主で,体重は二次的なもの。まずは,主たる目的は達成できているらしいので由とする。

 朝飯後にローラー32分,15km。勾配負荷2%,ケイデンス 86 - 98rpm で。暑い。かなり暑い。汗の量が限界だ。

 本日走行ローラー 15km,今月 1037km,今年 8911km。いや〜,今年は走行距離に関してはダメダメですな。

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暑くなる夏の日の朝特有の霞んだような景色の斜平山(クリックすれば大きな画像に)

 今日は暑かった。日中の最高気温が35℃。午後5時過ぎても34℃。昼休みに外に出た時は,日向に出てるとちょっとヤバイ感じの日差しだった。ああ,今度の週末,宇都宮やら群馬(特に沼田付近)がこんな気温だったらどうしよう,..命と引き換えに USG の称号を獲りに行くのもばからしいしなぁ(笑)。

2012年7月30日 (月曜日)

また,漬け込んだ

 すっかり,サワードリンク作りに嵌まった感がある。キクマン師匠によれば,「なんで,酢なんだ? なんで,35度の焼酎じゃないんだ,..そんなの邪道だ!」ということらしいが,来年の鳥海のヒルクライムでキクマン師匠を打倒するまで,酒は多くても一週間に一度しか飲まないと決めたのである。修行僧並の生活をして,スレンダーな肉体を手に入れ,飛ぶように斜面を駆け上がるぜ!そして,まげでらんにの面々を完膚無きまでに負かすつもりである。みてろよ〜〜〜!(半分以上希望&妄想&幻覚)

 ということで,夏の健康ドリンクである。上は数日前に漬け込んだもので,下が今日の夕方に漬け込んだもの。下の奴は,酢酸で抽出されたブルーベリーのアントシアニンが鮮やかだ。

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花火大会

 毎年7月30日は,米沢市の花火大会。この花火という奴,嫌いなことはないが,皆がいうほど取り立てて観たいとは思わない。人が多いごちゃごちゃしたところが何よりも嫌いなので,「祭り」というものに基本的に惹かれないのである。でも,まあ,一応,我が家の長男の誕生祝いに上げてくれるものだから,少しだけ,自宅二階の窓から楽しんだ。

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第26回 Mt. 鳥海バイシクルクラシック 2nd ステージ

 起床は4時少し前。いやよく寝た。アルコール代謝物の残留感のかけらもなし。これほど清々しい気分で鳥海の2nd ステージの朝を迎えたことがあっただろうか,いやない(反語)。

 起き出すにはまだ早いので,腰周りのストレッチをしつつ,マーラーの「復活」なぞを聴きながら,モチベーションを高める(本当は,そんな上品な人間ではない。ちょっとカッコつけてみただけ)。少し散歩にでも行こうかと思ったけど,腰の張りが結構あるので,ストレッチだけにしておく。6時には飯を食った。なんだかんだと準備して日新館を目指してダウンヒルを開始したのは7時15分ごろ。

DSC03754.JPG スタート前のTTRの面々

 車はユースプラトーに置いたまま。レース終了後に,ここまで(ちょうどレースの中間地点,ビギナークラスのゴール地点)降りてきて,一風呂入って(宿泊者は,無料で入浴可能),日新館まで降りて参加賞のおにぎりと豚汁を食するのである。それにしても,二日間,2ステージに参加して,米1キロと,Tシャツ,翌日の昼飯まで付いて,7千円程度。これほどコストパフォーマンスに優れたヒルクライム大会が他にあるだろうか,いやない(反語)。

 一旦下った道を,2キロほど登り返して軽くアップしておく。会場に近付くと既にパレードの招集が始まっているようだ。ちょいと駅前広場に寄り道する。キョロキョロと辺りを見渡すと,おお,いたいた。昔の呼び名は「マイヨジョーヌ山内」氏である。もう,マイヨジョーヌは止めたらしい。氏との出会いのいきさつは昔の日記に書いてあったのだが,もう見ることは出来ないので,ここに簡単に紹介する,..のは面倒なので,止めておく。とにかく,久しぶりにお会いしたので,「どもども,お久しぶりです。お元気でしたか?」とご挨拶。その後,共に会場入り。

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 もう,並んでいた。ここでも知り合い数人とご挨拶。いよいよ,パレード走行のスタート。

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 スタートして1分後,「バシュ〜〜〜〜〜ン!」という,派手な破裂音が周囲に響き渡る。タイヤのバーストである。一体,何気圧入れてるんだ?まあ,これで厄が落ちたと好意的に解釈すればいいだろう。

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 大勢の町の方々が,家々の前に立ち,声援を送ってくれる。これが何とも言えずにいい雰囲気。リピータの多い理由の一つだろうと思われる。

 スタートラインについて出走を待つ。既にかなりの気温で,汗がダラダラと流れる。二本持ったボトルもスタート前に一本消費しそうな勢いだ。ふと横を見れば,すっかりスレンダーになられたブロック屋さんを,前の方を伺うと,10mほど先に「まげでらんに」ジャージを発見。

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 チャンピオンや女子クラスのスタート後に8時24分にスタート。最初の坂までは集団で進む。今回は一応自己ベスト狙いなので,最初の登りから少しだけ頑張ってみる。心配していたほど,身体や脚が重い感じはなく,最初の登りで結構前(あくまで当社比)に出ることが出来た。これまで何度も走っての経験から,意外に重いギヤでもなんとか最後まで持つことがわかっているので,8%くらいの坂で,34x20 or 21 くらいを踏んでいたと思う(まあ,実力者に比べるとへたれギヤだけど)。使っているスプロケは,アルテグラのジュニア用で,14, 15, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 23, 25T である。10% でも,23T までしか使わなかった。まあ,最後の最後に,とうとう力尽きて 25T を使ったけど,..。

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 途中で,後発の D クラスの先頭数名のトレインに抜かされる。ふと見れば,ヨシノのジャージに,ヘルメットには HV カメラの2番手の選手。「イシイ君,がんばぁ〜〜!」と声援を送る。手を挙げて応えてくれた。それにしても,1時間10分を切るペースってのは,ああなのか,...。何をどうしても,あのレベルには辿り着けないだろうな。あのペースで登り続けられたら,さぞかし楽しいだろうななどと余計なことを考えつつ登り続ける。

#イシイ君は,2位に30秒以上の差をつけて,1時間6分ほどで D クラス優勝。ヽ( ´ー`)丿

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 右の緑のジャージが山内氏と間違えた御仁(笑)

 中間地点を通過したのは33分くらいか。いつになくハイペースだ。このまま行けるのかどうかはっきりしないが,行けるところまで行こうと,さらにペダルを踏む。中間地点を過ぎた給水所で水をもらい,半分を飲み,半分を頭から掛けた。

 この辺りからは,後発のグループの中の比較的速い選手達が時折抜いて行くものの,周囲のメンバーはあまり変わらなくなった。サイクルフレンズの会長さん,みちのくの選手,小さな少年,などなど,..。

 スピードはメーター読みで,12~15km/h ほど。もっとも,ほとんどは 12km/h ほどだが,少しでも緩斜面になればアウターに掛けたりして,出来るだけスピードを上げるようにした。脚に乳酸が溜まった時には,緩斜面などではむしろギヤ比を大きくして,ケイデンスを下げた方が乳酸の抜けが速い。この辺りで,ペースメーカにしていたのは,サイクルフレンズの会長さんだった。多分,70才に近いのではなかろうか。一定ペースで淡々と登る姿には,一種の迫力を感じる。抜けそうで抜けない状態がしばらく続いた。

 そうこうしていうちに,..

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 マコリンやら,..

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 樋口氏にも抜かれる。だが,いつもの年に比べると,抜かれたのが大分先のポイントになっているので,こちらのペースは決して悪くない,..はず。

DSC03772.JPG まげでらんにの若い方にも,..

 セッセと登っていると,やがて上空が少し開けてくる。ぜーぜーいいながら顔を上げると,目の前に鳥海山が見える。ゴールまでもう少しだ。

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 ふと前を見ると,一度なでら男を抜いて行った TTR のお知り合いの姿。「み〜〜〜っけ!」と叫んで追い越しながら撮影。腰が痛むとか。こっちも結構痛くなってきて,時折ストレッチをしないと踏み続けられなくなってきている。

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 残り5キロくらいでマビックカーに追い抜かれる。この辺りでサイクルフレンズの会長さんを抜いて振り切ったように記憶している。で,この後に信じられないものを目にすることになる。なんと,三浦さんに追い付いた。練習不足で本調子ではないために,勝てる調子ではないとの判断で,サイクリングモードになってしまっているらしい。いつも,1時間10分くらいで登っていたんじゃなかろうか。ゴールまではお目にかかることなどとんとなかった方である。「おじさ〜〜ん!」と声掛けして追い抜く(笑)。「マビックカーに補給触もらっちゃった」となにやら食していたけど。まあ,このペースなら彼にとって余裕なんだろうな。お先させて頂きます。

 1時間10分経過で残り4キロ地点。残りを時速12km(キロ5分ペース)でクリアできれば1時間半を切れるかも知れない。ここからが結構急勾配が現れる区間。さらに,追い込んでペダルを踏んだ。かなり辛い。この辺りで,当社比で,これだけ荒い呼吸を続けていることが過去にあっただろうか,いやない(反語:しつこい!)。

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 こんな景色が見え始めるとゴールも近い。いよいよ,残り 500m の激坂に差しかかったときに,残り5分弱。行くぞ〜〜!と思ったものの,脚が終わり掛けており,最後の最後に踏めなくなり,仕方なく 25T のローギヤへ。息も絶え絶えでゴール。1時間29分30秒くらい。ほんの少しではあるけど,初めての1時間30分切りである。自己記録更新。暑さもあまり気にならず,結構追い込めた。プチ満足なり。

 ゴールすると地元の中学生のボランティアが冷たいおしぼりを渡してくれる。昨年までは,テントのところまで行って,おしぼりをもらうようになっていたが,テントでの混雑を避けるためだろうか,計測チップを外したあとで直ぐに手渡してくれるシステムに変更したようだ。これは嬉しかった。冷たいおしぼりで顔やら腕やら脚やらを拭いて,サッパリとした。

 さて,身体の方も落ち着いたので,麦茶とスイカをご馳走になる。昨年のスイカはあまり甘くなかったのだが,今年は甘く美味しいスイカだった。5切れほども頂いてしまった。ボランティアの方々に感謝。ありがとうございました。

 次は知り合い達と感想戦である(笑)。

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 登りでは完膚無きまでに叩きのめされた。ドヤ顔の「チームまげでらんに」のキクマン師匠とポン師匠。隣は,Team Winner のロバートさん。キクマン師匠 1時間20分,ポン師匠とロバートさんは1時間24分と太刀打ちできないタイム。来年は,ミイラのようにやせ細ったヒルクライマー体型でお会いできるように精進します。参りました。<(_ _)>

 いろいろな方から聞いた話を総合すると,1時間30分前後の持ちタイムなら,体重を1キロ減らすと1分ほどタイム短縮が可能なようだ(当然,練習量,当日のコンディションは同じとして)。来年までに65キロほどまで絞ることが出来れば,1時間20分ちょっとで登れるようになるかも知れないなぁなどと妄想しつつ,負けて悲嘆に暮れる「まげでらんに」の師匠達を想像して,興奮で鼻の穴をバコバコうごめかせた次第(失礼!)。

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 初参加のしばた君も無事に完走。

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 団長安田さんも無事に完走。

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 みんなからの撮影依頼に応える。大変だなぁ。

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 そして,片倉さんと山内さん。片倉さんは,もしかしたら,ご家族で参戦ですか?また,来年お会いしましょう。

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 チーム TTR の皆さんも,全員無事完走。のーだいが,結構速くなっていた。インド出張でダイバダッタに指導を仰いだともっぱらの噂。あるいはゲテモノ料理によるドーピング効果か(笑)。

 なんだかんだと四方山話に華を咲かせているうちに,やがて下山の時刻に。昨年は下手くそに後ろから突っ込まれてひどい目に遭ったが,今年は幸い晴れているので,そんなこともなかろう。が,十分注意しつつ下り始める。

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 道端でセッセと下山する選手を誘導している人を見たのは,下り始めてしばらくたったヘアピンカーブのところ。落車らしい。なんで,あんなところでと思いつつ通過。ときに,コーナリング中で旋回半径を変える人などもいるので,そういうことがあってホイールがはすったのかも知れない。いずれにしても,こちらも用心のために,ちょいと車間距離を広めにとって下ることにする。

 ユースプラトーに到着して,風呂で汗を流してから,日新館まで下る。猛烈に暑い。

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 ゼッケンプレートと引き換えに,おにぎりと豚汁がもらえる。腹が減っているし,汗もかいているので,塩辛いものが殊の外美味い。汗をダラダラと流しながら頂いた。ご馳走さまでした。汗が噴き出して,顎からボタボタと落ちる始末。

 あ,おにぎりを頂く前に,一つ買い物をした。それが,これ。

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 団長安田さんの著書。サイン入りである(笑)。そして,..

