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2016年12月 7日 (水曜日)

今日の運動と天気12/07/16

 起床は5時半。外を見れば,うっすらと積もっている。山は見えないので,朝のルーティンをこなす。

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 積雪はこんなもの。

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 朝飯後にローラー46分,21km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 90rpm で。

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 出勤前にちょっと寄り道して,..

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 今朝の斜平山。斜平山の上が白くなるのは今年4回目くらい。里に降りて来た。

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 祝瓶山と大朝日岳

 午前中は,来週末の郡山のミニ学会の要旨の内容を吟味。色々と考えてみるが,巧く説明できない。なにしろ発表タイトルには「不思議な現象」という文言が入っているくらいなので,訳がわからなくてもいいかとも思うのだが。で,なにか聴衆からアドヴァイスが頂けると有り難い。

 昼は「山大前やまとや」に行く。

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 炒め中華なるものを食す。

 昼休みに,ちょいと眠気覚ましに,以前に撮影したオリオン座の写真を Nik Collection のフィルターで処理し直してみた。

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 これが Photoshop だけで処理してスタックして軽く処理したもの。

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 これが Silver Efex Pro を使って処理してみたもの。簡単に M42 周辺の分子雲のようなものが浮かび上がる。これは凄い。

 午後からは再び,学生を捕まえて,実験結果の検討。これが理由なのか?と思うと,それが正しいなら,こっちのパラメータを変えたら逆の結果が出ても良さそうだなぁとか,..。完全に堂々巡り。

 4時過ぎから会議。それにしても,世の中には,なんでこう何の役に立つのかわからないシステムを考え出す人間がいるんだろう?誰が得するんだろうか?そんなことを考えてハァ〜〜〜とか思っていたら,なんだか,胸の辺りが苦しくなって,これは狭心症か??ってな状態に。会議が終わって,6時頃に配達される荷物を受けとるために急いで帰宅。体調は相変わらず悪い。

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 上弦の月

 熱い風呂に入って早く寝よう。

2016年12月 6日 (火曜日)

今日の運動と天気12/06/16

 起床は5時半頃。外は雨がぱらついている。2時頃に寝落ち覚醒したときは奇麗な星空だったのだが,..

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 ベテルギウスの左側に小さな流星が写った。肉眼ではもっとはっきりしていたんだけど,..。

 朝のルーティンをこなしているとドンドン天気が悪くなる。風と雨が酷くなり,まさに冬の嵐といった感じに,..。とうとう来たかなぁ(苦笑。メールで送られた要旨を添削して送り返す。あまりしつこく直すと,全部自分の文章になってしまうので程々に。問題は,なんで,こういう風に直されたのかを理解することだけど,..。

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 朝飯後にローラー51分,24km。勾配負荷3%,ケイデンス 90rpm 前後で。地味に辛い。今日も 2010 のロンド。

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 雑務をいくつかこなして,午後からの講義準備。

 午後一の講義は直交座標,円筒座標,球座標での定常一次元拡散方程式の解法など。戻ってきて,まだ会議が続いているようなので出てみたら,5分で終了した(苦笑。

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 帰宅時の歩道路面の様子。とうとう来たかなぁ。

2016年12月 5日 (月曜日)

今日の運動と天気12/05/16【今年,最初で最後の夜景と朝霧を眺める】

 起床は5時。外を伺うのはもはや条件反射である。霧が立ち込めている。さらに,うっすらと星も見えている。これは山の上に登れば,虹色雲海が見られるのではないか。例年,10月から11月には,濃霧が米沢盆地内に溜まって,それが街の灯に底から照らされて,見事な雲海のライトアップが見られるのである。が,今年は濃霧の発生がほとんどなく,まだ一度も見えていない。そんな訳で,カメラを積んでいそいそと出かけてみる。多分,日の出まで時間がないので,朝焼けとの競演が見られるだろう。

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 少々薄いものの,これはこれで味があるかも。

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 北斗七星

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 木星とおとめ座のスピカ

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 とまあ,楽しんで,6時半頃に帰宅。

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 朝飯後にローラー46分,21km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 100rpm で。2010 のパリ〜ルーベを初めから観直す。

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 雨が降ったり止んだりの冬のような天気。修士1年の中間発表用の要旨をチェックして,その後は学会のボランティア雑務。いろいろバタバタしてすっかり遅くなっている仕事。明日くらいには終わらせなければ,..。

 そんな訳で,セッセとお仕事。8時頃に力尽きて帰宅。軽く呑んだら寝落ち。安定の日常である(苦笑

2016年12月 4日 (日曜日)

今日の運動と天気12/04/16

 起床は4時頃。なんだかんだしつつ時間を潰して,..

