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2012年6月の6件の記事

2012年6月29日 (金曜日)

重さと運動と天気と飲酒

 起床は4時半。寝過ごした。サッカー観戦しようと思ってたのに。昨夜は,週末の試走のためのコマ図処理とか,自転車いじりとかで寝たのは11時過ぎ頃。今夜から二晩ほどまともに寝られないので,どこかで睡眠を補充しておく必要がある。今日は,朝一業務の後に早退するつもり。朝の体重は 74.1kg と,二日ほど酒を抜いたら落ちてきた。装備やら,ウェアやらを,ああだこうだしてたら時間がなくなって,..

 朝飯後にローラー21分,10km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 93rpm で。やはり,酒を抜くと体調がいいようだ。いつもよりも,楽に感じる。

本日の飲酒:なし

BRM707宇都宮600kmの試走(スタートまで)

 今日は早めに帰宅して(平たく言えば,早引けして),車に自転車を積んで宇都宮に移動しなければならない。来週の 7/7 に,AJ宇都宮と RN 宮城とで共同開催する 600km ブルベの試走のためである。

 AJ宇都宮の代表のS藤さんから相談を受けて,山形から福島会津方面のコース設定に関わったこともあり,ここは一発,初めての試走なるものを体験しておこうかと思った次第。

 が,冷静に考えてみれば,試走というのは,スタート&フィニッシュ地点の近くに住む主催団体のメンバーが,運営の必要上行うものであって,賛助会員でしかない自分が,わざわざ 240km も車を運転して参加するようなものではないのではないかと思ったりもした。

 が,そこはやはり気は心というか(意味不明),蛇の道は蛇というか(益々意味不明),人生意気に感ずというか(もう,いいって),そんなこんなの訳のわからない使命感に燃えて,宇都宮までの移動して試走というものに参加する決意を固めたのだった。

 午後には帰宅して,最後の自転車の調整と整備,装備の選択と車載などを済ませて,一眠りしようとするも,いつもならば何もせずとも,寝るつもりなどこれっぽちもないのに寝落ちするはずが,どうしたことか目が冴えて少しも眠くならない。結局,3時間ほど横になって目をつぶっていただけで,瞬間的にウトッとしただけで宇都宮に向かうことになった。それにしても,遠足前の子供か?

 あ〜,またあの凄まじい眠さに奔走されるのか,イヤだなぁとブツブツ言っていると,女房が「もっとゆっくり出れるように高速使ったら?」と言ってくれたので,さらに出発時間を遅らせて,睡眠を取ろうと思ったのだが,.。ダメだった。

 福島飯坂インターから東北自動車道に入り,あ〜,あと3時間後にはスタートするのか〜などと考えながら,のんびりと車を走らせる。幸い,明後日の午後までは雨の心配はなさそうだ。

 11時半頃に目的地の宇都宮市森林公園大駐車場脇の,いつもの駐車スペースに到着。まだ,時間が早いので,ここでも眠ってみると10分ほどは眠れた。隣に車が来たので,頭を上げて覗いてみると,ヘッドランプを点けて,自転車を出している。おお,お仲間か?

 外に出てみると,AJ宇都宮のS藤さんだった。「どうも,どうも,本日は,いや,明日も明後日もよろしくお願いします」。こちらも自転車を引き摺り出して準備開始。と,向こうから強烈な二連ライトの光が近づいてくる。これまた本日ご一緒される yama さんだった。こちらにもご挨拶。もうお一方のB東さんは仕事の都合で,試走に参加できなくなったとか。B東さんは大変なベテランで,いつもその緻密に計算された走行スケジュールには感心させられている。なでら男のような行き当たりばったりではない。そのペース配分などを勉強させてもらおうと思っていたのだが,残念。

 試走の場合は,スタート時間にスタート地点と同定できるランドマーク前で自転車(あるいは自分自身)を撮影して,メール添付で送信するらしい。それがスタートした証になる。スタート時刻以降に送信する取り決めらしく,一応撮影して,メールを作成した状態で待機。

 実は今日はもうお一方が試走に参加される。なんと,30kg を越える重量の実用車(ママチャリと呼ぶのも憚られる,実用一点張りの米屋の配達自転車のようなもの)で完走を目指す,K田さんである。スターと5分前になって登場。なんと,群馬の太田からここまで自走である。もう,壊れた距離感どころの話ではない。

 これで,試走4人組が集結した。あとは,スタートの午前1時を待つばかりである。

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 ↑何度見ても「凄い!」の一言しか出てこない実用車である

2012年6月27日 (水曜日)

四輪駆動車がやってきた!