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ツーショットを撮影(笑)。

 この大会では,1400人分の記録もあっという間に印刷製本してくれて配ってくれる。これもまた参加者にとっては嬉しい事柄。帰りの車の中で,「あ,あいつ,はやいじゃねぇ〜か,..お,あいつ,オレよりも遅い,勝ったぁ〜〜」などと,いろいろと楽しめる。

 まあ,そんなこんなで今年の暑い鳥海も終わった。いろいろと収穫のあった年だった。一昨年のタイムを2分以上短縮できたし,酒を抜いて暑熱馴化に取り組んだ成果のようなものも感じ取れた。さて,いよいよ,来週は宇都宮山岳ブルベ二連戦である。

 このような素晴らしい大会を運営してくださった,主催者の方々,ボランティアの方々,そして道端から応援してくれた町の人たち,全ての方々に感謝します。また,来年も参加しようと思います。最後に,一緒に参加したチームホシの皆に感謝です。お疲れさまでした。

 本日走行ロード 50km,今月 1007km,今年 8881km

重さと運動と天気

 起床は5時少し前。腰周りと太股に疲労感あり。が,今日も走ることの出来るレベル。まだまだ追い込めたということなのか?

 朝の体重は,..測り忘れた。多分,74.5kg くらいだろう。階段を上ったり降りたりした感じから。

 今日も朝から暑い。32℃の予報。今日は米沢の花火大会。例年,うちの長男の誕生日のお祝いに米沢市が上げてくれる(:-D)。今年から大学進学で自宅にいないから,別に気を遣わんでもいいのに。(違

 朝飯後に回復ローラー32分,15km。勾配負荷2%,ケイデンス 85 - 95rpm で。やっぱり,それなりにはダメージが残っているようだ。でも,(日常的に)酒を呑まなくなってから疲労回復は明らかに速い。

 本日走行ローラー 15km,今月 1022km,今年 8896km

第26回 Mt. 鳥海バイシクルクラシック 1st ステージ

 星輪店前に午前6時に集合。でかいザックを背負って自走で到着。といっても,僅かに4キロ強。今回のマシンには,なにやら余計なものが付いている。ロードレーサーという究極の機能美をぶち壊す代物,それは「ビンボTTアシストバー」(笑)。

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基本的には,上半身を低くし,肘を内側に畳み込めれば,よいというもので,とにかくハンドルバーの前方になにか手を掛けていられる物があればいいという発想に基づくもの。効果の程は定かではないが,数秒は短縮できるだろうという考え方。
#実際には,ポジションは合わないわ,ハンドルバーの上の肘は痛いわ,..で,効果の程は今一つかも。

で,積み込んで,出発したのは6時半頃。

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 10時半頃,既に灼熱といっていい由利本荘市矢島町の日新館に到着。

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 早速,受付をする。受付の女性の笑顔が素晴らしい(笑)。

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 いつもよりもずいぶんと早く到着したので,TT スタート地点の直ぐ傍の,「克雪センター」に移動する。するとなにやら顔見知りの一団が,既に陣取って,準備おさおさ怠りない様子。お年寄りは「気がもめる」ようだ(笑)。

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 福島の「チームまげでらんに」の面々である。強烈なキャラの持ち主が多く,全員太棹(津軽三味線のことを言う,つまり,「三味線弾き」の意味)である。最近乗ってないとか,仕事が忙しくて激太りだとか,ブログやらtwitterで散々吹聴しておきながら,

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やる気満々200%の,ポン師匠のマシン。重量は8キロを切っているだろう。このマシンなら,12分台は確実か? 

さらに,ポン師匠は,

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たっぷりと休養を取り,

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炎天下でのローラーアップ。流石でございます。ロード乗りの鑑です。db(_ _ それにしても,ブログで書いていた「激太り」とは,どこのことを差すんでしょうか? どう見ても理想的に絞れた肉体のようにお見受けします(笑)。あるいは,隠れた場所が激太り?:-D

 こちらも「まげでらんに」とばかりに,コースの試走。もう,試走なんて必要ないくらいに何度も走っているコースなんだけど,まあ,お約束ということで。なんか,少し脚が重い。登りなどで直ぐに乳酸が溜まる感じ。そして,なにより,...暑い。

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 こんなコースである。8km の TT コースなんだが,意外にアップダウンばかりでパワー配分が難しい。しかも,今日はスタート地点から,かなり強い向かい風が吹いており,往路の登りはちょいと苦労しそうだ。

 そんなことを考えながら,「ビンボDHポジション」のチェックをする。どうも,低過ぎて空力的にはいいものの,パワーを絞り出すためにはあまりいい感じではない。サドルを若干前下がりにすることで改善することはわかるが,明日のことを考えると,この十数分のためだけにポジションをいじる気にならない。向かい風の空気抵抗低減効果と,下りの慣性の利用効率向上のためだけと割り切ることにする。TT に関して言えば,金さえ掛ければ30秒くらい,いや15秒くらいは楽に(は言い過ぎか)短縮できそうだけど,..

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 と,そんな話題でウダウダと過ごしていたら,エアロのワンピースにスレンダーな身を包み,エイリアンヘルメットを被った上様が,話題の究極機材とともに登場。この方の自転車に取り組む姿勢には,いつも感心させられる。尊敬する自転車人の一人である。それにしても,凄い機材だ。舐め回すように,細部を見せて頂く。BB下にリアブレーキが付いている辺りが,いかにもプロっぽい。今年はTT 専用マシンを持ち込む参加者がなぜかかなり目立った。景気回復傾向なのか?

 アップしたり,日陰でボーッとしたり,バカ話でゲハゲハと笑ったりしつつ,出走時間の午後2時17分を待つ。で,いよいよ時間も近づき,スタートの列に並ぶ。

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 前走者は,「まげでらんに」のキクマン師匠(このチームは師匠だらけである)。彼の背中を目標に走ることになる。さらに,後ろには,仙台時代の三浦師匠が走る。今年は全く練習できていないというが,自転車乗りの,この手の言葉は金輪際信用できない。こちらは,日向でウダウダしていたせいか,軽い頭痛がする(これ本当ですから)。熱射病か何かか? 脚も重いし,これから始まる十数分の辛さを思って憂鬱になる一時である。

 スタート台からキクマン師匠のスタートを見送ってから,15秒後にスタート。なにかスピードの乗りが悪い。向かい風のせいだけでもなさそうで,ちょいと弱気になる。下は,マコリンが撮影してくれた走行時の画像。太い,ふとい,フトスギル,...○| ̄|_

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 それでもなんとかキクマン師匠の背中を目標にペダルを踏み続ける。平地から下り基調の部分では近付くが,登りに入ると離れて行くという一進一退の繰り返し。後ろからは三浦さんが来るはずで,いつ例のディスクホイールの轟音が聞こえ出すかと気が気じゃない。が,折り返し点まで「ゴンゴン」という音は聞こえず,それなりに頑張っているかもとちょいと期待を持ってしまう。折り返しのUターンで確認すると,三浦さんとはスタート時と同じくらいの差では来ているようだ。

 復路でもキクマン師匠との距離は詰まったり開いたりを繰り返す。が,この距離は時間差にして15秒以内のはず。まだ,なでら男の方がリードしているはず。とにかく,ペダルにトルクが掛かった状態を維持する。下りだろうと平地だろうと。もう,ペダリングもフォームもなにもない。

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 マコリン撮影の復路の様子。もうほとんど,魂は肉体から抜けかけている。ゴールタイムは13分19秒と平凡だった。昨年は一桁の秒だったので,今年は12分台を目標にしようかと思っていたが,この手の練習は全くしていないので,やはり無理。なんとか,一回でいいから12分台で走ってみたいのだが,..。機材に頼るのは,女々しいので,出来ればノーマル機材で。まあ,取り合えず,まげでらんにチームの同世代の方々には勝ったぜ(笑)。

 終わった後は,知り合いのスタートを眺めたり,...まげでらんにの面々から「この三味線野郎が〜〜!!」と罵られたり,..(笑)。

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 全部が終わったのは午後4時頃?トップは10分45秒だかの驚異的なタイムをたたき出した外人の方。どういう次元のスピードなんだか,想像がつかん。

 定宿のユースプラトーまで,チーム仲間と二人で自走。なんかやっぱり脚が重い。明日のヒルクライムが不安になる。宿に着いて,既に飲み始めているオッサンには構わずに風呂と飯。その後,少しだけビールと日本酒を頂き(いつも飲んでる量に比べたら,舐める程度),オリンピックのロードレースのストリーミングを眺めているうちに寝落ち。9時頃か。これほど健全に過ごした 1.5 ステージがあろうか,いやない(反語)。

本日の走行 ロード 40km,今月 957km,今年 8831km

2012年7月28日 (土曜日)

重さと運動と天気

 起床は4時。眠い。やたらに眠い。玄関先に入れてあるワン公が「ゲッ,げっ,ゲッ,・・」とか言い出したので急いで外に連れ出そうとしたけど遅かった。そんな訳で朝一番の仕事はイヌのゲロ(といっても胃液みたいな奴だけだけど)の始末と,軽い散歩。朝の体重は 73.5kg とまあ最低限のラインには届いた様子。

 今日と明日は秋田の由利本荘市の矢島で開催される「Mt. 鳥海バイシクルクラシック」に参加してくる。昨年は宇都宮山岳ブルベの翌週だったが,今年は前の週となっている。どちらかを言えば,宇都宮山岳→鳥海ヒルクライムの方が気持ち的には楽である(笑)。

2012年7月27日 (金曜日)

エゾノー

 果たして,ここにカテゴライズされるものかどうか,..。

 「エゾノー」という言葉をご存知だろうか?正式名称は「大蝦夷農業高等学校」という。もちろん,モデルの農業高校はあるものの,コミックの中の架空の農業高校である。そして,そこでの,多感な高校生達の日々の暮らしを描いたものが,荒川弘氏の「銀の匙」なる漫画である。大ざっぱな概要に関しては,正式 HP をご覧あれ。また,公式ブログもある。

 現時点では,コミックスは4巻目が発売されている。最初,うちの長男が買ってきた1,2巻を読んだのだが,妙に嵌まってしまった。なんと表現すればいいのかわからないが,ドタバタした中に,何気ない人生の真実がちりばめられているような,そんな感じ。人間愛とか,夢とか希望なんてものを,ストレートに表現されると,ひねくれたおっさんは「ペッペッペッ,...」と拒絶反応を示してしまうが,こういうやり方だとすこぶる素直になれる。さすが,「鋼の錬金術師」の作者である。ツボを心得ておる。連載されている雑誌は「少年サンデー」だが,毎週立ち読みしてしまうと楽しみが減るので,コミックスだけにしている。

 第3巻には限定版の付録として「銀のスプーン」(もちろん銀メッキだ)が付いていた。それは長男が帰省した時に,「これくれ!」と持って行ってしまった。大のおっさんが,コミックスの付録の「スプーン」を大学生と取り合うのも大人げないので,「うん,..ああ,..まぁ,いいか」と煮え切らない返事で許可した。

 で,先日4巻が発売。またしても,「限定版」という触れ込みで「銀のスプーン」が附属。またしても,一発で飛びついた。そして,フォローしていたツイート情報から,スーパーサンデーなる雑誌にまた「銀のスプーン」が付録と聞けば,当然のごとく電話帳のような漫画本を抱えて本屋のレジに並ぶことになる。なんと,次の第5巻にはティースプーン2本がセットらしい。今から楽しみである。