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 朝飯前にローラー45分,20km。勾配負荷3%,ケイデンス 85 - 92 rpm で。昨夜録画した,カンチェラーラの伝説的レース 2010 のロンドのミュール,カペル・ミュールでのボーネンとの一騎打ちを観戦。何度観ても凄いけど,その後に続く選手の登りのスピードとかと比較すると,カンチェラーラが殊更に速いと言うよりも,ボーネンが失速したような感じに思えた。

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 シャワー浴びて,飯食って,濃霧の中を8時過ぎに山形に向かってゴー。9時半頃に次女のアパート着。10時頃に不動産屋に行って,アパートの物件を見せてもらって,その後契約。かなりの数の諭吉さんをカード決済するなど。1月の支払いがとんでもないことになりそうで怖いわ。

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 昼飯はなでら女房の強い希望でリンガーハットの長崎ちゃんぽんなどを。美味いけど,強く再訪したいとは思わない(笑。

 その後,山形のモンベルでダメになってしまったザックの後継を購入。ついでに,高機能アンダーなどを購入。ここでも,諭吉さんが飛んで行くなど。次女を降ろしてさて米沢に戻ろうという途中,ふと茂吉記念館なる場所に立ち寄ってみようかということに。

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 駐車場から記念館への陸橋を渡る。茂吉記念館前駅がある。

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 桜井祐一氏(だったかな?)による銅像が出迎えてくれた。で,一通り眺めた。北杜夫(本名:斎藤宗吉,斎藤茂吉の次男)氏の著作でおおよそのことは知っていたが,知らない事柄も多く,中々愉しめた。小学校時代の絵なども見事なもので,そちらに進んでも大成したのではないかと思わせられる。少し詳しい資料でも当ってみるかな。北杜夫の「楡家の人びと」もまた読んでみたい。#kinndl 本をポチるなど(笑

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 記念館のロビーからは蔵王が奇麗に見える。そういう場所を選んだのだろうけど。

 さらについでだとばかりに,蒟蒻番所に立ち寄る。

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 最近はなにやらメジャーになって,お客の数も凄いことになっている。なでら女房と二人で串ものを数本食べる。中々美味いし,食感も様々に工夫しているようだ。お土産売り場も大賑わいだ。酒の肴に数品買い求めるなど。

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 最近は自転車で訪れる人も増えているのだろう。サイクルハンガーがあった。ポンプも工具もあるらしい(笑。問題は,ここでの補給が補給になっていないこと。さすがに,低カロリー(カロリーレス?)のコンニャクだけでは走ることが出来ない(笑。

 次に,高畠の亀岡文殊のところのいつも世話になっているリンゴ農家に立ち寄って,リンゴを二ケースほど購入。大分安くしてもらった。帰りは市内に入って訳のわからない渋滞に大分イライラさせられた。いい車に乗っている人間ほど傍若無人でわがままな運転をするようだ。この混み方で右折とかやめろ!

 次にヤマダ電機に立ち寄り,先だって逝かれたプリンターの後継機を購入。プリンタ本体とインクカートリッジがほぼ同じ値段というワケワカ状態。最近では年賀状にしか使わないけど,いい写りの天体写真でもプリントしてみるかなぁ。

 で,ようやく帰宅。帰宅後,なでら女房の買い物にくっついて,再びヤマザワへ。今日は運転で疲れ切ったので,少しいいビールでも買ってもらって呑もうかという魂胆なり(笑。

 夜は晩飯食いつつ,少し呑んだら,やはり少々疲れていたのか,テーブルで寝落ち。気を取り直して呑み直すも,再び寝落ち。そんな訳で,10時過ぎには布団に入って気絶するように寝た。