 昨日の夕方は早めに抜け出して,街まで出かけて,納車の儀を執り行った。まさか,2年のインターバルで二台の車を買うことになるとは夢にも思わなかったぜ。どこに,そんな金があったのか,それは女房殿のみが知っている。ひとつの不満は,なんで,自転車が8年近くも買い控えになるのか?という疑問。少なくても,車よりは安い。でも,毎度のことながら,まだまだ走ることの出来る車に乗ってディーラーに行き,それを置き去りにして,新しい車に乗って帰ってくるという行為は,どこか物悲しい。ボロボロになるまで走り続けるのが車にとって(もちろん,人間にとっても)最も幸せなことなんだと思うから。

 この感情,馴染んだ古女房を捨てて,新しいオネーちゃんに乗り換える行為と似ていたりするんだろうか?経験がないのでわからないけど。
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 帰る途中で,百均に立ち寄り,電池などを購入。ブルベカードなどを入れて首から下げるケースが壊れ始めているので新調したかったが,生憎見当たらなかった。見つけたときに,3つくらいまとめて買っておくのが吉か。さらに,昼頃にちょいと Twitter で話題になった,耐水ペーパーのメモ帳と油性ボールペンを見つけて購入。雨の日のブルベコースの試走などでコース状況のメモを取るためのもの。実は,昼頃にAmazonで見つけて,既にポチッていたものだった。まあ,この手のものは高いものではないし,何種類か使ってみるのもいいだろう。

2012年6月22日 (金曜日)

Edge800Jが返ってきた!

 BRM609(雨の)宇都宮400kmの際に,水没し瀕死の状態になったところを,真空乾燥器に投入し,完全に止めを刺してしまった Edge800J だが,幸い,いいよねっとの「有償交換システム」のお陰でなんとか復活。ちょっと前(6/19)に,修理と言う名の「有償交換品」が届いた。それにしても,えらく高く付いたブルベだったぜ(苦笑)。

 今回の件で,予備の GPS の必要性を痛感して(って,それほど重大問題でもないけれども),Twitter で,その道の達人達に「Oregon450, Dakota20, eTrex30 のどれがいいと思う?」と訊ねてみると,やはり各人各様の応え。よく調べてみると,ロシアのGLONASS とかいう衛星やら,日本の「みちびき」とかの電波を受信できるのは,eTrex30 だけとか。中には,eTrex30 こそ,ハンディGPS の最終進化形だという話すら,..。単三電池2本で,公称駆動時間25時間もなかなか魅力である。タッチスクリーンでないことも良い点。タッチスクリーンは一見便利だが,雨のときに水滴を拭うなど,何かで画面に触ると意図しない動作をしてくれて,ときにイラッとすることがある。そんな訳で,eTrex30 かななどと妄想している次第。問題は,..予算(苦笑)。

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 でも,なんか,USBポート部分のゴムキャップが少々緩めのような気がしてならない。長時間のサイクリングには外部給電必須だしなぁ。

2012年6月15日 (金曜日)

今日も無駄晴れ

またしても始まった「悪魔のサイクル」。すなわち,(無駄)晴れのウィークディ&雨のウィークエンドの組み合わせ。先週の土曜日も,ダダ降りの雨の中,16時間も自転車漕いでたし,..。明日も雨らしい。知り合いの何人かは,明日も400kmブルベだとか。

幸い,今週末は何も予定はなし。久しぶりにゆっくり昼酒でもと思っていたら,女房から一番下の子の中体連の試合の応援要請が来た。まあ,最後の試合だし(地区大会を勝ち抜けば県大会があるが,それは大丈夫だろう),年に一度だし,仕方がないかと。でも,さっき天気予報を見たら,日曜日は曇の予報で,なにやら自転車走行可能な感じ。どうも,巡り合わせが悪いなぁ。

2012年6月14日 (木曜日)

世の人々のするブログといふものを,我もしてみむとてするなり

長らく,己のだらしのない日常や,嵌まっている自転車のロングライドの事などを,Apple の提供する MobileMe のサイトで公開していたのだが,クラウドとかいう訳のわからない流れに押されて,このMobileMe が終わってしまうとのこと。それと同時に,一部の方々に長らくご愛顧頂いた「ナデラマンの日々是酒豪修行 20**」が閉鎖してしまうことになった。

まあ,個人的には終わってしまっても,どうということもないのだが,そのページを通して,知り合い,自転車で走行する時間を共有した方などもそれなりにおられるので,なにかそういった方々とクモの糸程度の繋がりは保っておきたい(ご迷惑かも知れないけれど)。そんな訳で今までどうにも食指が動かなかったブログなるものを始めて見た次第。

始めてはみたものの,この先どうなるかは全くわからない。けれども,これまでのように,また,バカなおっさんが戯言ほざいてるなぁ,酔っぱらってるなぁ,飽きもせずに自転車乗ってるなぁ,程度に眺めて頂ければ,望外の幸せである。

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