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スーパーサンデーの付録(左)は,「エゾノー」の校章入である。

重さと運動と天気

 起床は4時過ぎ。ま,ネコに起こされた訳だが。昨日,東北も梅雨明けしたらしい。昨日の山形市の気温は 33℃で,外に出るとムッとするほど。今日も暑くなりそうだ。朝の体重は 73.7kg と少し減る。いよいよ,明日と明後日は鳥海のヒルクライムなんだけど,最近は正直惰性で参加している感じである。まあ,タイムとか成績は二の次で,結構楽しいからいいんだけど。

 朝飯後にローラー31分,15km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 97rpm で。ローラーホイールの空気圧が下がってきているせいか,かなり「重い」。なかなかケイデンスが上がらない。それにしても,汗の量が半端ない。

 朝の一時,またブルーベリー摘み。で,今朝はブルーベリーを漬け込んでみた。

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 先だって漬けたラズベリーはほぼ砂糖も溶け切ったので,ちょいと試飲してみた。漬け込んだ酢1に対して6倍〜7倍ほどに希釈して氷などぶち込んで冷やして飲むとかなりいける。

 本日ローラー 15km,今月 917km,今年 8791km

2012年7月26日 (木曜日)

 なんか,いろいろと考えることがあって(もちろん,遊びに関してである),何冊かの本を入手した。いきさつなどを少々記しておこう。

 先日,「山に行きてぇ〜〜なぁ」と思いつつ購入した,Number Do なる雑誌の中の「大人の山登り」という特集の中でモデルの高橋尚子のコーチ役で登場していた,「服部文祥」なる人物に目が留まった。なにやら,「サバイバル登山」を実践する登山家とのこと。要するに荷物を極限まで削った登山らしい。食料は全て山で調達。イワナを釣り,山菜を採り,沢の水を啜って,道なき道を踏破するらしい。

 なんで,自転車に乗っているのかをいろいろと考えてきたけど,突き詰めると,どうも,独りで,素の自分と向き合いたいというところらしい。で,そういう時間を過ごしたいときは,どんなに親しい友人でも,一緒に傍にいられたら,申し訳ないけど,「雑音」にしかならないようだ。もちろん,一人の時間とは別の何人かと一緒の時間も質の違う楽しさがあるので,どちらも必要なのではあるけど。そんな訳で,最近は少々ソロ率が上がっている。

 ところで,上のような考えに行き着いて,さらにブルベなんてことをやっていると,自転車遊びの余計な部分を全て取り払った,ピュアな状態まで行き着いて,機材がどうしたとか,トレーニングがどうしたとかいう話は,どうでもよくなってくるようだ。自転車はとにかく真っ直ぐに走って,きちんと停まってくれればいいとか思うようになってくる。とにかく,脚が回せるうちはひたすら脚を回しつつ,己の中に淀んでいる底の底を浚う。ふと気が付くと,峠からの素晴らしい景色が眼前に広がるというか,..。ブルベという緩い遊びですら,何とも言えない窮屈さすら感じ始めている今日この頃である。で,これからどういう方向で自転車で遊び倒してやろうかと考えつつ手にした山の雑誌に,かすかなヒントらしきものを感じた次第。脈絡のない話で,こいつとうとうおかしくなったか?と思われる御仁もいらっしゃるかも知れないが,本人はいたって真面目である。なにしろ,生い先は短いのである。

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最後の一冊は,たまたま本屋で見つけたもの。村上春樹は小説よりもエッセイが好き。

MacOS X Mountain Lion

 昨夜からダウンロード可能になった,MacOS X Mountain Lion のダウンロードを仕込んだまま,昨夜は就寝。今朝起きてみればダウンロードは終わっていた。約4GBほど。早速,寝起きの頭でインストールを始めた。ボケッとしつつ,ポチポチとクリックして行って,ふと「あ,バックアップも取ってないし(タイムマシンに昨日の朝の分は残っているが),ここから10日ほど結構いろいろな仕事もあるのに,OS のアップデートなんぞして大丈夫か?」と,..。以前なら絶対やらなかったことだが,段々といろいろなことが面倒になってきているオッサン世代に突入したせいか,「ま,いいか。なんとかなるだろう〜〜〜・・」と全てポチポチ。

 20分ほども掛かったろうか。無事に OS アップデートが終了。なんか,細かいところもいろいろと変わっているらしい。さてさて,どうなるものか,...

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 面白い機能があったら,追々紹介しようかな。

重さと運動と天気

 起床は5時少し前。昨夜は,ちょいと小仕事をしていて寝るのが遅くなった。朝の体重は 74.3kg と全然変わらん。酒を止めてしばらく経つが,なかなか落ちないのはいつものこと。少し,反省生活に入るのが遅過ぎたかな(笑)。

 朝飯後にローラー32分,15km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 96rpm で。暑い。暑いとケイデンスが上がらない。汗の状態は変わらず。ほとんどしょっぱくない。でも,その量が半端ない。冬場なら2時間でかくほどの汗が,30分でかける。とにかく,今の時季は汗の量的に,40分くらいが限界。

 本日ローラー 15km,今月 902km,今年 8776km

2012年7月25日 (水曜日)

夏の山岳は暑いのか?

 いよいよ,あと10日ほどに迫った,夏の恒例・宇都宮山岳ブルベ。坂バカ達の夏の祭典だ。なんでも,今年の山岳も「暑い」らしい。昨年は35℃という猛暑にやられてリタイアして行った方々も大勢おられる。そういうなでら男も二日目の山岳では,暑さ,ハンガーノックで DNF 一歩手前まで追い込まれた。今年は万全の暑さ対策を講じて望みたい。

 そのためのグッズを紹介。まずは,キャメルバックのハイドレーションシステム。昔々,マウンテンバイクのクロスカントリーレースで使ったことがあるが,あの当時からは格段の進歩を遂げた。まず,口が大きい。このためにコンビニなどで売っているブロックアイスがガラガラと入る。そしてザック自体も多少の断熱性能があるようだ。これで背中を冷やしつつ,登れるのではないかと期待している。

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 で,もう一品なのだが,Twitter での同好の士達とのやり取りで,最強の熱中症対策(冷却方法)は,氷を手拭いで巻いて首の後ろを冷やすことだと。で,ふと,昨年の山岳のときに何かの役に立つかも知れないと購入したものを思い出した。濡らすと,しばらくひんやり感が持続するという素材で出来たマフラーみたいなもの。確かに,何でもない時に室内などで使う分にはひんやり感があるが,実際に炎天下の屋外,ヒルクライム中に使ってみたら,何の役にも立たなかった,まあ,ないよりはマシという程度の代物だった。しかし,これをちょいと改造して,布で出来た細長い袋状にすれば,ブロックアイスを詰め込んで首に巻けるかも知れない。

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 この辺り,ちょいと試験をしてみたいが,今週末は鳥海だし,残念ながらもう時間がない,..。鳥海くらいのヒルクライムであれば,給水ポイントで水被っただけでもいいだろうから,この手の装備を試す場としては,少々役不足である。ぶっつけ本番で行くしかないか。

解体作業は進む

 職場では,ビルの改修工事が進行中。あちこちで,一時的な移転先の仮設校舎が複数建てられ,ボチボチ引っ越し作業が始まっている。いろいろな意味で効率がいいのは,別の場所に新たなビルを建設し,一気に動いてしまうというやり方なんだろうけど,予算が許してくれないらしい。しかも,古いビルの骨格を残したままの改修工事なので,どこか不自然な構造物になる。なにか,どこかがチグハグな感じがしている最近の経営方針。長いものに巻かれた結果でもあるんだろうけど。

 ずいぶんと昔,流路内を流れる水飴のような粘っこい流体を流路外から冷却したら,どんな流れ方(壁の近くは粘っこくなるので流れ難くなる)になるかを計算で求めるべく,流体の運動方程式をコンピュータでセッセと計算したことがある。当時はいわゆるメインフレームという大型計算機があって,それを複数のユーザがタイムシェアリング的に利用していた。計算機センターなるところに通っては,カードリーダから計算データを読み込ませて,計算が終わるのを待っていたものだ。ページプリンタで打ち出された膨大な数値データを持ち帰り,チマチマとグラフ用紙に結果をプロットしたものだ。今のパソコンの性能だと直ぐに終わってしまうような規模の計算なのだが,結果の処理まで含めて,当時はなかなか大変だった。

 で,当時プログラミングカードの入ったボックスを抱えて通い続けた建物が取り壊されていた。この建屋には計算機センターなるものは既にないのだが,一つの時代が終わってしまったような寂しさを感じて,少しだけしんみりした。

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重機の左側のアームの辺りに計算機センターはあった。「世話になったね」という気分で撮影。

重さと運動と天気

 起床は4時半。昨夜も10時過ぎには就寝。もちろんドライである。朝の体重は 74.2kg と少し増える。思ったよりも減らなくて,少々焦る。晩飯が少し大目なのは意識している。やはり,夜も軽くローラーを回すべきか。夜にローラー踏むと眠気が覚めるんだよな。まあ,いずれにしても,酒を断ってからの体調はなかなか宜しい。

 外は曇。午前中に雨予報。湿度は高めで爽やかとは言い難い。

 8月の上旬まで結構面倒な仕事が続くのは例年通り。これがあるから,ロンドン〜エディンバラ〜ロンドン(2013.7/28 - 8/2)なんてものは,経済的に可能であっても,スケジュール的に参加は難しい状態。エディンバラは,仕事のついでに一度だけ訪れたことがあって,あの重厚なオールド地域に感銘を受けたことを覚えている。加えて,ウィスキーの美味さにも感動した。また,機会があれば訪れてみたい場所である。ついでに,スコットランドの醸造所も回りたい。自転車にフライロッドを括り付けて。
 パリ〜ブレスト〜パリも,ちょうど開催時期に重要業務が重なる年間スケジュールになっていて,今の仕事をリタイアしない限り参加は難しい。

 朝飯後にローラー41分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 95rpm で。暑い。やはり,気温が高いとケイデンスが上がらない。汗の量的に,この気温では40分が限度。で,汗の質は今朝もなかなか宜しい。とはいっても,登りなどでいい結果に結びつくかどうかは正直わからないけれども。

本日ローラー 20km,今月 887km,今年 8761km

 午後からは下の子の授業参観なるものに顔を出した。社会の授業で,日本国憲法の天皇の辺りをやっていた。今の中学生とかは,天皇といっても,あまりピンとこないだろうね。

2012年7月24日 (火曜日)

重さと運動と天気

 起床は6時少し前。曇(というか,上空にガスが掛かっている感じ)の朝。今日は曇に終始しそう。4時半に一度起きたものの,あまりの眠さに布団に倒れ込んだ。ま,よかろう。朝の体重は73.6kg と少し減り出したかな? タイトルを変更してみた。もう,日常的に呑むのを止めたので,「飲酒」を外した。

 アルコールを摂取しないと,疲労の抜けが速いことを実感。土曜日くらいの負荷を掛けると,酒を呑んだら,回復に最低3日くらい掛かっていたように思う。が,日曜日に完全休養を入れたら,月曜日には普通にローラーが踏めた。汗の出もいい感じだ。

 朝飯後にローラー35分,17km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 102rpm で。さすがに,100rpm を越えるときつい。で,腕に浮いた汗をペロリとすると,最初に浮き出た汗ですら,全く塩味せず。耐暑性能はほぼ完成か。ローラーを終えた後も,汗が直ぐに乾いてサラサラだ。これが日常的に呑む生活だと,べとつく塩辛い汗が噴き出し,とてもこうはならない。この状態になるまで,酒を抜いて2週間くらいは掛かったことになる。

本日ローラー 17km,今月 867km,今年 8741km

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ちょいとアマガエルの画像などを載せてみる。特に意味はない。ただ,こんな写真を見ると,なんで,こんな垂直面にへばりついていられるのかな?という疑問が生じて,

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こんな本を思い出す。分子間力って偉大だ。

2012年7月23日 (月曜日)

重さと運動と天気と飲酒

起床は4時半。昨夜は10時過ぎには寝てしまった。完全休養したせいか,疲労感は全くない。朝の体重は74.5kg と重い。今週末まで1キロ,来週末までさらに1キロ減らそうかな。でも,長い距離だと,減らしたことがマイナスになることもあるからなぁ。人生と一緒で(:-D),成り行きに任せるか。朝の日課である,サワードリンクの瓶を撹拌する。

nadera72312.jpg ←夏だよな,すっかり。梅雨はどこに?