2016年12月 3日 (土曜日)

ようやく新赤道儀のテストなどを行うの巻

 まずは,夕暮れ時に月と金星が接近する様子などを撮影すべく,5時半過ぎに線路向こうの田んぼ脇に三脚とカメラを設置。

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 三日月と金星

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 地上風景と一緒に地球照の月と金星を写すのは難しいなぁ。

 晩飯食って7時半頃にいつもの関の田んぼの農道に陣取る。ポータブル赤道儀をセットして,さてと機材を確かめると,..アチャ〜,ROKKOR のマウントアダプター忘れてきた。仕方ないので,Sigma 35mm, F1.4 を X-T1 に取付けて,カシオペア周辺を撮影。

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 アンドロメダからカシオペア銀河周辺,X-T1, Sigma 35mm, F1.4 -> F4(推定),ISO1600, 150sec x 27 枚,Skymemo RS で自動追尾。やはり処理技術が未熟。アンドロメダ周辺の暗さとカシオペア周辺の銀河の明るさの対比が被りなのか,本当にこんなに差があるのかよくわからない。上手な人がやればハート星雲などももっとクッキリと出るだろう。さらに,やはり,極軸にカメラやウェイトを付けると僅かに極軸が撓むらしく,極軸望遠鏡の光軸と極軸の回転軸がズレているような感じ。1時間もすると北極星が目印からズレている。以前だとこんなことがなかったので,もしかして,転倒させた衝撃で極軸が曲がった?もう一度,光軸と極軸の軸合わせをやってみようか。

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 思い切り光害被りの出たオリオン座。東の空はダメだなぁ(苦笑。飛行機もがっつり横切ってくれた。

 そんなことをしつつ,もう一台の赤道儀(Sky Watcher EQ5 GOTO)を脇に設置。で,試行錯誤的に使ってみる。玄関先に出しておいたマニュアルを忘れるというもう一つの失態のせいで,ネット上の説明書を検索したりと大変面倒だ(苦笑。以前に作った明視野照明装置も明る過ぎて調整しなければならず,ちっとも作業が進まない。やはり機材の新規導入はいろいろと難しい。スカイメモのポータブル機でも,まともに使えるようになるまでかなり掛かったしね。まあ,焦らずにじっくりとやろう。

 大雑把に極軸を合わせてから,2スターアラインメントを実施。ベガとデネブを使用する。二つの星を選んでファインダーの中央に導入して,セットすることで,現在の極軸の設定がどれだけズレているかがわかるらしい。その状態で,ポーラーアラインメント(極軸合わせ)をすると,現在の極軸の向いている方向と実際の天の北極との仰角と方位のズレを自動的に計算してくれる。そして,仰角と方位をいじって,再び基準星をファインダーの中央に入るようにすることで極軸合わせがほぼ完璧に行える(らしい)。

 同じ作業を二度やってみると,コントローラに表示される,真の天の北極との誤差が0と表示された。で,自動追尾精度と自動導入精度をチェックするために,架台にカメラを直に取付けて,まずはアンドロメダ星雲を自動導入してみる。ウィーーンというステッピングモータの作動音を響かせて,赤経軸と赤緯軸が回転して,ほぼ天頂を向いて止まった。そのままで3分ほど露光してみる。

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 それがこの画像。画面のほぼ中央にアンドロメダが位置している。自動導入はほぼ完璧な様子。さらに,もっと焦点距離の長いレンズで確かめる必要があるが,赤道儀の追尾の精度も問題ないように思える。左に写っているのは架台に載せているファインダーの先の部分。対角魚眼故に写り込んだ。D600, Sigma 15mm, F2.8 -> F4, ISO1600, 3 min, Sky-Watcher EQ5 GOTO で自動追尾

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 次いで,M45 のプレアデスを自動導入。これも画面ほぼ中央にプレアデスが写り込んでいる。これは 150sec を4枚ほど加算平均したもの。

 ここまでやって,9時過ぎていたので,明日も出かける必要があるし,機材のセットの仕方などいろいろも工夫の余地があって,細工なども必要なようなので,今日はこれまでと後ろ髪引かれる思いで撤収。

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