今日も天気はまずまず。昨夜の予報では,夕方に雨とか出ていたが,今朝になったら晴れになっていた。もう,梅雨明けたんじゃないの?

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兜山(直江兼続が米沢の町割を,この山頂から行った,..らしい)も見えている。何気に,頂上は 1200m 程もある。綱木の集落から登山道がある。

もう,日常的に酒を飲むことを止めてから2週間が経過。これくらいになると,飲まなくてもどうということもなくなる。まあ,走った後などは,ビールの一本も飲みたいとは思うけど,牛乳飲んで我慢(笑)。ジョッキで牛乳乾杯!まさに,乗りはエゾノー!(笑)

朝飯後にローラー34分,15km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 94rpm で。普段の生活で意識できる疲労感(一昨日の走りの)は全くないが,やはり身体の芯には微妙に残っている様子。ケイデンスがなかなか上がらなかった。それでも,それほど辛くはない。腕から拭き出す汗は,ほぼ真水状態。発汗系も順調な様子。

本日ローラー 15km,今月 850km,今年 8724km

2012年7月22日 (日曜日)

宇都宮山岳ブルベ

BRM804,BRM805 と二日連続で開催される夏恒例の宇都宮山岳ブルベ。昨日のシミュレーション走行と比較するために,公開されたコースを紹介しよう。

まず,BRM804宇都宮200ロマンチック片道である。



そして,BRM805宇都宮200草津発上毛片道である。



二日間の獲得標高は合計 9500m ほど。昨日みたいなことをやってみないと不安になる気持ちがわかるでしょ?初日は掟破りの国内国道最高地点の渋峠(2150mくらい)の頂上ゴールだし。頂上ゴールって,ツールじゃないんだから,...。いずれにしても,後はコンディションを整えて登るだけだ。

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昨年の様子。暑かったなぁ

山に行きたいのだ!

山登をしたい。今日は予定では早朝出発して,祝瓶山の予定だった。が,昨日に続いて,1000m オーバーの高所での天候が思わしくない。降らないまでもガスっていては,眺望を楽しめない。眺望は山歩きの楽しみの多分8割くらいを占めるんじゃないかと思われるので,今日はちょいと自重した。

その代わりと言ってはなんだが,スーパースポーツゼビオに出かけて,鼻の穴フガフガさせつつ山道具を眺めて歩いた。で,買ったものは,登山用のパンツとガスカートリッジ。後ろには女房が常に付添,如何に旦那の無駄遣いを防ぐかに注力しているので,致し方ない。

せめてもの抵抗に,帰り際に星輪店に寄って,Dura-Ace のリアホイールを注文してみた。ついでにレーサーパンツも買った。が,ホイールの在庫がないとか。こりゃ,困ったY。

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ついでに本屋に立ち寄って,こんなものを買ってみた。

でも,来週は鳥海,その次は宇都宮山岳ブルベ2連戦なので,しばらく山に行く暇は取れない。お盆の頃は休みがあるが,どうなるかは未定。

宇都宮山岳ブルベのシミュレーション走

昨年に比べて,走行距離は少ないし,体重は2キロほども増えているし,..。二週間後に迫った宇都宮の山岳ブルベが不安で仕方がない。昨年は,運良く完走できたものの,S代表には完走率を上げようという気などサラサラないかのように,今年もさらにグレードアップしたコースを用意されたようだ。そんな訳で,宇都宮山岳200kmに匹敵するくらいの過酷な山岳コースを設定し,平均 15 km/h をクリアして走り切れるかどうかを試してみることにした。

「重さと運動」に書いたように,コースは以下の如し。ちゃりけん氏が設定した GFF(グランフォンド福島)でもいいのだが,獲得標高が全然足りない。そこで,金澤峠までの登りと,旧米沢街道の大塩&蘭峠を加えたコースにした。



ルートラボによれば,距離 250km,獲得標高 5700m ほどになる。スタート/ゴール地点までの自宅からの往復を入れれば,260km程になる。マシンは軽量さを優先させることも考えられたが,ここは一つ厳しい条件を課そうと,重い NAKAGAWA にフロントダイナモハブホイールをセットして,常にライトを点灯させて走ることにした。
気持ち的には4時スタートだったのが,なんだかんだやっていて,実際のスタートは5時少し前だった。適当に走って,米沢興譲館高校の辺りからコースに合流する。R13 が大嫌いで,あそこを 1m たりとも走りたくないので,水窪ダムから下って,ブドウまつたけラインに入るのは回避して,米沢工業の辺りを通って,途中からブドウまつたけラインに合流。セゾンファクトリーのところからの丘越えをこなす。先が長いのでペースは抑え気味。今日は念のために 27T のスプロケを装着している。

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陽が昇ってきたが,なにやら福島県との県境には不穏な雲が,..

ブドウまつたけの丘越えをサクッとこなして,下りに入る。朝練らしきローディとすれ違う。次に向かうのは1級(?)の鳩峰峠(840m)。如何にもクマが出そうな雰囲気の鬱蒼としたした木立の中を高度を稼いで行く。
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正面の峠辺りはガスが掛かっている

高度が上げるにつれて,周囲に霧が漂い始め,さらに細かい水滴が顔に当たるようになる。あまつさえ路面は濡れ始める。しかも,7月末だというのに寒い,..。

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多分,皆さんが嫌いな鳩峰峠の九十九折りの道,...。こんな画面を見るとちょいとうんざりする。後で,こんなのはまだ可愛いと思えるようになるけど。

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スタートから2時間弱でピーク着。全く停まらずにピークを通過。寒いし,霧雨降ってるし,..。

 福島側に下り始めるとはっきりと「小雨」。道は完全ウェット。巻き上げられた水が脚を濡らす。しかも,寒い,寒い,..。摺上川ダム辺りも降ったり止んだり,サルがいたり。飯坂温泉まで来るとようやく雨から逃れられた。しかし,この程度の標高でこの状態では,これから向かう標高 1600m の浄土平はどうなるんだろうと少々気が滅入ってくる。飯坂温泉のところのセブンイレブンに8時到着。女房に定時連絡を入れて,おにぎりを購入して,でかいライクラサコッシュに放り込んで直ぐにスタート。

 今日は雨具やら防寒具を入れた大きいサイズのライクラサコッシュを肩からぶら下げている。小さいものに比べて長いので身体の前方に垂らすと,ペダリング時に膝がぶつかって少々鬱陶しいので,後ろに回して背負うような感じで。走りながら,おにぎりやら塩飴やら,その他をモソモソと補給し続ける。

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フルーツラインを磐梯吾妻スカイラインへと向かう。が,雲が掛かって吾妻の山はちっとも見えない,..。

信号を右折していよいよ登りに掛かる。ここを主戦場にしている方々は姥堂から計測するらしいが,タイムに拘るような「若さ」は既に持ち合わせていない。適当に時計を眺めて,「ああ,9時少し前だな」と。

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凶悪極まりない無産水消雪区間をクリアする。11%の標識があるが,どうも,体感的にもう少しあるような感じ。スピードは 7~8km/h まで落ちるのはお約束。この辺りからかな,腰痛が出始めたのは,..。このコース内で,高湯までの区間がもっともきついセクションの一つ。

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無料開放中で係員のいないゲートは,やはりどこか寂しげだ。この前に,如何にもというスタイルの,速そうなヒルクライマーにズバ〜〜ンと抜かれた。

ここからはひたすら「忍」の一文字。腰は痛いわ,ケツも少々痛いわ,..。道路に「標高1000m」のペイントがあったので,Garmin を見ると,あれ? 777m?おかしいなと思いつつ先に進むと,いきなり表示が 1780m になった。有り得ない。何が原因かはわからないけど,お陰で変なログデータになってしまった。桧原湖付近では,まともな表示に戻っていたけど。

 天狗の庭とかいう辺りで,後ろからスタスタという足音が聞こえ,振り向いてみれば,..ランナー。こちら 8~10km/h ほど,向こうは 12km/h ほどか。恐るべし。
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ようやく先が見えた。それにしても,ガスが掛かって,えらく寒い。

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こんな標識にもめげずに,深呼吸しつつピークを目指す。約2時間掛かって,浄土平到着。なぜか,ガスが晴れて青空が見えた。気温も高く暖かい。

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ここまで100kmで所要時間は6時間。なので,ここが頂上ゴールでも 15km/h は越えており,ブルベ的には完走条件をクリア。観光客もそこそこいた。

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頑張ったご褒美に,ちょっとの間だけガスが晴れてくれた。一切経山の噴気は少し減ったかな?

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まあ,証拠というか,お約束の写真を撮影して,直ぐにダウンヒル。この辺りが暖かかったので,油断して,なにも身に付けずに下り始めたが,間もなくガスの中に突入し,今度は寒さに震えながら下る。指付きのグローブもレッグウォーマも必要な感じ。途中でどうにも我慢が出来なくなり,ウィンドブレーカ兼用で持ってきた簡易雨具を着用。そのまま中森からの分岐をレイクラインに向かう。晴れてきて,今度はかなり暑い。この辺りで,同じポルシェ軍団に何度も抜かれた。

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暑くなった中を道路最高地点に到着

下って行って,剣ケ峰のセブンイレブンで本格的補給を摂る。ここで12時半なので,ここからゴールドラインを越えて,ここに戻り白布峠を越えるノーマル GFF のルートは楽勝である。12時間掛からないと思う。もう,あの程度の負荷では満足できない。ここでナポリタンやらおにぎりやらコーラやらをガッツリ補給して後半戦に備える。なにしろ,この後には「ラスボス」的な金澤峠が控えている。1時少し前にリスタート。

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やはり,1000m を越えるとガスが出始め,寒さを感じるようになる。小金平は,案内板のところからだと磐梯山は少し見辛い。ちょっと後方の道の右側からだと少しマシ。

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ピーク到着。とっとと下る

県道7号線に合流して,喜多方方面にひたすら下る。途中で,先だっての 600km の試走のときにミスコースした交差点を通過(笑)。ガンガン下って,やがて右折してしばらく走ると,いよいよ金澤峠までの中道地林道の塩川口に到着。分岐には,こんな看板が,..。

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明日まで交通規制らしい。昨年のバスの係員とのやり取りが思い出される。まいったなぁ,この峠を外すと,今日のコースはまさに画竜点睛を欠くものになってしまう。行けるところまで行ってみようと登り始める。

3キロほども登ったところに,今度はバリケード。昨年と一緒。
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 強行して,上でもめたりするのもイヤだなと思い,撤退しようとした時に,下からおじさんクライマーが現れた。「こんなの乗り越えればいいんだよ」という「乗り越えの常連さん」の言葉に勇気づけられ(?),バリケードを突破。訊けば,今年は車両規制に関して特にやかましいらしい。ここを登って雄国沼の展望台の方には行かずにピストン走行すれば問題ないとのこと。なるほど。おじさんクライマーは,鍛え上げられた脚を持っているようで,あっという間に見えなくなった。こちらはマイペースで登る。

 それにしても,この峠は何回登っても辛い。速度は 7〜8キロ。この速度だと顔の周囲に虫がまとわりつき,鬱陶しくて仕方がない。緩斜面でスピードを上げてみると,やはり 13km/h とかそれ以上のスピードだと顔の周りの虫は一気に減る。速い人はより快適に登れるという図式である。こっちは,時折顔の周囲を飛ぶ虫どもを手で払いつつ,荒い呼吸を続けることになる。そして,腰が痛い。時折,ダンシングして,ヴォクレールの如く,腰をクネクネと振ってみると,腰の周囲の筋肉がリラックスするようで少しだけ楽になる。腹筋,背筋,腰周りの筋肉などいわゆる体幹部分の筋持久力のようなものが,長いヒルクライムを何本もこなすには必要な気がする。でも,体幹トレーニングって,地味で辛いんだよね。

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 で,この道端のコンクリートブロックが見えたら,いよいよ大詰め。ここで始めて自転車から降りて写真を一枚。ここまでの登りで自転車から降りたのは,ここが初めて。ここからの景色を見せることが出来たマシンは,COLNAGO と NAKAGAWA だけかな。今度,COPPI も連れてきてやろう(笑)。

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喜多方が一望

 ここを過ぎると最後の 14% 区間。ヒーヒー言いつつ登る。林道の看板のところまで来ると,おじさんクライマーが休憩していた。訊けば,坂下の方らしい。どこから?と訊くので,「米沢から」と応えると「そりゃ,大変だなぁ」と。ここまでどういうルートを思い浮かべたのかは知らないが,今回走ったルートを思い浮かべることはなかろう。こちらも面倒くさいので説明はしなかったが。本当なら金澤峠の道標と自転車を撮りたかったが,バスの世話係のおじさんともめたりするとイヤなので,ここでUターン。スタート地点まで下ると午後4時。ここでお互いお気を付けてとおじさんと別れた。

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ここが噂の恋人坂である。

R459に出て,桧原湖方面に向かう。大塩温泉の鈴木屋さんで,いつものように補給。ランドヌールの定番,ガリガリ君をかじりつつ一息吐く。ふと壁を見ると,なんとも魅力的な浴衣美人が微笑んでいる。どこかで見た顔だなぁとよくよく眺めてみれば,モデルは唐橋ユミさんだった。メガネ外しての撮影だったのね。この笑顔に元気づけられた(笑)。

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いよいよ,残りの峠は二つ。まずは,旧米沢街道の大塩&蘭峠だ。峠に掛かったのは午後5時ちょい過ぎ。ここも途中に 10% オーバーが結構あり,腰痛をごまかしつつ,8 - 10km/h でヘロヘロと登る。

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いつの間にか,こんな立派な道標が設置されていた

大塩峠を越えて下った辺りで,道端に沢水を見つけて小休止。顔を洗ってサッパリした。飲めると思うが,ちょいと心配なので止めておいた。

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蘭峠を越えて,桧原湖に降りる。桧原湖を時計方向に回り,早稲沢に着いたのは,午後6時30分ごろ。早稲沢の商店の自販機で最後のカンフル剤を注入。いよいよ残りは白布峠。どこまでスピードが落ちるかと戦々恐々だったが,意外に 8~10km/h ほどで淡々と登れた。まだ,頑張れることに我ながら驚く。終盤になると,体重が多分2キロほども落ちているだろうから,その辺りもほんの少しだけ楽に上れるようになる理由かも知れない。午後7時15分頃に白布峠着。峠,コンプリートである。裏磐梯は雲海の下であり,素晴らしい夕暮れの景色を見ることが出来た。

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景色を眺めつつ,しばらくボーッとしてからダウンヒル開始。ここで落車したりしたら元も子もないので,慎重に下る。夜の峠からの二十数キロの下りはなかなかにストレスフルだった。いくら匠光学の強力ライトとは言っても,40km/h オーバーで下ると,視力も悪いので路面に全然目が追い付かない。しかも,白色の LED の光だと路面の凸凹がわかり辛い。そんな訳で,精々 40km/h 弱のスピードで大人しく下る。ブルベの最中に金精峠の下りで鹿と衝突した知り合いの話などを思い浮かべながら,頼むから野生の動物が道に飛び出したりするなよと祈りつつ。 でも,案外,こんな状況だと野生動物よりも,人間に出会う方が怖いんだけど(笑)。

 そんなこんなでようやく8時過ぎに自宅着。距離 260km ほど。獲得標高 5500m ほど(ルートラボよりも少し少ない)。所要時間15時間ちょっと。一応,15km/h 以上を達成。27T を装備したが,ほとんど使わなかった。27T にすると,少しだけ楽になるんだけど,ケイデンスが上がらないので,スピードは遅くなるという,..。そんな訳で,我慢して 25T で走っていた。


 今回は大きめのライクラサコッシュを使ってみたが,補給食だけなら小さな方が使いやすい。さらに,水が全く足りなかった。やはり,夏の山岳は,気温が低いとは言えども,かなりの水の量が必要で,ハイドレーションは不可欠と思われる。雨具などはオルトリーブのサドルバッグ,ツールボトルと1ボトル,そしてハイドレーションというスタイルが真夏の山岳での正解か。先週のプチ山岳で耐暑特性が向上していることはわかったので,これで一応完走できそうな目処は立った(のか?)

2012年7月21日 (土曜日)

重さと運動と天気と飲酒

起床は2時半。いや,正確には寝落ちからの覚醒。布団に移動して1時間ほどウトウト。3時半には起き出して準備開始。朝の体重は75.2kg と高値安定。今日は山岳練。宇都宮山岳ブルベを模したコースを走る。それは,こんなコース。



朝飯食って,イヌの世話して,ようやくスタート。顛末は別記事で。
本日ロード 260km,今月 835km,今年 8709km

酒?今日も一滴も飲んでいない。

2012年7月20日 (金曜日)

重さと運動と天気と飲酒

起床は5時少し前。眠い。かなり涼しい朝。週間予報やら毎日の天気を観ていると,梅雨は明けたのではないかと思えるが,..。

朝の体重は75.6kg となんか浮腫んで重い感じ。最近,酒呑まないので,少し晩飯の量が増えているのも関係あるか。

朝飯後にローラー25分,11km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 95rpm で。電話が来て,途中2分ほど中断。

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斜平山も麓の田んぼもすっかり夏景色(クリックするとでかい画像)

本日ローラー 11km,今月 575km,今年 8449km

酒?止めたと言うとろうが!

2012年7月19日 (木曜日)

重さと運動と天気と飲酒

起床は6時。また寝過ごした。5時に目覚ましで起きて,ど〜れと布団の中で背伸びしたまま二度寝に突入した様子。ネコに脚をかじられたような気もするけど。朝の体重は75.3kg と高値安定のまま。あ,昨夜もドライに過ごしたぜ。しばらく呑んでいないと,酒を呑みたい欲求が沸かなくなる。連日呑んでいる時は,夕方になると呑まずにいられない気分になるんだけど。やはり,アル中ということなのか。昨夜漬けたサワードリンクをグルグルとかき回す仕事をした(笑)。

朝飯後にローラー42分,20km,勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 97rpm で。

本日ローラー 20km,今月 564km,今年 8438km

酒?そんなものは,もう止めたよ。酔っぱらって時間浪費するのが馬鹿馬鹿しくなってきたからね(半分だけ本気)。

2012年7月18日 (水曜日)

ネコ

ツールを観ながら,何気なく,ソファの隣で寝ているネコに目をやったら,..

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こんな格好で寝ていた。どういう寝方だ?で,また,少し目を離すと,..

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変だ。これはおかしい。野生のかけらもない。

ラズベリーとブルーベリー,そしてサワードリンク

庭にブルーベリーやらラズベリーを植えてある。ラズベリーに関しては,赤い実を付ける奴と黄色の実を付ける奴。ブルーベリーは,苗を買ってきて,一角にそれ用の土を入れ込んで,そこに植えた。ラズベリーに関しては,例年食い切れないほど実が付く。そして恐ろしく繁殖力が強く,庭のかなりの面積まで領土を拡張している。ブルーベリーは比較的繊細で,良く実を付ける年とつけない年がある。そして,今年は共に豊作で,毎朝,イヌの散歩の後はラズベリーとブルーベリーの摘み取り作業である。

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ブルーベリーの実り具合

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で,今朝の収穫

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結構,美味い!!

沢山採れたラズベリーなどはジャムにしてヨーグルトに入れて楽しんだりしていたが,@39mizuho さんから酢を使ってサワードリンクが出来ると教えて頂いた。 ググってみれば,沢山のレシピが出てきた。要は,ラズベリーとかブルーベリーと同量の氷砂糖を瓶に入れ,リンゴ酢を注いで,一日一回撹拌しながら,一週間ほどで完成らしい。ソーダ水とか水で割って呑むらしい。カクテルにもいいかも。早速,作ってみよう。

帰宅して,食事して,近くのスーパーへ買い出しに。小さめのガラス瓶,氷砂糖,純リンゴ酢。で,黄色のラズベリー 120g,氷砂糖 200g,リンゴ酢 240mL を投入。

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一週間待つのだぞ!!楽しみだ。

納涼「冷」ガーデン

2週間ほど前,友人から誘われていたイベント的な呑み会に行ってきた。当初は「ビアガーデン」と連絡を受けていたが,蓋を開けてみれば「ひや」ガーデンとやらで,出るのは冷酒ばかりとか。誘ってくれた,行方さんらしい落ちである(笑)。

6時少し前に,会場のグランドホクヨウに到着。周囲には,浴衣姿のジッちゃん,バッチャン多数。平均年齢が妙に高い。ズボンにポロシャツ,裸足にサンダルのおっさんは身の置き所に困る。しばらく待つが,前売り券を持っているはずの行方さんが来ない。で,ようやく来たのが6時半過ぎ。前売り券を見ると「浴衣でご来場の方」には,なにやらいいことがあるらしい。だから,妙に浴衣率が高いのか。

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まず,受付。この手の行列は,生理的に受け付けないんだが,...。エアコンの吹き出し口の直下でえらく寒いし。

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で,お出迎え〜〜〜。

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ステージにはダミーの空樽が沢山。

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てっきり,樽とかからデキャンタに移して飲ませてくれると思っていたが,市販の二号瓶がテーブルに並んでいるだけだった。で,奥のワインクーラーには四合瓶が入っていたので,すわっ!!これは特別の酒か?と思えば,チェイサーとして,蔵元の酒の仕込み水とか。なんか,ちょいとしょぼい。

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で,結局は,ビンゴゲームとか,じゃんけんゲームとか,抽選会がメインのイベントだった。いや,何も当たらなかったからいうんじゃないけど,イベントの質としては今二つくらいかなぁ。日本酒云々というのなら,蔵元に行かなければ呑めないような本当にいい酒を出して欲しいものである。こんなだったら,生ビールとシャウエッセンの組み合わせの方がなんぼかましである。

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じゃんけん大会の勝ち残り組がステージ上で最終決戦。参加資格は,浴衣着用の参加者らしい。だが,アナウンスによれば,甚平,作務衣,民族衣装も「可」とか。民族衣装?我ら,おっさんは,帰宅後は「裸族」となるので,誰もが民族衣装になることが出来るはず。よ〜し!!,..とは思わなかったぜ。さすがに,そこまで,ワイルドにはなれんぜ。優勝賞品は80万相当の米織の着物とか。酒はどうなっているのか,...

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で,最後の最後に,行方さん,一等賞ゲット!さすが,持っている方は違う。なでら男と一番違いだったんだけど。当方のくじ運の悪さは先祖代々のもので,DNA 的に受け継がれているものらしい。女房に言わせると「あんたの運は,私と結婚したことで使い果たしたのよ!」と。#バカ言ってんじゃね〜ぞ!

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賞品は,バーベキュー用具一式とか。う〜ん,イージーアップテントだけ欲しいなぁ(笑)。全部で4万円くらいかな?

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そして,祭りの後。

料理も酒も,少々(かなり?)期待外れだったので,先日買ってきた馬刺しで飲み直し。最後は記憶がスダレになって,例の如く寝落ち。

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重さと運動と天気と飲酒

起床は6時少し前。昨夜の最後の方,記憶がない。酒に弱くなったなぁ。そして,久しぶりに呑んだ酒は,それほど美味いものでもなかった。味覚が変わったのか,それとも,本当に大したことのない酒ばかり並んだのか。朝の体重は,昨夜の飲み食いを反映して75.2kg と増量。さて,今日から宇都宮山岳まで酒を断つ。

朝飯後に毒抜きローラー 32分,15km,勾配負荷3%,ケイデンス 85−95rpm。尻がまだ痛む。ポジション変えることが難しい。もう,「鉄の尻」になったとばかり思っていたが,意外にもやわな尻だった。

本日ローラー 15km,今月 544km,今年 8418km

2012年7月17日 (火曜日)

重さと運動と天気と飲酒

起床は5時。腰が少々痛い。朝の体重は73.6kg でほぼ横這い。昨日,走った後では 72.7kg まで減っていたが,晩飯で回復。今日は友人とビアガーデンへ。9日振りのアルコールなり。呑み過ぎ注意なり(笑)。

朝飯後にローラー25分,12km。勾配負荷2%,ケイデンス 88 - 97rpm で。昨日,ケツに小さな水膨れ(いわゆる,肉刺)ができてしまって,ポイントによっては痛くて仕方がない。高々100km未満だというのに,どうしたことか。汗でパッドの位置が微妙にずれていたのか,あるいは以前から尻とのマッチングに僅かに難のあったパールのレーパンのせいなのか。

本日ローラー 12km,今月 529km,今年 8403km

夕方から友人達と納涼「冷」ガーデンとやらに参加。本当はビールを呑みたかったんだが,..。

県道51号線の現状

昨年の震災後から,関から長老湖を経て遠刈田に至る県道51号線がずっと通行止めになっており,長老湖の手前から横川地区を通る迂回路で遠刈田に行くようになっている。道路が崩壊しているとの噂も耳にしているものの,現状どうなっているのかわからない。で,今回は自転車なのでちょっと潜り込んで眺めてみた。#ま,自己責任ということで

長老湖の辺りは舗装の敷設中。

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そこを過ぎて少し下って行くと,

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かなりの規模の崩落があった。さらに下ってみると,ここもかなりの規模の崩落。

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さらに,下って行くと重機の音。遠目から眺めると,道自体が完全になくなっている様子。場所は,関側からの最初の通行止め(迂回路の分岐)のところから,少しだけ行った辺り。それを眺めて,最早,ここまでと釣り堀会向村(だっけ?)のところまで登り返して,横川の集落を通る迂回路で R113 へ。

それにしても,工事期間が今年の7月31日までになっているが,到底終わりそうにない。

2012年7月16日 (月曜日)

関の地蔵

以前に紹介した「振袖地蔵」と対を成すといわれている「関の地蔵」

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振袖地蔵を建立した秋田の佐竹氏ともいわれているようだ。振袖地蔵も実に柔和な顔をしているが,この関の地蔵も慈悲深そうな表情だ。

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実家の近くのハス

実家の近くの休耕田にハスが植えられたのはいつごろだろうか?気が付いたら,一面にハスの花が咲く,何だかわからないエリアになっていた。結構,観に来る人も多いようだ。

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今が観頃なのか? あるいは,もう少しなのかな?

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お約束なので,スイングパノラマってみた。

プチ山練

今日は実家まで出かけた。実家までは今頃の時期は自転車移動と相場が決まっているが,往復は状況的に無理なので,往路か復路のどちらかを自転車で移動することにした。どちらにすればいいのか,ちょっと考えて,現時点での耐暑性能の確認のために炎天下にヒルクライムしてみることにした。

午後3時前の一番暑い時間帯にスタート。気温は 32℃。実家を出て直ぐに,角田ー白石間の丘越え。流石に暑い。登り始めて数分で顎から汗が滴り落ちる。白石からは通常ルートの R113 ではなくて R457 を経て遠刈田へ向かう。白石の R4 を越えてから,約10kmで,440mほど登って県道51に繋がる(最初はほぼ平地なので,実質7kmほどのコース),そこそこのクライムコースがあるから。以前に,同じような気温のときに登ってピーク近くで,軽い熱中症になって,10分ほど道端にへたり込んだことがある。心拍が 180 からしばらく下がらなくて,ちょっと焦った。

今回は,灼熱感はあるものの,深刻な状態までは進行せず,結構な強度で最後まで頑張れた。理由は,多分,6月中頃から続けている朝のローラー。練習にもならないような時間だが,扇風機もなしで,30分間ローラーを踏み続ける。30分から40分経過すると,身体の中に熱がこもった感じになって,我慢できなくなってくる。そこまでの時間を延ばしたり,強度を上げたりするのである。そうすることで,汗腺が活発に働くようになり,暑熱馴化が進む(と思っている)。今日も,サラサラの汗が大量に流れるが,身体に熱がこもる感覚はあまりなかった。試しに,腕に浮いた汗をちょっと舐めてみると,かなり薄味の吸い物程度の塩辛さ(笑)。

そして,もう一つの要因が,酒を控えていること。先週の月曜日から一滴も飲んでいない。酒を減らすことで,耐暑性は向上する(ように思う)。

そんな感じで,かなりいい感じで登れた次第(あくまで当社比であり,スピードは遅い。遅過ぎて,登坂中にアブに一箇所刺された)。

それにしても,水が足りなかった。ボトル4本を消費したが,今日の気温ではあと2本は必要。

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今日も重い機材にハブダイナモで常時点灯,..だぜぃ!!

最初の30kmほどで2本がなくなり,いつもの水場(弥二郎コケシから登ってきて,県道51に合流して長老湖方面に少し行った,廃校になった分校の前のゲートボール場の入口のところの大きな岩に穴を穿って,そこに水を引いたもの,#ひつこい)で補給。次はハイドレーションの使い勝手を試さなければ。


重さと運動と天気と飲酒

起床は5時過ぎ。昨夜は,10時過ぎに眠さに負けた。でも,目覚めの爽快感はなくて,どんよりした疲労感が残る。多分これは,昨日のウッドデッキ解体作業での猛烈な発汗のせい。なにしろ,作業後の体重が 72.8kg まで落ちてたから。で,今朝の体重は 74.2kg と重量的には恢復しているものの,多分,電解質のバランスなどは元に戻っていないのではないかと愚考。寝る前にも妙な咽の渇きを感じていた。結果,浸透圧やらなにやらのアンバランスが目覚めのスッキリ感のなさの原因ではないかと思われる。運動中ばかりではなく,何かの作業中であっても水分と電解質はこま目に摂るべきなんだろうな。摂り方が難しいんだけど,こんなに飲んでもいいのかというくらいに飲んだ方が回復が速いような感じがしている。

さて,今日はちょいと実家まで。午前6時。青空が広がってきた。天気予報を観ると,山岳練は今日の方が良かったな。気温は33℃まで上がるらしい。まあ,致し方あるまい。実家までの移動は車にするか,自転車にするか,..。

炎天下の3時少し前に実家をスタート。気温32℃くらい。何もしてないのに,顎から汗が滴り落ちる。遠刈田から長老湖を経由して,関に出て,あとはいつもの R113 を米沢まで。93km,4時間半ほど。

本日ロード 93km,今月 517km,今年 8391km

2012年7月15日 (日曜日)

本日やったこと

1.朝6時半から7時過ぎまで 町内会の早朝作業で公園の草むしり

2.朝飯食ったら30分寝落ち

3.読書2時間

4.昼飯前に1時間のローラー

5.昼寝1時間半

6.DIY まで買い物

7.朽ちかけたウッドデッキの解体作業を3時間

こうしてみると,大したことやってないものだ。そんなこんなで一日が過ぎて,一週間が終わり,気が付けば季節は巡る。だけど,日々の暮らしって,そんなものだと思う。

♪目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことはむりをせず 人の心を見つめつづける 時代おくれの男になりたい♪,なんて唄もあったなぁと思う,今日この頃。

重さと運動と天気と飲酒

起床は4時過ぎ。予定よりも30分ほど寝過ごした。慌てて,朝のイヌの世話をしてると,あらら,雨? パラパラ降ってきた。予定では,この時刻にはスタートしている頃。空は,それほど雲が厚くもなく,大した雨ではないかなと出かける準備をしていると,..ザザ降り状態に変化。恨めしい気持ちで空を見上げつつ,DNS を決定。エントリーしているブルベならいザ知らず,個人的なサイクリングで,ザザ降りの雨の中スタートするほどの気力はない。途中降られるなら仕方ないけど。朝の体重は 74.4kg とまあ横這い。プラスマイナス 0.5kg くらいは様々なファクタで動くので,今の時点,体重は 74kg 程度ということか。

今日走ろうと思っていたコースは以下の通り。

 

距離250km,獲得標高 5700m

これを14時間以内で走れれば,宇都宮山岳の初日はまず完走できるだろう。

雨が降ったり止んだりなので,仕方ないので昼前にローラー63分,30km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 90rpm で。ケイデンス上がらず。汗の量と灼熱感が半端ない。単なる,暑熱馴化ローラーであった。

本日 30km,今月 424km,今年 8298km

2012年7月14日 (土曜日)

SIO-YA

マカベ精肉店で所望のものを仕入れた後,取上峠,桜峠を経て,道の駅裏磐梯で山塩ソフトを買いつつ向かったのは,檜原湖畔に位置する米沢街道歴史館なる建物の中に入っているラーメン屋「SIO-YA」である。3週間前にへばなさんとI塚さんの試走を応援に行った際に,ロンリーHさんと koji さんと一緒に行ったラーメン屋だ。

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なんでか,最近,来るといつも沢山の自転車が停まっている。

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ロード練習というよりも,ツーリングあるいはポタリングという感じ。中に入ってみると,ジャージとレーパン姿のかなりご年配の一団がいらっしゃった。のこのこと近づいて,「ボクも自転車乗ってます。どちらからいらしたんですか?」などと,...訊くはずもない。そんな恥ずかしいことは到底出来ない。

実は,12時半までに下の子供の剣道練習後のピックアップに行かなければならないのだが,店に入って並んだのは11時半少し前。結構,やきもきしつつ待った。幸いにも,思ったよりも早く席に着けた。で,なでら男は二回目なので「赤魂」を,女房はオーソドックスな「山塩ラーメン」を注文。

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辛みその玉が長〜いチャーシューに2個乗った「赤魂」。美味しゅうございました。

食べ終えて,メニューなどを眺めていると面白い内容に出会った。

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ほほお,それはそれは,..。

ゴンゴンとスカイバレーを走り,なんとか7分遅れで子供をピックアップ。慌ただしい休日の午前だった。

マカベ精肉店

雨模様の休日。以前に,ロンリーさんに教えて頂いたSIO-YA のラーメンを女房にも食わせるべく,9時頃に米沢をスタート。裏磐梯まで,ただ往復するのも芸がないので,喜多方市内を経由して,以前から気になっていた「マカベ精肉店」に立ち寄ることにする。ここは,知り合いのききょうやさんに教えて頂いたところ。ちょいと迷いつつ到着。

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店に入ると,真っ先に飛び込んでくる「今日のお品書き」

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酒を控えている身にとっては,これは辛い。美味い芋焼酎,辛口の純米酒などと合わせれば,至福の一時を過ごすことが出来よう。

しばらく唸りつつ,もちろん買いましたよ。買いましたともさ。ただし,飯のおかずとしてね。

ライクラサコッシュ

以前にvyv さんから教えて頂いたライクラサコッシュ。いろいろと考えて,便利そうだったので,小さめの奴を買っておいたのだが,実際に600kmの試走時に使ってみた。

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PC2セブンイレブン大信増見店にて(撮影:ロンリーHさん

上の画像の緑の矢印の,脇のところにぶら下がったタヌキの○玉袋みたいな奴が,それ。#ちょっと見辛いね

#それにしても,なでら男,確実に太くなっているような印象を受けるんだが。これで,今年,山岳なんて走れるのか?

ライクラ生地(水着なんかに使われる奴?)なので,首と肩を通すことで,ビローンと伸びて,袋の口が閉じる。なので,中のものは飛び出したりはしない。しかも,身体に密着するので本物の金○袋のようにブラブラもしない。多少見た目は変かも知れぬ。だが,長距離を駆ける場合,快適さだけが優先されるべきで,見た目,スタイルなどは二の次三の次である。そして,多分,楽なフォームは無駄のないフォームへと収斂するものと思われる。

実際の使い方は,主として補給食を入れてみた。数時間,半日ほどのサイクリングなら,ジャージの後ろのポケットに突っ込んでおいてもいいのだが,走行中に一々後ろに手を回して補給食をガサゴソやるのは,走行時間が長くなり,回数が多くなると意外に疲れるものである。で,このサコッシュが脇,あるいは胸の辺りにぶら下がっていると,簡単にガサゴソやって好きなものが摘み出せて,さらに補給後に出るゴミも中に突っ込んでおけるので車上補給のストレス(とまでは行かないかも知れないけど)がかなり軽減される。次の PC に着いた時点で,ゴミを捨てる。しかも,そこそこの容量があるので,おにぎりからゼリーから菓子パンからなんでも放り込める。

PCでの休憩時間を極力短くしなければならない,山岳ブルベの時などは買った補給食を全てこのサコッシュに放り込んで走りながら食べるというスタイルを取らないととても完走できないかも知れない。そんな訳で,この○玉袋をぶら下げることにした次第。

で,販売元の HP を見ていると,もうワンサイズ大きい奴もあるという。雨具などのウェアを入れておくには,この大きいのも使い勝手がよさそうだと,ポチッとしておいた。

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TOOLATE SPORTS トウーレイトスポーツオンライン

さて,さて,でかい奴の使い心地はどんなものだろうか?

BRM707宇都宮600試走時の想い出

 PC7 の喜多方のファミリーマートを出て,今度はPC8に向かう。PC8 はセブンイレブン猪苗代若宮店。時刻は午後11時前。この先に控えるのは,桧原湖までの取上峠と桜峠越え。標高差で700m弱登る(と思った)。登りの途中で,どうにもこうにも眠くなり,溜まらず転がり込んだのが,..これ↓


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 大塩温泉の少し手前にあった屋根付きバス停。ここまでで 410km ほどだろうか。疲労というよりも,30時間以上まともに寝てないので,そちらの方が辛いのである。少々埃っぽかったのだが,この中のベンチで15分ほど転がって,なんとか峠を越えた。登坂中は,登りが辛いのか,眠くて辛いのか,どっちだったのか全く覚えていない。

オッサンとネコは寝落ちする

眠いときには寝落ちするのは,オッサンもネコも一緒。それにしても,わざわざ隣で寝なくても,..

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撮影:ニョーボ

それにしても,こんな時ばかり,「仮眠」をガッツリ取れる。ブルベ前は興奮して眠れないのに(苦笑

重さと運動と天気と飲酒

起床は7時。昨夜はツール観戦中に寝落ちして,覚醒が午前1時。そこから本を読み始めて,読みかけの文庫を読了したのが午前4時前。そこから寝たら,この時間。今嵌まっているのが,佐伯泰英氏の「酔いどれ小籐次留書」シリーズ。現在,12冊を読了して,13冊目の「野分一過」にかかったところ。所々に,別の本を挟むものの,在庫がなくなると直ぐに補充するものだから,以前に買ってあって,平積みになった本の山がちっともはかどらない。でも,あと数冊だと思うとちょいと寂しい。

朝の体重は 74.0kg と,まあ,こんなもんだというところ。

本日,あまりの蒸し暑さにローラー踏む気になれず。さらに,午後からブログアップなどにうつつを抜かしたお陰でロードにも出れず。ただのダメおっさんで終始した一日だった。だけど,酒は呑まなかった。

終わったものとばかり,思ってたけど

大好きなシリーズ。主人公が死んだので、てっきり続編などはないものと思っていた。昨日、帰宅途中で立ち寄った本屋で物色してて、偶々目に付いた。

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また、ちょいと雨の休日の楽しみが、…。って、未読が山のように溜まってはいるのだが,..

iPhone から投稿してみたが,今一つ勝手が,..。

2012年7月13日 (金曜日)

重さと運動と天気と飲酒

起床は6時。どかんと寝過ごした。昨夜は小仕事しながらツールを最後まで観てしまって,寝たのは1時半頃。4時頃に起きようと目覚ましかけたけど,瞬殺で止めて二度寝。酒を数日抜くと,毒素も抜けて,眠りが深くなって,朝の覚醒に猛烈な努力が必要になる。しばし,布団の上でぼう然とした時間を過ごし,なんとか活動開始。朝の体重は73.6kg とどんどん落ちる。酒さえ呑まなけりゃ,60kg 台にも難なく到達しそうなんだけどね。ま,ありえない仮定に基づく仮説は机上の空論だな。:-D

朝飯後にローラー21分,10km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 95rpm で。暑い,暑い,暑い,..暑熱馴化進行中

本日 10km,今月 394km,今年 8268km

朝一業務が終了して,ようやく前期分が終了。何回やっても,難しい仕事だ。午後から秘密業務を少々。

今日もドライ。エントリーのタイトルから,「飲酒」を削除するかな(笑)。

2012年7月12日 (木曜日)

重さと運動と天気と飲酒

起床は5時過ぎ。昨夜は,途中までツールを観ていたが,眠さに負けて就寝。酒を呑まないと眠りが深くなるせいか,朝の目覚めからの起動に時間が掛かる。朝の体重は74.1kg と多分脱水状態。冷たい麦茶をコップ一杯。イヌの世話と,今日の朝一業務の仕込みなどをやっていたら時間がなくなって,

朝飯後にローラー21分,10km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 97rpm で。

本日 10km,今月 384km,今年 8258km

朝からパラパラと降ってきた。今日から10日くらいずっと雨マーク。連休くらい予報が外れてくれないかね?

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泣けてきますわ,...(泣

本日も修道女の如く,ドライにすごしたなり〜〜・・。正直,辛い。ちょっと酒抜くと体調が良くなって,無性に呑みたくなるんだわ。

2012年7月11日 (水曜日)

重さと運動と天気と飲酒

起床は4時半。朝の体重は75.0kg と少し萎んだか。今日も朝から蒸し暑い。

朝飯後にローラー43分,21km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 96rpm で。暑い,猛烈に暑い。扇風機なしで始めるのだが,30分が限度。25分ごろから,頭がボーッとしてくる。でも,この頭がボーッとしてくるまでの時間を延ばすことがこの時期のローラーの目的。山岳まで25日ほど。

夕食後にローラー40分,20km。勾配負荷2%,ケイデンス 90 - 100rpm で。トレーニングではなくて,コンディショニング。発汗機能のチェック。

本日 41km,今月 374km,今年 8248km

今日も真夏日で 30.5℃ほどまで上がったらしい。

本日もドライに過ごし,飲酒はなし。

2012年7月10日 (火曜日)

宇都宮5000

今回のBRM707宇都宮600km の完走(6/30 - 7/1 の試走完走)で AJ 宇都宮での認定距離が 5000km を越えたらしい。yama さんに倣って,その経過などを書き留めておこう。

まず,自分自身のブルベ参加は,2007年の宮城から始まる。このときは,おっかなびっくりで200km と300km を完走。ナイトライド?そんな恐ろしいこととんでもない。400km?自転車で走る距離じゃないというのが,その当時の感想。#今思えば,..

で,2008年に宇都宮と宮城との共同開催の 600km が始まる。このときの悪戦苦闘振りは HP に詳しく書いたが,生憎アップルのバカ野郎のせいで現在見ることが出来ない。初めての本格的なナイトランへの恐怖と戸惑い,装備に関する不安,などなど,600kmを初めて走ろうと思っているランドヌールの参考になるかも知れないので,なんとかして,どこかで再公開してみたい。

そして,この年,600km 完走に勢い付いて(調子に乗って?)宇都宮の 1000km に申し込んでしまう。スキル,経験値ともに未熟な上に,このときはまれに見る悪天候に見舞われ,心がボキボキに折られて,中間地点付近の高畠のローソンで余力をのこしたままに DNF。正直に言えば,3日後の出張準備が全く出来ていないということへの恐怖もあったのだけど。スタッフ(今思えば,S木さんか?)に DNF の連絡を入れて,荷物を着払いで送ってくれるように依頼して,悔しさと情けなさに泣きながら(:-D)自宅まで自走で帰った(笑)。自宅までの距離はたった15kmである。こんなコンディションで,自宅近くの PC はいけない,...(笑)。それ以来である。まだ走れるうちは,少しでもクランクを回せる力が残っているうちは,絶対に DNF しないと決めたのは。で,このときの 1000km が自分のブルベ史上(といっても,高々30回ほどしか走ってないけど)唯一の DNF として,現在に至る。言い換えれば,自分のブルベ史上,唯一の汚点(言い過ぎか?)という感覚。宇都宮開催の 1000km を完走するまで,この思いは自分の中で払拭はされないだろう。

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そして 2009年からぼつぼつと宇都宮詣でが始まった。米沢から宇都宮の森林公園までの距離は約 240km である。関東近辺のランドヌールにとっては,「遠征」と呼んでいい距離かも知れない。

2009 BRM516宇都宮400 後半150kmほどが土砂降りの雨
   BRM809宇都宮200(山岳)初めての金精峠に感動
2010 BRM314宇都宮200
   BRM403宇都宮300(雪が降って凍えた)
   BRM508宇都宮400
   BRM807宇都宮200(山岳)
   BRM808宇都宮200(山岳)
   BRM925宇都宮400(奥只見)樹海ラインの洗い越しが印象に残る
2011 PBPの年。震災で大変だった。親戚の不幸で春先のブルベは全て DNS となる。このときのシーズン初めてのブルベが 600km というワイルドな年となった。これまでは600はずっと宮城発を走っていたのだが,この年は,震災の影響で折り返し点が寒河江になって,米沢の自宅周辺を通るコースが設定された。なので,自宅で着替えと仮眠可能と判断して宇都宮発を選択。冷静に考えてみれば,車に自転車積んで宇都宮に行き,自転車で自宅に帰り,また宇都宮に自転車で車を取りに帰るという,壮大な罰ゲームのようなブルベだった。

そして,想い出の多い山岳三連戦。200 x 3日で獲得標高は 13000m に及ぶ。これが走り切れたことは心底嬉しかった。
   BRM604宇都宮600
   BRM716宇都宮200(山岳)
   BRM717宇都宮200(山岳)
   BRM718宇都宮200(山岳)
   BRM904宇都宮200
2012 BRM415宇都宮200
   BRM512宇都宮300
   BRN609宇都宮400(雨ブルベ)
   BRM707宇都宮600(試走認定)

以上が,AJ宇都宮での完走ブルベの全て。いつの間にか,出走回数が地元(といってもいい)宮城を越えてしまっている。 それぞれに想い出深い。特に,山岳ブルベは AJ宇都宮の一つの特徴であり,完走できるかどうかのギリギリのコースを眺めているときの何とも言えない不安と高揚感は堪えられない(Mではありません)。ここまでで,5200km かな。まだまだ,ヒヨッコ。

以後も初心を忘れずに(?),淡々と走り続けたいと思っております。スタッフの皆様には今後ともお世話になります。そして,出来るだけの協力もしたいと思っております。よろしくお願いします。

重さと運動と天気と飲酒

起床は4時半。今日も無駄晴れの様子。朝の体重は75.7kg と益々増える。感覚的には,水分で重いような感じなので,少し摂生して運動を続けると 1kg くらいは直ぐに落ちる感じ。どうもこうも一月ほどを掛けて身体から毒を追い出さないと過酷な山岳ブルベを走り切れる気がしない。少し真面目にストイックに過ごしてみるか,...と思うだけかも知れないけど(爆 弱きもの,汝の名はオッサンなり,...である。

最高気温は31℃まで上がったらしい。正直に言えば,夏は嫌いである。自転車乗りにとってもあまりいい季節ではない。

朝飯後にローラー31分,15km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 97rpm で。扇風機を点けるのは25分経過以降と決めている。で,体内に熱がこもってボーッとしてくる状態への耐性を高める。

本日 15km,今月 333km,今年 8207km

本日も飲酒はなし

2012年7月 9日 (月曜日)

重さと運動と天気と飲酒

起床は6時。なにか身体が重い感じ。今日は病院で検査があるのだが,ここのところずっと酩酊&寝落ちという人間失格状態であるので,おそらくは数値は悪くなっているだろうと思われる。朝の体重は 75.2kg と最早何をか況んやという状況。来月の山岳ブルベに赤信号が点滅し出した。今日から酒を抜いて,セッセと修行に勤しみたい(と思う)。

朝飯後にローラー30分,15km。勾配負荷3%,ケイデンス 95rpm ほど。

本日 15km,今月 318km,今年 8192km

本日の飲酒はなし。流石に,あの数値では呑む気になれん。

2012年7月 7日 (土曜日)

BRM707宇都宮600kmスタッフ見習い

7月7日から7月8日の二日間に掛けて,AJ宇都宮のブルベスタッフのお手伝いというか見習い業務というか,そういうものに参加した。6/30 - 7/1 の試走認定の恩返しである。

S代表からのメールでは,なでら男の業務箇所は,白布峠の頂上,ならびに宇都宮発の場合 PC3とPC8(宮城の場合は PC3 と PC9)になるセブンイレブン猪苗代若宮店である。朝から強い雨が降り続き,最悪のコンディションの中でのブルベスタートとなった様子。S代表からのメールで,宇都宮からは27名が,寒河江からは11名がスタートしたことを知る。宇都宮に至っては登録の半分以下の人数だ。まあ,無理も無い。なにしろ,前回の400kmに続いての雨ブルベだ。内心,「いや〜,先週試走してよかった」とは思ったものの,ずぶ濡れで寒そうに PC に到着する参加者を見ていると,「ブルベネタ的に負け組かなぁ」と複雑な心境に陥るのだった(苦笑)。

まず,3時台に起きて,寒河江からスタートした宮城組のお出迎えをする。4時頃にR121から玉庭への分岐を逆送し,知り合いの方々にお会いしてご挨拶。K関くん,ちゃりけんさん,でんでんさん,T野さん,pokky 氏などなど。皆の旅の無事を祈って見送った。遭遇したところまでスタートから80km弱であるが,どなたもまだまだ元気である。雨の中,寒河江〜宇都宮の往復600kmを自転車で走破しようという兵どもである。艱難を甘受する兵達に幸あれ!!写真が汚くてすいません。

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一旦帰宅して,朝の仕事を済ませて7時過ぎに機材を満載した車で向かうのは,白布峠の頂上駐車場。ここが実はシークレットポイント(宇都宮だけの)であり,参加者の通過チェックポイントである。標高は 1400m ちょっと。雨風ともにそれなりの状況であろうし,こういう状況のときに嬉しいものは,...そう,みそ汁!途中のコンビニで安いインスタントみそ汁を人数分購入して峠に向かう。

峠に着いたのは8時少し前。パートナーのロンリーHさんは,既に到着されていて,イージーアップテントを設置して準備万端で待機されていた。昨日の夜,知り合いに借りてきたテントは日の目を見なかった。もう少し早く来ればよかった。

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こんなところで参加者を待つ。10時を回った辺りから(だったかな?記憶が,..)参加者がぼつぼつとやってくる。どの顔もあまり楽しそうでないのは,致し方あるまい。でも,多分,内心では楽しんでいるんだろう。

DSC03598.JPG フィリップさん登場

DSC03599.JPG そしてお見送り

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タイムチェックとシール貼りはスタッフ経験のあるロンリーさんにお任せして,なでら男はもっぱらみそ汁を勧める係。それなりに好評だったようでホッとする。

1時少し前に最終参加者を山形県に送り出し,業務終了。ここで,ロンリーさんとお別れして,それぞれが一旦帰宅。夕方から,夜勤が始まるのである。

一旦帰宅して,昼飯を食って,少しだけ昼寝。4時半頃に再び白布峠を越えてセブンイレブン猪苗代若宮店に向かう。白布峠はサルの楽園になっていた。

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午後6時前に宇都宮のスタッフのS木さんと yama さんの待つコンビニに到着。ほぼ同時にロンリーさんも到着。S代表からのメールで,平均時速から割り出した,最初の参加者の到着時刻などが届くが,多分,遅れるだろうと yama さんと話す。この頃は雨が上がっていたものの,少ししてまた土砂降り状態に。PC用やら仮眠用のテントの設営はもう少しして雨が小降りになったらということで,なでら男の車の中で待機。ここで,ロンリーさんから,奥様手製の弁当の差し入れを頂いた。晩飯,夜食,朝飯とコンビニ飯だろうと思っていたところに予想外の手作り弁当を頂き,S木さん,yama さん,なでら男は感謝感激。美味い弁当でお腹一杯になった。ありがとうございました。奥様によろしくお伝えください。出来れば,後日奥様の爪の垢を頂ければと,..うちの女房に,..ムニャムニャ〜〜〜

明日も勤務があるロンリーさんは10時過ぎにテント設営が終わった時点で帰宅。ありがとうございました。お世話になりました。

さて,ここからS木さん,yama さんと交代で仮眠など取りつつ参加者を待つのだが,待てど暮せど誰も来ない,...。そのうち,米沢から喜多方への大峠付近からDNFの連絡が入り始める。雨と難コースに相当苦しんでいるらしい。ようやく最初の参加者(宇都宮発)がPC8に来たのは,日付が変わった午前2時半過ぎ。そこからはパラパラと参加者が到着する。誰もが,表情に乏しく,PC に到着したものの,次に何をすればいいのか混乱しているかのような状態。なでら男も経験があるが,多分低血糖で脳に糖分が行き渡ってない状態。S木さんが,ブルベカードとレシートを受け取ってくる。時間のチェックとブルベカードへの記載は,経験のあるお二人にお任せして,見習いはシールを貼る。で,ブルベカードを受け取って,補給を済ませた参加者はテントに潜り込んで仮眠。

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午前4時過ぎ(だと思うけど)に宮城のトップのK関君到着。ボロボロになったコンビニ雨具が,ここまでの苦闘を物語っている。

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次第に明るくなってくる。この頃から雨が上がった。上がった雨の中をぼつぼつとスタートして行く参加者達。宇都宮発では,ここからまだ170km ほどもあり,さらに氷玉峠越えが待っている。まだまだ楽観は許されない状況。宮城(寒河江)発も,この後白布峠越えである。

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A野さん,出発。


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ちゃりけん氏とS木さん

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ご無事で!

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その後,クローズ1時間前に到着したのはT野さん。同じ,COPPI 仲間。

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ようやく晴れ間が出て,道も乾いてきた。これまた,ご無事で!

これで,宇都宮発の参加者が14名,宮城発の参加者が4名通過して,PCクローズ。残念ながら pokky 氏は寝落ちしたとかでオーバータイムで DNF となってしまった。う〜む,彼が完走できないとは,..。恐るべし,雨ブルベ。

10時頃に撤収して帰路に就く。S木さん,yama さん,長時間お世話になりました。いろいろと話も出来て大変楽しゅうございました。また,次回もよろしくお願いいたします。

スカイバレーの登り口でT野さん,頂上付近でちゃりけん氏を発見。二人とも頑張れ〜〜〜!!

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昼前に到着して,昼飯を食いつつ早速ビールを頂いた。そのまま,夕方まで寝落ち。さらに,晩飯時にも一杯やって,ツール観ながら寝落ちとだらしのない時間を過ごした。

今回,初めてブルベのPCでのスタッフ業務の一環を垣間見た訳だが,いやはや,この労力を考えたら,仇や疎かに DNS とかできないなぁと思った次第。スタッフ業務の直接的な手伝いはなかなか難しいので,やはり,ここはいろいろな面で「善い参加者」であることが,一番の協力なのかも知れないなどと思った次第。何はともあれ,長時間の待機,参加者への気遣い,本当にお疲れさまでした。

2012年7月 6日 (金曜日)

重さと運動と天気と飲酒

 起床は4時半。雨は上がって,路面は乾いている。乗らんけど。朝の体重は 75.5kg と高値安定。そういや,来週の月曜日は病院だったけど,午前中に重要業務が入っているのを忘れていた。さて,どうするか。

 朝飯後にローラー31分,16km。勾配負荷2%,ケイデンス 88 - 104rpm で。

 本日 16km,今月 303km,今年 8177km

本日の飲酒:缶ビール×1,日本酒×1.5合

オオミスジコウガイビル

朝,散歩に出ようと玄関から外に出た。カーポートのところで,妙なものを見た。

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↑これである。最初はミミズかな?と思ったが,よくよく接近して観れば,..

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形状からヒルの仲間だとわかった。ヒルの類いは,子供の頃に近所の小川で川遊びをしているときによく脚に吸い付かれたりしたものだが,陸上に棲むヒルを見るのは初めてのこと。

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つついてみると,えらく短くなる。面白いので,散々いじくり回してから,草むらに解放してあげた(笑)。で,一応,調べてみると,...

扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目に属する。ミミズのように細長く,ナメクジのようにぬめっとしていて,頭が扇型に広がっている生き物。梅雨のころになると地面を這っている姿を見かけることができる。ヒルという名がついているが,プラナリアの仲間であり,再生力が強い。名前の由来は髪飾りの笄(こうがい)。ナメクジやカタツムリ,ミミズを食べて生きている。オオミスジコウガイビルは黄色地に茶色の筋が走っていて,長さは 1 m になることもある。一部ではKGB という愛称がつけられ親しまれている。

吸血はしない種類らしい。世の中には,面白い生き物がいる。こういう生き物が存在していることは,偶然なんだろうか,あるいは必然なのか?必然としたら,その役割は?などと妙に考え込んでしまった。

2012年7月 5日 (木曜日)

重さと運動と天気と飲酒

 起床は4時。朝一業務の仕込みをせねばならん。朝の体重は 75.4kg と浮腫みが大分引いてきた様子。足も,いわゆる「赤ちゃんの足」を脱却。筋が見えてきた(笑)。

 朝飯後にローラー41分,21km。勾配負荷2%,ケイデンス 88 - 104rpm で。

 本日の飲酒:缶ビール×1,缶酎ハイ×1,日本酒×2合

 7月5日までの走行距離:今月 287km,今年 8161km

 先月は,1492km,ロード 1120km(4回),ローラー 372km(23回)

2012年7月 4日 (水曜日)

親父の検査と診察

 低空飛行ながら,まあ,なんとか日々の生活を続けている実家の親父。が,何が原因なのか,月に2度ほど決まって腹痛を起こすとかで,一度検査してみようということになったらしい。で,病院への送り迎えのために今日は休暇を取って実家へ。

 午前中一杯掛かって,なんだかんだと検査をして,診察室で主治医に結果を聴く。状態は,良くはなっていないものの,悪くもなっていない。いろいろとガタも来ているから,何かの組み合わせで起こる腹痛だろうということに。大山鳴動か,.。

 昼飯を食ってから実家に戻り,ちょっと一服してから実家を辞去。今日の宮城県は朝から天気が良くて,帰る頃には31℃と真夏日。今日はタントで行ったのだが,エアコン点けて,21km/L ほどの燃費が出た。まずまずかな。

 帰る途中の七ケ宿で振り袖地蔵を久しぶりに眺める。秋田の佐竹氏が,参勤交代途中で見初めた美しい娘が病で亡くなってしまったのを憐れに思って寄進,建立したとかいう話が残っている。関の地蔵とは対面に置かれていて,一対を成すらしい。優しい表情のお地蔵さんで,じっと見ていると,なにやらほのぼのした気分になってくる。

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 そして,その先にある滑津大瀧。上の子供がまだおむつをしている頃に,この滝のところで川遊びをさせたっけ。

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重さと運動と天気と飲酒

 晴れ,最高気温30℃,今年初の真夏日,宮城も晴れ,31℃

 一旦3時前に起床。ちょっとしたことをやってから,二度寝。二度目の起床は5時過ぎ。

 重さは量り忘れて,運動はサボった。

本日の飲酒:缶ビール×2,日本酒×2合,缶酎ハイ×1

2012年7月 3日 (火曜日)

オニヤンマの羽化

 毎年,この時期に楽しみにしていることがある。数年前にイヌの散歩をしているときに偶然見つけたオニヤンマの羽化の確認である。数の多少はあるものの,例年6月末から7月に掛けて,かなりの数のオニヤンマの羽化が見られる。今年は少々遅く,心配していたのだが,今朝見に行ってみたら,沢山の羽化が確認できた。

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浮腫み爆発(重さと運動)

 昨日の夕方,ふと自分の足を見て違和感を感じた。なんか,赤ちゃんの足のような感じ。脹脛を触ってみても,パンパンに張っている。どうやら,600km の試走の後遺症らしい。

 で,今朝になって体重を量ってみれば,驚異の77kg 台をマーク。4キロ近く増量している。恐らくは水分だと思う(思いたい)。

 朝飯後にローラー32分,16km。勾配負荷2%,ケイデンス 88 - 100rpm で。どうも,足首にウエイトを巻き付けてペダリングしているような違和感を感じた。水が抜けるまで何日掛かることやら。

2012年7月 2日 (月曜日)

MobileMe の終了

 とうとう終わってしまった,...アップルのバカ野郎!

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